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since 2004年12月17日 (金) 14時34分〜

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F (104)投稿日:2005年01月12日 (水) 12時02分 返信ボタン

1月11日(火) Intel(INTC)
1月12日(水) Apple Computers(AAPL)
1月18日(火) Bank of America(BAC)、IBM(IBM)、Wells Fargo(WFC)、Abbott Lab(ABT)、3M(MMM)、Yahoo!(YHOO)
1月19日(水) JPMorgan Chase(JPM)、Wachovia(WB)、eBay(EBAY)、Qualcomm(QCOM)、General Motors(GM)
1月20日(木) Citigroup(C)、Ford Motor(F)
1月21日(金) General Electric(GE)、United Technologies(UTX)、ADP(ADP)
1月25日(火) Johnson & Johnson(JNJ)、Merck(MRK)、BellSouth(BLS)
1月26日(水) SBC Communications(SBC)、Eli Lilly(LLY)、Starbucks(SBUX)
1月27日(木) Microsoft(MSFT)、Verison(VZ)、Lockheed Martin(LMT)
1月28日(金) ChevronTexaco(CVX)
1月31日(月) Walt Disney(DIS)


F (103)投稿日:2005年01月10日 (月) 11時16分 返信ボタン

彼の投資哲学には3つの柱がある。
「忍耐」、「自己規律」、「君子豹変する」ということである。忍耐は説明する必要はない。自己規律というのは、言い換えれば投資には目標値とストップ・ロスのようなことを、きちんと設定して、リスク・コントロールを常に頭にいれることだ。君子豹変は私が意訳したもので、英語では「フレキシビリティー(柔軟性)」とある。自分の見方と株価が反対の動きをしたときには、「意地になるな」ということである。忍耐と矛盾するようだが、私は共存すると思う。特にことしの投資戦略を立てる上では、かれの哲学に学ぶところが多い。


F (44)投稿日:2004年12月25日 (土) 17時47分 返信ボタン

外国人の日本株買いが活発になってきています。中でも、最近の傾向と
しまして欧州勢の動きが目立っていますが、11月の地域別海外投資家動向を見
ますと、欧州投資家の買越額は北米投資家を上回っており、欧米主要株価がそろ
って上昇していることで出遅れ感の強い日本株を積極的に買い増したとみられま
す。

 その欧州投資家の11月月間の買越額は4479億円という高水準となってい
ますが、一方、北米勢も4057億円の買い越しで、これは3月に次ぎ今年2番
目に多い水準となっています。その数字をも欧州勢が上回ってきた訳ですが、ま
た、アジア勢も1386億円の買い越しで今年最多に達するなど、積極的な買い
意欲は外国人投資家に共通の傾向となっています。

 ちなみに、中東など産油国の資産(オイルマネー)は多くがスイスを中心とし
た欧州に預けられており、直接的には欧州からの注文として数字に表れてきます
。昨今の原油高もあり、巨額に膨れ上がったオイルマネーが加わることにより、
欧州からの買越額が北米勢を上回ってきている訳です。

 もちろん、12月に入ってからもこの傾向が続いており、日経平均株価の1万
1000円台回復はそうした背景があってのことですが、引き続き、外国人投資
家の売買動向は要注目となります。


 来週の株式マーケットは2004年の最終週となりますが、NYダウが年初来
高値を更新するなど非常に強い動きとなっていること、さらにテクニカル面から
も200日移動平均線や一目均衡表の基準線・雲の上限など多くの主要な節目を
ブレイクアップしてきていることから上値を試しに行く展開が想定されます。

 来年に繋げる意味でもいい相場展開となってきましたが、敢えて目先の動きに
一喜一憂することなく、しっかりとした中長期スタンスで臨みたいところです。
aqua

/F (102)投稿日 : 2005年01月09日 (日) 10時30分

age

F (101)投稿日:2005年01月09日 (日) 06時24分 返信ボタン

☆スペシャル版(有料版)通信

 何かと話題に上るオイルマネー。原油が高騰した1974年、79年、90年
の翌年にはいずれも世界的な株高局面となっています。ご存知の通り、昨年も原
油が過去最高値を更新しましたので、ダブついた産油国のオイルマネーが日本株
を押し上げるとの期待感が高まっている訳です。最近の欧州通貨ユーロに対する
円高はそのオイルマネー流入の兆候と見ることができますが、中東など産油国の
資産(オイルマネー)の多くはスイスを中心とした欧州に預けられており、直接
的には欧州からの注文として数字に表れてきます。このところ、欧州からの買越
額が北米勢を上回ってきており、また、欧州勢は「内需関連銘柄」を好む傾向が
ありますので、この辺りは要注目です!


F (100)投稿日:2005年01月07日 (金) 04時43分 返信ボタン

アイポッドをカーステでも=米パイオニア、接続機器を発売

*【ラスベガス(米ネバダ州)5日時事】パイオニア <6773> の米子会社、パイオニア・エレクトロニクス(米カリフォルニア州)<PIO>は5日、米アップルコンピュータ<AAPL>の携帯型デジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」をカーステレオに接続するアダプターを発表した。 
(時事通信) - 1月6日20時0分更新

F (99)投稿日:2005年01月07日 (金) 04時38分 返信ボタン

「着うたフル」利用数、48日間で100万曲突破

 KDDIは6日、携帯電話au向けに音楽を1曲まるごと配信するサービス「着うたフル」の利用数が、サービス開始から5日までの48日間で100万曲を突破したと発表した。

 現在、対応端末は4機種、配信可能な楽曲数は約1万曲だが、同社は「端末と楽曲の数を増やし、市場のさらなる拡大を図る」としている。

 KDDIは2002年末から、楽曲の一部を配信する「着うた」を始め、大ヒットした。「着うたフル」の利用料は1曲300円前後(通信料が別途かかる)で、「着うた」の3倍だが、昨年8月にデータ通信料の定額制を導入したことで、利用者からの高い支持は変わらなかったようだ。1日で約5万5000曲を配信したこともあった。

 売れ筋は、人気グループ「オレンジレンジ」や、女性シンガー・BoAらの曲という。
(読売新聞) - 1月6日21時58分更新



F (98)投稿日:2005年01月07日 (金) 04時35分 返信ボタン

イー・アクセス、06年中に携帯電話参入目指す

 [東京 6日 ロイター] イー・アクセス<9427.T>の千本倖生会長兼CEO(最高経営責任者)は記者会見し、周波数1.7ギガヘルツ帯で東京、大阪、名古屋の3大都市圏から2006年中に携帯電話サービスを開始する、と発表した。今年中に総務省に免許申請し、免許を取得できれば2006年中に開始する。
 イー・アクセスは、携帯電話サービスで、早期に全国人口カバー率を90%超にする方針。料金体系でも、既存各社の平均月額料金約8000円の半分程度を目指すという。同社は今後、全国展開に向けて総額3000億円の設備投資を実施する。資金の調達方法は未定という。
(ロイター) - 1月6日18時49分更新


F (97)投稿日:2005年01月07日 (金) 04時32分 返信ボタン

景気は年央から踊り場を脱し、成長を続ける見通し=竹中担当相

 [東京 6日 ロイター] 竹中経済財政・郵政民営化担当相は、経済同友会主催の講演で、今年の景気見通しについて、年央から踊り場を脱し、成長を続けることができる、との見通しを示した。
 竹中担当相は景気の現状について、「ここ半年は踊り場状態だ」と述べた。その理由として、1)IT(情報技術)デバイスの在庫調整が起きている、2)昨年4―6月期の米国の消費者心理が、原油高の影響で落ち込み、これが日本の輸出の伸びの減退になっている、の2点を挙げた。
 その上で、竹中担当相は、「しかし、景気は年央から踊り場を脱して成長を続けることができるとみている」との見通しを示した。その根拠として、1)ITの在庫調整が早めに行われていることで、浅い調整で済む、2)米国、中国が引き続き安定成長を続けるとみている──という2点を挙げた。
さらに、竹中担当相は、「補正予算の中での自然災害対策費が、公的資本形成を通じ、景気の底上げになる。これは、意外に大きな要因だ」との見方を明らかにした。
 また、竹中担当相は、今年のキーワードは”分かれ道”だと述べた。その理由として、「2007年は、大きな節目の年になる。人口減少社会に突入し、団塊の世代が高齢者の仲間入りする。2007年4月には、郵政民営化が行われる。小泉首相は、2006年まで増税は行わない方針を出しているが、2007年以降は、消費税引き上げを含めた大きな選択をしなければならない。こうした2007年以降の日本の看板をどうするのか決めるのは、今年だ。まさに今後の日本の分かれ道になる」と述べた。
(ロイター) - 1月6日20時32分更新

F (87)投稿日:2005年01月05日 (水) 14時08分 返信ボタン

財務省が発表した12月第4週の対外対内証券投資状況によると、同週の外国人売買は買いが1兆6147億円、売りが1兆4371億円で1776億円の買い越しだった。



/F (88)投稿日 : 2005年01月05日 (水) 14時11分

http://www.mof.go.jp/shoutou/week01.htm

/F (95)投稿日 : 2005年01月06日 (木) 21時08分

● 話題変更。今朝寄付前に財務省から発表された2004年12月20〜24日の対内・対外証券投資状況でも、海外投資家が相変わらず国内株式を買い続けている状況が出ていました。数字は1776億円の買い越しで、これで10週連続の買い越し。クリスマス時期で減ると考えられていたものの、実際はソコソコの量があったことが分かります。この週は23日が休みだったので、4日しか立会日がありませんでしたし・・・。

● 一方、米国のAMG Data Servicesによると、12月29日までの1週間で、米国における株式投信全体は11億4000万ドル(邦貨換算で1200億円弱)の資金流出。もっと内容を詳細に見ると、新興市場への資金流入は継続しており、日本オンリーのファンドは資金流出だったものの、その規模はかなり小さかったことがわかります。11月から12月初めに掛けては、かなり米国からの投信買いが日本株市場を押し上げた格好になったものの、12月後半は、投信ではない外国人投資家が参戦していた可能性が強くなりました。今後が楽しみですね・・・(^^;。なお、AMG Data Servicesのホームページは、http://www.amgdata.com/ です。英語ですが、分かり易いHPです。

F (84)投稿日:2005年01月05日 (水) 02時31分 返信ボタン

「◆日経金融新聞の株式市場関係者60人対象のアンケート、新興企業向け株式三市場の有望銘柄。」  株式投資
1位 アルバイトT(2341)   3,470   +170 +5.15%
2位 バックス  (4306)  343,000 +27,000 +8.54%
2位 楽天    (4755)  124,000  +7,000 +5.98%
2位 インデックス(4835)  285,000  +3,000 +1.06%
2位 フェニックス(6927)   1,761   +12 +0.69%
6位 ACCESS(4813) 3,090,000 +210,000 +7.29%
6位 エンJPN (4849)  350,000 +20,000 +6.06%
6位 エリアリンク(8914)  295,000  -2,000 -0.67%



/F (94)投稿日 : 2005年01月06日 (木) 21時07分

● なお、東証マザーズ指数がプラスでしたが、これは吐き気銘柄の、@ライブドア、Aバリュークリックジャパンなどが悪さをしていたのが主な原因です。この2銘柄だけで、指数を17.46ポイントも押し上げる格好になっており、他の追随銘柄群を含めて、全体像を歪める格好になっています。この辺の銘柄が"活躍"している限り、指数はあまり意味をなさなくないってことですね。


F (93)投稿日:2005年01月06日 (木) 05時51分 返信ボタン

853 不動産証券化について
2004/12/27 21:38:27 DAIBOUCHOU (参照数 185)
不動産の証券化っていまいち概念が分かりにくいですが、
結局、株式と似たような仕組みだと思います。

現在、アセットMは株式相場で時価総額 約726億円となって
います。残念ながら、約726億円も無いから買いたくても
買えないですよね。

ただ、この会社が218,032株と証券化される事で、1株333000円
と我々個人投資家でも買える価格になる訳です。

同じ事をビルやマンションに置き換えたのが不動産の
証券化なのだと思う。

例えば時価10億円のビルがあったとしても、普通は10億円も
持っていないから買いたくても買えません。
仮に10億円持っている人がいても、このビルを買ったら
そのビルで資産的に手一杯になりリスク分散出来ません。

だから、時価10億円のビルの購入者って、今までは
相当な資産家や法人など限られた人しかいなかったわけ
です。

しかし、同じように1万株に分割したら、理論上1株10万円
となり、我々でも買えます。
10億円のビルが10万円あれば買える金融商品に化けるわけです。

不動産の流通革命と言っても良い、結構凄い事だと思います。
また、金融機関でも新たな金融商品として有力だと思う。

REITなど不動産のファンドの場合は、投資家から集めた資金
そのものを会社として構成し、証券化しているようです。
ただ、普通の会社の形態だと不動産と無関係な事業を始められ
たりする危険性があり、投資家が困る可能性があります。
だから、SPC(SPECIAL PURPOSE COMPANY、特定目的会社)
という会社形態にして、法律で不動産事業以外はやっては
いけない事にしています。

そう考えると、不動産の証券化と不動産ファンドは似ている
ようで、仕組みは全然違うんですね。
株の世界で言う、現物株と株の投信と同じような位置付けの
ようです。

ちなみに、不動産ファンドも株の投信と同じように、
運用会社が倒産しても資産が保全されるような仕組みに
なっています。



F (91)投稿日:2005年01月06日 (木) 05時37分 返信ボタン

amazon 本注文 ユーズ℃  インフォクラブ おすすめ本

「企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!」

商品の小計:¥96
配送料・手数料:¥340
------------------------

合計:¥436


/F (92)投稿日 : 2005年01月06日 (木) 05時38分

848 アセットMの中国不良債権購入について
2004/12/22 12:29:22 DAIBOUCHOU (参照数 188)
今日、アセットMが中国市場での不良債権購入に関するお知らせ(PDF25.1kb)
というリリースを発表しました。

株価的には反応がありませんが、結構安く買えたものだと個人的には
感心しています。

中国信達資産管理公司って良く分かりませんが、中国の産業再生機構
みたいな国営の不良資産管理会社のようです。

この中国信達資産管理公司が保有する約31億円の不良債権を
約3100万円(1%)で落札したという事です。

結構この1%という落札価格は安いようで、下記本のP.32に
よれば、日本のサービサー(債権回収業者)の債権買取金額は
3%〜5%との事で、1%は安いです。

企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477620018X/249-7980494-1067531

この本は結構債権回収の仕組みを実感を持って分かる本で、
別に借金が無くても勉強になります。
中古で97円と安いので、買ってみても良いのでは無いかと思う。

1%という安さで、回収困難な不良債権なのかもしれませんが、
10%も回収できれば、2億7900万円(9%)の粗利に
なります。失敗しても、ロスは少ないよね。

結構、借主側の固定資産としての不動産を証券化して、回収
できるパターンが有効では無いかと思う。

中国信達資産管理公司からの不良債権落札は続くでしょうから、
1つの収益源として将来期待出来るのでは無いかと思います。


F (89)投稿日:2005年01月05日 (水) 16時28分 返信ボタン

2005/01/04 11:27:58 イチロー2004 (参照数 930)
2005年の大発会をつぶさに見ました。運び相場に入ったが、まだ循環物色には多少の時間がかかるかもしれない。

まず、相場つきは大変強い。年末に弱気を主張した者は見方を間違えた。12月の半ばが最後の安値の買い場になったようです。

1)徹底的に売られた銘柄が水準訂正するだろう。ワンワン銘柄(110円台の銘柄です)やワンツー銘柄(120円台)さらにはワンドル銘柄(1ドル以下)が買われるだろう。今でもかなりある150円以下の銘柄は少なくなるかもしれない。代表選手が三菱自動車。コロンビア、、、、。

2)金融株(銀行、証券、クレジット、、)は引き続きおりに触れて買われるだろう。代表選手 りそな、光世、オリコ、。

3)時代を変革させる元気な株は物色の中心に常にいるようだ。この銘柄軍は波及効果が大きい。電線株、電機株もその一翼を担うだろう。代表選手 ソフトバンク。

これらの中で銘柄を絞り込んでいくことになるだろう。

昨日発表した究極銘柄リストは無駄ではないように思う。

また、今まで蚊帳の外銘柄だった造船の一角も動き出した。(石川島)まだまだ出遅れの株が沢山ある。(ヤマタネ、近畿ツーリスト、、、)

チャンスは多い。



/F (90)投稿日 : 2005年01月05日 (水) 16時35分

3904 イチロー式 新春開運銘柄3グループ
2005/01/03 11:19:16 イチロー2004 (参照数 1531)
イチロー流開運銘柄で〜す。年末宝くじで3億円の引き換え券が紙くずになった方々へ、紙にならなければ、何度も敗者復活戦がある株ですよ。

A 究極の銘柄グループ

1 Sサイエンス  20円
2 山水電気    27円
3 東海観光    29円
4 シルバー精工  40円
5 エコナック   52円
6 東洋建設    99円
7 宮越商事   102円
8 コロンビアM 103円
9 三井住友建設 110円
10 ユニチカ  111円

B 超格安捨て値処分銘柄グループ

1 十字屋    114円
2 佐田建設   114円
3 トーア紡   114円
4 大末建設   116円
5 三菱自動車  117円
6 古河機械   117円
7 大東紡    118円

C 年末大バーゲン銘柄グループ

1 三菱線工   121円
2 真柄建設   122円
3 日本橋    122円
4 コンベアー  125円
5 ダイワ精工  126円
6 豊和工    126円
7 石川製作   127円
8 ナイガイ   128円


年末はどこもかしこも年越しのお金を持たねばなりません。だから換金の売り物が出るわけで、大納会にかけて売られた銘柄は投資の目を向けてもいいのです。

第一、腐っても世界の東証の一部銘柄、あの堤さんの西武鉄道でも退場の憂き目を見た世界で、年末まで自由契約にもならずに、なんとかしぶとく生き残っている面々です。

究極の年末大バーゲングループです。おいしそうな銘柄もあるでしょう。御大推奨の三菱自動車もしっかり入ってます。

「こんなの危なくてとても買えない!」ですって?

ええ、無理して買う必要はないですよ。

いくつかは来年まで無事にいられるかどうかわかりませんからね。紙くずと化してしまうものもあるかもしれませんね。その代わり2倍3倍になる銘柄もあります。

必ず買う時は銘柄を分散してバスケット買いして下さいね。集中は厳禁です。トータルで考えなければなりません。

昨年活躍した冶金工でも安値は12円でしたね。その時は誰も買えませんでした。つぶれるかもしれないからです。太平金でもそうでした。過去の実例は山ほどあります。御大先生も去年冶金工を推奨したら、12円の時に推奨して欲しかったと言われたそうですね。

そんなものです。

毎年、私はいくつか買っております。暇な方は新聞の縮小版で過去の事実を確認してくださいね。かなりの投資効率があるはずです。

前にも言いましたが、低位株投資はつぶれたり上場廃止にならなければ勝ちます。

4月5月にどうなっていますかね。楽しみです。

また、来年の今日いくつが残っていますでしょうか。タイムカプセルに封印しましょうか。

イチローの初夢でした。



F (86)投稿日:2005年01月05日 (水) 08時00分 返信ボタン

さて、大発会。半日立会いですし、今日の注目点はもう、大商い銘柄はなにか!!に尽きますやね。もう既にご存知の方も多いと思いますが、この大発会大商い銘柄はその年の相場の指針といいますかね、方向性を探る上で重要な指標になります。のちほどこの日記にも書いておきますが、昨年はBKでしたもんね。個別銘柄の動きを探る上でも、TVやラジオで誰がなにを言ったか?よりも真の姿を反映したもにのなりやすいので、この大発会大商い銘柄は要チェックですね。

F (85)投稿日:2005年01月05日 (水) 02時46分 返信ボタン

恒例の日経金融の「専門家アンケート」オススメ銘柄リストについて。上場企業の上位5銘柄は、@ トヨタ、A 三菱東京FG、B日東電工、B 三菱商事、D新日鉄、の順。当たるかどうかは別にして、とても妥当な順番だと思います。昨年がどうだったかまでは覚えていませんが(^^;、ソニーやローム、NTTドコモなどの名前が見えないのも、今の相場を良く表現していると感じます。


F (83)投稿日:2005年01月05日 (水) 02時30分 返信ボタン

★楽天(株) (JASDAQ:4755)は松井証券(株) (東証1部:8628)と組んで商品先物取引に参入すると報じられましたが、両社がインターネット専業の商品先物取引会社に共同出資し、改正商品取引所法が施行される5月に営業を始める予定としています。判断材料としては、昨年末の委託手数料の完全自由化や5月以降の顧客勧誘の規制強化などにより個人投資家を商品先物取引に呼び込む余地が広がったとみているようです。

一般にはあまりイメージの良くないと思われる商品先物取引ですが、新会社は東京工業品取引所に上場している貴金属や石油製品などを取引の対象にするということで、一般への幅広い浸透が期待できそうです。


F (82)投稿日:2005年01月05日 (水) 02時23分 返信ボタン

【タイトル】新しい潮流

堅調なスタートとなりました。

年初の米国市場では、原油相場の下落やウォルマートの年末の売上
見通し上方修正など好材料に一旦は買われましたが、その後は利益
の確定売りから下落に転じました。

これを受けて、一時は11570円台後半まで上昇していた日経先物も、
昨年末の大阪の終値を下回る水準まで売り込まれた。

また、昨年の大納会あたりからは、為替市場では円高が進行してお
り、東京株式市場にとっては、むしろ逆風となる材料も多かったの
ですが、それにもかかわらず、売り込む動きは限定的でした。

昨年末から続く日本株の上昇トレンドはなお続いており、昨年ほぼ
1年間続いた保ち合い相場から上放れるとの期待など、先高感がそも
そも強くなっています。

そういった視点からは、米国株式の下落も先週末の上昇に対する利益
の確定に過ぎないということになるでしょう。

また、ドルは対ユーロでは上昇しており、その意味では円の上昇も
限定的と見ることもできます。

したがって、上昇トレンドの変化を予想させる材料は直ちには見つか
らないとして、相場の底堅い動きは続きました。

結局、先物は大口買いをまじえながら、昨年末の高値11530円を突破。
日経平均株価は11517.75円+28.99と続伸しました。

終値で11500円台乗せとなったのは、昨年7月13日以来。夏以降の長い
保ち合いレンジを上放れた可能性が強くなってきました。

また、4月26日の高値12195円と7月1日の高値11988円を結ぶ上値抵抗
線を超え、長期にわたるトライアングル(三角保ち合い)からの上放
れの形にもなっています。

したがって、このまま11500円台の値固めができれば、次は12000円台
に向うことになりそう。

一方、本日は11431円まで下落しましたが、5日移動平均線11434円の
水準で下げ止まりました。

同移動平均線は、12月半ばからの上昇トレンドの下値支持線となって
おり、この線を明確に下回る場合は調整入りと見た方がよさそうです。

閑話休題 為替の方に目を転じると、最近のドル円相場では、感覚的
ですが、東京時間の夕刻からの動きが特に目立ちます。

すなわち欧州時間であり、東京時間では比較的静かだった相場が、こ
の時間になると動意づいてくることがしばしば見られます。

実は、ある外国銀行の調査では、ドル円相場の取引市場別のシェアは、
最大のマーケットはロンドンで30%超。次がニューヨークで20%弱で
す。

これに対し、本来はドル円相場の主たる市場(マザー・マーケット)
であるべき東京は8%に過ぎません。

実は、すでにシンガポールが8%と、東京に肩を並べている状況。さ
らに、香港も4%程度であるから、東京時間とほぼ同じ時間帯に取引
されているアジアにおいても、東京市場の地位低下が目立っています。

この原因については、バブル崩壊による邦銀の信用力の低下だけでは
説明できないでしょう。

やはりデフレの進行や膨大な公的債務、そして進まぬ構造改革などに
よる日本経済全体の地盤沈下によるものと言わざるを得ないところ。

金融の超量的緩和や膨大な公的債務を抱え、金融政策、財政政策は手
かせ足かせの状態。

しかも構造改革も本質的な部分には届かないとすれば、国民の経済活
動にも急激な好転は期待できません。

そうだとすれば、日本の景気の浮沈は、単に米国や中国の景気状況の
反射効にしか過ぎません。したがって、何もない東京市場で取引をす
る必要はなく、材料のある欧米時間で取引するのは必然でしょう。

しかし、そんな閉塞感の強い状況ですが、年初の為替相場の動きを見
ると、“あるいは”と思わせるものもあります。

これまで、一方的に強含んでいたユーロが軟化する一方、円がドル、
ユーロの両通貨に対し堅調な動きとなっています。

もちろん、このあたりは、人民元の切り上げ観測もくすぶっており、
必ずしも額面通りにはとれないものもあります。それでも、円への関
心が、ふたたび強まり始めている兆しなのではないかとの期待を持つ
ことは乱暴でしょうか。

と言いますのも、東京株式市場が、バブル崩壊後の最安値をつけてか
ら足掛け3年目。企業はリストラなどを通し、経営指標は国際的な水
準に近づいてきました。

不良債権問題も峠を越え、ここからは資金が以前よりも市中に流れや
すい状況にはあり、その意味ではデフレ脱却の可能性も否定できない
でしょう。これを受けて、昨年末の東京株式市場では、とりわけ銀行
株が連騰となっていました。

ペイ・オフが始まる時期は、また海外からのM&Aが制度的に緩和される
時期でもあります。これがうまくいくとすれば・・・。

これらを背景にすると、年初の円の強さは、新たな資本の潮流の始ま
りにも見えてきますが、いかがでしょうか。



F (81)投稿日:2005年01月05日 (水) 02時10分 返信ボタン

●2004年の累積売買代金ランキング

前年首位のソフトバンクは2位に後退。上位5銘柄中4銘柄を大手銀行株が占め、今年
の銀行株人気を裏付けた。大手銀行株は、不良債権処理の一巡による財務内容の改
善が、国内外の幅広い投資家に評価された。三菱東京FGとUFJの経営統合など、
再編を巡る話題が多かったことも大手銀行株の商いが膨らむ一因となった。

前年の上位30銘柄と今年を比較すると、富士写、ファナック、大和、日興コーデが圏
外に消える一方、りそなHD、ヤフー、新生銀、ミレアHDが新たに上位に顔を出し
た。今夏以降、株式相場が動意に乏しい展開となったため、証券株に対する投資家の
関心が相対的に薄れた。半面、経営破たんした旧日本長期信用銀行を前身とする新生
銀は、話題性もあって2月に東証1部に新規上場した後も、高水準の取引が続いた。

<2004年の累積売買代金ランキング>

   銘柄   累積売買代金       銘柄  累積売買代金
1 みずほFG  12兆1597億     16 東エレク   2兆4605億
2 ソフトバンク 11兆8129億     17 NTT    2兆4568億
3 UFJ     9兆1294億     18 新日鉄    2兆2673億
4 三井住友FG  7兆 819億     19 シャープ   2兆2494億
5 三菱東京FG  5兆9708億     20 松下     2兆2451億
6 トヨタ     5兆6082億     21 NEC    2兆1438億
7 NTTドコモ  4兆7932億     22 KDDI   2兆 507億
8 ソニー     4兆2422億     23 アドテスト  2兆 90億
9 キヤノン    3兆6171億     24 京セラ    1兆8583億
10 野村      3兆2203億     25 東芝     1兆8504億
11 ホンダ     3兆 643億     26 富士通    1兆7581億
12 りそなHD   3兆 613億     27 新生銀    1兆6628億
13 武田      2兆8632億     28 イトヨーカ  1兆6614億
14 日産自     2兆8131億     29 日立     1兆6336億
15 ヤフー     2兆7395億     30 ミレアHD  1兆6215億



F (80)投稿日:2005年01月05日 (水) 02時09分 返信ボタン

●2004年末の東証1部時価総額ランキング

トヨタが2位のNTTドコモを大きく引き離し、年末ベースで昨年に続き首位を堅
持。
大手銀行が軒並み時価総額を増やし、みずほFGが4位(昨年7位)、三井住友FG
は6位(同9位)と3つ順位を上げた。りそなHDは11位(同16位)と躍進した。長年
の懸案だった不良債権処理問題が峠を越えたことが背景にある。トヨタのグループ
会社デンソーが20位に食い込んだ。

<2004年末の東証1部時価総額ランキング>

   銘柄      コード  時価総額(円)  昨年末比
1(1)トヨタ    (7203)  15兆 536億    △15.1%
2(2)NTTドコモ (9437)  9兆4840億    ▲22.2%
3(3)NTT    (9432)  7兆2409億    ▲12.0%
4(7)みずほFG  (8411)  7兆1466億    △60.4%
5(5)三菱東京FG (8306)  6兆8494億    △25.0%
6(9)三井住友FG (8316)  5兆3845億    △36.1%
7(4)日産自    (7201)  5兆 360億    ▲ 8.9%
8(6)ホンダ    (7267)  4兆9882億    △ 7.5%
9(8)キヤノン   (7751)  4兆9105億    △11.6%
10(10)武田    (4502)  4兆5886億    △21.4%
11(16)りそなHD (8308)  4兆3303億    △54.1%
12(11)松下    (6752)  3兆9886億    △ 9.7%
13(17)ヤフー   (4689)  3兆7130億    △36.7%
14(13)ソニー   (6758)  3兆6809億    △ 6.7%
15(15)UFJ   (8307)  3兆6343億    △21.2%
16(14)東電    (9501)  3兆4024億    △ 7.0%
17(12)野村    (8604)  2兆9370億    ▲18.1%
18(20)ミレアHD (8766)  2兆7163億    △ 4.4%
19(18)セブンイレブ(8183)  2兆6579億    ▲ 0.6%
20(25)デンソー  (6902)  2兆4267億    △30.0%

注)政府保有株や優先株を含む。カッコ内は2003年末。昨年末比の△は増、▲は減


F (77)投稿日:2005年01月05日 (水) 01時58分 返信ボタン

 本日は大発会のため半日取引であったのだが、出来高は7億7000万株台となっており、まずまず見栄えのするスタートとなった。(ただし10時半からの先物の買いが原因となっており、本日出来高の4割弱は残り30分で稼いだような印象だ)

 では本日の市況解説だが、朝方は日本市場が休場となっていた間に、米市場は3連敗となっていた影響を受けて小安く始まったが、10時前に下げ止まるとジリジリと戻し出し、10時半からの先物への買いから裁定買いを誘って現物高を誘発、最後はバスケット売りに沈んだもののとりあえずは白星スタートとなったようだ。

 また東証の流れを受けて新興市場も堅調推移となり、マザーズ指数で36P高、ジャスダック平均指数で12P高とこちらも白星スタートだ。新興両市場はイメージよりも指数が高いようにも思えるが、ジャスダック指数は時価総額の大きい楽天の反発が主因、マザーズ指数も時価総額の大きいアクセス、バリュークリックの上昇への寄与度が大きいせいであろう。しかし個別銘柄もしっかり反発する銘柄もおおく印象的にはまずまずだ。

 まあ本日の相場は、225先物と楽天の5分足が似たような形状となっていることからも、いかに10時半からの先物買いのインパクトが大きかったかが判るはずであり、@先物買い→個人が新興市場へ追随、A先物買い→裁定業者の現物買い、という2つの流れを生み出して押し切ったという一日だ。


/F (79)投稿日 : 2005年01月05日 (水) 02時05分

■2004年末の新興市場時価総額ランキング■

ジャスダックでは楽天が連続1位でした。また11月末に上場したイートレードが3位、前年末に上位だったレオパレスが東証1部上場でランキングから外れた一方、インデックスがランクインしました。

東証マザーズでは、前回1位だったスカパーが東証1部への指定替えで姿を消し、マネックスと日興ビーンズ証券の持ち株会社として設立されたMBHがトップとなった。2003年上位だったOTSなどバイオ関連がランキングから外れ、ネット関連の比重が高くなりました。大証ヘラクレスは連続で有線ブロードが1位です。

<2004年末の新興市場時価総額ランキング>
         コード  時価総額(億円)
▽ジャスダック
1 楽天     (4755)  13824
2 マクドナルド (2702)  2931
3 イートレード (8701)  2728
4 インデックス (4835)  2329
5 シチズン電  (6892)  2275

▽東証マザーズ
1 MBH    (8698)  3001
2 ACCESS (4813)  2998
3 ライブドア  (4753)  2485
4 ベリサイン  (3722)  2197
5 バリューJ  (4759)  1515

▽大証ヘラクレス
1 有線ブロード (4842)  1530
2 Fオール   (8437)   834
3 ASSET  (2337)   787
4 エンジャパン (4849)   786
5 ITX    (2725)   573
注)東証1、2部上場銘柄を除く




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