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F (93)投稿日:2005年01月06日 (木) 05時51分 返信ボタン

853 不動産証券化について
2004/12/27 21:38:27 DAIBOUCHOU (参照数 185)
不動産の証券化っていまいち概念が分かりにくいですが、
結局、株式と似たような仕組みだと思います。

現在、アセットMは株式相場で時価総額 約726億円となって
います。残念ながら、約726億円も無いから買いたくても
買えないですよね。

ただ、この会社が218,032株と証券化される事で、1株333000円
と我々個人投資家でも買える価格になる訳です。

同じ事をビルやマンションに置き換えたのが不動産の
証券化なのだと思う。

例えば時価10億円のビルがあったとしても、普通は10億円も
持っていないから買いたくても買えません。
仮に10億円持っている人がいても、このビルを買ったら
そのビルで資産的に手一杯になりリスク分散出来ません。

だから、時価10億円のビルの購入者って、今までは
相当な資産家や法人など限られた人しかいなかったわけ
です。

しかし、同じように1万株に分割したら、理論上1株10万円
となり、我々でも買えます。
10億円のビルが10万円あれば買える金融商品に化けるわけです。

不動産の流通革命と言っても良い、結構凄い事だと思います。
また、金融機関でも新たな金融商品として有力だと思う。

REITなど不動産のファンドの場合は、投資家から集めた資金
そのものを会社として構成し、証券化しているようです。
ただ、普通の会社の形態だと不動産と無関係な事業を始められ
たりする危険性があり、投資家が困る可能性があります。
だから、SPC(SPECIAL PURPOSE COMPANY、特定目的会社)
という会社形態にして、法律で不動産事業以外はやっては
いけない事にしています。

そう考えると、不動産の証券化と不動産ファンドは似ている
ようで、仕組みは全然違うんですね。
株の世界で言う、現物株と株の投信と同じような位置付けの
ようです。

ちなみに、不動産ファンドも株の投信と同じように、
運用会社が倒産しても資産が保全されるような仕組みに
なっています。





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