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記憶のかさブタ掲示板

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[Name] Y・Y [Title] あかぬけ一番 RES
[958]

お久し振りです、記事読ませていただきました。ホントに惜しいアニメでしたね、あれ。視聴率って本当にあてになるんでしょうか。人間になったヒカリキンがなぜか美形とか、レルが帰ることになったと思ったら勘違いで、それを知った時のレルの表情とか、家人とゲラゲラ笑った覚えがあります。

今でもテレビで使われてるBGM、分かります。アップテンポだけどお気楽な感じのする、あの曲でしょう。反面、今回記事を読んで細かい設定はけっこう忘れてたことが分かりました。主要4人以外は印象薄かったかな。とにかく笑ったという体験のほうが残ってるんですかね。

ところで、アニメ雑誌だったと思うのですが、そのレルが帰ることになったと思ったら勘違いだった話がちょうど年末の放送だったので最終回だと誤解した人がいて、それが視聴率に響いたと読んだ覚えがあるのです。今回の記事のデータでもたしかに年末の回ですから、まんざら記憶違いではなさそうです。色んな意味で、記憶に残るアニメだなあ。

2019/02/06/(Wed) 23:14:32


[Name] 管理人mvunit [Title] 確かに…もったいないです。
[972]

Y・Yさん、お返事遅れました。
あかぬけは時間帯が月ドラの裏でなければもう少し健闘
したと思うのですよ。決して悪い出来ではなかったし。
後番組の「銀牙 流れ星 銀」はさらに短い話数で終了し、
以降アニメ枠がなくなっちゃったところを見ても、あかぬけの
責任じゃなく、当時のフジは強かった(加えてTBSも)
というところですかね。

あかぬけのBGMは結構芸能人がスポーツで勝負するような
企画の時によく流用されてますね。あとほんわか系は
ラブコメっぽい場面の時に。にしてもこれが
あかぬけのBGMだって知ってる人ってほとんどいないの
かなぁと思うとやはり寂しさを禁じ得ないといいますか。

. 2019/03/18/(Mon) 18:47:37


[Name] オバQマン [Title] RES
[955]

「あかぬけ一番」を分離独立させたなら、「紹介作品一覧」や「短命特集2」から削除すべきです。

2019/01/14/(Mon) 21:25:27


[Name] 管理人mvunit [Title] どうもです。
[956]

オバQマンさん、どうもです。
多忙な状況が続いているので返信が遅れました。
指摘のトップページのバックナンバーリンクは修正しました。
短命特集ページはそのままにしています。当時なりに書いた記事も
新頁が出来たからといって
とくに有って混乱する事もないミニ記事なので。

市川さんの訃報は残念です。我々が子供の頃なれ親しんだ
声優さんも現在かなりご高齢になっていますから…

当時のアニメの状況等の情報ありがとうございました。

ページの修正等々やらねばならない所もあるのですが
(単純な誤字脱字なども含めて)おそらく年度末まで
手が空きそうも無いので…。一段落したら
追々やっていきたいと思っています。

. 2019/01/15/(Tue) 01:28:07


[Name] オバQマン [Title] RES
[954]

天地総子さんが亡くなり、更に市原悦子さんも亡くなりました。

天地さんといえば「オバQ」第3作でオバQ、そして東映アニメの宮崎アニメ**作「どうぶつ宝島」でヒロイン・キャシーを演じてました。キャシーなんか後の宮崎アニメ・ヒロインに受け継がれるキャラでした。

一方の市原さんは「まんが日本昔ばなし」で、最近亡くなった常田富士男さんと担当してましたが、「009怪獣戦争」のヘレナ(0010)も忘れなれないキャラです。

最近では、かつて取り上げた「こてんぐテン丸」に主演した藤田淑子さんが亡くなり、様々なベテラン声優が亡くなっていきます。

さようなら。

2019/01/13/(Sun) 19:11:26


[Name] オバQマン [Title] RES
[953]

続いては「バカボン」。当時私の行ってた床屋には「マガジン」がおいてあり、床屋に行くと「バカボン」(および「パンパカ学園」)を読んで楽しんでました。その「バカボン」がアニメになると知り、初回から拝見しました。

その「バカボン」、初期はかなり傑作なのが多く、特に別冊などで拝見した原作第1話をアニメ化した「赤ちゃんはホンモノがいいのだ」は、原作では産まれそうになるとパパが「ばんざーい!!」と絶叫したのに対し、アニメでは病院内で花火を打ちまくり、挙句の果てにとんかちで殴り合うというモノスゴさ!他にも、ママが激怒すると落雷場面が出たり、「免許証なんて知ってたまるか」でパパが無免許暴走で捕まると、警官から本物の事故の写真を見せるというリアルもありました。

しかし大塚製薬の意向でギャグが薄れ、バカボンの学校生活が多くなり、凡田先生やガキ大将の中島(声は「元祖」で目玉のおまわりさん、「おそ松くん」でイヤミを演じた肝付兼太)、そしてGFのさくら(最近の調査で別の赤塚漫画「キカンポ元ちゃん」から連れてきたキャラだった)といったオリジナルキャラがでる様になり、だんだん私も見なくなって、「快傑ライオン丸」の方へ変わっていきました。
(パパがゴルフ場で大暴れして、青年ゴルファーが濡れ衣をきされて散々な目にある話なんか、スキーの話の焼き直しだよな)

それでもあの名作たる最終回は、当時でも拝見。ハジメの留学のためアメリカに行くが、先生やおまわりさんと別れたくないパパは抵抗するも、結局はパパもアメリカへ。ギャグにしては悲しい別れでした。でも3年3ヶ月後に「元祖天才バカボン」に代わるですから。

所で、冒頭の「星飛雄馬とバカボン一家」の場面、あれはかつてYouTubeで拝見しました。あの後パパのナレーションで「思い込んだら知らない道を、行くが男のど根性にご勘定に魚釣りなのだ!!」と、「行け行け飛雄馬」の歌詞の一部まで登場とは!! 「バカボン」で「巨人の星」というと、「運動会はパパにまかせろ」で、バカボンの特訓と運動会の徒競走場面で「行け行け飛雄馬」が流されたのは有名ですが、あんなのもあったんですね。どちらも「制作・東京ムービー、音楽・渡辺岳夫、提供・大塚製薬」というから出来たお遊びでしょう。でもあの場面、もしかしたら「巨人の星」最終回で、飛雄馬らが集まって、飛雄馬がご挨拶をするお馴染みの場面の後で出たのかも。
(他にも「アッコちゃん」の新番組予告で、サリーがアッコを紹介するのがあった)

その後だが、「元祖」最終回ではルパン三世の「ご苦労様なのだ」で始まったのは有名だが、第1話前にはバカボン一家が集まって、前の「ガンバの冒険」で元気付けをする時の「ヨイショ!!」をやってました(知らないだろ)。いつの時代もこんなのがあるんですな。

2019/01/08/(Tue) 22:39:00


[Name] オバQマン [Title] RES
[952]

さっそく紹介…と思いきや、「昭和アホ草子あかぬけ一番!」と「天才バカボン」と前に紹介したのになぜ?と思ったら、写真などを増やし、「あかぬけ一番」に至っては「短命特集」から独立させたという事に。取りあえずまず「あかぬけ一番」から。

当時私はまったく見てなく、ED程度しか見てません。原作者が「亜月裕」と、あの「カバ丸」の原作者の新作で、内容も似てましたが、制作がタツノコプロとは!あの頃タツノコは「アルペンローゼ」を最後にフジテレビから発注を打ち切られ、今度はテレ朝。過去テレ朝制作では「ポリマー」・「テッカマン」・「ゴーダム」(夕方時代)とヒーローものが続き、久々のテレ朝では少女風作品です。

それに放送時間が月曜19:30。この時間は1970年代後半以降、「一休さん」・「Theかぼちゃワイン」と名作が続いてましたが、スペシャル枠「月曜スペシャル90」で1年中断しての再開でした。

しかし続いたのは「アルペンローゼ」と同じ半年。当時は紹介した「月曜ドラマランド」の他、「クイズ100人に聞きました」がウラでした。「エ?」と思うかもしれませんが、実は「月SP90」が始まった1984年10月、TBSは夕方のニュース「ニュースコープ」を19:20まで拡大、これに伴い、平日の人気クイズ番組(金曜はドキュメンタリー「野生の王国」)を19:20 - 19:58に変更していたのでした。その結果、枠が変わっても人気不変の「100人」のためにああなっちゃいました。

それでも「タツノコ×マーガレット」路線は土曜19:00に移動し、「ゴーダム」(日曜時代)の朝日放送をキー局に「光の伝説」を放送したんですが、これまたダメ、「タツノコ暗黒時代」はしばらく続く状態、一方のテレ朝月19:30は、「マーガレット」発売元の集英社主力雑誌「少年ジャンプ」連載の「流れ星 銀」を放送したんですが、これまた半年で終わり、とうとうテレ朝月19:30はアニメをやめてしまいました。

この後テレ朝月19:00はメタルヒーロー(「あかぬけ一番」にも台詞あった)・藤子アニメ・「新サリー」、そして今も続く「しんちゃん」と継続するのに対し、19:30は全くなし。それどころか1987年にジャンプアニメ「きまぐれオレンジロード」がNTVでヒットして、オカブを奪われる結果に。

2019/01/08/(Tue) 21:38:12


[Name] マイケル村田 [Title] 新年あけましておめでとうございます RES
[951]

2019年新年あけましておめでとうございます。

本年度もよろしくお願い致します…。

今年も様々なアニメ作品の思い出話を待っております…。

特に今年はガン…、いや宇宙空母ブルーノア40周年ですね。ヤマトに代わろうとしたブルーノアは、ヤマトやガンダム以上のSF考証やメカデザインや音楽、宣伝力等は冴えていたけど、全39話分を予定していたストーリーを無理やり24話分に縮めるのは無茶苦茶だったなぁ…。特に軌道エレベーター、ドローン、赤潮爆弾、レールガン等とかの設定はガンダムやヤマトよりも濃かったけど、ブルーノアはガンダムの陰に隠れて…、今では再評価すべき名作だと思う…。

ブルーノアの再チャレンジでもあるオーディーンですら時代が早すぎて失敗している…。西崎氏がやったブルーノア、オーディーン、YAMATO2520等は時代を先に行き過ぎた名作…。

おっと、またこんな話をしてしまった…。

2019/01/03/(Thu) 20:44:41


[Name] 管理人mvunit [Title] 返信遅れました。
[957]

マイケル村田さん、どうもです。
このところ多忙な状況が続いているので返信が遅れました。

更新はなるべく定期的に出来ればいいと考えていますが
時間と相談しつつ、加えて資料等々とつきあわせてな
感じですね。御期待に沿えるかどうかは解りませんが
また新規のページを作った際はご閲覧ください。

. 2019/01/15/(Tue) 01:32:08


[Name] オバQマン [Title] RES
[949]

明けましておめでとうございます。

今年もよろしく。

今年も様々なアニメ情報を待ってます。

2019/01/01/(Tue) 14:52:44


[Name] 管理人mvunit [Title] 新春のお慶び
[950]

オバQマンさん、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
次回更新は出来れは今月中に行いたいのですが。

. 2019/01/01/(Tue) 21:49:04


[Name] さかな [Title] はじめまして RES
[945]

朝目から流れてきました。サジタリウスの最終回、覚えています。そこそこ大人だったので、あの後どうするんだろうと彼らの行く末をかなり心配しました。サジタリウスは容赦ない話が多く、絶滅動物が本当に絶滅する回は見ていてしんどかったです。シビップが女性と分かった時、トッピーと不倫してんじゃないかと思った私は、本当うす汚れた大人ですね。
これからまた色々と読ませていただきます。

2018/11/14/(Wed) 23:10:16


[Name] 管理人mvunit [Title] はじめまして
[946]

さかなさん、はじめまして。
サジタリウス自体もう30年以上昔のアニメになるのですが
あの当時はゴールデンタイムに普通にいろんな局で
アニメがやっていたんですよね。このアニメも
ドラえもんの流れで、続きで見てた人も多かったと思いますが
今思うとかなりほろ苦い、辛辣なテーマの多い作品でした。
最終回も、なにひとつ彼らにすれば富を得たわけでも
名声を得たわけでもなく(むしろかなぐり捨てた)
「やっぱりいつものメンツでいつも通りが一番楽しい」
で締めたラストは、サジタリウスらしいなぁと
当時思ったものです。

更新は不定期ですがまたご覧いただけたら幸いです。

. 2018/11/19/(Mon) 18:17:13


[Name] 波野克之 [Title] 逸れた話ですみません。 RES
[942]

 最近になってリンク集を見ていて魔法使いチャッピーの作画のサイトも面白かったけど、
作者、飛間さんの実写版ワイルド7のサイトが無茶苦茶笑いっぱなし抱腹絶倒で思わず書き込んでしまいました。アニメ化も可能性としては在ったかもしれないけど在ったとしても1クールで打ち切られた方がマシな結果だったかもしれないなぁと思いました。OVAのワイルド7もイマイチでやっぱり原作の方が迫力があります。
昨今の画竜点睛・・・じゃない、画力の在る作画体制ならとも思いますけど昨今のアニメーションはとにかく凄まじく綺麗過ぎてあの何と言うか、超スーパーウルトラ格好良いスマート過ぎる怒迫力暴力(ギャグ混じり)警視正?に残念ながら至らない気がしてなりません。
失礼しました。

2018/10/29/(Mon) 13:15:13


[Name] 波野克之 [Title] 逸れた話の言い足りなかったこと。m(_ _)m
[943]

 ワイルド7のOVAも共に昨今の画力はもの凄い上手い作画だとは思うし文句を言えるような者ではないのですが、
綺麗さや素早さ(?)や背景や彩色や爆発等が非常に明るくて垢抜けている気がしてしまいます。
旧あしたのジョーのどすぐらさ?的なダークな怒迫力の線や色や背景が欲しいものだなぁ。
とリンクサイトの話しで、我田引水なだけのコメントを続けて失礼しました。

. 2018/10/29/(Mon) 22:34:30


[Name] 管理人mvunit [Title] ワイルドセブン・ワイルドライダー
[944]

波野克之さま、返信遅れました。毎度のことながら冬前は忙殺されてまして。

ワイルド7(1972.国際放映版)のファンサイトの方は向こう側からリンクを申し出いただいて感謝しております。私らの世代にとっての映像化のワイルドはあれが唯一無二のモノでしたので。まあ、原作と違う個所を上げればキリがありませんが、あれはあれで結構楽しめたので、25年前に全話LDBOXが出た際は速攻予約して買いました。それまでは「全然別物」と、見てもいない輩から駄作のレッテルを貼られまくってた作品だっただけに、LDが出て再評価されたときには「それみたことか」と溜飲を下げたものでした。まあ、キャストの途中降板やら原作にないショッカーみたいな秘密結社とのシリーズ通しての戦い、唐突な最終回、サイボーグやコンピューターとのBATTLEなど、ツッコミどころ満載の作品ではありますけど。のちに原作通りの展開のOVAがフジテレビでしたっけ?から発売されて、バイオレンス度だけやたら上がってたのはまあイイとして、次巻の「バイク騎士事件」であっさり打ち止めなのは参りました。ウケなかったんですかね?原作はかなり長いスパンで伏線張ったり、キャラの経緯を振り返ったりするもんで、単発ないし短期シリーズには不向きな題材かもしれませんが。
今やると当時とは扱う機械や情報手段・社会情勢が大きく異なるので
まんまやると違和感が出てしまいますから、今風に翻訳するか
時代を「1970年代」に限定してやるか、ですかね。

. 2018/11/12/(Mon) 18:00:39


[Name] Y・Y [Title] ダッシュ勝平 RES
[938]

……は10年くらい前にCSで見直した(かなり内容覚えてました)うえに最近になって原作も古本で一気読みしました。子供向けでも何かしら“重い”6〜70年代や同じ時代のリアルロボット物に比べると、80年代のファミリー向けアニメは肩が凝らなくていいですね。

で、すみませんが一つだけ。読ませていただいた記事だと殺人レース編がクライマックスのように読めてしまいましたが、アニメも最終エピソードは原作と同じ、アメフトとラグビーを混ぜ合わせたような謎のスポーツ(原作では「恐怖のデスマッチ」と呼ばれた)編です。

殺人レースのほうは要するにトライアスロンのことです。当時はまだ外国の聞き慣れないスポーツを日本式に呼び替えていて、スポーツ番組でもそう呼ばれていた記憶があります。

この殺人レース編でジョー・コッカーが再登場、続いて最後のエピソードとあいなるわけです……が、オリジナルエピソードの挿入を除けばジョー・コッカーの扱いが原作とアニメの決定的な違いなんじゃないかと。

最後に、個人的には「ウラシマン」と「ジリオン」はもうちょっと評価されてもいいと思ってるんですが、まあそのあとのタツノコ本家はちょっと……というのは同意です。

2018/09/02/(Sun) 18:24:30


[Name] 管理人mvunit [Title]
[939]

Y・Y様、ご意見ありがとうございます。
原作ではデスマッチ編のあと、卒業式が最終回になってましたね。
勝平が勝手にあかねちゃんとの婚約発表式にして式を
メチャクチャにして終わると言う…なんともはやな話で。
アニメではそれは使わず、勝平の引退式をオリジナルで
差し込んだ格好ですが。
アニメの方は最後のデスマッチ編は勝平とスブリの2人になってますが、
原作は勝平一人ズタボロになりながら戦ってましたね。毒まで受けて。
あかねちゃんが口移しで解毒剤を与えるなんてのも、
アニメでは採用されず、あかねは最後まで観客のままで終わったのが
今までの流れからみると残念と言うか…ここで白パンチィを
発動させれば、最終回での秘技発動がスムーズだったのになぁ。

80年代タツノコは一部を除いて不遇の扱いを受けているのは
否めないのですが、作品の質は決して低くは無くて、
「あかぬけ一番!」なんて観てて結構面白くてノリも良かったから
普通に1年くらい持ったはずなんですけどね。
ご指摘の「ジリオン」も、光線銃トイがヒットしたことが
やたら取り上げられて、さながら玩具CMアニメのごとく
揶揄されることもある作品ですが、SFスパイアクションものと
して観ても面白い内容だったと記憶しています。

. 2018/09/08/(Sat) 09:40:45


[Name] マイケル村田 [Title] 六田登氏原作の「F-エフ」
[947]

mvunitさん、どうもお久しぶりです…。六田登さんのアニメ作品といえばダッシュ勝平だけではなく、モータースポーツ漫画「F」。六田登さんのダッシュ勝平に続く六田登さんのアニメ作品としてはこれが第2作目。しかもあのドラゴンボールとのタッグ(格闘&F1)という夢の組み合わせだったものの、肝心の如く、第22話から最終話に関しては夕方台の17時25分に移動された挙句、全国ネットからローカルセールスに格下げ…。原作版漫画は1992年まで続きましたが、アニメ版は原作に追いつくことなく終了…。

ただ、セルアニメ時代のレースカーやバイク(グランプリの鷹、ルーベンカイザー、マシーン飛龍、ガッタイガー、メカドッグ、ふたり鷹)等はロボットアニメ以上に線が多く、大変な状況下…。

昭和期のレースアニメの自動車やバイクの作画は今よりも大変だったりするとか…(おいこら)。

. 2018/12/02/(Sun) 16:08:43


[Name] 管理人mvunit [Title] レースアニメ
[948]

マイケル村田さん、返信遅れました。年末は忙しくて。
昭和50年代前半のスーパーカーアニメについて言うなら、
明らかに制作者側と視聴者の児童側とに明確な乖離がありました。
製作側は「超性能とカッコイイ外見のスーパーマシンが、飽きられだしたスーパーロボットに変わる新しい鉱脈となる」と考えていたようですが、当時の子供から言わせれば「僕らが好きなのはカウンタックやフェラーリといった実在のマシン。アニメで勝手に作った、ましてやタイレル(ティレル)マシンに興味無いよ」というのが本音。サーキットの狼がヒットしたのは実在のマシンを描写したからで、玩具が売れるようにギミック満載したオリジナルマシンは当時の子供に響かなかったように
思います。まさに「笛吹けど子供踊らず」の状況で、殆ど2クール未満で終わっちゃいましたしね。唯一の成功例は[グランプリの鷹]なんでしょうけど、あれも別にトドロキスペシャルに人気が出た訳じゃ無く、鷹也をとりまく人間ドラマが良く出来てたから…(上原正三・りんたろうのコンビが抜けた後の「F-0編」になって失速した印象がありますが…。最終回はただただウイニングランを30分見せるだけだったし)。Fも当初は話題作のようにしょっちゅう番宣やってた記憶あるんですが、知らないうちに終わってた印象。レースアニメって明確にレースと言う見せ場がある分、ドラマの起伏をどこに配分するか結構難しいところがあるように思うのです。スポ根のようでスポ根じゃないから。そうでなければ「ハヤブサ」や「ガッタイガー」みたいに、悪と戦う手段にレースを描写するか。こっちの場合もうルール無用のなんでもありデスマッチ状態なんですが。だからこそ子供心に視聴的に続かなかったのかも。レフェリーのいないプロレスは見てて辛いのと同じで。

. 2018/12/30/(Sun) 17:55:22






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