記憶のかさブタ掲示板

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[Name] ふにふにの境地 [Title] スペシャルアニメ特集 RES
[1554]

ご無沙汰しています。

ずっとここでやって欲しいなぁ、観てみたいなぁと思っていた企画を形にしてくださり、本当にありがとうございます。3作品ともリアルタイムでは観ていないのですが、それでもあの頃の空気を感じられて嬉しいですね。

最近は衛星局でちょっと前のあまり見る機会のない劇場アニメやOVAを放送したり、80年代の劇場アニメを当時のスタッフをゲストに招いて上映するイベントが発表されたりして、波が来ているなと思うのですが、この辺のスペシャルアニメや以前取り上げた有名人アニメにまでスポットが当たるのは難しいのかもしれません。あとは、どれも音楽が魅力的ですね。「俺達は天使だ!」や「探偵物語」でお馴染みのSHOGUNがアニメのテーマを手掛けていたなんて、はじめて知りました。いかにも日テレって感じがしますね。

くれぐれもお身体ご自愛ください。ありがとうございます。

2024/04/04/(Thu) 07:17:39


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1555]

ふにふにの境地さま、御意見ありがとうございます。
SPアニメについてはまた特集してみたいジャンルではありますが
ОVA以上に資料の乏しい作品故に難儀しています。
再見することも一部の作品以外ではかなり難しいので
僅かな資料などを精査して概要をつかむほか無いのですが。

更新が遅れており申しわけありません。
編纂が済み次第新頁を公開したいと
考えておりますので。

. 2024/04/08/(Mon) 08:42:51


[Name] オバQマン [Title] RES
[1553]

4月になりました。

そして次のアニメが生誕50周年です。
*柔道讃歌
*魔女っ子メグちゃん
*ゲッターロボ
*星の子チョビン
*新みなしごハッチ

オイルショックの影響で特撮が下火(「ハッチ」の裏が「レオ」)、そしてアニメが盛り返し、「ゲッターロボ」という新ロボアニメが登場、「マジンガーZ」では操縦ユニットメカ・ホバー(ジェット)パイルダーのみの合体に対し、3体のジェット機が3種のロボットに合体するというのは、当時では驚きものでした。ここから合体ロボアニメっていうのがヒットです。

「メグちゃん」は魔女ものですが、キャラの個性が際立ってました。おてんばメグを筆頭に、大人しいノン、意地悪なチョーサンなど、色々なキャラが出てました。でもこれを最後にしばらく魔女ものとはおさらばです。

「チョビン」は結構見てました。やはり印象あったのは、タイトルと次回予告に、当時人気絶頂の天地真理が出てたという事です。「真理ちゃんがまんがに出るなんてすごいや」と驚きましたが、今から考えるとあれは明らかにバンクでしょうな。スタッフはもっと出したかった(特に劇中)かもしれませんが、スケジュール故にあんな出演になったのでしょう。

管理人さん、早く元気になってください。何しろ私の方も、去年10月末から母が脳腫瘍らしき病で入院、そして1週間前に父が心臓弁膜と肺の腹水で入院、1人暮らしが続いている次第です。管理人さん、体には気を付けましょう。

2024/04/01/(Mon) 00:13:52


[Name] オバQマン [Title]
[1556]

その母が、本日お亡くなりになりました。

でも今後とも投稿は続ける次第です。

元気を出してください。

. 2024/04/24/(Wed) 20:56:13


[Name] オバQマン [Title]
[1557]

更に昨日、3月から入院していた父が亡くなりました。

しかし投稿は続ける次第です。

元気をだしてください。

. 2024/05/01/(Wed) 21:25:36


[Name] 管理人mvunit [Title] 返信遅れました
[1558]

オバQマンさん、返信遅れて申しわけありません。
この度はご愁傷様です。
また気が向いたら気軽においでください。
こちらも更新出来るように頑張ります。

. 2024/05/10/(Fri) 16:25:56


[Name] オバQマン [Title] RES
[1550]

1日遅れましたが、祝!「きかんしゃやえもん D51の大冒険」生誕50周年!!

この作品は地上波でチビチビ拝見、原作は知ってた(弟の教科書に載ってた)ものの、当時はあまり印象がありませんでした。

その後20年ぐらい前に、「ア太郎」(第1作)録画したさに東映Chと契約、そこで「完全復刻!東映まんがまつり」という企画があり、ようやく全話拝見しました。

売りの一つである「実写挿入」は面白いですが、話としては、最初図体だけでのろまなやえもんが、他の電車たちからバカにされてしまい、かつてやえもんの運転手が父だったという正少年、そしてネズミ一家やブルドッグのキングといった仲間に庇われるのがつらかったです。

でも後半、火の粉を吐き出した失態から解体のピンチに追い込まれるも、ギャングトリオ(アメリカ風だね)を退治して皆に感謝されるというのは良かったです。

後年CGアニメで「やえもん」が公開(声はチーチー)、私もYouTubeで拝見し、主題歌にかつて挿入歌だった「頑張りの歌」が懐かしいです。

同時上映は、
*飛び出す立体映画イナズマン
*仮面ライダーX
*マジンガーZ対ドクターヘル
*キューティーハニー
*ミラクル少女リミットちゃん

変身ブームが下火になっても相変わらず特撮は人気あります。中でも「イナズマン」は「赤影」「キカイダー」に続く立体映画ですが、オイルショックによる物価高騰(現在もこうだね)で立体映像装置が高騰、これを以てしばらく中断します。

一方「魔女」が2本上映、「リミットちゃん」は初期作です(でも冒頭の挨拶は変更版)が、「ハニー」は名作中の名作「赤い真珠は永遠にの巻」です。真珠欲しさに人間に殺された妹人魚チルルの仇討ちとばかり、人魚マララがパンサークローにわが身を売ってシーパンサーに改造、人間に復讐する一方で、ハニーは人間全てが悪ではないと言い聞かせるも、最後はとうとうシーパンサーがハニーに抹殺されて海の藻屑と、「空中元素固定装置を狙うパンサークロー」と「父・如月博士の仇討ちのハニー」となる通常とは異なる異色回でした。

2024/03/17/(Sun) 16:10:14


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1551]

返信が遅れております。
しばらくお待ちください。

. 2024/03/25/(Mon) 17:54:27


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1552]

オバQマンさん、お返事遅れました。
今年に入って体調が芳しくないもので
病院に時間を取られています。

やえもんは当時の東映動画の苦境を象徴する
一本だったと言えます。
「全体の3分の1を実写で処理せよ」
「予算を超過したら金輪際二度と長編動画は作らせない」
との厳命のもとで製作された作品で、
監督を務めた田宮武氏も相当苦労したそうです。

「一番苦慮したのは実写とアニメの切り替えポイント。
 出来る限り実写が浮かないように
 オーバーラップやワイプを避けて
 カットカットでつないでいくことを心掛けました。
 キネマ旬報でこの辺りが酷評されましたが、
 のちに市川崑監督が
 同様の実写とアニメの合成映画(火の鳥)を演出した際に
 つなぎをすべてカット処理してるのを見て
 やっぱりプロの意識はこうなんだよな、と
 心ひそかに自負していまして…」

と後に語っています。

ただ本作は心残りも多く残念な思いもあるようで、

「アップよりフルショットの
 長いカットで見せようとしたけど
 これは成功しませんでした。これを成功させるには
 完全なフルアニメにして、アニメーターに相当の
 演技力と描きわけの能力が無いと無理だということが
 解りました。」

と、当時の限界を語ってらっしゃいます。

脚本を担当した山本英明氏も本作については
以下のように述懐しています。

「もともとの阿川弘之さんの書いた原作は
 4〜5ページほどの短編だったんです。
 そのまま一本の映画になるほどの骨格の原作と
 いう訳ではありませんから、相当膨らまさなければ
 ならないと同時に、原作が教科書向きというか
 たいへんに優等生的なので、そのままアニメにしても
 面白くも可笑しくもないシロモノになる不安があります。

 そこでギャグを入れたり娯楽性を強めて
 優等生的な部分を取り外し、面白みの
 あるものに膨らませていったのです。

 1時間2分という上映時間中、アニメ部分は35分くらい。
 故にドラマを35分のなかで作らなければいけなかった。
 実写部分は一応ドラマに組み込まれていますが、
 あまり進行の役にたたない。どうしたって
 ドラマは希薄にならざるを得ない。実際そうなって
 しまいましたがね。それでも僕らなりに工夫して
 正くんの誕生時の回想や、悪漢を出して
 列車強盗の話にしたりしたんですが、結局中途半端な
 感じになってしまいました。はじめの企画からして
 中途半端だったんじゃないですかね。」

制作者の苦心の様が伺える記事です。

. 2024/03/28/(Thu) 15:46:44


[Name] オバQマン [Title] RES
[1547]

今度は声優のTARAKOさんがお亡くなりになりました。

34年に渡ってまるちゃんを演じてありがとう。

鳥山先生共々、ご冥福をお祈り申し上げます。
(フジテレビもつらかろよ)

2024/03/09/(Sat) 13:10:31


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1548]

オバQマンさん、続くときは続くのでしょうか。
フジの看板アニメの一角を担った主演声優さんが突然の…
闘病生活を送っていたという話だけで詳細は掴めませんが
残念でなりません。あまりにまるちゃんの声の印象が
強いのですが、迷作「活劇少女探偵団」では
珍しいお姉さまの声を演じていらっしゃいます。
(本編中ずっと縛られてますけど)
ああ、こういう声の役も魅力的だなぁ、と
思っていたのですが、ご本人は自分の声が嫌いだったと
語っていらっしゃいましたね。へぇ、と思いました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

. 2024/03/13/(Wed) 17:29:26


[Name] オバQマン [Title] RES
[1546]

鳥山明先生がお亡くなりになりました。

「Dr.スランプ」や「ドラゴンボール」シリーズなどの名作をありがとう。

ご冥福をお祈り申し上げます。

2024/03/08/(Fri) 20:59:59


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1549]

オバQマンさん、この先生に関してはもはや
日本漫画における転換点といってイイ方でしょう。
Drスランプが登場して一年もしないうちに
まあ巷の漫画界はエピゴーネンがあふれかえる。
それだけインパクトが強く魅力的だった証拠ですが。
ドラゴンボールの連載一回目は病院の売店でたまたま
買った少年ジャンプに載ってたんで記憶にあります。
4段ブチヌキで「このあたりのはずだったんだけどねー」
と出てくるブルマの可愛さにすっかりメロメロ。
考えてみれば最初期のドラゴンボールはあくまでも
トレジャーハンターものだったんで、雰囲気が違うっちゃあ
違うんでしょうけど。あの最初のブルマをみて
「なんてかわいい女の子キャラだ」と感じたのを
思い出します。それからあとはまあなんやかんやで
全42巻。今更私が言わずともなので多くは語りません。
今秋から始まるドラゴンボールの新作にも参加されてた
鳥山先生、どのような作品を思い描いていたのか
愉しみに待つとします。
謹んでご冥福をお祈りいたします。。

. 2024/03/13/(Wed) 17:37:12


[Name] オバQマン [Title] RES
[1543]

更に驚くべき事が!!

YouTubeに、新たに「葦プロチャンネル」が誕生した!!

現在、元祖「ミンキーモモ」が期間限定配信されているが、更に「NG騎士ラムネ&40」が配信を開始した!!

お馴染みの「俺は今、モーレツに熱血してるー!!」「グラッチェグラッチェ」「ラムネスゥ、のんびりしてる場合じゃありませんことよ〜」「面白ェじゃねェかー!!」が聞けるぞ!!

2024/02/22/(Thu) 21:33:09


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1544]

オバQマンさん、情報ありがとうございます。
葦プロも創立50年になりますか。月日の経つのは早いもの。
アニメファンの印象とすれば葦プロ作品って
「マニアを酔わせてくれるんだけど大衆ウケしない」
って感じだったんですよね。
ゴーショーグン・ダンクーガ・マシンロボ・ボーグマンと
当時のアニメ雑誌は相当盛り上がっていたんですが、
世間様はそうでもなかったようで。「いいんだい。
ここは僕らだけの愉しみの場で!」我儘なアニメファンは
そう言って対象作品を愛でていたのですが。
ミンキーモモはあわよくば、ってトコまで
行ったんですが後が続かず、
魔法少女路線はぴえろに鞍替えされてしまって残念。

ドルバックのVHSだったと思うんですが、本編の合間に
何故か葦プロ作品を宣伝する5分ほどの
オリジナルショートアニメが挟まれていて、ゴーショーグンの
キャラが浜辺でギャグのドンパチやってたのを
記憶しています。わざわざビデオ用に作ったのか
PR用に作ったのをオマケで収録したのかは解りませんが
金のかかるファンサービスをやってたんだなぁと
妙に感心したもんです。

今のところモモとラムネだけみたいですが、そのうち
配信作品も増えるのかなと期待しています。

. 2024/03/02/(Sat) 16:40:45


[Name] オバQマン [Title] RES
[1542]

マジンガーファンの諸君!!

YouTubeの「東映シアターオンライン」から、能登半島地震復興応援配信の一環として、地震の被災地となった輪島市出身の永井豪先生のアニメ映画作品「マジンガーZ対暗黒大将軍」(今年生誕50周年)「グレートマジンガー対ゲッターロボ」「UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー」の3本が、2週間の期間限定で無料配信されるぞ!!

そして石川県の県民を始めとする諸君!マジンガーシリーズを見て、マジンガーに負けない強い心を持とう!!

2024/02/22/(Thu) 21:24:29


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1545]

オバQマンさん、情報ありがとうございます。

石川県には全焼した朝市通りに永井豪記念館もあったそうで
被害を受けたそうですが、幸い展示物の9割近くは無事だった
との報道が。鉄の城はやはり強かった。
石巻市の石ノ森萬画館も東日本大震災の津波の被害に
あいましたが、無事生き残っただけではなく被災者の
避難所としても機能し、その後復興のシンボル的
建物にさえなりました。

どちらも未曽有の災害であったにもかかわらず
それに耐え、生き延び、かつ被災者に力を与える。

そう考えると漫画やアニメには尋常ならざる
生命力が宿っているのではないかと
思えてしまうほどです。

. 2024/03/02/(Sat) 16:53:30


[Name] いむふ [Title] SPアニメ特集 RES
[1532]

 お久しぶりです。

 以前リクエストしていた題材を取り上げて頂き嬉しさもひとしおです。
 わたしの処では地方ゆえにこの種のテレフィーチャーは24時間テレビ系と日生ファミリースペシャルくらいしかかかる機会がなかったので「マリンスノー」「エルフィ」はリアルで見る機会がなかったです。

 ですので今回の記事でアウトラインが分かっただけでも収穫でした。

 昭和40年代の新宝島以降テレフィーチャーのアニメが絶えて久しかったのに「バンダーブック」「牙王」が78年の放映された途端殆ど月一くらいの勢いで放映される様になったのには正直驚かされたものです。

普通のテレフィーチャーとは少し違うのですが、あのNHKまでもが78年大晦日、紅白歌合戦の前座に「キャプテンフューチャー」の1時間オリジナルを放映したのも今ではいい思い出です(笑)

「大恐竜時代」は当時日テレがぶち上げた「テレフィーチャー5本立て」の一本として放映されたので記憶はありますがアニメの恐竜と「現代の恐竜の象徴」として実写の飛行機やら新幹線やらを組み合わせたOPが印象に残っています。

但しあのシリーズで一番のヒット作は最初90分スペシャルとして放映されながら、好評の為3か月後に120分枠の水曜ロードショーで放映され、後に正規のテレビシリーズに昇格した「キャプテン」だったのではないでしょうか。

(ほかの「どんべえ物語」「海底大戦争」は殆ど印象がありませんが)

日生ファミリースペシャルは当時日本アニメが手を出さなかった日本文学のアニメ化に積極的で「坊ちゃん」「姿三四郎」の出来が良かったのが思い出されます。
このシリーズで放映された「ナイン」もかなり出来が良く、後の「タッチ」放映の起爆剤になったのではないかと勝手に推察していますが(汗)

このジャンルも掘り下げると奥が深い事を実感しますね。
時間がかかる事と思いますが第二弾を期待しております。

2024/01/07/(Sun) 23:48:00


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1539]

いむふさん、御意見ありがとうございます。
SPアニメについては前から取り上げてみようかなと
準備だけは進めていたのですが
どうしても資料の見つからないものもあって
ペンディングしてた頁だったんです。
初期は6本で行く予定で、
「怪盗ルパン813の謎(タツノコ)」
「闇の帝王吸血鬼ドラキュラ」
「恐怖伝説怪奇フランケンシュタイン」(東映動画)が
テーマとして扱う予定でした。
が、ルパンは画像が見つからず、
残るマーベル系はスタッフの証言の資料が入手出来ず
時間切れ。やむなくごっそりオミットしました。
機会があればまた第二弾やりたいですね。

キャプテンはリアルタイム当時、
クラスのみんなが「今夜絶対見ようぜ!」と
興奮気味に語っていましたから、
放映前から話題作だったという印象。
90分枠の第一回放送(80年4月2日)が17.4%という
高視聴率を挙げたので即、増補改訂版の第二回放送
(80年8月20日・21:02〜22:54)がオンエア。
さらにはこれが劇場版に改定されて上映され
(1981・7公開 ヘラルド)、
そして1983年1月やっとTVシリーズ化。
この作品もいずれ取り上げてみたいです。
最終回間際に裏で「ストップ!ひばりくん」が
始まったのでどっち見ようか随分モヤモヤしたのですが。

日生ファミリースペシャルは
それだけで一ページ出来ちゃう枠なので
これについてはもう少し考えたいと思います。
実は見てないのも多いんです。
知ったかで書くのも気が引けるから
ある程度見たうえで文を紡がないと薄っぺらくなりますし。

「まえがみ太郎」「トンデモネズミ」
「がんばれぼくらのヒットエンドラン」
は覚えてるんですが、
「少年宮本武蔵わんぱく二刀流」とか
「どくとるマンボウ対怪盗ジバコ・宇宙より愛をこめて」
なんかは「そんなのいつやったの?」って感じで
全然知らなくて。
当時は雑誌とかで先に情報知っとかないと
当日のラテ欄で見て「今日やるんだー」って具合でしか
知り得ない。そんな時代でしたからね。

ナインは劇場版で見ました
(井筒監督の実写版「みゆき」の併映。
あだち充フェアだったんですね。)。
考えたらこのアニメ、
三部作で全部ヒロインの声が違うという不思議なアニメで
(石原真理子→倉田まり子→安田成美)
それも話題でしたね。

. 2024/02/09/(Fri) 16:28:08


[Name] マイケル村田 [Title] サッカーアニメ第2作目はSPアニメ…。
[1540]

どうもお久しぶりです。

待っていたスペシャルアニメ 特集第1弾ありがとうございます…。 確か日本テレビにおけるスペシャルアニメ作品第2弾は…1979年7月1日放送の日曜スペシャルの枠で放映された「あしたの勇者(イレブン)たち」だったようです。「海底超特急マリンエクスプレス」は24時間テレビ内でのスペシャルアニメとしては第2弾ですが、日テレ系のスペシャルアニメでは事実上の第3弾となる事かな…?

「あしたの勇者(イレブン)たち」は東映動画が初めて手掛けた単発スペシャルアニメ作品としては第1作目、1979年FIFAワールドユース選手権開催に合わせて制作された日本におけるサッカーアニメ作品としては「赤き血のイレブン」以来の2作目となり、キャラクターデザインには本宮ひろ志先生が起用されており、出演声優陣は神谷明さん、吉田理保子、三ツ矢雄二さん、吉田理保子さん、潘恵子さん等などの当時、人気声優さんが起用され、主題歌には1979年FIFAワールドユース選手権のテーマソングでもある『陽よりまぶしく風よりはげしく』の起用と本格的なサッカーアニメとして注ぎ込まれておりました。

ただ…「キャプテン翼」連載開始となる1981年以前に製作されたサッカーアニメは「赤き血のイレブン」と本作品(「あしたの勇者(イレブン)たち」)の2作品のみで…1970年代当時のサッカーはマイナーなスポーツ競技…。

その翌8月26日に放映された手塚治虫原作のスペシャルアニメ第2弾でもある「海底超特急マリンエクスプレス」の話題性に取られる形で…「あしたの勇者(イレブン)たち」は…その中の話題に埋もれてしまいました…。

. 2024/02/11/(Sun) 18:30:38


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1541]

マイケル村田さん、ご意見ありがとうございます。
SPアニメはまた特集で組みたいと考えていますが
ОVA以上に資料の乏しい作品群なので
苦労しそうな素材です。

「あしたの勇者(イレブン)たち」は国際児童年に
合わせて作られたSPアニメだったようですね。
演出は森下孝三氏・脚本は松岡清三氏の面々。
人間嫌いのひねくれ者・一本気蹴太の身体能力に
魅了された全日本ユースの松本監督が彼をチームに入れ、
最初は嫌々だった蹴太も次第にサッカー熱に
目覚めて…な、70年代スポ根を彷彿とさせる内容。
本作品も極端に資料が無く、再放送もされた覚えがありません。
そも関西でもオンエアされてたのか
チェックが出来ていないのですが。
東映動画作品としては初のSPアニメなんですが
これを契機に「ジャン・バルジャン物語(1979・9・15 フジ)」
「大恐竜時代(1979・10・7 日本テレビ)」
「若草物語(1980・5・3 フジ)」
「闇の帝王吸血鬼ドラキュラ(1980・8.19 テレビ朝日)」
と、SPアニメを連作していくことになるのですが。

バンダーブックが28%もの視聴率を稼いだという事実が
局やスポンサーを動かしたのでしょう。
当時のSPアニメラッシュはかなり加熱したもので
相当お金も積んだ上で製作を依頼していた背景も見えます。
「怪盗ルパン813の謎(1979.5.5 フジ 制作タツノコプロ)」
の制作話を見ると、製作費は30分アニメのおよそ10倍が
用意されていたとの事。正確な費用は不明ですが
相当な金額が提示されていたようですね。
「まえがみ太郎(1979.4.29 日本アニメーション)」
「トンデモネズミの大冒険(1979.6.30 日本アニメーション)」
と、この頃のフジはほぼ月一でSPアニメを流す狂乱振り。
制作現場が修羅場だった事は想像に難くありません。

. 2024/02/19/(Mon) 15:30:04


[Name] オバQマン [Title] RES
[1531]

今年最初のアニメ関連訃報です。

女優・中村メイコさんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

中村さんは幼少の頃から女優として活躍、そしてアニメでは、67年の劇場アニメ「少年ジャックと魔法使い」で、主人公ジャック少年とヒロインキキの二役を演じてました。

またテレビではアニメ合成「宇宙人ピピ」でピピ、ずっと後の藤子アニメ「パラソルへんべえ」でへんべえと、NHKが多かったですが、私にとっては68年放送の「ドカチン」で、主人公のドカチンを始め、母親のカカカ、そしていつもドカチンと張り合っている現代少年キザオの三役を演じてました。リアルタイムで拝見した私は、「3キャラも同時にやれるだなんてスゴいや」と感心しました。その後は何度か再放送し、見てました。
(他にもOPラストの提供コメント「提供、森永、ピポピポ!」の声も印象ある)

さようなら、中村さん。

さようなら、さようならったらさようなら!ベロベロバァ!

2024/01/07/(Sun) 20:46:36


[Name] オバQマン [Title]
[1533]

今度は演歌界の大御所で、「ラッキーマン」の主題歌も歌った八代亜紀さんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

八代さんのアニソンはこれだけですが、かなりインパクトありました。

. 2024/01/09/(Tue) 19:48:09


[Name] 波野克之 [Title] 大瀧氏と同じ月日ではないですか・・・
[1534]

偶々だろう・・・としか言いようがないわけでありますけど。
御悔やみいたします。
歌手としてそんな関係があったんですか。最近気づいたのですが弘田三枝子さんも“レオのうた”を歌っていたいた事に今月今更気づいていたのです。

(此処からはres.ではなくなります。)
 スペシャルの三つは観てないし記憶も無いのです。
しかし月並みな言動でしかないですけど、この時代は凄まじいくらいのアニメラッシュですよね。堀江美都子さんの声優も上手いものなんでしょうね。
城みちるさんの声優には驚きました。この辺りの時代ではひょうきん族かなんかコメディ路線に載せられていた気がしてなりません。

(オバQマンさんて剰りにも詳しすぎてプロ並み・・・mvunitさんの形棲まし?かとも考えていましたが、まぁ近い方なんでしょうか。)
 失礼しました。

. 2024/01/10/(Wed) 21:04:50


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1536]

オバQマンさん、どうもです。

中村メイコさんは僕らよりもう一つ上の世代には
馴染み深い方になるんでしょうか。
ドカチンはなぜか地元では全く再放送が無く、
のちにビデオで見ました。
(関係無いですが、テレビ東京
「面白アニメランド」という番組でこの作品を
 紹介した際、司会の羽賀研二が
「デカチン」と間違って紹介していたのが…。)
宇宙人ピピは唯一アーカイブに残ってる
二本分を見ただけですが、
なぜか家にはレコードがあって、
リズミカルな曲が好きでよく歌ってました。
小松左京と平井和正が脚本担当、音楽を富田勲、
コミカライズを石ノ森章太郎が
手掛けるってスゴイ作品とは思いますが。

ラッキークッキー八代亜紀と自分で歌うのも
当時話題になりましたね。
あの景気のいいラッキーマンの
オープニングの動きは金田伊功が担当したことでも
有名ですが、当の本人はキネマ旬報の「動画王」で
「今のアニメはああいうキャラしか動かせないんですよ」と
語っていたのが思い出されます。
思えばあれがほぼ最後のTVアニメの仕事だったのかなと。
その後1998年にスクウェアに請われて
ハワイのスタジオに行っちゃったし。

今となっては中村さん、八代さん、
金田さんも旅立たれて、幽冥境を異にされて
しまいましたが…。昭和は遠くになりにけり。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

. 2024/02/09/(Fri) 16:05:07


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1537]

波野克之さん、書き込みどうもです。

大瀧さんは10年以上前ですが12月30日没。
いずれも我々世代には馴染み深い歌手ですね。
最近のアニメで「かくしごと」のエンディングに
「君は天然色」がまんまで使用されていて
思わず耳を疑ったのを思い出します。

大瀧さんの曲でははっぴいえんど時代の
「風をあつめて」が一番印象的ですね。
(哀愁のさらばシベリア鉄道も捨てがたい…)

SPアニメは放送見逃したらそれっきりなモノが多く
また時流に合わせた作品もある性質からか、
ソフト化されるものも限られていたりするんで
リアルタイムで録画でもしてないとまず再視聴が
叶わない作品でもあるんですよね。名作ものなら
いざ知らず、時の話題や当時話題の著名人に沿った
SPアニメは特に。フィルムは残ってるのかな?
制作会社が今もあれば再見の機会はまだありそう。

. 2024/02/09/(Fri) 16:15:21


[Name] オバQマン [Title] RES
[1530]

祝!「アルプスの少女ハイジ」アニメ生誕50周年!!

私は原作小説を読んだ事はありましたが、まさかアニメになろうとは。「ハイジ」といえば、当時は麻丘めぐみのヒット曲に「アルプスの少女」ってのがあり、そのイメージが強かったです。

いざ見ると、アルプスののどかな風景を舞台に、ハイジを始め、おじいさんやペーター、そして子ヤギたちの絵は素晴らしかったです。その後後半になると、ハイジは町へ行きますが、そこではクララやロッテンマイヤーなどの新キャラも登場、そして後年に懐かしのアニメ回顧番組で(次作「フランダースの犬」の悲惨なラストと共に)幾度となく見せられるあのシーン、つまり「クララが立って歩く」という感動場面でした。

あの頃の私にとっては、当時のアニメは直前放送の「マジンガーシリーズ」(Z→グレート)が強い中、こういった名作で感動するのは久々でした。

当時「ハイジ」人気はスゴく、有名なのはラスト3カ月に裏の「ヤマト」の人気がなかったという事、しかし私にとっては、ラスト近くに放送された「FNS歌謡祭」で、OPテーマ「おしえて」が特別賞を受賞した事が印象あります。「FNS歌謡祭」はこの年から始まり、それも現在の歌謡ショーではなく、「レコ大」や「歌謡大賞」と同じ音楽祭でした。当時の音楽祭でアニソンが受賞するのは珍しく、「オバQ」や「ムーミン」ぐらいでしょう。

またこの他にも、話が終わって次回予告に行く途中、提供のカルピス(この枠はカルピス枠だったな)のCM「おやすみなさいシリーズ」が「ハイジ」の時期に放送されてました。父と子が話をしていると、やがてアニメの世界が入るというもので、季節ごとに代わってましたが、冬の時の「雪ウサギ」が一番印象ありました。最初の3ヶ月に使用され、ラスト1ヶ月にも12月と言うこともあって再登場、うれしかったです。あのアニメはアニメーターとして著名な鈴木伸一(小池さんのモデル)だったそうです。
(この時期の日曜には印象あるCMがあった。夏場にはNTV21時の「子連れ狼」に使用された、日清紡の「3人の少女が縄跳びしながら系列会社を紹介」が懐かしい。いずれもYouTubeで投稿してくれないかなァ)

あれから50年、この間ハイジたちは色々な番組やCMに登場、特に「家庭教師のトライ」が最大のヒットでしょう。これからも「ハイジ」は忘れられない作品となります。

2024/01/06/(Sat) 21:44:36


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1538]

オバQマンさん、どうもです。

名作劇場のCMの雪ウサギは私も記憶にあります。
冬季のホットカルピスCMだったと思いますが
♪あなたもホット わたしもホット 
フルーツカルピス ホット♪のCMと共に
よく覚えています
(今でもカルピスをホットで飲む習慣があるんでしょうか?)。

当時のCMでカルピス関連商品も
名作劇場枠内で流されていたので、
特に覚えてるのが「ムース」。
今で言うフルーチェ、ババロアの素みたいなやつで
作ってる様が30秒CMで流されて、
凄く美味しそうに見えたのが思い出されます。
姉が実際に作ったのを食べましたが、
ゼリーとプリンの中間みたいな感じでしたね。

家庭教師のトライは、
ちょっとイジリすぎててなんか嫌です。
多分リアルタイムでハイジ見てた世代には
「想い出をオモチャにしないでくれ」という思いも
あっての感情とは思いますが。
おんじにDJさすな、と。

. 2024/02/09/(Fri) 16:19:34




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