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[Name] オバQマン [Title] RES
[990]

「令和」初紹介作品は「新・ど根性ガエル」ですね。

私は元祖版を拝見しており、その後日本テレビの夕方で幾度となく再放送されてました。あの「ど根性ガエル」が再登場と知って驚きました。また声優も、ひろし役の野沢雅子、ぴょん吉役の千々松幸子、梅さん役の原田一夫、町田先生役の永井一郎が不変で、あとはすべて変更、特にゴリライモとモグラが青空球児・好児とは!!

放送されたのは月曜19:00。これは「ジョー2」だけでなく、「元祖天才バカボン」→「ルパン三世」(第2作)と、リバイバル作品が続いてました。

でも元祖版に慣れた私にとっては、あまり見る事も無かったでした。当時はあの「100人に聞きました」がやってましたからな。

結果は7ヶ月で終わりましたが、あの時期の日本テレビからすればがんばった方です。なにしろ当時のNTVは「スタ千」終了直後で人気急上昇のフジテレビ(今じゃ大違い)の影響をモロに喰らい、三波伸介司会の「日曜8時ドパンチ大放送」と「ダントツ笑撃隊」、高見知佳主演の「コメットさん」モドキ番組「おてんば宇宙人」と、3か月も持たない番組が連発、おまけに「新アトム」も「アラレちゃん」のために年内終了と、メタメタ状態ですから。
(伸介なんか同時期に「お笑いオンステージ」が1982年3月終了が発表され、3本も持ち番組がなくなり、やがて1年後にはあの世行だよな)

でもこの後のNTV月19:00は、「ゲームセンターあらし」が半年、そして「一平」がとうとう3ヶ月!! 「100人」のためにこの有様ですよ。

そんな作品ゆえ思い出もあまりないですが、唯一なのが、当時NTVで放送された正月特番「番組対抗かくし芸」に「新・ど根性ガエル」が出た事です。どんなかくし芸かは知りませんでしたが、アニメが出るのは珍しく、1980年には「ルパン」声優が水中演奏、そして1981年には「新アトム」「新鉄人」「ジョー2」がアニメでかくし芸を披露しました(手間暇かけたな)。この後1983には「一平」と「ウルトラ婆さん」が打ち切られてしまい出なかったです。

2019/05/20/(Mon) 00:16:39


[Name] 管理人mvunit [Title] 新ど根性
[991]

オバQマンさん、感想ありがとうございます。

当時の「新・ど根性ガエル」裏番組を紐解くと
(1982年2月第一週)
NHK  ニュース(22.2%)
TBS  100人に聞きました(24.8%)
テレ朝 あさりちゃん(15.3%)
フジ 釣りキチ三平(10.6%)
東京12 風船少女テンプルちゃん「再放送」(2.8%)

ですから、新ど根性ガエルの3.5%はなかなかに厳しいなぁと。
当時小学生の級友も主に見てたのは「100人に聞きました」が
メインで、マニアックなやつは三平を見てたって感じ。
新ど根性は私の周りではあまり芳しい評判は聞きませんでした。
「いっつも同じだ(冒頭やラストのバンクの事か)」
「絵がいい加減(子供にはそう見える)」などなど。
当時読売テレビ(うちの地元のネット局)でも頻繁に
番宣スポット流してて、おかげでピョン吉ロックンロールの
出だし部分はミニに…もとい、耳にタコが出来るほど
聞かされました。本家に比べて再放送の機会も少なくて
なにかにつけて初代と比較されて「新のほうはねぇ…」と
なるのが定石でした。たしかに初代とくらべると解るのですが
初代には痛快な娯楽編やアナーキーなスラップスティック編、
郷愁溢れるハートフルな話などが渾然一体となって魅力を
出していたのですが、「新」のほうは痛快さやアナーキーさは
あまり印象に残らず、郷愁感と黄昏感がやたら印象にのこります。
思うに、バンクシーンでそういう風景やカットを何度も何度も
使いまわした結果もあるのかなぁと。

80年代に入ってからの日テレはアニメやドラマ、
特にバラエティーは短命番組を連発していましたね。
2ヶ月で終了なんていうものも珍しくなかったですし、
長くても5ヶ月…。先週までのコーナーやフォーマットが消滅し
全く違うロケ中心の構成になっていた、なんてザラでしたしね。
それだけ製作側も暗中模索の状態だったんでしょうけど。

アニメに関して言うと、この時期の日テレアニメ(1981〜83)で
人気を博したのは「ときめきトゥナイト(1982)」「キャプテン(1983)」
「キャッツ・アイ(1983)」「キン肉マン(1983)」
「魔法の少女クリーミーマミ(1983)」といった
ところ。それ以外はいずれも半年前後で終了もしくは打ち切り。
1982年10月は日テレがアニメに力を入れてた時期で
「ゲキゲキアニメ」と称して
「一つ星家のウルトラ婆さん」「忍者マン一平」「ときめきトゥナイト」を
三本一気にスタートさせて勝負をかけたのですが、3ヵ月後に
「一つ星」「一平」が打ち切り終了。アニメ雑誌も
「テレビ局はもう少し辛抱しても良かったのではなかったのか?」と
性急に過ぎる打ち切りに苦言を呈していました。

. 2019/05/21/(Tue) 20:02:43


[Name] オバQマン [Title] RES
[984]

「令和」になりました。

「昭和」もすっかり過去になりましたが、これからもアニメ情報をよろしく。

2019/05/01/(Wed) 00:10:55


[Name] 管理人mvunit [Title] 遅ればせながら
[988]

オバQマンさん、令和に改元してずいぶん経ちました。
相変わらず令和ならぬ昭和のアニメの研究ページを
更新していきたく存じます。お付き合いいただければ
幸いです。

. 2019/05/15/(Wed) 00:12:11


[Name] 波野克之 [Title] まったく見たことないのに失礼しました。 RES
[977]

 あかぬけ一番て知っている限り作画監督が西条隆詞氏(誤漢字でしたらすみません)、加藤茂氏、水村十司氏、井口忠一氏の四人もおられ作画的には恵まれていたんですね(もうこの頃は社会人でNaiagara系音楽ばかり聴いていてまったく観ていませんでしたが、この前後から人物の目が大きくなるばかりだった気がしてなりません。)。
もう40年も過ぎて気がついたのですが、水村氏と井口氏はキャシャーンの作画監督だったんですね。そしてもうひとりメインに林正行氏もおられたんですね。林氏はあしたのジョーで原画(ジャガードとは知らなかった)の記憶だけしかありません(あの四話の段平がジョーを滅っ多滅っ多に殴りグチャグチャにする凄まじく鉛筆の線が交錯していてどす黒くなっているのが異常にいつも観たいと考えてしまいます。音響と段平の台詞も。最近は鉛筆で書き込むなんてまったく有り得なくなりました。ってほぼ観ませんけど)。どおりでキャシャーンの作画も統一感を感じてた記憶らしき記憶が私に残ってたわけですね。

と、すみませんけど作品ではなく作画について書きたかっただけでした。そういえばオープニングが本橋秀之(作画Wikiを読んだら荒木調を消したとかの文面が在り残念ですが仕方ありませんね。)氏との記載にも驚きました。
とにかく昔の記憶だけの話ばかりで失礼しました。お赦しください。

2019/04/22/(Mon) 21:59:08


[Name] 波野克之 [Title] そういえば、
[978]

 1〜3話のEndingを見た限りでは、原画は西条氏でした。
ロボット工学の東博士の画がスペースエンジェル号の南艦長(と言うべきかは判りませんけど)の画(ヘアースタイル)に似ている感じがしました。
あの作品は非常に真面目な話ですけどたまにRobotの演技でよくギャグを噛ましてました。ことを考えていたらタイムボカンシリーズの原点だったことに今更ながら気づきました。スタッフはどう考えていたかは知りませんけどそんな気がします。
失礼しました。

. 2019/04/23/(Tue) 09:40:30


[Name] 波野克之 [Title] そういえばReturnズ。
[979]

 あの赤いヘメルットを被ったおかっぱ頭のルナのキャラクターは、髑髏マークの帽子を被った岬洋子のキャラクターに繋がっていた天野氏のデザインだったのではないか?と40年も過ぎた今更ながら思いました。
「だから何なの?」
と言われてしまいそうですので謝っておきます。すみません。

それとアンドロ軍団の3馬鹿トリオのキャラクターがドロンジョとの3馬鹿トリオに繋がるし、近代中央ネオリベ政府内閣の3馬・・・・この辺でやめておきます。

話は戻りますが上記の二人のキャラクターの声は舞台女優さんだったんでしょうか     ね。
以上、まったくもってどうでもいい何の役にも立たない無駄な話ばかり連続で書き込んですみませんでした。これでもう気づいたネタはとりあえず打ち止めです。お邪魔しました。

. 2019/04/23/(Tue) 11:41:34


[Name] 波野克之 [Title] 訂正。
[980]

 統一感・・・は思い違い、〜3話までの原画が西条氏等(タマプロダクション?)に因るだけのよう  でした。誤書き込みでした。失礼しました。
 

. 2019/04/26/(Fri) 07:02:58


[Name] 管理人mvunit [Title]
[981]

波野克之さん、そうですね、
1985年当時、劇画はヤボでダサい&アニメ顔でなきゃウケない、という
軽薄短小の方向性がありました。故にタツノコも当時は80年代の
ニューウェーブの方向性を目指して、ライトでポップな作画が
中心になっていました。転機は1981年のダッシュ勝平あたりからで、
後番組のなかむらたかし氏のデザインした「未来警察ウラシマン」で
確定した感じ。元々ポップなノリはタツノコメルヘン路線であったもの
ではありますが(吉田竜夫社長のエッセンスを天野さんが昇華させ、
下元明子(現・河合ノア)さんがさらに可愛らしく仕上げた)。
タツノコ伝統の写実的な匂いも残しつつ
ポップで明るいデザイン。
このあと、作品を重ねる毎にポップさは増強されて
行きましたね。とくに女の子のキャラについては。
後藤隆幸さんの描くキャラクターの可愛らしさは
当時話題にもなりましたしね
(ドテラマンのサイコーユ鬼はマニアの間で伝説にまで昇華)。

ジャガードの作画は、巨人の星の大リーグボール1号が花形に打たれる
甲子園決戦の話もそうなんですが、有無を言わせない凄まじさと鬼気迫る
迫力があります。あのメチャクチャなパースで見せる花形のホームラン、
全身筋肉断裂で悶絶する花形の、さながら鬼の如き形相、
自分の罪に自戒して崩れ落ちる速見の大号泣シーンなどは
技術や理屈では描けない、まさに情念の作画。何というか、
胸のうちにある想いをそのまま作画用紙にブチ撒けた、としか
言いようの無い絵です。その独特すぎる情念の作画は
「テレビ探偵団」とかでモノ笑いの種にされてましたが、
「お前ら前後も見ず、部分だけ切り取って嘲笑してんじゃねえ!」と。

(80年代当時は昔の番組を笑いものにしてウケを狙う安易なバラエティが
 横行していましたね。その点では腹立たしい時代でした。)

. 2019/04/26/(Fri) 18:06:00


[Name] 管理人mvunit [Title]
[982]

キャシャーンの東光太郎(52)とテッカマンの南恒世(45)…まあ
両方ともヒゲあってやさしい目つきですね。髪型は
東博士のほうがデコ広めですが、年齢の差?
キャシャーンもテッカマンもバトルの最中にギャグ描写が普通に
盛り込まれていますが、あれは緊張続くシリアス話の中の一服の
清涼剤的な意味合いもあったのでしょう。当時視聴者は幼児を含めた
子供が基本だったので、深刻な展開が続くと息が詰まっちゃうし。
私も当時幼児でしたが、深刻すぎる話は見るのが辛くてチャンネル
変えちゃったりしてましたから(無実の罪をきせられて街の人から
集団リンチにあうような展開)。特にタツノコヒーローは胃が
キリキリくるような辛辣な展開が多くて。


ゴーダムのキャラは天野さんのデザインですね。
この作品の前後から所謂「吉田&九里キャラ・中村メカ」から
「天野キャラ・大河原メカ」にシフトチェンジしたとも言われていますが。
岬洋子役の二木てるみさんは元々子役でデビューした方で、
1950年代から60年代にかけて菓子やヨーグルトの広告で
活躍されていたようです。ただ当時、子役は上原ゆかり
(明治マーブルチョコ)の大ブレイク中で、その影に
隠れてしまった感もありますが。ドラマでは東芝日曜劇場や
ライオン奥様劇場などに多く出演されていたとか
(当時のはフィルム撮影でもない限り映像が残ってない可能性が高い)。
現在は立教女学院短期大学で客員教授をしてらっしゃるとか。
ルナ役の塚田恵美子さんは純粋に声優みたいです。
ルナのほかはサザエさんの波野タイコ〈3代目〉や
魔法のプリンセスミンキーモモのフェナリナーサ王妃といった
役が知られています。

. 2019/04/26/(Fri) 18:15:39


[Name] 葉の構造(白々しいけど) [Title] 詳細過ぎる
[985]

ご返信文、ありがとうございました。

>ただ当時、子役は上原ゆかり
 そういえば、niagara所縁のドラマーさんはあの子のせい?で、ユカリがミドルネームになったようです    。まぁ、まったくアニメ業界には関係ない話ですけど。

 そういえば、バイオニックジェミーの田島令子さんもよくドラマに出ていた声優(?と言うよりは女優さんですね)さんでした。昔、”この山河に愛ありて”という前田吟さんとの昼ドラにも出ておられました(もう記録媒体は無いみたいですが)。

 まったく逸脱した話ばかり思い出してしまいました。しかし”管理人mvunit ”さんはまったく異状にカルトに詳しいですね。では、また。

. 2019/05/01/(Wed) 17:13:33


[Name] 管理人mvunit [Title] 当時は
[989]

当時は俳優が普通に声優もアテるということが
珍しくなかったんでしょうね。昭和40年前後は
声優という職分けが明確になっていなかったことも
あるでしょうが、ラジオドラマ劇がまだ人気だった時代。
俳優さんがそのまま出演してたなんてのもよく聞きます。
実際、演劇や舞台で活躍してる俳優さんがそのまま
声優も…なんてのは多くありましたしね。

. 2019/05/15/(Wed) 00:19:40


[Name] オバQマン [Title] RES
[974]

白石冬美さんがお亡くなりになりました。星明子を筆頭に、初代怪物くん・ボッコ・初代トト子・さゆりなど、様々なキャラを演じてました。

こないだの藤田淑子といい、一時代を築いた声優たちの訃報が相次いでます。悲しい事です。

ご冥福をお祈り申し上げます。

2019/03/29/(Fri) 19:31:40


[Name] 管理人mvunit [Title]
[975]

オバQマンさん、
訃報は私も驚いています。白石さんといえばいつまでもお元気な
ベテラン声優という印象がありましたが、
82歳になられていたのですね。時のたつのは早いものです。
私にとっては「星の子チョビン」のチョビン王子が
世代的に一番印象に残っています。怪物くん然りパタリロ然り、
わがままな王子様の声といえば、この人の右に出る人は
居なかったと思います。それゆえか、「シティーハンター2」でも
ゲストで出たときはわがまま王子の役だったし(笑)
(「獠のスパルタ教育!ハーレム育ちの悪ガキ王子」)

謹んでご冥福をお祈りします。

. 2019/04/01/(Mon) 20:14:56


[Name] オバQマン [Title]
[983]

白石冬美が亡くなってもう1か月たちます。

白石冬美で思い出あるのは、22年前の今時期にフジで放送された日替わり特番「ザッツお台場エンターテイメント」の「アニメ」回(司会はダウンタウン)のラスト、白石が初期ナレーターを務めた「鉄人28号」(第1作)で、「誕生編」という正月総集編の一部が放送、その中で白石がアニメキャラになって進行役を演じているのを見て、アッと驚きました。当時は著名人がアニメキャラになるってのは皆無も皆無だけにビックリしました。

その後、この「誕生編」を見たさにキッズステーションと少し契約し、録画して拝見しました。久し振りにみられてよかったでした。

現在は漫画家「田川滋」のTwitterで一部が拝見出来るらしいです。

もうすぐ令和。今度はどんなアニメを取り上げるのか。
(ついでながら東映B級アニメ映画も見てみたい。因みに紹介した中で「海底3万マイル」は東映Chで観て面白かった)

. 2019/04/29/(Mon) 22:30:02


[Name] 波野克之 [Title] 無意味なる言葉かり考えて理解してくれそうな場がここしかなかっただけの独り言です。 RES
[966]

 返信・・・といえばではないですけど変身ものについてです。昨今のタツノコ続きだからと言うわけではないのです。

オリジナル(ってもそれしか知らない)のテッカマンにリープ航法と言う科学考証(ではタツノコ常連の小隅黎氏のアイデアなのか?)がありました。自分の記憶(やっぱりなんとなく作画的には初期の品質がよい気がしてDVDvolume1しか買う気になれなかった)ですと確かワルダスターのそれは生物だった(このことからしてまったくの誤りでしたらこの投稿は削除してください)ことを最近突然思い出しました。リープ航法がメカ的な設定ではなかったことに改めて驚いていました。
考えてみる(DVDをいちいち停めて見ると)とワルダスターのいろんな宇宙船と言うか戦闘船?みたいな奴は最後は爆発はするもののテッカマンに切られた断面はなんとなく細胞、生物らしく見える画(デザイン?)になっていました。

そしてそのことでもうひとつ改めて思い出し驚いてた事はガイナックスが借金返済の為に作らざるをえなかったオリジナルビデオ“トップをねらえ!”に出てくる宇宙怪獣の事です。確かあれもワープが出来る宇宙の生物だったことです。ウルトラマンAの超獣からの発想かなとも疑うことが出来る講座アニメも挟んでいましたが、ワープが出来る生物と言うのはもしかしたらワルダスターのリープ航法生物からかも知れません。
別にこの作品の批判ではなく驚いていたので失礼したまでです。オリジナルのリープ航法生物と言う科学考証設定にも。そういえばドブサライ・・・じゃない、ドブライは脳味噌と目ん玉だけの首領だったような?。とすると・・・わけがわからなくなった。
そういえば地球は公害であと3年だから地球を脱出する為にリープ航法に躍起になっていたのでした。けど現実にはこの天の川銀河系とアンドロメダ銀河系は何十億年先(途方に暮れる時間ではありましょうが)には衝突、混合、ミキシングされることがわかっています。その時は重力的な破壊が起きることも有り得るのではないでしょうか。地表だけだとしても。考えていて漫画だのアニメだの言ってる暇はないのです。速くワープ航法メカだのリープ航法生物だのを造るか見つけるかして地球脱出を計画しなければならないのではないでしょうか。
北朝鮮のハリボテ核施設はいまだに健在だののトランプ・ゲームに依存してる場合ではないのです。沖縄米軍基地拡大に思いやり予算を投入している場合ではないのです。核融合技術開発それに続く超Energy開発に日本軍事的爆投資で日本だけでもスペースAngel号で地球脱出、惑星移住を遂げなければ人類は消滅です。まぁ人類が宇宙のゴミだとは言えるのでしょうけども。
ツラツラと思い浮かぶまんま支離滅裂な話馬鹿り書き込む欲求が止まりませんでした。ではまた。


2019/03/06/(Wed) 19:27:13


[Name] 波野克之 [Title] 訂正
[967]

>科学考証
 そういえば化学ではなくて、SF考証でした。
失礼しました。

. 2019/03/06/(Wed) 22:08:30


[Name] 管理人mvunit [Title] SF考証なる職業とテッカマン
[968]

波野克之さん、書き込みありがとうございます。
1970年代のタツノコSFヒーローの設定にはどういう訳か「公害」が地盤になってるものが
多いですね。まあ当時のトレンドといえばソレまでですが、ガッチャマン(無公害エネルギーたる
「マントル計画」を狙ってギャラクターが攻めてくるという設定)や、キャシャーン(ブライキングボス
の素体であるアンドロイドBK1号は公害処理用に作られた高性能アンドロイド)などは設定背景の
一部扱いだったのが、テッカマンは公害で人類の余命あと3年という舞台から始まってますから、
公害のスタンスの重さが際立っています。第一話、腐った海を見たアンドローが「汚ねぇ…地球も終わりか。」
と独白するシーンはあまりにも重苦しく、救いの無いシーンです。テッカマンは結局1年の放送予定が
前半の地球編のみで終わってしまったため、物語に決着がつかないまま終わってしまっていますが、
予定通りならリープ航法を身に付けたブルーアース号はケンタウルス星域に行くまで様々な敵と戦い
星を巡る「宇宙編」になっていたはずで、城二がテックセッターのしすぎで全身細胞破壊で苦しむ
展開や、第一話で行方不明になった城二の父がワルダスター側のテッカマンになって襲い掛かって
くる展開などが用意されていたそうで、勿体無い事この上なし。これらの未使用設定は
「科学忍者隊ガッチャマンF」「宇宙の騎士テッカマンブレード」に転用されて
日の目はみてはいるのですが…。
テッカマンのワルダスター側のメカが有機質的なのは、異星人の科学を地球的発想のメカ描写で
描く事への疑念から転化した物ではないかと思うのです。リープ航法にしても、従来の科学概念では
説明のしようが無いので、宇宙生命体の超エネルギーをもって合理化した、と。このあたり
SF同人誌「宇宙塵」創刊者たる小隅黎さんらしい発想と言えます。
氏のアイディアはかなり多くの部分がタツノコヒーローの設定に採用されていて、
重化合物質素材を特定の高周波で変化させてメカや衣装を変身させる方法(ガッチャマン・ポリマー)や
バンアレン帯を降下させて地球に異常気象をもたらす作戦やら、ニュートロン反応を加速させて
地球を消滅させる作戦(ガッチャマン)、太陽の核反応を極性化して敵対する星にぶつける作戦
(ガッチャマンU)など、とても40年以上昔のTVアニメとは思えないハイテクな作戦が多く
今更ながら驚かされます。テッカマンのときは物語の舞台である2000年代初頭における
太陽系の各惑星の位置をわざわざ計算して割り出して描写していたと言うから、小隅さんの
こだわりがタツノコSFに厚みと説得力をもたらす原動力の一つだった事は間違いないですね。
(ヤマトは火星→木星→土星→冥王星と一直線に飛んでるんだもんなぁ。惑星直列か?)

SF考証という(小隅さん曰く「意味不明の役職」)名前がついたのは「キャシャーン」からだそうで、
基本的には「アニメチックに描写されるシーンに後々説明に粗漏がないようにチェックする役目」
という事らしく、ガッチャマンの「なんで飛行機や車が一瞬にして変形するの?」というエクスキューズ
から、吉田竜夫さんに請われて引き受けたのだそうです。(ガッチャマンのときはSF考証なる名称はなかった)

テッカマンに話を戻すと、謎の生命体が超エネルギーを秘める、という概念はその後の「テッカマンブレード」
のラダムに活きていますね。もっとも1992年という時代を考えると、「強殖装甲ガイバー」のあとになるから
オリジナリティという点についてはやや…な気もしますが。ちなみに旧テッカマンの本当の最終回として
想定されていたオチは、ケンタウルスの移住可能とされていた星は核戦争で全滅してたものの、
クリーンアース計画を転用すれば再生可能、ということで、結果第二の地球が見つかった、というものだった
そうですが…ということは、クリーンアース計画を中止せざるを得なかった地球の汚染度って核汚染以上?

. 2019/03/18/(Mon) 18:33:38


[Name] 波野克之 [Title] ご返信、感謝感激雨あられ! キーン?
[976]

 宇宙塵の・・・そうだったんですか。雑誌を読んだ世代ではまったくありませんけど小隅氏も関係者だったとは知りませんでした。
どうでもいい言葉かり書きますが、考えてみると宇宙人って時間移動が可能に成った未来の進化と言えるか退化と言えるかは判りませんけど地球人が過去としての現在に顕れている・・・としか思えなくなってきました。地球を母星とする宇宙人でなければ今の地球は一瞬の内に消滅させられ資源強奪されて特区にノストロモ号は太陽圏から離脱してAlienに乗っ取られてしまっている筈です。って何書いてるんでしょうね。まったく200%キチガイです。

白石さん、藤田さん、そうだったんですか。ご冥福をお祈りするしかありません。

ってやんでぇっ!ホゲホゲタラタラホゲタラポンッ!のどろろの藤田さんの歌が衝撃でした。
白石・野沢の金曜パックが懐かしい。私はアラン・ドロンの野沢さんよりブルース・ウィリスの野沢那智さんの声がたまらなく好きです。作品を観るしかありません。
失礼しました。

. 2019/04/05/(Fri) 12:58:30


[Name] 管理人mvunit [Title] 暫し RES
[964]

皆様返信が遅れて申し訳ありません。
三月はどうにも多忙なもので。
落ち着きましたら各々返信させて頂きます。

2019/03/04/(Mon) 22:18:39


[Name] マイケル村田 [Title] 企画のみで終わった日の目を見かなかったアニメ作品たち(1960年代) RES
[963]

mvunitさん…久しぶりです。

私はニコニコのブロマガである面白い物を発見したっす…。それが「陽の目を見なかった!1960年代の幻のアニメ化企画を探る」というサイト…。

主に虫プロ商事が掲載していたCOMに見た事もない幻の未映像化企画のアニメたちがあったそうです。以前取り上げていた幻の「パイロットフィルム特集」の作品以外の作品も幾つかあったりします。

主に石ノ森章太郎の「おかしなあの子」、「ボンボン」、「黒い風」、日米合作(アメリカビデオ&東映動画)の「リルアブナー」、東京ムービーの「東京アニマル探偵局」と「ワイルド・ヒック」、「ゴジラ(東京ムービー版)」、スタジオ・ゼロ版「もーれつア太郎」と「21エモン」、「ヤスジのポルノラマ」の東京テレビ動画の「性蝕記」他多数と…。何やらすごい…。

この中で実現したのは「もーれつア太郎」、「21エモン」、「天才バカボン」、アニメ版「ゴジラ」、「ハニーハニーのすてきな冒険」等…。もーれつア太郎と21エモン、天才バカボンのアニメ化は東京ムービーで、東映動画が企画していたハニーハニーのすてきな冒険は後に国際映画社との共同で1981年に、アニメ版ゴジラに関しては最近公開された劇場アニメやアメリカ等で実現したと…。

特に「性蝕記」のアニメ化の際には原作者の宮谷一彦さんが監督・演出・作画・出演1人4役をこなす予定であり、この事は虫プロ商事発行の「COM」1971年12月号に掲載され、更なる情報は次号で予告されていたものの、「COM」が休刊したため、詳細不明な謎の作品とか…。

2019/02/24/(Sun) 15:00:14


[Name] オバQマン [Title]
[965]

私も色々なサイトで「幻の作品」を知りました。この時期は不運な作品が多かったです。特にエイケンが多く、紹介された「ケネディ騎士団」を筆頭に、山根青鬼の「なるへそくん」(因みに「東京アニマル探偵局」は実兄・赤鬼が描いてた)、「カムイ外伝」の後にしようとしてた「ワタリ」、そしてズイヨー映像版より前に造られた「ハイジ」があります(今YouTubeで見られるよ)。でも「ワタリ」が出たら「サザエさん」はなかったかもね。

そんな中、「ハニーハニーのすてきな冒険」もあったとは。調べてみると連載中の1968年(道理で古いわけだ)に、なんと「サリー」の次番組の候補だったのです。ある本によると、「サリー」の候補にはいろいろとあったとされてますが、まさか「ハニーハニー」もその中に入ってたとは!でも放送されてたら「アッコ」は放送されず、歴史に埋もれたままの作品に、そして「魔女もの」も「サリー」1本で終わってたかも。

しかし!! もし放送してたら!後年の1981年版はフジテレビの土曜18:00で放送してましたが、当時のウラは「スーパー戦隊」(サンバルカン→ゴーグルファイブ)や「料理天国」(西川きよしと芳村真理だね)と強敵、それに当時のCX土曜18:00はローカルセールスで、未ネット局が多く、放送枠もバラバラ、CXと同じ土曜18:00放送は北海道だけで、在阪準キー局のカンテレは土曜18:00に宝塚歌劇の中継があるので、土曜早朝という状態(カンテレも宝塚も阪急グループだから仕方ないけどもね)。これが「サリー」の後でやってたら、NET月曜19:00は全国ネットだから全国で「ハニーハニー」を同時に見られ、当時ネットの毎日放送でも見られたかも。放送されたらよかった事も悪かった事もあったんですな。

. 2019/03/04/(Mon) 22:46:06


[Name] 管理人mvunit [Title] もし宮谷一彦作品がアニメになってたら
[969]

マイケル村田さん、お久しぶりです。
パイロットフィルムはその性質上、まず表に出てきませんしねぇ。
宮谷一彦作品が映像化というのはスゴイですね。全共闘世代のカリスマ肉体派作家の
怨念の漫画がなぜアニメに…?という疑問が無くは無いのですが、おそらくはポルノラマに続く
成人向劇場アニメ第二弾で考えていたのでしょう。もっとも当時の東京テレビ動画のスタッフが
ふくしま政美の素ともなったあの執拗な描きこみの絵を動かせたのか否か。いずれにせよ作画が大変そう。
アニメ版東京ムービーゴジラは知りませんでしたね。時代背景的に70年代初頭?東宝とは
チャンピオン祭りでつながりもあった東京ムービーだけに不自然さはありませんが。
のちにハンナ・バーバラでTVアニメになったときの画を見て「こんなのゴジラじゃない」と
ガックリきたのを思い出すと、しなくて正解だったのかも。
「ハニーハニー」は東映動画が全面的にやっててくれたらもっと作画が安定したのになぁ(苦笑)。

. 2019/03/18/(Mon) 18:35:16


[Name] 管理人mvunit [Title] なるへそくんとワタリ
[970]

オバQマンさん、返信遅れて申し訳ありません。

「なるへそくん」は当時朝日ソノラマからソノシートが出てて、
その横の○Cの所に「TCJ 1965」とあったので、「あれ?こんなアニメあったの?」
と疑問に思っていたものです。その後調べると、元々はウインナ(和泉製菓)のマスコットキャラで
同社の商品などのパッケージに描かれていて、当時アニメCMもオンエアされていた、と知りました。
おそらくそのアニメCMを製作したのがTCJで、同時期に少年キングでも漫画連載が始まったので
(1965〜66・山根 あおおに画)そのままTVアニメに…という思惑があったのかも知れません。叶わなかった理由は不明ですが。

ワタリはアニメージュ1978年10月号に詳細な記事と写真が掲載されていますね。
予定では1979年春の放映を目指して制作進行中、とありますが、結局以降記事は出ず。
シナリオは城山昇・田代淳二、演出は村山修、村山徹ほか、作画監督は毛内節夫、キャラデザインは
角田利隆と、「サスケ」「カムイ」のスタッフが10年の時を経て白土原作アニメに再登板…が、
結局オクラ。数点の描き下ろしセルまで掲載されていて期待を煽ったのですが…。

1982年春までは関西テレビは結構編成がややこしいというか、ぐちゃぐちゃでした。
当時ネットの無かった関東ローカル局の東京12チャンネルの番組もフォローしてたから。
ゆえに「グロイザーX」(土曜夕方17:00)「快傑ズバット」(日曜朝11:00)
「スパイダーマン」「闘士ゴーディアン」(ともに土曜朝8:30)も
すべて関西テレビでスキマ枠でやってました。土曜朝8:30なんて、小学生は見れないわ。
関西テレビは阪急グループとの繋がりも強くて、阪急がらみの枠がいくつもあるんですよね。
金曜19:30からの30分枠は宝塚映像(だっけ?)制作の30分ドラマ枠、
土曜は17:30〜18:00が阪急ブレーブスの公報番組、
18:00〜18:30がタカラヅカ舞台中継(私の頃は「Oh!タカラヅカ」)が定番でした。
当然CMは阪急&宝塚系のものばかり。宝塚ファミリーランドや宝塚不動産、
宝塚グランドホテルなどなど。世代人の関西人には馴染みが濃いものばかりですが。

. 2019/03/18/(Mon) 18:40:16


[Name] オバQマン [Title]
[987]

最近ニコ動に「エイケンTVアニメ主題歌大全集」映像が投稿され、その中にパイロット作品が入ってたので拝見しました。

映像には「ケネディ騎士団」・「なるへそくん」・「ハイジ」をはじめ、「サスケ」や「カムイ外伝」の白土三平作品「忍者武芸帳」、そして「びっくりくん」ってのが入ってました。

「なるへそくん」や「びっくりくん」は正統派ギャグアニメでありますが、エイケンはギャグ作品はあまり製作してない(「サザエさん」は準ずる作品だろ)ので、結構貴重です。

また「ケネディ騎士団」は、この後「チェックメイト」と改題し、実写映像を増やすなどもう一度製作してみたのですが、結果は二の舞でした。「ケネディ騎士団」は原作はヒットしたものの、アニメには恵まれなかったですな。
(こんなのも結構あるからな)

. 2019/05/09/(Thu) 20:16:53


[Name] 波野克之 [Title] 芋虫ごーろごろで愉しめる純真さ?と言うか。 RES
[962]

 またお邪魔しました。
あかぬけ・・・も流石の作画陣みたいですけど、バカボンのパパの形態学を見たので一言書きたくなりました。
やっぱり本家本元芝山氏のキャラデザインが我等(って誰を指しているのかは知りませんけど)にとっては一番最高でした。

 継いでに9話の話ですが、自分の記憶ではてっきり足の指で飛ばして、落ちて戻ってきた包丁をまた足の指で掴んでいたような記憶でした。読みまして自分の記憶違いなのか、或いは他にも包丁を足指で遊ぶ話があったのかな。(関係ないけどこの再放送を小学校の頃観ていて地震があって恐かったことを覚えています)
改めてネットでこの話を観て無知ゆえになのか凄まじ過ぎる暴走した(面白過ぎる)話でした。今の政治、国会の暴走?のようでした。
鬼ごっこをして負けたら車を買ってやるとか、車に話(文句)をしたら故障?が治るとか、車のまんまおじさん家にあがり込むとか・・・鹿鹿鹿鹿、子供に正しいことを教えるにはキャラがここまでトコトン馬鹿に成りきればこそ教育アニメに成れるんではないかとも思いました。
 では、またいつかお邪魔します。

2019/02/17/(Sun) 00:40:46


[Name] 管理人mvunit [Title] いもむしはきびしいのだ。
[971]

波野克之さん、返信遅れました。

>9話の話ですが、自分の記憶ではてっきり足の指で飛ばして、
落ちて戻ってきた包丁をまた足の指で掴んでいたような記憶でした。

その通りです。説明足りませんでしたね。また訂正しときます。
オッサン自動車のセールスマンが来るまで包丁で遊んでました。
ただ、時代だなぁと感じるのはラストに本当の交通事故の写真を見せる点。
今なら権利問題云々以前にありえない演出です。おそらく新聞や
週刊誌の写真をフィルターかけてそのまま流したんだと思うのですが、
子供心にあの写真は怖かった。初代の放送された頃(1971)って
権利問題とかざっくりしてたんですかね。歌謡曲の引用や商品名が
普通に出てくるし。♪ハチのムサシは死んだのさ♪とか、
♪お前が好きさ 好きなんだ♪とか、何のことわりのテロップもなしに
平田隆夫とセルスターズの曲が普通に流れる。あと、パパが
♪この際植木屋を辞めちまおう〜ウソウソ、本当なのは、コレー!
なんてギャグをやるんですが、今となってはさっぱり訳わかりませんね。
(当時大塚食品が出してた新商品「ボンシチュー」のCMのパロディ)
パパが学生運動に参加したり、電子レンジが高級商品だったり、
昭和という時代を感じながら観れるのも初代の魅力かも知れませんね。

. 2019/03/18/(Mon) 18:41:58


[Name] オバQマン [Title] RES
[960]

(続き)
でも配信されているので拝見しました。

半世紀前の「サザエさん」はキャラも大幅に違いますが、それ以上に内容がシッチャカメッチャカです。お馴染みの「75点の天才!」はカツオが75点取ったのに、マスオや波平の浮気が乱入、「柔道の巻」ではなぜか柔道を学んでいるサザエの珍柔道、「お医者さんの巻」では街にはメチャクチャな医者だらけ、精神病院では「ハイルヒトラー!」、「運動会だ用意ドーン」ではこれまたシッチャカメッチャカな運動会の様子、こんなのが半世紀前に放送されていたなんて信じられないです。こんな内容が続いていたら、半世紀も続かないでしょう。

現在、YouTubeの「Screen Man おっちゃん」と「Jimmy Chan Screen」両ページから配信されてます。いつデリートされるかもしれないですので、早く見た方がいいでしょ。

2019/02/10/(Sun) 15:06:25


[Name] 管理人mvunit [Title] 「カラーでお送りします」とわざわざ言ってた時代は…
[973]

オバQマンさん、返信遅れました。

初期のサザエさんはそもそもキャラクターデザインも演出の方向性も結構過激というか
エキセントリックにすぎるきらいがありませね。1969年という当時は過激なマンガ描写が
ウケていた時代でもありますから(谷岡ヤスジがバカウケしてた頃ですしね)、より
アクセントを強く、という時代のニーズにTCJが合わせた結果なのかも。
事実、研究本では「スラップスティック調に、元気のよいサザエさんにした」
と表記されていますし。ただ初期は漠然と原作をモチーフにしたためか、
確固たるキャラクター設定がなく、結果として様々なタイプのサザエさんが横行。
スタッフが混乱する状況になったらしく(そりゃそうか)、その後程なくして
木村光雄氏の手で設定が起こされてキャラが固定、現在に至っているそうです。
写真や広告に使用されたサザエさんを見ると、1972年にはもう今のキャラになってますね。

. 2019/03/18/(Mon) 18:49:01


[Name] オバQマン [Title] RES
[959]

前に意見を述べた「忍風カムイ外伝」が4月に半世紀を迎え、「どろろ」や「ア太郎」なども半世紀を迎える次第、今回は「カムイ」の次にして、現在放送中の「サザエさん」に関する事。

最近Amazonから有料配信されている初期版が、YouTube

2019/02/10/(Sun) 14:57:32






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