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記憶のかさブタ掲示板

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[Name] 花園チグサ [Title] 平成の作品について RES
[1508]

お久しぶりです、花園チグサと申します。

忙しい中、大変申し訳ありません。

今後は、平成の作品の紹介にも本格的に取り掛かっていく感じでしょうか。

2023/08/20/(Sun) 22:20:42


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1509]

花園チグサさん、ご意見ありがとうございます。
多分今回が例外で、今後も基本的には昭和中心と思います。
御題の実写版が昭和だったので、それの繋がりということで。

. 2023/08/24/(Thu) 13:07:12


[Name] Y・Y [Title] ははあ RES
[1506]

管理人さんは実写版の『レッドバロン』にもお詳しかったのですね。それってつまり、昭和の特撮そのものもそれなりにご存知、と。ならば平成のアニメよりむしろ昭和の特撮という手も……いや、何でもありません。何でもありませんったら。

さて、言うまでもなくアニメ版『バロン』と『機動武闘伝Gガンダム』は「巨大ロボット格闘もの」という基本構想で、放送も同時期。そうかと思うと、「人間が巨大ロボットの中に入る」という似たような構想で『マジンガーZ』と『アストロガンガー』、さらには実写版『バロン』も同時期だったわけです。

あんがい、実制作の現場から離れた上のほう、企画の段階で、同一の企画をあちこちに押しまくっている人がいたりするんでしょうかね。

2023/08/10/(Thu) 03:20:50


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1507]

Y・Y様、ご意見ありがとうございます。
昭和特撮も世代的に好きです。朝日ソノラマの「宇宙船」を
定期購読していた、と言えば大体解って頂けるかと。
ただHPで特撮まで扱うとなると幅が広すぎて収拾が
付かなくなると思うので、あくまでも記憶のかさブタは
「懐かしアニメ」でくくっておこうかと。

ガンガー、マジンガー、レッドバロンと
一年弱の間に巨大ロボット企画が三つも世に出るというのは
確かに奇遇と言うか。当時的に言えばジャイアントロボ
(1967)は再放送のヘビロテ作品でしたし(1970年代、
夏休みにロボの再放送を見るのが当時の小学生の定番)
漫画でも巨大ロボをテーマに熱かった作品は複数あったし
下地はあったと思います。
1970年頃には円谷プロから「ジャンボ―グエース」
東映から「地獄からの逃亡者(キカイダー)」の
企画書が出されていたそうなので、
私らの知らないところで多くのロボットものの
企画は出され続けていたのかも知れませんね。
ただ、時代とシンクロしなかった、商機が無かった、
クライアントとのソリが合わなかったなど諸々の理由で
世に出る機会を得られなかったのでしょうが。

. 2023/08/11/(Fri) 23:24:45


[Name] オバQマン [Title] RES
[1501]

今回は「レッドバロン」、珍しく最近の作品を取り上げましたね。

「レッドバロン」は特撮版を見てました。あの頃は「マジンガーZ」が流行っており(といっても企画は「レッドバロン」早かった)、その影響で見てました。

その「レッドバロン」がアニメになると、昔を思い出すも、あまり特撮版のイメージはなく、「Gガンダム」と同系統のメカバトルって感じでした。

ラスト1クールはあまり見てませんでしたが、随分変わってましたな。でも特撮版が「放送延長するも、筆頭提供の日本空気販売が潰れ、決着はしたものの3クールで終わる」とは対照的な結果でした。
(「日本空気販売」って知ってるか?エアコンをレンタルして、100円の入れる事で1時間冷風が出るってやつだ。特撮「レッドバロン」でCMやってたぞ)

2023/07/27/(Thu) 00:34:46


[Name] 管理人mvunit [Title] レッドバロン
[1502]

オバQマンさん、御意見ありがとうございます。
確かに実写版のオリジンは今も高い評価と多くのファンを持ち
映像ソフトは何度となく発売されて新たなファンを
獲得し続けてますがアニメ版のほうは正直
「そんなのあったんだ」扱いで、そう扱われるのも
ある意味仕方ないのかなという感じで。せめてラストのグダグダ
加減が無ければもう少し評価は上がったのかも。

実写に話を戻すとレッドの企画は1972年の春ごろで、Zの企画より
速かったというのが定説になってますが
(講談社「巨大ヒーロー大全集」で流布されたものかと。
 加えて立風書房「マジンガーZ」一巻の
 コラム「マジンガー誕生の記」
 にて、永井豪自身が本文中に
 「デザインが描かれたのは1972年夏」と記載)、
その後の永井隆(永井豪の弟でダイナミックプロ社長)の
証言によると「デザインは71年末から72年正月ごろに描かれた
はず。」との事。団龍彦がダイナミックプロに入社した
1972年4月には既にデザインがあったそうです。
このあたりは詳細な日時は不明ですが、この証言を聞く限り、
まあ、ほぼ同時か、マジンガーの方がちょい早いのかなと。
証言を事実とするならば。
(鉄の城・マジンガーZ解体新書 
講談社1998年2月7日発行P14記事より)
結果としてマジンガーが先に放送された事は
レッドバロンにとっても呼び水になった、という点で
プラスに作用したと言えます。マジンガーが
即20%超えの視聴率を稼いだ事で、
レッドバロンの企画が日本テレビに通り制作のゴーサインが
出たのですから。パイオニアの位置を逃し後塵を拝する
結果になったのは残念ですが、
企画・原案者の斉藤・渡辺両氏は制作の立場には
いませんでしたから、局から一旦制作会社に預けて
改めて制作会社から局に売り込むという
紆余曲折を経なければならなかった訳で。

件のコインクーラーCMは映像を観ていません。
LD発売の際に東宝のスタッフが
フィルムを探したそうですが発掘出来ず、
その後30年以上経た今もフィルムの
行方は判然としません。情報をまとめてみると

火炎攻撃にさらされるレッドバロン・灼熱の操縦席
       ↓
「暑いな…」操縦席の横にコインクーラー。
       ↓
投入口に100円硬貨を投入。操縦席が冷やされる。
       ↓
レッドバロンの反撃。バロンから冷気(フロンガス?)が放出
       ↓
冷気の直撃を受けた敵ロボットが大爆発(なんで?)
       ↓
コインクーラーの画面。日本空気販売のTEL番号表示

という内容だったそうですね。製品の性質上、
放映されたのは夏でしょうか。
(この商品が冷暖房商品なら冬も流したと思いますが)

. 2023/08/01/(Tue) 08:13:42


[Name] いむふ [Title]
[1504]

再びレッドバロンネタで書かせていただきます

例の日本空気販売のCMは当時リアルタイムで観ていましたが、そのインパクトは絶大でした。

なので、管理人さんが書かれたCMの内容を当時の記憶を基に補足させていただきたいと思います。

(冒頭、敵ロボットの火炎攻撃にさらされるレッドバロン)
ナレーション
「敵の火炎ロボットの攻撃!レッドバロン危うし!」
(コックピットの中で暑さに悶える紅健)
「暑い!コイン!コイーン!!)
 (と叫びながら懐をまさぐり悶える。次の瞬間)
「あった!!」
(ここで健の指先に100円玉のドアップが!)

 100円玉をコクピットのクーラーの課金箱に入れると冷風が。
 ナレーション
「温度快調!」
紅健
「行くぞ!バローンパンチ!!」
敵を殴り倒すレッドバロン
(この場面のバロンパンチは本編とは異なりただ殴るだけ)

最後にナレーションが
「日本空気販売のエアロセルクーラー」
と叫びCMは終わります。

本編と同じキャストと特撮シーンが使われていましたが、これがAパートとBパートの間に掛かる事も多く本編何だかCMなんだか咄嗟にわからない事も多かったですね。

BGMは軽快でしたがボブ佐久間氏の曲ではないと思います。

何といっても「敵の攻撃の最中に100円玉を探して悶え苦しむ紅健」のインパクトが絶大でした。
(事実上「100円玉に倒される鉄面党ロボット」という落ちも凄いですが)

以来、パッケージソフトが出るたびにこのCMが収録されるかワクワクしたものですが、今回伺った様な事情では再見は望み薄ですね。

ここでレッドバロン絡みの余談をひとつ。
実は本作のパッケージソフトは1983年頃にジャパンホームビデオ(後に活劇少女探偵団や妖獣都市などでOVAファン芋おなじみになる)が出したビデオテープでした。

当時のわたしもこれに飛びついた口なのですが収録されているのが第1話〜第3話。その3話が「切り札はアンドロイドX」という「前後編の前編」で終わっていました。

しかもそれから長い事続刊が出なかったので当時のわたしもストレスがたまる事夥しい。

このストレスはわたしだけではなかったようで当時の特撮コミック誌上で出渕裕氏が「ビデオの続きを出せえ!」という魂の叫びを書かれておりました。

アニメのHPなのに特撮ネタで勝手に盛り上がってすみません。以後自重します。

. 2023/08/01/(Tue) 18:43:41


[Name] 管理人mvunit [Title] 関連CM
[1505]

いみふさん、詳細な情報ありがとうございます。

当時の特撮ヒーロー商品のCMは本編スタッフが
本編の延長線上で撮影していたものも多く、
レッドバロンもそんな感じで撮られていたようですね。
ただCMまで残ってる作品は意外に少なくて、
特典映像で収録されるものは極わずか。
ライダーやマジンガーのような有名どころは
結構残ってるんですがね。イナズマンが子供用自転車の
CMやってた記憶があるんですが、映像特典で
収録されたような話を聞きません。シルバー仮面の
月星シューズのCMはアイアンキングのLDの
特典映像で収録されていましたが、ああいうのは
本当に偶然発掘されたシロモノなんでしょうね。

放送中に倒産した会社のCMですから当然ながら
会社にフィルムも無く、あるとしたら
日本テレビコマーシャルフイルム製作者連盟(現JAC)
になるんでしょうが、そこは東宝のスタッフも真っ先に
探してるでしょうしね。
あるいは局のフィルム倉庫に置き去りになってるとか
個々のフィルム管理会社になるんでしょうが、
流石に追いきれないですね。ましてや倒産した企業の
CMなんて、放送局にすれば忌むべきモノかも
知れませんし。かれこれ50年。フィルムの劣化具合から
考えても発掘は難しいのかなと。そもCMフィルムが
何本も焼き増しされてるとも思えませんし。

レッドバロンのJHVは当時レンタルで観ました。
近日パート2を発売いたしますのでご期待くださいと
いうテロップも虚しく、JHVからビデオの続きが出たのは8年以上後(一巻五話入りの新装版)。
私もあそこのモヤモヤがあればこそ、1990年発売の
レッドバロンパーフェクトファイルを6万払って
買いました。意外にあっさり正体がバレちゃうアンドロイド
Xに正直腰砕けしましたが、あのレッドバロン設計図の
見つかり方はおとぎ話のようで時代を感じます。

. 2023/08/03/(Thu) 16:26:54


[Name] グレーン [Title] アニメのキン肉マンは RES
[1500]

アニメのキン肉マンは紹介しないんでしょうか?

2023/07/26/(Wed) 11:18:37


[Name] 管理人mvunit [Title] 申しわけないです
[1503]

グレーンさん、御意見ありがとうございます。
キン肉マンほどの超メジャー作品なら公式サイトやファンサイトで
詳細が多く記載されているでしょうから。当サイトの趣旨はトップ頁で
書いているように「私が子供の頃見た想い出の作品」で、
「思い入れのあるもの」「個人的に興味のわいたもの」に
絞ってやらせていただいているもので。

. 2023/08/01/(Tue) 08:21:19


[Name] いむふ [Title] アニメ版レッドバロン RES
[1498]

クロパンネタ以来お久しぶりです。

 わたしも「レッドバロン」というと実写版のファンでしてあのくそ重いLDーBOXも購入した事があります。
 アニメ版の方は現住地では放映されず当時岐阜在住だった兄弟に代録を頼み初期の2,3話と最終回を視聴しました。

 ただ、エアチェックと実際の視聴の間のタイムラグが大きかったせいで「東方不敗大活躍でGガンダムが大盛り上がりの時期に本作を観てしまった」のが痛かった気がします。
(両方に山口勝平氏が出ていたのでなおさら)

 Gガンダムを切り離してプラレス3四郎に近い感覚で捉えるならばもっと評価される作になったのではないでしょうか。

 レッドバロンの顔は実写版のブラッシュアップとしてはよくできていたと思いますし、アクション主体の武闘ロボとしてみるならプラレス3四郎並みのスタイリッシュさは感じられますね。

 問題の最終回ですが、上記の事情から中間の回をごっそり飛ばして視聴したため「一見さんには置いてけぼり感が非常に強い」印象でした。

 ラストの波打ち際のシーンはかなりのシュールさでしたが、実は日本テレビは本作の30年前、同じ宣弘社の「光速エスパー」の最終回でこれに負けないくらいシュールな落ちを実行していた事がありました。
(内容は一言で説明できませんが、バロンを観た時に真っ先に連想したのが「光速エスパーか!!」でした笑)

 今回も乱筆乱文になりましたがご容赦ください。
 コロコロネタも楽しみにしております。

2023/07/25/(Tue) 20:45:52


[Name] 管理人mvunit [Title] ぼくらの地球は美しい
[1499]

いむふ様、ご意見ありがとうございます。
レッドバロンのLDBOX(東宝版・60,000円)は当時
予約して買いました。なんというか、これ逃したら
もう観れないという危機感も込みで(後に何度も
商品化されるんですが)。当時の風潮でしょうけど
作品と何ら関係のない絵師らがインナージャケット画を
描くのが流行してて、ファンとしては複雑で。BOXはいわば
タイムカプセルみたいなもんだから、今風の画で描かれると
空気に混じり物が入ったみたいで購入者とすれば微妙でした。
(ガッチャマンのLDもそんな感じで。)

シリーズ構成の面から、
参入→チャンプ→格闘技王防衛線→最強の敵→
悪の組織との対決→親玉との決着
というのは理解できます。ここで終わってれば、まあ。
問題は親玉との決着の後にまさかの続編がついてしまった事。
それでなくともシグマタワー編になってからズルズル感が
あって、「ああ、やっと終わった」と思ってたら
フージンライジンが出てきてギャーハッハハと
デスバロン登場。んで、またズルズルダラダラ…。
朝5時に見るのはキツかったです。寝オチする(苦笑)。

光速エスパーの最終回は当時から難解と言われていましたね。
ラストに出てくる母はどっちなんだ?と。
(本当の母かエスパー星人の母か)

. 2023/07/26/(Wed) 08:39:04


[Name] オバQマン [Title] RES
[1494]

タツノコ創立(去年60周年)からタツノコ作品に関わった九里一平さんがお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

2023/07/20/(Thu) 11:26:34


[Name] 管理人mvunit [Title] 最後のタツノコ純正ラインの伝承者
[1497]

オバQマンさん、訃報は驚きました。
相当ご高齢ですから仕方のない事とは言え。
吉田竜夫さんと同じくアメリカンコミックタッチを
画風に取り入れ、アクションものや戦記もので多くの作品を
残したあと、タツノコプロ設立後はアニメに従事し
紅三四郎・決断・ガッチャマンと健筆を奮いました。
骨格から筋肉まで嘘偽りのないリアルな体躯を描ける
氏でなければ、あのタツノコアニメの描写は
出来なかったでしょう。故にあのタッチ=タツノコに
なっていたのも事実です。

1994年に日本コロムビアから発売されたОXA
「キャシャーン(全4巻)」の制作が決まった時の話、
ひどく不安だった、と九里社長は語っていました。
「タツノコのラインを継承できるのは、あえていうと
もう私しかいない。他の人にあのラインを継承できる
人がいるのか…?」それ故に制作に不安がたえず
付きまとっていたと言いますが、そこに梅津秀行さんが
起こしたキャラクターデザインを見て
「タツノコのラインを持ちつつも新しさもある。
 これなら世に出しても問題ない」と了承。
事実、ОXAキャシャーンは高評価で
商業的にも成功を収めました。

紆余曲折あったタツノコプロも創立60年を超えました。
今までの映像遺産は新たな視聴者を生み出していくでしょう。
ただ、新作も魅力的であってほしいのですけどね。
クライアントの要望とは言えリメイクばかり目立つので。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

. 2023/07/20/(Thu) 13:54:57


[Name] オバQマン [Title] RES
[1493]

朗報!!

YouTubeの「東映アニメーションミュージアムチャンネル」から、「サイボーグ009」(モノクロ版)「原始少年リュウ」「さるとびエッちゃん」の各第1話が配信されました!!

これで「エッちゃん」の「巨人の星」「アタックNo.1」モドキが毎日見られます!!

「見るんだ。エヘ」

2023/07/19/(Wed) 21:35:45


[Name] 管理人mvunit [Title] 石森フェア?
[1495]

いずれも昭和40年代の石森東映動画作品ですね。
エッちゃんは第一話の悪ノリパロディが今見ても愉快で
ちぎっては投げ、のシーンでは人体分解シーンもあって
昭和のアニメの塩梅だなぁって思いますね。もっとも
厳密にはこの一話はレギュラーキャラの顔見せがメインで
ミコちゃん家への同居やブクとの再会は二話だったんじゃ
無かったですかね?

. 2023/07/20/(Thu) 13:13:15


[Name] オバQマン [Title] RES
[1492]

祝!「マジンガーZ対デビルマン」生誕50周年!!

私は後にテレビで拝見しました(当時は地上波で東映長編アニメを放送してた)が、「Z」にデビルマンが出てくる作品なんて衝撃でした。

それまで東映長編アニメと言うと名作物が主流でしたが、いくらテレビ時代・特撮に人気取られとはいえ、まさかテレビの2大ヒーローを合わせた作品を公開するとは!

もっとも元祖として、ウルトラ物や仮面ライダー物の様に「現在のヒーローがピンチになると、前のヒーローが助太刀」がありました。それをまさかアニメで。でもこれがあったからこそ、今の「戦隊VS」もあったでしょう。

しかしメインとなるのはZの方で、デビルマンの活躍は少なく、デビルマン側のキャラも、冒頭シレーヌに襲われたポチ校長とアルフォンヌ先生だけ、それも10秒未満でした。どうせならデビルマンに欠かせない美樹や、たれちゃんこと健作・東大寺・チャコも出ればな。

それに、甲児の前で明がデビルマンに変身したり、明が甲児にデビルマンである自分を話すなんて、これじゃウッドドゥの回(たれちゃんに変身を見られてショック、でも夢と解釈してよかった)や(一部地域での)最終回(ゴッドにデビルマンの正体を告げられ、美樹の前で泣き泣き変身)、そしてEDテーマ「♪だーれも知れない、知られちゃいけーないー、デビルマンがだーれーなのーかー」は何だったんだよと言いたくなります。

同時上映はこれです。
*仮面ライダーV3対デストロン怪人(新作)
*ロボット刑事(第1 - 13話の総集編ブロウアップ)
*キカイダー01(第1話ブロウアップ。リエコ・頑太といった初期キャラが登場、後半キャラのビジンダー登場回は上映されず)
*バビル2世 赤ちゃんは超能力者
*魔法使いサリー(第1作。「バンザイキャンプファイヤーの巻」のブロウアップ)
もう一つの目玉「V3対デストロン」を始め特撮は石森章太郎、そしてアニメは横山光輝で統一されてます。

ところで、今日の夜7時から「東映シアターオンライン」で、「Z対デビルマン」が公開50周年を記念して期間限定で無料配信されます!みるべし!!

2023/07/18/(Tue) 00:30:51


[Name] 管理人mvunit [Title] 画面構成に凝りまくった映画
[1496]

オバQマンさん。対デビルマンは今考えると
他局同士の番組がコラボして一緒に戦うという
画期的すぎる、まさに映画ならではの豪華版でしたね。
デビルマンは放送が終了していたということもあって
寛大に見てくれたというのもあるんでしょうけど。

本作はあくまでもマジンガーZが主役で
デビルマンはゲスト、と言う感じですね。
高久進さんが脚本なのも両方の作品に参加していた
というところが大きいのでしょう。(もっとも、
高久進さんの担当したデビルマンは「この地球を
やつら(デーモン)の手に渡してはいけない!」と
呟くなど、ややヒーローに過ぎるのですが)
故に冒頭こそイキのいい戦いを見せてくれる
デビルマンですが、機械獣には手も足も出ず
十字架に貼り付けられて拷問を受けるハメに…。
(ジェットスクランダーのネタ振りにされてるし)
そういう意味ではデビルマンファンには複雑な映画です。
アルフォンヌもポチも一瞬ですしね。美樹は姿すら見せない。
シレーヌの顔はアニメ版と全く違ってて、顔はむしろ
妖獣ラフレール(完全体)。作画監督の角田絃一さんが
デビルマンに唯一参加した回がラフレールの回だったそうで、
この類似は偶然ではなく必然か。
 
なんだかんだ言っても映画自体はダイナミックで面白く
シネスコ画面をフルに活かした画作りが最高です。
デビルマンが変身するシーンではわざわざ横に
画面を倒して巨大化の幅を見せたり、
トロス&ゴーストアームvsマジンガーの戦闘シーンは
天地が90度回転して大パノラマな戦いを見せたり
まさにシネスコを活かしまくった画面が素晴らしい。
其れゆえ、TV放映されると画面のどっかしらかが
切られてしまい、面白さが味わえなくなってしまう作品
でもあります(昔岡山でTV放送された際は端同士で対峙
してるキャラがまったく見えず、セリフだけ飛び交ってたのと、 
画面横比率を無理矢理圧縮してTV画面に入れたため
マッチ棒みたいになったドクターヘルや
チョロQみたいになったデビルマンが画面に出て笑った)。
同時上映の対デストロン怪人はさんふらわあ(中川汽船時代)の
タイアップだからか、やたらさんふらわあが印象に残る
映画でした。タイホウバッファローもこの時に狙えば
風見志郎を海の藻屑に出来たのに…協賛先が許さないけど。

. 2023/07/20/(Thu) 13:33:14


[Name] 名無し・A・一郎 [Title] 久しぶりです、プティアンジェの記事を読みました。 RES
[1489]

お久しぶりです、女王陛下のプティアンジェの記事を見させてもらいました。当初ジプシーの少女が主人公の予定だったとの設定は初耳でした。実の所まんだらけZENBUで作監の田中保さんがインタビューで触れられてましたが、当初は日本アニメーションが自社制作する予定だった所急遽葦プロに回ってきたとの経緯だった様子です。監督に日アニ系の黒川監督の名前がありましたのもその事情故かもしれません。作画に関しまして描きなれてないジャンルもあって田中さん自身修正されるにも相当苦労していたみたいですね……。緩やかに更新楽しみにしてます。

2023/05/30/(Tue) 17:18:57


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1490]

名無し・A・一郎さん、ご意見ありがとうございます。
日本アニメーションがもし実制作していたら
どんなアンジェになっていたんでしょうね。
森やすじ調・小田部羊一調だったんでしょうか。
それはそれで見てみたかったかも。

田中保さんはもともとタツノコのアニメーターで、
高橋さんとも縁があったようですね。
みなしごハッチが自身の大好きな作品だったとも
言っていましたが、女性、こと少女というのは
田中さんにとっても慣れないジャンルだったのかも
知れないですね。

. 2023/06/05/(Mon) 17:30:47


[Name] 平成生まれでも昭和に注目人 [Title] RES
[1488]

管理人さんこんにちは。

アニメ版キン肉マン視聴中にイッキマンネタが出てきたのでここの記事を思い出してふと書き込んでみました。

自分も気になっていたイッキマンの終了要因としてはプロデューサーの2人にあるのではないかと思います。
まず田宮武氏は最終回から1年経たずに火の鳥 ヤマト編から角川の企画としてクレジットされ(東映と何かがあった?)
次に横山和夫氏は星矢→レディレディ!!で企画を担当しております。

まとめると、田宮氏の退社&横山氏の上からの指示による主力作品注力がそれっぽい理由かなと

他には国内(北斗、鬼太郎、DB、メイプル、星矢、湘南爆走族)はもとより、
海外案件(マペット、TF、ジェム、ジオフレンズ、スカイコマンダー、アーチー、ハローキティ、ジェットソン、タートルズ)の多さによる現場のパンクを防ぐためにキン肉マン等の終了とマイリトルポニー他一部のAKOM引き継ぎと合わせて終わらせたとも推測しますね。ボルトロンスペシャルの依頼を断ったり(代わりにタツノコが担当)北斗映画第2弾も中止に終わっているので当時の東映動画がいかに過酷な現場かが伺えるというか何といいますか。

2023/05/29/(Mon) 19:42:06


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1491]

平成生まれでも昭和に注目人さん、ご意見ありがとうございます。

事情はよく解りませんが、あまりにも急な終了と
後枠の処理の投げやり加減に「何かがあった」
と思うのも仕方がないかと。まあ、デビルサンダースとの
試合が一段落したところで残す話数は年内いっぱいの
5話分。今更次のチームとの対戦なんかしてる余裕が無い
って事で、あそこで切った感じでしょうね。東映から
角川に移った理由は不明ですが、移って以降は
10年以上に渡って角川アニメのプロデューサーを
勤めていたわけですから。精力的な方です。


ボルトロンSPについては、以下、田口章一氏の
インタビュー記事より抜粋。

「TVシリーズのボルトロンは
 新作部分を葦プロにお願いしました。
 ところが当時の葦プロが弱体で制作がなかなか進まなくて、
 こりゃまずい、と思ってたんですが、
 むこう(アメリカ)で大ヒットしちゃったらしいんだよね。
 それでまた亮徳さん(東映テレビ事業部専務・渡辺亮徳氏)
 が「今度ボルトロンのスペシャルをつくることに
 なったから」って。それが納期まで二ヶ月半しか無い。
 「やれる?」って聞くんだよ。
 やれるやれないを聞くもなにも、もうニューヨークで
 契約しちゃったって言うの。そんなの受ける方も
 受ける方だよ。契約した以上はやれって言われて、
 どうしようかと思ったよ。(苦笑しながら)
 二ヶ月半でTVスペシャルアニメなんて出来るわけないよ。
 東映動画に頼みに行ったら
 「出来るわけねーだろ!」と机叩かれて。
 そりゃ当然だよね。それでタツノコを知ってたから
 頼んでお願いして。脚本とコンテは僕が1週間で仕上げた。
 600カットだったかな。絵のほうはタツノコを
 窓口にして、龍プロっていう、今は無くなったスタジオを
 メインにして。それでコンテを台湾や韓国に
 一斉にばらまいて制作したの。演出は宮崎一哉さん。
 撮影はタツノコにスタジオあるから。
 でも二ヶ月半でなんか絶対出来るはずがないって
 僕は最初から読んでた。でも完成させないと
 東映はお金もらえないじゃない。また契約内容が凄いんだよ。
 船積み印といって、日本から外国にモノを送るときには
 税関でハンコを捺すの。そのハンコの日付が納品日であれば
 契約完了ということになるんだけど、なんとしてもそれに
 間にあわせなきゃって事になって。
 僕も撮出し手伝ったりして大変だった。
 でもタツノコの人がみんなイイ人でね。
 部長さんも一生懸命頑張ってくれて。でも限界はあるよ。
 だって人間の能力の限界を超えてる仕事なんだもの。
 しょうがない、こうなったら腹をくくろう。
 とにかく全体の70%だけでも絵を作れって。原画と原画の
 間の動画を埋める作業(中割)が一番時間がかかるんですよ。
 それしないとカクカクした動きになっちゃう。
 だから、もう、原画に色を塗れって言って。
 とにかく撮影して。それで、船積みの日が来たんですよ。
 外国部の人にこれこれこういう事情で不完全なフィルム
 だけど、直したフィルムを送るから向こうの了承を
 貰ってくれってお願いして。そうしたら向こうの人が
 完成品を直接受け取りに来るって言いだして。
 それが一カ月近く先だったから
 その間に完成させて終わらせたんだけど、
 会社って定期検診あるじゃない。
 そしたら肝臓のγGPT値が1000を超えてるの(!)。
 あんた死ぬよって言われて即入院。順天堂病院に60日間。
 あとのことは宮崎さんに任せて。退院したらちょうど定年でね。
 VOLTRONは僕にとってそういう意味では
 死ぬほど大変な作品でした。」
(不滅のスーパーロボット大全 1998年9月25日発行・二見書房
 147P〜148Pインタビュー記事より抜粋、一部文章再構成)

. 2023/06/05/(Mon) 17:37:22






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