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記憶のかさブタ掲示板

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[Name] Y・Y [Title] てん丸 RES
[856]

こんにちは。以前別の掲示板に書かせていただきましたが、こちらの「記憶のかさブタ」掲示板へは初めてです。しかし本当、期待を裏切らない選択ですね(笑)。

『てん丸』は全話観た記憶があります。藤田淑子の歌声も耳に残っています。ボンボンの原作も何度か読みました。

──なのに全然、どんなエピソードがあったか思い出せません(汗)。最終回の、いかにも打ち切りと丸分かりの「戦いはまだまだ続く」オチだけは鮮明に覚えているのですが。やっぱり妖怪ものは、人間の心の闇のようなドロドロとした描写がないと印象に残らないのかもしれません。

原作のほうも、単行本に最終回が収録されない児童誌連載漫画によくあるパターンだったのですね。石森の『アニマル学園チョメちゃん』みたいだな…ってあっちはアニメ化すらされてないですが。作者はその後、引退しちゃったんでしょうかね。


2017/04/18/(Tue) 18:46:36


[Name] 管理人mvunit [Title] 感想ありがとうございます
[857]

Y・Yさん 感想ありがとうございます。

テン丸は本放送当時と、その後2〜3年してから
朝7時半くらいから関西テレビでやってた再放送を
観たっきりなので、30年前くらいの記憶をほじくりだして
記事を書きました。十九話なんて中途半端な話数なんで
リピート率も高くなさげ。ソフト化もOPEDくらいで
本編は未ソフト化。かつてAT―Xで再放送された模様ですが。

最終回の一話前はなんか「つぶれ荘」のなかで住民とテン丸とが
ひたすらドタバタやってた話だったなぁ、という曖昧な記憶。
私もそんなに強烈な記憶が残っている訳でもないもので。
鬼太郎の「霊形手術」やえん魔くんの「妖怪父ちゃん」みたいな
強烈な焼印みたいなエピソードがあればもっと記憶に残ってるのですが。

かぶと虫太郎先生については他にどういう作品を発表していたのか、
現在はどうしているのかはよく解りません。
同じフジアニメ「のらくろクン」のコミカライズをしている
記録はあるので、1987〜8年までの活動は確認できますが。

期待を裏切らないチョイスということで、有難うございます。
基本「記憶のかさブタ」は私自身が記憶に残ってるのに
ネットや文献でであまり情報が拾えないアニメ、というのが
一種の選択基準になっているんです。故にあまりマニアが研究しない
ファミリー向けアニメが多くなっちゃう傾向にありますが。

. 2017/04/23/(Sun) 13:31:24


[Name] 管理人mvunit [Title] 返信が遅れております RES
[855]

現在GWイベント準備の只中のため
返信が遅れております。申し訳ありません。
落ち着いた頃合を見て個々に返信いたしますので
今しばらくお待ち下さい。

2017/04/09/(Sun) 22:41:26


[Name] Kristopher Walker [Title] カリメロ RES
[853]

あなたは「カリメロ」のあなたのエピソードを私に送ってください。

2017/03/18/(Sat) 16:33:40


[Name] 管理人mvunit [Title] 感想ありがとうございます
[858]

Kristopher Walkerさま お返事遅れました。

日本語翻訳ツールを使っての書き込みですかね?
海外の方ですか?

カリメロ(1974・K&S 東映動画版)については
現在日本において一切ソフト化がされていません。
契約の関係だと思うのですが。ただ、再放送などは
ほんの15年前くらいまで地方局で行われていたと思います。

新たなエピソードを追加記載してほしい、との事ですが
一応30年以上前に録画したビデオテープを所持していますが
肝心のVHSデッキがもう無いのです。
ゆえに動画再生が出来ない状態です。

VHSデッキが入手出来ましたらリクエストに応える形で
何話かのエピソードを新たに追加したいと考えています。
いつになるかは約束しかねますが
気長にお待ち頂ければと思います。

. 2017/04/23/(Sun) 13:33:29


[Name] Kristopher Walker [Title] カリメロ RES
[852]

あなたのサイト、特に「カリメロ」のあなたのページが気に入っています。

私はそれが好きで、エピソードを見つけることは非常に難しいです。

2017/03/18/(Sat) 16:32:36


[Name] Kristopher Walker [Title] RES
[851]

あなたのサイト、特に「カリメロ」のあなたのページが気に入っています。あなたは「カリメロ」のあなたのエピソードを私に送ってください。私はそれが好きで、エピソードを見つけることは非常に難しいです。

2017/03/14/(Tue) 10:30:46


[Name] オバQマン [Title] RES
[850]

1年ぶりの「新作紹介」は「こてんぐテン丸」ですか。あれは私も少し見ました。当初はかつてこの枠(CX木曜19:00)で放送されていた「えん魔くん」みたいのかと思ってましたが、内容は「えん魔くん」の怖さってものが無い珍しい作品でした。それに協力者の大半が、ヨーコら人間であり、またねずみ男やダラキュラみたいな「妖怪に協力する意地悪な奴」のが無かったです。

でも放送が「19回」と短期間。マァこの時期ってのは、おたくが紹介した「一平」「ウルトラ婆さん」みたいに、「1クールで終わる」ってのがウジャウジャありましたが、まさか天下の東映動画が、それに当時「楽しくなけりゃ」でゼッコーチョーだったCXでこの状態とは(同時期には「イタダキマン」も終わって「タイムボカンシリーズ」終わった)。そして「テン丸」の次は西川きよし司会の「クイズやじうまスコップ」となり、奇しくも「えん魔くん」以来10年続いた木7アニメ、そして「さすらいの太陽」以来12年続いた木7子供路線が途絶えてしまいました。「ゲッターロボ」「999」をヒットさせたあの枠も、すっかり人気が無い有様でした。

この時期の木曜19:00といえば、こんなのが放送してました。
*NTV「ときめきトゥナイト」→「伊賀野カバ丸」(「ときめき」の時はプロ野球もやってたな)
*TBS「イーグルサム」
*テレ朝「クイズタイムショック」(山口崇時代)
*テレ東「タイガーマスク」(平日)→「一発貫太くん」(平日、後に水・木・金)→「あらいぐまラスカル」+「まんがイソップ物語」(双方とも平日で15分番組)
どうですか。古豪「タイムショック」相手に各局がアニメ責めの状態で、ドキュメンタリーだったNTVや、バラエティのTBSまでアニメです。でも「タイムショック」はびくともせず、番組が終了するのは2年後の1985年9月。これはCX木7の「北斗の拳」の影響です(リベンジ果たせたな)。

2017/03/06/(Mon) 22:29:43


[Name] ふにふにの境地 [Title] こてんぐてん丸
[854]

モロにリアルタイムで見ていた、とても懐かしい作品です。「テレビまんが主題歌のあゆみ」にテーマ曲を見つけたときにはすごく嬉しかったですし。とは言え、確かにけっこう鳴り物入りで始まったわりには、いつの間にかフワッと終わっていたのも事実。でも、子供の目にも打ち切りだとわかった「ふたり鷹」と違って悪い印象はないです。ちゃんと人気もあったと思いますし、ほんといい思い出として残っているいい時代のテレビまんがという感じですね。80年代版鬼太郎の布石というのもよくわかります。というより、あの作風の軽さはあの時代のフジテレビそのものと言う気がします。今となってはあの頃の河田町よもう一度、というところでしょうか。

. 2017/04/01/(Sat) 02:25:06


[Name] 管理人mvunit [Title] お返事遅れました
[860]


オバQマンさん 返信遅れました。

木曜19時フジ枠は当時アニメファンにとって黄金の時間帯でしたね。
私が見てたのは「名門!第三野球部」まででしょうか。
次第に裏の日テレ系に浮気するようになっていって。

こてんぐテン丸の時代は「楽しくなければテレビじゃない」を
キャッチフレーズに、お気楽極楽なノリがフジテレビ全体を包む時代の
ちょうど前段階でしたね。このちょい後にアニメの主題歌をおニャン子が
こぞって歌うアイドルコラボの時代が来るわけで。一方で
昔からのアニメを支えてたスタッフや脚本家がプロデューサーのやり方に
反発を覚えて去っていったのもこの時期と、書物で読んだ事があります。
(藤川桂介の本だったと思いますが)
新旧交代というより、プロデューサーの趣向にそぐわないスタッフが
はじき飛ばされた、という感じでしょうか。

見切りも結構はやくて、辛抱することなく改変期であっさり番組終了、
なんてアニメも当時のフジは多かったです。
「科学救助隊テクノボイジャー」「チックンタックン」
「らんぽう」「炎のアルペンローゼ」…全部2クール足らずで終了。
「炎のアルペンローゼ」など突然打ち切られたために、最終回が
ラスト2分で凄いことになってまして、本放送時にみた衝撃は
いまだに忘れられません。頭真っ白。視聴者完全に置いてけぼり。

またこの時期、ガンダムの二匹目の泥鰌を狙って次々リアルロボ物が
作られたはいいけど、一時期本数がロボット物で週11本、という
凄まじい粗製乱造の様相を呈するようになって。
(スラングル・ダンバイン・アルベガス・ボトムズ・サスライガー
 プラレス・オーガス・ゴーバリアン・モスピーダ・
 ドルバック・バイファム -1983年10月当時-)
作品個々の評価はさておき、多くの作品は売上的に不振で
多くの製作プロや玩具メーカーが相次いで倒産してるんですよね。

兵どもが夢のあと…といいますか。今ではこれらの当時
売れなかった玩具や合金トイがMANDARAKEで
結構な値で売られているのは複雑な感じです。


ふにふにの境地 さん 返信遅れました。

当時のフジはとにかく美少女ラブコメが第一、といった感じの印象です。
「うる星やつら」「さすがの猿飛」「タッチ」「ハイスクール!鬼面組」
作る側も観る側も「女の子大好き人間大集合♪」状態と言いますか。
フジは深夜枠で「レモンエンジェル」まで放送していた局ですから特に顕著で。

その影響を受けてか、本来シリアスなアニメも美少女の洗礼を受けていました。
「あした天気になあれ」は本来純然なゴルフ漫画なのに、エッコとのラブコメが
序盤けっこう付け足されていましたし(中盤以降は邪魔になるので皆無に)、
「機甲創世記モスピーダ」「特務機兵ドルバック」といったリアルロボ物でも
美少女のシャワーシーンやオッパイポロリシーンが挿入されてたり…。
この時代、アニメでオッパイポロリは普通に流れていたんですよね。ゴールデンタイムで。

明確な時期こそ判然としませんが、多分おニャン子解散の時期と
リンクするように、お気楽極楽ノリ&ラブコメブームも一段落したのかなと
思います。90年代に入るとちょっとしたレトロブームが起きて
原点回帰的表現が増えたように感じたので。ただ、かつての
努力や根性と言った60年代的価値観を嘲笑の対象にしたような
歪んだ原点回帰ではありますが。

お気楽極楽・軽薄短小の時代も今を去ることもう30年前。
今の時代の人が見たらどういうノリに映るのか気がかりではあります。

「ふたり鷹」は打ち切りもさることながら、製作会社が放映中に倒産して
しまったこともあるんでしょうけど…。新谷かおるキャラが全然似てない
&まともにレースシーンが無いというのにはまいりました。
緋沙子さんの声(藤田淑子…おお「テン丸」だ。)はイイ感じでしたが。

. 2017/04/23/(Sun) 13:38:01


[Name] 広汎性発達障害のこだわり [Title] 洋子に激をとばされ RES
[846]

はじめまして。
ゴワッパー5ゴーダムのページ、楽しく読ませてって
違ーう!!
激を飛ばすって。「檄文を飛ばす」と「激励」が混じっちゃってるじゃないですか。
最後にずっこけちゃったですよ。

2017/02/01/(Wed) 22:55:52


[Name] 管理人mvunit [Title]
[847]

広汎性発達障害のこだわりさん
ご指摘有難うございます。
本文を修正しました。

. 2017/02/05/(Sun) 23:56:27


[Name] ふにふにの境地 [Title] 肝付兼太さん逝く RES
[840]

先日のドラえもんでも追悼のテロップが流れていましたが、やはり日テレ版のことはオミットされていて。もうそろそろいいんじゃない?と言いたくなりました。ともあれ、長い間本当にありがとうございましたという言葉しかないです。今までに亡くなった他のベテラン声優さんやアニメーターさんにも言えることですが。


マルコ・ポーロの冒険も映像が残っていないんですか。こうなると二死満塁みたいな単発スペシャルアニメを含め、ほんとリアルタイムで見た記憶って大事だなって思います。後番組のエステバンも思い出深いですけど、本編の後の実写のパートに今では絶対放送できないものがあったと思います。いわゆる生け贄の儀式とか。でもそれだけ、当時のNHKアニメには教養番組としての矜持みたいなものがあったってことですね。それがナディア以降、良くも悪くも変わってしまった。

萌えキャラ云々については今のアニメの構造的なもので、ある程度仕方ない部分があるんじゃないでしょうか。その一方でまんが日本昔ばなしみたいな、誰もが見られる時間に放送される実験工房的な番組も必要だと思います。

2016/10/29/(Sat) 13:38:40


[Name] 管理人mvunit [Title] 返信おくれました。
[842]

ふにふにの境地さん、返信遅れまして申し訳ありません。
このところ病院通いが続いておりまして。

肝付さんの訃報はやはりショックでしたね。
たてかべさんの葬儀で追悼の弁を語っていたシーンが
思い出されます。その数年後に逝かれてしまうとは。
藤子アニメには欠かせない方だっただけに残念です。

作品そのものがごっそり消滅するというのは
やはりショックですね。会社が消滅してる場合は
フィルムを管理する会社そのものが無いのですから
散逸も仕方のない事かも知れませんが。マルコ・ポーロに
関して言えば、民生用のVTRで残ってても不思議では
無いのですけどね。1979年なら既にVHSもβも
普及している頃ですし。もっとも当時VHSの120分テープは
一本4800円くらいしましたから、一回録画してハイ永久保存、
という訳にもいかない値段だったのも事実。
ただ、プリンプリン物語や紅孔雀みたいに
視聴者の個人録画テープが発掘される、という
希望もまだ残されていると思うんですよね。

今はもう萌えキャラがアニメのスタンダート画に
なりつつありますね。これが萌えか萌えじゃないか、
なんて議論するのもおかしい感じで。
キャラは萌えでもストーリーが燃え、なんていう
作品も結構ありますし、最終的には作品の求心力に
評価は帰結しちゃうもんなんだろうなって思います。

. 2016/12/29/(Thu) 23:26:50


[Name] 波野克之 [Title] >萌えキャラとして記号化 RES
[835]

 御返信ありがとうございます、大変嬉しい限りです。

 わたしは萌えキャラにどうにもこうにも嫌悪感があります。近代という時代の趨勢の成せる技なのでしょうね。
杉野氏や荒木氏(やあの時期の様々な作監)であれば、萌えキャラすら生気が吹き込まれたる画とオリジナリティに満ち溢れそうになる気がしてしまいます。
早く萌えキャラが廃れる時代になっていければ、と想う次第です。(まぁ観てはいないのですが)

2016/08/02/(Tue) 21:10:19


[Name] 管理人mvunit [Title] 時代の趨勢
[836]

波野克之さん、萌えキャラというのもまあ、時代の趨勢と
いいましょうか、今の時代にあって一番不特定多数に
ウケた絵柄があのキャラだった、という事なのでしょうね。
あと10年したら「今時こんな画?古いなぁ!」なんて
言われるのかも知れませんし。それだけ画についての
人々の趣味趣向というのはうつろいやすいモノです。
杉野氏とコンビでやる事の多かった出崎統氏が
「AIR」の監督をやった時もずいぶん話題に
なりましたね。当時の美少女ゲームが原作だった作品を
出崎演出で!とっとこハム太郎劇場版もそうでしたが
この人は元ネタが何であろうと全部自分の世界に変える
壮絶な力(?)を持っていますしね。

萌えキャラがジャパニメーションの顔的存在になって
もうかれこれ15年。次の波はいずれ来るでしょうが、
それが萌えの延長線にあるものなのか否かは
なんとも答えの難しいところですね。

. 2016/08/16/(Tue) 00:37:25


[Name] 波野克之 [Title] マルコポーロには驚きました。 RES
[830]

 更新日だけちょっと見てみたら、一月前・・・・更新されてるのかな、とスクロールしてみたら、マルコポーロの冒険とは驚きました。超マイナー・カルトなサイトだとは思っていますが、私も(そんなディープな者でもないですけど)すっかり忘れていた作品に驚きました。

 でも自分も幼少な時期でしたから内容はからっきし頭に入りませんでした。杉野キャラ画像だけに惹かれていました。実写混合と言えばTV版:愛と誠のオープニング画像が杉野氏の画(丸みのタッチの時期)に見えてなりません。
この時期の頃だけは杉野タッチがエースをねらえ!:劇場版を始め角張ったタッチに変貌していた珍しい時期だったなぁと感じていました。
杉野作品(ここでは唯一になりそう)でしたのでつい書き込んでしまいました。

 独り思うのですが、この頃のアニメ全盛の時代ってそれぞれの作画監督の特徴が観れば一目瞭然だったのですが、現代(余り観ませんけど)では上手くなったのか画一的なのかよくわかりませんが、それぞれの作画の特徴を見分けられなくなりました。年老いてしまったゆえなのでしょうかね。
 戯言ばかり話す場所がないので失礼しました。

2016/06/14/(Tue) 00:07:38


[Name] 管理人mvunit [Title] マルコ・ポーロと杉野作画・昭和の作画とか
[833]


波野克之さん、返信遅れまして申し訳ありません。

マルコポーロの冒険自体現存映像が殆ど残っていないという有様だったのですが
この作品が放送された当時は既にアニメ雑誌が多々あって
そちらで資料等は補完出来た感じです。当時NHKのアニメは今ほど手広く
やってなくて、格調高いモノだと思って毎週観てました。ことマルコポーロに至っては
半分近くが「シルクロード」とかの紀行番組からの取材フィルムが使われてて
話の舞台になった場所の風土・文化・遺跡などの映像がナレーションと一緒に
放送されてました。だから教育番組みたいな感覚で当時は捉えてましたね。

杉野キャラは「ジョー」から開花したとされるシャープで鋭角なキャラ(宝島のシルバーやジョーの力石)
と、丸みを帯びたマンガチックなキャラ(宝島のジムやまんが世界昔ばなしの各キャラなど)に大別
されますね。そこに劇画・マンガ系を問わず杉野氏独特のデフォルメや斜の入った描線が味を出して
何ともいえない情感を出してくれるのです。力石の、ジョーをアッパーで仕留める画なんて
描けと言われて描ける原画じゃありません。理屈じゃないのですよねああいうのって。
荒木伸吾氏の「巨人の星」の花形が大リーグボール1号をホームランするシーンとか、
木村圭市郎氏の「タイガーマスク」の、相手レスラーを背景ごと回りこみながら殴るシーンとか
今のアニメーターはまずあんな画は描かない、というか、どうやって描くんだ?と疑問に
思うかもしれません。ある意味「情念の作画」であって、理屈じゃ描けない代物なので。

1970年代までは良くも悪くも作画プロによって画もまちまちで、それが製作プロの特徴にも
なってましたね。誰も設定なんか見て原画描いてないぞ、みたいなヒドイ話もあったり。
作品によってはCD制も無かった頃だから、設定も無視した一話限りの設定が乱出したり
よくもわるくも大らかな時代でしたね。
やっぱり今の時代は基盤となる土台の層、絵を描く人のレベルが高いでしょうね。
小さい頃からアニメやマンガ・イラストに囲まれて育ってますし、こと昨今流行の絵柄
(所謂「萌えキャラ」)に関しては。ただ、萌えキャラは萌えキャラとして記号化しやすいので
よほど変なアクセントをつけないと差異が解りづらいのかも知れません。私的意見ですが。

. 2016/07/30/(Sat) 12:05:07






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