《谷口雅春先生に帰りましょう・第二》

 

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気をつけよう甘い言葉と夜の道。「いっしょに改憲しましょうネ」と甘いことを言いながら、最後には「改憲だめよ」と騙す不逞の輩が出没していました。甘い言葉と夜の痴漢に御注意を。 (13581)
日時:2021年07月23日 (金) 14時02分
名前:管理人

投稿者、閲覧者のみなさま、ありがとうございます。

ここ数日、「反憲学連」を名のりながら「憲法改正やめましょう」と主張する不逞の輩が出没していました。

「反憲学連」とは、かつて学生運動さかんなりしころに「反・現行占領憲法」「反・戦後占領体制」を主張して活発に活動していた民族派学生運動集団です。

その反憲学連の名前を使って「憲法改正してはいけない」などと主張することは、真剣に憲法改正を考えている人達を愚弄することであり、また「言葉の誠実さ」を貫こうとする人たちの敵でもあります。もちろん谷口雅春先生はそのような物言いをなさった事は一度もありませんでした。

管理人は憲法改正が必要だと考えていますが、自分の言葉に対して誠実に語る護憲論者の意見には賛同できなくても耳を傾けるべきだと思い、言葉に対する誠実さを捨てた改憲論者の意見に対しては批判・反駁を避けてならないと考えます。

下に再掲示する「元反憲いまも反憲」氏の諸投稿は、事あるごとに言が左右に変化し、そのくせ「憲法改正するな」という本音は断固として変わらないという極めて政治的かつ悪質な発言の連続です。

管理人は、これほどまでに政治的意図を優先して「言葉に対する誠実さ」を捨て去った「元反憲いまも反憲」氏の精神性に気づいたときに、自然とある宗教団体の長の顔が浮かんでくるのを感じました。

次の記事は元々が、
スレッド13542記事「《速報!》この期に及んで五輪中止を呼びかけますか!現総裁はやはり「日本共産党」の支持者としか思えません… (13542)」
https://bbs6.sekkaku.net/bbs/kaelou/mode=res&log=3308&submitlog=3308
の下にある

13545記事、「現総裁は、「人命尊重」が大事だと言うならば、五輪中止ではなく、非常事態を想定していない占領憲法≠ノよってが国民の生命を脅かされていることを指摘すべきなのです…」

の直下に「元反憲いまも反憲」さんが付けた13547記事、「冗談じゃない五輪はグローバリズムによる日本解体の祭典」です。

その次の記事からは、その13547に続く一連のやりとりで、すべて元の記事を管理人がコピーペーストしたものです。そのなかには第三者の投稿も含まれていますが、それは論点の変化を閲覧者に理解していただくために必要だからです。その旨、第三者の方々のご理解をお願いします。


管理人



冗談じゃない五輪はグローバリズムによる日本解体の祭典 。 (13582)
日時:2021年07月23日 (金) 14時06分
名前:(管理人による13547の再掲)

日時:2021年07月08日 (木) 10時04分
名前:元反憲いまも反憲

逆でしょ。むしろこの期に及んで外資と中抜き屋の派遣業を儲けさせるための商業イベントをゴリ押しする連中こそ売国奴。
自主独立が聞いて呆れる。

所詮学ぶ会もアメリカや中共の大資本による支配の固定化のお先棒担ぎなんだなとハッキリ失望しました。

金儲けのために日本を解体しながら愛国者を自称する厚顔無恥な売国奴よりか左翼と呼ばれても日本の独立と人々の生活を守る側につきたい。




「元反憲いまも反憲」さんのおっしゃっていることが不可解なのですが・・・。 (13583)
日時:2021年07月23日 (金) 14時08分
名前:(管理人による13549の再掲)

日時:2021年07月09日 (金) 13時29分
名前:私も元反憲

「反憲」という言葉を見て昔の学生時代を思い出しました。

私も数十年前に反憲学連の周辺にいて、機関紙「先駆者」の鉄の主張に啓発された者です。しかし、「元反憲いまも反憲」さんのご意見が、どうもよく解らないのですが…。

>逆でしょ。
何が「逆」なのか解りません。

破邪さんは上の13545で、「平和ボケ憲法が原因でワクチンを開発する重要な研究が十分にできず、そのために国民が生存の危機に瀕している」ということを述べています。それが「逆」だとおっしゃるのならば、「国民が生存の危機に瀕しているから平和ボケ憲法が発生した」とお考えなのでしょうか。

それとも、「国民が生存の危機に瀕しているから、ワクチンを開発する重要な研究が十分にできなかった」とお考えなのでしょうか。…どうもよくわかりません。

また破邪さんは、「人命尊重を言うのならば、五輪中止よりも平和ボケ憲法を改めろ」ともおっしゃっています。

もしこれについて「逆でしょう」とおっしゃっているのならば、「憲法改正よりも五輪中止の方が大切だ」ということになります。

しかし「反憲」とは「反・現行占領憲法」のことです。それなのに「憲法改正よりも五輪中止を実現するほうが重要だ」とは…。しかも東京五輪の期間が過ぎれば反憲学連の存在意義が消滅してしまうのです…一体、何を考えておられるのか、さっぱり解りません。


>むしろこの期に及んで外資と中抜き屋の派遣業を儲けさせるための商業イベントをゴリ押しする連中こそ売国奴。

オリンピックやパラリンピックが外国資本と中抜き屋の派遣業者をもうけさせていることは事実でしょうが、破邪さんは「外国資本と中抜き屋の派遣業者をもうけさせるようなオリ・パラを開催しろ」などと一言も言っていません。

無観客の開催ならば、外国資本と中抜き屋が損をすることもあるのでは?もしそれでもオリ・パラに反対するのならば、その人は四年間ものあいだトレーニングを重ねて汗水たらしてきた日本人選手を落胆させ、泣かす人。

そんな人が他人様をつかまえて「売国奴」と非難できるのでしょうか。もし非難できるのならば、日本人を泣かせて落胆させる人が「愛国者」ということになる…。これも、さっぱりわかりません。


>自主独立が聞いて呆れる。
何を指して、どんな理由で「呆れる」のか、さっぱりわかりません。


>所詮学ぶ会もアメリカや中共の大資本による支配の固定化のお先棒担ぎなんだなとハッキリ失望しました。

憲法改正を主張している「学ぶ会」がアメリカや中共による日本支配のお先棒担ぎならば、憲法を改正せずに九条も変えないことがアメリカや中共からの自主独立を達成することになります。

すると戦後70年以上のあいだ日本はアメリカと中共さらには旧ソ連から自主独立だったのだから、昔も今も「反憲学連」など必要ないのでは?…どうもわかりません。


>金儲けのために日本を解体しながら愛国者を自称する厚顔無恥な売国奴よりか左翼と呼ばれても日本の独立と人々の生活を守る側につきたい。

そうおっしゃられても…。

以上の御発言を拝見していると、日本が北朝鮮のように貧しくなって、外国との付き合いを断ち切って鎖国のような生活になることが「独立と人々の生活を守る」ことであるような気がしてなりません。

昔の「反憲学連」は絶対に北朝鮮のような国を目指したり、「左翼」と呼ばれて恥を感じない集団ではありませんでした。…どうにも最後までわからないことだらけです。

あなた様は本当に反憲学連のメンバーだったのですか。




回答 (13585)
日時:2021年07月23日 (金) 14時14分
名前:(管理人による13558の再掲)

日時:2021年07月15日 (木) 16時01分
名前:元反憲いまも反憲

答えになっているかわからないが、とりあえず答えましょう。

本当に反憲学連のメンバーだったのか?について

本当です。しかし皆さんの知っている昭和〜平成初期の反憲学連には参加していない。そもそも参加不能であった。

現在の反憲がどうなっているか。OBOG諸氏ですら、その実態は不明であると言う。ひとつ確実なのは日本青年協議会が表向きは「反憲」の路線を引き継いでいるらしい、ということ。元(?)メンバーのうち活発に政治的活動にコミットしている者は青協やその周辺にいるだろう。政治から離れた者もいれば、生長の家の幹部(磯部氏もかつては反憲)にもいる。

ではこの私は何者か?
私は反憲学連の理念に賛同し、またその実現を全身全霊で目指そうとした者である。悲しいかな私がその志を立てた時、既に反憲学連は活動を停止して久しかった。私は物理的なメンバーの登録などすることは不可能であった。そこで組織は無くても、単独で反憲の路線によって戦後体制に叛旗を翻すことにした。

諸悪の根源日本国憲法。その考えは私の核心であることに変わりはない。が、なぜ日本国憲法が諸悪の根源なのか。
私はこのオリンピックの開催にこそ日本国憲法が「諸悪の根源」であるという、エッセンスの全てが詰まっていると思わずにいられない。

あなた方が倒そうとするのは何か。日本国憲法を変えればそれでいいのか。では日本共産党が日本人民共和国憲法を制定すればそれでいいのか?そんな馬鹿なことはあるまい。
あなた方が守ろうとしたのは日本の国体であるはずだ。大和の理想であるはずだ。

いまの日本が、自民党公明党連立政権が、大和の理想に向けて真剣に奉行しているか。私にはとてもそうは思えない。
中曽根自民政権はブリテンの猿真似をして日本解体への橋頭堡を築いた。
小泉以降の自民党政権は売国を露骨に推し進めた。
安倍以降、自民政権は売国の加速と、政権への反対者に対する誹謗中傷、警察等による監視と密告の恐怖体制を完成させつつある。
そして外国人労働者の奴隷化。日本人労働者を家畜のように物言わぬ大人しい羊のように飼い慣らして、搾るだけ搾り、家庭を持つことすら難しくしている一方で少子化は深刻な水準に陥っている。コロナではますます露骨に政権に従順な大企業への優遇の一方で中小企業や個人経営店舗いじめ、政治行政の私物化。公共インフラの資本への売却も始まっている。
これのどこが大和の国なのか。

真に反憲の理念を堅持するのなら、まず「大和国の理念」をこそ第1に掲げるべきである。その理念に反する一切を打倒せよ。日本国憲法は第一に打倒すべき親玉であることは間違いないが、だからこそ反憲なのだが、同時に反憲を目的化することは大きな誤りを惹起する。

今、まさにこの誤りに陥っているのである。

憲法改正を第一目的にするならば日本共産党と組んで日本人民共和国憲法でも制定すればいい。そんな明らかな誤りは誰も犯しはしないだろうが、かつての反憲活動家(のうち今も熱心な者)はあろうことか自民党という戦後体制の本家本元に接近し、その腰巾着に成り下がり、自民党―米国―世界資本による人類支配に手を貸しているではないか。これが日本解体でなくてなんなのか。

オリンピックは世界資本による世界一極支配の足がかりに過ぎない。コロナで民衆に意味の乏しい自粛を強いて活力を奪い、分断しながら、このオリンピックだけは強行するというポツダム権力の姿勢にこそ、日本国憲法という日本解体と人類家畜化の呪いが如実に見えている。
あなたがたは、この日本解体の策謀を自民党支持、オリンピック支持を通して加担しているのである。

自民党主導による憲法改正など論外である。
反憲的解釈改憲路線が提唱された時代と、現代とは全く情勢が異なる。政治家という名の利権屋とその周辺でおこぼれを狙う蛆虫のような学者財界人文化人に擦り寄った老人に用はない。
磯部浅一は「青年将校は政治家でも愛国団体の講演掛でもない」と書き遺した。私の反憲はそこにある。

地域の伝統文化を潰し、山河を破壊し、人々を分断し、外国人労働者を酷使しながら治安の悪化を招き、国富を外資に売り飛ばし、政権批判に対しては監視と密告。老人は孤独死、若者は社畜化してスマホだけが娯楽として与えられ、誇り高く国を守るべき自衛隊は米国の世界戦略に翻弄される。
これのどこが大和国か!!
戦後体制を補完し、ポツダム権力に擦り寄る利権屋の手足と化した者を私は認めない。





転載ご容赦 (13586)
日時:2021年07月23日 (金) 14時21分
名前:(管理人による13560の再掲)

   管理人から。この投稿記事は、破邪顕正さんのスレッド
   https://bbs6.sekkaku.net/bbs/kaelou/&mode=res&log=3308
   の最後の子記事13545の直下に投稿された記事です。

日時:2021年07月15日 (木) 16時01分
名前:元反憲いまも反憲

答えになっているかわからないが、とりあえず答えましょう。

本当に反憲学連のメンバーだったのか?について

本当です。しかし皆さんの知っている昭和〜平成初期の反憲学連には参加していない。そもそも参加不能であった。

現在の反憲がどうなっているか。OBOG諸氏ですら、その実態は不明であると言う。ひとつ確実なのは日本青年協議会が表向きは「反憲」の路線を引き継いでいるらしい、ということ。元(?)メンバーのうち活発に政治的活動にコミットしている者は青協やその周辺にいるだろう。政治から離れた者もいれば、生長の家の幹部(磯部氏もかつては反憲)にもいる。

ではこの私は何者か?
私は反憲学連の理念に賛同し、またその実現を全身全霊で目指そうとした者である。悲しいかな私がその志を立てた時、既に反憲学連は活動を停止して久しかった。私は物理的なメンバーの登録などすることは不可能であった。そこで組織は無くても、単独で反憲の路線によって戦後体制に叛旗を翻すことにした。

諸悪の根源日本国憲法。その考えは私の核心であることに変わりはない。が、なぜ日本国憲法が諸悪の根源なのか。
私はこのオリンピックの開催にこそ日本国憲法が「諸悪の根源」であるという、エッセンスの全てが詰まっていると思わずにいられない。

あなた方が倒そうとするのは何か。日本国憲法を変えればそれでいいのか。では日本共産党が日本人民共和国憲法を制定すればそれでいいのか?そんな馬鹿なことはあるまい。
あなた方が守ろうとしたのは日本の国体であるはずだ。大和の理想であるはずだ。

いまの日本が、自民党公明党連立政権が、大和の理想に向けて真剣に奉行しているか。私にはとてもそうは思えない。
中曽根自民政権はブリテンの猿真似をして日本解体への橋頭堡を築いた。
小泉以降の自民党政権は売国を露骨に推し進めた。
安倍以降、自民政権は売国の加速と、政権への反対者に対する誹謗中傷、警察等による監視と密告の恐怖体制を完成させつつある。
そして外国人労働者の奴隷化。日本人労働者を家畜のように物言わぬ大人しい羊のように飼い慣らして、搾るだけ搾り、家庭を持つことすら難しくしている一方で少子化は深刻な水準に陥っている。コロナではますます露骨に政権に従順な大企業への優遇の一方で中小企業や個人経営店舗いじめ、政治行政の私物化。公共インフラの資本への売却も始まっている。
これのどこが大和の国なのか。

真に反憲の理念を堅持するのなら、まず「大和国の理念」をこそ第1に掲げるべきである。その理念に反する一切を打倒せよ。日本国憲法は第一に打倒すべき親玉であることは間違いないが、だからこそ反憲なのだが、同時に反憲を目的化することは大きな誤りを惹起する。

今、まさにこの誤りに陥っているのである。

憲法改正を第一目的にするならば日本共産党と組んで日本人民共和国憲法でも制定すればいい。そんな明らかな誤りは誰も犯しはしないだろうが、かつての反憲活動家(のうち今も熱心な者)はあろうことか自民党という戦後体制の本家本元に接近し、その腰巾着に成り下がり、自民党―米国―世界資本による人類支配に手を貸しているではないか。これが日本解体でなくてなんなのか。

オリンピックは世界資本による世界一極支配の足がかりに過ぎない。コロナで民衆に意味の乏しい自粛を強いて活力を奪い、分断しながら、このオリンピックだけは強行するというポツダム権力の姿勢にこそ、日本国憲法という日本解体と人類家畜化の呪いが如実に見えている。
あなたがたは、この日本解体の策謀を自民党支持、オリンピック支持を通して加担しているのである。

自民党主導による憲法改正など論外である。
反憲的解釈改憲路線が提唱された時代と、現代とは全く情勢が異なる。政治家という名の利権屋とその周辺でおこぼれを狙う蛆虫のような学者財界人文化人に擦り寄った老人に用はない。
磯部浅一は「青年将校は政治家でも愛国団体の講演掛でもない」と書き遺した。私の反憲はそこにある。

地域の伝統文化を潰し、山河を破壊し、人々を分断し、外国人労働者を酷使しながら治安の悪化を招き、国富を外資に売り飛ばし、政権批判に対しては監視と密告。老人は孤独死、若者は社畜化してスマホだけが娯楽として与えられ、誇り高く国を守るべき自衛隊は米国の世界戦略に翻弄される。
これのどこが大和国か!!
戦後体制を補完し、ポツダム権力に擦り寄る利権屋の手足と化した者を私は認めない。




「転載少年」様にうかがいます。  (13587)
日時:2021年07月23日 (金) 14時27分
名前:(管理人による13561の再掲)

日時:2021年07月18日 (日) 14時12分
名前:管理人

「転載少年」様

「元反憲いまも反憲」さんの記事「回答」をこのスレッドに貼ってくださり、お疲れさまでした。

日ごろから本掲示板に注目してくださっているらしいことに感謝いたします。

ただ、「転載少年」さんが「回答」をこのスレッド
https://bbs6.sekkaku.net/bbs/kaelou/&mode=res&log=3308
に貼り付けられた意図について少し気になることがありますので少々…。

この「回答」は回答になっているのでしょうか。管理人は回答になっていないと思います。その理由は色々ありますが、今は3点。

【1】
「元反憲いまも反憲」氏(以下、「氏」と略称)は、「あなた様は本当に反憲学連のメンバーだったのですか」という質問に対して、

>本当です。しかし皆さんの知っている昭和〜平成初期の反憲学連には参加していない。そもそも参加不能であった。(途中省略)悲しいかな私がその志を立てた時、既に反憲学連は活動を停止して久しかった。私は物理的なメンバーの登録などすることは不可能であった。

と回答しておられます。

しかし、これは回答になっていません。氏自身も気づいていないのかもしれませんが、これは「嘘を平気で語って相手に押し付けた居直り」にすぎません。もし「嘘」というのが厳しすぎるならば、「自己矛盾を平気で語って相手に押し付けた居直り」です。

と申しても分かりにくいかもしれませんが、氏は最初に「本当です」と言い切りました。それならば氏は反憲学連のメンバーだったはずです。

ところが氏はそのすぐあとで、「しかし皆さんの知っている昭和〜平成初期の反憲学連には参加していない。そもそも参加不能であった」と言っています。「それなら氏はいつ反憲学連に参加したのか」と思って続きを読むと、「(私が反憲学連に参加しようとした時には)既に反憲学連は活動を停止して久しかった。私は物理的なメンバーの登録などすることは不可能であった」と述べている。だから氏は反憲学連のメンバーだったことが一度もないのです。

それなのに氏は最初に「本当です」と言っていました。だから管理人は氏の「回答」を「嘘を平気で語って相手に押し付けた居直り」、あるいは「自己矛盾を平気で語って相手に押し付けた居直り」であると申したのです。

もっとも、管理人がこのように申すと、「しかし氏はそのすぐあとで、『それで(私は)組織は無くても、単独で反憲の路線によって戦後体制に叛旗を翻すことにした』と述べているではないか。だから氏は、気持ちのうえでは反憲学連のメンバーだったのだ」と言う人が出てくるかもしれません。

しかし「気持ちの上で反憲学連のメンバーだった。反憲学連に入りたかったのだ」ということだけで、「私は反憲学連のメンバーだった」ということは許されません。本当に反憲学連のメンバーだった人たちが迷惑します。ともあれ、自己矛盾を語ってはいけません。「私は物理的なメンバーの登録などすることは不可能であった」と言いながら、「私はメンバーであった」というような自己矛盾を語ってはいけないのです。これは、氏が反憲学連に賛同しようが日本共産党に賛同しようが、それと全く関係なく常に言えることなのです。

【2】
「私も元反憲」さんが、氏の最初の投稿記事に関して、「このご意見は不可解だ。このご意見もよく分からない。こんなことを言っていたら反憲学連の存在意義がなくなってしまうのではないですか…」と、たくさんの「よく分からない」を並べて、実質上の質問をぶつけていました。

その多くの質問に対して、氏の「回答」は一つも回答を提出していません。「自分はこう考えてきた、今こう考えている」という自己紹介を行っているだけです。これは「回答」という名に値する態度ではありません。どうも氏は本掲示板の設立目的や投稿者の知的レベルを「2チャンネル」や「トキ氏掲示板」と同じようなものと見ておられるようです。

【3】
そうは言っても、実は、本管理人は氏の自己紹介の内容に感心、ときには感動するものを多く感じています。特に氏の、

>反憲的解釈改憲路線が提唱された時代と、現代とは全く情勢が異なる。

という一文は、氏の時代状況を見極めんとする真剣な意志とシャープな知性の切れ味を示していて、管理人は「おっ」と驚きました。これほど真剣な意志と切れ味は「トキ氏掲示板」の管理人氏や常連投稿者たち以上であるのはもちろんのこと、本掲示板の一部を除く投稿者よりも真剣で、しかも鋭く時代状況と対峙しています。ひょっとすると本管理人以上に真剣かもしれません。またこのほかにも氏の自己紹介には「ごもっとも。その意見に同感だ」と感じさせられる内容がたくさんあります。

しかし、それゆえに本管理人は氏の発言内容に「危惧」あるいは「もったいない」という思いを禁じ得ません。それは一言でいうと、「氏には自分の理想実現のための具体策がまったくない」ということです。しかも氏はその欠点に気づいていないように管理人には見えます。ひょっとすると氏は、「大きな理想を持って純粋であれば、自分の発言内容が不満や批判だけで終わっても良い」と考えておられるのかもしれません。

この点を具体的に指摘すると、たとえば、

>自民党主導による憲法改正など論外である。

です。自民党主導による憲法改正が論外であるのならば、一体どこの政党主導による改憲が可能なのでしょうか。氏は自分が政党を作って完璧な改憲を行うつもりなのでしょうか。あるいは市民運動や草莽崛起による完全な改憲を氏が狙っておられるのでしょうか。氏はそのことについて一言も述べていません。

氏は東京オリンピック開催に反対しておられるが、憲法改正に反対しているわけではありません。ならば氏は「改憲のための具体策」を提示できない自分に納得が行かないはずです。しかし氏の「回答」には、そのような無念の思いは現れていません。

この点で氏は、十年以上のあいだ「和解だ。和解だ。教団と本流派との和解が大切だ」と言い続けながら具体的な和解案を何一つ出せず、また、出せない自分に対する無念の思いを微塵も感じさせない評論家的発言をいつまでも続けている某掲示板管理人のレベルに堕ちています。本管理人が氏に「危惧」を感じ、「もったいない」とも思うのはこのためです。

また、氏の、

>磯部浅一は「青年将校は政治家でも愛国団体の講演掛でもない」と書き遺した。私の反憲はそこにある。

という発言にも管理人は危ういものを感じます。たしかに磯部浅一は純粋であった。氏も同じように純粋だろうと思います。しかし磯部浅一が立てていた昭和維新の具体案はきわめて幼稚かつ粗雑なものでした。

「二・二六事件の青年将校たちは純粋で、しかも思い切ったことをしたから、それで良いではないか」と言うわけには行きません。磯部たち青年将校は純粋だったが昭和天皇の手足を断ち切るようなことを行って、昭和天皇に「朕みずから反乱兵を征伐する。彼らに名誉を与えるなど以ての外である」と言わせてしまったのです。

もしも氏が現実の日本を理想の方向へ変革しようと本気で考えているのならば、氏はそのための具体策を一心不乱に考えていて、その具体策の片鱗や一心不乱な様子が氏の「回答」に表れたはずです。しかし「回答」には具体策や一心不乱な氏の様子は見られません。管理人はそれを危惧し、また「もったいない」とも感じるのです。

……ということで、「転載少年」さん。

以上のように、管理人の「回答」に関する感想を3点申しました。

それでは、なぜ長々と3点申したのか。それは最初に申したように、「転載少年」さんが「回答」をこのスレッドに貼り付けた意図について気になることがあるからです。それを具体的に申し上げましょう。

「回答」がhttps://bbs6.sekkaku.net/bbs/kaelou/&mode=res&log=3310に立派に掲示されているのに、なぜ「転載少年」さんは「回答」をこのスレッドに貼り付けたのですか。

管理人には、「転載少年」さんが破邪顕正さんの妨害をしようとして「回答」を貼り付けたような気がしてなりません(違っていたらご勘弁ねがいます)。

ここでふたたび「回答」に関する管理人の感想3点を確認します。

(1)「元反憲いまも反憲」さんは自己矛盾を平気で語って相手に押し付ける居直りをしていました。残念なことですが、このような人と正確な議論のやりとりを行うことはできません。

(2)「元反憲いまも反憲」さんは、たくさんの「よく分からない」という実質上の質問に対して一つも返答を提出していませんでした。ふたたび残念なことですが、このような人と議論のやりとりを行っても収穫はありません。

(3)「元反憲いまも反憲」さんの「回答」には、自分の理想実現のための具体策がまったく存在しませんでした。さらに「元反憲いまも反憲」さんは、自分が具体策を持っていないことに無念の思いをあまり持っていないようでした。みたび残念なことですが、このような人と議論のやりとりを行っても、具体策を伴わない理想論を振りかざされて非難されるだけで、なんら実質的な収穫を得ることはできません。

この3点の理由で、たとえ破邪顕正さんが「元反憲いまも反憲」さんと議論を始めても、教団正常化も神国日本への具体的前進も不可能であることは明らかです。誰が「元反憲いまも反憲」さんと議論しても、その結果は同じでしょう。

「転載少年」さん。

管理人から真剣な伺いです。あなたが「回答」をこのスレッドに貼り付けたのは、破邪顕正さんへの嫌がらせ(あるいは対抗心)で貼り付けたのではありませんか。

もしそうならば、この貼り付け記事は教団正常化にとっても神国日本への具体的前進にとっても意味がないから削除させていただきます。しかし管理人のこの想像が間違っているのならば、管理人は「転載少年」さんに誤解したお詫びを申し上げて、この貼り付けをこのまま残しておきます。

「転載少年」さんにも時間が必要でしょうから今から48時間お待ちします。ご返事をください。48時間たってもご返事がない場合は、「回答」の貼り付けは破邪顕正さんへの嫌がらせ(あるいは対抗心)にすぎないと判断して削除させていただきます。

よろしくお願いいたします。


管理人 



再び回答 (13588)
日時:2021年07月23日 (金) 14時33分
名前:(管理人による13562の再掲)

日時:2021年07月18日 (日) 15時42分
名前:元反憲いまも反憲

管理人様が丁寧に指摘してくださっているので、再び回答します。
元スレッドに書くべきか迷いましたが、こちらに指摘の投稿があるので、またオリンピックについての主題にも合致すると判断し、こちらのスレッドに投稿します。

>(1)「元反憲いまも反憲」さんは自己矛盾を平気で語って相手に押し付ける居直りをしていました。残念なことですが、このような人と正確な議論のやりとりを行うことはできません。

これについて私は管理人様指摘の通り、組織としての反憲学連に所属したことはないと回答しています。
元スレッドにも書いた通り、私はこの時代にこそ反憲学連が復活しなければならないと考えていました。そして「復活」させたのです。
「それはお前が勝手に名乗ってやってただけだ」と言われれば、それまでです。が、反憲学連OBと相談しつつ、上記の活動をしていたのは事実です。
結果的に反憲学連としての公然の活動は断念することになりました。断念というよりも、非公然化へと転換したのです。その理由は後に述べます。

これを読んで詭弁だといわれれはそれまでですが、まず、なぜ「今、反憲学連を復活させなければ」と考えたのかを明らかにしなければなりません。
一言でいえば学協、反憲(旧)の後継者たる青協、日本会議への不信感です。
細かいことは関係者に迷惑をかけるわけにいかないので、ここでは書きません。
大雑把に書いてしまえば、「この人たちが例え改憲を実現しても、それが祖国解体を加速させるだろう」という危機感を抱いた、ということです。

>(2)「元反憲いまも反憲」さんは、たくさんの「よく分からない」という実質上の質問に対して一つも返答を提出していませんでした。ふたたび残念なことですが、このような人と議論のやりとりを行っても収穫はありません。

残念ながら前回回答時に、あまり時間がなく、十分な回答を書くことができませんでした。

>逆でしょ

これは五輪のことです。
五輪開催ありきの権力体制を擁護することが亡国だということです。五輪そのものがグローバリズム体制下の商業イベントになっている現状で、その開催を強行する体制を擁護したうえで憲法が改正されても、今度はグローバリズムによる祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がるでしょう。

現行占領憲法を改正すればそれでいい、と言うのなら、さっさと日本共産党の一党独裁を実現して日本人民共和国憲法を制定するのが早道でしょう。それか中共の自治区になり日本国憲法を廃止することです。オウム真理教は真理国基本律という憲法草案をもっていましたが、現行占領憲法を打倒する画期的な計画として支持できますか?そんなバカなことは誰も考えもしないでしょう。
なぜか。それは反憲法とはそのまま天皇国日本の実相顕現の運動に他ならないからです。
したがって、グローバリズムに日本を売り渡す自民党公明党現体制による天皇国を貶める改憲には断固反対します。もちろん野党にもロクな政党は一つもない!そもそも議会制に依存した運動が誤りである。
そういう意味ですね。

>むしろこの期に及んで外資と中抜き屋を・・・(略

たしかに破邪顕正さんは、外資と中抜き屋も儲けさせろなんてことは言っていません。思ってもいないでしょう。しかし、実態はどうなりますか。
五輪によって動員されるボランティアをはじめ、様々な業者は竹中平蔵のパソナが牛耳って派遣します。スポンサーは大企業ばかり。
たとえ無観客であっても、テレビ放映や連動した商業キャンペーンにより、中核的なスポンサーが損をすることはないでしょう。
管理人様も「外国資本と中抜き屋の派遣業者をもうけさせていることは事実」とおっしゃっています。
つまり賛成派から反対派までの共通認識でしょう。

さらにこの五輪が悪質なのは、コロナ情勢下で強行することにより「新しい生活様式の下でも官製の商業イベントは開催できる」という成功経験を作ってしまうことです。これは「新しい生活様式」の固定を正当化するでしょう。
つまり、際限なく感染症の恐怖をマスコミを使って煽れば、永遠に家族にも友達にも恋人にも会えず、酒食をともにして親睦を深めることも禁止され、交通機関は経営破綻し地方衰退が加速、神事、祭り、地域の行事は無くなり、人々は個々に分断され、官製の娯楽のみが与えられる。また感染防止名目のペーパーレスやキャッシュレスの推進は人々がITに依存せざるを得ないことになり、一挙一投足が恣意的に監視される社会になる。
これを大げさと思いますか?私は五輪強行が、こんな悪夢を実現する始まりになると思う。そして儲かるのはGAFAM(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト)と呼ばれるグローバル企業。
今や、企業が国より強い、企業が軍隊をも動かして戦争を始める時代と言われています。日本もグローバル企業に、すでに侵略されているのです。五輪を強行し改憲に繋げるのならば、日本がいよいよグローバリストに乗っ取られる悪夢が現実になるでしょう。

アスリートの努力を思えば心が痛みますが、今はみんなが新しい生活様式なる体制下で、何かを諦めています。飲食店の中には補助金をもらうこともできずに廃業に追い込まれているところもあり、その関連の氷、おしぼり、花、酒を扱う業者は補助金すらありません。なぜアスリートを特別扱いして、民衆へのしわ寄せは見過ごすのでしょうか。民衆はアスリートより下なのでしょうか。

>自主独立が聞いてあきれる

上の通りです。自公政権はグローバリストの傀儡ですから。

>所詮学ぶ会もアメリカや・・・(略

よりアメリカや中共、いや、大国をも動かすグローバリズムにとって都合の良い改憲をしてしまっては何の意味もないのです。

>金儲けのために日本を解体しながら・・・(略

北朝鮮のような鎖国を目指せなんて考えは毛頭ありません。
生長の家は無限供給ですから。
しかし無限供給をグローバリズム資本家による寡占と勘違いしているような印象が、どうも昨今の「保守」に感じてしまいます。
無限供給は循環です。今、富は循環していますか?
循環しない富は癌になります。今、世界中が癌細胞に侵されていると私は思います。戦前の財閥も癌、今のグローバル資本も癌です。それを自覚せず協力することも癌に手を貸すことです。

さて、私は中道實相を行きます。私には左翼だからどう、右翼だからどう、という考え方は実にナンセンスに思えます。
右、左という概念の由来はご存知ですか。フランス革命後の議席の位置に由来しています。つまり外国人が勝手に決めた尺度です。こんなものに囚われて「あいつは右だ左だ、この考えは左翼的だから駄目だ、あの文化人は右っぽいから正しい」なんてナンセンスの一言です。そんな思考放棄は恥ずかしいですよ。
私は左翼と呼ばれても構わない。日本のため天皇国日本のために正しいと思ったことをやる。それも断固としてやるのだ。

私が復活させた「反憲」を地下化させたのはそういう事情です。
何かと雑音の多い公然活動では、何もできないことを悟ったからです。青協だって地道に活動してきたのは間違いないでしょうが、いまだ憲法改正一つできず、また自民党や維新の傀儡的な支援団体に堕ちている現状を見れば、この人たちとはとても一緒にやっていけないと思います。

ここで一度切ります。




再び回答2 (13589)
日時:2021年07月23日 (金) 14時34分
名前:(管理人による13563の再掲)

日時:2021年07月18日 (日) 16時44分
名前:元反憲いまも反憲

ここで、このスレッドの管理人様のご指摘にお答えしたい。

>大きな理想を持って純粋であれば、自分の発言内容が不満や批判だけで終わっても良い」と考えておられるのかもしれません。

私は元々、谷口雅春師は別格として、葦津珍彦先生の思想に深く共鳴した者です。また葦津先生を慕った野村秋介氏にも深く影響を受けています。もちろん生前の面識は全くありませんが、書物を通して諸先人の情熱はいまも生きています。

谷口雅春先生は、研究に没頭して行動しない青年に喝を入れられました。葦津先生は過激論を弄ぶ実効性のない悲憤慷慨や、行動をするとしても空振りに終わることが目に見えているテロは強く戒めておられました。野村秋介氏は言わずと知れた行動派です。

つまり私のモットーは「行動」です。それも実効性のある行動。
反憲学連に注目したのも、この一点です。


>この点を具体的に指摘すると、たとえば、

 >自民党主導による憲法改正など論外である。

>です。自民党主導による憲法改正が論外であるのならば、一体どこの政党主導による改憲が可能なのでしょうか。氏は自分が政党を作って完璧な改憲を行うつもりなのでしょうか。あるいは市民運動や草莽崛起による完全な改憲を氏が狙っておられるのでしょうか。氏はそのことについて一言も述べていません。


私は政党政治、議会制、これらは統治の上で完全否定しませんが、この上に拠って変革を為すことは不可能と確信します。なぜか。政治は出来レースです。ことに平和的なプロセスとは出来レースの別名です。既に私たち日本の政治の金玉は握られているのです。誰に?それは前に述べた通りグローバリズムです。日本の伝統も文化も人々の幸せも、そんなのどうでもよくて、いかに効率よく人々を黙って働かせて金儲けするか、それが現代のグローバリズム資本家の至上目的ですから、いくら議会政治の中でイニシアチブをとっても無駄です。

じゃあどうするのか?それはポツダム権力=グローバリズム支配を無視するしかありません。当然困難が伴います。その困難を日本人(体制の支配下にない、独立した真の日本人)の力で乗り越えなければならないのです。モデルとして私はアイルランドのカトリックコミュニティに注目しています。どちらにしろ団結しなければ出来ることではありません。そのための団結を勝ち取るべく活動しているのです。


>氏は東京オリンピック開催に反対しておられるが、憲法改正に反対しているわけではありません。ならば氏は「改憲のための具体策」を提示できない自分に納得が行かないはずです。しかし氏の「回答 (13558)」には、そのような無念の思いは現れていません。

この点で氏は、十年以上のあいだ「和解だ。和解だ。教団と本流派との和解が大切だ」と言い続けながら具体的な和解案を何一つ出せず、また、出せない自分に対する無念の思いを微塵も感じさせない発言をいつまでも続けている某掲示板管理人のレベルに堕ちています。本管理人が氏に「危惧」を感じ、「もったいない」とも思うのはこのためです。

私は反憲です。
つまり占領体制とそこから延長するグローバリズム支配への反逆者です。相手は強大で狡猾。もう日本は瀕死です。
碁で言えば、もう日本の陣地は埋まってしまっているも同然なんです。
しかし、現実世界は囲碁じゃありません。私たちは碁盤の上で戦う必要なんか一つもないのです。負けそうになったら碁盤をひっくり返してしまえばいい。
皆さんの地道で真摯な運動には頭が下がりますが(これはお世辞ではなく本当にそう思います)、どうも碁盤の上でしか戦えないと自己限定しているように思えてなりません。

では具体的にどうするのかは、今の時点で公表できません。敵に手の内を見せても良いことは一つもないからです。
しかし同志はいます。今、同志と共に闘いを準備しているのですから、何も具体策がなく吠えているということはありません。
どちらにしろ私は反憲です。改憲ではありません。かといって「ときみつる会」式の実効性に乏しい帝国憲法復元論にも賛同はしません。帝国憲法にすればいいという簡単な問題ではなく、「創憲」という軽いものでもない。あらゆる神聖も人と人の情も金に変換されてしまう社会システムを根底から変えなければ意味がないのです。

>また、氏の、

>磯部浅一は「青年将校は政治家でも愛国団体の講演掛でもない」と書き遺した。私の反憲はそこにある。

という発言にも管理人は危ういものを感じます。たしかに磯部浅一は純粋であった。氏も同じように純粋だろうと思います。しかし磯部浅一が立てていた昭和維新の具体案はきわめて幼稚かつ粗雑なものでした。

私とて磯部一等主計が信奉していた北一輝の「日本改造法案大綱」を支持しているのではありません。三島由紀夫が書いたように「悪魔的な傲り」を感じ、唯物論が形ばかり天皇を戴いたように思えます。しかしながら当時の社会情勢から義憤に燃えて決起した青年将校の熱情は、そのまま私の中にあります。ことに処刑の寸前まで絶対非妥協を貫いた磯部一等主計の魂は私と共にあると信じたい。それは危険かもしれないが、危険は承知の上である。
そもそも変革とは危険なものです。生長の家だって戦前は危険視されて弾圧されたのです。学協、反憲だってそうでしょう。危険視されて当局の監視はあったはずです。逮捕者も大勢出しました。それを恐れない勇気と行動力があったはずです。いい子になって権力に接近し、政治家の秘書になって善しとする生き方は私にとっては唾棄すべきものです。もちろん工作員として政治家に接近するのは有りでしょうが、そんな明確な組織運動は今はしていないでしょう。

私は何も危険なことをせよ、またはやると宣言しているのではありません。
なぜ破邪顕正さんの元の投稿に噛みつくような投稿をしたのか。その理由は上に述べてきた通り、右だ左だという既成概念や、選挙工作や政党への肩入れ、なんとなく右っぽいことを言っている文化人の講演会で天皇国が実現するという甘い考えを指摘したかった。そんなことはむしろ占領体制の補完にしかならない。もっと良くないグローバリズムによる世界支配、民族の解体を招きかねない。

そして従来の運動の在り方とは全く異なる、新しい運動の中核体が胎動している。それを報せたかったのです。

メールアドレスを公開したいところですが、適当なアドレスがなく不可能なのでこれで容赦ください。



転載少年の投稿は削除していただいて結構。 (13590)
日時:2021年07月23日 (金) 14時37分
名前:(管理人による13566の再掲)

日時:2021年07月18日 (日) 23時18分
名前:転載少年

元反憲いまも反憲様がこのスレッドに投稿されたので
転載少年の投稿は削除していただいて結構です。

多様な意見を排除する傾向にあるこの掲示板に一石を投じるつもりで転載したのであって、個人に対しての嫌がらせという低次元の発想は微塵もありません。あしからず



了解しました。  (13591)
日時:2021年07月23日 (金) 14時38分
名前:(管理人による13568の再掲)

日時:2021年07月19日 (月) 15時21分
名前:管理人

13566の「転載少年」様

了解です。

管理人の誤解があったようならば、お詫びいたします。

このスレッドには「元反憲いまも反憲」さんの投稿もあるので、削除は少し遅れます。

その点、ご理解をお願いします。

管理人 拝



「元反憲いまも反憲」さんの論理は、「改憲させない」論理なのではありませんか? (13592)
日時:2021年07月23日 (金) 14時40分
名前:(管理人による13569の再掲)

日時:2021年07月19日 (月) 15時35分
名前:管理人

「元反憲いまも反憲」様

「回答」「再び回答2」を投稿してくださり、ありがとうございます。

おかげで貴方様の真意がよく見えてきました。ただ、見えてきたといっても、貴方様の真意が「憲法改正を止めよう」という目的であると見えてきたのです。それが管理人の誤解であると良くないので、いろいろ確認したいことがあるのですが、特に、

>五輪そのものがグローバリズム体制下の商業イベントになっている現状で、その開催を強行する体制を擁護したうえで憲法が改正されても、今度はグローバリズムによる祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がるでしょう。

というご意見、そのなかでも特に、

>祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がる

というご意見が「改憲阻止」の論に見えて仕方がないので、貴方様の真意を確認するために3点うかがいます。

【1】現行憲法の第九条について。

(1)もし東京五輪が開催されて、そのあとで憲法改正が行われて(自民党主導でも共産党主導でも)、憲法九条の第二項が削除されたならば、その結果、「祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がる」とお考えでしょうか。

(2)もし「そうだ」とお答えになるならば、世界はグローバリズムに覆われているから、今日から世界中の憲法改正は「グローバリズムによる祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法」を作ることになってしまいます。よって世界は改憲できなくなります。貴方様は本気でそのようにお考えなのでしょうか。これもご回答ねがいます。

(3)さらにもう一つ。たしかにグローバリズムは困ったものです。しかし少し考えてみれば、「各国の憲法・法制度改正によるグローバリズムの欠点修正」という手段もあるはずです。それなのに貴方様はその手段を全く無視して、グローバリズムの弊害を日本だけに集中して改憲をさせない論を展開して来られました。ひょっとすると貴方の主張は、「改憲を食い止めたい。ついでに同じ論理で『学ぶ会』を叩きたい」という真意なのではありませんか。これも貴方様の真意を確認するためにお答えねがいます。

(4)もし「そんな真意ではない」とおっしゃるのならば、「各国の憲法・法制度改正によるグローバリズムの欠点修正」をまったく語らなかった理由もご提示ねがいます。

【2】緊急事態条項の追加について

(1)もし東京五輪が開催されて、そのあとで憲法改正が行われて(自民党主導でも共産党主導でも)、現行のマッカーサー占領憲法に「緊急事態条項」が追加されて大地震や流行病やテロや外国からの突然侵略に対応できるようになったならば、その結果、「祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がる」とお考えでしょうか。

(2)もし「そうだ」とお答えになるのならば、今のグローバリズムに覆われた世界各国はすでに憲法内に緊急事態条項を持っているのに、なぜ日本だけが改憲して緊急事態条項を持つと「祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がる」のか。その理由もご提示ねがいます。
   (ご参考)
   世界は憲法に基づく緊急事態法制を整えています。
   「解説・諸外国の緊急事態法制。防衛省・情報検索サービス」http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2003/2003/html/1533c200.html
   ほかを御覧ください。

【3】「主権」用語の撤廃について

(1)現在の国際法違反マッカーサー占領憲法は前文や第一条で「主権は国民に存する」と規定しています。これは君民一致で2000年の歴史を経てきた日本国史の事実に反して、天皇と国民を分断させる規定なので、「主権」用語を撤廃することも憲法改正の一つです。

もし東京五輪が開催されて、そのあとで憲法改正が行われて(自民党主導でも共産党主導でも)、「主権」用語が撤廃されて「君民一致」の四文字が記入されたならば、その結果、「祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がる」とお考えでしょうか。

(2)もし「そうだ」とお答えになるのならば、「君民一致」よりも「主権は国民に存する」のほうが「日本の国体」「大和の国」「大和の理想」(すべて貴方様のお言葉)にふさわしい規定である理由をご提示ください。

たくさんあって済みませんが、すべて貴方様の論から派生した質問です。よろしくお願いいたします。

管理人



回答  (13593)
日時:2021年07月23日 (金) 14時42分
名前:(管理人による13571の再掲)

日時:2021年07月20日 (火) 21時12分
名前:元反憲いまも反憲

>おかげで貴方様の真意がよく見えてきました。ただ、見えてきたといっても、貴方様の真意が「憲法改正を止めよう」という目的であると見えてきたのです。それが管理人の誤解であると良くないので

誤解ではありません。自民党政権による改憲ならやるべきでありません。それは

>五輪そのものがグローバリズム体制下の商業イベントになっている現状で、その開催を強行する体制を擁護したうえで憲法が改正されても、今度はグローバリズムによる祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がるでしょう。

というご意見、そのなかでも特に、

>祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がる

というご意見が「改憲阻止」の論に見えて仕方がないので


この通りです。
ただし、これは管理人様と前提条件が異なると思います。
管理人様は占領憲法の存在をとりあえずは認め(実際あるのだから)、それを知恵と工夫で解体するという考えだと思います。

私も以前はそうでしたが、今や占領憲法があろうがなかろうが、無視すべきという立場です。

以下に、各質問にお答えします。

【1】現行憲法の第九条について。

問(1)もし東京五輪が開催されて、そのあとで憲法改正が行われて(自民党主導でも共産党主導でも)、憲法九条の第二項が削除されたならば、その結果、「祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がる」とお考えでしょうか。

答 前提条件として、私は憲法を無視する立場です。
  したがって「どっちでもいい」のです。
  ところが、憲法の下で生きて仕事をしている圧倒的多数の国民にとっては、そうはいきません。二項削除による国軍創設は、名ばかりの国軍になってしまう虞があります。三島由紀夫の言う、永遠にアメリカの傭兵になる、ということです。アメリカは現在ではグローバリズムと呼び変えるべきですが。

問(2)もし「そうだ」とお答えになるならば、世界はグローバリズムに覆われているから、今日から世界中の憲法改正は「グローバリズムによる祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法」を作ることになってしまいます。よって世界は改憲できなくなります。貴方様は本気でそのようにお考えなのでしょうか。これもご回答ねがいます。

答 先に述べた通り、(グローバリズム体制下の)憲法を無視せよという立場なので、世界がどんな憲法改正をしようと、私たちにはあまり関係がないのです。

問(3)さらにもう一つ。たしかにグローバリズムは困ったものです。しかし少し考えてみれば、「各国の憲法・法制度改正によるグローバリズムの欠点修正」という手段もあるはずです。それなのに貴方様はその手段を全く無視して、グローバリズムの弊害を日本だけに集中して改憲をさせない論を展開して来られました。ひょっとすると貴方の主張は、「改憲を食い止めたい。ついでに同じ論理で『学ぶ会』を叩きたい」という真意なのではありませんか。これも貴方様の真意を確認するためにお答えねがいます。

答 現行制度を利用した欠点修正は当然、考慮されるべきことです。しかし、私はそれは「不可能」という結論に至りました。
なぜかは、ちょっとこの掲示板で書くことは憚られますが、その欠点修正による憲法・グローバリズム解体が可能であれば、とっくにできているはずなのです。青協がおみこしにする安倍政権が長期間続いたのに出来なかったのはなぜか。それは「できるわけがない」からなのです。前回、碁の例えをしましたが、碁盤の上ではもう勝負はついています。チェスでいえばチェックメイトなのです。
しかし、碁盤の上で勝負をする必要はありません。

問(4)もし「そんな真意ではない」とおっしゃるのならば、「各国の憲法・法制度改正によるグローバリズムの欠点修正」をまったく語らなかった理由もご提示ねがいます。

答 これは、前問のとおりです。


【2】緊急事態条項の追加について

問(1)もし東京五輪が開催されて、そのあとで憲法改正が行われて(自民党主導でも共産党主導でも)、現行のマッカーサー占領憲法に「緊急事態条項」が追加されて大地震や流行病やテロや外国からの突然侵略に対応できるようになったならば、その結果、「祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がる」とお考えでしょうか。

答 純粋に国防や非常事態に軍が服務するのであれば、素晴らしいことです。しかし、政体を防衛する軍は、時の政体に逆らえません。政体の意向次第で大義の無い戦争に駆り出される、政体に都合の悪い国民に銃を向ける。そういう軍隊になる虞も同時に孕んでいます。

問(2)もし「そうだ」とお答えになるのならば、今のグローバリズムに覆われた世界各国はすでに憲法内に緊急事態条項を持っているのに、なぜ日本だけが改憲して緊急事態条項を持つと「祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がる」のか。その理由もご提示ねがいます。
   (ご参考)
   世界は憲法に基づく緊急事態法制を整えています。
   「解説・諸外国の緊急事態法制。防衛省・情報検索サービス」http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2003/2003/html/1533c200.html
   ほかを御覧ください。

答 緊急事態、その定義が時の政体によってどう解釈されるか、厳密に定義していても、憲法改正の前例ができた以上、容易に改悪されて「緊急事態」が恣意的に運用される虞があります。
管理人様の言う「憲法改正」後の国軍が政体の軍隊であるならば、「とんでもない」憲法になる虞があるでしょう。

【3】「主権」用語の撤廃について

問(1)現在の国際法違反マッカーサー占領憲法は前文や第一条で「主権は国民に存する」と規定しています。これは君民一致で2000年の歴史を経てきた日本国史の事実に反して、天皇と国民を分断させる規定なので、「主権」用語を撤廃することも憲法改正の一つです。

もし東京五輪が開催されて、そのあとで憲法改正が行われて(自民党主導でも共産党主導でも)、「主権」用語が撤廃されて「君民一致」の四文字が記入されたならば、その結果、「祖国解体に国民を動員するとんでもない憲法が出来上がる」とお考えでしょうか。

答 私は権力の側にあるものが狡猾に詭弁を弄し、また一見すると耳触りの良いことを言いながら、その真意は・・・・というものを頻繁に見てきました。実例を挙げれば、まさに私が問題にしている五輪なんかスローガンは美しいが、その実態は商業イベントであり、SDGsも然り、EUのカーボンフリー推進も産油国けん制が本音でしょう。
君民一致。これはスローガンではなく日本の国体そのものです。
現行体制下での主権→君民一致など、君民一致を僭称した国際ブルジョワ主権に過ぎません。畏れ多いことです。
もちろん共産党がやっても君民一致という名の一党独裁です。

問(2)もし「そうだ」とお答えになるのならば、「君民一致」よりも「主権は国民に存する」のほうが「日本の国体」「大和の国」「大和の理想」(すべて貴方様のお言葉)にふさわしい規定である理由をご提示ください。

答 上に述べた通り、前提条件が異なります。現体制の上にいくら理想的な文言の基本法を制定しても無駄です。汚い例えで恐縮ですが、漏らした糞便が放置されている部屋をいくら花で飾っても「臭い部屋に花が飾られている」状態にしかなりません。糞便を片付けて掃除して、初めて部屋は花のふさわしいきれいな部屋になるのです。



まったく話になりませんね。せっかく管理人が貴方のことを誤解して「シャープな知性の切れ味」(13561)と称賛したのだから、管理人や閲覧者をだますのならば、もっと切れ味よく騙してください。 (13594)
日時:2021年07月23日 (金) 14時44分
名前:(管理人による13574の再掲)

日時:2021年07月22日 (木) 00時02分
名前:管理人

「元反憲いまも反憲」さん。

【1】の(1)で管理人が、「東京五輪を強行する体制のもとで憲法九条の第二項が削除されたならば、とんでもない憲法が出来上がると貴方はお考えなのか」と尋ねたのに、「どっちでもいい」と答えるとは…貴方は本管理人と閲覧者をバカにしているのですか。

管理人は、貴方があまりに奇妙なことをおっしゃるから九条改正の例をあげて、「貴方は本当にそう考えているのか」と尋ねたのです。それに対して「どっちでもいい」と答えるのは本管理人と閲覧者を愚弄している態度です。貴方の回答には真面目に建設的な結論を出そうという気持ちがまったく見られません。

しかも「どっちでもいい」の理由が、「私は…今や占領憲法があろうがなかろうが、無視すべきという立場です」とは…。

そのような「立場」など今の今まで貴方は全く語っていませんでした。それどころか今までの貴方のたくさんの発言と矛盾しています。

たとえば貴方は13562で、「青協だって…いまだ憲法改正一つできず…」と語って、憲法改正が必要であることを前提として青協を非難していたではありませんか。貴方の「いまだ憲法改正一つできず…」という非難の言葉は、「占領憲法を無視すべきという立場」からは絶対に出ない言葉です。

まだあります。
貴方は13558で、「諸悪の根源日本国憲法。その考えは私の核心であることに変わりはない」と言っていたではありませんか。貴方はいつ「私の核心」を「無視すべき」という考えに変わったのですか。

また貴方は同じ13558で「日本国憲法は第一に打倒すべき親玉であることは間違いない」とも言っていました。もし貴方が今日まで本当に「占領憲法があろうがなかろうが、無視すべき」と思っていたのならば、なぜ「第一に打倒すべき親玉」などと言って占領憲法に「注視」したのですか。

さらにまた貴方は同記事で、「日本国憲法という日本解体と人類家畜化の呪い」とも言っていました。もし貴方が本当に占領憲法を無視すべきだと思っていたのならば、本当は、この一文は、「日本国憲法という、どうでもよい憲法」だったはずです。今日までの貴方の発言は矛盾だらけです。

「元反憲いまも反憲」さん。

貴方が「どっちでもいい」と答えたのは管理人の質問に「イエス」と答えても「ノー」と答えても具合が悪いから誤魔化して明言を避けただけのことですよ。いちいち指摘しませんが、貴方の回答はすべて明言を避けた誤魔化しにすぎません。本管理人とほとんどの閲覧者は、そんなこと見抜いていますよ。

「元反憲いまも反憲」さん。

せっかく本管理人が貴方のことを誤解して、13561で貴方のことを「シャープな知性の切れ味」と称賛したのだから、どうせ管理人をだますのならば自己矛盾がバレないように騙してみたら如何ですか。貴方のごまかし方は、昔、オウム真理教にいた「ああ言えば上祐」のレベルに及びません。



【「元反憲いまも反憲」さんの事実誤認】

「元反憲いまも反憲」さんは「反憲学連」だけでなく「青協(日本青年協議会)」についても語っておられますが、そのなかには「反憲学連」や「青協」に関する致命的な事実誤認、というよりも無知をさらけ出している箇所があります。次に説明しますので、「元反憲いまも反憲」さんは改めて両者について勉強しなさい。

「元反憲いまも反憲」さんは13558で

>ひとつ確実なのは日本青年協議会が表向きは「反憲」の路線を引き継いでいるらしい、ということ。(以上、A)

と言っています。また、13562で、

>一言でいえば学協、反憲(旧)の後継者たる青協、日本会議への不信感です。(以上、B)

とも語っています。

この二つの文は、学協や反憲学連のあとに青協(日本青年協議会)や日本会議ができたのだ…ということを語っています。…と、ここまで言えば、反憲学連や青協のことを少しでも知っている人には何が間違いか、一目瞭然のことでしょう。

反憲学連は青協が作ったのであって、反憲学連のあとに青協ができたのではありません。そのようなことは本当に反憲学連の活動に参加していた者ならば、たとえ首都圏以外の人間であっても誰でも知っていました。

「元反憲いまも反憲」さん。

たとえ貴方が反憲学連消滅以降の人間であるとしても、このような基本的な事実を貴方が間違えて語るなどということは考えられないことです。なぜならば現在、パソコンやスマホを使ってウィキペディアの「反憲学連」を検索すれば易しい日本語ではっきりと書いてあるからです。

貴方は13562で、自分が反憲学連OBと連絡を取り合いながら相談して反憲学連を「復活」させた旨を語っていますが、それは貴方の作りあげた架空の物語です。なぜならば、仮に貴方の言う「反憲学連OB」なる者が貴方に出鱈目を教えていたとしても、反憲学連を「復活」したと宣言するほど反憲学連のことに通暁した人間が、「青協が反憲学連の路線を引き継いでいる」などと語ることはありえないからです。しかも貴方はそれが「確実」に言えることだと主張している…。貴方の反憲学連に関する発言は出鱈目です。

それでは、なぜ貴方がBで出鱈目を語ったのか。管理人が貴方に説明いたしましょう。もともと貴方はBのすぐあとの文、

>細かいことは関係者に迷惑をかけるわけにいかないので、ここでは書きません。大雑把に書いてしまえば、「この人たちが例え改憲を実現しても、それが祖国解体を加速させるだろう」という危機感を抱いた、ということです。

を言いたかったからです。貴方は初めからこれを言いたかった。これを言って青協や日本会議が進めている改憲を阻止する論理を展開したかった。そのために貴方はAとBの架空の話を作り上げたのです。…なかなかよく作られています。だが、まだ貴方は「ああいえば上祐」以下のレベルです。もし貴方が宗教団体のトップならば貴方には屈辱でしょうが、かつてオウム信者だった上祐史浩氏に頭を下げて、今日から詭弁の技術を伝授してもらうことをお勧めします。



【「元反憲いまも反憲」さん発狂の言】シリーズ

(1)13562記事でのご発言

>…結果的に反憲学連としての公然の活動は断念することになりました。断念というよりも、非公然化へと転換したのです。その理由は後に述べます。

お言葉ですが…本掲示板に堂々とご主張を発表なさっている時点で、「非公然」になっていません。

>私が復活させた「反憲」を地下化させたのはそういう事情です。何かと雑音の多い公然活動では、何もできないことを悟ったからです。

本掲示板に堂々とご主張を発表なさっている時点で、まだ「地下化」していません。

また、「何かと雑音の多い公然活動」とご不満のお言葉ですが、貴方様が破邪顕正さんに突然かみつくような発言をなさらなければ「雑音」は発生しませんでした。

それから、貴方様は先ほど「その理由は後に述べます」と言い、今度は、「地下化させたのはそういう事情です」と言っておられるのですが…ここまで誰が読んでも、「そういう事情」が「どういう事情」なのか、さっぱり分かりません。

そもそも耳元で、「実はネ。地下化させたのはこういう事情ですよ。ヒソヒソ…」と、小声で言われるのならば納得できる時もあるでしょうが、不特定多数が見ている掲示板上で堂々と「これが地下活動している理由です」と言われても……。

「元反憲いまも反憲」さん。頭の中、大丈夫ですか?

(2)13563記事でのご発言。

>じゃあどうするのか?それはポツダム権力=グローバリズム支配を無視するしかありません。

おおっと。大変なご発言。

グローバリズム支配を無視すれば良いのならば、貴方様が今までおっしゃっていた、「グローバリズム支配を受け入れている自民党や日本会議の改憲はダメ」が突然ひっくりかえって、「グローバリズム支配を無視すればよいから、自民党や日本会議などが進めている改憲に協力して、学ぶ会とともに憲法改正を勝ち取ろう!」となってしまいます。

「元反憲いまも反憲」さん。

貴方はアル中で思うように文字を打ち込めないのですか。

それとも、腕の血管に薬物を注射してから原稿を書いているのですか?

>当然困難が伴います。
貴方の頭の中について行くのが困難です。

>その困難を日本人(体制の支配下にない、独立した真の日本人)の力で乗り越えなければならないのです。
まともな日本人であればあるほど、貴方について行けません。

>モデルとして私はアイルランドのカトリックコミュニティに注目しています。
薬物中毒からの回復に努めている人達のコミュニティに注目したほうが良いです。

>メールアドレスを公開したいところですが、適当なアドレスがなく不可能なのでこれで容赦ください。

おお。

これまた大変なご発言。

まず、メルアドの非公開。容赦いたします。

…それよりも…三回目で恐縮ですが、メルアドを公開したら非公然にも地下化にもなりません。

…というよりも何よりも、貴方様は今、自分が大変危険なことを語っているということがお分かりになっていないのはありませんか。

「いまも反憲」を自称する貴方が自分のメルアドを公開したら、反憲学連メンバーを今も恨んで狙っている日大銀ヘルOBが連絡を取って来て、貴方は鉄パイプで襲われるのですよ。どうやら貴方様は日大銀ヘル事件を知らないようですね。(それで「反憲学連復活」…プッ)。

あなた危険だから丈夫な精神病院棟に入りなさい。それが嫌なら、上祐史浩のカルト教団に身を潜めて詭弁術を身につけなさい。もし貴方がどこかの宗教団体のトップならばどちらも貴方にとって屈辱でしょうが、あらゆる意味でそこが貴方にふさわしい場所です。



…ということで、管理人は「元反憲いまも反憲」さんのことで多大な時間を浪費しました(トキさんもこの半分くらいの時間と対話を投稿者のために使ってあげたら如何でしょうね…と、少し八つ当たり)。

本管理人は自己矛盾を平気で繰り返す人や、精神科を一度おとずれた方がよい人と付きあって、これ以上貴重な時間を無駄にするほど暇ではありません。

よって「元反憲いまも反憲」さんを投稿禁止にいたします。また、反憲学連を名のって「反・憲法改正」を主張する不届き者がいることを本物の反憲学連OBに知らせるために、近日中に新しくスレッドを立てて広く告知いたします。


管理人





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