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No.4066 あなたのその瞳(め)で撃ち抜いて 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年11月24日 (木) 11時32分 [返信]

今はコメントのみ希望


先月末、作詩家協会の作詩塾に参加するために事前提出した作品です。私の講師、松井五郎理事のアドバイスが入り、多少推敲致しました。松井五郎作詩家のポップな、柔軟な感覚が理解できた私は、更に大胆なフレーズも加えてみました。曲を付ける時に改めて構成を考えて字数調整するかも知れませんが、今は作詩本位の表現で書いております。
「真っ赤なクーペ」…ここが最後まで悩むところです。


【 あなたのその瞳(め)で撃ち抜いて 】   
                              

霧の桟橋 真っ赤なクーペ
二人の好きな 壊れたリズム
不意な携帯(でんわ)に あわてるあなた
きれいな誰かが 待ってるの
弄(あそ)ぶつもりなら 遊んであげる
でもね、わたしの後には 抱かないで
最後の彼女(おんな)で いたいから
あなたのその瞳(め)で 撃ち抜いて

ヒール脱ぎ捨て もたれたシート
ミラーをかすめ あなたが映る
急かす唇 無口な背中
隠したこころは どこにある
悪い男(ひと)だとは 素肌がわかる
だめね、逢えない時間が つぶせない
どうして終わりに できないの
あなたのその瞳(め)で 撃ち抜いて

甘い裏切りは あなたなの罪よ
だけど、遊びの恋では 終われない
愛してそのまま 死ねるなら
あなたのその瞳(め)で 撃ち抜いて


*「愛してそのまま <しねる>なら」ですが、何度書き直しても「漢字」が下書きには打ち出ているのですが、サイト紙面に出てきません^^:。以前はOK!でしたのに…変ですね。


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No.4076 林さんへ、小池さんへ、嬉しい限りです 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年11月27日 (日) 00時10分



林さん、素肌から発しられた林さんのコメントの文面に惹きつけられます。書き直し、手を入れすぎるほど隙間がなくなり、悪くなる場合もあるそうですが、正解だったと思わせて頂きますね。嬉しい限りです。

小池さん、ご覧下さいまして有難うございます。この部分は初めから私の書いたフレーズで、心を占めている量が多い恋をした女性の、昔から変わらない心理ではないかな?と想像しました。松井五郎理事は65歳かと思いますが、とても、とてもお若い。発表される作品からも年齢不詳ですが、どの作詞家も、どうしてそんなにお年が出ていないんだろうか?と不思議です。作品を描く事で細胞が活性化しているのか?いつも疑似恋愛しているのか?。小池さんの作詩も拝見したいです。また、以前の様に甘い歌声もお聞かせ下さい。JASRACに入られて、作品発表がしづらくなってしまったのも一因ですね。

No.4073 出来る! 投稿者:小池蓮   投稿日:2022年11月26日 (土) 23時13分



「会えない時間がつぶせない」など今までに見受けられなかったフレーズですね。
理事のアドバイスが効きましたか?
ポップに仕上がると良いですね、頑張ってね。

No.4072 純な女心でしょうか 投稿者:林貞行   投稿日:2022年11月26日 (土) 18時04分



杉江代表、「素肌」の件です。
初めて目にした瞬間はドキッとしましたが、徐々に清麗なイメージの方が強くなりました。文字通り肉体的な素肌でもあるでしょうが、表情に焦点を当てれば澄んだ素顔が浮かび、延長線上に純な女心が見えるようです。下世話な生々しさはなく、大人の分別のようなロマンすら感じます。素肌には「甲冑などを身につけていないこと」という意味もあるようですね。

No.4071 大胆ですよね?でも、女性の素直さが出てるような… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年11月26日 (土) 09時26分



林さん、有難う御座います。
この詩を投稿させて頂いて、本当に良かったと思います。「真っ赤なクーペ」に最後まで引っかかっていましたのに、それが逆に最高のポイントに感じて頂けてる事が分かった事で、胸を撫で下ろしております。「素肌」も変えた箇所ですが、これは大丈夫でしょうか?大胆ですが、歌になれば逆にサラリと流れる「フレーズ」かと思って書きました。
女性作詞家さんで、山口洋子さん、阿木燿子さんなどはとても大胆、且つ女心の機微を洒落た切り口とフレーズで魅了させて、唸るばかりですね。
フランク永井さんの「東京午前三時」を改めて聴きましたが、この詩にも参考になる事が山ほど有りました。最小限のフレーズで、昔も今も根底はあまり変わらないであろう男女のヒダを書けたらと思っております。林さんの中の、ドラムの様に刻んだ洒落たリズムをまた拝見させて下さい。楽しみ〜です。

No.4069 大胆で魅惑的 投稿者:林貞行   投稿日:2022年11月25日 (金) 10時31分



杉江代表の独壇場ですね。私もチャレンジしたい世界ですが、どうしても型にはまってしまいます。
「真っ赤なクーペ」がいいですね。代表や徳田さんが言われる通り、ポルシェなら山口百恵が似合いますが、何となく幼い火遊びのようにも感じます。それに比べ、クーペという語感は程良い大人の雰囲気を漂わせます。かといって、真っ赤なベンツでは胡散臭いでしょう(笑)。
おとなしく落ち着いたセダンに比べ、ツードアのクーペは様々なイメージを搔き立てられ、しかも赤い車体とくれば主人公の年齢や舞台があれこれ詮索できます。私はフランク永井の「東京午前三時」を思い浮かべましたが、これは真っ赤なドレスの女性とキャデラックが登場し、銀座あたりでしょうか。
いずれにせよ、「真っ赤なクーペ」ひと言で詩の世界が一気に目の前に広がり、唸りました。大胆で魅惑的な発想を盗みたいと思っています。

No.4068 徳田さん、ニヤニヤされていませんか? 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年11月25日 (金) 00時02分



徳田さん、有難う御座います。
松井五郎作詞家が読まれて、褒めては下さいましたが…流行りのリズムと言うフレーズにアドバイスが入りました。『壊れたリズム』とか、どうですか?と。書き出しもTOKYO桟橋だったのですが、TOKYOやヨコハマはもう、古臭いのだそうです。故に、霧の桟橋にしました。車もセダンだったのですが、クーペに。本当はポルシェなどにしたいのですが、固有名詞で引っかかると嫌なので、不満ながらクーペに。
かなり大胆な切り口の詩なのですが、まだ弱い❣️と言われて、アドバイス通りの短い言い切りに変えた箇所があります。ダメね!もそうです。大胆に、強烈に!と言われて、その気になって、一部は切り落としました。どうしましょう?調子に乗って演歌もドンドン大胆になって行くかも知れません。
女性はおっしゃる様に真面目な人と言うか?、普通の女性らしい女性なんだと思います。山口百恵さんの横須賀ストーリーの様な、強い女性にはなり切れない女性。もっと強く、阿木燿子さんみたいな切り口が出せる様になりたいものですが、作詩者が見え隠れするのが作詩。。。だから、怖いし難しいですね。

死ぬ(しぬ)…拒否申請は出していませんが、スマホから書き込みましたら、死ぬの文字がアップされました?!

No.4067 絶対、無理無理(笑) 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年11月24日 (木) 20時44分



杉江さん、山口百恵さん、中森明菜さんが歌ったらいい感じですね。 
いまなら誰だろ?わからん!
爺様には発想も、言葉も出てきません。悲しいー!
でも、読んでて良いなあ!って思いましたよ。
そうなんですね! 真面目に惚れてた女性なんだ。
杉江さんならではのドラマ! の
しねる・・・正しくは死ぬるですね!・・・だからPCの単語にないかも。
男にゃ書けんだろ!って笑ってるかな(鼻高々に)
教えていただきました。ありがとうです! 徳田




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