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No.4034 ひと恋しぐれ 投稿者:山田慎介   投稿日:2022年10月26日 (水) 18時34分 [返信]

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「ひと恋しぐれ」

路地のこぼれ灯 裏町酒場
女ひとりの 手酌酒
涙ハラリと お猪口に落ちて
今も貴方は 胸の中(うち)
褪せた唇 軒うつ雨に
心しとしと ひと恋しぐれ

風に暖簾が ゆらゆら揺れて
せめて届けて この想い
遠い思い出 指折り数え
夢の暮らしが したかった
酔えば切なく 夜汽車の汽笛
泣いているよな ひと恋しぐれ

そっと隠した 指輪の痕を
噛めば哀しい くすり指
命燃やして 抱かれたあの夜
この手この指 忘れない
二度と逢えない 面影ひとつ      
心濡れます ひと恋しぐれ       



※以前の作品を推敲してみました。相変わらずの7.5調演歌です。

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No.4065 高様 附曲の御連絡ありがとございます 投稿者:山田慎介   投稿日:2022年11月23日 (水) 18時21分



 初めまして宮城の山田慎介と申します。
体調壊しまして暫くの間休んでおりました。昔から演歌が好きで、作品は7.5調の物ばかりです。
木下龍太郎先生の作品が大好きです。
この度の附曲のお話し宜しくお願い致します。
            北の演歌爺山田拝

No.4060 ひと恋しぐれ 投稿者: 幸吉   投稿日:2022年11月22日 (火) 10時16分



掲載から1か月近く経ちましたが付曲希望の声がないようですので
私が手を挙げさせてもらって宜しいでしょうか
1週間ほどお待ちいただければと思います
宜しくお願いします

No.4040 林様ご丁寧なご感想有難うございます 投稿者:山田慎介   投稿日:2022年10月28日 (金) 15時25分



 早々とご丁寧なご感想頂きまして有難うございます。戦後まもなく生まれた私は小学生の頃、親の影響を受け歌が好きになりました。当時テレビは勿論録音技術も無く、NHK第一放送から流れる生放送の歌番組「今週の明星」を聴いたものです。それが楽しみのひとつでもありました。それが歌詞作りの原点かもしれません。
歌謡曲、演歌は大衆の心人生の応援歌と思っております。人生つまずいた時、何度も歌に励まされ今日に至っております。
素人乍これからも頭の体操ボケ防止に皆さんと共に楽しんでいきたいと考えております。
これはらも宜しくお願い致します。
     乱文失礼致します。山田慎介拝

No.4039 思うままに 投稿者:林貞行   投稿日:2022年10月28日 (金) 12時07分



何度も拝読し、その度に異なる思いに耽るという幸せな感覚に捉われました。
取り立てて新奇な語句を使っておられるわけでもなく、状況設定も特異なものではありませんが、だからこそ安定感というか安心感があります。しかし、これは手垢のついた予定調和の安心感ではなく、普遍的な共鳴だと思います。
ご当地ソングのように土地や風景が限定されない分、自由に自分の世界に入れ、そして「女ひとりの 手酌酒」で一気に個人的な情景と人間の匂いが漂います。もしかしたら月並み、マンネリと言う人もいるでしょうが、これまで無数の人間が抱いてきた情念は尽きず、繰り返し新たな感動も生まれるのでしょうか。
「全体的に練りに練ったと云う感じで完成度は満点」と布袋さんが言われていますが、私も同感です。作詞は創作ですが、文字にする前に頭の中で考える時間がどれほどか、あるいは実体験の積み重ねがどれほどかに掛かっているのかもしれません。
その上で布袋さんは、冒頭の掴みについて述べられ、「夜の寂しい」を提案されています。最初は「夜に浮かんだ」だったようですが、私は今回の冒頭に心を添わせました。これは布袋さんへの反論ではありません。たぶん布袋さんの言われることが本道で、その感覚が演歌の正統かとも思いますが、本作の出だしに私の心は掴まれました。
ずばり寂しいと言ってしまえば詞の全体像が一気に理解できますが、言わずとも描写で寂しさは表現できるのでは…というよりも、言わないが故に読んだ人それぞれの思いが再生産できるように思います、当然その中には寂しさも含まれることでしょう。
私は自らがかつて体験した「路地のこぼれ火 裏町酒場」を幾つか思い出しました。奈良で広島で東京で、あるいは仙台で。それらの店は路地の入り口にあったり、奥まった所にあったりしましたが、いずれも路地の片隅に侘しいこぼれ灯が見える場所でした。本作の「こぼれ灯」も店の向こうに薄暗く見えるものと勝手に解釈し、私は強く反応しました。特に比喩、暗示とは思いませんが、ひとことで全編を味わったような気分になり、しみじみ思い出に浸りました。ちなみに、仙台ではアンコウ鍋を食べましたが、そのとき一緒だった友人は亡くなりました。
駄文お許し下さい。

No.4035 ひと恋しぐれ感想 投稿者:布袋福太郎   投稿日:2022年10月26日 (水) 22時18分



始めまして布袋と申します、全体的に練りに練ったと云う感じで完成度は満点だと思います… ただ冒頭の夜に浮かんだ裏路地酒場、歌の掴みとしては多少の違和感と勿体なさを感じました… 多分、夜の明かりに浮かぶと云う事なのでしょうが、ほんの少し分かりずらい… 僭越ですが「夜の寂しい」に変えては如何でしょうか… 歌の印象度が変わります… 岡目八目で無粋なアドバイス申し訳ありません…






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