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No.4029 水たまり 投稿者:林貞行   投稿日:2022年10月25日 (火) 17時54分 [返信]

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「水たまり」  林 貞行

淡い光で 化粧した
窓から見える 水たまり
夢かうつつか 秋時雨
枕濡らして 目覚めたわ …(入れ替え完了)
いつもの寝息 憎らしい
始発電車の 音がする

あの日ふたりを 通せんぼ
仲良し散歩 水たまり
虹を映した 鏡だと
愛の泉に 大はしゃぎ
つないだ手と手 温かく
熱いささやき 消え残る

雨は小止みも 雲厚く
心にできた 水たまり
明けの鴉の 声聞いて
そっと差し出す 女傘
重ねる逢瀬 きぬぎぬの
けさも靴音 遠ざかる

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No.4064 お願いします 投稿者:林貞行   投稿日:2022年11月23日 (水) 17時36分



是非よろしくお願い致します。

No.4063 林さんこんにちは。 投稿者:Kinopy5   投稿日:2022年11月23日 (水) 16時35分



上手くできるかわかりませんが、曲付けさせて下さい。

No.4038 初めまして 投稿者:林貞行   投稿日:2022年10月27日 (木) 21時12分



山田さん、初めまして。こちらこそ宜しくお願い致します。
私は徳田さんと同じ奈良県に住んでいますが、田舎の方です。作詞を始めて来月で丸3年になります。
山田さんの「ひと恋しぐれ」も拝読させて頂きました。琴線に触れるところも多々ありますが、今ここに書くと、ついでのようで失礼なので、あす改めてコメントさせて頂きます。
     林 貞行拝

No.4037 林様 お初にお目にかかります。 投稿者:山田 慎介   投稿日:2022年10月27日 (木) 20時06分



仙台の演歌爺こと山田慎介と申し上げます。
作詞を始めて約10年になりますが一向に上達しないのが現状です。奈良の徳田さんからは多様にわたりご指導を頂いております。
体調を悪くしこのサイトから暫くの間離れておりましたが、又顔を出させて頂きますので宜しくお願い致します。
私は若い頃からど演歌が好きで、作る作品は7.5調の物ばかりです。
今は演歌離れの時代ですがボケ防止に再度挑戦致しますので、お付き合いください。
仙台演歌爺山田拝

No.4033 ありがとうございます 投稿者:林貞行   投稿日:2022年10月26日 (水) 17時16分



入れ替え、ありがとうございます。

No.4032 再スタートです 投稿者:林貞行   投稿日:2022年10月26日 (水) 14時11分



杉江代表、ありがとうございます。
火災から10カ月近く、ようやく再スタートできそうです。新しい生活を始めて1カ月余りですが、精神的なブランクが大きく、ほんの少しだけ掴みかけた作詞の感覚が消えたようで、またイチから出直しです。
鴉の文字は特に深い意味はなく、変換すれば出てきました(笑)。ただ「カラス」では少し違うかなという感じはしています。拙宅の周囲では毎朝、カラスが飛び交い、ゴミをあさっています。その鳴き声は無気味で不吉な響きですが、時により変な親しみも覚えます。禁断とか秘め事、うしろめたさ、怖いもの見たさといった言葉を思い浮かべながら…。カラスは好きで嫌いな鳥です。
ご指摘の1節の3、4行ですが、言われてみれば納得です。私には操作できませんが、画面上で修正して頂ければ幸いです。
出来不出来に関わらず、作詞できる精神状態に戻ったことに喜びを感じています。次作もほぼ仕上がっていますが、前のめりにならず推敲します。

No.4031 お待ち致しておりました^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年10月26日 (水) 10時58分



林さん、お待ち致しておりました^^V
私はこれからの作品作りに山梨県の笛吹川に行っており、拝見が遅れてしまいました。

この作品を何度も読ませて頂く中で、どれほど意味を含んでいるのか?細やかな男女の気持ちの奥行きが有るのか?気が付きました。これが林さんと言うお人柄だと判断しますと、何という事か?!私の前作の「出会った確率…」は、全く私らしく有りませんので^^:!と、弁解したくなります。これは小説を書くような意識で書いた創作です(何を弁解してるのと言われそうですが…(笑))

現在・過去・未来の形で書かれている作品ですが、同じ水たまりなのに…始まりの頃はただ、ただ、嬉しくて未来よりも今が嬉しくて仕方がない女性の気持ち。虹色に見えた水たまり。

そして、1節では淡い光に映る水たまり…深まる気持ちが苦しくなってきて、どうしようもない気持ちと現実をまだ受け入れている女性。それでも淡い光を放つ心の水たまり。

3節がすごく意味を含んでいると感じて、小説の続編を更に拝読したいと思いました。
「明けの鴉」で、どうして「鴉」の字を使われたのだろうか?と思う中で、意味を感じました。「明けの鴉」には、「明け方に鳴くカラス。 また、その声。 夜明の鴉には男女の交情の夢を破る、つれないものの例として用いられる」のですよね。そして、女傘を差し出す女性。「明けの鴉と女傘」にものすごく意味を感じております。

女傘をそっと差し出すのは…男性の姿を隠してあげようとする女性の愛情でしょうか?鴉からの目を逸らしたいとする愛情。そして、夢を破られたくないと思う愛情。ただ、雨に濡れるといけないと思う、単純な愛情ではないですよね?「きぬぎぬ」のフレーズにも、多くを語らずとも大人の秘めたる情愛の濃厚さを感じさせます。流石!

女性の気持ちがとても良く分かると同時に、この男性の「ずるさと迷い」も同時窺えそうな作品です。それを「水たまり」で表現なさっている林さんのテクニックと上品さに最敬礼を致しております。
どの様な曲想にするとこの繊細さをリスナーに伝えられるのか、伝えるのか?更に興味が沸き起こってきます。

1つ…1節の「枕濡らして〜秋しぐれ」はお迷いになられましたか?3・4行を入れ替えると5行目への繋がりが女性的で優しくなると思うのですが…反論をお待ち致しております^^*




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