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モラル・ハラスメント被害者同盟

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    No.34040 私はどうしたらいいのか… 投稿者:ひかり   投稿日:2026年07月08日 (水) 13時49分 [返信]

    はじめまして、夫のことで相談があります。

    私には3人の子供がいます。
    私は平日はパート勤務しています。
    (小学6年、4年、3歳保育園児)

    旦那はモラハラ気質&完璧主義な性格です。

    旦那は子供のスケジュール管理も全て自分がやり家事も
    私がやるとできてないところが気になるらしく旦那がほとんどやっています。

    旦那に「お前はただこの家にいるだけの人」
    「俺みたいに家事スキルをあげろよ」と言ってきます。

    子供達にも「こいつはなんにもできない奴だから!!自分のことは自分でできるようになれ!!」など私を見下した言い方をします。
    子供達にも私は「ママは何もできないよね」とか「ママのカス!!」と言われている始末です。

    私はどうしたらいいのでしょう。。。
    旦那みたいになんでも完璧にできません。

    別居を考えていますが、実家には頼れない状況です。
    家にいても邪魔扱いのような、、、
    居場所がありません。。。

    No.34041 ひかりさま…あなたにできること 投稿者:じょううば   投稿日:2026年07月10日 (金) 10時35分

    ひかりさま
    十年以上前にモラハラ暴力夫と離婚したじょううばと申します。
    離婚する決心がつかなくて、
    とても年をとってから離婚しました。

    あなたが、「完全でない」という理由で毎日非難されるのは
    とてもお辛いですね。
    お子さんまで、夫に追従しているなんて、辛すぎますね。
    暴力でもない存在否定は、じわじわくる苦しみですね。

    でも、誰だって完璧ではない。
    夫さんだって、なんでもできるとうぬぼれていますが
    人に優しくすること、意地悪を言わないこと、うぬぼれないこと
    そしてお子さんを人として正しい道に導いていくこと
    全くできてないじゃあないですか。

    表面的には、「何でもできる」のでしょうが、
    人間的な根本的な致命的な、欠点がたくさんありますね。

    あなたは、お子さん三人を体をはって、産み育ててきたのです。
    (働いてもみえます。家事だってちゃんとしてみえるのでは?)

    お子さんに、人としての正しい在り方を、優しい言葉、態度で、
    何度でも示してあげれば良いのではありませんか?

    私の母も、父にモラハラ暴力を受けていました。
    私は父に追従して、母をささいなことで馬鹿にしていた時期があったと
    思います。
    思い出すと心が痛い。今になって何度も何度も情景を思い出し、
    ひどい自分であったと自分を責めています。

    母は、いつでも優しくて得意な分野で努力して、
    家族や、周りの人の役にたっていました。
    私は、完全に母の影響を、今になって受けていると思います。
    (父は、働いて育ててはくれたけど、尊敬はできません)

    ひかりさま
    どうか、落ち込まないで、
    負けないで、お子さんのために、
    どういう自分であったら良いか、考えていってください。
    辛いときは、また書き込みしてくださいね。
    (特定されることはさけてくださいね)
    待っています。


     
    No.34031 離婚すべきか 投稿者:さくら   投稿日:2026年04月19日 (日) 12時03分 [返信]

    はじめまして。ご相談させてください。

    夫の海外駐在に小学生の娘ふたりと帯同しましたが、日本に母子で逃げてきました。
    結婚来、積み重なってきた違和感に加え、最終的には長女への虐待行為とわたしへの身体的行為があり、耐えられなくなりました。

    ご相談したいのは、離婚についてどう考えるべきかです。
    子どもにとってなにが最善か、とても悩んでいます。

    子どもはふたりとも女の子です。
    最も心配しているのは子どもが将来次のような認識を持ってしまうのではないか?そうしたら子どもが不幸になるのではないか?ということです。

    ◆ 男はキレる、キレたら服を掴んで引き摺ったり、突き倒したりする。決して謝らない。

    ◆ 共働きでも、家事育児を女性がひとりでやるのは普通のこと。

    ◆ 夫の実家に帰省すれば、夫は料理が運ばれてくるのを待ちつつ酒を飲むものであり、皿洗いなどは女がやるのが当然。

    ◆ 男というのは平等な話し合いはできないのが普通で、話し合いをしようとすると部屋に籠る、布団に隠れるもの。ご機嫌とりが必要な生きもの。


    子どもは夫に懐いており、このまま離れ離れに暮らすとは考えていない様子です。

    わたしは再就職予定で、経済的な不安は比較的少ないほうかと思います。

    夫や夫との生活に戻ることに対しては、《怖い》という強い拒否感があります。
    別居後も、わたしへの行為を事故と認識していたり、子どもとの電話も子どもの都合を考えているのか疑問だったりして、不信感も消えません。

    子どものために、家が安心できる場所にし、母親が安心できる存在でありたいです。
    そのために、別居や離婚について、どう考えるべきかご意見をいただけないでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    No.34032 さくらさま…娘の気持ち 投稿者:じょううば   投稿日:2026年04月22日 (水) 16時21分

    さくらさま
    私は10年以上前に、モラハラ暴力夫と離婚した
    じょううばと申します。
    子供が成人するまで、がまんしてしまいました。
    自分の人生も失ったし、子供への影響も長かったと後悔しますが
    決心するまでに、時間がかかってしまいました。

    私の父もモラハラ暴力夫でした。
    古い時代の事ですから、母親は相当苦しんでいましたが
    経済的にもやっていけないということで、我慢していました。
    (私がそう頼んだのです)
    母が可哀そうではありましたが、子供の私にはどうすることもできませんでした。
    私は、父になついているように、ふるまっていたと思います。
    そうでなくては、母と同じようにされると、恐怖したからです。
    父は私には、暴力をふるわず、一応可愛がってはくれたのですが
    私は、母の悲しみ苦しみをしっかり見ていました。
    悲しかったです。
    ずるい自分を恥じてもいました。

    そういう訳で、結婚するなら父とは全く違う人を、と決心していたのにも関わらず
    同じ目にあってしまいました。


    お嬢さんへの虐待行為もあるのですね。
    母子で、日本まで逃げてこられたのです。
    すごい行動力です。
    迷わないで、離婚の方向で、力をあわせてください。

    居場所を知られないこと。
    弁護士さんを立てること。
    経済的自立をめざすこと。
    色々と注意点はありますので、決心がついたら、
    また、皆さんに意見をきいてくださいね。

    お嬢さんへの心配があるのは最もです。
    でも、このままでいたら、お嬢さんたちは、もっともっと傷つくと思います。
    もう逃げられない、虐待を受けるのは、当然の自分なのだ、と思ってしまわないでしょうか。
    つまり、自尊心が殺されるのです。

    私は遅まきながらでも、しっかり逃げて、自立して、子供とも離れずにいられる
    今の自分を誇りに思います。

    どうか、こんなひどい夫のそばで、お嬢さんを育てないで下さい。
    お願いしますと、申し上げたいです。

    No.34033 じょううばさま … ありがとうございます 投稿者:さくら   投稿日:2026年04月24日 (金) 12時32分

    じょううばさま 

    ご返信ありがとうございます。
    とても嬉しいです。

    じょううばさまご自身のご経験から、子どもの気持ちをお伝えいただき、深く考えさせられました。お母さまの悲しみを日々間近でご覧になることは、どれだけお辛かっただろうと思います。

    お返事をいただいたことで、もし離婚せずに夫の元へ戻ったらどうなるかイメージができていない自分に気付くことができました。

    わたしたちが夫のもとへ戻ったら、夫がすっかり改心し、冷静な話合いができるようになり、キレなくなる、自分勝手な言動がなくなる…

    冷静になって考えれば、そんな可能性は《ゼロ》ですよね。

    わたしが将来娘に同じ相談をされたら、相手が変わることなど期待してはいけない、今すぐに別れた方がいいと言うと思います。


    そして、じょううばさまの、子どもたちはもっと傷つくというお言葉に、深く反省しました。
    その通りですね。

    長女は、夫がキレたら歯止めが効かないという事を、自分が受けた行為を通して理解していました。
    特に私への暴力行為を目にしてからは、様子を伺ったり、大きな音が怖がることがありました。
    次女も長女への虐待行為を目の当たりにしました。

    もうこれ以上、子どもが傷つくようなことがあってはならない、子どもを守る判断ができるのは母親である自分しかいないのだと、反省しました。

    気持ちを強く持たなくてはいけませんね。
    じょううばさまのお言葉にあったように、わたしも数年後に行動した自分に誇りを持てるよう決断していきたいと思います。

    改めて弁護士に相談する予定ですが、わたしは子の連れ去りや面会交渉のことが一番心配です。

    またこちらで相談させていただくこともあるかもしれません。
    お返事本当にありがとうございました。
    どうぞ宜しくお願いいたします。

    No.34034 さくらさま…証拠を記録 投稿者:じょううば   投稿日:2026年04月25日 (土) 12時15分

    さくらさま
    お返事いただけて、嬉しいです。

    もう、十分にモラハラ暴力父の事をわかっていらっしゃる
    お嬢さんたちだと思いました。

    そう、私も父の怒鳴り声を聞いて、兄弟と暗い部屋で
    縮みあがって怖がっていた、そんな毎晩であったこと。
    それを聞くのが嫌で、近所の家に逃げていって一晩泊まらせてもらったこと。
    それにもかかわらず、母に「別れたらどうして暮らしていくのだ」と
    言ったことなど、鮮やかに思い出しました。
    まだ小学校低学年だったと思います。
    十分に傷ついていた私だったと、今になって思います。

    怒鳴り声に弱くて、相手のいう事を聞いてしまう
    相手の機嫌をとるためなら、相当な無理をして
    言いなりになる。
    そういう、私の生い立ちによる性格を
    夫は利用した。
    いじめ、服従させる事を快感に思うようになった。

    ずるい人にとって
    そうすることが、とっても楽なんですよ。
    相手が、泣いたり苦しんでいるのが、快感なんですよ。


    相手の痛みがわかる人になりましょう。
    尊敬できる人を見極めていこう。
    どうしたらそうなれるか、お嬢さんとよく話し合って生きていってください。

    夫と、二度と会わないように、用心してください。
    ストーカーになりやすい人です。
    今から、思い出せる限り、暴力、モラハラの記録を残しておいてください。
    お嬢さんの受けた虐待の事も。
    面会や共同親権など、絶対無理です。


    困ったらでなく、困る前に、どうか、こういうケースに強い弁護士さん、
    公的相談先、そしてこのサイトでも、ご相談ください。
    (特定できるような書き込みを避けてくださいね)

    お幸せを心から祈っています!

    No.34035 応援しています 投稿者:はる   投稿日:2026年04月26日 (日) 00時12分

    さくら様

    横から失礼します。
    さくらさんのお話を見て、辛かった時を思い出して一言、応援させていただきたいと思いました。
    海外での一緒の生活から、お子さんと一緒に、よく逃げていらしたと思います。勇気がいりましたよね。
    じょううば様の、さくら様への励ましのお言葉になんどもうなずきました。隅々まで賛同します。

    私は「離婚すべきか」、と迷っている時が一番辛かったです。
    「私はいったい何をしていたんだ」と、離婚はつまり自分自身が大事にしてきたこと、つまり自分自身を否定することにも近いものを感じて、辛かったんだと思います。
    決めた後は、進むべき方向がわかったので、辛くても乗り切ることができました。
    決断するまでの悩んだ時間は、長かったです。迷っても、辛さは増すばかりで、でも離婚しないでいることの、子供達へ悪い影響は、離婚することの悪い影響より大きいのではないか、と感じる不安感が、徐々に確信に変わっていって、やはり離婚しました。

    離婚して、本当によかったと、私よくやったと、今は心からそう思っています。
    私の場合、「今の状態のまま、あと10年この人と生きていきたいか、生きていけるか」と自問した時、無理だと感じ、離婚を決めました。

    私もじょううばさんとほとんど同じです。ざっと考えて4つでしょうか。
    お話を聞いて、離婚を前提に考えて準備していくのがいいかなと思いました。
    1、早めの(モラハラに理解ある)弁護士探し、
    2、母子家庭をサポートする行政支援や機関への情報の確認、
    3、現在のモラ夫の身体的、精神的暴力行為などの詳細な記録(保管の仕方を気をつけてください。モラ夫さんにみられないように)
    4、離別用の引越し先を事前に調べておく

    一つ気になったのは今娘さんがモラ夫さんに「懐いている」ことです。現在小学生であれば、これから思春期になるにかけて、今は「虐待行為」をしているとのことですが、今後モラ夫さんは(離婚の話が進んだ場合)法的に自分が優位に立つために「懐柔策」をはじめる可能性もあるかなと思いました。

    私の場合はそれがひどかったです。今まであった、そして現在起こっている「虐待」については、詳細に書いて残しておくと、今後離婚に進んだ時、弁護士など第三者に自分の辛さとお子さんの辛さ、今後の不安を理解してもらいやすいと思います。

    さくらさんとお子さんが早く安心して生活できるようになりますように、心から応援しています。

    はる

    No.34036 じょううば様・・・ありがとうございます 投稿者:さくら   投稿日:2026年04月30日 (木) 16時05分

    じょううば様

    ご返信をいただけてとても嬉しく、不安な夜にはいただいた内容を繰り返し思い出すことで救われました。

    じょううば様の幼少期の思い出を共有いただき、ありがとうございます。
    子どもの頃は、自分が傷ついていることを自覚できないですよね。

    改めて、守ってやれるのは自分しかいないのだから、責任ある判断を取らねばならない、そんな風に思いました。
    本当にありがとうございます。

    今は、別居を始めたばかりで何かと慌ただしく、金銭面でも心配なこともありますが、何より緊張しながら暮らすということと無縁でいられる、安心して子どもたちと暮らせることに、しあわせを感じています。

    実は、交流について、自由にやり取りできる・旅行にも行けることを求められています。
    逃げた理由に子どもへの身体的行為や旅行中にキレて出ていった過去がある中でのこの要求内容に、やや当惑しています。
    早めに専門家への相談が必要と感じているところです。

    お返事をいただき、本当にありがとうございます。
    よい連休をお過ごしください。


    No.34037 はる様・・・ありがとうございます 投稿者:さくら   投稿日:2026年04月30日 (木) 16時06分

    はる様

    ご返信をいただきとても励まされました。
    本当にありがとうございます。

    はる様は、離婚を決意するまでが一番お辛かったのですね。
    決意されるまで、本当に色々な葛藤がおありだったことと思います。

    わたしは、すでに逃げて別居をしているのですが、まだしっかり離婚について決意が固まっていなかったことから、弁護士に本依頼ができていない状態です。

    とは言え、子どものことを考えると、離れる以外の道はないように感じています。
    戻って、夫と同じ屋根の下で緊張しながら生活することで、子どもにいい影響があるように思えないのです。

    具体的なアドバイスをいただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。
    特に、懐柔策について…とても参考になりました。

    きっと、交流の際に、普段より一際優しくされた、普段は行けない場所に連れて行ってくれた、滅多に買ってもらえない・食べさせてもらえない贅沢品を体験させてもらったりなど…
    そういうことがあれば、やっぱり一緒に暮らしたい、と小さい子どもであれば感じることもあると思います。

    うちの場合は、虐待行為は一度でしたので、なおのことかもしれません。もちろん、他に黄色信号は沢山あったのですが…。

    わたしも、心の準備をしておかねばいけないと感じました。
    お返事をいただき、本当にありがとうございます。
    よい連休をお過ごしください。

    No.34038 さくらさま…やや当惑の所 投稿者:じょううば   投稿日:2026年05月01日 (金) 11時29分

    さくらさま
    しつこくしてごめんなさい。

    子供は自分が傷ついていることを感じて苦しんでいる。
    自分の身に何がおこっているか理解できていないまま
    どうしたらよいか、こまっている。
    説明できない。でも苦しい。痛い。

    例えば実際に傷を受けたとき
    周囲から「これは傷というものだよ、何が原因で傷になったか。
    こうして手当すれば良いよ、きっと治るからね」
    と言ってもらえたら、どんなに安心か。理解できるか。

    虐待は一度だけでも、という認識は危険です。
    私自身は一度も暴力を受けていなかった。可愛がられていた。
    自慢の娘と思われ、そうなるように努力した。
    それでも、こんなに傷ついていた。

    もし、あの時代でも母が自立して私たち兄弟を育てていける立場なら
    別の所で楽しくくらしていこうと、母が自信満々で言ってくれたなら
    私はついて行ったと思います。

    あなた様の返信から抜粋
    :実は、交流について、自由にやり取りできる・旅行にも行けることを求められています。
    逃げた理由に子どもへの身体的行為や旅行中にキレて出ていった過去がある中でのこの要求内容に、やや当惑しています。:

    以上が非常に心配な所です。やや当惑という所が…。
    子供さんと、よくよく話し合ってみてください。
    本当の気持ちをお互いに話し合ってください。時間をかけて。

    おせっかいですかね。すみません。

    No.34039 じょううばさま … ありがとうございます 投稿者:さくら   投稿日:2026年05月01日 (金) 18時25分

    じょううば様

    お返事をいただきありがとうございます。

    じょううば様からのメッセージを拝見し、わたしがしっかりしていないといけないのに、全くそうできていないことに気付きました。

    子どもと話し合いをしました。
    すると、いまの電話交流は希望を大幅に上回る時間であることが分かりました。
    これまで、子どもに改まって希望を聞くのは負担になるのではないかという思いから、あまり話さないようにしていました。
    ですが、これが誤りであることに気付けたのは、じょううば様のお陰です。

    旅行についても、車は密室なので他の人の目があり自分で動ける電車がいい、最悪の場合は自分で帰れる近隣がいい、と言われました。
    改めて、子どもの意見を聞いて良かったと思いました。

    これからも、しっかりと子どもと話し合っていきたいと思います。

    暴力が一度であることについて、心のどこかで《一度だけだったが、なんとかならなかったのか》と思っていた気がします。
    これについても、じょううば様のメッセージで、その考えは危険であることに気付くことができました。

    もう、相手とのやり取りは弁護士経由にしたいと思います。
    本当にありがとうございます。


     
    No.34020 余命半年の義母 投稿者:フジツボ   投稿日:2026年02月22日 (日) 12時57分 [返信]

    モラハラの夫との離婚を決意するも、どうしてよいかわからなかった時、書店で「モラ逃げ」という書籍を見つけ、そこからこのサイトに辿り着きました。
    その後、避難応援プロジェクトにも参加させていただき、昼逃げ後、無事離婚が成立してから約3年が経ちます。
    その節は、大変お世話になりました。

    先日、元夫と交流のある社会人の娘から、義母が余命半年であることを聞かされました。
    義母からも嫌な思いを受けましたが、娘が保育園、小学校低学年の頃は世話になり、感謝していたことも事実です。

    私はどうすべきでしょうか。
    万が一の場合、香典を渡したい気持ちはありますが、元夫と二度と関わるつもりはありません。
    娘からは以前、親の面倒ごとに巻き込まれたくない趣旨のことを、言われた記憶があります。

    よろしくお願いいたします。

    No.34021 Re:余命半年の義母 投稿者:管理人@fix   投稿日:2026年02月25日 (水) 08時38分

    フジツボ様
    避難応援プロジェクトではお世話になりました。その後安全に避難・離婚が成立したとのこと、本当によくがんばりましたね。

    さて、私の場合ですが、とてもお世話になった義母が亡くなった時は香典を2万円送りました。ネットをぐぐったらそうする方がいいということでしたので。
    元夫からは香典返しが送られてきました。それで終了でした。

    今後悔しているのは、義母が存命の時になぜ一目会いにいかなかったのかということです。ずっと寝たきりで、夫が仕事から帰ったら亡くなっていたとのことです。

    「母をひとりで逝かせてしまった」という後悔は元夫の心の中に大いにあると思います。そうなってしまった原因はアナタにあるんでしょとも思いますけどね。

    もし私が離婚せずにあのままいたら、仕事を辞めさせられ、義母の介護をさせられ、義母が亡くなったらまた働きに行かせられとなっていたと思います。

    元夫が仕事に行っている間、こっそり会いに行けばよかった。それが私の大いなる後悔です。

    No.34022 ありがとうございます 投稿者:フジツボ   投稿日:2026年02月25日 (水) 23時26分

    管理人様

    管理人さんは、お見舞いに行かなかったこと後悔しているのですね。

    私は元々義母にはあまり良く思われてなかった中、突然昼逃げしたので、顔を見せても嫌な思いするだけではないかと、お見舞いに行くことは考えていませんでした。
    万が一の場合には、私の住所は知られたくなく知られていないはずなので、娘経由で香典は渡そうと思います。

    No.34023 私も大ママさんに一票 投稿者:あざらし   投稿日:2026年02月26日 (木) 23時37分

    フジツボさまはじめまして
    私も離婚する宣言をした時から、義実家の義父母がいい人達だろうと切った人間です。義父がガンで亡くなった時は未だ家庭内別居中でしたが、葬儀へは行かずお香典で済ませました。しかし、その後に一人になった義母は、私の母が亡くなった時に香典やお手紙をもらったり返事を返したりしました。また義母が圧迫骨折で長く入院していると聞いたときは、お手紙と心ばかりのプレゼントを贈りお礼のお手紙をもらいました。

    義母は地方におり、私は子育ての手を借りたことはありません。

    もしも私がフジツボさんなら、以下のようにします。
    読めるような状態なら、お手紙か葉書を出す。これまでお世話になったこと、感謝の気持ちを伝える。離婚した経緯が経緯なので、よく思われていないかもしれないがお見舞いに行きたい、(行きたくなければ、感謝の意を伝えるだけでも)等々。周りに世話をしてくれる人がいれば良いけど、お困りの事はないか尋ねる。自分のできる事はしてあげる。

    娘さんも大人なのだし揃ってお見舞いに行ったらきっとお孫さんの顔も見られて喜ばないはずはない気もしますが、義母さんのタイプにもよりますね。

    お手紙だけでも差し上げてはいかがかなと私は思います。ちなみに私がもし自分の義母が亡くなったと聞かされたら、地方ではありますが、葬儀くらいは行くかもしれません。事前に知らされたらですが。

    No.34024 追記です。 投稿者:あざらし   投稿日:2026年02月27日 (金) 00時06分

    もしもフジツボさまがお手紙を出したとして、好意的な返事が来たらお見舞いに行かれてもいいのではないでしょうか。返事が来なくても、自分の気持ちは伝えられたな、と思うことが出来ます。もしかしたら、お寂しいお気持ちで日々を過ごしているかもしれません。

    ご病状分かりかねますが、食べられなかったとしても義母さんの好物があれば持って行ってみたり。お年を召した方なら、⚪︎⚪︎屋のコレ!というものがあるかも。亡母は赤福が大好物でした。

    私は義父がガンで長くないとき、元モラ夫が義父、芋きんつばが食べたいと言ってたなあ…と言うのを聞き、お前買いに行けよ!と思いつつすぐに東京駅まで行って買い持たせました。お見舞いには行かない私のせめてもの気持ちで。

    周りにお世話してくれる人がいる場合、いない場合にもよりますね。

    No.34025 ありがとうございます 投稿者:フジツボ   投稿日:2026年02月28日 (土) 22時28分

    あざらし様

    あざらしさんは、お義母さんにお手紙を差し上げたのですね。

    義母と元夫とは同じ市内に住んでいて、婚姻中も毎週顔を出していた(元夫のみ)ので、現在も同じ状況だと思います。
    娘も元夫に連れられて、義母の所に定期的に顔を出していると思われます。
    元夫と顔を合わせるのが怖くて、義母のお見舞いに行くのは、はばかれます。
    ですが、娘に現在の状況を聞いて、それによっては感謝の気持ちだけでも手紙で伝えようかとも思えてきました。
    元夫に読まれる可能性がある事を考えると、躊躇してしまいますが…

    No.34026 無理をなさらぬように 投稿者:あざらし   投稿日:2026年02月28日 (土) 23時53分

    フジツボさまは元夫さんへの恐怖心や嫌な感情がまだおありなのですね。ご無理のない範囲で、ご自分のお気持ちを伝えるなどされて下さいね。元夫さんに読まれないよう、娘さんに元夫さんのいないところでお手紙を手渡してもらうとか、お手紙に読まれたくないので処分して下さい、と書いておくのも手だと思います。そこまで書けば、自分の息子のせいでよほど嫌だったんだなと普通は分かるでしょうね。

    もしお手紙をお書きになるなら、
    病気お見舞いの言葉、過去の感謝だけで十分だと思いますよ。




    No.34027 ありがとうございます 投稿者:フジツボ   投稿日:2026年03月01日 (日) 14時23分

    あざらし様

    普段思い出すことはありませんが、夜中延々とされた説教や暴言、思い出すだけでいまだに恐怖や憎悪が湧きます。

    手紙を書くかどうかは…もう少し考えてみます。

    No.34028 ご自分を大切にしたら良いです。 投稿者:じゃすみん   投稿日:2026年03月14日 (土) 09時43分

    ご無沙汰しています。じゃすみんです。ごくたまにしかこちらに来れず申し訳ありません。

    人それぞれの過程があり、「元夫はアレだけどお母さんはいい人だった」と思える人も、「お義母さんも元夫も同類」であった人もいます。うちは義母が後者。それぞれがパラレルワールドに生きている以上、あなたはあなたの気持ちを最優先して良いと思います。お義母さんから受けた過去のトラウマが癒えていないのに、自分の気持ちに蓋をして、良い人になるのは考えもの。

    娘さんの気持ちはわかりませんが、「もう○○家を離れたのだから、余命いくばくもないお義母さんの気持ちを乱すことはしたくない」と娘さんにきっぱりと告げて、お亡くなりになってからお香典を郵送されたら良いかと思います。
    関わることが危険な相手もいます。距離は保つこと。

    もし、自分は人としてどうなのか?とお考えなら、
    今日の朝日新聞悩みのるつぼ「もう会えない人たちへの謝罪」姜尚中さんの回答
    (障害のある同級生へのいじめ、認知症のお母さんに対する冷たい仕打ちという)「過ち」は許されているのです。あなたの悩みはこの世の中にまだ良心があることを逆噴射してくれる「人間のしるし」の灯でもあるのです。

    お義母さんに申し訳なさがあったとしても、あなたは既に許されている。
    多分和解できる相手ではありませんし、和解する必要もない。

    あなたの中で、「お義母さんも息子の母親としての苦しみがあった故に、あなたを思い通りにしようとしたのだ。お義母さんにはお義母さんの事情があったのだ」と許して差し上げると、あなた自身も少し楽になるのかもしれませんね。

    No.34029 ありがとうございました 投稿者:フジツボ   投稿日:2026年03月15日 (日) 20時32分

    じゃすみん様

    じゃすみんさんのお義母さんは、元夫さんと同類だったのですね。
    「ご自分を大切に」というお言葉、心に沁みました。

    こちらにスレッドを立ててから数日経ち、色々考えるところありました。
    今さら義母も心を掻き乱されたくないと思うので(私も)、お見舞いも手紙も控えようと思います。
    万が一の場合、ご香典のみ渡そうと思います。

    管理人様、あざらし様、じゃすみん様
    親身に回答くださり、ありがとうございました。

    No.34030 (削除) 投稿者:システムメッセージ   投稿日:2026年03月20日 (金) 18時14分

    投稿された方の依頼により、2026年04月20日 (月) 01時32分に記事の削除がおこなわれました。

    このメッセージは、設定により削除メッセージに変更されました。このメッセージを完全に削除する事が出来るのは、管理者の方のみとなります。


     
    No.34018 モラハラ父から児童虐待を受けて、うつ病になりました 投稿者:るるぶ   投稿日:2025年10月30日 (木) 15時11分 [返信]

    私は、モラハラ父から児童虐待を受けた、40代後半の女性です。うつ病になりました。父は多産DV、子どもをたくさん産ませるDVをして、経済DVをして、一度、妻子を捨てていたこともありました。
    話すときは、「誰のせいで飯を食えているのか?」と恩着せがましかったり、「黒木瞳さんみたいな人が妻だったらなあ」と高望みを言ったり(母は十分美人でした)、「自分が被害者で、家族からひどい目にあわされた」と、被害者と加害者の逆転をしたりします。
    「おれに従わない」と言って、説教をしてきました。4リットルのペットボトルの大五郎を飲んでいました。
    ここの掲示板の方、夫がモラルハラッサーだったら、子どもを連れて逃げたほうがいいです。子どもをうつ病にされます。
    私は、もし母が子どもを連れて離婚してくれたら、父親から絡まれないので、うつ病にならなかったと思います。共同親権とかとんでもないです。モラ夫やモラ義実家からは、逃げるべきです。


     
    No.34010 はじめまして 投稿者:こみー   投稿日:2025年09月18日 (木) 06時25分 [返信]

    モラハラという言葉を最近知って、こちらのサイトにたどり着きました。

    旦那と結婚して15年、出会ってから20年以上。優しくて面白いところもある旦那ですが時折、意味の分からない長時間の説教や、
    「バカかお前は!」「社会性がない」「友達いるの?」「外でうまくやれてんの?」などの人格否定、
    結婚して子供が3人産まれても辞めない飲酒やギャンブル、
    私は兼業主婦で細々と自営の仕事をしていますが
    育児が大変だと愚痴をこぼせば「そんなに大変ならオレが変わってやるからお前が外で働いてオレと同じだけ稼いで来い」とか
    「オレがムカついてるんだからお前が悪い!」という自己中心的な発言など許せない事が
    だんだんと積もり積もってきました。
    そんな折「モラハラ」という言葉を知って、旦那に当てはまる事が多いけど、
    普段は良い人だし私の我慢が足りないのかな?と考えていました。

    先日、私が運転(彼は飲酒しているため運転不可)している時に
    駐車場に車を停めたら激怒。
    「なんでバックの時に窓を開けないんだ!何度も言ってやってるのに!意識が低すぎる!オレは気分が悪いから帰る!!」と、
    子供たちと私を残して一人で帰っていきました。
    旦那に怒鳴られると怖くて頭が真っ白になり、その場では何も言い返せません。
    すごくくだらない論争なのですがバック時の窓開けは必須ではなく安全確認のためだと考えているので
    私も見通しが悪かったり見えづらい時には開けます。
    彼の場合、「窓開けること」が目的ではないのにそこまでの激怒はおかしいと感じました。
    私の事をコントロールできないのが心底イヤなんでしょう。
    いつも激怒されるとオロオロして、何が悪いか分からないけど謝っていましたが
    「何が悪かったのか言ってみろ」などと言われるので
    説明ができないので今回は謝りませんでした。
    モラハラという言葉を知って冷静になれた自分が居ます。
    家計の事など、夫婦で話し合いたいこともギャンブルや飲酒を指摘すると
    「人のせいにするな!責任転嫁してるうちはお前の成長はない」とか、「でも」とか反論しようとすると「言い訳するな!」と怒られます。

    今後もこんな事は確実に続くという確信があります。だって二十年以上続いているので。笑

    子供が3人居ますが別居して離婚したいなぁと
    本気で考えるようになりました。

    これはモラハラなのでしょうか?

    もうこれ以上旦那と関わりたくありません。

    No.34011 こみーさま…メモの蓄積・独立の道 投稿者:じょううば   投稿日:2025年09月21日 (日) 12時51分

    十何年前にモラハラ暴力夫と離婚したじょううばと申します。
    大変な思いで、投稿されたと拝察いたします。
    投稿されてから時間がたっていますので、
    つい、出てきました。

    あなたを、かなりの場面で支配しようとし、
    いじめて良い気持ちになるタイプの夫さんのようですね。

    暴力はありませんか?
    暴力がない場合、モラハラの証明はひたすら
    メモし(日時、内容、ご自分の気持ち)
    録音していく事が、重要証拠になると
    思います。
    (気が付かれないようにしてくださいね)


    そうして、証拠を冷静に残していく事と平行して、
    何とか独立するための道を模索する。

    三人お子さんがいて、家事もになっているから
    かなり難しいのかもしれません。

    でも、そうすることで、気持ちが変わってくるかもしれません。
    激怒され、支配され、怯えて頭が真っ白になってしまう、
    そんな自分が少し変わってくるかもしれません。

    お子さんが大きくなられたら、
    探っていた独立の道が、現実になるかも知れません。


    お好きな事は何でしょうか。
    好きな事が、仕事のとっかかりになることがよくあると
    思います。そうなると、楽しいですよね。

    それから、一度でも公的機関にご相談されると、
    方向が見えてきたり、
    頼りどころとして、安心のひとつになるかと思います。

    あなたが悪いのではありません。モラハラ夫が悪いです。

    いつでもあなたの味方です。
    また、何でも(特定されそうな個人情報はぼかして)
    投稿されてくださいね。

    No.34012 じょううば様、お返事ありがとうございます 投稿者:こみー   投稿日:2025年09月22日 (月) 12時13分

    じょううば様、お返事ありがとうございます。
    モラハラ夫との離婚経験をお持ちなのですね。
    経験された方の力強いお言葉に救われています。

    私が悪いのかな、自分が人間的におかしいのかな、これはただの痴話喧嘩なのかな‥
    ずっとモヤモヤしていましたが、
    「あなたの味方です」というメッセージに涙が出ました。

    さっそく、覚えている限りのモラハラ言動を全てメモに書き出してみました。
    つなげて見てみると、暴力こそ無いけれど
    とても愛する家族への言動ではありませんでした。

    どんなに優しい面があろうとも、人を傷つけて良い免罪符にはなりませんよね。
    自分が今までいかに我慢して寄り添おうと努力してきたのかが分かりました。

    モラハラは直らない。20年の月日が物語っています。
    旦那に寄り添おうとする無駄な努力はもうやめて、
    自分と子供たちの幸せに向かって行動していこうと決めました。


    私は料理が好きなので、さっそく給食関係の面接を受けパートの仕事が決まりました。
    ゆくゆくは正社員も目指せるような会社なので、頑張って自立を目指します!!

    今まで耐えてきた日々を思えば、
    どんな辛いことでも乗り越えられると思います。

    自分の道を切り開きながら、
    なんとか別居、離婚へ向けて動いていきます。

    No.34013 こみーさま…用意周到に 投稿者:じょううば   投稿日:2025年09月22日 (月) 14時50分

    こみーさま
    早速の行動‼すごいですね。
    お料理がお好きなんですね。
    将来が楽しみですね。

    とにかく、
    決心がくつがえらない、
    生活の見通しがつく
    相手のモラハラの証拠充分

    となるまで、その気持ちをおくびにも出さず
    着々と準備してくださいね。

    重要書類、大切なものをまとめておく
    不要なものは、だんだん整理処分していく

    あいてに気がつかれないことが、とても大切なのです。
    相手が、「ああいいよ、離婚だ」と応ずる事は
    まずないので、
    もし、あなたの計画や用意が相手にばれると、
    あなたの計画をじゃましたり、苛め抜いてへし折ろうとするのが、目にみえます。
    いじめがいのある忍耐強いサンドバックを
    放すはずがありません。


    あなたは、行動力がある方のようです。
    どうか、用意周到に準備してくださいね。
    くれぐれも、暴力など受けないように
    祈っています。

    メモは続けていく、録音が動かぬ証拠です。
    もしできるようなら、メモ類やあなたの大切なものは、
    信頼できる所に時々預けた方が無難かな。

    実際離れる時は、勤め先、住所など知られないようにする事ができれば、最高です。(相手はしつこいですからね。ストーカー化したら厄介です。)
    連絡はこの方面に詳しい弁護士さんを通して。

    ずいぶん先の事まで申し上げました。

    幸せな人生を歩んでいきましょうね。



    No.34014 じょううば様、ありがとうございます! 投稿者:こみー   投稿日:2025年09月23日 (火) 21時51分

    具体的なアドバイスありがとうございます!

    毎日1つでも何か処分すれば
    それが明るい未来につながると思いながら
    断捨離を進めています。

    モラハラされたら、
    それをすぐに外部メールを使って自分宛てに送信すると
    日時の正確な記録と書き換えなどできないため
    有力な証拠になると知り
    さっそくモラハラメモを蓄積していく準備をしました。

    旦那のギャンブル費は何年分も
    通帳にしっかり記録が残っているので
    酒代の領収書や飲み会の日時なども全て
    記録に残していくつもりです。

    別居の日を想像すると怖いですが、
    それまでに市に相談したり、
    親や友人にも頼れる体制を整えて行けば
    きっとその時には味方がたくさんいて
    安心して家を出られる私になっていると信じて頑張ります!!

    本当に勇気付けられました。

    必ず、子供と自分を幸せにします!!

    No.34016 こみーさま…いつでもご連絡を 投稿者:じょううば   投稿日:2025年09月24日 (水) 22時01分

    こみーさま
    すぐにお返事いただいて、嬉しいです。

    スマホを見られたり、取り上げられたり、壊したり
    されないように、こまめに保存(usbメモリー?)していってくださいね。

    私は、スマホ世代とは程遠く
    (黒電話世代ですね)暴力を受けて、初めて証拠(診断書)ができました。

    ウン十年我慢してしまいました。


    あなたの平安な未来を心から祈ります。

    いつでも投稿なさってくださいね。

    私の他にも、たくさんの経験の蓄積が、あなたを支えてくれると思います。

    No.34017 ありがとうございます 投稿者:こみー   投稿日:2025年09月26日 (金) 08時33分

    じょううば様、ありがとうございます。

    暴力で初めて証拠ができたなんて、
    読んでいて胸がギュッと苦しくなりました。

    身体の痛みは消えても、
    心の痛みは忘れられないでしょうね。

    子供たちにも怖い思い出は極力少なくなるよう
    守っていきたいと思います。


     
    No.34015 (削除) 投稿者:システムメッセージ   投稿日:2025年09月24日 (水) 21時48分 [返信]

    投稿された方の依頼により、2025年09月24日 (水) 21時56分に記事の削除がおこなわれました。

    このメッセージは、設定により削除メッセージに変更されました。このメッセージを完全に削除する事が出来るのは、管理者の方のみとなります。


     
    No.34001 時の彼方から 投稿者:なつ草   投稿日:2025年07月22日 (火) 14時08分 [返信]

    大ママ様、こちらのサイトがまだ健在であることを最近知り、お便りしたくお邪魔します。私が夫のモラハラに進退極まってこちらに駆け込んで早くも19年が過ぎました。
    随分と助けられ、その後は、ブログも開設して沢山の励ましや情報を得て、同居離婚という第三の道を選びましたが、その後別居の後、やっと、やっと、法的離婚ができました。

    熟年離婚どころか、高齢者離婚です。 そして、現在痛感するのは、「離婚は絶対早いほうがいい」という思いです。自分はモラの危険認識が甘く無防備だった、と、後悔しています。同居の間に取り返しのつかない被害にも会いました。

    昨今は、モラハラという言葉が広まった代わりに 逆に、概念が広がって、危険度が薄められてしまった感もあるのでは?と文字通り老婆心で危惧もしたりします。

    若い皆様が、ご自身を最大限大切にできる人生を 歩まれますように。 私は現在、遅ればせながら、やっとその道に辿りつけました。

    大ママ様、ほんとうにありがとうございます。 これからもご無理ないご活躍をお祈りしています。 かつて情報交換しあった方々がお元気でこの掲示板を 見てくださることも、少し期待して、書かせていただきました。

    No.34002 Re:時の彼方から 投稿者:管理人@fix   投稿日:2025年07月22日 (火) 22時49分

    なつ草様

    懐かしいお名前を見つけて今日はとてもうれしい日になりました。
    お元気でしたか?ブログも拝見しておりました。

    あの頃40代だった方々はもれなく60代ですからそれは高齢者離婚になるでしょう。
    その頃はなつ草さんにとってよりよい選択に思われたのでしょう。今もモラ夫と同居する道を選ぶ方は沢山います。

    なるだけダメージの少ない同居方法と言っても、結局自分の人生を選べませんので、老後困ったことになったりします。特に経済面で。

    なつ草さんの仰る通り「離婚は絶対早いほうがいい」のです。20年後に歯噛みしても、もう過去には戻れないのですから。

    あの頃の方たちはどうしているか。なつ草さんだけでなく、私もちょっぴり期待しています。

    投稿してくださってありがとうございます。
    なつ草さんがこれから穏やかな人生を送られますようお祈りいたしております。



    No.34003 初めまして。なつ草様の投稿を読ませて頂きました。 投稿者:マロン   投稿日:2025年08月01日 (金) 20時25分

    久しぶりにこちらを拝見させて頂きました。
    なつ草様の投稿を目にし、熟年で離婚が叶い、お幸せでいらっしゃるとのこと、励まされました。

    私の夫はモラハラ、パワハラの傾向が強く悩まされ続けてきました。夫の自営業を手伝っておりますが、会社が第一なので、経費や借金等の支払いを優先するため生活費は毎月決まった額で入ることはなく、いくら働いても扶養内のパート代しか出せないと、経済的には搾取されているかと思います。
    他で働く事も暴力的に反対され、遠方の親に頼ることもできずに子育てを頑張ってきました。ずっと、下の子が成人したら離婚する(別居する)と決めています。

    50代です。わずかな貯蓄と健康、元気が残されているうちに離婚を叶えたいと思いながら、仕事も1から探さねばならないこと、子どもが成人してからと言ってもまだ学生のうちは出来るだけ近くにいたいなど、離婚は決めているもののモヤモヤもあります。

    幸い、帰る実家があり、両親も現在です。
    大ママ様の返信を読んで、この年齢まで子供のためにと我慢してきてしまったことにはもう今更後悔はしない事に決めたものの、あまりのんびりしている時間はないのでは、と思えてきました。

    No.34004 マロン様へ 投稿者:なつ草   投稿日:2025年08月27日 (水) 12時30分

    ブログお訪ねくださったこともあったのでしょうか。
    お名前に記憶があるようにも思いますが、
    すみません、なにせふた昔も前のことで、うろ覚えです。💦


    マロンさんのように、子どもさんの為に留まった方は
    多いかと思います。

    私は、ただただ、自分の気持ちが
    ついて行かないという理由だけで、無防備にとどまり
    モラハラやDVの本当の危険を思いしらされる恐ろしい結果となってから、やっと逃げることが出来ましたが、
    死ぬまで、いえ、死んでも持って行かねばならない
    自分の過ちの後悔に苛まれています。

    犠牲にしたものが大きすぎました。
    私より若い方々が、そのような目に会わないことを
    切に願う次第です。

    ブログも終了することとなり、
    読みかえすと、時を経ただけでも、
    さすがに随分と心境の変化の
    あることにも気づかされます。

    マロンさんの今後、どうぞお幸せな日々を
    得られますように。お祈りしています。



    No.34009 なつ草さまへ 読んでくださる方へ 投稿者:マロン   投稿日:2025年09月17日 (水) 10時08分

    なつ草様
    突然の書き込みに返信を下さりありがとうございます。

    正直に話しますと、、ブログを知りませんでした🙏💦
    すぐに探してみた所、ブログに辿り着き、少しずつ読み始めているところです。

    前回は、掲示板には初めての書き込みでした。
    夫のモラハラ、パワハラの数々、これまでの自分の100万分の1も伝えられていない、それどころか当たり障りなく淡々とした内容、、、読み返しておかしな話ですが、自分にひどくガッカリしてしまいました。
    真剣に悩んでいる方々ばかりで、私もそうやってきた1人なのにと!

    私は様々な事情を理由に、仮面の夫婦を決めて今に至ります。逃げ場がないので、なんとかやっていくためにモチベーションを保とうとする自分がいるんだと思います。

    モラルハラスメント被害者同盟のサイトを知ったのはここ数年の間で、本当に何もわからず、子ども達がまだ幼く、ただただ辛かった時期にここに出会えていたらどんなに救われただろうかと思います。(結婚生活21年です)

    その当時は、
    ①子供の環境を変えないのが子供のためという信念。
    ②自分自身が連日の心身への暴力にマヒしており、離婚して子供達を養えるはずがないと思い込んでいた事(助けを求める余裕すらありませんでした)

    ですが20年経ってみて、、

    子ども達は皆、父親が苦手、嫌いに育ってしまいました。当然です。側で見てきたのですから。私が何も言わなくても。
    みな、この家を出てゆけば、残されるのは夫婦です。

    なつ草様、大ママ様のおっしゃる通りだと思います。
    今渦中にいる方々が、ここで紹介されているご著書やこのサイトの助けを借りて、自分にもともと備わっている力を信じて、自分自身の人生を幸せに生きられなますように。
    子ども達の生きる力も信じて下さい。

    私も今日が一番若い日と思って模索しながら頑張りたいです。


     
    No.34005 これってモラハラか 投稿者:たぬき   投稿日:2025年09月02日 (火) 23時29分 [返信]

    はじめまして、たぬきと申します。
    夫は交際時優しくしてくれました。結婚したら怖くなりました。
    勘違いされて怒られて私のぶんのお昼ごはんを目の前で捨てられたり、産後入院中には大事な出産に関する書類を早く出せと怒られました。多量出血で倒れてしまい、トイレもひとりで行けず看護師さんに手伝ってもらっていたほどなのに。あの時は涙が止まらず看護師さんに慰めてもらい、書類も持ってってもらいました。子供が産まれても怖いまま…。
    楽しい時笑わせてくれることもあります。ただ常に嫌味っぽいというか言葉のチョイスがおかしいのか、言われて傷つくようなことを平気で言われます。あとちょっと私が夫の意に反すること?をしてしまうと激怒します。今現在無視されて2週間…。精神的に疲れました。いつも私が謝ってまるく治るのですが、今回は謝らないつもりです。ごめんなさい、ここで言ってもいいのか…死にたい気持ちが離れません。悲しくて悔しくなると自分を傷つけるようになってしまいました。ただ今通院中でパニック障害とうつ病と診断されました。私には可愛い2歳の娘がいます。娘に申し訳ない思いでいっぱいで。現在実家に子供と逃げてきました。辛いです…私がバカだからダメなのかな…。どなたか投稿見ていただけたら嬉しいです。長々と読みづらい文で申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

    No.34007 たぬきさんへ 投稿者:ラッパ水仙   投稿日:2025年09月03日 (水) 15時11分

    はじめまして。
    私はおそらく、貴女のお母さまと同じくらいの年代だと思います。
    もっと貴女の年齢や状況の近い方からのコメントが来るといいですね。

    ということで、私からは少しだけ書かせていただきますね。

    まず、どんな人間関係でも、「怖い」というのは不自然だと思います。

    ご自分のことではなく、
    お友だちからそんな話を聞いたり、相談されたとしたら、
    ここに貴女が書いた文章を第三者として読んだとしたら、
    と、考えてみてください。

    貴女の夫さんは
    好きになって、一生一緒にいたいと思って結婚した相手、
    その人との間に生まれて来てくれたかわいい赤ちゃん、
    彼にとってとても大切な、とても愛しい(はずの)対象に
    [恐怖を与える人]だということですよね?

    医師から診断もおりているようですし、
    まずは、よく休んで、心と体の回復が大切だと思います。

    失礼ですが、彼は大人です。
    貴女が回復するまで、ご自分のことはご自分でできるでしょう。

    ご自分を責めずに、がんばった自分を認めて、褒めてくださいね。応援しています。

    No.34008 ラッパ水仙様へ 投稿者:たぬき   投稿日:2025年09月04日 (木) 17時37分

    はじめまして
    投稿を見てくださり、ありがとうございました。
    この前急遽病院で点滴と新しい薬を処方してもらい、今は実家で娘と休ませてもらっております。両親にいつまでも迷惑をかけて…と落ち込むことはあるけれど、私と娘を温かく迎えてくれてます。元気になったら早く恩返ししたいです。
    そしてラッパ水仙さんの言葉に救われました。いつも私が悪いんだと思って生きていました。だれかに聞いてもらえてよかった…それだけでも心が少し救われます。
    はじめて投稿したので返信できているかわかりません、間違えてたらごめんなさい。
    ラッパ水仙さんありがとうございます。


     
    No.34006 子供に申し訳ない 投稿者:たぬき   投稿日:2025年09月02日 (火) 23時49分 [返信]

    私のうつ病もあり、午前中は実家の母にお世話になり、元気な時は夕方からは近くの夫のいるアパートで家事、料理をして帰りを待つような生活スタイルでした。アパートにいるとき、子供がいるのでまだ怒られる心配はないのですが、子供が最近パパを怖がるようになりました。わかるんですかね…。お風呂はどうしても夫が娘をいれたいため、私は部屋の片付けをして待っているのですが、娘があまりにもギャン泣きしてるので心配になり見に行きました。そしたらママァって来てくれて…。その瞬間「オメェが来たからにげようとするじゃねぇか」と怒られました。私は何してもだめなんだ…娘の気を逸らすためお気に入りのタオルやぬいぐるみ、音楽をつけて気分転換してあげたかったのに…。泣いてる娘の顔を思い出しては申し訳なくて、打たれ弱い人間で母親失格だなと思うばかりです。


     
    No.33982 電話相談の受付と避難応援プロジェクトの日程発表 投稿者:管理人@fix   投稿日:2024年02月05日 (月) 18時34分 [返信]

    トップページにて電話相談の受付と避難応援プロジェクトの日程を発表いたしました。

    電話相談予告をしなかったので、ご不安になられた方、申し訳ありませんでした。

    https://morahara.cocoon.jp/denwasoudan.html

    ただいまこちらからお申し込みを受け付けています。

    また、避難応援プロジェクトのお申し込みも同時に受付けています。毎回間際になると満席になりますので、お早目のお申し込みをお勧めします。

    なお、今回は土曜日以外の平日の開催も考えています。3名以上の方からのお申し込みがありましたら開催いたします(日程はご相談させてください)

    「平日のプロジェクトを希望です」とお書きになってお申し込みください。参加費は決定まで必要ありません。

    以上のお申し込みはすべてこちらからどうぞ。

    https://morahara.cocoon.jp/form.php


    No.33988 電話相談の受付を開始しました 投稿者:熊谷早智子   投稿日:2024年07月18日 (木) 08時07分

    トップページにて電話相談の受付と避難応援プロジェクトの日程を発表いたしました。

    5月に行う予定でしたが、体調不良のため今になってしまいました。申し訳ありませんでした。

    https://morahara.cocoon.jp/denwasoudan.html

    ただいまこちらからお申し込みを受け付けています。




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