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東北大学陸上競技部

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[984]017 東北地区選考会を振り返る 投稿者:本田@長距離M2

投稿日:2018年10月25日 (木) 09時01分

他の地区は10000mを8人で走り、合計タイムが速い順で全日本大学駅伝への出場資格が与えられていきます。東北地区も2014年まではこの方式でした。
東北地区は16kmを4人、10kmを4人で走り、その合計タイムが一番速い
大学1校のみが出場できます。今年は、過去6年間で、最も厳しい戦いでした。

七大戦終了時点では、齊藤さんと松浦に完全に頼り切った状態で、3番手が15分40秒くらいと、過去に例を見ないくらいの弱々しいチーム層でした。
東北地区での最有力候補は東北学院大学でした。上位4名全員のSBが、15分20秒を切るタイムです。
16kmと5000mは確かに違います。5000mが速ければ16kmも速いとは限りません。しかし、5000mの差を考えれば、格が違う。おまけに、10kmでも負ける可能性がある。
「流れ」をうちに持ってくるためにも、この4人をどう攻略するかが本戦突破のカギとなります。

勝つためには、自分の力をできるだけ完全に発揮することに加え、他メンバーの力を全面的に信頼する必要があります。
私は3年生の時から、10kmを2回、15kmを1回選手として走りました。
経験的にも(予想通りでしたが)、16kmの部を走る選手の1人になるでしょう。
練習量や調子も考慮すると、自分が他大学の1番手に勝つことはよほどのことがない限り困難であると結論付けました。

そこで、この大会の目標を、
「謙児と一緒に、東北学院大学・東北福祉大学の3番手に勝利する」
と設定しました。

タイムとか、順位は何番狙うとか、1番を取って全日本選抜に選抜されるとか、そういう目標ではなく、「3番手に勝つ」。
はっきり言って、ほとんど目立ちません。取材なんてまず来ないし、モテることもないでしょう。しかし、「チームとして」勝たなければなりません。1番手に勝つ必要はない、私達2人が3番手にさえ勝てばチームは優位になる。他の上位選手は全員齊藤さんと松浦が何とかしてくれる。勝つためには、この作戦なら一番実現性が高いと思いました。
この目標に完全に専念したことで、当日は大きなプレッシャーもなく、かなり自然体で臨むことができました。目標の妥当性に加え、過去の3回の選考会経験が自分に自信をもたらしました。

最終的には東北福祉大学の2番手に勝利、東北学院大学の2番手に2秒差まで詰めることができました。

100%の実力を狙った大会、プレッシャーのかかる大会で出し切ることは、非常に難しいです。しかし、下馬評を大きく覆しました。昨年は正直なところ、よほどのことがなければ順当に通過すると思っていました。しかし今年は、必死の思いで勝ち取りました。大学対校だけでなく、チーム内の競争も同様です。だからこそ、本戦にかける思いはまた違った意味で強く、面白いレースになるのではと思います。

また、来年は卒業のため私はいなくなります。残る後輩たちには、選考会も頑張ってくださいとしか言えませんが、この投稿「も」参考にしていただければと思います。

次回は松島ハーフ10kmか、週末に開催される全日本大学女子駅伝の応援投稿です。



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