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No.2376 「しぐれの女」推敲しました 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月30日 (木) 15時18分 [返信]



「しぐれの女」改稿  林 貞行

夜更け耳打つ雨だれは
いのち煌めくひとしずく
灯影(ほかげ)ほのかに衣擦れの
音も侘しい旅の宿
黒髪ほぐし寝化粧も
未練心を連れたまま

秋の女はしぐれだと
誰が言ったの出湯町
運命(さだめ)もつれて行きずりの
男性(ひと)に切ない雨宿り
煙草の輪にも匂いにも
あなた偲ばせ憎らしい

口紅(べに)を変えても仮初めの
夢は明け空くもらせる
嘘も真実(まこと)の一夜恋(ひとよごい)
やめば他人の通り雨
情けの森でひとしきり
鳴いた鴉も消え失せた

橘さん、推敲してみました。萩原先生や杉江代表のアドバイスも踏まえ、分かりやすい言葉を心掛け、発想も変えて女歌にしました。良くなったかどうかは分かりませんが、ご判断お任せします。お気付きの点ありましたら、ご指摘ください。
     林 貞行拝

No.2388 感謝感激です 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年08月07日 (金) 16時55分



橘さん、聴かせて頂きました。ありがとうございます。
落ち着いた曲調で揺れる女心をなぞるようで、私の意図とぴったりです。しっとりとした中に色濃い雰囲気が溢れ、歌唱も素晴らしく、感謝いたします。

徳田さん、ご指摘ありがとうございます。
詞の発想は、恋を失くした女性が傷心を抱えて旅に出て、心ならずも行きずりの男性と仮初めの情を交わし、やや悔恨に苛まれるといった感じです。私の不得意分野なので少し分かりにくいかもしれませんが、よろしくお願い致します。
林 貞行拝

No.2387 ええー、林さん 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2020年08月07日 (金) 13時56分



別れたのか? 亡くしたのか?と思っていたのですが、
この改稿を見ると、その相手との思い出じゃなくって、思い出をたどる寂しさからの、行きずりの男女の出逢い!とも読めるのですが? ちょっと心配になりました。橘さんの手が挙がってるのにスミマセン。皆さんが、どうもないよ!なら幸いですが。 徳田 拝

No.2386  投稿者:cat kicho   投稿日:2020年08月07日 (金) 12時16分



林さん
曲が出来ましたのお聴きください。

例の件は「黒髪ほどき」とさせていただきましたの、よろしくお願いいたします。

橘隆一 拝

No.2382 お願い致します 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月31日 (金) 10時20分



橘さん、ご丁寧にありがとうございます。今朝は常になく早起きした甲斐がありました。
甘えついでに、作曲の過程で必要であれば補作して頂いても結構です。よろしくお願い致します。
     林 貞行拝

No.2381  投稿者:cat kicho   投稿日:2020年07月31日 (金) 07時56分



林さん
ご快諾いただき、ありがとうございます。
曲が出来たら歌仲間の女性陣に感想を聞いて、どちらにするか決めたいと思います。

橘隆一 拝

No.2380 ありがとうございます 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月31日 (金) 06時50分



橘さん、ありがとうございます。
黒髪を「ほぐし」「くずし」のほか「ほどき」も考えていましたが、「おろし」は浮かびませんでした。曲を作られるイメージもあると思いますので、よろしければ「ほどき」か「おろし」でお願いします。
主体性がなく無責任な感じもしますが、歌は共同作業だと思いますので、良い言葉は頂戴いたします。心待ちにしております。よろしくお願い致します。
尚、暑い最中、コロナもありますので、くれぐれもお体をお大切に。

徳田さん、陰ながらの見守り、改めて感謝いたします。徳田さんのせいで(?)すっかり嵌ってしまいました。頑張ります。
     林 貞行拝

No.2379 ありがとうございます。 投稿者:cat kicho   投稿日:2020年07月30日 (木) 21時05分



林さん
早速の推敲お疲れさまでした。
原案の時から、この女性は着物が似合う長い黒髪の女性と、勝手に想像しておりますが、1節5行目を「黒髪ほどき」とか「黒髪おろし」の方が艶っぽく感じるのは私だけでしょうか?
少しお時間をいただくことになりますが、こちらで進めていきたいと思います。
ありがとうございました。

橘隆一 拝

No.2378 しぐれの女 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2020年07月30日 (木) 20時58分



林さん、悩ましい作品。皆さんのコメントがありますから安心して傍観しております。橘さん、どうぞよろしくお願いたします。
奈良で二人も新人として参加していただき嬉しいことです。江邑さん。そして林さん。ご活躍を祈念しております。今日7月30日録音に行った際に、江邑さんから先週、録音させてもらった作品です。と預かりましたので、今、投稿しましたら、林さんの「しぐれの女」推敲版がアップされていたので、持ち上げます。徳田


No.2385 愛媛望郷 投稿者:小池 蓮   投稿日:2020年08月04日 (火) 19時06分 [返信]

発表済


フィクションの部分も多々あります。

愛媛望郷 歌:あべ尚乙美

清々と風渡る 燧灘(ひうちなだ)
瀬戸内(せとうち)の海
黄金の 果実(み)の成る里よ
ほんに長閑な  昼下がり
畑山に立ちて  眺がむれば
時はゆるゆると 過ぎてゆく
帰れば嬉し   いつの日も


若き日の 学び舎の ツタの壁 
あの帰り道
伊予鉄で  走る大通り
堀に映るは 松山城
二番町皆で 連れ立てば
歳は早々と 流れゆく
集えば楽し 友と歌


過ぎ去りし 尋ねるは 夢のなか
愛しい人よ
海峡を 跨ぐ来島
大橋(はし)を越えれば 八幡浜
肱川に ひとり佇めば
刻(とき)は まったりと 巻き戻る
たどれば愛し 人生は


No.2384 冷やし中華の歌 投稿者:布袋福太郎   投稿日:2020年08月04日 (火) 13時37分 [返信]

符曲済み


冷やし中華の歌2020.7.31.布袋福太郎
何て素敵な気分だろ
冷やし中華が始まった
夏場の憎い食べ物だ
これが無ければ始まらない

夏の疲れも何のその
一口食えば甦る
疲れも吹っ飛ぶその味は
中華料理の栄養剤

輝く5色の彩りに
目を奪われてしまうのだ
食欲そそるその味は
中華の知恵の賜物さ

夏の暑さも何のその
砂漠のオアシスここにあり
日本人で良かったな
冷やし中華が食えるから

都会の夏を乗り切るにゃ
食べなきゃ体が持たないが
食欲落ちるこの季節
夏のメニュの横綱だ

一口すれば誰も皆
思わず笑顔になって来る
旨い中華を噛み締めろ
冷やし中華の花が咲く


No.2383 作曲投稿欄の作詞品 投稿者:キー   投稿日:2020年08月02日 (日) 10時44分 [返信]

再付曲品


「す・な・ど・け・い」  作詞:杉江香代子

あなたの字です 突然に
5年ぶりです「逢いたい」と
女名前の 便箋は
何かが違う 悲しそう
騒ぐ心が 愛ならば
ときめく心 これも愛

あなたの好きな あの服で
あなたの好きな あの香り
ガラスに映る 横顔が
何かが違う 淋しそう 
「ごめん」と書いた 指先を
見つめた涙 心から

あなたの車 聴く曲(うた)も
思い出探る 狂おしく
昔の二人 そのままね
何かが違う それは愛
抱かれて踊る この夜も
命 わずか 砂時計

命 わずか砂時計  砂時計


No.2377 つれなき手弱女(たおやめ 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2020年07月30日 (木) 20時44分 [返信]

フリー(歌唱作品投稿しています)


つれなき手弱女(たおやめ)
           作 詞・江邑 民部
           作 曲・メンデルスゾーン
            「ピアノ三重奏第一番」
           編 曲・石川 皓也
           ピアノ・和田 智子
           歌 唱・河原 のりこ

あゝどうしたの 甲冑の騎士よ
独り青ざめ さまよう
額にユリを 頬に褪せたバラ
菅も枯れ 鳥さえ鳴かない

野原で乙女に逢った 美しい妖精の
長い髪 足軽く 眼には光帯び
乙女は誘う 魔法の洞窟
騎士のまぶたに 眠りの口づけ

夢をさまよう騎士が 眠りから醒めれば
乙女の姿は 跡形もなく
騎士は独り 枯草の野を
さまよい行けり 青ざめた魂
青ざめた魂

※代理投稿です。まるで歌劇の舞台で聴いているような作品です。 ご紹介したくて!(徳田)


No.2360 しぐれの女 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月22日 (水) 10時59分 [返信]

フリー


「しぐれの女」   林 貞行

夜更け耳打つ雨だれは
いのち煌めくひとしずく
灯影(ほかげ)ほのかに衣擦れの
音も侘しい旅の宿
黒髪あやに匂い立ち
心しとどに濡れそぼる

秋の女はしぐれだと
誰が言ったか出湯町
運命(さだめ)もつれて行きずりの
雨のにおいがする二人
ラークのけむり輪にすれば
おぼろ笑顔に影がさす

雲が切れない明け空に
すたれ演歌が流れ来る
嘘も真実(まこと)の一夜恋(ひとよごい)
やめば他人の通り雨
情けの森でひとしきり
鳴いた鴉も消え失せた

No.2375 ありがとうございます 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月28日 (火) 21時24分



橘さん、はじめまして。お目に留めて頂き、ありがとうございます。
一応、男歌として書きました。女歌への転換は難しいかもしれませんが、それも含め、難解な言葉なども少し推敲してみます。と言いましても、イメージが固まってしまっているので、どうなるか心配です。とりあえず数日、お時間を下さい。
自分なりに、ちょっぴりチャレンジしてみた詞ですが、曲を付けて頂けるとは思っていなかったので、元気が出てきました。頑張ってみます。よろしくお願い致します。

No.2374 はじめまして 投稿者:cat kicho    投稿日:2020年07月28日 (火) 19時52分



林さん
はじめてコメントさせたいただきます、橘隆一と申します。
現在は、歌6 作曲3 作詞1 くらいの割合で活動しております。
今回「しぐれの女」を拝見して曲が浮かんだので、符曲させていただこうと思います。
推敲させれるとは思いますが、宜しくお願い致します。
ところで、詞を拝見して感じた事は、これって男歌でいいよね?です。
ただ、女歌の方が物語りとしてはハマるのかな⁉と。
それから、杉江さんも指摘されてましたが、難しい言葉を使われているので、リスナーに意味が伝わるのかな?と思いました。
1節は濡れ場のシーンですから、敢えて「あや」「しとど」という言葉や「心」という言葉への置き換えを使ったのか⁉とも思います。
違っていたらお許しください。
また、2節、3節で男の心情が出せれば、男性像が浮かび上がるのではないかと感じました。
特に3節で、男がどういう思いで宿を後にしたのかが気になりました。
何にしても、符曲してみたいと感じた詞である事に変わりはありません。
歌い手の感覚で、感じた事を書かせていただいただけなので、あまり気になさらないでくださいね。

橘隆一 拝

No.2372 チャレンジ考えます 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月24日 (金) 21時07分



杉江代表、ご案内ありがとうございます。
コンクール出品などは、少なくとも1年以上の経験を積んでからと思っていましたが、前向きに考えてみます。

No.2371 自分が書きたいものばかりではなく 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年07月24日 (金) 20時43分



8月3日〜日本音楽著作家連合から「藤田まさと 新作コンクール」が始まります。ディレクターからの要望は1・弱い男が主人公の男唄又は 2・人生の応援歌と言う事です。松原のぶえさんが対象歌手です。
相手に合わせて書くことに慣れておいた方が良いので、挑戦されたらと思います。会員以外でも応募できますから…^^V。

No.2370 ありがとうございます 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月24日 (金) 13時03分



萩原先生、ありがとうございます。
作詞を始めて8カ月余り。ちょっぴり慣れてくるにつれ、さらに新たな自分を見つけたいという気持ちも抱きます。そこで少し今までと違った雰囲気のものに取り組みましたが、いささか独りよがりの面も自覚しています。
いちばん恐れる、慣れからくるマンネリに陥る心配からですが、いつまでもチャレンジ精神を持っていたいと意気込んでいます。その上で、常に原点に帰って地に足のついた作品を心掛けたいと思います。
尚、私はいまだにハイライトを吸っています。
今後ともご指導よろしくお願い致します。

No.2369 林さんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2020年07月24日 (金) 11時35分



小生の名があちこちに出てきて気恥ずかしい気持ちですが小生のコメントがすべてとは思っていません。が林さん・香代子さんのように一部でもいい真剣にとらえていただける方には応援したくなるのが人情です。コメントを入れるにはいい加減な姿勢では困ります。どこまで理解していただけるか?傷をつけるような表現はないか?誰しもが相手に合わせて時間をかけ考慮してのコメントと信じています。異論があれば紙面で礼節を守って論議することも当サイトの妙味でしょう。

当作品。美しい言葉、より高宗な表現を求めすぎているように感じました。場合によってはそれが活きることもありますがもっと平明な言語でいいから主人公の女性のナマの心を描くことを第一に考えてみてはいかがでしょうか。実はそれが作詞の一番難しいところではありますが・・・。
ラークと固有名詞が出てきますが一般論としては問題ありです。
余談ですが小生ラークを一日一箱。煙草をふかしながらのコメントです。

No.2368 感謝 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月24日 (金) 10時16分



杉江代表、コメントを移して頂き、ありがとうございます。
この詞は実際に3・7か2・8ぐらいで体験より空想が多いのですが、書いている間は100パーセント主人公に成り切っていました。
余談ですが、進学のため東京暮らしを始めた18歳の頃、奈良県育ちの関西弁しか話せず、映画で標準語を勉強しようと通い詰め、一時期は石原裕次郎や加山雄三に変身していました。やや居心地は悪かったのですが、逆に自分であって自分でないような感覚が心地よく、それもあって映画や文学にのめり込みました。
歌でも等身大の自分を素直に出したり、時には憧れの人物を演じてみたりできそうで楽しく思っています。
萩原先生は大きな山ですが、それ故に登りがいがあり、自分を磨く目標として、ありがたい存在です。
ご丁寧なアドバイス、感謝いたします。

No.2367 コメントに対して 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年07月24日 (金) 09時30分



林さんの体験踏まえた作品なんですね。失礼致しました。7:3だったりして…^^*
私のコメントで迷いましたのは、私の思いにも2つ有りまして、1つはお書きした事。もう1つは、作曲家から曲が付いたなら私の前述の懸念は簡単に覆すかもしれないと思ったからです。どの様にこの詩が(推敲されても)変っていくか分らないミステリアスさを持っていると思ったからです^^
一昨年でしたか、広島で作詩家協会の作詩教室が行われた時に感じた事は…講師が高畠じゅん子先生と原文彦先生で、参加者の事前提出の作品を授業の資料にしていく時の事です。やはり、同じ作品でも高畠先生のフレーズに対する感想や好みが、時には男性の原先生の感想や好みとずれたのです。時には真反対にも…其の時に審査やコメントは難しいものだと生徒としての私は思いました。プロの大先生でもそうなのですから今回も同様に、嗜好の世界で語ってる部分は時には半分にして聞いて頂ければ幸いです。いつも上記の事を踏まえてコメントを書かせて頂いております。
林さんにおかれましても、私にも厳しいコメントをどしどし書いて頂ければと思います。今後とも宜しくお願い致します。

萩原先生との推敲作品で迷い道に入られましたか?コンチキショウー〜と思っていらっしゃいませんか?(笑)。私も同様に迷路に入って座り込んだことが度々有りました。でも、今は言われた事の意味が良く分かり、反対に萩原先生のミスを指摘してしまいます(爆笑)。必ず感謝されると思いますので食らい付いて行って下さいませね。公開を楽しみに致しておりますと伴に、この「しぐれの女」の楽曲もいつか拝見させて下さいませ。お互いに頑張ってみましょう〜V^^V

No.2366  投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月24日 (金) 08時56分



杉江代表、ご批評ありがとうございます。
言われる通り「行きずりの一夜の恋」ですが、体験3分、想像7分という感じです。一応「綺麗な人」を想定しましたが、その奥に秘めた陰の部分が出ればとも考えて書きました。
これまでの作品は夫婦愛や、死んだ人を偲んでも最後は前向きに…といったものが多かったので、ちょっと艶っぽく陰気な小説の一場面のようにしましたが、特定の小説などはありません。
何となく自分の中に宿っている女性像のようなものを描きましたが、表現方法も含めて、リアルとは何かと自問自答しています。ご批評まさにその通りで、怖いほどです。
もっか前作「ふたりの昭和」を萩原先生のアドバイスに従って再推敲していますが、考えるほどに迷路に入ってしまった感もあるので、頭をクリアにするために少し寄り道をしてみました。また身の丈に合った場所に帰って行こうと思っています。



No.2363 小説の一片を切り取られたような… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年07月23日 (木) 14時29分



林さん、何度も読ませて頂きました。そして、コメントをさせて頂こうか?止めようか迷いながら書いております。何度も読んだのは、私にはこの詩に流れている感情が上手く読み取れなくて、繰り返し読んだ次第です。

まず、林さんの作品を時々、拝見させて頂いたイメージからしますと林さんの中から生まれた情景に思えなくて…これは古い小説の一場面を切り取られての作品かな?と想像してしました。
この作品は行きずりの一夜の恋と読みましたが、そうでしょうか?
1・キラッキラッと光る切り口の、一筋の「林さんらしいさ」を感じないのです。
2・紙面に於いては理解できるが、「雨の臭いがする二人」「黒髪あやに」「心しどと」など、歌にした場合、理解できるか?
3・「しぐれの女」の人はどんな素性なんだろうか?どこか、綺麗な人で有って欲しいな〜と思います。

敢えてだと思いますが、徹底的に綺麗さを省いた、大人の詩と言う事でしょうか?
意欲的に取り組んでいらっしゃる努力に拍手しております。今回は客観的過ぎるコメントですが、お許し下さい。

No.2362 ありがとうございます 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月23日 (木) 11時55分



布袋さん、ありがとうございます。
体言終止はリズムとメリハリがあり、締まりが良いようですね。参考に致します。

No.2361 感想 投稿者:布袋福太郎   投稿日:2020年07月23日 (木) 10時51分



僭越ながら感想を、文学調散分詞形式ですね、しぐれの女、幻想的で奥が深く読みこむほどに想像を惹起するようで凄くいいと思います。
でも僕は分りやすく体言で歌をまとめる癖があるのですが僕流に行くと、出湯ゆきずりしぐれの女〜♬とかの体言休止ですかねえ。




No.2373 自作の付曲詞です。 投稿者:キー   投稿日:2020年07月27日 (月) 15時47分 [返信]



  
「旅鉄本線各駅停車」  作詞;SEIZAN(キー)

旅に出ますと 居候
ベッドの上の 走り書き
見付けて俺は 読んでいる
お前は鉄道オタクだと 言ってたな
だから長居は続かぬと 思ってた
西行気取りの 青二才
気ままな旅も 良いだろう
それが若ささ 半人前の   
乗っているのか ローカル列車  
旅鉄本線 各駅停車

昔明かせば この俺も
フラッと家出 旅をした 
机の上に 置手紙 
誰にも行く先告げない エゴイスト
きっと両親友達 呆れたろ
西行気取りの ガキだった
離れて実家 見るも良い 
笑い顔して 迎えた父母の
あの大らかさ 照れたぜ俺は     
旅鉄本線 各駅停車

気ままな旅も 良いだろう
旅に飽きたら 出しなよ顔を
愚痴でも良いさ 話せよ皆  
旅鉄本線 各駅停車


No.2359 哀愁ホテル 投稿者:cat kicho   投稿日:2020年07月16日 (木) 22時25分 [返信]

代理投稿


哀愁ホテル

歌/橘 驤
作詞/萩原たかし
作曲/藤井有人

赤いマフラに 素顔をかくし
雪の黄昏れ かけ込むロビー
逢いたかったと 手をとれば
なぜかただよう 不幸ぐせ
はしゃぐ笑顔が 胸を灼く
夜が更け行く 哀愁ホテル

こころ残して 別れた女(ひと)に
めぐり合わせた 場末の酒場
飲めるふりして バーボンを
あおるとまり木 涙ぐみ
どうぞ訳など 訊かないで
俺にすがった 愛しいおまえ

吹雪まじりの ネオンの街に
明日が見えない 二人の恋よ
好きで添えない ふたたびの
出逢い触れあい 迷い道
せめて一夜(ひとよ)の 夢まくら
明日は他人の 哀愁ホテル


No.2357 春の女(ひと) 投稿者:小池 蓮   投稿日:2020年07月13日 (月) 13時41分 [返信]

学友の皆様。


この音楽舎で徳田勝行氏とコラボした明るい曲です。
コロナに負けずに頑張って頂きたく、皆様にお送りします。

春の女(ひと)

雪を溶かせて 紅椿
夢のまどろみ あたためる
チョイト   あたためる
咲かせた花の 鮮やかに
落ちて目覚めた 春の女(ひと)
エンエ〜エエ エエエンエエ春の女

薫り千里と 梅花(うめはな)は
谷を渡って 染めてくる
チョイト  染めてくる
隠れた枝の ウグイスが
恋に誘(いざな)う 春の女(ひと)
エンエ〜エエ エエエンエエ春の女


風にひらひら 柳葉(やなぎば)が
流れ添わせて 鮎を呼ぶ
チョイト   鮎を呼ぶ
水面を手繰る 銀の糸
裾が濡れます 春の女(ひと)
エンエ〜エエ エエエンエエ春の女

土手の雪洞(ぼんぼり) 夜桜に
並び歩けば  影も行く
チョイト   影も行く
鏡に映る   月の道
花が散ります 春の女(ひと)
エンエ〜エエ エエエンエエ春の女 


No.2352  投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月10日 (金) 17時26分 [返信]

推敲しました


「ふたりの昭和」改稿  林 貞行

カラオケへたな人だけど
むかし自慢の人だけど
そんなあなたに惚れました
春は寄り添い夫婦雛(めおとびな)
夏は手を取り天の川
ふたりの昭和いつまでも

たばこの臭い嫌だけど
あいそ笑いが嫌だけど
そんなあなたが憎めない
秋は似たもの赤とんぼ
前にうしろに五十年
ふたりの昭和いつまでも

無頼派きどる人だけど
子供みたいな人だけど
そんなあなたが頼もしい
冬は木枯らし雪見酒
苦労喜び分け合って
ふたりの昭和いつまでも

萩原先生、推敲してみました。ご指摘の意図が十分に理解できたかどうか不安ですが、また違った人物が見えてきました。
長津さん、こんな風に変えました。善処よろしくお願い致します。

No.2356 皆様に感謝 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月12日 (日) 10時59分



杉江代表、ありがとうございます。
萩原先生からは時どき褒め言葉も頂きますが、厳しいアドバイスの方が嬉しく思います。サラリーマン時代も叱られることは多かったのですが、その意味が理解できれば、まだ自分には伸び代があるんだと、前向きに捉えていました。萩原先生の辛口批評も真意が伝わり感謝しています。
最も辛いのが「無視」です。何を言っても無駄な相手は放置するでしょう。
この「ふたりの昭和」も萩原先生から丁寧で詳細なご指摘を頂きました。じっくり推敲するつもりですが、しばらく頭の整理をする時間を頂き、とりあえず今作を第一バージョンにして、さらにグレードアップを目指そうと思います。いずれ第二バージョンを見て頂きたいと、萩原先生にもお伝えしましました。勝手な発想ですが、同作者の同じタイトルで二つの歌詞が存在しても面白いかなと思いましたが、ルール違反ならお詫びいたします。
当サイトは運営も操作機能も素晴らしく、紹介して頂いた徳田さんに感謝いたします。何よりも萩原先生、杉江代表らとの出会いがあり、最初に付曲して頂いた観世丸さんや佐谷戸さん、そして長津さんらとの共同作業は望外の喜びです。時によってはサイトを騒がせたりもしますが、それがまた人々との繋がりが感じられ、この歳になっても胸の高鳴りを覚えます。
皆様、これからもビシバシお願い致します。

No.2355 厳しいと思われるかもしれませんが… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年07月12日 (日) 07時49分



林さん、萩原先生のアドバイスを頂かれて良かったですね^^V
林さんを拝見してますと新人の時の私の様だな〜と思います。萩原先生や他の方にビシバシもあり、誉められてもありで、基本と言うものを教えて頂ききました。M・Fと言う通信教育を受けていらっしゃる方も沢山、この世界にはおいでですが、虹の音楽舎にもそこに在籍されておられた方々が何名かおいでです。色々な講座を受講するなら其れもよし、それができなければその方々や作曲家の立場でも教えて頂けるならば本当に嬉しい事と思って付いて来ました。
この頃、萩原先生が厳しすぎたかも…と、謝罪されますが、とても淋しく思います。そんな必要は私は無いのにな〜と思います。林さん同様、感謝しか有りません。コメント、アドバイスは面倒だから普通は歯の浮くようなオベンチャラか、無視で終わります。アドバイスもその先生の作風の中から生まれるお言葉ですので、反論があれば・・・「私はこのように思います」と、参考にしながら自分を通されれば良い事です。自分の意見があるか?からも、私は将来が見えます。作詩コーナーにも皆様が遠慮される事無く、沢山のコメント、アドバイスを頂きたいものです〜^^*

No.2354 感謝 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月11日 (土) 10時20分



萩原先生、ありがとうございます。
ご批評、ご指導などは厳しければ厳しいほど勉強になります。一言のアドバイスが新たな視野を広げるきっかけになり、ありがたく思います。
もしかしたら一段階アップしたのかな、と勝手に喜んでいます。

No.2353 拝見しました。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2020年07月11日 (土) 08時41分



拝見しました。
先のコメント少々きつすぎたかも知れず反省してます。
RESはなるべく早くと思っていますが久しぶりにメールにするかも知れません。お待ちくださいね。




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