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No.4066 あなたのその瞳(め)で撃ち抜いて 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年11月24日 (木) 11時32分 [返信]

今はコメントのみ希望


先月末、作詩家協会の作詩塾に参加するために事前提出した作品です。私の講師、松井五郎理事のアドバイスが入り、多少推敲致しました。松井五郎作詩家のポップな、柔軟な感覚が理解できた私は、更に大胆なフレーズも加えてみました。曲を付ける時に改めて構成を考えて字数調整するかも知れませんが、今は作詩本位の表現で書いております。
「真っ赤なクーペ」…ここが最後まで悩むところです。


【 あなたのその瞳(め)で撃ち抜いて 】   
                              

霧の桟橋 真っ赤なクーペ
二人の好きな 壊れたリズム
不意な携帯(でんわ)に あわてるあなた
きれいな誰かが 待ってるの
弄(あそ)ぶつもりなら 遊んであげる
でもね、わたしの後には 抱かないで
最後の彼女(おんな)で いたいから
あなたのその瞳(め)で 撃ち抜いて

ヒール脱ぎ捨て もたれたシート
ミラーをかすめ あなたが映る
急かす唇 無口な背中
隠したこころは どこにある
悪い男(ひと)だとは 素肌がわかる
だめね、逢えない時間が つぶせない
どうして終わりに できないの
あなたのその瞳(め)で 撃ち抜いて

甘い裏切りは あなたなの罪よ
だけど、遊びの恋では 終われない
愛してそのまま 死ねるなら
あなたのその瞳(め)で 撃ち抜いて


*「愛してそのまま <しねる>なら」ですが、何度書き直しても「漢字」が下書きには打ち出ているのですが、サイト紙面に出てきません^^:。以前はOK!でしたのに…変ですね。


No.4076 林さんへ、小池さんへ、嬉しい限りです 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年11月27日 (日) 00時10分



林さん、素肌から発しられた林さんのコメントの文面に惹きつけられます。書き直し、手を入れすぎるほど隙間がなくなり、悪くなる場合もあるそうですが、正解だったと思わせて頂きますね。嬉しい限りです。

小池さん、ご覧下さいまして有難うございます。この部分は初めから私の書いたフレーズで、心を占めている量が多い恋をした女性の、昔から変わらない心理ではないかな?と想像しました。松井五郎理事は65歳かと思いますが、とても、とてもお若い。発表される作品からも年齢不詳ですが、どの作詞家も、どうしてそんなにお年が出ていないんだろうか?と不思議です。作品を描く事で細胞が活性化しているのか?いつも疑似恋愛しているのか?。小池さんの作詩も拝見したいです。また、以前の様に甘い歌声もお聞かせ下さい。JASRACに入られて、作品発表がしづらくなってしまったのも一因ですね。

No.4073 出来る! 投稿者:小池蓮   投稿日:2022年11月26日 (土) 23時13分



「会えない時間がつぶせない」など今までに見受けられなかったフレーズですね。
理事のアドバイスが効きましたか?
ポップに仕上がると良いですね、頑張ってね。

No.4072 純な女心でしょうか 投稿者:林貞行   投稿日:2022年11月26日 (土) 18時04分



杉江代表、「素肌」の件です。
初めて目にした瞬間はドキッとしましたが、徐々に清麗なイメージの方が強くなりました。文字通り肉体的な素肌でもあるでしょうが、表情に焦点を当てれば澄んだ素顔が浮かび、延長線上に純な女心が見えるようです。下世話な生々しさはなく、大人の分別のようなロマンすら感じます。素肌には「甲冑などを身につけていないこと」という意味もあるようですね。

No.4071 大胆ですよね?でも、女性の素直さが出てるような… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年11月26日 (土) 09時26分



林さん、有難う御座います。
この詩を投稿させて頂いて、本当に良かったと思います。「真っ赤なクーペ」に最後まで引っかかっていましたのに、それが逆に最高のポイントに感じて頂けてる事が分かった事で、胸を撫で下ろしております。「素肌」も変えた箇所ですが、これは大丈夫でしょうか?大胆ですが、歌になれば逆にサラリと流れる「フレーズ」かと思って書きました。
女性作詞家さんで、山口洋子さん、阿木燿子さんなどはとても大胆、且つ女心の機微を洒落た切り口とフレーズで魅了させて、唸るばかりですね。
フランク永井さんの「東京午前三時」を改めて聴きましたが、この詩にも参考になる事が山ほど有りました。最小限のフレーズで、昔も今も根底はあまり変わらないであろう男女のヒダを書けたらと思っております。林さんの中の、ドラムの様に刻んだ洒落たリズムをまた拝見させて下さい。楽しみ〜です。

No.4069 大胆で魅惑的 投稿者:林貞行   投稿日:2022年11月25日 (金) 10時31分



杉江代表の独壇場ですね。私もチャレンジしたい世界ですが、どうしても型にはまってしまいます。
「真っ赤なクーペ」がいいですね。代表や徳田さんが言われる通り、ポルシェなら山口百恵が似合いますが、何となく幼い火遊びのようにも感じます。それに比べ、クーペという語感は程良い大人の雰囲気を漂わせます。かといって、真っ赤なベンツでは胡散臭いでしょう(笑)。
おとなしく落ち着いたセダンに比べ、ツードアのクーペは様々なイメージを搔き立てられ、しかも赤い車体とくれば主人公の年齢や舞台があれこれ詮索できます。私はフランク永井の「東京午前三時」を思い浮かべましたが、これは真っ赤なドレスの女性とキャデラックが登場し、銀座あたりでしょうか。
いずれにせよ、「真っ赤なクーペ」ひと言で詩の世界が一気に目の前に広がり、唸りました。大胆で魅惑的な発想を盗みたいと思っています。

No.4068 徳田さん、ニヤニヤされていませんか? 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年11月25日 (金) 00時02分



徳田さん、有難う御座います。
松井五郎作詞家が読まれて、褒めては下さいましたが…流行りのリズムと言うフレーズにアドバイスが入りました。『壊れたリズム』とか、どうですか?と。書き出しもTOKYO桟橋だったのですが、TOKYOやヨコハマはもう、古臭いのだそうです。故に、霧の桟橋にしました。車もセダンだったのですが、クーペに。本当はポルシェなどにしたいのですが、固有名詞で引っかかると嫌なので、不満ながらクーペに。
かなり大胆な切り口の詩なのですが、まだ弱い❣️と言われて、アドバイス通りの短い言い切りに変えた箇所があります。ダメね!もそうです。大胆に、強烈に!と言われて、その気になって、一部は切り落としました。どうしましょう?調子に乗って演歌もドンドン大胆になって行くかも知れません。
女性はおっしゃる様に真面目な人と言うか?、普通の女性らしい女性なんだと思います。山口百恵さんの横須賀ストーリーの様な、強い女性にはなり切れない女性。もっと強く、阿木燿子さんみたいな切り口が出せる様になりたいものですが、作詩者が見え隠れするのが作詩。。。だから、怖いし難しいですね。

死ぬ(しぬ)…拒否申請は出していませんが、スマホから書き込みましたら、死ぬの文字がアップされました?!

No.4067 絶対、無理無理(笑) 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年11月24日 (木) 20時44分



杉江さん、山口百恵さん、中森明菜さんが歌ったらいい感じですね。 
いまなら誰だろ?わからん!
爺様には発想も、言葉も出てきません。悲しいー!
でも、読んでて良いなあ!って思いましたよ。
そうなんですね! 真面目に惚れてた女性なんだ。
杉江さんならではのドラマ! の
しねる・・・正しくは死ぬるですね!・・・だからPCの単語にないかも。
男にゃ書けんだろ!って笑ってるかな(鼻高々に)
教えていただきました。ありがとうです! 徳田


No.4034 ひと恋しぐれ 投稿者:山田慎介   投稿日:2022年10月26日 (水) 18時34分 [返信]

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「ひと恋しぐれ」

路地のこぼれ灯 裏町酒場
女ひとりの 手酌酒
涙ハラリと お猪口に落ちて
今も貴方は 胸の中(うち)
褪せた唇 軒うつ雨に
心しとしと ひと恋しぐれ

風に暖簾が ゆらゆら揺れて
せめて届けて この想い
遠い思い出 指折り数え
夢の暮らしが したかった
酔えば切なく 夜汽車の汽笛
泣いているよな ひと恋しぐれ

そっと隠した 指輪の痕を
噛めば哀しい くすり指
命燃やして 抱かれたあの夜
この手この指 忘れない
二度と逢えない 面影ひとつ      
心濡れます ひと恋しぐれ       



※以前の作品を推敲してみました。相変わらずの7.5調演歌です。

No.4065 高様 附曲の御連絡ありがとございます 投稿者:山田慎介   投稿日:2022年11月23日 (水) 18時21分



 初めまして宮城の山田慎介と申します。
体調壊しまして暫くの間休んでおりました。昔から演歌が好きで、作品は7.5調の物ばかりです。
木下龍太郎先生の作品が大好きです。
この度の附曲のお話し宜しくお願い致します。
            北の演歌爺山田拝

No.4060 ひと恋しぐれ 投稿者: 幸吉   投稿日:2022年11月22日 (火) 10時16分



掲載から1か月近く経ちましたが付曲希望の声がないようですので
私が手を挙げさせてもらって宜しいでしょうか
1週間ほどお待ちいただければと思います
宜しくお願いします

No.4040 林様ご丁寧なご感想有難うございます 投稿者:山田慎介   投稿日:2022年10月28日 (金) 15時25分



 早々とご丁寧なご感想頂きまして有難うございます。戦後まもなく生まれた私は小学生の頃、親の影響を受け歌が好きになりました。当時テレビは勿論録音技術も無く、NHK第一放送から流れる生放送の歌番組「今週の明星」を聴いたものです。それが楽しみのひとつでもありました。それが歌詞作りの原点かもしれません。
歌謡曲、演歌は大衆の心人生の応援歌と思っております。人生つまずいた時、何度も歌に励まされ今日に至っております。
素人乍これからも頭の体操ボケ防止に皆さんと共に楽しんでいきたいと考えております。
これはらも宜しくお願い致します。
     乱文失礼致します。山田慎介拝

No.4039 思うままに 投稿者:林貞行   投稿日:2022年10月28日 (金) 12時07分



何度も拝読し、その度に異なる思いに耽るという幸せな感覚に捉われました。
取り立てて新奇な語句を使っておられるわけでもなく、状況設定も特異なものではありませんが、だからこそ安定感というか安心感があります。しかし、これは手垢のついた予定調和の安心感ではなく、普遍的な共鳴だと思います。
ご当地ソングのように土地や風景が限定されない分、自由に自分の世界に入れ、そして「女ひとりの 手酌酒」で一気に個人的な情景と人間の匂いが漂います。もしかしたら月並み、マンネリと言う人もいるでしょうが、これまで無数の人間が抱いてきた情念は尽きず、繰り返し新たな感動も生まれるのでしょうか。
「全体的に練りに練ったと云う感じで完成度は満点」と布袋さんが言われていますが、私も同感です。作詞は創作ですが、文字にする前に頭の中で考える時間がどれほどか、あるいは実体験の積み重ねがどれほどかに掛かっているのかもしれません。
その上で布袋さんは、冒頭の掴みについて述べられ、「夜の寂しい」を提案されています。最初は「夜に浮かんだ」だったようですが、私は今回の冒頭に心を添わせました。これは布袋さんへの反論ではありません。たぶん布袋さんの言われることが本道で、その感覚が演歌の正統かとも思いますが、本作の出だしに私の心は掴まれました。
ずばり寂しいと言ってしまえば詞の全体像が一気に理解できますが、言わずとも描写で寂しさは表現できるのでは…というよりも、言わないが故に読んだ人それぞれの思いが再生産できるように思います、当然その中には寂しさも含まれることでしょう。
私は自らがかつて体験した「路地のこぼれ火 裏町酒場」を幾つか思い出しました。奈良で広島で東京で、あるいは仙台で。それらの店は路地の入り口にあったり、奥まった所にあったりしましたが、いずれも路地の片隅に侘しいこぼれ灯が見える場所でした。本作の「こぼれ灯」も店の向こうに薄暗く見えるものと勝手に解釈し、私は強く反応しました。特に比喩、暗示とは思いませんが、ひとことで全編を味わったような気分になり、しみじみ思い出に浸りました。ちなみに、仙台ではアンコウ鍋を食べましたが、そのとき一緒だった友人は亡くなりました。
駄文お許し下さい。

No.4035 ひと恋しぐれ感想 投稿者:布袋福太郎   投稿日:2022年10月26日 (水) 22時18分



始めまして布袋と申します、全体的に練りに練ったと云う感じで完成度は満点だと思います… ただ冒頭の夜に浮かんだ裏路地酒場、歌の掴みとしては多少の違和感と勿体なさを感じました… 多分、夜の明かりに浮かぶと云う事なのでしょうが、ほんの少し分かりずらい… 僭越ですが「夜の寂しい」に変えては如何でしょうか… 歌の印象度が変わります… 岡目八目で無粋なアドバイス申し訳ありません…




No.4029 水たまり 投稿者:林貞行   投稿日:2022年10月25日 (火) 17時54分 [返信]

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「水たまり」  林 貞行

淡い光で 化粧した
窓から見える 水たまり
夢かうつつか 秋時雨
枕濡らして 目覚めたわ …(入れ替え完了)
いつもの寝息 憎らしい
始発電車の 音がする

あの日ふたりを 通せんぼ
仲良し散歩 水たまり
虹を映した 鏡だと
愛の泉に 大はしゃぎ
つないだ手と手 温かく
熱いささやき 消え残る

雨は小止みも 雲厚く
心にできた 水たまり
明けの鴉の 声聞いて
そっと差し出す 女傘
重ねる逢瀬 きぬぎぬの
けさも靴音 遠ざかる

No.4064 お願いします 投稿者:林貞行   投稿日:2022年11月23日 (水) 17時36分



是非よろしくお願い致します。

No.4063 林さんこんにちは。 投稿者:Kinopy5   投稿日:2022年11月23日 (水) 16時35分



上手くできるかわかりませんが、曲付けさせて下さい。

No.4038 初めまして 投稿者:林貞行   投稿日:2022年10月27日 (木) 21時12分



山田さん、初めまして。こちらこそ宜しくお願い致します。
私は徳田さんと同じ奈良県に住んでいますが、田舎の方です。作詞を始めて来月で丸3年になります。
山田さんの「ひと恋しぐれ」も拝読させて頂きました。琴線に触れるところも多々ありますが、今ここに書くと、ついでのようで失礼なので、あす改めてコメントさせて頂きます。
     林 貞行拝

No.4037 林様 お初にお目にかかります。 投稿者:山田 慎介   投稿日:2022年10月27日 (木) 20時06分



仙台の演歌爺こと山田慎介と申し上げます。
作詞を始めて約10年になりますが一向に上達しないのが現状です。奈良の徳田さんからは多様にわたりご指導を頂いております。
体調を悪くしこのサイトから暫くの間離れておりましたが、又顔を出させて頂きますので宜しくお願い致します。
私は若い頃からど演歌が好きで、作る作品は7.5調の物ばかりです。
今は演歌離れの時代ですがボケ防止に再度挑戦致しますので、お付き合いください。
仙台演歌爺山田拝

No.4033 ありがとうございます 投稿者:林貞行   投稿日:2022年10月26日 (水) 17時16分



入れ替え、ありがとうございます。

No.4032 再スタートです 投稿者:林貞行   投稿日:2022年10月26日 (水) 14時11分



杉江代表、ありがとうございます。
火災から10カ月近く、ようやく再スタートできそうです。新しい生活を始めて1カ月余りですが、精神的なブランクが大きく、ほんの少しだけ掴みかけた作詞の感覚が消えたようで、またイチから出直しです。
鴉の文字は特に深い意味はなく、変換すれば出てきました(笑)。ただ「カラス」では少し違うかなという感じはしています。拙宅の周囲では毎朝、カラスが飛び交い、ゴミをあさっています。その鳴き声は無気味で不吉な響きですが、時により変な親しみも覚えます。禁断とか秘め事、うしろめたさ、怖いもの見たさといった言葉を思い浮かべながら…。カラスは好きで嫌いな鳥です。
ご指摘の1節の3、4行ですが、言われてみれば納得です。私には操作できませんが、画面上で修正して頂ければ幸いです。
出来不出来に関わらず、作詞できる精神状態に戻ったことに喜びを感じています。次作もほぼ仕上がっていますが、前のめりにならず推敲します。

No.4031 お待ち致しておりました^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年10月26日 (水) 10時58分



林さん、お待ち致しておりました^^V
私はこれからの作品作りに山梨県の笛吹川に行っており、拝見が遅れてしまいました。

この作品を何度も読ませて頂く中で、どれほど意味を含んでいるのか?細やかな男女の気持ちの奥行きが有るのか?気が付きました。これが林さんと言うお人柄だと判断しますと、何という事か?!私の前作の「出会った確率…」は、全く私らしく有りませんので^^:!と、弁解したくなります。これは小説を書くような意識で書いた創作です(何を弁解してるのと言われそうですが…(笑))

現在・過去・未来の形で書かれている作品ですが、同じ水たまりなのに…始まりの頃はただ、ただ、嬉しくて未来よりも今が嬉しくて仕方がない女性の気持ち。虹色に見えた水たまり。

そして、1節では淡い光に映る水たまり…深まる気持ちが苦しくなってきて、どうしようもない気持ちと現実をまだ受け入れている女性。それでも淡い光を放つ心の水たまり。

3節がすごく意味を含んでいると感じて、小説の続編を更に拝読したいと思いました。
「明けの鴉」で、どうして「鴉」の字を使われたのだろうか?と思う中で、意味を感じました。「明けの鴉」には、「明け方に鳴くカラス。 また、その声。 夜明の鴉には男女の交情の夢を破る、つれないものの例として用いられる」のですよね。そして、女傘を差し出す女性。「明けの鴉と女傘」にものすごく意味を感じております。

女傘をそっと差し出すのは…男性の姿を隠してあげようとする女性の愛情でしょうか?鴉からの目を逸らしたいとする愛情。そして、夢を破られたくないと思う愛情。ただ、雨に濡れるといけないと思う、単純な愛情ではないですよね?「きぬぎぬ」のフレーズにも、多くを語らずとも大人の秘めたる情愛の濃厚さを感じさせます。流石!

女性の気持ちがとても良く分かると同時に、この男性の「ずるさと迷い」も同時窺えそうな作品です。それを「水たまり」で表現なさっている林さんのテクニックと上品さに最敬礼を致しております。
どの様な曲想にするとこの繊細さをリスナーに伝えられるのか、伝えるのか?更に興味が沸き起こってきます。

1つ…1節の「枕濡らして〜秋しぐれ」はお迷いになられましたか?3・4行を入れ替えると5行目への繋がりが女性的で優しくなると思うのですが…反論をお待ち致しております^^*


No.4059 御杖恋歌(みつえこいうた) 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年11月18日 (金) 11時39分 [返信]

指名


交流コーナーの桃の花さんのメロ先へ書いた
奈良大和路シリーズ(御杖村)です。主人公
倭媛にするのに悩んでいました(笑)

  2022/11/18
御杖恋歌 (みつえこいうた)
              作詞:徳田勝行 
   
神の依代(よりしろ) 御杖(みつえ)になると    
やまと飛鳥に 愛し殿御を残し
旅路歩めば 泪と汗と    
姫石(ひめし)ぬくもり 祈りを癒す
あああ 杖置く 吾は倭媛(やまとひめ)
   
八咫の鏡を 鎮めるところ
光り輝く 天照大神(あまてらすおおかみ)に
いのち全てを 捧げて生きる
陰の護りは 無用が運命
あああ あなたの 愛は神ぞ知る
   
垂仁天皇(ちち)の命受(めいう)け 継ぎます跡を
先の斎王 豊鍬入姫(とよすきいりひめ)さま
民の幸せ 神託受けて
祈り祀った 元伊勢(もといせ)幾多
あああ わたしは 神の御杖代(みつえしろ)
   

是神風伊勢國 則常世之浪重浪歸國也 傍國可怜国也 欲居是國

〔詠〕この神風(かむかぜ)の伊勢(いせ)の国(くに)は
常世(とこよ)の浪(なみ)の重浪(しきなみ)帰(よ)する国(くに)なり。
傍国(かたくに)の可怜国(うましくに)なり。
この国(くに)に居(を)らむと欲(おも)ふ。
                  天照大神御神託(日本書紀)

                             {完}

No.4062 林さん、ありがとうございます 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年11月23日 (水) 13時58分



内容に乏しい作品で、お恥ずかしいですが受け止めていただき、ありがとうございます。まして励ましていただけること、貧しい知識でしか持ち合わせておりませんけど嬉しいです。 これからもよろしくご指導をお願いいたします。感謝

No.4061 勉強になります 投稿者:林貞行   投稿日:2022年11月23日 (水) 10時45分



徳田さん、大和路シリーズ快調ですね。コメントが遅れましたが、勉強し直していました。
御杖村は、天照大神の御神霊を奉じる大神宮の建設地を探して旅をしていた垂仁天皇の皇女・倭媛が、候補地の印として自らの杖(御杖)を残したという伝承の地だそうです。
私の会社時代の同僚にも出身者がいましたが、ススキで有名な曽爾村の隣で、三重県と接した山村です。奈良県の田舎に住む私から見ても、さらに僻地で、その同僚によると、かつて村民は奈良市内へ出ることを「都へ行く」と言っていたそうです。
いずれにせよ、大和路の人気スポットだけでなく、奈良県民の私ですら詳しく知らない土地や伝説を広めて頂けるのは嬉しい限りです。


No.4054 郵便ポストが消えちゃった 投稿者:林貞行   投稿日:2022年11月10日 (木) 17時35分 [返信]

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「郵便ポストが消えちゃった」
            林 貞行

真っ赤な顔して 立っていた
郵便ポストが 消えちゃった
初めて書いた ラブレター
入れた夕暮れ 薄曇り
遠い昭和の 春の日は
返信のない 幻か
あの日あの人 あの手紙
時代の流れ 見つめつつ

大きな口あけ 立っていた
郵便ポストが 消えちゃった
文通 願書 年賀状
思い託して 出した日も
お役御免の 泣き顔に
ひらひら枯れ葉 舞い落ちた
あの日あの人 あの手紙
時代の流れ 見つめつつ

直立不動で 立っていた
郵便ポストが 消えちゃった
あの日あの人 あの手紙
時代の流れ 見つめつつ

No.4058 ありがとうございます 投稿者:林貞行   投稿日:2022年11月11日 (金) 04時10分



徳田さん、ありがとうございます。夜中に目が覚めました。
そうです「だるまさん」と言っていました。60年以上前の小学生の頃の集合場所でもあり、現在のは何代目かになるようですすが、郵便局の拘りだったのでしょうか。町のモニュメントとして残してほしいものです。

No.4057  郵便ポストが消えちゃった 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年11月11日 (金) 01時18分



林さん、お久し振りです。
「郵便ポストが消えちゃった」素晴らしいですね。
メルヘンチックで! 大人の唱歌だと感じました。
「だるまポスト」って言ってたように記憶が。
でもあの顔姿、人間味があって好きだったなあ!

No.4056 そのポストです 投稿者:林貞行   投稿日:2022年11月10日 (木) 22時01分



佐谷戸さんが言われる、そのポストです。今は四角い箱型が多いようですが、円柱が帽子を被ったような懐かしいもので、町内の簡易郵便局に何十年も前からありました。
その郵便局が郵政民営化の悪影響を受け、後継者もいないので9月いっぱいでなくなりました。ポストだけは残っているのですが、それも近く撤去されるという噂です。また昭和が一つ消えていきます。

No.4055 雑談です 投稿者:佐谷戸 一   投稿日:2022年11月10日 (木) 18時20分



「ポスト」我々世代がイメージするのは、赤い円柱形のポストですよね。「郵便差出箱1号(丸型)」というらしいですよ↓。今は「13号」かな^^
https://www.postalmuseum.jp/column/transition/post_10.html


No.4053 演歌ごころに花が咲く 投稿者:藤井有人   投稿日:2022年11月06日 (日) 17時48分 [返信]



作詞/萩原たかし

馬鹿な夢でも 四つに組んで
花も嵐も 越えて来た
演歌だネ 演歌だヨ 愉快だネ
ふるい仲間が 酔いしれて
熱い徳利を まわし呑む
歌いましょうね お父さん
演歌ごころに 花が咲く

過去の涙は さらりと棄てて
大和撫子 まだ若い
演歌だネ 演歌だヨ せつないネ
だけど嬉しい 孫便り
早く抱きたい 逢いたね
歌いましょうか お母さん
演歌三昧 花ざかり

歌は世に連れ 昔も今も 
人のこころを あたためる
演歌だネ 演歌だヨ やさしいネ
傘が無い時ゃ 声かけて
雨を避け合う おもいやり
歌いましょうね お客さん
演歌ごころに 花が咲く


No.4022 【出逢った確率1/100万・危険倍率100万倍】 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年10月07日 (金) 12時28分 [返信]

推敲中


以前、一度投稿していますが少々推敲してみました。曲と歌手によってはこれも独特の歌になると思いましたので再投稿致しました。「…なかったことに」ラインの女性がここにおります。最後の決め言葉にキレがないので、何かないでしょうか?



【 出逢った確率1/100万・危険倍率100万倍 】
              
一度消去しました。


No.4024 悪女になり切ればそれも楽し 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年10月07日 (金) 15時07分



時女さん、面白いでしょう〜?!想像の世界は如何様にも書けるから面白いですね。最後まで腹を据えた女性は皆さん、悪女かもしれません。
以前投稿させていただいた時に、100倍、1000倍と遠慮がちの倍率にしていたら藤井さんがもっと思い切った倍率のほうが面白い!と言って下さり、100万倍にしました。歌のお上手な方が少し崩して歌われると面白いかしら…?と思いましたが、悪女になり過ぎましたでしょうか?^^*

No.4023  投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年10月07日 (金) 13時37分

興味をひくタイトル、、、


杉江さん、かなりの悪女の詩ですね。読ませて頂いていてドキドキします。行動的、積極的な悪女、面白いです❗️この先も知りたくなるストーリーで今までの詩の世界にはあまりお見かけしませんでした。新鮮な感じが致します。杉江さんの誰にも真似の出来ない、思い付かないような詩を毎回素晴らしい才能と感激しながら読ませて頂いております、悪女も又いいですね、ピンクのルージュを塗り静かに微笑んで淑女に変わる、、、怖いですね、殿方お気をつけて。


No.4021 津軽ひとり旅 再推敲 投稿者:奈良市 徳田 勝行     投稿日:2022年10月06日 (木) 09時20分 [返信]



4009から再度、推敲しました。
節の組み換えもやってみました。
預かりメロを作曲歌唱コーナーに紹介しました。
一週間でメロは消させていただきますね。
先方の未発表作品ですのでご理解ください。


「津軽ひとり旅」 2022/10/5  作詞:徳田勝行

わたし残して 先に逝く
冬の津軽は 白いだけ
弱いおんなと 笑われますね
寒さ堪えて 五所川原
林檎の畑に ストーブ列車
肌が覚えた 温もりも
ah ah 面影が
消える消える 地吹雪に

あなた生まれは 津軽中里(なかざと)で
わたし隣の 三厩(みんまや)ね
撥で叩いた じょんから節を
共に学んだ 弘前は
お城の桜が 舞台を飾る
鶴の舞橋 渡ります
ah ah 面影が
浮かぶ浮かぶ 思い出に

あなた教えて くれました
ライフワークの 郷土史を
ねぶた祭りの 人混み避けて
津軽半島 竜飛崎
三内丸山 古代の里へ
残る日記に 甦る
ah ah 面影が
濡れる濡れる 恋しさに

ふたりで歩いた 月日を想い
なぞりながらの ひとり旅
ah ah 面影が
あなたあなた 逢いたいよ
ah ah 面影が
おんなおんな ふるわせる (完)

No.4027 メロ削除で、こちらへ移しました 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年10月12日 (水) 10時54分



[ No.5382 ] 藤井さんありがとうございます2022年10月07日 (金) 08時36分
投稿者:奈良市 徳田 勝行 mail
お聴きいただき感謝です。このメロ先の機会をいただけた事を喜んでいます。 10年以上前に一度、附曲をお願いしたことのある方から声かけをいただいたのですが、本名?でのメールで分からなかったのですが、メロを聴かせていただきこれは勉強になるわ!って、連絡を取って話して、エーっ!そうなんですか?と一気に距離が縮まったものでした。

[ No.5379 ] 2曲とも2022年10月06日 (木) 21時49分投稿者:藤井有人
早く最終版を聴いてみたいですね。すばらしい仕上がりの予感。

[ No.5377 ] 佐谷戸さん、早速にお聴きいただき感謝2022年10月06日 (木) 16時38分
投稿者:奈良市 徳田 勝行 mail
そうなんです。どうされるのかこの先の姿が私には不明です?勉強のつもりで書いてみます。使う使わないはお任せします!で進めましたので・・・これから表に出れば瓢箪から駒!まず、無くて当然でしょうし! 自信は全くありません(悲)なので、ここでの紹介もサイト内でのご意見ご感想を!という
くらいで止めたいのです。スミマセン。

[ No.5376 ] 津軽ひとり旅、浪花女根性2022年10月06日 (木) 12時43分
投稿者:佐谷戸 一 mail
どちらも本格的演奏で完成が楽しみですね。作曲者名は完成まで非公開ということですね?


No.4015 娘と母との定期便 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月22日 (木) 18時11分 [返信]

今はコメントのみ希望


<< 娘と母との定期便  > 作詩・杉江香代子  

お母さん あなたに逢いたい
ただ、話を したいです…
大きな写真の その下で
涙が今でも 零(こぼ)れます
やっと一周忌(いちねん) 過ぎたけど
淋しくなると 実家(さと)にくる
突然舞い込む 小鳥(とり)一羽
心配かけます お母さん

お母さん も一度笑って
そう、あなたの あの声で…
亡くして分かった 淋しさに
今でも携帯 鳴らしてる
せめてあなたの 人生を
聞かせて欲しい ことばかり
娘と母との 定期便
楽しい話を 聞かせてよ

時にふくれる 私にも
「ありがとう」ばかり 口にした
あなたの優しさ それは「愛」
娘と母との 定期便



No.4020 林さん、嬉しいですね^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月29日 (木) 19時53分



林さんにコメントを頂くのは久しぶりです。もう、日常が戻られましたか?これからは虹の音楽舎の作詩部門を支えて頂く力強い人材ですので、お力添えを宜しくお願い致します。
この作品も何度も手を入れて、話も少し変えての繰り返しですが、これから更に細かく手を入れてみますね。有難うございます。
林さんも95歳のお母様がご健在だから、いつか別れが来ると分かっているのに、分かっていないのが現実だと思います。生きてるだけで有りがたい!とも言われてきましたが、亡くなるともっとして挙げられた事や、言わなければ良かった!事が思い出されて、涙が今でも出てしまいます。少しずつ出来ておられる事が出来なくなられて来るかと思います。幸せな時間を大切になさって下さいませ…隣におられる事が羨ましいです。

時女さんにお話した時にも林さんと同じように言われました、「お母さんですよ!」と。突然に玄関から入って、私の前に降りてきてポトン!と、何か黒い無臭のものを落としました。何だったのでしょう?それから鳥が自宅界隈でも私の方を見て止まっていると「母さん?」と、呼んでしまいます。全く自意識過剰になっておりますが、慌てて追い出してしまった事を今更に後悔しています。「貴女の言う通りにします」とまで言って毎日待っていた母。バタバタと送り出しているので、ちゃんと天国に行けているのか?寒くはないのか?楽しくしているのか?定期便の電話で聞いてみたい事ばかりです。


No.4019 普遍的な愛 投稿者:林貞行   投稿日:2022年09月29日 (木) 17時07分



杉江代表
何度も繰り返し拝読しておりますが、コメントが遅れました。
きょう所用で當麻の里を車で走っていると、彼岸花が一面に咲いており、代表の詩のフレーズをふと思い浮かべました。親子の絆は根源的なもので、誰しも同じ感情を抱くものだと改めて気付きました。
私には95歳の母がいますが、ここ数十年は一階と二階に分かれて就寝していました。ところが火災の避難先では襖一枚隔てた近くで寝ていたので、寝息まで聞こえそうで、「なるほど、こういうものか」と感じました。「こういうもの」が「どういうもの」か説明は難しいのですが、たぶん代表の詩に宿っている普遍的な情愛ではないかと思います。個人的なものでありながら万人に共通する何か。その何かが人の心を揺さぶるようです。
なお私には、小鳥はお母様そのもの以外に考えられません。

No.4017 ご指摘、有難うございます^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月23日 (金) 12時54分



時女さん、ご指摘ありがとうございます。この前身
「天国直通番号…1059」で、何度も微妙に書き換えて、シンプルにしてきました。亡くなった直後の詩は書きたい言葉が一杯で、声が聴きたいばかりで、電話をテーマにしておりました。少し、時間が過ぎて、一般的な歌詞の様にシンプルにしようと更に手を入れましたが…ご指摘の所で一度、迷いました。ご指摘の様に小鳥にお母さんでしょ?と問うフレーズを飛ばして、一気に心配かけますに着地。説明不足が吉か?凶か?と。時女さんのアドバイスで迷いが無くなりました、他も含めて書き直します!!

空き家になっている母の家に行きますと玄関を開けて、リビングも開けて、母を呼びます。小鳥がまた、飛び込んで来てくれる様な気がして…でも、少し前まで母がこの家に居ると思えた空気が、居ないかもしれない〜と思える様に、気配が薄くなってきました。本当に消えてしまったのだと…。この家が壊されてしまった時には更に消えてしまうんですね。皆様が経験されてきた事をこの年齢になって痛感しています。時女さん、有難うございます^^。


No.4016 娘と母との定期便 投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年09月23日 (金) 09時16分



杉江さんへ、
母シリーズは何度読ませて頂いても胸があつくなります。お母様と杉江さんとの絆の深さを知らされます、、杉江さんも随分愛を頂き、又愛でつくしましたね。介護は精神的にもなかなか厳しいものがありますがやりとげられて、今は詩になりYouTubeから世に流れている歌もありますから天国のおかあさまからは感謝されていると思います。
「有り難う」って聞こえます、私には。

娘と母との定期便、タイトルにも母娘の絆を感じます。一番のラストに「突然舞い込む込む 小鳥一羽」のあとに「心配かけます お母さん」に少し違和感を感じますが、、、前のフレーズに続く言葉の方が良いような気が致しました。
あのときの小鳥ですね、この場面は絶対書きたいですね。お母さんのような気がした事を書かれた方が良いと感じました。


No.4009 津軽ひとり旅 推敲版 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年09月16日 (金) 06時00分 [返信]

附曲は希望しません。


3979 で投稿しました「津軽ひとり旅」を下記に
推敲しました。使えるようになったでしょうか。
感想をいただければ嬉しいです。 奈良・徳田

「津軽ひとり旅」   2022/9/18
     作詞:徳田勝行   

愛を誓って 訪ねたね
汽笛流れる 青森を
ねぶた祭りの 人混み避けて
津軽半島 竜飛崎
三内丸山 古代の里へ
残る日記に 甦る
ah ah 面影が
濡れる濡れる さみしさに

わたし残して 先に逝く
冬の津軽は 白いだけ
弱いおんなと 笑われますね
寒さ堪えて 五所川原
林檎の畑に ストーブ列車
肌が覚えた 温もりも
ah ah 面影が
消える消える 地吹雪に

あなた生まれは 津軽(なか)中里(ざと)と     
わたし三厩 育ちです
撥で叩いた じょんから節を
共に学んだ 弘前の
お城の桜に 舞台も映える
鶴の舞橋 はらはらと
ah ah 面影が
浮かぶ浮かぶ ひとり旅

あなたの思い出 ふるさと偲び
こころ重ねる ひとり旅
ah ah 面影が
おんなおんな 疼かせる
ah ah 面影が
いまもいまも 恋しくて (完)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下記が3979からの写しです。

あなた探して 彷徨った
汽笛流れる 北の街
ねぶた祭りの 人混み避けて
ここは三厩 津軽弁
三内丸山 古代史の里
尋ね歩いた ひとり旅
ah ah 面影が
濡れる濡れる 恋しさに

ここで諦め 帰ったら
冬の津軽は 白いだけ
弱いおんなと 笑われますね
寒さ堪えて 五所川原
林檎の話に ストーブ列車
どこを探すの ひとり旅
ah ah 面影が
消える消える 地吹雪に

捨てた故郷 思い出し
津軽女に 戻るなら
撥で叩いて 泪を流す
夢を見たのよ 弘前の
お城の桜に 天守が映えた
鶴の舞橋 ひとり旅
ah ah 面影が
笑い笑い ひらひらと

あなたと一緒に 津軽で暮らす
夢を見させる ひとり旅
ah ah 面影が
一途一途 生かすのよ
ah ah 面影が
おんなおんな 咲かすのよ

No.4013 杉江さん、ありがとう 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年09月18日 (日) 15時19分



コメント。ポイントアドバイスに感謝です。
一番、出だし2行に手を加えました。
本文で修正しております。 コ田 拝

No.4012 メロ先故に 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月16日 (金) 15時08分



徳田さんへ

下段の様に詩だけ拝見してコメント致しましたが、作詩者は曲の切れ目に合わせて考えられたのですよね?!。
その曲がこの様になる、個性的な作曲をなさる方かと思います。曲を聴いていないで申しましたが、徳田さんしか分からないニュアンスがありますので、徳田さん流でいかれれば良いと思います。

No.4011 ご指摘ありがとう 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年09月16日 (金) 14時19分



そうですね、崩れましたね! も一度捻ります。
メロ先ですので、長さは止むえませんので。
譜面見て流れ見るだけでも頭が痛みます。今回
良い勉強です! 今までのメロ先チャレンジと
全然違う感じで。メロを聴きながら変えていく
んですが、眠くなってそのまま寝落ち!が何回
かやってます(笑) ありがとうございました!

No.4010 推敲後 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月16日 (金) 10時11分



徳田さん、お待ち致しておりました^^V。
3979を推敲されたと言う事ですね。
そこで、この詩を読んでお聞き致したい事が…3979は2行ごとで、起・承・転・結も出来上がっていますが、推敲後の4009はそれが大きく崩れた感じです。あえて、崩されたのでしょうか?
「1節・2節.3節・ハーフ」の8行がどの様な行数に区切られているのか?着眼して頂いて、説明が欲しいところです。詩だけ読みますと区切りが変わったことにより、反って分かりにくくなった気が致します。
1節の1行目、誰が誰に同意を求めてるのか?男歌か女唄か?1節(番)の中では分かりませんね。特に一番重要な書き出しと、リスナーの心をつかむ1節にしては、各節の中で一番印象が薄く、流して書かれた節が1番に来ている感じです。この推敲後の作品を使われるとお考えならば、別の魅力ある「節(番)」と入れ替える方が、分かり易くて印象深い書き出しになるのでは?と思えます。如何なものでしょうか?

これはメロ先でしたでしょうか?8・8・8・6行となり、大変に長い詩ですが、何分の曲が与えられたのでしょう?普通は、「8・8・ハーフ」が時間的にも納まる平均的構成だと思います。5分を大きく超える曲になりそうかと思いました。




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