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作詞投稿コーナー

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No.1826 博多明太物語 投稿者:布袋福太郎   投稿日:2020年01月24日 (金) 04時05分 [返信]

符曲済み


博多明太物語2020.1.14布袋福太郎
博多名物明太は
川原さんの努力の汗だ
旨い加工をするために
日夜苦心に明け暮れて
やっと日の目の明太子
やがてその名を轟かす

旨いものなら万人の
腹に納めて喜ばすんだ
博多男の心意気
包み隠さず作り方
笑顔で教え幸せを
日本全国振り撒いた

博多ふくやの人情と
男の意地を忘れちゃならぬ
今じゃ日本の食卓を
飾る錦の明太子
笑顔は人の宝物
喜ぶ顔が身の誉れ



No.1824 都会(とかい) 投稿者:26時京都   投稿日:2020年01月23日 (木) 21時20分 [返信]

指名


    都会

愛にはぐれた 都会の隅で
赤い傷痕 いやす奴
純なこころを 無くすなと
俺にゃ似合わぬ 慰めも
未来(あす)を持たない めぐり逢い

夢も砕けた ガラスの都会(まち)で
生きるけなげさ 知りながら
無理にわかれて 来たものの
うしろ髪ひく 嘘一つ
いつかあいつも 気づくだろ

濡れた舗道に 靴音だけが
響く都会の 夜明け前
ヘッドライトも 消えるころ
人々(ひと)は始発へ 急ぎ足
俺は何処ゆく 傷だいて・・・


☆私の短慮からコラボが風前の灯火となっておりましたが、橘さんのこころの広さに救われました。譜曲のご連絡頂きましたので、投稿いたします。又管理人の田浦様からも、作詞の投稿宜しくとのメールいただきましたので、前回の投稿からあまり時間は経っておりませんが宜しくお願いいたします。


No.1822 千利休 投稿者:山本広茂   投稿日:2020年01月23日 (木) 12時11分 [返信]

フリー



「ああ 千利休茶道の心」
山本広茂

茶道の心は 奥深し
心静かに 時過ごし
無念無想に 振る舞えば
茶筅の音のみ 響きけり
唯我独尊 したる時
ああ ああ 千利休 
茶道の心 ここにあり

茶道の心は 天下取り
華は一輪 一輪の
一輪のみの 美しさ
侘びの心で 振る舞えば
あび驚嘆の 美しさ
ああ ああ 千利休 
茶道の心 誉れあり

茶道の心は 波高し
僅か二畳の 部屋でよい
寂の心の 対庵は
たとえ殿とて 民の人
許せぬ心が ここにある
ああ ああ 千利休 
茶道の心 今にあり

No.1825 徳田様ありがとうございます。 投稿者:山本広茂   投稿日:2020年01月23日 (木) 22時39分

フリー


徳田様参考になるご意見ありがとうございます。各行の一行目の歌詞を外して考えてみました、外しても遜色無いと思いました。参考のご意見のほうが歌詞の重みが有りそうに思いました。まだまだ参考にして考えてみましょう、有難うございました。

No.1823 ああ 千利休茶道の心 投稿者:奈良市 徳田勝行   投稿日:2020年01月23日 (木) 15時27分



山本広茂さん、流石のご当地、凄いのが出てきました。
泉州、堺の街は当時から自治が認められていた自由都市。
タイトルの「茶堂の心」は無くても! 各番1行目は無い方が? 2番5行目「あび驚嘆」は言葉を変えた方が!と思いました。ただし私だけの意見ですが。。。!
短い歌詞の中に収めるのは大変ですよね。書かれた意向は理解したつもりですが、そこに的を絞れば歌が小さくなりますからね! 


No.1821 酒場のギター弾き 投稿者:26時京都   投稿日:2020年01月22日 (水) 11時10分 [返信]

フリー


淡い月光(ひかり)が 小窓を覗く
これは戯れか 儚い恋か
夢を絡める 場末の二人
いつか馴染んだ 酒場裏
出来る・事なら・出直したいが
訊いちゃいけない 涙の理由(わけ)は
薔薇を見つめりゃ 仮面に変わる
踊り始める フラメンコ
音色悲しい ソロギター

ギター一つと 着飽きた衣装
抱いたプライドも いつしか褪せて
燃えて切ない こころと心
幕は降ろそう 束の間の
これで・いいのさ・真似事なんか
俺もお前も 根無しの草よ
捨ててゆきなよ 吸殻(タバコ)のように
今日(きょう)も奏でる フラメンコ
明日(あす)をやれない ギター弾き

出来る・事なら・出直したいが
知っていたのさ 涙の理由は
薔薇を投げ捨て 剥がした仮面
踊り疲れた 赤い靴
言葉持たない ギター弾き

☆以前一度形にはなりましたが、意見の相違で白紙になりました。


No.1820 「錦三丁目居酒屋だより」 投稿者:キー   投稿日:2020年01月21日 (火) 11時43分 [返信]



作曲投稿欄の杉江さん作詞品付曲詞です。

<錦三丁目居酒屋だより>  作詞:杉江 香代子

あなたの好きな  熱燗と
箸の袋で  結び文
「待っていたわ」の お愛想で
男の心を  酔わせます
店の女将は  惚れ上手
ここは錦の  広小路
女涙の  味がする

「そろそろコートの 季節ね」と
冷える夜風に 深情け
おでん一刺し 「おまけね」と
笑って名前も  聞かぬ街
女ですもの  褒め上手
ここは錦の  路地灯り
女涙の  味がする

スーツを掛けて  袢纏(はんてん)を
そっと背中に  羽織らせる
そんな二人の  お猪口酒
女の強さか  か弱さか
暖簾しまえば  聞き上手
ここは錦の  三丁目
女涙の  味がする


No.1819 ちょんちょこりんご 投稿者:布袋福太郎   投稿日:2020年01月19日 (日) 08時26分 [返信]

符曲済み


ちょんちょこりんご 作詞/作曲 布袋福太郎

チョンチョコリンゴパー
チョンチョコリンゴパー
チョンチョコリンゴパー
チョンチョコリンゴパー
ピピッピーピピッピー
ピピッピーピー ヒョオー
ポポポポッポ
ピロピロピロリン ヒャー
ポポポポッポ
ピロピロピロロン ヒャー
ドドットードドットードメクリマンジェラシー
ドドットードドットードロドロマンジェラシー
チンゲーチンゲーチチッチッチチー ヒー
チンゲーチンゲーチチッチッチチー ヒー

チョンチョコリンゴパー
チョンチョコリンゴパー
チョンチョコリンゴパー
チョンチョコリンゴパー
ペペッペペペッペペペッぺぺ ヒー
ポポポポッポ
ピロピロピロリン ヒャー
ポポポポッポ
ピロピロピロロン ヒャー
ドドットドドットードサクレヘンドロシー
ドドットドドットードロドロヘンドロシー
チンゲーチンゲーチチッチッチチー ヒー
チンゲーチンゲーチチッチッチチー ヒー



No.1817 季節の中で 投稿者:cat kicho   投稿日:2020年01月18日 (土) 21時58分 [返信]

符曲済


作曲歌唱コーナー投稿詞

<<季節の中で>> 作詞:橘隆一

好きなのあなた わたしは今も
夏から秋へと 季節は変わる
まるで子供を 諭す様に
優しくあなたは 別れを告げた
こみ上げる 悲しみを
作り笑顔に 押し隠し
見上げる空に 潤む月

憶えているわ あの日の出逢い
5年と2ヶ月 巡った季節
まるで子供を あやす様に
優しくあなたは 私を抱いた
こみ上げる 嬉しさを
隠しきれずに 染めた頬
いじわる月が 照らし出す

こころの奥に 思いで閉ざす
冬から春へと 新たな季節
子供みたいな わたしでも
生まれ変わるの 大人になるわ
こみ上げる 寂しさは
薄い化粧に 包み込み
見上げる空に 光る星


No.1815  男の月夜酒 投稿者:沼田清一   投稿日:2020年01月18日 (土) 10時20分 [返信]

フリー


第三作ど演歌ですが宜しく曲付けお願いします。

こころ細さに 丸めた背中
俺を濡らすか 五月雨
所詮恋など 無かったならば
お前うらみも なかったに
夜の裏町 男の月夜酒
台詞
こころの闇が 又も来る
これも人生 男の弱さか、、、

燃えて幸せ 感じた頃の
なぜか涙も 笑い顔
信じあうのが この恋ならば
訳も言わずに なぜ消えた
夜の辛さに 男の月夜酒

おとこ同士で 酒酌み交わし
聞いてくれるは お前だけ
去った女に 未練はないが
何処か気になる 泣きほくろ
夜の暗さに 男の月夜酒


No.1814 付曲自作詞「君が好きだから」 投稿者:キー   投稿日:2020年01月17日 (金) 16時14分 [返信]

自作詞


作曲欄投稿の付曲自作詞です。

「君が好きだから」 作詞;キー(SEIZAN)To.19.06.28

暫くは会えないと 分かっていたのに
あの時は優しい言葉すら 掛けずに別れた
誰も居ない部屋に ひとりだけで居ると
何故かそのことばかりが 頭をよぎり
自分のやったことが 気になり眠れない
君はそんな僕を どう思っているだろうか

いつでも君が傍に 居て呉れることを
僕は当たり前のことと きっと勘違いして
日々を過ごして 居ただけかも知れないと
こんど君と 会った時にはゴメンねと
そのことを真っ先に 謝ろうと思う
僕は君のことが 誰よりも好きなのだから

こんど君と 会った時にはゴメンねと
こころから そう言って謝ろうと思う
僕は君のことが 誰よりも好きなのだから


No.1811 浪速商人(なにわあきんど)未熟者 投稿者:山本広茂   投稿日:2020年01月17日 (金) 10時25分 [返信]

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浪速商人(あきんど)未熟者

泣いて笑うて 大阪暮らし
後目継いだ 三年目
浪速商人(なにわあきんど) まだ 未熟者
惚れたこいさん なあおまえ
東京育ちの この俺にゃ
重い荷物を 背負ったな

ふって湧いたか 後目の話し
なんでこいさん 引き受けた
浪速商人(なにわあきんど) まだ未熟者
惚れているから なあおまえ
東京育ちの この俺も
船場言葉を 噛みしめる

老舗暖簾(しにせのれん)の 重たさ辛さ
人に言えない 腹の底
浪速商人(なにわあきんど) まだ未熟者
言葉一つも 奥がある
儲かりまっか ぼちぼちで
船場人情 味がある

No.1813 沼田さまありがとうございます。 投稿者:山本広茂   投稿日:2020年01月17日 (金) 12時09分



沼田さまコメントありがとうございます。少し前の作品でしたが、投稿にためらいながらいましたが、思いきって投稿致しました。こいさんと一緒になった東京育ちの男に、いとはんの反乱で。降ってわいた跡目の話しを舞台にしました。浪速商人の難しさ、船場言葉の難しさの表現がまだまだの気がしますが、くどくどしないでとも思いました。またよろしくお願い致します。

No.1812 浪速商人 投稿者:沼田清一   投稿日:2020年01月17日 (金) 10時57分



お初になります、今後とも宜しくです。
かなりの熟練作風ですね
どこか似ている作風なので興味を持ちました。

多分曲が出来れば良い曲目になると思います。
昭和演歌が漂う感じですね、「包丁一本晒しに巻いて」を想いだします。
私はこの作風を大いに支持をいたします。




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