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No.3203 ふたりの祐天寺 補作詞 杉江香代子 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年12月01日 (水) 11時30分 [返信]

最終投稿


藤井さんへ、
大変お待たせ致しました。杉江さんから沢山のアドバイスを頂きながら5回ほど推敲を重ねました。
とても良い詩に生まれ変わりましたのでご覧くださいませ。

  
〖ふたりの祐天寺〗   作詞・時女礼子 (補作・杉江香代子)

思い巡らす 三年(みとせ)の春に
遠い故郷(ふるさと) 飛び出した
恋しいあなた 追いかけて
ここまで来ました 東京目黒
母の味です カレイの煮付け
お国言葉も 沁みてくる
祐天寺二丁目 駅裏小部屋
明日が見えます ネオンにも

仕切り直しの 人生ならば
ついて行きます 最後まで
良いでしょあなた 決めました
この手をつなぎ 生きていく
寺の賑わい おみくじ引いて
結ぶ二人の 当たりくじ
祐天寺桜は 見頃で八分
肩を優しく 抱かれたの

目黒川ぞい 影踏み合えば
風が冷たい 坂の下
祐天寺夕焼け 向こうの屋根に
命咲かせる 二輪草


杉江さんへ、
本当に素敵な歌詞に生まれ変わりました、有り難うございました。感謝申しあげます。

No.3208 ふたりの祐天寺 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年12月03日 (金) 07時22分



徳田さんへ、
おはようございます。優しいお心遣いのコメントを有り難うございました。杉江さんのご指導のもと頑張りました。補作詩 杉江香代子ですよ。
楽しみです。いつも温かいコメントに感謝しております。

No.3207 ふたりの祐天寺 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年12月03日 (金) 07時05分



さすがの作品に成りましたね!
起承転結もきっちりと構成されていて
都会の片隅でも、健気に生きる女性の
姿が、ほのぼのとした中に描かれてて、
この二人の幸せを祈りたくなりました。
藤井さんの附曲が、そして歌い手さん
どなたになるんでしょうね? 楽しみ!
「ふたりの祐天寺」が世に出るのを。
時女さん、最高の一作です(拍手)
杉江さんも、お疲れ様でした。

No.3206 ふたりの祐天寺 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年12月02日 (木) 20時25分

藤井さん、有り難うございます


私は全く急いでおりませんので付曲の件はお気遣いなく宜しくお願い申し上げます。

No.3205 ふたりの祐天寺 投稿者:藤井有人   投稿日:2021年12月02日 (木) 17時49分



男歌から女歌へ、マイナーからメジャーへとほとんど原詞を感じさせないくらいガラリと変わり驚きました。
このまま付曲させていただきますが、先客もあり、気長にお待ちいただきますようお願い致します。


No.3192 鏡橋 投稿者:林貞行   投稿日:2021年11月25日 (木) 12時04分 [返信]

フリー


「鏡橋」  林 貞行

なまめく夜風 そそのかす
赤い欄干 白い川
軋む足音 ひそやかに
熱い吐息の 男と女
街の灯りも 伏し目がち
情け重なる 出会い橋

春には桜 秋もみじ
夢の花びら 浮かべても
流れ流れた その後で
別れ涙に うたかた揺れる
向こう岸には 渡れない
瀬音切ない 未練橋

ひらがな五つ 橋の名は
縁(えにし)こもごも 恋模様
まるで鏡を 見るように
読めば心が 乱れるけれど
あすの我が身を 占って
行きつ戻りつ 迷い橋

No.3202 了解です 投稿者:林貞行   投稿日:2021年12月01日 (水) 09時54分



高さん、ご迷惑をお掛けしています。
了解メールを2度送ったのですが、通信不良のようです。チェックします。
サイトの私的利用、申し訳ありません。

No.3201 メールの件 投稿者: 幸吉   投稿日:2021年11月30日 (火) 22時37分



場違いですみません!
林さんにメールを送っているのですが、
返信がないのでこちらをお借りして失礼します。
何らかの理由で見られない場合は、
違う方法でも良いのでご連絡下さい!
宜しくお願いします

No.3200 ありがとうございます 投稿者:林貞行   投稿日:2021年11月29日 (月) 21時34分



キーさん、貴重なご意見、ありがとうございます。
「なまめく」を辞書で引き、「みずみずしくて美しい」「清らか」「上品」「優雅」など様々な意味があると知りました。私は「なまめかしい」という語感のみで考え、字数に合う言葉を使ってしまいました。さらに用語の吟味をしたいと思います。
「赤い欄干 白い川」は、見抜かれたという感じです。「赤い欄干」は、色はともかく、橋であるということを示したかったのですが、少し不安になって「川」も出しておこうと思い、さらに赤と白のコントラストで、うまくいったかなと自己満足していました。また「軋む」は、かなり古い木橋を表すつもりだったのですが、これも舌足らずだったようです。
微妙なところまで読み込んで頂き、勉強になりました。感謝いたします。

No.3199 感想です。 投稿者:キー   投稿日:2021年11月29日 (月) 19時56分



林様
作詞に関しては自作詞を、思い付くままにラフな感じで書き連ねる我流スタイルの、作詞素人の私目の感想です。

萩原さん、杉江さんのご両名がお書きの様に、格調高くと言う雰囲気は感じられます。2.3番は分かり易くて、滑らかな文体と思います。しかし1番は少し散文的と言うのか抽象的な感じで、情景にもう少し具体感が持てる方が良いのでは?..と感じました。

「なまめく」と言う単語は辞典などによると、必ずしも妖しくと意味ではない様です。でも実際に視聴した時の感覚は「妖しげ」と言う気がします。日本語は難しいですね。

尚例を上げさせて頂くと、例えば2行目の「赤い欄干 白い川」は、1と3行目を繋ぐ、言わば枕詞の様なものなのでしょう。しかしそこから「軋む」に行くのは、「白い川」が何を指すのか私には分かり難く、ウーン...と言う感じです。ストレートで生意気な書き方をしましたが、許してくださいね。

No.3197 同じ過ち改善します 投稿者:林貞行   投稿日:2021年11月29日 (月) 13時13分



萩原先生、ありがとうございます。
ご指摘の点、まさにその通りかと赤面しています。自覚もしているのですが、今までの習性で、ついつい字面に拘る癖が抜けません。
以前も同じような詞で、曲が付くことを念頭に…と自戒していながら、同じ轍を踏んでしまいました。推敲し直します。

杉江代表、やはり独りよがりから抜け出せません。読んで下さる方の身になって分かりやすい詞を心掛けます。
題の「鏡橋」ですが、最初は「迷い橋」でした。この橋の名は、ひらがな五文字ですが、ぼやけ掠れて判読できず、読む人によって出会い橋にも未練橋にも変わる、いわば心の鏡のようなものという発想でした。凝り過ぎたようです。
セッカチな話ですが、次の作品は分かりやすいと思いますので、懲りずに読んでください。

No.3196 おそるおそるのコメントです 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月29日 (月) 12時26分



何度も拝読しながら、萩原先生もたまたまお書きですが…小説なら良いけど、歌の歌詞となったらどうかな?もう少し具体的に俗っぽく書いた方が良い所が有るけどな〜…でも、いつもケチを付けてるようで申し訳ないので何方かのコメントを見させて頂いてから、私の迷いの査定をしてみようと思い待っておりました^^:。意見を言う事が怖かったです(笑)。

1番に唸りました。まさに大人の情けを重ねてる場面が映像として出てきました。ペラペラ喋らない熟された男と女の逢瀬、出会い橋。

私が皆さんの反応が知りたかったのは…「鏡橋」と言う題。そして、3番の「ひらがな五つの橋の名は」…「出会い橋」「未練橋」「迷い橋」…の恋模様ですが、ひらがな五つが指しているのは?「かがみばし(かがみばし)」ですよね。それとも各節の出会い橋・未練橋・迷い橋?読んでいるうちに如何様にも取れるので林さんの説明が聞きたくなりました。
大衆歌謡とするならば、そこを分かりやすくと言いたいのですが、私の理解力の無さで、歌詞と言うドラマを読み込めないのかも知れないと言う気持ちにもなりました。

「きめ細やかな高尚さ」が少しばかり仇になってるかも知れません。でも、林さんらしくて素敵。


No.3195 高尚な作風。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年11月29日 (月) 10時47分



林さんの作品の特徴かと思いますが大変に文学的な雰囲気に包まれた高尚な作品と思います。

現代の演歌・歌謡曲の歌詞は俗に溺れているような気がしてもう少し高尚な表現があってもいいのでは…と考えています。ただし現実として売れなければ成功とはいえない世界。

そのあたりが悩ましいところで小生も常に煩悶しております。作曲家・歌唱者もきっと悩ましい想いを抱かれるのではないでしょうか。
作曲家・歌唱者のご意見も聞かせていただきたいところです。


No.3081 花天秤 投稿者:風太   投稿日:2021年10月10日 (日) 20時15分 [返信]

フリー


雨だれ滴る 出窓に置いた
可愛いボトルに 活けてある
寄り添う二輪の 赤い花
言葉に出せない 催促なのか
待っても咲けない 恋なのに
俺に笑顔で 酌をする おまえ・おまえ

あなたと寄り添い お酒を交わし
お話しできる それだけで
倖せなのよと 肩寄せる
水割り混ぜてる 横顔に
それでも寂しさ 醸しだす
俺のせいだと 責めるよに おまえ・おまえ

深まる晩秋 酒場の壁に
空き家と書かれた 貼り紙が
冷たい夜風に ふるえてる
咲かない花だと 摘み切って
泣き泣き故郷に 帰ったか
俺に黙って 何故消えた おまえ・おまえ

パソコンが壊れてソフトも作品のデーターも消滅しました。今毎日頑張って創っております。
「花天秤」タイトルの言葉は詩の中に書いてませんが詩の運びで解っていただけるか、挑戦です。皆様宜しくご指導のほどお願いいたします。  風太


No.3198 花酒場 投稿者:風太   投稿日:2021年11月29日 (月) 18時54分



『花つぼみ』手直し「花酒場」としました。

酒場の窓辺で 小柄な花が
どうしていたのと 出迎える
三日も間が空きゃ さみしいと
おしぼり出す手が 愛おしい
ゆく先決まらぬ 恋路【たび】なのに
俺に寄り添い 酌をする おまえ

未来【あした】のことより いまこの時が
幸せだからと 花をみる
運命任せの 恋路【たび】だねと
ちょっぴり悲しい 瞳【め】もみせる
も少し待てよと 繰り返す
俺にうなずく しおらしい おまえ

明かりを失くした 戸口に貼った
空き家と書かれた A4紙
抜き差しできない 胸の中
気づいてやれたら 止めたのに
想いを花へと つぎこんで
俺にアピール してたのか おまえ

萩原先生他皆様へ。
一つ恥かき一つ得る、無学な自分の勉強方法です。
厳しくご指導お願い致します。

No.3193  投稿者:風太   投稿日:2021年11月25日 (木) 17時20分



キ−さま。有り難うです。
作品は外付けデスクに保管してあります。ソフトがイラストレーターですのでワ−ドの画面では見ることが出来ないので、一度ペイントで作品や絵は引き出しワ−ドにコピーしております。手間ですがイラストレーターのソフト失くしたので仕方ありません。気長くやってます。

萩原先生、ご指導に報いるためにも無知な頭で今修正中です。ノロマですので時間かかりそうですが、出来は悪くても頑張って仕上げます。最後までヨロシクお願い申し上げます。

No.3191 お節介ですが.. 投稿者:キー   投稿日:2021年11月24日 (水) 16時17分



風太様
作詞に対するコメントではありません。Pcトラブルとのこと、蓄積データを失うことは、精神的にも物理的にも、ダメージが大きいだろうと、お察しいたします。

Pcは工業製品なので、必ず品質や経年寿命のバラツキが有ります。保存データの回復やPcの新規購入は、時間も費用も掛かりますので、機器トラブルの発生を前提に対応するしか、他に手は無さそうですね。

既にご存知かも知れませんが、作詞データの様にテキストスタイルの文書だけなら、データ容量は非常に小さいので毎日or週一回位の頻度で、作業終わりの時にCDや、DVDのデータ用ディスクに、定期的に保存をするのが、一番簡単で確実なやり方だと思います。破損や紛失の予備用として、更にもう一枚作って置けば、ほぼ完ぺきではないでしょうか。

お節介乍ら、ご参考まで。

No.3190 遅くなりました申し訳ありません 投稿者:風太   投稿日:2021年11月24日 (水) 12時29分



萩原先ご指導有り難う御座います。
一作の作品も何度も読み返し一行一行大切に無駄はないか確め書かなくてはいけないと教えられました。
勉強になります。心から感謝しております。また頑張る勇気貰いました。


No.3189  投稿者:代表管理人   投稿日:2021年11月23日 (火) 15時26分



風太さん…アドバイス&コメントが以前から入っております。上に上げました。

No.3136 楓太さんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年11月02日 (火) 16時01分



●説明的な同じ文言の重複は短い詞の中でもったいないし冗漫なイメージになる。のではないか?
例えば1番だけで ≪花≫が3か所 ≪寄り添う≫が2か所 ≪おまえが≫2か所  ≪咲けたら≫と≪咲けない≫
また≪酒場≫が1〜3番にあるが無駄ではないだろうか。 タイトルももう一考を・・・。

●ストーリーの矛盾 
1番で ≪待っても咲けない花なのに≫ と云いながら 3番で ≪俺に黙ってなぜ消えた おまえ≫

●他にも指摘しておきたい箇所がありますが今回はこれくらいにしておきますね。
 思いつくままに1番のみ添削してみました。これがベストとは言いません・・・。
小生のHPに作詞法に関する記載があります。よければ見てください。
 
「花つぼみ」1番のみ

雨だれ滴る 出窓に置いた  雨降る酒場の 窓辺に咲いた
寄り添う二輪の 花つぼみ  寄り添う二輪の 恋の花
酒場の向こうで 咲けたらと お久しぶりねと ささやいて
おまえの気持ちを 花にみた 恥じらう素顔の いじらしさ
待っても咲けない 花なのに 震えているのか 細い指
俺に寄り添い 酌をする おまえ  俺のお猪口に 酌をする おまえ




No.3133 楓太さんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年11月01日 (月) 15時11分



楓太さん3116のコメント発見が遅れました。

これからコロナで2年ぶりの親友仲間一杯会に出かけます。
RES遅れますが悪しからず。2〜3日お待ちくださいね。


No.3116 花天秤 投稿者:風太   投稿日:2021年10月28日 (木) 20時15分



萩原先生遅くなりました。
おっしゃる通り「ホンマゃ一番二番二行目要らん無駄ゃ」と読み返し気づきました。タイトルも「アカン」と切り捨てました。詩も手直ししてみました。投稿する前皆さんの作品見ていたら、「すごいなぁ」と溜息、自分の未熟な作品を投稿するのが恥ずかしくなりました。が、勉強勉強と言い聞かせ、杉江さまのこれまでのご指導も頭に置いて手直ししたものを投稿させて頂きました。皆様宜しくご指導の程。


「花つぼみ」

雨だれ滴る 出窓に置いた
寄り添う二輪の 花つぼみ
酒場の向こうで 咲けたらと
おまえの気持ちを 花にみた
待っても咲けない 花なのに
俺に寄り添い 酌をする おまえ 

いつかは目覚める 夢でも今は
倖せだからと 頬染める
酒場の灯影が 照らしてる
水割り混ぜてる 横顔が
女の寂しさ 漂わす
俺のせいだと 云うように おまえ

深まる晩秋 酒場の壁に
空き家と書かれたA4紙
冷たい夜風に 震えてる
咲かない花だと 摘み切って
諦め故郷に 帰ったか
俺に黙って なぜ消えた おまえ


のろまでサイトもたまにしか開かず、返信もすぐには出来ない
風太ですが、ボチボチ皆様の足跡を追いかけ頑張りますので宜しくお願いいたします。


No.3090 アドバイス有り難うございます 投稿者:風太   投稿日:2021年10月13日 (水) 12時17分



萩原様
アドバイス有り難うございます。色々な角度から誰にでも解って戴けるような詩でないと駄目ですね。みなさまのご指導を教科書と思い、のろまな風太ですが、一歩一歩前進出来るよう頑張りたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。

No.3089 萩原先生、有難うございます^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月12日 (火) 11時41分



一応、気になった点やご質問等を書かせて頂きました。恐らく、萩原先生はご覧になられてのご投稿。
私は一日待ちましたがコメントの返信が有りませんでしたので、消させて頂きました(笑)。旅行中かも知れませんね。

<皆様へ>
ながいさんが体調不良で、神経を使う事が難しい状態と言う事です。そこで、萩原先生にもご無理を言ってアドバイザーをお願い致しております。

No.3088 楓太さんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年10月12日 (火) 10時37分



楓太さん はじめまして・・・でしょうか?
当サイトの横丁の隠居の萩原と申します。

さてタイトル「花天秤」は挑戦とのこととコメントがありますが何度読んでも小生には趣旨がよく分かりませんでした。
詞の中に花天秤の文字がないことについては問題ないと思います。

昨日香代子さんのコメントを見ましたが消去されているようですね。
1番・2番 2行目は削除しても十分にわかりそうですね。起承転結を考えればむしろない方がメリハリが効いて詞に締まりがでてきそう。

3番ではじめて相手がこの店の女性だったんだと分かりましたが1番からそれが分かる構成にしてはどうでしょうか。
≪催促なのか≫≪醸しだす≫などこのムードの詞では少々硬くてなじまないようにも思いましたがいかがでしょうか?ちょと書きすぎかなあ ご容赦。




No.3176 晴天乱流 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月20日 (土) 13時50分 [返信]

指名(藤井さんの了解済)


「晴天乱流」とは四文字熟語ではなく、たまたま私が飛行機の事を調べていて見つけた言葉で、晴れている時にでも飛行機が突然、思わぬ乱気流に巻き込まれること…世の中には思わぬことが起こると言う意味で私は使いました。
この作品は大切な作品で、藤井さんにお渡しさせて頂こうと思いました。男唄の夫婦もので、人生かけて二人で営んできた家業を畳もうとしている夫婦、または人生と言う荒波を越えてきた熟年の二人。旅先で夫が妻に贈った感謝の歌。


 
  「晴天乱流」   作詞・ 杉江香代子

命燃やして 咲く花は
おまえのような 八重桜
俺と歩いた 人生(みち)だけど
少しは幸せ やれたろか
晴天乱流 笑顔の裏で
よくぞ尽くした 恋女房

育て支えて 姑(はは)になり
嫁もおまえと よく似てる
生まれ育ちは 箱入りで
それでも俺には 日本一
晴天乱流 浮世の風に
あった山坂 乗り越えた

人に広げた 風呂敷を
ここできっちり 畳みたい
強いものほど 嫋やかで
苦労の「く」の字も 言わぬ奴
晴天乱流 静かな富士は
俺とおまえの 晴れ姿

             (11月22日(月) 一部推敲しました)

No.3188 どの詩を送ったか確認 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月22日 (月) 11時29分



いろいろ確認した所、流石に送っていたのは字脚も合っておりました(笑)ので、3176の詩は上記の様に初めに戻しました。
少し寝かせて、ご指摘いただいた所を推敲するか?するならどうするか?改めて考えてみます。皆様のコメント、改めて深く感謝致します。

No.3187 落ち着いて考え てみますね 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月21日 (日) 19時07分



林さん、有り難う御座います💐本当ですね、一字多かったり、少なかったりです。ちょっと落ち着いて書き直しますね、嬉しい言いがかり、サーキュー‼

No.3185 前が気になります 投稿者:林貞行   投稿日:2021年11月21日 (日) 17時12分



ありがとうございます。言い掛かりついでに、もう一度です。(笑)
私が気になったのは1行目の後ろではなく、前の方です。普通に読むと違うような気がするのですが。

No.3184  投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月21日 (日) 16時56分

萩原先生、御登壇嬉しく思います


ご指摘の「あった山坂」ですが…共に歩んだ人生にあった(有った)山や坂。いろいろ有った苦難と言う意味ですが…。

育て支え姑(はは)になり…主語はおまえ(妻)です。子供を育て、支え、今は姑(はは)になっている。そして、息子が選んだ妻(嫁)もお前の様な娘だね。良く似てきたよ〜の意味です。ここで家族の円満な幸せ場面に一瞬、広げてみました。

箱入り娘…は、「それでも俺には」と続くので「おまえ(妻)」です。

萩原先生も言われる様に、メンバーの皆様のご意見もお聞かせ下さいね。

No.3183 林さん〜!素敵なコメント、文章力 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月21日 (日) 16時29分



林さん〜、いつも素敵な文章をお読みして、楽しく思います。有難うございました。お母様はまだ、お店に出ておられると言う事ですがお店を閉めた時の喪失感は相当なもの、今のままにお店を開けさせてあげて下さいませね。だからお元気でいらっしゃる。きっと、きっと、おられなくなった時には今のお母様の姿が何時までも残像となり、お店を壊した時には林さんの胸もガタガタと音を立てて、今は分かっているようで分からない悲しさが押し寄せる事と想像しております。

1行目の字脚違い、本当ですね!^^:テンポで読んでいたので気が付きませんでした。有難うございます。
ただ、後ろに続く5文字の場合の理想はきちんと揃える事ですが、5文字の場合2・3 3・2と違っても流れるので、歌としては大丈夫だと思います。
でも、理想はきちんと揃えるに越したことはありません。承知の上で、藤井さんのご意見に従いますね。

萩原先生のHPより…5文字の箇所は 3:2 でも 2:3 でも通常は違和感なく流れて行きます

No.3182 香代子さんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年11月21日 (日) 15時53分



細かいことを承知の上で・・・。

≪あった山坂≫は ≪そこに在った≫のか ≪逢った≫のかが曖昧と思いました。

≪育て支え姑(はは)になり 嫁もおまえとよく似てる≫
姑(はは)になったのは自分の娘?で義理の息子との間に出来た子供の嫁に来た女性も女房によく似ている。という意味のようですがそのように読んでいいのですか?そのように理解するには表現が分かりにくい。と思いますが・・・。
だとすると次の≪箱入り娘≫は自分の女房なのか娘のことなのか嫁なのか?
どうも最初の2行が混乱の元。自分の恋女房だけに絞った方がよさそうですがご一考を・・・。

小生だけがこんな理解なのかどうか迷いつつの投稿。
メンバーの皆さんのご意見も聴きたいですね・・・。

No.3181  投稿者:林貞行   投稿日:2021年11月21日 (日) 15時03分

心温まる詞


ほのぼの心温まる素敵な詞だと思います。抱き合って涙にくれるような力んだ夫婦物と違い、淡々とした中に深い思いが籠っているように感じます。
私の両親も小さな衣料品店を2人で営んでいましたが、父が亡くなって20年余り、94歳の母がまだ店を開けています。仕入れをしないので、ここ10年ほど買い物客は1人もなく、近所のお年寄りの井戸端会議の場になっていますが、母は父と一緒にいる気分なのでしょう。
似たもの夫婦と言いますが、似た者同士が結びつくのは自然だとして、夫婦になったから似てくることも多いと聞きます。息子さんのお嫁さんも姑さんに似てくることでしょう。
少し自信がないのですが、1行目の字脚が気になりました。間違っていれば、すみません。

No.3180 晴天乱流とは… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月21日 (日) 11時56分



晴天乱流とは…
晴天の上空に局所的に起こる大気の強い乱れ。風速が局所的に大きく変化しているジェット気流の近くや山岳上空で発生することが多い。飛行機がこれに突っ込み破損することがある。晴天乱気流。
⇒せい‐てん【晴天】

No.3178 時女さん、萩原先生…有難うございます^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月21日 (日) 11時24分



時女さん…早朝にコメントを下さって、有難うございます。お仕事では?と思いつつ、深く感謝致しております。私らしい作品ですか…嬉しい〜。

この作品も例にもれず、元詩と設定は同じですが、富士山が見える場所に変更しました。ある年の4月に長野県須坂に有ります温泉宿に行きました時に、桜がそれは満開で綺麗でした。ですが、深夜から雪が降り出した様で、何もかも朝陽に輝く雪景色。庭にはつがいの小鳥が桜の下で遊んでいて…その景色はまさに、神様が私に下さった贈り物。何故か、自分の人生へのご褒美にしなさいと言われた様に思えました。
また、あるレコード会社からお電話を頂き「○○歌手に書いてみませんか?」と。新人は一日も早く提出する事だけが取り柄と思っているので、必死に出した作品の中の1作です。奇しくも、「とてもいいですね〜」と、お返事を頂いていたので今回はアドバイスを求めなかった理由です。僭越にも藤井さんにお渡しすると決めておりました。

萩原先生…細かい助詞の(テニオハ)アドバイス、嬉しく思います。直ぐに参考にさせていただきました^^V
2番の書き出し2行の意味が分かりずらいでしょうか?自分は分かっているのですが、聴き手の第三者が分からなければ問題あり!のフレーズと思います。このままでも良いとお書きでしたが、推敲の余地は残しておりますのでお知恵をお借りに参上致します。藤井さんにお願いしたからには、恥ずかしくない最終稿で有りたいです。

No.3177 晴天乱流 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月21日 (日) 05時31分



杉江さんへ、
晴天乱流、、、初めて聞くことばでした。杉江さんは会社もお持ちですからご自身のことかしら?と思いながら読ませて頂きました。良い内容の詩ですね、命をかけて咲く花はおまえのような八重桜、、、言われてみたいものです。二人三脚で長年家業を営みそして終えるときの感謝の気持ちも素晴らしいです。自慢の恋女房であることのご主人の気持ちがとてもよく表現されていて杉江さんらしい詩と感じました。付曲も決まってらして楽しみですね。


No.3164 ひとり祐天寺 推敲2 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月18日 (木) 19時35分 [返信]



〖ひとり祐天寺〗
祐天寺二丁目裏駅 西の部屋
暮らすおまえの 小さな姿
俺を追いかけ ここまで来ても
やれぬ幸せ 切ないよ
母の味だと 手料理を
ふるまう優しさ 身に染みる
ポツリポツリと まどうつ雨は
心を濡らす 涙雨


人の波歩いてみようか 昼下がり
はしゃぐおまえの 可愛さ惚れた
遠い故郷(ふるさと) 恋しくないか
一人ぽっちは 寂しくないか
旅の一つも 誘えれば
嬉しいだろうと 抱き寄せた
ひゅるりひゅるりと泣いてる風は
人肌欲しい忍び風

藤井さん、萩原先生にアドバイスを頂きながら2回目の推敲詩になりました。如何でしょうか?
ここがちょっと、、、がございましたら又どうぞ宜しくご指導下さいませ。
タイトルがなかなか上手く決まらず悩んでおります。

No.3175 ふたりの祐天寺 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月19日 (金) 19時06分



杉江さんへ、
親身に考えてのアドバイスを有り難うございました。よく練り直してみたいと思います。

藤井さんへ、
タイトルのふたりの祐天寺は私も考えましたが二人の祐天寺としてしまった為に二人が強調されてしまいしっくり行きませんでした。ひらがなは良いですね、一緒に考えて頂きまして有り難うございました。
サザンの愛はスローにちょっとずつは折角お送り頂きましたのにスマホからは聴くことが出来ませんでした、後程YouTubeから聴かせて頂きます。ご親切に有り難うございました。
ふたりの祐天寺は少し時間がかかるかもしれませんが杉江先生のご指導のもと、頑張ってみます。

萩原先生へ、
大変温かい励ましのお言葉に心もすっかり温まりました、有り難うございました。萩原先生と祐天寺はご縁が深そうですので最終的に良い詩に纏まるとよいと思います、急がずにがんばります。

皆様の温かいコメント、アドバイスに大変感謝しております。引き続き宜しくお願い申し上げます。

No.3174 杉江さま   投稿者:藤井有人   投稿日:2021年11月19日 (金) 17時22分



晴天乱流  了解致しました。
最終版再投稿お願い致します。

No.3173 萩原先生へ、藤井さんへ^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月19日 (金) 17時15分



萩原先生へ…
応援ありがとうございます。
3165の私のアドバイスは的確だったでしょうか?5回や10回の推敲は当たり前ですよね!?
時女さんが詩を見て欲しいと言われた時に拝見してきました。いつも途中の推敲アドバイスで気を付けているのは、時女さん本人が考える事!をしなければいけないと言う事。ヒントや誘導はしても、出来るだけ例えば…と言うように、安易に教えない様にしてきました。この詩の最終投稿も只今拝見したのですが、3165に書きました様に童謡をお書きだった癖が出ているように思い、思わず出しゃばってしまいました。まだまだ半分位の完成では?と、感じた次第です。この様に演歌を書く事により童謡の感覚に一時的には悪影響を及ぼすと思いますが、飛躍して頂きたいと生意気にも思っております。
同じ作詩をする者として、どんなに苦労しても「虹の音楽舎」に投稿したからには途中で放り投げて欲しくないと思っております。萩原先生の「作詩講座」を是非読んでから次の推敲に取り掛かって頂きたいです。基本を再確認することは必須かと思いますので、私も再読させて頂きますね♪♪

藤井さんへ…
只今、民部さんの難しい付曲も抱えておいでかと思いますが、一段落致しましたら以前お見せ致した詩の「晴天乱流」の付曲をお願いできませんでしょうか?1年半経ってしまいましたが、急ぎませんので宜しければ御一考下さいます様お願い致します。詩は改めて投稿致します^^*

No.3172 時女さんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年11月19日 (金) 16時21分



時女さんの奮闘に拍手です。
胸突き八丁ですね。がんばれ〜。

藤井さんの付曲宣言を拝見して安心しました。

また3165の香代子さんのコメントに納得できますし裏でのサポートもあるようなので心強いですね。
アドバイスがあまり多くなるとかえって煩雑になる恐れがあるので小生は完成を楽しみにさせていただきたいと思っています。

ところで時女さんは小生のHPの作詞教室を読んだことがありますか?もしnoなら覗いていただければ幸いです。


No.3170 ふたりの祐天寺 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月19日 (金) 13時50分



藤井さんへ、
コメントとアドバイスを有り難うございました。付曲していただけるなんて!とても嬉しいお言葉に喜びながらももっとしっかりした内容に纏めないと恥ずかしいと思います。杉江さんからの沢山のアドバイスもノートに書き留めました。今は出先ですが来週には沢山の時間が取れますので杉江さんのご指導のもとで頑張りたいと思います。有り難うございました。

No.3169 ひとり祐天寺 投稿者:藤井有人   投稿日:2021年11月19日 (金) 12時38分



〖ひとり祐天寺〗と言うよりは〖ふたりの祐天寺〗
のような気がしますが、小生はこれ以上意見ありません。ここまで来たら付曲いたしますが、少々お時間ください。作詞家諸先生の指摘をふまえて慌てずに最終稿決定してください。

才能豊かな桑田佳祐氏も何度も考え直しているようです。下記3分56秒付近に、「第13稿」の記載見えます。

サザンオールスターズ(愛はスローにちょっとずつ)
https://www.youtube.com/watch?v=svk_stIa8sc

No.3168 ひとり祐天寺 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月19日 (金) 11時39分



杉江さんへ、
ご多忙の中を私の拙い詩に目を通して頂け有り難うございます。是非宜しくお願い致します。
土日は仕事で早出遅帰りになりますので本日整体から戻りまして杉江さんのアドバイスを書き留めたいと思います。夕方過ぎには戻りますのでラインより少しずつ手解き頂きたくおもいますので宜しくお願い申し上げます。

No.3165 脚本を手直しされたらどうでしょう? 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月19日 (金) 10時13分



私事ですが、今後を見据えて大手税理士事務所に移管する為に、神経を仕事に集中させて頂いた数日。サイト関係のコメントも控えておりました。申し訳ありません。

時女さん、推敲を重ねられた様ですが、少しコメントをさせてもらいますね。

大きな意味で…脚本の見出しを読んでいる感じがしました。男性が追いかけてきた女性の気持ちも生活も知りながら、「可愛さ惚れた」と言いながら気持ちを何も受け止めておらず、不甲斐ない男性になっていますね。だから…どうする?どうしたい!の、せめてもの希望やら決断やらが書かれるとドラマが深くなると思います。何も求めずに追いかけてきた女性が救われるのでは…。勧む事でも、戻る事でもドラマになります。

また、二人でいることが嬉しいとか、幸せとか思えるならばサビが今の悲壮感から希望に繋がる明るいフレーズにされた方が良いと思います。
歌として聴き手の余韻に、キラッとする希望や明るさが感じられると良いな〜と思います。

書き出しの行数ですが…演歌にはリズムが有るので

祐天寺二丁目 駅裏部屋で
暮らすおまえの 小さな姿…

祐天寺二丁目 西日の部屋で
暮らすおまえの 小さな姿…

また、2番の場面設定は何処でしょうか?祐天寺でしょうか?どこで抱き寄せたのでしょうか?

8行詞の2番まででは書き足りないと思います。4行のハーフを増やして、更に題の「祐天寺」に繋げるドラマを書き加えて欲しいと思います。

もう一度分解して、映画のワンシーンみたいにしてみませんか?裏でサポートさせて頂きますので、これでもか?!と言う作品にしてみませんか?

これは私個人の感想ですので、厳しい事を言っているかもしれません。ごめんなさいね〜^^




No.3158 恋の祐天寺→祐天寺 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月18日 (木) 00時46分 [返信]



タイトルをあれこれ考えましたが、(涙雨▪祐天寺、2人の祐天寺)最初に藤井さんがアドバイスくださいました祐天寺に致しました。シンプルで良いと感じましたが如何でしょうか?7行目8行目のみを書き直しましたが如何なものでしょうか?
世間の目を気にしながら生きている歌詞ですので確かに藤井さんのアドバイス通り「恋の祐天寺」は明るいイメージになりますね、有り難うございました。

〖祐天寺〗
祐天寺二丁目駅裏 西の部屋
暮らすおまえの 小さな姿
俺を追いかけ ここまで来ても
やれぬ幸せ 切ないよ
母の味だと 手料理を
ふるまう優しさ 身に染みる
ポツリポツリと 窓打つ雨は
心を濡らす 涙雨

人の波歩いてみようか 昼下がり
はしゃぐおまえの 可愛さ惚れた
夏の終わりの 街路樹見上げ
あれがユリの木 指をさす
旅の一つも 誘えずに
それでも良いかと 抱き寄せた
ポツリポツリと 窓打つ雨は
心を濡らす 涙雨

★推敲前に杉江さんに添削して頂きました。数ヶ所のアドバイスに従い使いふるされたワードや男性、女性の言葉がはっきりしない箇所他何点かありました。自分でも恥ずかしくて投稿する勇気がありませんでしたので杉江さんには有り難うございました。
藤井さんよりだいぶ良くなったとのコメントをいただけたのも杉江さんの添削のお陰です、感謝申し上げます。今後ともご指導宜しくお願い申し上げます。

No.3163 祐天寺→ひとり祐天寺 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月18日 (木) 19時10分



藤井さんへ、
今晩は。只今推敲中ですが二番の7行8行目は最終的に「ひゅるりひゅるりと泣いてる風は人肌欲しい忍び風」に直しました。
萩原先生にご指摘いただいた2番の3行4行目も直しました。再投稿の後に又アドバイスをお待ちしております、宜しくお願い致します。

No.3162 祐天寺 投稿者:藤井有人   投稿日:2021年11月18日 (木) 18時58分



萩原先生ご指摘のとおり「ポツリポツリと 窓打つ雨は 心を濡らす 涙雨」の追加はとてもいいですね。
二節目の7、8行は別の表現が良いと思います。
最終的的にツーハーフとなりますか。
      

No.3161 祐天寺 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月18日 (木) 11時39分



萩原先生へ、
いつも貴重なアドバイスを頂きまして有り難うございます。タイトルとユリの木、、、はい、再度考えなおしてみますので又是非アドバイスを宜しくお願いいたします。

No.3160 改稿goodですね。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年11月18日 (木) 10時59分



応援団の皆さんのアドバイスに呼応しての改稿goodですね。特に最終2行の改稿がクオリティをUPしたと思います。
多くのアドバイスは場合によっては混乱を招くことになりそうなので細かい点はやめてひと言だけ・・・。

≪夏の終わりの街路樹見上げ あれがユリの木指をさす≫
当然のことながら他のフレーズは作品全体にに納得できる関連性を持っているわけですがこのフレーズは何を訴えようとしているのか意味がよくわからない。あるいは≪ユリの木≫に何か意味があるのかなあ。作品の中で浮いてしまっているように見えるのですが・・・。

タイトルとともにもう一度ご苦労されてみてはいかがでしょうか?


No.3155 恋の祐天寺 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月16日 (火) 11時27分 [返信]



杉江さん、ながいさん、萩原先生、そして藤井さんのアドバイスを心に刻みながら推敲いたしました。タイトルを変更致しましたら内容まですっかり変わってしまいました。何度でも推敲を重ねてより良い詩に仕上げたいと想いますので宜しくお願い申し上げます。目黒区役所に電話で問い合わせ、街路樹で多い木を教えて頂きました。ゆりの木、イチョウと桜とか。

〖恋の祐天寺〗
祐天寺二丁目駅裏 西の部屋
暮らすお前の 小さな姿
俺を追いかけ ここまで来ても
やれぬ幸せ せつないよ
母の味だと 手料理を
ふるまう優しさ 身に染みる
心に咲いてる 純な花
あぁ恋の 恋の祐天寺


人の波歩いてみようか 昼下がり
はしゃぐお前の 可愛さ惚れた
夏の終わりの 街路樹見上げ
あれはゆりの木 指を指す
旅の一つも 誘えずに
それでも良いかと 抱き寄せた
心に咲いてる 純な花
あぁ恋の 恋の祐天寺

No.3157 恋の祐天寺 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月17日 (水) 19時36分



藤井さんへ、
コメント、アドバイスを有り難うございました。
はい、再度考えてみたいとおもいます。
暫くお時間を頂戴いたしますので又宜しくお願いいたします。m(_ _)m

No.3156 恋の祐天寺 投稿者:藤井有人   投稿日:2021年11月17日 (水) 18時45分



かなり良くなりました。山本譲二さんのイメージがぴったりと感じました。
小生には1点気になるのがタイトルです。
人目や世間体を気にして、控えめな生活をしているような内容に、「恋の・・・」は軽いような気がしますのでもう一工夫を。(個人的印象です)



No.3154 林さん、恥ずかし嬉しい 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月14日 (日) 22時26分 [返信]



林さん、恥ずかし嬉しいです。萩原先生が書かれていましたが、世の中には余り出ていない作風かと。果して曲が付けられるのかしら?と思いながらも、ほのぼの夫婦のあっけらかんとしたやり取りを、これが幸せ🍀と言う様に書きました。サイトは何でも大胆不敵に発表しています。それに慣れると恥をかく勇気が出来て、何でも楽しくなります(笑)。林さんも是非、その様になさって下さいね。大輪の花を咲かせられる方だと思っていますので、何にでもトライして今は実力を付けて頂きたく思います🎵


No.3147 夫婦(めおと)じゃんけん 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月12日 (金) 11時24分 [返信]

フリー


「 夫婦(めおと)じゃんけん 」   作詞・杉江香代子

財布をはたいて あなたが買った
心づくしの この指輪
少し歪んで しまったけれど
○く暮らせた わたしたち
幸せ見えます あなたの肩に        (虹色見えます)
トントンしましょか じゃんけんぽんで   (もみ合いましょうか)

お人が良いのも お互い様ね
それでいいのよ これからも
惚れた挙句の 似たもの同士
馬鹿といわれる 正直で
合縁奇縁に 両手を合わせ
神社の階段 じゃんけんぽんで

時代はながれて 季節はめぐる
生きて行きましょ ねぇあなた
寒い晩には おでんを炊いて
温めあいたい 夫婦(めおと)です
勝ったの負けたは 笑いで飛ばし      (勝った)
残した玉子は じゃんけんぽんで

                     (  )は推敲前のフレーズ

No.3153  投稿者:林貞行   投稿日:2021年11月14日 (日) 17時05分

懐の深さ再認識


杉江代表の懐の深さを再認識しました。
やたら明るいコミックソングとは違う、しみじみとした泣き笑い風のユーモアが胸に沁みます。私は泣くか笑うか一方に偏りがちですので、体温の伝わる泣き笑いの微妙な呼吸を学びたいと思います。

No.3152 時女さん、有難うございます^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月13日 (土) 13時06分



時女さん、御忙しいのにコメントを下さいまして、有難うございます。
必要が無ければ書かないジャンルの演歌ですね(笑)。コンクールにはもっと正統派が詩が当たり前なのかもしれませんが、選ばれる確率が少ないと承知でどこまで冒険が出来るのか?と、私の好奇心が勝ってしまいこの様なずっこける作品を出しました。私に投げられた球を如何に受け止め、良い球を投げ返すか?に挑戦しております。私も先は長そうです^^*

No.3151 夫婦じゃんけん 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月12日 (金) 19時51分



杉江さんへ、
珍しい作品ですね。ご夫婦の円満な仲の良さや明るさの伝わる作品で読んでいても気持ちが浮きます。多種多様な作品も杉江さんならではでしょうか。私は10年たってもついていけない自信があります。

でも私なりに頑張って参ります。明日は4時半おきですので又ゆっくり拝読させて頂きます。

No.3150 萩原先生、嬉しい〜!! 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月12日 (金) 17時39分



萩原先生、嬉しい〜!!作詩家協会・新人賞の大川栄策さんに出した落選詩ですが、このユーモアが届きませんでした(笑)。

有難うございます。先程、投稿した詩を眺めていて、「虹色見えます…」を推敲してしまいましたが、萩原先生のアドバイスを頭に見直してみます。(同時投稿だったようです)

推敲した今の作品は如何でしょうか?可愛く書いてみました〜(笑)。



No.3149  投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年11月12日 (金) 17時32分



小生の投稿後再度拝見したところその後改稿されたようで意味が通じなくなっております。勇み足ご容赦。

No.3148 good 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年11月12日 (金) 17時25分



いいですねえ。面白いですねえ。
業界でもこのようなユーモアに富んだ作品はなかなかヒットが難しいせいかあまり見かけません。
当サイトのように自由な発想OKの世界でこそ大手を振って発表できる醍醐味がありますね。

最近は反応が鈍く何事も遅ればせになってますが発見が早かった?ので今思いついたことだけですがひと言。
しかし良く描けていますね。感心してます。
●≪虹色見えます≫は≪合縁奇縁に≫語呂を合わせたと思いますが≪虹が見えます≫の方が歌いやすいのでは?
≪勝った負けたは≫とは語呂が合っています。すると≪合縁奇縁に≫をどうするのか?
作曲家にご苦労をお願いすることにしましょうかね。
●≪少し歪んで≫は指輪にかけているのでしょうが4行目へ続くのであれば≪少し古びて≫でもいいのかなあ。
●≪もみ合いましょうか≫はどうも状況が分からない。


No.3135 そして、今 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月02日 (火) 12時54分 [返信]

フリー


〖そして、今〗

隠れるように 身をひそめ
暮らしていたよな 都会の隅で
辛いことなど 口にはださず
いつも笑顔で いたおまえ
こぬか雨降る 祐天寺(ゆうてんじ)

初めて来たね お参りに
おまえの願いは わかっているよ
結ぶ小枝に おみくじ一つ
明日を夢みる 恋路には
いつかあげたい 幸せを

ゆうやけこやけ そして今
迎えに行けるよ おまえの部屋に
きっと泣くだろ 嘘だと言って
長い月日を 待たせたね
灯るあかりの 街路灯

沢山のアドバイスを宜しくお願いいたします。パソコンを所有しないために文字の間隔がどうしても開かずに読みにくく申し訳ありません。

No.3145 そして、今 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月07日 (日) 14時39分



藤井さま、
アドバイスを有り難うございました。
推敲中に内容がかなり変わってしまい悩んでいるところです。あれもこれも考えて纏まらなくなりました。少し時間をいただいて祐天寺は動かさないで考えたいと思います。

あんたの津軽のコメントも有り難うございました。励みになりました。又宜しくご指導下さいますように宜しくお願い申し上げます。

No.3143 そして、今 投稿者:藤井有人   投稿日:2021年11月06日 (土) 13時34分



1番では「都会の隅で暮らしていた」のに、3番では「迎えに行けるよおまえの部屋に」また2番では、「明日を夢みる恋路」で恋愛中のような表現があり、どうも時系列的矛盾を感じます。
また、いろいろなエピソードを入れようとするあまり、散漫な感じもします。
とにかく1点のテーマに絞って書くべきです。タイトルも祐天寺を入れたものが良いと思います(いっそ《祐天寺》でも可)。なお「灯るあかりの 街路灯」は重複的表現です。

一方、《あんたの津軽》は作詞の基本に忠実で、とても良い作品ですね。
*3番とも、あんたに語りかけていることがはっきりしています
*津軽というキーワードも明瞭です
*最後の「今日も津軽は吹雪いてますか」で余韻が残ります。
津軽出身のほろ酔いのお父さんが、カラオケで歌ってくれそうな気がします。

No.3141 そして、今 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年11月05日 (金) 18時22分



杉江さん、ながいさん、萩原先生、アドバイスを有り難うございました。。数日お時間を頂きまして再投稿させて頂きます。祐天寺は親しい古くからの友人のご実家があり、夏休みにはお互いの家を行ったり来たりして山程ある宿題をこなしておりました。私は世田谷の上北沢に実家がありました。
今でもお付き合いがあり、ゆうてんじの語呂が良かった事から祐天寺に致しました。
又考えてみたいと思います、アドバイスを有り難うございました。

No.3140 なつかしい祐天寺。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年11月05日 (金) 17時30分



香代子さん ながいさんの評に同感です。
先ずはタイトルの印象が薄いように思うのですがいかがでしょうか。

祐天寺は小生が幼少の頃毎日のようにお婆ちゃんに連れられて遊びに行ったところです。
数年前訪れてご住職と戦時中のことを語らってきましたが時女さんの作品で祐天寺におめにかかるとは思いませんでした。
時女さんはお近くにお住まいなのでしょうか?
私事でご容赦。

No.3138  投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年11月05日 (金) 16時46分



また虹の音楽舎でお会い出来て嬉しく思います。

目黒の祐天寺ですね。
学生時代キャンパスが世田谷だったので、東横線で渋谷から近いし祐天寺駅には何度か降り立ちました。
(当時、新玉川線はまだありませんでした。😅)
お寺さんも有名ですが、目黒区祐天寺・・丁目という様に地名が定着しており高級感がありますね。

さて、作品についてですが、杉江代表も指摘されていましたが、1番2行目前節と後節の流れが不自然に感じました。とてもいい題材だと思いますので、切ったリ貼り付けたり、ひっくり返したり言葉のデザイナーとして愉しんでください🙂

No.3137 読ませて頂きました 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年11月05日 (金) 15時06分



何度も日にちを空けて読ませて頂きました。

私のコメントとしてですが…祐天寺は一般的に有名なお寺でしょうか?地方にいると同じような名前のお寺が有りますので、もう少し川か山か地名かを入れて、誰でもイメージが出来る様にしてみたらどうでしょう?(私が知らないだけかも知れませんが…)

ドラマの中で男性・女性の映像がぼやけていて、3節2行、4行に結びつく事情が(私は)分からないのです。どの様な関係とか、立場とかをどこかワンフレーズ入れて想像させるとドラマが更に深くなると思いました。1節の「都会の隅で」をもう少し景観などを入れてみると全て、上記がクリアーになるとも思いました。

「そして、今」の題に於いて3節1行と5行を入れ替えたらどうでしょうか?「題」に結びついて、サビで強調できて余韻が残せると思います。

時女さんの推敲のお手伝いに1つでもなればとの思いで、ついつい全部書きました。自分なりの詩にして下さい^^*









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