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No.3013 夢時計 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月24日 (金) 22時30分 [返信]

フリー


    夢時計

着替えの合間の くちづけは
理(わり)ない関係(なか)を 繕うためね
こうして二人 ねえいつ逢える
言葉は軽く この胸重く
窓の街あかり 眼にしみる
心の刃(やいば)が 明日を刻む
背中を向けて そっと巻き戻す
あなたが知らない 夢時計

最後の煙草も 消え落ちて
また逢う日時(とき)の 約束もなく
この部屋出たら 振り向かないで
あなたは左 わたしは右へ
街のざわめきに 消えるだけ
人目を気にせず 一緒にいたい
唇かんで そっと巻き戻す
あなたが知らない 夢時計

心の刃が 明日を刻む
背中を向けて そっと巻き戻す
あなたが知らない 夢時計
あなたが知らない 夢時計



No.3009 南紀の火祭り 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月23日 (木) 13時39分 [返信]

推敲 2


この度、2番の3行目以下に苦しんでおりましたが杉江さんのお助けによりお陰さまで纏まりました。
(最終)

〖南紀の火祭り〗
那智の火祭り 火の祭り
南紀和歌山 男の祭り
激しく燃える たいまつを
かついで石段 練り歩く
扇みこしも 熊野大社の
滝に滝に 滝に里帰り

山は火の滝 下り滝
お燈まつりは 南紀の祭り
38段500段(さんぱち ごひゃく) 白足袋で
逸る(はやる)若しゅう 駆け下る
神の荒縄 命燃やせば
春を春を 春を呼ぶ祭り

風の火祭り 音祭り
潮岬(しおのみさき)は 炎の祭り
放った弓の 火の玉が
串本望楼(くしもとぼうろう) 芝を焼く
太鼓黒潮 バチを振り上げ
天に天に 天に鳴り響く

No.3012 ながいさんへ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月24日 (金) 08時58分



ながいさんへ

詩に対する第三者の具体的評価、応援のお言葉は時女さんにとられてもとても今後の力になられたと思います。有難うございました。

杉江個人に於きましては、自分の力量も顧みず、頼られると動いてしまいます^^:。他人の詩は何故か?集中しますと寸時にひらめいて来ます。自分の詩は何故か?迷路に入ります。故に、ひらめいたフレーズをエイヤァー!の勢いでここにコメントとして載せております。絶対の無い世界なので、決して押しつけにならない様に注意しておりす…が。気になる時は一言、お願い致します。私のアドバイスがピント外れだと怖いので、時々第三者(萩原先生等)に杉江のピント外れが無いか?確かめさせて頂いております(笑)。

538段は、まさに「してやったり!」と、ニコッとしてしまいました(分かりました?(笑))。どんな数字よりも最高にはまった「さんぱちごひゃく」。500を後ろに持って来ることにより歯切れも良く、勢いもあり、発音もしやすい(唄い易い)と思いまして、また、ニッタ〜^^*。そこから下段のフレーズもおっしゃる通り、時女さんの土台がしっかりあった故にスラスラとひらめいて来たものです。

ながいさんのこの様な応援も頂けて、更に活発になり楽しくもなりました。此れからも宜しくお願い致します(拝)。

No.3011 南紀の火祭り 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月23日 (木) 23時36分

ながいさんにお褒め戴き嬉しいです


ながいさんへ、
こんばんは、お仕事お疲れ様でした。杉江さんの助っ人が何と力づよく感じることでしょうか~お陰さまで本当にきれいに纏り嬉しい限りです、10年前の作品ですのに。ながいさんにお褒め頂きまして嬉しさに加え勇気も戴きました。有り難うございました。こちらのサイトには作詞作曲の実力者がそろっておられ、実は恐くて逃げ出そうか、、と思いました(笑)
でも、沢山勉強させて頂けるので頑張らせて戴きます、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

No.3010 遅くなりました 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月23日 (木) 23時00分



時女さん仕事で遅くなりました。

最終的に杉江代表のお力添えがあったとはいえ、ここまで綺麗にまとまったのは土台の作品が良かったからだと胸を張ってください。特に3番3行から4行目前段にかけてのくだりはグッとくるものがありました。

杉江さん、2番の3行目は、奇策で切り抜けましたね。字脚に嵌りしてやったりの感が窺えますが^^。
何でもやってみるのが杉江流。また一つ参考になりました。こうしてサイトが賑わうのはいいですね。


No.3003 南紀の火祭り 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月23日 (木) 00時10分 [返信]

推敲致しました


推敲後

 〖南紀の火祭り〗  作詞・時女礼子

那智の火祭り  火の祭り
南紀和歌山   男の祭り
激しく燃える  たいまつを
かついで石段   練り歩く
扇みこしも  熊野大社の
滝に滝に  滝に里帰り

山は火の滝  下り滝
お燈祭りは  南紀の祭り
五百とさらに  八段を
白装束やら   荒縄で
燃えた若しゅう  駆けてのぼれば
春を春を  春を呼ぶ祭り

風の火祭り  音祭り
潮岬は  炎の祭り
放った弓の  火の玉が
串本望楼  芝を焼く
太鼓黒潮 バチのさばきが
天に天に   天に鳴り響く

No.3008 駆け上る?駈け下る? 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月23日 (木) 12時39分



間違ってました!^^: 538段なので…38段(さんぱち)500段(ごひゃく)ではどうでしょうか?!

You Tubeにお燈祭りの動画が載っておりました。大変に勇ましいお祭りなんですね!驚きました。
そこで、女人禁制と言う事も知りました。もう一度、階段を駆け上るのか?駈け下るのか?イメージと事実のすり合わせをして下さいね^^。

No.3007 南紀の火祭り 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月23日 (木) 12時21分

杉江さん、大変有り難うございました


杉江さんへ、
流石でございます、昨夜は遅くまで考え悩んでおりましたが有難い恵みの言葉です。13段500段から命燃やせば迄全てを使わせて戴きます。本当に有り難うございました。

そして、見やすくして戴き重ねて御礼申し上げます。

No.3006 少しお手伝いを^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月23日 (木) 10時26分



時女さん、間を少し空けておきましたので、見やすくなったのではないでしょうか?

御相談の2番三行目は…13段500段(じゅうさんごひゃく) 見上げればとか、13段500段 駆けのぼり は如何でしょうか?
その下の段が字脚違いなので 例えばですが…

13段500段(じゅうさんごひゃく) 白足袋で
逸る(はやる)若衆 駆けのぼる
神の荒縄 命燃やせば
春を春を 春を呼ぶ祭り

これはお祭りを知らない私が、時女さんの使われたフレーズから想像し、導いたフレーズ。何か、何か、推敲の切っ掛けになればの気持ちです。

*調べてみました。女人禁制なんですね!。これを入れ込んだらどうでしょうか?あと、駈け下るのでは?。素晴らしい動画が発表されておりました。
 

No.3005 南紀の火祭り 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月23日 (木) 09時16分

アドバイスを有り難うございました


杉江さんへ、
早朝からのコメント、アドバイスを有り難うございました。スマホでのひとますは開けているつもりでも開いているようには見えませんね、確かに。次回から気をつけます。字脚を揃えるためにはめ込んだ文字に納得出来ない部分もあります。特に2番の3行目の階段の数、538段を書きたいのですが
4 3 5にはめ込むにはやはり無理がありますか?更に考えてはおりますが杉江さんのお知恵を拝借出来ればと願います。推敲は致しましたが最終ではありませんので御指導宜しくお願い致します。

No.3004 最終稿ゆえに 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月23日 (木) 06時35分



時女さん、お疲れ様でした。最終と言う事なので、気が付いた個所が1つ。
原稿の書き方ですが、7 5のように、一ます空けられるといいと思います。また、地名、難しいかな?と思う漢字は読み仮名が親切かと。コンクールでは原稿の書き方まで厳しく問われると思いますので…。
白装束は「しろしょうぞく」と読めばよろしいですね?8文字は合うのですが、作曲家が字脚を言われそうな気がします。
📱で見ていますのと、頭が起きていなくて
私がずれているかも⁉パソコンで改めて拝読させていただきますね〜…先ず、気が付いた事でした🎵


No.2995 南紀の火祭り 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月21日 (火) 23時31分 [返信]

フリー 時女礼子


2011年に書きました詩です、投稿させて戴きますので宜しくお願い致します。3番4行目は「串本町の」でしたが字脚を揃えるために望楼に直しました。
〖南紀の火祭り〗
那智の火祭り 火の祭り
南紀和歌山 男の祭り
激しく燃える たいまつを
かついで石段 練り歩く
扇みこしも 熊野神社の
滝に滝に 滝に里帰り

山は火の滝 下り滝
お燈祭りは 南紀の祭り
五百と三十 八段を
白装束と 荒縄で
燃えた若しゅう かけ上る
春を春を 春を呼ぶ祭り

風の火祭り 音祭り
潮岬は 炎の祭り
放った弓の 火の玉が
串本望楼 芝を焼く
太鼓黒潮 バチのさばきが
天に天に 天に響いている

No.3002 南紀の火祭り 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月22日 (水) 22時09分

あ~、よかった~


徳田さんへ、
ご丁寧に有り難うございました。和歌山県の火祭りをタイトルに書いたつもりでしたが「間違えた?」とドキッと致しました。一緒に考えて頂きまして嬉しく思いました。安心致しました、有り難うございました。

No.3001 南紀の火祭り 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月22日 (水) 20時59分



時女さん、大変失礼をしました。
二番はお燈祭り・新宮でしたね。
南紀と付けた理由が理解しました。
間違っておられませんでしたこと。
早とちりをお詫びいたします❗

No.2999 アドバイス頂けて良かったね^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月22日 (水) 09時53分



時女さんが投稿される事は聞いていたのですが、昨夜は気が付かずに…出遅れました。作詩だけに没頭できない仕事上の立場におり、昨日も神経集中すれば頭も心も疲れ果てて、自宅でホッと一息すればウトウト〜ダウン。忙しいから元気なのだと思いますが…頭と心が昔ほどパワフルでないことを自覚。これを「老い」と言うのですね〜^^:。そろそろ自覚する時か?

時女さん、力強い作品を読ませて頂きました。南紀和歌山も愛知県からのアクセスが大変良くなり、車でも早く行けるようになりました。1〜3番までの土地は全て行っていると思うと、一段と興味深く拝見しております。ながいさんと徳田さんのコメント、アドバイスが出ていますので、今回は時女さんの応援団に回ります(笑)。何かあればライン下さいね^^V

No.2998 南紀の火祭り 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月22日 (水) 09時15分

徳田さん、ながいさん、アドバイス有り難うございました


徳田さんへ、
流石にお詳しいアドバイスを有り難うございました。2日3日考えてみたいと思います。沢山アドバイスを頂けたらと思いましたので嬉しいです。有り難うございました。

ながいさんへ、
初めまして。ながいさんのお名前は作詩家協会で知らない方はいらっしゃらない有名なお方ですので私もおそれ多く、なかなかご挨拶も出来ずにおりました。失礼致しました。アドバイス頂けるなんて夢ではないかと思いました~大変喜んでおります。
貴重なアドバイス、有り難うございました。再度火祭りと向き合ってみます。又宜しくお願い申し上げます。(ごめんなさい、時間を確認致しましたらながいさんが真夜中にコメント下さってました、順番違い失礼致しました)

No.2997 南紀の火祭り 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月22日 (水) 07時04分



時女さま、ようこそ南紀へ和歌山へ!
ちょっと残念に思ったのが、どちらかのイメージに揃えられたらいかがかな?って。
タイトル「南紀の火祭り」ご承知のとおり一番二番が那智の火祭りで、
三番だけが潮岬の別物になっちゃってますよね。
いっそ、三番も那智の火祭りで揃えてタイトルを「那智の火祭り」でドラマを作られたらどうかと思いました。
また、南紀を巡られる場合でしたら、同じ勝浦で「二河の火祭り」北へ行って広川町に「稲村の火祭り」など有名なのがありますから三番、串本の「望楼の火祭り」と合わせ三大火祭りを巡る旅情歌も良いでしょうね! せっかくですから勿体ないのではと失礼を申しました。



No.2996 初めまして 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月22日 (水) 02時04分



時女さん、初めましてながいです。
サイトで何度もお名前を拝見して、何れどこかでお会い出来たらと思い焦がれておりました^^。
失礼ながら漸くその袂を掴まえた思いがいたします。

杉江代表からも今は童謡に傾倒されていますが、元々その筆力はレベル以上だと伺っており、興味深く拝見させて頂きました。
一読しただけで「火祭り」の迫力が魂(こころ)に
響いてくるようなタッチがやはり並ではありませんね、素晴らしい作品だと思います。

そんな中で少し気になったのが、2番3行と4行が字脚が合わないので、多分上下入れ間違ったのかなという点です。その後の5行目後段もそうですね。
3番最終句は5句なので纏めずらいですが、「響いてる」は「響…」の後が一考を要する気がいたしまた。初対面での上から目線で甚だ恐縮ですが、その存在がとても気になっていたものですから、どうかご容赦を。これからも願わくばお付き合い頂ければ幸いです(ナンパではありませんのでご安心を^^。)




No.3000  投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月22日 (水) 10時11分 [返信]

杉江さん、コメント有り難うございました


杉江さんへ、
お忙しいなかのコメントを有り難うございました。
ながいさん、徳田さんからは貴重なアドバイスとご指摘を戴きました。有りがたく思います。
杉江さんの応援を力づよく感じております。宜しくお願い致します。


No.2991 「線香花火」改稿 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月20日 (月) 22時15分 [返信]

フリー


皆様のアドバイスを参考に改稿しました。文言いろいろ頂きました。まだまだ推敲の余地はあるかと思いますが、ひと区切りつけて前に進みます。

「線香花火」 林 貞行

牡丹 松葉と 姿変え
線香花火の ゆかしさよ
祭り囃子が 風に舞い
友の横顔 煙る庭
浴衣姿の 君がいて
あの夏ぼくは 十二歳

しだれ柳が 乱れ落ち
線香花火の すがしさよ
緋色かわいい 三尺帯(さんじゃく)に
大人めかした 笑い声
白い綿菓子 分け合って
あの夏ぼくは 十二歳

咲いてすぐ散る 菊の花
線香花火の はかなさよ
いつも別れは 突然に
泣いて転校 告げる君
遥か昭和の 夢淡く
あの夏ぼくは 十二歳

No.2994 ありがとうございます 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月21日 (火) 09時32分



ながいさん、初めまして。コメントありがとうございます。大いに勉強させて頂きます。
お名前はもちろん当初から存じており、最近の精力的な投稿作品も拝読しております。言葉の選び方などにシンパシーを感じており、拙い意見も言いたかったのですが、何となく恐れ多く躊躇していました。これで少しはコメントできそうです。今後もアドバイスよろしくお願い致します。できれば厳しいものを。

杉江代表、もっか次の作品に没頭しており、完成間近です。

No.2993 有り難う御座います。 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月21日 (火) 06時58分



ながいさん〜、ありがとう御座います。今の自分に固執せず、食らい付いて来られる人には手と手を繋ぎたくなりますよね🎶 皆で勉強しましょう。

No.2992 いい作品ですね 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月21日 (火) 00時40分



林さん、コメントは初めてでしょうか?ながいです、よろしくお願いいたします。

サイトの皆様に有意義なコメントを頂いたようですね。
タイトルと合わせて、いい作品だと思います。日々精進されているのが分かります。
推敲の余地を残しつつ、一区切りつけて前進されるとのこと。
これはこれでいい形で仕上がっているように思いますので、附曲されるといいですね。

折角完成された作品。蒸し返すようで非常に迷いましたが、とてもいい題材ですので失礼を承知の上で、内容には手は付けず一部の行だけ入れ替えてみました。
頼まれてもいない立場で恐縮です。

線香花火の ゆかしさよ
牡丹 松葉と 姿を変える
祭囃子が 風に舞い
友の横顔 煙る庭
あの夏ぼくは 十二歳
浴衣姿の 君がいた

それぞれの感性ですのでこれが「正解」というのはありません。、気にせず前に進んでくださいね。


No.2982 木津川恋路橋 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月19日 (日) 13時17分 [返信]

フリー


三重県山間に流れる木津川に掛かる「恋路橋」、その横にある「恋志谷神社」。そこには悲しい伝説があり、其の伝説に基づいて詩を書き出しました。過去にはたきのえいじ先生・高橋直人先生などの「恋路橋」という、恋の歌謡作品は有りますが、歴史物はない!!飛びつきました。しかし、調べても実在か?伝説か?分からない部分も有って、この様な詩で結局、誤魔化しました。私はやはりただの恋歌しか書けません^^:


<< 木津川恋路橋 >> 作詞・ 杉江香代子

「行かせて下さい 恋路橋
いつか一生 逢えて一生」
渡りたい 渡れない
雨の木津川 沈下橋
恋に身を焼く おんなには
紅く見えるの 命火が
「付いておいで」と また点す

「噂をたよりに 笠置山(やま)をこえ
ここに来たのは あなたいるゆえ」
鈴が鳴る 風が泣く
一目逢わせて 恋志谷神社(こいしたに)
笹の小舟に 揺られても
縁の結びが あるのなら
渡って行きたい 向こう岸

「死なせて下さい 木津川で
いつか一生 逢えて一生」
蝶が舞う 夢を舞う
空にひと花 ひらひらと
恋の行方を 見失い
つづる一行 乱れ文字
あなたへ届けと 身を流す


No.2990 推敲に推敲をかさねて 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月20日 (月) 15時59分



時女さん、嬉しい応援を有難うございます。
ながいさんと、時女さんに共通してご指摘を受けた個所は更に推敲して見ます。自分では一か八かの決め台詞でしたが…聴いてみるものです。歌は大衆が唄うもので、聴くものですので、大変に参考になりました。

お父様は旅行会社を経営されていたとか。私も同じで、もっと昔の話を聞いておけばよかった!と思うばかりです。他愛のない日常の会話で終わっていたのも幸せだったと言う事ですね。時女さんの作品をいつも楽しみに致しておりますので、投稿してくださいませね。

No.2989 木津川恋路橋 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年09月20日 (月) 15時52分



杉江さんの作詩に対するエネルギーは凄いです



杉江さんへ、
コメント遅くなりごめんなさい。三重県に纏わる作詩が続き、三重県に興味を持ってしまいました。父の仕事が旅人でしたので日本中歩いて隅から隅まで知り尽くしたかと思いますが、こうなってきますと近くにいた時にもっといろいろ聞いておけば良かったと心底思います。

伝説までもを作詩にまとめてしまわれる杉江さんに拍手です、分かりにくいフレーズもありますが(いつか一生 逢えて一生)ご自身でもおっしゃっていたところです。

2番の「鈴が鳴る 風が泣く」3番の「蝶が舞う 夢を舞う」はとても素敵ですね~付曲されて歌われても素敵、個人的に好きです。
推敲後も楽しみにしております。


No.2986 ながいさん、嬉しく思います 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月19日 (日) 18時27分



ながいさん、細かいご指摘を受け感謝いたしております。これは一度は完成!!と推敲の末に致したのですが、時間を置いて見ましたら更に手を入れたくなり、細かい所を何度も書き換えました。そこで、「点す」とか、「あなたいるゆえ」の個所はここに投稿する前に読み直した時に「何かひっかかる。変だな!」とやはり思ったところです。自分の引っ掛かる所が間違っていない事を再確認いたしましたので、更に書き直しを致します。
自分の唯一の利点は粘り強いこと、捨てることなく1作品として改めて投稿致します。「いつか一生 逢えて一生」は決め台詞のつもりでしたが(笑)、分かりにくいでしょうか?再考して見ます。
これからも良き御指導をお願い致します(拝)。お待ち致しております。

No.2983 いい作品だと思います 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月19日 (日) 16時47分



杉江さんこんにちは。
魅力的な題材の抒情演歌ですね。
伝説はあくまで伝説なので実話否かは問題ありません。時代作家がそうであるように、自分なりの伝説の世界を
物語ってみてはいかがですか^^。

私は作品を拝見する際は、まずざっと一読させて頂きます。目で読み下し語路の響きを聞くようにしています。
これは自分の作品も同様で、納得がいかなければ日を置いて寝かせた後にまた納得がいくまで繰り返します。
同じ7句のフレーズでも4+3と3+4とでは違うように、意味合いも含め全体的な整合性を見ます。
次に細部に入りフレーズの選択ですが、これは幾つかの候補から熟思されていると思うので、明らかに不自然でなければ本人の感性ですので逆にセールスポイントかと。

さて、前置きが長くなりました。
各番冒頭の「 」内はやや分かりづらいかも知れません。2番は1番の字脚に合わせたような箇所があり、スムーズに読み下せないところがあります。
1番最終行、最終段の「また点す」は本人の「命火」でしょうか、そうでなければ「点る」かと。
細かい点ばかりであら捜し(笑)のようですが、
他には目立った不自然な箇所はありませんでしたので。タイトルもいいし附曲されるべく作品に持っていけるのではないでしょうか。またそうして頂きたいと思います。


No.2979 奴凧(やっこだこ) 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月18日 (土) 12時59分 [返信]

フリー


  奴凧(やっこだこ)
               ながいさつき
浮世屏風に 隠れて書いた
三行半が 嗤わせる
気の向くままに 転がり込んで
飽きたらポイと 去ってゆく
腹立ち紛れの エイ塩をまく
後悔なさんな エ〜エ奴凧(やっこだこ)

膝にもたれた あいつの名残り
すました顔が 憎らしい
おんなの深い 情けはきっと
我がまま許し 駄目にする
わたしもなりたい エイ仇な身に
いいとこ取りだよ エ〜エ奴凧

雨がそぼ降る 昨日も今日も
浮気な恋の 通り雨
分かっちゃいるの 泣きたい夜は
心の中に 傘を差す
頼みの三味まで エイ湿りがち
置いてけ堀とは エ〜エ奴凧


No.2987 ありがとうございます。 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月19日 (日) 18時42分



萩原さん、要点を衝いたコメント有り難うございます。

当初の姿は「ドアに挿んだ別れ紙」というタイトルで、当世風に仕上げましたが、時代ものも面白いと思い一寸ひねってみました。
「三行半」は夫から妻への去り状ですが、ご指摘の通り、ここでは広い意味で絶縁状・別れ文の意で使いました。もう少し主体の三味のお師匠さんを掘り下げ、私の好きな艶っぽさとか出せると良かったかも知れませんね(笑)

No.2985 旺盛な作詞意欲。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年09月19日 (日) 17時20分



最近のながいさんの旺盛な作詞意欲に圧倒されてます。

≪時にはこんな趣向もいいかなと≫新しい趣向の作品「奴凧」。いいですねえ。どんどん新趣向の作詞を披露していただきたいものです。

当作品、女の恨み節ですが白い膝頭が見えるようなおんなの艶を描くと絶品になるのではないかと思ったりしてます。
三行半が出てくるので夫婦モノかと思いましたがこの場面では曲げて理解もできますね。

助平老人の戯言と読んでいただければ幸いです。

No.2981 遅くなりました。 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月19日 (日) 02時24分



徳田さん遅くなりました。
コメントありがとうございます。

高田幸吉さんですか、懐かしい往年の銀幕の大スターですね。格子戸を開けると芝翫茶の衝立があり、奥の間から三味の音が聞こえてくる。そんな情景を思い浮かべながら即興で書いてみました。時にはこんな趣向もいいかなと。

No.2980 奴凧(やっこだこ) 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月18日 (土) 22時10分



ながいさん。この歌詞に見せられました。
昭和の映画、華やかしい頃の高田幸吉さんの姿を
思い浮かべましたよ! 歳がばれちゃいましたね(笑)
そんなリズム感で歌う感じが、頭の中を過ぎります。
ありがとうございました。 素晴らしい映像です。


No.2965 緋桜 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月14日 (火) 21時43分 [返信]

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  緋桜(ひざくら)

一期の花の 散り際は
なごりの雨が 降りやまぬ
燻(くすぶ)る胸を 濡らしてさらに
なさけを責めて 流れ込む
幾季(いくとき)しのび ああ緋桜は
めぐる季節を 待って咲く

まだ萌え初めし 岸野辺の
薄氷(うすらい)分ける 玉木立
目覚めの髪を 手櫛で梳けば
まかせる指が ほしくなる
陽だまり探し ああ緋桜は
めぐる季節に そっと咲く

最後の恋で いいですか
彩なす風に ゆれながら
鏡の中の あなたに訊ね
蓮華の筆で 紅をひく
一色こころ ああ緋桜は
めぐる季節を 染めて咲く

 

No.2978 遅くなりました 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月18日 (土) 01時18分



徳田さん遅くなりました。
コメントありがとうございます。恥ずかしいなどと謙遜しないでください(笑)
益々のご活躍、拝見しておりますよ。
youtubeでも私の作品を視聴して頂いたようで、嬉しく思います。

ご存知のように、歌詞は自由詩(ポエム)とは違い歌唱が伴うため様々な制約があります。その形態(ジャンル)は演歌からロック、ジャズに至るまで数えたらきりがありません。程度の差はあれ、それぞれに嗜好があり各々の人生観が網羅されているような気がします。
世代間、男女間、生い立ちも含めた取り巻く様々な環境の違いによって育まれた感性もまた多様で、そこに我々の存在価値というか面白味があるのだと思います。そういった意味で作詞=歌詞には、これが「正解」というのはないのではないでしょうか?

異なる感性や人生観を持つ方の指摘によって、新たな発見・啓発に繋がることもあるので、基本的なハードルを越えている方々の作品に対するコメントは非常に気を遣うことになります。
数多の経験を重ねて作詞の要領を深く心得ている方、作詞コンテストなどに新たな足跡を残しつつ更なる飛躍を求める方、新たに参入され日進月歩の如く迫ってくる方。附曲してくださる作曲家の陣営もしかり。当サイトは個性・感性が豊かで実績も兼ねた人材があふれています。

感性も大切な要素ですが、技量と結果がすべての世界。
個人的には目指す世界には到底辿り着けそうもないですが、それがまたすべてではないのがこの世界。
まずは明日の詩に心を傾け、サイトの皆様と共に
歩むべく、拙いながら私の目線での発信もして行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

No.2975 私は日常的に見ています 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月17日 (金) 10時45分



私は日常的にYou Tnbeでもフェイスブックでも見ていますよ〜…。

徳田さん、ご指摘ありがとうございます。
このページの続きは掲示板に書きますので、ご覧ください!。

No.2974 緋桜(ひざくら) 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月17日 (金) 07時16分



ながいさつき様。 コメント書くのも恥ずかしい!
さすがの作品。勉強になります!
これからも、導いてくださいね。 感謝です!

https://www.youtube.com/watch?v=y76A-Eqzlvg
[一日千秋待ちわびて] 拝聴しました。素晴らしい!
https://www.youtube.com/watch?v=7sJASSaLU6k
[ときめき哀愁] これも拝聴しました。良いですね!

杉江代表・・・それぞれの作品一覧が出来ればありがたいですね。
あっち、こっちで見つけますから、私自身、驚いています。


No.2972 ありがとうございます。 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月16日 (木) 23時37分



仕事で遅くなりました。
杉江さん、コメントありがとうございます。

ご指摘の通り、蓮華草は3月から4月の陽春に咲く花です。蓮の花に似ていることから「極楽浄土に咲く花」と言われていて、「私の幸福」等の花言葉が付いています。地元甲斐市に隣接する昭和町の町花でもあり、結構開花期の長い花で親しまれています。
緋桜は仰る通り、「緋寒桜」「寒緋桜」の別名で当地でも身延山久遠寺で毎年その優雅な姿が見られます。ここでも花期はおよそ2月中旬から3月中旬で、さきがけの早春の花です。
緋桜と蓮華草では花期はずれますが、当地では3月の半ば緋桜がもう終わるという頃、早咲きの蓮華草が咲き始めます。
重なる時季はわずかですが、「最後の恋」に自身の緋色に更に蓮華草の色を重ねて「一期の花」として、生きた季節を染め上げたのですね。

蛇足になりますが、2番2行目の後段の「玉木立」の玉は球形を表すのではなく、「玉の緒」などの魂=命の意です。

萩原さんのご指摘にもあったように、「歌詞」とは何かを再考する機会を与えて頂き、あらためて御礼申し上げます。

No.2971 私には書けない〜。 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月16日 (木) 09時49分



ながいさん、前出の作品と雰囲気が変わり、何度も興味深く読ませて頂きました。私にはとても書けない作風です。ながいさんらしい作品です^^

そこで「緋桜」が思いつかなくて、調べてみました。
別名、「寒緋桜」「緋寒桜」と呼ばれて、沖縄では桜と言うとこの桜らしいですね。ピンクの濃い、華やかな、可愛い桜で、がくごとポトリと散るようです…勉強になりました。
そこで、これが分かりました途端に「最後の恋」に大きく華やかな桜の緋色が加わり、桜と言う「儚さ」に「希望」の光が。

そこで質問です…「蓮華の筆」が引っ掛かりました。蓮華の花の比喩でしょうか?緋桜は1−2月が沖縄、2月下旬―3中旬が東京とか。蓮華はその後に咲く様ですが…それとは別にして、3節に花の「蓮華」の筆ですと、無理を感じますが…如何でしょうか?。


No.2970 有難うございます。 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月15日 (水) 23時17分



仕事で遅くなりました。
萩原さん率直なコメント有難く思います。

数年前から温めていた題材なので、何とか作品としてまとめてみたいという意欲が強すぎたように思います。プロデュースの何の縛りもないと、自己満足に陥る典型ですね。今更ながらですが、やはり歌の詞は分かり易く口ずさむことが出来るのが原点です。これはこれで何れ手を加え、より馴染めて頂けるような作品に仕上げてゆきたいと思います。

時代ものでも、もう少し砕けた作品が仕上がっていますので、懲りずに近々UPさせて頂きます。何卒よろしくお願いいたします。

No.2967 文学的な高潔さが・・・。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年09月15日 (水) 11時32分



緋桜におんな心を重ねたながい流の文学的な高潔さが色濃くにじむ作品。
小生もこのようなタッチの文言は嫌いではありませんが。・・・演歌ですからもう少し下世話に降りてきていいのではないかと思ったりしていますがいかがでしょうか?。

≪まだ萌え初めし岸野辺の 薄氷分ける玉木立≫
島崎藤村の≪初恋≫を連想してしまいました。
各番3・4行目でおんな心を表現していますが
≪燻(くすぶ)る胸を濡らしてさらに なさけを責めて流れ込む≫ これだけ高尚な表現が今どきの視聴者に理解してもらえるかどうか?。

無礼な書き込みご容赦。


No.2962 父ちゃんのウルトラマン 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月13日 (月) 20時05分 [返信]

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男言葉の「男唄」を書いた事が無かったのですが、昨年から少しづつ書いております。完璧なお父ちゃんではないけれど、愛情あふれる「お父ちゃん」を書きました。今度は、父と娘の愛ある暮らしの一コマです。一生懸命な父ちゃんが描けておりますでしょうか?最終稿です。


【 父ちゃんのウルトラマン 】(最終稿)
               作詞・ 杉江香代子

母ちゃんが突然 亡くなって
父ちゃんすがって 泣いたんだ
男だって 泣くのだぞ
きっと母ちゃんの ことだから
あれこれ心配 してるよなぁ
話はかわるが…
娘のおまえが 生まれた日
大きな台風(あらし)が 打ちつけた
父ちゃんその時 決めたんだ
ウルトラマンに なってやる!

母ちゃんがいないと 淋しいが
二人で笑って 暮らそうか
おまえ俺の 宝物
嫁にいくまでは 頑張るぞ
苦労かけたら ごめんよなぁ
話はかわるが…
苦しい時には 隠すなよ
父ちゃん寝ないで 聞くからさ
おまえに笑顔が もどったら
朝飯ちゃんと 喰っていけ!

話はかわるが…
おまえを幸子と 付けたのは
笑顔で生きて 欲しいから
父ちゃん出世は あかんけど
ウルトラマンで 守るんだ!




No.2977 そうでしたか? 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月17日 (金) 13時04分



失礼を申しました。 なるほど・・・!
眼から鱗です。ありがとうございました。

No.2976 関西弁では有りませんが… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月17日 (金) 12時47分



あかんけど…の「あかん」は関西弁では無いですよ。一般的地元の言葉で、「下手とか駄目」とかの意味です。因みに三河弁でも「そんなことをしたらあかんよ〜」といいます。それは、「駄目」と言う言葉で、強めに言います。三河弁ではさらに「やっては駄目」と言う事を「やっちゃぁいかんよ〜」とも言います。柔らかい言い回しで使います…。

No.2973 父ちゃんのウルトラマン  投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月17日 (金) 07時13分



一つだけ気になったの。
ハーフのところで「父ちゃん出世は あかんけど」
あかんけど・・・関西出身のお父さんかな?
(最終稿)ですから失礼なんですが。ごめんなさい!

No.2969 萩原先生、林さん、光栄です。 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月15日 (水) 19時08分



萩原先生、林さん…有難うございます^^。身に余りますお言葉で、更に頑張る気持ちになれました。
この作品のコミカル調は私の得意ジャンルですが(笑)、お見通しの様に1行、2行のフレーズや脚本が気に入らず、書き直しと入れ替えを何十回と繰り返しております。でも、捨てる気にはなりませんでした。
積み木を重ねあげて、最後の1つを息をこらえてそっと置いたような感じです。このお父ちゃんの人間臭さを、「男だって泣くのだぞ」「仕事はあかんけど…」で表現。仕事もバリバリできて、愛情深い父であればお洒落に仕立てたと思いますが、一心に娘可愛さに頑張ろうとする父ちゃんのウルトラマンです^^V
今の世の中に投げた作品でも有りました。家庭内暴力やら、引きこもりなど、表に出ない問題もいろいろ現代病として多い中で、一番悲しい「お母さんがいない」という問題が有りながら、この様に乗り越えようとしている父と娘。何気ない中の親心は「寝ないで聞いてやる」「朝飯ちゃんと喰っていけ」…実情は、途中でコックリ、コックリするし、娘に焼いた卵焼きが焦げ焦げで…そんな空回りしそうな、父ちゃんウルトラマンです(笑)。

No.2968 勉強になりました 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月15日 (水) 12時02分



杉江代表、何度も読ませて頂き、不思議な魅力に圧倒されました。でも、それは不思議ではなく、萩原先生がおっしゃる通り「さりげなく書いているように見えて熟慮している」ということだと今さらながら思い至りました。
なにげなく読めば散文的な言葉の連なりが、実は曲が付いた時の姿を想定し、計算し尽されているという、杉江代表にすれば当たり前のことでしょうが、改めて歌謡曲の原点を見たようで感服しました。
経験の浅い私は、ともすれば目で読む字面にこだわりがちですが、曲を付けて、歌って頂くという基本を改めて思い出しました。まだまだ私には書けそうにない世界ですが、大いに勉強させて頂きます。

No.2966 よく分かります。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年09月15日 (水) 10時40分



≪歌にした時にこのドラマが聴き手に分かるか?≫
よく分かりますよ。さらに2964の解説で当作品への思い入れもよく理解できます。
さりげなく書いているように見えて熟慮している様子はたいしたものです。

どのような作曲がなされてどんな歌唱になるのか?。期待したいですね。

No.2964 時女さん、嬉しい〜 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月14日 (火) 08時33分



時女さん、有難うございます。この作品で手間取ったのは、出演者が3名いることです。目で見ている分には分かるのですが、歌にした時にこのドラマが聴き手に分かるか?と言う事で、各出演者の出番を増減させました。初め2行で状況説明。3行から6行目は家族の人物、人間性の紹介。話が変わるが…で、大きく場面を展開させて、会話にさせて、「ウルトラマン」に繋げてみました。作詩のプロの一流の先生も、脚本教室に通われていたり…企画、構成も必要だと痛感いたします。
私たちの世代のヒーローも色々思いつきますが、現在でも通用するのは「ウルトラマン?」との発想です。この娘さんのヒーローは違うと思いますが、父ちゃんと呼ばせているこのヒーローの、どこか人間臭い所をウルトラマンで助けてもらいました。また、「ウルトラの母」もいますし、「ウルトラマン」=父ちゃんで。違うヒーローにすると雰囲気も変わるでしょうね(笑)。仮面ライダーの方が良いでしょうか?
追伸・題を「父ちゃん(は)…」から「父ちゃん(の)…」に変更を試みました。

No.2963 父ちゃんのウルトラマン 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月13日 (月) 22時14分

人間味のある詩ですね


杉江さんへ、
父ちゃんのウルトラマン、人間
味のある温かさのにじみ出てい
る良い作品ですね。いつもの杉
江さんの作風と違い、読みやす
く各フレーズに頷いてしまいま
した。

母ちゃんを亡くした父ちゃんの
悲しみは、たった2行で読み手
にジンジン伝わりますよ、流石
ですね。心を開いて娘と接っし
ようとする父親の一生懸命な姿
が良く伝わりました。
。何と温かいドラマでしょうか
、杉江さん。付曲されると良い
ですね。父ちゃんはウルトラマ
ンで育った年代ですね、強いね。




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