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No.3112 if…夢のstage 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月27日 (水) 18時49分 [返信]

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<< if…夢のstage >> 作詩・杉江香代子 10/27

if…もう一度 出逢えたら
笑いながら お話しましょうね
if…ピアノなど あったなら
そっと弾いて くれますか
笑顔で目配せ しあったら
わたしが書いた あの曲を
そしてあなたの 弾き語り
夢のstageの はじまりね


if…あの頃に 戻せたら
想い出の 旅などしてみたい
if…出逢ったり しなければ
今のわたしは なかったわ
小さな秋の 花篭に
感謝の言葉 つめこんで
そしてあなたと 見つめ合う
歌がなにもかも 戻したら


あなたにもたれ 口ずさむ
今ならわかる 遅いけど
そしてあなたの 弾き語り
夢のstageの はじまりね


古い作品を繰り返し推敲し、更に即興で推敲。この即興が曲者ですが、かえって新鮮かもね?との思いで投稿してみました。



No.3102 時間を止めて大坂 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年10月21日 (木) 02時49分 [返信]

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   時間を止めて大阪


見覚えのある 旅行鞄が
目の前をうつむき 通りすぎてゆく
キラキラ弾ける 二人の夢を
詰めて降りた まばゆい駅に
別離(わかれ)のベルが いま鳴り響く
大坂に[大阪に] 明日を描いて
大坂で[大阪で] ひとりはぐれて
隣のホームで 見送るわたし
Ah…時間を止めて大阪 あの日に戻して
何がいけないの おしえてほしい

忘れやしない 歩く姿も
黄昏を背中に 通りすぎてゆく
帰らぬ覚悟の 二人の愛を
抱いて降りた 浪花の駅に
別離のベルが いま鳴り響く
大阪に[大阪に] 明日を繋いで
大阪で[大阪で] こころはぐれて
佇むホームで 泣いてるわたし
Ah…時間を止めて大阪 あの日に戻して
誰がいけないの おしえてほしい

大阪に[大阪に] 明日を描いて
大阪で[大阪で] ひとりはぐれて
隣のホームで 見送るわたし
Ah…時間を止めて大阪 あの日に戻して
何がいけないの おしえてほしい
 
*[ ]= refrain

No.3111  投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年10月26日 (火) 21時04分

お時間をください


高さん、検討してみます。
しばらくお時間をください。

No.3110 時間を止めて大阪 投稿者: 幸吉   投稿日:2021年10月26日 (火) 19時37分



私は作詞は趣味程度で本職ではありません
なので詞の内容に関しては求められない限りは意見はしないのですが
今回は構成について一言意見したいと思います

この詞は10行詞構成で作られていると思うのですが
その行構成は「2323」で出来ています
10行詞は問題はないのですがこの「2323」の振り分け?が
作曲者としては本当に辛い構成なのです!

無理やりに詰め込んで附曲すれば不可能ではないのですが私の持論である
「聴きやすい、覚えやすい、歌いやすい」曲作りからは遠ざかります
もっとも私が未熟で対応が出来ないのもありますが...w

もしこの状態での附曲が進んでいる作家さんがいないのであれば
2行毎の「AABC」の8行詞に推敲は無理でしょうか?

いつも無理、わがままを言って申し訳ありません
ご検討下さい
今後とも宜しくお願いします!

No.3105  投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年10月25日 (月) 13時37分

気付きませんでした


徳田さん、誤変換気付きませんでした😅
お恥ずかしい限りです。ご指摘ありがとうございました。
随分前の話しで場所は違いますが、隣のホ−厶から人知れず見送ったことがありました。
限られた詞と行間から、別離に至った事由など想い巡らせて頂けたらと思います。

No.3103 時間を止めて大坂 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年10月23日 (土) 21時06分



先ずは大坂・・・大阪混ざってます(笑)変換ミス。
隣りのホームで見送るのが決定的で切ないですね。 
新幹線も無い頃は、大阪駅の11番ホームは夜行の
長距離列車、急行「日本海」とか「銀河」なんか
思い出します。一階のコンコースで行列待ちとか。
こんな悲しいドラマもあったんでしょねえ。
歌詞の繰り返しがほぼ半分。別れの理由を色々と
探るのがまた、歌詞の世界へ引き込むのかな?
ながいさん、泣かせちゃだめですよ!


No.3106 時の旅人 投稿者:藤井有人   投稿日:2021年10月25日 (月) 21時32分 [返信]

コメントのみ希望


時の旅人

ふるさとは遠くから 見つめるものです
友達も初恋も こころのページにある
紫陽花が色づいた 公園通りは
子供らの笑い声 虹を追いかけた
時のゴンドラに乗って 昔めぐりの旅に出よう
懐かしいあの人に もう一度会いたい

気がつけば街路樹は 季節の彩り
通り行く人々も それぞれの物語  
黄昏が街中を オレンジに染めて
若者は手をつなぎ 星を数えてる
時の小舟にゆられて 未来探しの旅に出ます
恋人にめぐり逢う その時を信じて

時の翼があるなら 風に行方を尋ねましょう
いつの日か愛し合い 幸せになりたい

No.3109 復活の兆し!良かったです。 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年10月26日 (火) 09時30分



お元気なコメントが見られて安心しました。
ほのぼのとした、郷愁から未来へと旅する!
人皆が持ってる思いが良いですね。
感想として、
友達も初恋も・・・友達も学び舎も
懐かしいあの人に・・・初恋のあの人に
私のイメージです(笑)
完成。発表をお待ちしてます。
健康第一。無理をなされませんように!

No.3107  投稿者:藤井有人   投稿日:2021年10月25日 (月) 21時35分



体調良くありませんでしたが、少しずつ戻りつつあります。諸先輩に負けないようがんばりたいと思います。

歌唱・作曲コーナーNO.4328夢の旅人を歌っていただいた麦嶋真帆さんのイメージで、さわやか感いっぱいの曲を書いたつもりです。

来週にアップ予定であり、コメントいただいても、改稿できないのですが、アドバイスや感想などありましたらお願い致します。


No.3094 冬の花 投稿者:林貞行   投稿日:2021年10月16日 (土) 18時32分 [返信]

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前作「雪うさぎ」で使った「風鈴」「冬の蛍」が心に残り、再利用しました。

「冬の花」 林 貞行

季節はずれの 風鈴が
寒くないかと ささやいた
北風夜風 もう慣れた
冬の蛍は 苦笑い
俺も無頼の はぐれ者
仲間に入れて くれるかい

当たりはずれは 世の常よ
そんな愚痴さえ 言い飽きた
ふるさと遠く 根なし草
酒で紛らす 夜いくつ
惚れた女も いたけれど
思わせぶりな 影ばかり

調子はずれの 鼻歌は
夢のおふくろ 子守歌
コートの肩に 降りかかる
鹿の子模様の 牡丹雪
せめて一輪 人知れず
冬には冬の 花よ咲け

No.3101 余談ご容赦を 投稿者:林貞行   投稿日:2021年10月17日 (日) 21時08分



杉江代表、貴重なスペースを使っての余談、お許し下さい。
蛍は魅惑的な生き物で大好きです。梅雨前後の夏場に生息するものではありますが、作詞するに際し、冬にもいるのかどうか気になりました。
そこで奈良県内の飼育業者に電話で聞いたところ、「いないことはない」という答えでした。もちろん無理やりの養殖で、クリスマスツリーの電飾代わりにしたりする人がいるそうです。ただ、業者としては商売にはなるものの、自然の摂理に反することで、蛍がかわいそうなので、断っているということでした。
無駄話で恐縮ですが、作詞をしていると思わぬ知識も得られ、これも楽しみです。

No.3100 理解できました 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月17日 (日) 18時21分



林さん、ご説明有難うございます。納得ですよ〜^^
冬の蛍=自分かな?とも思ったりしながらいろいろ考え、冬蛍を検索しました。歌の題は多いのですが、実際は冬に蛍は飛ばないと理解しましたが、冬の蛍の比喩の更なる奥深さまで私が読み切れませんでした^^:すみませんでした。
検索中に、おかげで私は「冬妻ほたる(ひよつまほたる)」と言う、催しを見つけました(新潟県岩室温泉・源氏ボタル・灯篭流し)。私の次の題にさせてもらおうかな〜、有難うございます^^V(笑)

No.3099 ありがとうございます 投稿者:林貞行   投稿日:2021年10月17日 (日) 16時43分



杉江代表、ありがとうございます。
この作品、実は6月ごろに原型ができていたもので、あれこれ考える時間が長すぎたのでイメージが散漫になったのでしょうか。おっしゃる通り、迷路に入ったようです。
「冬の蛍」は死に遅れた冬場の蛍を思い浮かべ、風鈴と蛍と自分が同じ「はぐれ仲間」という発想でしたが、無理があったようです。
冬の花は推敲の最後に浮かび、それを題にしたのですが、取ってつけたようになったのを見破られた感じです。初めからこの題なら、ご指摘通り、風鈴が季節はずれなのは当たり前だと気が付きました。正直なところ「季節はずれ」に拘っていました。
ご炯眼、恐ろしいほどです。難易度が高くなりましたが、「努力賞」は励みになります。

No.3098 感謝感激 投稿者:林貞行   投稿日:2021年10月17日 (日) 13時38分



望外のアドバイス、感謝致します。

ながいさんが教えて下さった著名作家の作歌の要諦、心して噛みしめます。その貴重な言葉のエッセンスを、ながいさんの感性を通して選んで頂き、感謝しかありません。プロの先生方の作歌論には共通したものがあるのは当然ですが、それが何かを経験の浅い私なりに考えてみます。まずは「捨てる」ことから始めようと思います。

萩原先生ご指摘の私流の「昭和枯れすすき」、まさにその通りで、古い破滅型への憧れかもしれません。私も昭和に拘っていますが、ついつい昭和は振り返るだけの昔の話と思い込んでいたようで、感覚まで類型的になってしまいます。単なる懐古趣味の模倣ではない、現代に通じる作品を心掛けます。今更ながら気が付きました。

お二人とも、ここまで指導して頂けると嬉しい反面、ハードルがますます上がり、難しくなるばかりでプレッシャーも感じますが、同じだけ意欲も湧きます。一層やる気が増しました。勉強のため、この作品も推敲し直します。ありがとうございます。

No.3097 努力賞 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月17日 (日) 13時11分



私は何度も読ませて頂きました。林さんが一生懸命に書こう、上手くなろうと思われていることを存じているからです。1番〜2番〜3番と繰り返し読んで行くうちに、時間をかけて一生懸命にお書きになりながら、時間を掛けて推敲しながら、迷路に入りながら仕上げられた様子が目に浮かんできました。「努力賞」を差し上げたく思います^^V

何度も読まなくてはいけなかった理由は…沢山書き詰めた事により、脚本がぶれてきた様に思います。「題」の「冬の花」がとても素敵ですが、各節ごとに見ると話はまとまっているのに…書く事に一生懸命故に、題の「冬の花」を置き去りにしていないだろうか?聴き手が「冬の花」と繋げていけるだろうか?と思いました。

1節だけを見ますね…

題から「風鈴」と出すだけで季節外れと分かるので、一番大事な冒頭2行。「季節外れの」は勿体なくは無いでしょうか?
例えば、「埃まみれの風鈴が」「割れた硝子の風鈴が」寒くないかと俺に聞く…etc。
「冬の蛍」ですがネオンとかイルミネーションの比喩でしょうか?冬の蛍が何を意味しているのかが私には分からないのです。場所、風景がぼやけているので、「仲間に入れてくれるかい」の「仲間」が関連してぼやけてしまっているように思います。「くれないか」でもいいですよね〜^^


No.3096 惜しい作品と思います。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年10月17日 (日) 11時43分



林流の「昭和枯れすすき」
作詞の手法をそれなりに踏んだ作品として理解できます。いいセンスをお持ちゆえあえて投稿する次第です。

≪無頼のはぐれ者≫≪ふるさと遠く根なし草≫などのフレーズがひと昔前の厭世観を彷彿とさせて現代の若者の共感を得ることができるかどうか?

それを承知の作品ですと云われればお詫びしなければなりませんが文言の選択で現代の若者が納得できる作品にに変身できそうに思います。

最後の2行はもう少し積極的な希望をイメージしたいところですね。

一方的な感想かもしれません。率直なご意見・反論もお聞きしたいところです。




No.3095  投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年10月17日 (日) 11時03分

こんにちは


林さん、こんにちは。
今回は著名な作家の皆さんのアドバイスをご紹介しますね。

西沢爽(作詞家)
ひとつの言葉を引き延ばして使わない。
どんどん捨てな、ノート一冊捨てな。

大谷明裕(作曲家)
言い古された言葉でも繋ぎ、置き場所に
よって新鮮さを感じる。

岡千秋(作曲家)
こねくり回した詞より、すんなり絵柄が
浮かぶ詞がメロディを呼ぶ。
「詩を読んで、絵が浮かぶか浮かばないかが
決め手になります。アマチュアの方って、
綺麗に書こうとするばかりで、全体の絵を
書こうとしない。作られた詞、見た目が
綺麗な詩は、一見よさそうですが、すぐに
メッキが剥げてしまう。即効性はないですが、
色々な経験を進んで積んで書きまくることです。
後から効いてきますよ」

岡本おさみ(作詞家)
書く時は少年の気分、寝かせる時は親の
心、削る時は他人の目。
「詞は結局、削る作業の方が大変なんです」

徳久広司(作曲家)
演歌の言葉は適材適所、常套句でも俄然
光ってくることがある。
「アマチュアの方も詞の格好がつくまでは
模倣でいい。その模倣からどう抜けるかが
問題だから。演歌の常套句を使ってもいい。
ただしその前後に何を持ってくるか。使い
どころを間違うとその言葉は死んでしまう」

中山大三郎(作詩・作曲家)
歌は景色だ。でも形容詞、人称代名詞は禁物。
「絶対使うなと言われたのが形容詞。悲しい
とか淋しいとか使わないで、それを書けと。
もう一つは、「あなた」「わたし」の人称代
名詞が出てくる詞は一番つまらないって言わ
れた。そして理屈で書くな、歌は景色だ。
それまでは美辞麗句を並べていただけだった」

星野哲郎(作詞家)
他人の良さが分かること、常に自分に不満を
持っていること
「ヘタなんだけれど、一行を何日もかかって、
ひっくり返したり、千切ってみたり、結び合
わせたりして自分のなりの言葉を作り上げて
行く、それが大事なんです。言葉のデザイナー
ですから。自分で書いたものは良いか悪いか
は分からなければならない。それと他人の詞
の良さに身震いするほどでなくては…ね。
たえず自分に不満を持っていれば、そのうち
うまくなりますよ」

水木かおる(作詞家)
料理も食べたいときが時がうまいとき、詞も
最初のモチーフが冷えないうちに料理するの
がコツ。

山上路夫(作詞家)
歌というのは現実の模写ではなく、イメージの
総体だと思います。


*作詞家・作曲家も十人十色です。
人各々違ったことを言っているかも知れません。
それが個性でしょうか。
私などのコメントより参考になると思います。


No.3014 今さらジェラシー 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月25日 (土) 22時48分 [返信]

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随分前になりますが、このコーナーに投稿した作品です。推敲してみました。


   今さらジェラシー

あなたこの頃 どうしているの
いつもの時間じゃ エリカの店ね
ライントークに 以前のように
友達モードで 誘ってほしい
車を飛ばせば すぐだけど
お邪魔だったら 洒落にならない
イヤね今さら ジェラシー
知らない誰かに ああジェラシー

むかし馴染みの あなたとわたし
恋人未満は あの日のままね
つかず離れず クールな素振り
本音を吐かない 仮面の男(ひと)よ
探りを入れても 微笑(わら)うだけ
うまくかわして こころ見せない
バカね今さら ジェラシー
あなたの秘密に ああジェラシー

手軽な女の 取り巻きの
そんな一人じゃ 割に合わない
イやね今さら ジェラシー
知らない誰かに ああジェラシー


 

No.3093  投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年10月14日 (木) 22時52分

コメントありがとうございます。


杉江さん、こちらのコーナーにもコメントを頂いておりましたので一言^^。

分析のコメントありがたく拝見いたしました。
杉江さんや時女さんの女性軍が、一言一行でもご自分の感想なり解釈をして頂けたのが何より嬉しく思います。
詞書きとしては読み手が創造する様々な世界が本望です。ありがとうございました。



No.3092 私の解釈は… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月14日 (木) 09時46分



さんの解釈を興味深く拝読させて頂きました^^。
私の解釈は、主人公が女性でも男性でも同じで、たまたま女性にされた様に思います。(主人公に)気持ちが相手にさほど無い場合は、この様な態度をとる様な…。まして、恋人や意中の人が居る場合は探りを入れられてもあえて「笑うだけ」で言わないか、匂わせながらアバウトな返答を返すと思います^^。女性の気持ちが分かっているから、切る事もなく無難に治めているような…ファンが多い彼にとっては、彼女は長い分、距離を空けたくなる恋人未満かな?…(分析終わり!(笑))。

この女性=男性だから書けた、ながいさん本人かも知れません。時女さんとも話したことが有るのですが、女性の作詩はプライドが邪魔して書かないフレーズが有る…本心をストレートに言わないまでも、女心が素直に書かれている。冒頭書き出しの「あなた」が流石、二人の付き合いの長さと関係が分かります。

「鬼のお面をかぶった悪魔」のさん〜、興味が出てきます。この件は聞いてはおりましたが…節分では無いですが、女性代表で豆を一俵くらいぶつけたくなりました(笑)。でも、歌声に年齢が全然出ておらず、お酒のうがい以外に(笑)日々の努力もかなり有られるのでは?と思います。


No.3091 今さらジェラシー 投稿者: 幸吉   投稿日:2021年10月13日 (水) 22時27分

完成しました


少し時間がかかりましたが本日UP出来ました
附曲するにあたって何度も詞を読んだ感想を少々...

まず主人公の女性の気持ちは、残念ながら詞の中の「あなた」は
まったく気づいていないだろうという事です
確かに現実においても、このシチュエーションならば
ほとんどの男性が気づかないと思われます

何を言いたいかというと、よくこのような女性の想いを
ドンピシャで表現出来るな〜っていう事です
これは女性以上に女性の心理というか経験というか
よほど深いところまで考えていなければ浮かばない事例です

この詞は単なる恋する女性の感情とは別のもので
もう一歩も二歩も考えさせられる何かを勉強する事が出来ました

なお今更ですが私が言われた言葉は「天使の仮面を〜」ではないですよ
当時の女性から言われたのは「鬼のお面をかぶった悪魔」です
この名言は当時すすきのの音楽界隈ではムチャウケてましたw

3年ぶりのコラボでしたが、是非また宜しくお願いします!

No.3032 すっかり御無沙汰でした 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月29日 (水) 22時55分



高さん、こちらこそすっかりご無沙汰で失礼いたしました。 今回はお手を挙げて頂き有難うございます。

この作品は「AABC」の8ビートでバッチリだと思います。 2ハーフでは仰るようにセオリーでは、8行詩だと後半4行をそのままレフレインする形が多いようですね。
附曲する側からすれば、意に沿ったものとそうでないものでは、ノリが全く違うと思うので十分理解できます。
ただここでは、主人公の女性の複雑な心の動きを敢えて1・2番の後半の4行で露わし、ハーフの4行で核心の本音を聞きます。
曲調にもよりますが、原形では更に1〜2番何れかの7〜8行目をハーフの後に重ねるスタイルです。

高さんとのコラボは、ちょっと数え切れませんよね^^。 その節は大変お世話になりました。この場を借りてあらためて御礼申し上げます。
細部についてはこれまでのように、ご要望に沿って対処したいと思いますので遠慮なくお願いいたします。

年頃の話が出ましたが、同年代で昭和のエレジーが漂う二人。かつて(今でも?)「天使の仮面を被った悪魔」の異名をとった高さんの新曲をワクワクして待っています^^。


No.3029 今さらジェラシー 投稿者: 幸吉   投稿日:2021年09月28日 (火) 22時43分



ながいさん、お久しぶりです!
詞は拝見していましたが、珍しく少し忙しくて後手を踏んでいました
が、本日の段階でまだ附曲の手が挙がっていないようですので
僭越ながら私がそ〜っと手を挙げさせていただきますw

附曲の意欲が湧いたのは昭和テーストの8行詞です
「AABC」の8ビートで決まりだと確信しています

ひとつだけ生意気言わせてもらっても良いでしょうか?
8行詞の2ハーフ構成の場合は1コーラス目の5〜8行を
繰り返す事が多いのですが全く違う歌詞を当てる場合も勿論あります
この詞においては5〜6行が別の詞で7〜8行がリフレインですが
これは意図的なものでしょうか?

個人的には全てリフレインにするか全て別の詞にした方が気持ちが良いのですが...
別の詞にする場合の一つの案ですが...
「ヤボね今更 ジェラシー 夜霧の向こうに ああジェラシー」とか
「心が揺れるの ああジェラシー」とか違う表現があればと思いました

勿論このままで十分お洒落な詞ですので余計な意見かも知れませんが
ちょっとだけ言ってみたい年頃なので...w
では今後とも宜しくお願いします!

No.3023 勉強になります 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月28日 (火) 10時27分



ながいさんと杉江代表のやり取り、楽しくも勉強になり、身を引き締めて拝見しています。
ながいさんの御作は独自の雰囲気があり良い刺激になります。この作品の前にも投稿されていたようで、改めて熟読しようと思っていた矢先に削除され残念に思っています。
それでも、2ハーフについて書かれていたので目を奪われました。私も杉江代表から教えて頂き、チャレンジもしていますが、なかなか会得できません。こうした話を、もっとして下さい。
作品については、「割に合わない」は杉江代表と同じ感想で、「お邪魔だったら 洒落にならない」もそうですが、「手軽な女の 取り巻きの」などに複雑な女心を感じます。そんな一人じゃイヤと思いつつ、それでもいいかなとも心が揺れ、もてる男の自慢も少しはしたいといった風な……ふとした文言に見えて、それが出てくるまでの心のプロセスを実感します。下手な解釈は恥ずかしいのですが、女性にしか書けないフレーズのように思います。
私にように何か盗んでやろうと目を凝らしている者のために、作品とともに、いろいろ書いて下さい。

No.3020 怒られてしまいました 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月27日 (月) 23時42分



杉江代表に怒られてしまいました(シュン)。
確かに先日のコメントは短慮だったと反省然りです。

長い間このサイトに関わりながら、名ばかりの顧問でなんら貢献していないことに自問しておりました。杉江さんには前から打ち明けておりましたが、正直他の方の作品へのレスが裏返せば自作の可否につながると思うと、この頃は慎重になってしまう小さな自分がいてコメントが精一杯でした。

なかなか思うようにならないのは、やはり力不足だからでしょうか。作曲側が食指を動かさない原因は、それに掛かるコストをカバー出来るほどの作品ではないと判断されてのことだと理解します。シビアにならざるを得ない最近の事情もあるかと思います。
一歩一歩更に感性を磨き、附曲して頂けるような作品を作ってゆきたいと思います。

最後に反省の場を作って頂いた代表に感謝いたします

No.3019 ながいさんへ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月27日 (月) 10時03分



ながいさんへ(二日ほど外出しており、遅くなりました)

二つお願いがあります。

その1・以前の作品の時にも一度、お書きでしたが…作詩側として言いたいこと、説明したいこともありますが…という文言。是非ともお聞きしたいと以前から思っておりました。作詩者がいちいち説明して歩くのか?と問われそうですが、公に世に出た作品には今更の説明も、講釈も出来ないと思いますが、ここの音楽舎では説明して下さい。そこから私どもも学ぶ事が多いと思います。そして…ながいさつきと言う作詩家をよく理解しているつもりの私です。この作品の「割に合わない」のフレーズも何度も読み直しながら、ながいさんがどんな意味合いで使われたのだろう?とも考えました。それでも引っ掛かったので、意味を辞書で調べてみた次第です。たかが読み手、されど読み手です。カッコ悪いとか、つまらないなど、冗談でも言わないでください。読む方も真剣勝負です。真剣にお書きになられた作品を斜め読みで笑うなんて言う事は、絶対に致しません。

その2・この作詩コーナーが空いてしまうと気になってしまって…と言われるお気持ち。本当に有難うございます。また、私にはその様に思って下さっての御投稿だとも理解しておりました。この作品の前に他の作品を投稿されていませんでしたか?迷われて、この作品にされたのだと理解致しておりました。ここにながいさんの、ながいワールド満載の作品が投稿されますと夢中で読ませて頂いております。
1年のブランクが有られる中で、タッチを回復されて来ているお姿を感じては、嬉しく思っております。
自分の為だけではなく、サイトの為を思ってのご投稿、手に取るように理解し、感謝しておりますので、これからの投稿も引き続き宜しくお願い致します。

(皆様へ)
作詞コーナーに沢山の作品が投稿されても、附曲の動きが近頃有りませんね。本当に作曲者の食指に値しない作品なのでしょうか?そうであればその様なアドバイスやコメントを頂ければと思います。アンバランスさが淋しく思いますね〜^^:


No.3018 ありがとうございます。 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月26日 (日) 23時20分



時女さん、ありがとうございます。作詞は深いですね。

コメントの後半、「楽しい歌詞ではないのに何故か楽しくなる」に光を見出したように思います。
作詞側として言いたいこと、説明したいことたくさんありますが、聴き手側に伝わらなければ何にもならないんですよね。当たり前のことですが。

今後ともどうかよろしくお願いいたします。



No.3017  投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月26日 (日) 22時42分



杉江さん、女性目線でのコメント有難く勉強になります。仰りたい意図は分かるような気がいたします。
「惚れたが悪い」は以前からYoutubeで何度も視聴し、心に留め置いていました、。
杉江さんが傾倒している、石原さんの奥行を描写するような作品に触れた後なら、つまらないかも知れませんよね^^。
ここのコーナーへの投稿に、1〜2日空間が出来ると気になってしょうがない自分がいて、結果古い作品を引っ張り出してしまいました。
カッコ悪いですよね(笑)。

No.3016 今さらジェラシー 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月26日 (日) 17時56分

ながいさん、実話ですか~?


ながいさんへ、
実話かしら?創作かしら?と思いながら繰り返し読ませて戴きました。女心をよーくご存知で、ながいさんご自身への興味をそそられます。本音を吐かない仮面の男(ひと)よ、このフレーズは女性が追いかけたくなる男性のようですね(笑) 追いかけることが好きな女性から聞いたことがあります。楽しい歌詞ではないのに何故か楽しくなります、(^.^)

No.3015 面白い^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月26日 (日) 14時43分



ながいさん…最後まで彼女は面白いですね〜。最高に面白いのは「割に合わない」のフレーズ、ここまで来ると可笑しい。でも、可愛くもなります



No.3081 花天秤 投稿者:風太   投稿日:2021年10月10日 (日) 20時15分 [返信]

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雨だれ滴る 出窓に置いた
可愛いボトルに 活けてある
寄り添う二輪の 赤い花
言葉に出せない 催促なのか
待っても咲けない 恋なのに
俺に笑顔で 酌をする おまえ・おまえ

あなたと寄り添い お酒を交わし
お話しできる それだけで
倖せなのよと 肩寄せる
水割り混ぜてる 横顔に
それでも寂しさ 醸しだす
俺のせいだと 責めるよに おまえ・おまえ

深まる晩秋 酒場の壁に
空き家と書かれた 貼り紙が
冷たい夜風に ふるえてる
咲かない花だと 摘み切って
泣き泣き故郷に 帰ったか
俺に黙って 何故消えた おまえ・おまえ

パソコンが壊れてソフトも作品のデーターも消滅しました。今毎日頑張って創っております。
「花天秤」タイトルの言葉は詩の中に書いてませんが詩の運びで解っていただけるか、挑戦です。皆様宜しくご指導のほどお願いいたします。  風太


No.3090 アドバイス有り難うございます 投稿者:風太   投稿日:2021年10月13日 (水) 12時17分



萩原様
アドバイス有り難うございます。色々な角度から誰にでも解って戴けるような詩でないと駄目ですね。みなさまのご指導を教科書と思い、のろまな風太ですが、一歩一歩前進出来るよう頑張りたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。

No.3089 萩原先生、有難うございます^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月12日 (火) 11時41分



一応、気になった点やご質問等を書かせて頂きました。恐らく、萩原先生はご覧になられてのご投稿。
私は一日待ちましたがコメントの返信が有りませんでしたので、消させて頂きました(笑)。旅行中かも知れませんね。

<皆様へ>
ながいさんが体調不良で、神経を使う事が難しい状態と言う事です。そこで、萩原先生にもご無理を言ってアドバイザーをお願い致しております。

No.3088 楓太さんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年10月12日 (火) 10時37分



楓太さん はじめまして・・・でしょうか?
当サイトの横丁の隠居の萩原と申します。

さてタイトル「花天秤」は挑戦とのこととコメントがありますが何度読んでも小生には趣旨がよく分かりませんでした。
詞の中に花天秤の文字がないことについては問題ないと思います。

昨日香代子さんのコメントを見ましたが消去されているようですね。
1番・2番 2行目は削除しても十分にわかりそうですね。起承転結を考えればむしろない方がメリハリが効いて詞に締まりがでてきそう。

3番ではじめて相手がこの店の女性だったんだと分かりましたが1番からそれが分かる構成にしてはどうでしょうか。
≪催促なのか≫≪醸しだす≫などこのムードの詞では少々硬くてなじまないようにも思いましたがいかがでしょうか?ちょと書きすぎかなあ ご容赦。




No.3082 作詞投稿方法の変更 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月10日 (日) 20時31分 [返信]



<< 作詩の投稿方法の変更 >>(10/10〜)

「作詩コーナー」へ投稿される方は「コメント」「アドバイス」が入ります。
ここへの投稿には、コンクールに出しても恥ずかしくない様な作品作りに向けてのコメント・アドバイスです。時には一般的に行われる作詩講座の様に、理論的、実践的な文言を使い、目的をここに置いてのやり取りになります。「フリー・指名・コメントのみ」は同様にお書き下さい。

その他、アドバイスが不要な方、自由に投稿したい方は「歌唱・作曲コーナー」に直接ご投稿下さい。
同様に「フリー・指名」と書いて下さい。アドバイスは一切、入りません。

作曲の先生方は「作詩コーナー」「歌唱・作曲コーナー」に詩が投稿されますので御理解下さり、付曲を宜しくお願い致します。                                                                      


No.3072 あなたのお陰 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月08日 (金) 11時08分 [返信]

フリー


解約した母の携帯を時々、電池切れになる前に充電してしまう。あの世と呼ばれる地から電話が入りそうな気がして。「死ぬ」と言う事は目の前から居なくなると言う事なんですね〜…。


【 あなたのお陰… 】
             


No.3085 小池さん、有難うございます^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月11日 (月) 18時57分



これで3作目になってしまいました^^:。月日の流れが早く感じて、つい先日まで目の前に居た人が居ない事に戸惑っております。親はいつまでも生きていると本当に思っていたのかと…。
此れから元気な作品を書いて行きますので、宜しくお願い致します。

No.3084 いつか行く道・・。 投稿者:小池 蓮   投稿日:2021年10月11日 (月) 12時10分



実体験の詩は何よりも強く読む者にグッとものが有ります。
ましてや経緯を知ってる者や経験者には思い巡るものが有りますね。

No.3080 ながいさん、林さん、温かいコメントに感謝 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月10日 (日) 16時24分



ながいさん、林さん、お読み頂きまして有難うございました。この詩は先日、「朝陽と月が見える窓に…」と言う題で投稿させて頂いたものを推敲しました。どこかに父の顔が浮かんできて、父を入れ込みました。父は心臓で18年前にその日に他界して…林さんが感じ取って下さいました父の存在ですが、私から見ても素敵な男性。上品でハンサムで…(娘の欲目です)。両親の喧嘩を見たことが無く、兄弟で喧嘩をしたことが無い環境で育ったので、その雰囲気が詩に残ってしまうんですね。ホンワカ〜です。
ながいさんに「良い作品とだけは言えます」に嬉しく思いますが、細かい講評が有りましたら指摘して下さいませね。自分の作品は本当に良いのか?普通なのか?が分かりません。悪い時だけは分かります^^:
私にとりまして皆様の講評が命ですので、ビシバシと真髄をついたコメントを、宜しくお願い致します。前回の「母からの贈り物」(観世丸さん付曲)の詩は協会の「きょうの詩・あしたの詩」に出しました。大切な母の1曲になっております。感謝しかありません。

No.3079 温かい気分になりました 投稿者:林貞行   投稿日:2021年10月10日 (日) 10時53分



杉江代表、しみじみ、ほのぼの感動しました。私にも94歳の母がいるので、いろいろな感慨を抱きながら拝読しました。
お母様の話ではありますが、なぜか私は、お父様のことに強く心を惹かれました。私の父は22年前に他界しましたが、改めて夫婦、家族の絆の深さを感じ、温かい気分になっています。

No.3077 いい作品ですね 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年10月09日 (土) 17時20分



杉江さん、いい作品ですね。
それだけは言える内容の作品だと思いました。

No.3076 風太さん、時女さんへ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月08日 (金) 19時27分



風太さん、時女さん、有難うございます。以前、投稿した詩を少し時間を置いて推敲。不思議ですね〜寝せてた間に違うフレーズが出てきて、字脚にも合って。自信など有りませんが、流れがスムーズになり、自分の言いたいことが簡潔になった気がしたので、題も変更して見ました。3節の左に母を 右に父…ここが今一、いいかな〜??と迷ってる所です。
まだ、こんな母や父の詩を書いています^^:、駄目ですね〜。

風太さん、お帰りなさいませ!!虹の音楽舎は「・・さん」でいいのですよ〜。ご丁寧なコメント、嬉しく思います。母からの留守電を消してしまったので、電池が切れてしまう事が怖くて充電しています。本当にこの詩は「手紙」ですね…まだまだ、残像の残る実家には足が向きませんが、家が壊されたりすると吹っ切れるのでしょうか?風太さん…お待ちしておりました。待ってました!!素敵な作品を拝見させて下さいませ!

時女さん、温かいお言葉を有難うございます、嬉しいです。掲示板もこの作品も実生活の家族の話ばかりになってしまっておりますね。最後の5年間の優先順位は、母を一番にして来ましたので、居なくなった空白は安気にはなったけど、淋しさが裏返しになりました。50年来の友達のお母さんが今、入居されたので…いつまでたっても施設の話題になり、友達のお母さんと母がダブってしまいます^^:。だからか?この様な、最後の詩ばかりになって…。飛んで跳ねた作品を早く書いて、時女さんを驚かさなくてはと焦ります。

No.3074 あなたのお陰 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年10月08日 (金) 16時51分

又素晴らしい作品ですね


杉江さんへ、
お母様をお書きになる詩は悲しいなかに温かいものが溢れています、いつもです。心ある詩は人を感動させますね、、、。杉江さんはお母様に愛されて育ち、最後は精一杯の愛でお返しをなさったことは誰にも出来ることではないと思います。

三十五日が過ぎたけど お母さん
この一行で私はすでにウルウルしてまいりました。自然体で書かれた詩は素晴らしいですね。
まだお母様の携帯をお持ちなんですか、そうなんですか、、、亡くなっても声って聞こえるのですよね。

大分昔にある方から「世の中で一番大切なものは何だと思いますか?」と問われたことがありました。「愛だと思います」と即答したことが昨日のように思い出されました。杉江さんのお母様への精一杯の愛が本当に素晴らしく、読み手によく伝わってまいります。

ずっと杉江さんを見守ってくださいますよ、空の上から。感動の作品です。

No.3073 感動致しました。 投稿者:風太   投稿日:2021年10月08日 (金) 11時43分



杉江様の心暖かさ、親を愛する優しさが作品で伝わってきますよ。創作ではなくて、心の手紙、感動致しました。素晴らしい詩読ませて戴き有り難う御座います。
僕も今でも亡き母ゃ亡き弟にラインを仕掛けたしてハッと我に返るときがありまして忘れたくないお気持ち良く解ります。僕は写真の前にいつも花を飾って返事のない会話をしています。笑


No.3062 妻恋船(つまこいぶね) 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年10月03日 (日) 21時32分 [返信]

フリー


杉江さんの「丹後半島夢舞台」へコメント。恐れ多いから、わたしも作品でお答えします。ながいさんに新作を出せって背中を押していただけたんで、ぶつけてみました。わたしもコメントのみ希望で(笑)


 「妻恋船」   作詞:徳田 勝行
 
波がドンと打ちゃよー 舳先も見えぬ
舵を支えて 強張(こわば)る腕を
ピンで留めてる 写真が笑う
漁師家業を 承知と言って
苦労重ねて くれる女房(やつ)
今日もお前の 励ます声が
俺を 俺を支える 妻恋船さ

雨がザンザ降りゃよー 甲板(デッキ)も滑る
綱を引く手に カッパが重い
首に掛けてる お守り札は
海の恵みで 暮らせるからと
無事を祈って くれる女房(やつ)
いつもお前の 明るい顔が
力(ちから) 力合わせる 妻恋船さ

かもめヒューと鳴きゃよー 獲物が群れる
帰る港に 大漁旗を
岸壁(きし)で手を振り 駆けだす娘
舫い結んだ 親子の絆
夢を咲かせて くれる女房(やつ)
明日(あす)はお前の 誕生祝い
海が 海が宝の 妻恋船さ


まだ投稿はしてなかったと思う作品です。
一行目で掴めたら成功だと思ってます!
どなたか附曲いただけたら嬉しいです。


No.3071 ありがとうございます。 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年10月06日 (水) 05時33分



萩原先生、お出ましありがとうございます。
コメントありがとうございます。感謝です。 
お三方に言葉をいただき、硬直した思考に鉄槌。
目が覚めた感覚になっています。 新鮮ですね!
秋の季節の爽やかな空気を胸一杯に吸い込んだ
気分です。虹の音楽舎・・・バンザ〜イ!
江邑さん、林さん、県勢も切磋琢磨しましょう。

No.3070 萩原先生、頼りにしております^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月05日 (火) 18時32分



萩原先生、出て来て下さいまして有難うございます。只今、期間限定でこの様にしております。その中で萩原先生のお出ましも待っておりました。
コメント、アドバイスを入れてみて分かる事は、入れる方も真剣で、また勉強になっていると言う事です。萩原先生に教えて頂いて今が有ります。恐らく、文言を受け継いでいて、同じことを言っているかもしれません。
私の作品は今までも、これからも見ていて頂いた様に、頼りにしておりますので宜しくお願い致します。教えてください!!曲が付く事も嬉しいのですが、作曲者に恥じない「詩」でもって作曲者とも渡り合えればと思います。こちらからも選んで行ける、其の詩なら真剣に曲を付けたいと思って頂ける作詩者に。

No.3069 お恥ずかしいです。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年10月05日 (火) 17時22分



徳田さんのコメントにサボりまくっている小生の名前まであげていただきお恥ずかしい想いです。

徳田さんの当作品、推敲を深めるともっと味が出てくると思います。短ければ良いというものではありませんが各節6行目を省略しても十分に成立しそうですね。
むしろ締まりがよくなるのでは・・・。

最近はながいさん香代子さんのタイミングの良い含蓄の深いコメントやアドバイスがあって小生の出る幕もなく陰でうなずいております。ここでは小生の細かいコメントは控えさせていただいた方がよさそうに思っています。頑張ってくださ〜い。

No.3068 ありがとうございます! 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年10月05日 (火) 10時37分



ながいさつき先生 虹の音楽舎のメンバー各位様 
お忙しい中コメント、アドバイスをありがとうございます。 このサイトに加えていただいてるだけでも励みになってるところ、ながい先生や萩原先生、杉江代表などなど、親身な指導アドバイスにコメントに、感謝しております。 ましてや、拙い私の作品に数々の附曲をいただいてます作曲の先生方、皆様のお陰で、この上ない喜びを得てますこと。我が身の幸せに御礼申し上げます。 歳を重ねるに伴い、頭の柔軟性がというより、知識見識の欠如が多くなってきております。努力を重ねて一作でも多く残せたらと思います。これからも、どうぞよろしくお導きくださいるようお願い申します。 奈良市 徳田 勝行 拝

No.3066 遅くなりました。 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年10月04日 (月) 23時21分



徳田さん、仕事で遅くなりました。

私の場合もそうですが、内心自信があった作品には思いのほか反応がなく、恐る恐る発表した作品に思わぬ反響あって、附曲に結びつくことがありました。
なかなか思うようにならない、まさに十人十色の感性のなせる世界です^^。

御作を拝見させて頂きました。
確かに段取り構成は、1〜3番揃えて通された方が読み下しもスムーズですっきりした感があます。2番2行〜4行は少し説明的でしょうか。
細かい点は代表が指摘されたように、修正されるなりご自分の判断で進めるのがよろしいかと思います。
助け舟を出すわけではありませんが、ご指摘にあった「行間に含みを持たせるフレーズで、聴き手に想像を持たせる余裕」を習得できればどんなにかいいでしょう。プロとは名ばかりで皆さんと何ら変わらない立ち位置にいる私には、未だに手におえない課題です。杉江さんも、徳田さんも真摯に作品に向き合い、互いに向上したいとの思いでの投稿かと拝察いたします。
他人の意見を取り入れるのは自分を否定するようで勇気がいりますが、今の自分に必要と思われたなら進んで参考にされるのも決してマイナスにはならないと思います。逆に、自分の感性を信じ突き進む道もあります。最後の審判は読み手(聴き手)の側にあるのをお忘れなく。

最後になりましたが、徳田さん作品を拝見し嬉しくなりました。これからもドンドン顔を出してくださいね。お待ちしております。

No.3065 独りよがり 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月04日 (月) 16時14分



一番怖いのが聴く耳を持たない独りよがりだと思います。時々、その自信はどこから来るの?と言う方も居ますものね^^

No.3064 ありがとうございます 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年10月04日 (月) 13時16分



杉江さん、早速にありがとうございました。
いろんな方の目を耳を心を通してのご意見ご感想が
独りよがりを直していく大事な手段だと思います。
コメントを参考にこれからじっくり練り上げていきたいと思います。感謝

No.3063 コメントを利用して推敲を 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年10月04日 (月) 08時45分



徳田さん、拝読させて頂きました。今回はコメントのみで正解だったと思います^^。何点か気になる個所が有りますので、推敲されてから附曲希望を出されたらと私は思います。

僭越ですが…
まず、1行目で掴めたら成功とお書きです。各節、1行目を拝見すると、波・雨・かもめが主語で船を説明しているだけです。これでは主人公の言いたいことも、気持ちも、まして「妻恋船」の題にも役立っていません。1行目で訴えたいのであれば倒置法で感動的なフレーズを持って来るべきと思います。

1節・3節は1・2・2・2ですが、2節は違いますね。これで宜しいでしょうか?揃えられた方が良いのではと思います。

各節、2〜4行が説明文になっているので、行間に含みを持たせるフレーズで聴き手に想像させる余裕が欲しいと思います。
1番の「ピンで留めてる」などは要らない表現かと。また、「ピン」と言う言葉も画鋲を言われていると思うのですが、ヘアピン、洋服などを留めるピンもあります。説明的フレーズを消されていくと行間に隙間が出来て、更にドラマを発展できるフレーズを入れることが出来るのではないでしょうか?よく「間」と言われますが、上記の事を指すのだと思います。どうでしょうか?

3節のラストのサビですが…海が宝なんですか?「海も 海も祝うか 妻恋船」とか。
各節、「妻恋船さ」の「さ」は要らないと思いますが…どうでしょうか?。

1・2・2・2にするか、2・2・2・の6行詞にするか…一つ、一つ整理されると濃縮されて、改めて違うフレーズが見えてくると思います。

いろいろお書きしましたが、足元を固められて表現されると更に良い作品になると思います。何か1つでも参考になれば嬉しいです。




No.3067 コメント、アドバイス不要の方 投稿者:代表管理人   投稿日:2021年10月05日 (火) 08時47分 [返信]



作詩投稿に於きまして、投稿されればコメントもアドバイスも入る可能性があります。
不要の方は冒頭に「コメント不要」とお書きください。
作詩コーナーに投稿されないで「作曲・歌唱コーナー」に直接投稿された詞には冒頭に「作曲・歌唱コーナー投稿詩」など、一言お書き下さい。その場合は「アドバイス」は入りませんので、宜しくお願い致します。




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