Amazonから14日〜16日ポイントアップチャンス ファッションタイムセール祭り開催

作詞投稿コーナー

誹謗中傷やサイトの批判は削除させて頂きます。

ホームページへ戻る

名前
タイトル
指名/フリー
本文
文字色
文字色
個人用削除キー 項目の保存

No.3740 粘ってもう1日、推敲しました 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月17日 (火) 19時01分 [返信]

今は付曲は希望しません


もう1日、仕事の合間に見直してみました^^* 
しばらくこれで寝せてみますが、どんどん変えてきた中で纏めてきましたが…女房を絡ませながら、最後に少し色っぽさの1行を。


【 飛騨の古川やんちゃ 】 作詩・杉江香代子


飛騨の白壁 桜が咲いて
越し太鼓が 目を醒ます
目出度目出度と おんなも唄い
尻も叩けば 釜底(かまぞこ)叩く
瓢箪枕(ひょうたんまくら)の さらしの白さ
惚れたあんたは 古川やんちゃ

祭りはちまき キリリと絞めりゃ
花も実もある おとこ伊達
女房ですもの 御馳走(ごっつぉう)で祝 い
姑立てるし おとこも立てる
転べば起きろよ アザなら笑え 
これが古川 古川やんちゃ 

丸子提灯 闇夜をてらし
一生一度の 太鼓打ち
老いも若きも 手を取り合って
宵や宵やと みこしを担ぐ
ご唱和ください 祝いの唄を
今夜あたしの 古川やんちゃ


*瓢箪枕… 酒の入った瓢箪を枕にして寝てしまうほどの酒好き


No.3743  投稿者:ふうたろう   投稿日:2022年05月18日 (水) 03時57分



歌詞に若干硬さがでたような氣がします

~のまつりに「やんちゃ」は、もう少しリラックス感があっても良いような氣がしました

ただ かしこまっていなさげなところは それらしいですかね (´ω`)


No.3738 恋のなごり 投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年05月17日 (火) 00時06分 [返信]

フリー


2回目の推敲になります。先日は萩原先生に大きなヒントを沢山頂きまして感謝もうしあげます。
有り難うございました。
今回は如何なものでしょうか、是非又萩原先生宜しくお願い申し上げます。

〖恋のなごり〗
話し上手な あなたでも
作り話しは 下手でした
世間背いた 恋だから
乗って行けない 夢列車
甘い香りの 沈丁花(じんちょうげ)
春は来たのに 別れ雨

つらい雨です 涙雨
窓を開ければ 頬をうつ
あの日泊まった この部屋の
白い障子の 眩しさよ
シャコバサボテン 紅い花
あなた恋しい 旅の宿

伊豆の湯の香(ゆのか)の 想い出を
捨てて一人で 船に乗る
聞いて欲しいの カモメさん
焦がれ焦がれた 恋心
揺れるデッキの 向かい風
二人出逢った この港

No.3741 恋のなごり 投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年05月17日 (火) 19時10分



萩原先生、有り難うございました。この詩は最初4行詩で4番まであり、タイトルに春がついておりました。その為に1番から4番までに春の花を入れました。タイトルに自分で納得がいかずに変更致しましたので春の花を無理に入れる必要もなくなりました。先生のアドバイスに従い再度推敲したいと考えます。3番を1番に持って参ります、又宜しくお願い申し上げます。

No.3739 いいですよ〜 投稿者:萩原たかし   投稿日:2022年05月17日 (火) 16時32分



小生の書き込みしたフレーズを自分なりのフレーズに再考して上手にまとめましたね。goodです。

ただ今後の創作のために少々。

この詞の舞台は伊豆なんだ。3番でやっと分かってきます。(入れ替え前は2番)1番から伊豆を描いた方が視聴者にそのイメージを強く感じてもらえそうですね。

沈丁花・シャコバサボテンが出てきますがこの詞の中でその意味がよく分かりません。





No.3726 飛騨の古川やんちゃ(最終) 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月15日 (日) 17時00分 [返信]

指名(付曲は希望しません)


一旦、この作品の推敲は最終にします。

【 飛騨の古川やんちゃ 】 作詩・杉江香代子 


飛騨の白壁 桜も咲けば
越し太鼓が 目を醒ます
目出度目出度と おんなも唄い
尻も叩けば 釜ぞこ叩く
瓢箪枕(ひょうたんまくら)が さらしを巻けば
あたし惚れるわ 古川やんちゃ


裸祭りの はちまきキリリ
花も実もある おとこ衆
女房ですもの 気立てのよさで
姑立てるが おとこも立てる
祭りが終われば 笑顔をくれる  
あんたやっぱり 古川やんちゃ


よくも都会(まち)から 嫁いできたと
ふたり好いたが 運のつき
老いも若きも 手を取り合って
宵や宵やと みこしを担ぐ
ご唱和ください ぜんぜの民謡(うた)を
これぞ古川 古川やんちゃ


No.3737 秋ですね^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月16日 (月) 20時28分



キーさん、嬉しい情報をありがとうございました。風の盆の前夜祭に合わせて古川に行きましたので、8月の終わりでした。でも、和ろうそくのクラシックな色合いをはっきり覚えておりますし、奥飛騨はどぶろくですよね^^。是非とも秋に行きたいと思います。
古川祭りの間は酒屋さんが振る舞い酒をされる様で、呑み助さんは一生のうちに一度は見たい古川祭りと越し太鼓だそうです。萩原先生も観世丸さんも是非とも!
三寺参りも民謡に有りましたので、入れ込みたかったのですが(1作目に入れました)、消しました。
キーさんのご案内をお読みして、皆様もますます行かれたくなられたのではないでしょうか?であれば、この歌も成功ですね(笑)。
また、得意な?男歌でも書いてみます。有難うございました。

No.3736 お疲れ様でした。 投稿者:キー   投稿日:2022年05月16日 (月) 19時16分



杉江様
お疲れ様でした。今度は又違った切り口で、男唄で書かれると、異なる付曲に結び付くかも知れません。何れにしても、お疲れ様でした。

普段に訪れれば、何と言う事もない田舎街です。紅葉の頃に行かれるのが、一番良いかと思います。散策路の中には、良く知られている渡辺酒造と、蒲酒造が向かい合わせに在ります。

原酒や生酒の類が有名で、此処のどぶろくを飲むと、他の市販の物は飲もうとは思いません。アルコール度数が17〜18度も有り強く、酒タンクから出したままの原酒です。新酒と寝かせた物とが有り、私は後者が好きで冷やしたものを、良く飲んでいました。しかし糖尿病予備軍の宣告を受けてからは、我慢して飲んでおりません。酒好きな方への土産としても、最適だと思います。

古川町で有名な冬の行事に、未婚のうら若き乙女たちが、良縁と素敵な出会いを求めて着物姿で、近傍の三つの寺を巡り祈願する「三寺参り」が有ります。数メートルもある雪の燭台が作られ、順路にはローソクを灯す様です。風情を感じさせる豊かな風土や習慣が、此の田舎町には連綿として、未だ残って居るんですね。

No.3735 林さんのコメントに魅了 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月16日 (月) 10時01分



林さん、ご多忙な折に有難うございます。私は林さんのコメントをいつも拝読いたしながら、その奥にある才華に魅かれております。
以前のコメントで男だけでない!と言うお言葉を受けて調べて見ましたら、親戚を呼んだりして女は朝から御馳走作りで大忙しな様です。今は核家族で忘れられている文化が息づき、町全体でまとまり、活気づく。冬が長いので待ちに待った春到来の古川祭り。書きたいことが山ほどあるので、ついつい加筆してしまいます、私の悪い癖です。習字の楷書・行書・草書という表現を受けて改めて力を頂きました。反れますが、草書でさらさらと一筆書ける女性になりたいと思い、練習したことも…今はパソコンで変換・打ち込みゆえに恥ずかしい限りです。
勿体ないお言葉で、謙虚になりました。頑張ろう〜と。

No.3733 これも一局 投稿者:林貞行   投稿日:2022年05月15日 (日) 21時14分



何度も拝読して、推敲前、推敲後どちらも素敵だと思いました。将棋で言えば「これも一局」でしょうか。無責任な言い方ですが、それぞれの持ち味で一つのテーマが様々な顔を見せる面白さを味わいました。具体的な内容や文言は皆様が指摘されている通りだと思いますが、底に流れる雰囲気は十分に表現され、古川やんちゃは知りませんが、祭り気分は十分に堪能できます。
いつも情緒的な鑑賞で恐縮ですが、前にも書きましたが、祭りに限らず男中心と思われるものも、実は男女共有のもの、あるいは女性が裏の主役かもしれません。私の町にも秋祭りがありますが、数十年前に結婚して町を出て行った女性が不意に現れたり、去年は一緒に楽しんでいた人が今年はいなくなったりすると感慨深いものがあります。昔は男女の出会いの場でもあったのでしょう。そんな人間ドラマも、この詩の裏から漂うようです。
こうした詩から「この曲が終わるまで」のような作品まで、いわば楷書、行書、草書を書き分けられる杉江代表の才華を羨ましく思います。

No.3732 有難うございます 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月15日 (日) 19時43分



徳田さん、ふうたろうさん、有難うございます^^*

テンポも有り、強気の女房が祭りらしいと思い前作で終わろうと思いましたが、萩原先生が「張り子の虎」「こんな山奥…」などが唄になった時に嫌味にならないのか?とのアドバイスと登場人物が多いとのアドバイスを下さいました。
私が忘れていたことで、一理あるとも思いましたので「赤子」の登場を控えて、「女房と亭主」の二人を主軸にして、民謡(ぜんぜの子)にも嫁だとか、婆さなどが出て来るので、「姑」は引かずに、それぞれ各節、韻を踏ませております。

確実に女唄の柔らかさは出て、無難な歌詞になったと思います。推敲も回を重ねるとお利口さんになるとともに、勢いはなくなるのが私の作風の特徴です^^:。。。どちらが良いのか?自分では分からなくなっておりますが、此方の方が安心かもしれません。

No.3731  投稿者:ふうたろー   投稿日:2022年05月15日 (日) 18時52分



推敲まえのほうが勢いがあったように感じられました。

みこしは担ぎ狂うくらいのほうが、まつりらしくて、と思ってしまいました。

徳田さんとは、違ったかもしれませんが、正直なところです。

(*´Д`)

No.3729 杉江さんへ 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年05月15日 (日) 18時24分



お疲れ様でした。作詞大賞へ応募されないのですか?
お見事な推敲ですよね。私じゃ真似は出来ません! 


No.3727 有難うございます 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月15日 (日) 17時13分



キーさんへ
この度はこの様なテーマを下さいまして、有難うございました。昨年頂いておりましたが、母を抱えておりましたので、やっと書き出しました。古川の町は行ったことがありますので、お祭りは見ていないまでも映像として浮き出てきました。どの角度、構成で書こうかと、其れが纏まるまでに時間を要しましたが、一気に書きました。奥飛騨の温泉郷はここ数年、家族でよく行くのですが、白川、古川は通過してしまいましたので、一度、訪ねてみたいと思います。

萩原先生へ
メールを拝読いたしました。細かい事を更に気にしてみたいと思います。この作品はここで一旦、打ち切りにして新しい構成で書いてみます。その時はまた、アドバイスを頂けましたら嬉しく思います。本当に有難うございました。


No.3712 飛騨の古川やんちゃ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月13日 (金) 13時18分 [返信]

コメントのみ希望


推敲の手始めですが女唄に相応しく、女房の心情や情景を織り込み、色香を勢いの有る中に入れてみました。2番と3番を入れ替えた方が女唄として「あとはわたしの 古川やんちゃ」となり、締りが良いかな?とも思います。萩原先生、少しは良くなりましたでしょうか?皆様のコメントも頂けましたら幸いです。3節は助詞の1字に迷っています。


【 飛騨の古川やんちゃ 】 作詩・杉江香代子

飛騨の白壁 桜も咲けば
越し太鼓が 目を醒ます
目出度目出度と 赤子も唄い
尻も叩けば 太鼓も叩く
瓢箪枕(ひょうたんまくら)が さらしを巻けば
あんた惚れさす 古川やんちゃ


裸祭りの はちまきキリリ
花も実もある おとこ衆
女房ですもの 気風のよさで
姑立てるが おとこも立てる
祭りが終われば 張り子の虎よ
あとはわたしの 古川やんちゃ


こんな山奥 嫁いできたと
この日あるから 帰らない
老いも若きも 手を取り合って
宵や宵やと みこしを担ぐ
ご唱和ください ぜんぜの民謡(うた)を
春が燃えるわ 古川やんちゃ

             * 一部、推敲しました 5/14

No.3724 メールにしました。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2022年05月14日 (土) 17時14分



どうも苦言の方が多いコメントになってしまいましたのでメールにしました。ご容赦。

No.3723 少々お待ちください。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2022年05月14日 (土) 11時23分



皆さんのコメント拝見してます。
それぞれに一理あるのではないでしょうか。

ご指名もこれありネットで古川祭りを見参してているところです。別途コメントさせてください。


No.3722 感想です。 投稿者:キー   投稿日:2022年05月14日 (土) 10時07分



杉江様
女唄として掘り下げられ、良く此処まで纏められましたね。切り取り方は様々あると思いますが、祭りの事象面ではなく、支える側の心情の様なものを柱に据えて、ストーリーが展開されていると感じました。

タイトルをどうするかに付いては、なにを主体にして知らしめるのかで、変わって来ると思います。「飛騨の古川やんちゃ」とした場合は、飛騨と言う知名度の高いキーワードが在り、あまり知られていない古川を補足する、インパクトがあります。それに対して飛騨を抜いても、歌詞の中に飛騨が在るから、構わないのでは..と言う考え方も有りますね。

古川町他の複数の町村が合併して国内でも有数の、非常に広い市域の飛騨市が誕生したのですが、古川町はその中心地であり、飛騨(奥飛騨)と言う誇り意識を地域の方々が、強く自覚されていることは間違いないですね。
それは嘗て飛騨地域が江戸時代に、幕府直轄の天領で代官所が置かれて居り、現存する生産品、産業、文化などが重用保護され来たと言う経緯や、時代背景に根差していると、考えられて居ます

No.3721 助詞を推敲 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月14日 (土) 06時30分



迷ったフレーズと助詞を少し推敲して見ました。あとは【気風の良さ】にしようか?【気だての良さ】にして柔らかくしようか?と思いながら、女房の登場の仕方の冒頭フレーズにイマイチが付きそうですね。

No.3717 参考にさせて頂きます 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月13日 (金) 15時45分



ふーたろうさん、徳田さん、布袋さん…自分で推敲をしてるので、どこで切を付けるのか?迷います。私はそんな時に、皆様の反応とコメントを頂きたくて投稿させて頂いております。
「あんた」とか「あたし」はあまり使いませんが、あなたよりもあんただと思います。わたしか?あたしか?迷いますね〜^^

徳田さんの題の指摘ですが、ここも何度も付けたり、消したりしました(笑)。「あんた惚れたい」も有り!ですね〜!
助詞の「も」に拘ったのは、各節に揃えた故に3節も「も」にしたのですが、「を」の方がキレが良いです。
「が」ですが、ある作詩家の先生に私は「が」が多くて、「強く」感じてしまう…と言われたので、意識して「が」を少なくした次第です^^:

布袋さんへ…杉江さんでお願い致します、いつも有難うございます。

No.3716 飛騨古川やんちゃ 投稿者:布袋福太郎   投稿日:2022年05月13日 (金) 14時51分



youtubeと唄ネット検索で古川やんちゃの歌を探したのですが商業歌には見当たらなかった、歌謡曲、演歌のテーマとしては珍しい事に初物となるのでしょうか… 作り方によっては杉江様の出世作になり得ますね… 日本の歌謡曲の祭りの歌で筆頭に上がるのがなかにし礼先生のまつり、それと有名な岸和田のだんじりは松井由利夫先生がおやりになっている…僕はあまり詳しくないが、歌のテーマとしては手ごたえは十分だと思います… 羨ましい…

No.3715 飛騨の古川やんちゃ 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年05月13日 (金) 14時28分



タイトルに飛騨は無くても良いのでは。
「古川やんちゃ」で十分だと思いました。
一番の「あなた惚れさす 古川やんちゃ」は、
おんな歌なら「あなた惚れたい」でも良いか?
素晴らしい思い切った推敲ですよね! さすがです。
ふうたろうさんに先を越されましたが、こんなところです。 1番2番入れ替えなくても良いんじゃ無いのかな? 頭の中を音が走り始めたのでは!

No.3714 も、を? 投稿者:ふうたろう   投稿日:2022年05月13日 (金) 14時16分



おそらく、

「みこしも」の接続助詞「も」と、格助詞「を」を、迷っているのではないでしょうか。

わたしが岡本おさみ先生に「嵐も過ぎる中」の「も」を格助詞「が」にした方がいいとアドバイスを受けたとき、「過ぎるのは、嵐だけではないです」と応えました。

すると、岡本先生は「歌ってみて」といい、僕は「嵐もー過ぎる中ー」と歌いました。

「もう一回」と先生。

「嵐もー」

「もう一回」

「嵐もー」

「が」で歌ってみてと、続けて先生。

「嵐がー」

「もう一回」

「嵐がー」

わたしは、氣づきました。メロは「が」が合っていたのです。

そして「も」は一般的には作詞では避ける傾向にあることも教えていただきました。

「も」or「を」

作曲される方に一言コメントを残してもいいかもしれません。


あとは「わたし」の

あとは「あたし」の

あたしは若めで威勢が良い感じだと思いますが、姑がそばにいては「わたし」ですかね。

No.3713 これが推敲前の詩(比較用) 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月13日 (金) 13時27分



(比較用)これが推敲前の投稿詩です。

「  飛騨の古川やんちゃ  」作詩・杉江香代子
                  
飛騨の古川 桜も咲けば
起(おこ)し太鼓が 目を醒(さ)ます
〜目出度 目出度の 若松様ヨ〜
太鼓叩けば 度胸もためす
瓢箪枕(ひょうたんまくら)も さらしを巻いて
今日は惚れさす 古川やんちゃ …「今日は惚れるわ」(迷っています。こちらの方が柔らかいかな〜?)

裸祭りの 鉢巻キリリ
花も実もある 男衆
〜枝も栄えるし 御葉(おんば)も繁る〜
水も清いが おんなも来良い
後れ毛そっと 吐息で挿せば
わたしゃ見上げる 朧の月夜

こんな山奥 嫁いできたと
この日あるから 離れない
〜ゼンゼノコ ソリャ マンマノコ〜 
老いも若きも 手を取り合って
御唱和ください 祝いの唄を
春が来た来た 古川やんちゃ


No.3709 恋のなごり 投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年05月12日 (木) 21時50分 [返信]

4行詩から6行詩に


〖恋のなごり〗
話し上手な あなたでも
作り話しは 下手だった
世間背いた 恋だから
いつか終わると 思ってた
甘い香りの 沈丁花(じんちょうげ)
春は来たのに 別れ雨

伊豆のまちとの 思い出も
捨てて一人で 船に乗る
聞いて欲しいの カモメさん
焦がれ焦がれた 恋心
妹背(いもせ)早咲き 向かい風
二人出会った この港

やまぬ雨なら 涙雨
窓を開ければ 頬をうつ
いつか泊まった同じ部屋
白い障子の眩しさよ
シャコバサボテン 紅い花
女泣かせの 旅の宿

コ田さんのアドバイスを頭におきながら推敲いたしましたが、又アドバイスをお待ちしております。障子は白いので温かいより眩しいかな、、と思い書き直したところです。そうしますとお花の色がだぶりますから赤に変更いたしました。宜しくお願いいたします。

No.3719 恋のなごり 投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年05月13日 (金) 17時52分

萩原先生、有り難うございます


萩原先生へ、
思いがけない救いの手が、、、、感激しております。早速ノートに写しまして、じっくり読ませて頂きます。後日、再び投稿させて頂きます。
本当にありがとうございました。

No.3718 お節介ですが・・・。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2022年05月13日 (金) 17時19分



時女礼子 さんいつも作品拝見してますよ。 
この作品よくぞここまで頑張りましたね。Goodです。

ちょっとだけ推敲すると納得できる作品になりそうなので原詩を活かしながら
最小限度手を入れてみましたがこれがベストと云うわけではありません。
礼子さんなりの再考を期待しております。

2番と3番は入れ替えてみました。その方がストーリー展開としてつながるように思います・・・。

〖恋のなごり〗
話し上手な あなたでも
作り話しは 下手(だった) でした
世間背いた 恋だから
(いつか終わると 思ってた) たどり着けないむこう岸      
甘い香りの 沈丁花(じんちょうげ)  
春は来たのに 別れ雨

※4行目 他人事みたいなフレーズでは・・・。

やまぬ雨なら 涙雨   窓を開ければ 頬をうつ        
窓を開ければ 頬をうつ つらい雨です 涙雨
(いつか泊まった同じ部屋)あの日泊まったこの部屋の  
白い障子の眩しさよ        
シャコバサボテン 紅い花      
(女泣かせの) 旅の宿  女泣かせる 旅の宿

(伊豆のまちとの思い出も) 伊豆の湯けむり想い出を
捨てて一人で 船に乗る
聞いて欲しいの カモメさん
焦がれ焦がれた 恋心    
(妹背早咲き向かい風) デッキ夜更けの 向かい風  
二人出会った この港       
   
※妹背(いもせ)は桜の一種と思いますが歌唱では分かりにくいのでは….

No.3711  投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年05月13日 (金) 08時23分



ふーたろーさん、アドバイスを有り難うございました。又考えてみたいと思います。

No.3710  投稿者:ふうたろー   投稿日:2022年05月13日 (金) 02時45分



「カモメさん」の「さん」?で、一気に歌詞に幼さがでてるのではないかと思うのですが、いかがでしょう。

「さん」で20代くらいでしょうか。ただ、歌詞にやわらかさもでてると思います。

ことの「深刻さ」は、まぎれますかね。


No.3694 付曲投稿欄の杉江代表作詞品 投稿者:キー   投稿日:2022年05月10日 (火) 11時20分 [返信]



掲示板に投稿主旨を書きましたが、杉江さんが過去数年前に公開をされた、その関係作詞品です。特に「この曲が終わるまで」は、一瞬の情景の描写が具体的で良く分かり又、連想し易い表現だと感じます。

「この曲が終わるまで」 作詞:杉江香代子  

疲れたからだ 癒すよう
蔦(ツタ)の絡まる喫茶店
もう一度 聴かせてよ その曲を
マスターお願い 弾いてみて
10年ぶりね この香り
懐かしいのよ この席も
幼い愛とも 気づかずに
二人が暮らした 学生時代
三社祭りが 呼び戻す
山車の向こうに 想い出が・・・

ざわつく人の この街で
なぜかあなたに 逢えるよな
もう一度 聴かせてよ この曲を
今でも涙が 出るじゃない
ドアが開いた 後ろから
子供を連れた 笑い声
昔のあなたが そこにいた
優しい人なの 綺麗な人ね
席が立てない 気付いてよ
お茶を飲んだら 帰るから・・・

バカね今更 愛なんて
曲が終われば 微笑むわ・・・

時計止めてよ このままで
曲が終われば 帰るから・・・


「私の心に降る雨は・・・」 作詞:杉江香代子

わたしの心に 降る雨は
いつまで泣いたら やむでしょう
逢った月日の 涙雨
抱いて抱かれた 想い出に
あなた恋しと 爪の跡

わたしの心に 降る雨は
あなたの胸にも 降るでしょう
どこで違えた 雨の色
きっと幸せ つかめよと
あの日あの目が 潤んでた

わたしの心に 降る雨は
未練を引きずる 女雨
二人で唄った 愛の詩
朝陽織り成す 虹の色
あなた届けと 紅を差す



No.3705  投稿者:ふうたろう   投稿日:2022年05月12日 (木) 12時04分



杉江さん、わたしもここに投稿する前に(投稿してからも)何度も自分の作詞を推敲します。
自分で氣づかなくなるまでの作品の隙がなくなるまでです。
ですので、自分に自信といいますか「これでいいかな」くらいに思います。

指導については、皆さんの投稿する作品を拝見して、あーこういう言葉もあるんだなーと、検索してみたり、こういう作詞の捉え方や仕組みがあるんだなーと勉強になっております。

これは謙虚にそういうのではなくて自然とそう思うのです。

あと、なんといいますか、世界の流れですよね。なんとなくこう、今、この作品を、ですとか、ありますね。ネットで虹の音楽舎だけを閲覧しているわけではないですから、自分の感じるタイミングで、できるだけ適した作品をと、投稿しているつもりです。もちろん、ストック以外に新規で書き下ろしたりする作品もあります。

そして、わたしは矢吹丈のノーガード戦法でいることが多いです。
ホセ・メンドーサのコークスクリューなんかやられると、燃えてきますね。
わたしはすでにパンチドランカーです。

ではでは。これからもよろしくおねがいします(ΦωΦ)



No.3704 7年前後前の作品 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月12日 (木) 10時05分



ふうたろうさん、コメントをありがとうございます。「この曲が終わるまで」に於きましては、7〜8年前の、作詩の初心者の頃の作品で、お恥ずかしい限りです。これはテーマを「浅草」と与えられて書いた作品です。

私の考えですが…今も書くことが楽しくて一度机に向かうと、気が付くと夕方になっている事も有ります。推敲が楽しいのです。少しでも良いと言われる作品を、少しでも恥ずかしくない作品をと書いていますと、どんどん違うフレーズが浮かんできます。何日も後に見返した時に、更にピタッ!!と決まったフレーズが見つかり、清書できた時にはいつもニッコリ、「やったね!」と呟きます。
自分の腕に自信が無いので納得できるまで粘ります。作詞も作曲もご自分に自信の有られる方よりも、自信の無い方の方が伸びて行かれる様な気がします。自信のない方の方が謙虚で努力されるから、最終的には「うさぎと亀」の様に、亀が静かに力を付けて行くように思っております。
ですから、「虹の音楽舎」は陰で努力されている方が最後に「出来た!」と、投稿されている場です。そうであって欲しいと思います。
どんどんうまくなられて行かれるのを見ておりますと嬉しくなります^^*。抜かれた時には「これはいかん!」と言いながら私は前に歩き出します。王道を歩きます。きっと、その先には旗を持って誰かが立って待ってて下さると思っているから…。
「夢見る夢子」と言われておりますので、水溜りも有りますし石ころも転がっておりますが、疑わずに真っ直ぐ歩いております。

ふうたろうさんもここでは鎧も剣も要りません。皆様、恥をさらしながら上手くなられて行く場所ですので、頑張って下さい。自分に自信が有られる方は投稿者ではなく、指導者に回って欲しいくらいです(笑)。

No.3703  投稿者:ふうたろー   投稿日:2022年05月12日 (木) 02時37分



杉江さん、2、3年前のこの頃に比べ、現在に至っては一言で言えば皆さんの表現力に成長を感じられているのではないでしょうか。

代表として参加されている皆さんのレベルに合わせて、作品を考慮されていたのだと思います。

わたしは、自分の投稿する作品は自己評価では虹の音楽舎で足踏みをするところに来ているのではないかと思っています。

皆さんの投稿される作品を拝見させていただくのは、とても興味深く、毎日閲覧しにアクセスするのも楽しみです。

これからのわたしの、虹の音楽舎への参加のしかたについて考えさせられる、キーさんの杉江代表の過去作品の投稿でした(゚ω゚)


No.3702 遠慮なく 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月11日 (水) 07時56分



キーさん、有難う御座います🎵
歌唱・作曲コーナーにアップされるのも、林さんから時間を空けるルールを配慮されて、一度アップされたものを消去されたのですね。ご配慮、有難う御座います。どうぞ、どうぞ、割り込んで下さいませね(笑)、。


No.3671 親爺さん 投稿者:林貞行   投稿日:2022年05月08日 (日) 13時50分 [返信]

フリー


「親爺さん」  林 貞行

運否天賦(うんぷてんぷ)の 人生は
一寸先は 闇だけど
二寸先なら 光も見える
そして勝負は 三寸先と
教えてくれた 二人酒
父よ 父さん 親爺さん

あの手この手よ 人生は
負けるが勝ちと 言うけれど
負けて悔しい 花いちもんめ
恋も仕事も 先手を取れと
日暮れの道で 照れ笑い
父よ 父さん 親爺さん

姿さまざま 人生は
満月あれば 三日月も
人目気にして ないものねだり
今の自分に 誇りを持てと
叱ってほしい 夜もある
父よ 父さん 親爺さん

No.3701 素直と根性と頑固で 投稿者:林貞行   投稿日:2022年05月10日 (火) 18時14分



萩原先生のご炯眼、恐れ入ります。
私も杉江代表のように素直と根性をモットーに、ちょっぴり頑固さも発揮して頑張ります。
ところで、私は将棋も囲碁も大好きです。将棋の詞も書きたくなりました。

No.3700 林さんへ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月10日 (火) 17時53分



林さんへ

私の推敲は林さんのフレーズに忠実です。体言止めにするところだけ考えただけですから、そのままの案もご自由にして下さい。必要なら私のコメントを消しますから。
私達もこの様に萩原先生、その他の方からのアドバイスをもらい、時にはフレーズもそのままもらい(爆笑)、今が有ります。でも、そこでひっくり返したり、入れ替えたりを私は考えました。
恐らく最短で覚えてきたと思います。教える方も時間を割いて下さっての真剣、書き直してる方も真剣…真剣勝負で育ってきました。私は素直と根性だけが取り柄の「萩原生徒」だと思います^^*

追伸・自分の作品の「藤井総太くん」が推敲できてません。人の事は良く分かるのに、自分の作品は頭が寝てるみたいです(笑)。

No.3699 皆さんからの嬉しい応援歌。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2022年05月10日 (火) 17時24分



共感があってか皆さんからの賑やかなで嬉しい応援歌。
あとは林さんの判断だけですね。幸せな作品ですねえ。

タイトルに呼応して<父よ 父さん 親爺さん>は最終行にしたいのが林さんの本音ではないかな。
<親爺さん>は若返らせて<親父さん>でもいいかも知れないですね。・・・蛇足蛇足。

No.3698 妙手に感服しました 投稿者:林貞行   投稿日:2022年05月10日 (火) 17時06分



杉江代表、藤井聡太さんばりの妙手に感服しました。
自己分析しますと、まず1行目と最終行が浮かび、その間に内容をサンドイッチにした結果、2・2・2にならず1・2・2・1になりました。萩原先生のご指摘に従い、2行目は何とかできそうだったのですが、やはり最後の1行が浮いていました。それを4行目にもってくるという杉江代表の発案に唸りました。なかなか最初の発想から抜け出すのは難しいようですが、もっと頭を柔軟にします。
杉江代表案に傾いていますが、そっくりそのままでは申し訳ないので、一言でも一文字でも変えようと頭を捻っています。(笑)

布袋さん、ご指摘ありがとうございます。縁台将棋は光景が鮮明ですが、ちょっと説明しすぎのような気がしないでもなく、字脚の問題もあるようです。生意気を言って申し訳ありません。

No.3697 幸せな作品ですねえ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2022年05月10日 (火) 17時02分



きっと皆さんの共感を得て多くの外野席からの応援歌。
幸せな作品ですね。あとは林さんの決断だけでしょう。

タイトルの親爺さんに呼応して<父よ 父さん 親爺さん>は最終行にしたいのが林さんの本音じゃないかな。
親父さんでもいいのかな・・・。

No.3696 岡目八目少しだけ… 投稿者:布袋福太郎   投稿日:2022年05月10日 (火) 15時24分



始めてレスします、駒音高く? ちょっと分かりずらいかな、縁台将棋で照れ笑いではいかがでしょうか…

No.3693 素晴らしい大ヒント 投稿者:林貞行   投稿日:2022年05月10日 (火) 09時50分



杉江代表、超特大のヒントありがとうございます。昨夜1時ごろに拝読し、あれこれ考えていたら少し睡眠不足になりました(笑)。私事ですが、これから定期健診のため実家のある医者へ行きますので、改めて返信いたします。

No.3689 手を入れるのは怖いことですが…。 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月09日 (月) 23時55分



林さん、良い作品に手を入れるのは怖いことですね〜‼でも、絶対にこの試行錯誤が勝負の三寸先に繋がると思います。
サビの父よ 父さん 親爺さんを4行目に持ってきたらこんな感じの2*2*2になりました。どうでしょう?ほんの参考まで…。萩原先生の言われる様に、切れのあるリズムになった気がしますね。初稿が良いか?これも在りか?他にもあるかも?  駒音高く → 指す駒高く も使えるかも?(さて、自分の「駒の龍」の推敲をしなくては…(笑))


運否天賦の人生は
一寸先は闇ばかり
二寸先なら光も見える
父よ父さん親爺さん
そして勝負は三寸先と
教えてくれた二人酒

あの手この手よ人生は
負けるが勝ちと人は言う
負けて悔しい花いちもんめ
父よ父さん親爺さん
恋も仕事も先手を取れと
駒音高く照れ笑い

姿さまざま人生は
満月あれば三日月も
一目気にして無いものねだり
父よ父さん親爺さん
今の自分に誇りを持てと
叱って欲しい夜もある


No.3688 大ヒントに感謝 投稿者:林貞行   投稿日:2022年05月09日 (月) 21時31分



杉江代表、大ヒントありがとうございます。言われてみればナルホドで、「日暮れの道で」を「駒音高く」に変えようかと思います。父と息子が将棋を指している場面に絞られ臨場感が出るようです。その後に「照れ笑い」はそぐわないような気もしますが、威勢の良いことを言いながら照れる父のシャイな面も出て良いかなと自分では思います。
もう一つ、各番二行目の件ですが、全体のバランスからハードルが高く、難渋しています。

No.3687 萩原先生、有難うございます^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月09日 (月) 18時46分



萩原先生、お出ましを嬉しく思います。心強いです^^*

2番の「日暮れの道」の箇所ですが、「先手」も出て来るので「将棋」の設定もありかな?と思いました。

No.3686 さらに考えてみます 投稿者:林貞行   投稿日:2022年05月09日 (月) 18時35分



萩原先生、ご指摘ありがとうございます。
2行ずつの構成からずれているのを気にしていましたが、「やっぱり」という思いです。また、私の詞には「日暮れ」がよく出てくることも自覚しています。先生の眼は怖いです。もう少し考えてみます。

No.3685 久しぶりに二言。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2022年05月09日 (月) 17時51分



説教調になりがちな内容の詞をソフトに仕上げて益々快調な林さん。
無視してもいいコメントなんですが小生の名前が出てきたりしてますのでちょっとお邪魔虫です。

各番2行目。字脚を7:7としてもここで一旦留めるともっと締まりがよくなりそうですね。
このたび<一言も言わない>香代子さんがよく指摘されているところと思います。

<日暮れの道で>もう少し納得できる場所を見つけて欲しいなあ。

No.3684 刺激を受けています 投稿者:林貞行   投稿日:2022年05月09日 (月) 15時37分



時女さん、ありがとうございます。楽しみながらコツコツやっているだけです。
いつも時女さんの意欲的な詞に刺激を受けております。

No.3681  投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年05月09日 (月) 13時55分



林さんへ、
拝聴させて頂きました。kinopyさんのゆったりとしたメロディーがよく合い、歌唱も素晴らしいですね。親父さんのタイトルもよく男性ならばこんな親父さんであって欲しいと思われる内容ですね。毎回素敵な詩を投稿なさり素敵なことです、今後も作品を楽しみにしております。

No.3680 ありがとうございます 投稿者:林貞行   投稿日:2022年05月09日 (月) 11時24分



杉江代表、望外のコメントありがとうございます。すべて代表や萩原先生、徳田さんなど名伯楽のお蔭かと感謝しています。
田浦さん、初めまして。まだまだ発展途上ですが、さらに精進を重ねます。ご活躍は掲示板で拝見しており、現役時代を思い出しています。ご健闘をお祈り致します。

No.3679 初めてレスを書かせていただきます。 投稿者:田浦 賢   投稿日:2022年05月09日 (月) 09時53分



林さんの文字に対しての計り知れない見識に目を奪われております。 投稿される作品は拝見させていただいておりましたが、私のような素人が何も言うことはないと、ただただ唸っておりました。

この作品についても文字の運び、躍動感に感嘆しております。 近い将来、大きく躍動されるのではないでしょうか。 林さんが信じられる道をまっすぐ歩かれてください。  お見事と感じております。

No.3675 良い詩を書かれましいたね!! 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月09日 (月) 07時57分



林さん、良い詩を書かれましたね〜!と、目の前にいらしたら飛んで行きます。
じっくりと読まなくても流れていて、とても心地よいと思います。曲が浮かび、流れております。
初めて文句?(笑)を一言も言わない私が居ります、きゃ〜(最敬礼)。

連休中にお墓参りに行きました時にじっくりと父の父が亡くなった年齢を見ると49歳と有りました。父はこの詩の様な経験すらないので、この様な経験を求めていたのだろうな…と、勝手に重ねて胸が熱くなっております。

No.3673  投稿者:林貞行   投稿日:2022年05月08日 (日) 16時29分

ありがとうございます


徳田さん、ありがとうございます。
私の父は22年前に他界しましたが、近ごろ思い出すことが増えました。寡黙な父で、説教じみたことは言いませんでしたが、こんなことを言いたかったのでは…と想像しています。

No.3672 親爺さん 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年05月08日 (日) 15時58分



林さん、良いですねー!
こんな親父さんが欲しかったなあ!
この詞を読んで、今も想像しています。
似てるのか、違っているのか? それも
教えないままに逝ってしまったから!


No.3695 佐保川せせらぎ音頭 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年05月10日 (火) 11時32分 [返信]

指名


スミマセン、割り込ませてくださ〜い!
附曲をお引き受けいただけたものですから!
作曲者はお楽しみで。宜しくお願いたします。


佐保川せせらぎ音頭
             作詞:徳田勝行

ながれサラサラ ゆれてキラキラ
すがし麗し 佐保姫さまが
平城京(へいじょうきょう)を 潤す川よ
ここがわたしの ふるさと故郷(ふるさと)
芝辻・法蓮 法華寺(ほっけイじ) 
住んで良かった 暮らせて良かった
歌え 歌え佐保川 せせらぎ音頭
 
ながれサラサラ ゆれてキラキラ
さても古(いにしえ) 龍神さまを
春日の杜の 水谷社(みずや)に祀る
ここはあなたの ふるさと故郷(ふるさと)
ならまち・三条 大安寺(だいあんじ)
いのち授かり 生まれて良かった
踊れ 踊れ佐保川 せせらぎ音頭

ながれサラサラ ゆれてキラキラ 
修二会平和の 祈りと共に
あいさつ交わし ひろがる絆
ここがみんなの ふるさと故郷(ふるさと)
大宮・八条 恋の窪(こいのくぼ)
家族幸せ 築いて良かった
集え 集え佐保川 せせらぎ音頭


No.3691  投稿者:ふうたろう   投稿日:2022年05月10日 (火) 03時25分 [返信]

フリー


ツインレイ 〜魂の伴侶〜

詞 ふうたろう

あなたがそこに いるならそれで
しかたないから 離れられない

ツインレイ 感じる愛をこえた愛
あなただけ 他にいなくて ふたりきり

初めて会って 決まっていたと
疑いもない わたしのこころ

ツインレイ 感じる愛をこえた愛
あなただけ 他にいなくて ふたりきり

同じ時間は 結んだ手と手
遠くも近い 無限の輪のなか

ツインレイ 感じる愛をこえた愛
あなただけ 他にいなくて ふたりきり


No.3674 いいか演歌と云うものは 投稿者:布袋福太郎   投稿日:2022年05月09日 (月) 00時54分 [返信]

フリー


いいか演歌と云うものは 作詞 布袋福太郎
※フリーの募集は終了しました 結局自分で付曲致しました

いいか演歌と 云うものは
大人の悲しい 子守歌
辛くしょっぱい ひと雫
そっと包んで 抱きあやす
眠れ眠れよ 悲しみよ
こぼす涙を 拭い取る

いいか演歌と 云うものは
大人の世界の 教科書よ
辛く厳しい 人生の
人の生きざま 歌い上げ
酒と今夜も 演歌唄
胸の底まで 染みて来る

いいか演歌と 云うものは
大人の恋の 教訓だ
上手くいったら 良けれども
女心は 難しい
恋に破れた その後は
悔し涙の ひとり酒

No.3682 布袋さん頑張ってください 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年05月09日 (月) 14時41分



布袋さんからのお返事、ありがとうございます。
しっかりしたポリシーを持つ中で書かれる作品。
何らクレームを付けたりするものではありません。
考え方が分かれば理解の仕方も変わります!
これからも布袋作品の数々を拝見・拝聴させてく
ださい。楽しみにして次作を待ってますネ。
ご健筆を祈念致します!

No.3678  投稿者:布袋福太郎   投稿日:2022年05月09日 (月) 08時36分

徳田様へ


毎度コメントあがとうございます、僕は歌の固さと安定性を考えてキャッチフレーズを冒頭固定させたり、作品によっては歌い終わりに歌詞名を施したりしています、1篇の楽曲の纏まりが無いと個人的に嫌なものですから… あとは曲の意匠性を加味して歌がこの世に一つのオリジナルとなれば、商品としても完成度の高いものになると考えます… あくまでも長年培ってきた作詞の自分流ですが… 恐縮です…

No.3676 書き溜めておられますね 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年05月09日 (月) 08時20分



タイトルと一行目の「いいか演歌と云うものは」は
布袋さんの持っておられる矜持というか、布袋さん
の主張ですよね。歌うには大上段過ぎて辛いところ
があります。河島英五さんのタイトルみたいだけど、
「酒と泪と男は演歌」なんて如何ですかね(笑)
各番一行目は、歌詞に引き込むフレーズが欲しいですね。
例えば「独り演歌と 呑む酒は」とか・・・。
「いいか演歌と 云うものは」は、こういうもんだと
作品の中から感じ取ってもらうものだと私は思います。




Number
Pass

Lenovo週末限定クーポンThinkPadを買おう!
無料で掲示板を作ろう
この掲示板をサポートする このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板