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No.5431 津軽愛愁(つがるあいしゅう) 投稿者:徳田勝行(木津川市)   投稿日:2026年05月07日 (木) 19時25分 [返信]

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2年前、知り合いよりメロ先で依頼された詞作でしたが、ご意向に沿えずボツになったのですが、勿体ないからと改めて手を加えたものです。もし、よろしければ作品になれば嬉しいです。

「 津 軽 愛 愁 」     2026-2-18  
詞:徳田勝行

希望に向かって 夜の街     
支え合いつつ 引く屋台     
冬の寒さは 津軽じゃもっと   
雪に凍れる 夜がある      
つくり笑顔で ふるまうお前   
ひとり痛みを 隠してた     
ああ ああ その時を      
おれは おれは 気付けない   

共に暮らした 下町の      
夢を見たのか 懐かしく     
弱い女と 笑ったお前      
愉しかったね 貧しさも     
病の床から 偲ぶか津軽     
なみだ浮かべて 外を見た    
ああ ああ その顔を      
おれは おれは 忘れない    

楽になったか 天国で      
頬に一筋 先に逝く       
いつか二人で じょんから節を  
弾きたかったね 太棹で     
きょうはお前の ふるさと墓前  
聴いてくれるか 津軽三味線を  
ああ ああ 目を閉じて     
なみだ なみだ 枯れるまで   


(ルビ)

ゆめにむかって よるのまち
ささえあいつつ ひくやたい
ふゆのさむさは つがるじゃもっと
ゆきにしばれる よるがある
つくりえがおで ふるまうおまえ
ひとりいたみを かくしてた
あああ ああ そのときを
おれは おれは きづけない

ともにくらした したまちの
ゆめをみたのか なつかしく
よわいおんなと わらったおまえ
たのしかったね まずしさも
やまいのとこから しのぶかつがる
なみだうかべて そとをみた
ああ ああ そのかおを
おれは おれは わすれない

らくになったか てんごくで
ほほにひとすじ さきにいく
いつかふたりで じょんからぶしを
ひきたかったね ふとざおで
きょうはおまえの ふるさとぼぜん
きいてくれるか しゃみせんを
ああ ああ めをとじて
なみだ なみだ かれるまで
         
              (完)


No.5421 都忘れの咲く頃に 投稿者:田浦 賢   投稿日:2026年04月19日 (日) 15時07分 [返信]



#5415で掲示板を使わせて頂きました「ジムナスターの咲く頃に」を最終推敲しましたものです。
タイトルを含め時系列の流れ、8行の2ハーフから余分な箇所を切り取って7行詩にしました。 ただハーフが3行と、なっておりますので作曲家の先生方のご意見を伺いたいものです。
杉江代表、徳田さん、アドバイスありがとうございました。長崎が舞台ですが極力、地名も削りました。
これで協会新人賞にトライしてみます。


曲名「都忘れの咲く頃に」

1,二年暮らした 港の外れ
 夜明けの色が 浮かぶ洋窓(まど)
 蔦の格子が 切り取る空は
 蝶々さんの 見た景色(わかれ)

 夢のひととき こぼれて消えて
 都忘れの 咲く頃に
 行方定めぬ 船に乗る

2,置いてゆきます 揃いのグラス
 南蛮切り子の 藍がすり
 紡ぐ幸せ 何処にもなくて
 ほどける愛に さようなら

 *私 泣かない 泣いたりしない
  都忘れの 花枯れて
  恋に別れを 告げてゆく

 *溶けて ゆきます 東の空が
  都忘れの 花に似て
  薄紫に 明けてゆく

 ハーフ3行目も字脚が違いますがこれ以外に言葉が
 しっくりこないので、このままで行こうと思っていま  
 す。

No.5425 26時京都さん、有り難うございます。 投稿者:田浦 賢   投稿日:2026年04月22日 (水) 06時55分



26時京都さん、レス有り難うございます。
私が迷い込んでいる所を見ていただいている気がします。

特に故郷である長アを舞台にしたものに関しては、良い想い出と悪い想い出が混ざり合い、結果、悪い思い出までも良い想い出に変えてしまいたいと言った悪循環になってしまっていることを気づかせて頂いた様な気がします。
小賢しい言い回しになっているんでしょうね。

書き出した当時(2012年位)に比べると、こねくり回してしまっていることを強く感じております。
もう少し、ものを見る目をストレートにしたいものです。
AIに関しても、私は自分の弱さを知っていますので.少しでも参考になどと思えば、それに引っ張られてしまいますので、決して触らない、触れないと、かたくなですが自分の立ち位置を守っていくつもりでおります。

ありがとうございました。 この作品ももう少し見直して見ますね。

No.5424 作詞の構成要件 投稿者:26時京都   投稿日:2026年04月21日 (火) 21時32分



入れたらコメント残します。 
作詞にはトレンド感オシャレ感、デジャゥ゙感、そしてポイズン(ハチの人刺し、毒気)ですね!
そして、できるだけスリムに簡単に、こんなところが要素ではないでしょうか?小難しい作品はほぼ大衆には受け入れてもらえない、と言いますか、立ち止まってくれることもない!私の個人的な作詞についての考えです。AIは論外!AIが作った作品買いますか?

No.5423 徳田さん、有り難うございます。 投稿者:田浦 賢   投稿日:2026年04月20日 (月) 21時21分



切り口をもう少し鋭いものにと思っているのですが、結局はぼんやりした言い回しになってしまいます。
書き出しは無理してでも強い言葉を使ってみるのですが、全体のバランスが浮いてしまい、最後の最後にはボヤッーとしたものになってしまいますね.(笑)

なんとか人が使わないようなドキッとするような内容にしたいのですが...

No.5422 都忘れの咲く頃に 投稿者:徳田勝行(木津川市)   投稿日:2026年04月20日 (月) 07時46分



田浦さん、協会新人賞にトライ素晴らしいでっす!
杉江さん、田浦さんの遠ざかる背中を追いかけながら、そして楽しみながら勉強を続けているつもり・・・はい。つもりです(笑) 失礼ばかりしておりますが、それも自分の勉強だと思い重ねています。努力の成果が実ることを願っております。


No.5420 夕焼けの祖谷 投稿者:徳田勝行(木津川市)   投稿日:2026年04月11日 (土) 19時34分 [返信]

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2010年に原案を(投稿してたかも)推敲しました。
相変わらずの観光案内です。お許しください(笑)


「夕焼けの祖谷」  詞:徳田勝行
                 
1、四国第二の 剣山  
  道なき道を 彷徨って 
  秘境に生きた 落人の
  哀しみ慰む 夕焼けは
  今も変わらぬ 祖谷の谷

2、讃岐屋島の 舟戦
  敗れて逃がる 平国盛ら
斜面に縋る 一族が
追っ手に備えて 架け渡す
いのち託した かずら橋

3、山の夕日は 爺殺し
  足元見せず 暮れ落ちる
  歴史を秘めた 隠れ里
  文人菊池が 表現した
  ここは幽邃 桃源郷

「ゆうやけのいや」ルビ
1、しこくだいにの つるぎさん
みちなきみちを さまよって
ひきょうにいきた おちうどの
かなしみなぐさむ ゆうやけは
いまもかわらぬ いやのたに

2、さぬきやしまの ふないくさ
やぶれてのがる くにもりら
しゃめんにすがる いちぞくが
おってにそなえて かけわたす
いのちたくした かずらばし

3、やまのゆうひは じじころし
あしもとみせず くれおちる
れきしをひめた かくれさと
ぶんじんきくちが あらわした
ここはゆうすい とうげんきょう


No.5415 さようなら...ジムナスターの咲く頃に 投稿者:田浦 賢   投稿日:2026年04月03日 (金) 08時26分 [返信]



先日、此処にあげさせて頂いた「ジムナスターの花言葉」ですが、最終コンセプトを以下のように纏めたいと思います。助詞を含めた推敲を残しておりますが、フィリピンは
昨日から5日までのホーリーウィーク休み(お盆休みみたいなもの)です。頭のリフレッシュをしながら形に出来ればと思います。

曲目「さようなら...ジムナスターの咲く頃に」

1,二年暮らした 港の傍の
  スペイン瓦と 格子窓
  蔦の彫金 切り取る空は
  ほんのり涙の 色がする
  
  私 泣かない 負けたりしない
  泣く場所なんてね ありゃしない
  ジムナスターの 咲く頃に
  何にも言わずに 発ちましょう

2,置いてゆきます 貴方がくれた
  ビードロ細工の 花立ては
  重い女が 持ってるよりも
  貴方にとっては それがいい

  言葉遊びが 得意な人に
  せめての私の 置き土産
  ジムナスターの 花言葉
  バカの男の 胸を刺せ

  長ア港(みなと)出船の 合図が鳴って
  出島ワープの 波の間に 
  ジムナスターの 白い花
  愛の欠片も 捨てて行く


徳田さん、先日はレスありがとうございました。結局
2ハーフの形で、あまりやさぐれた表現も出来ませんでしたが、これをベースに仕上げてみたいと思っています。ありがとうございました。 

No.5419 さようなら...ジムナスターの咲く頃に 投稿者:田浦 賢   投稿日:2026年04月07日 (火) 18時48分



杉江さん、徳田さん レス有り難うございます。
まだまだ見直しが必要です。じっくり構えて直したいと思います。
推敲分は削除させて頂きます。とくに最終行の直しを詰めたいと思っています。

No.5417 さようなら...ジムナスターの咲く頃に 投稿者:田浦 賢   投稿日:2026年04月03日 (金) 16時32分



杉江さん、レス有り難うございます。 皆さんの作品が読めずレスを書けない時間が長く続いており、このような状況ですので、コメントを頂けるとは思ってもいませんでした。 感謝です。
ラストハーフの波の白さと花の白さを掛け合わせているのですが、1,2節との運びからジムナスターを3行目に置いたのですが、3行と4行の入れ替えはおっしゃるように有りですね。各節4行と合わせて言葉を探してみますね。
ありがとうございました。

No.5416 日本と異国が交錯しているような… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2026年04月03日 (金) 13時46分



田浦さん、いかにも田浦さんらしい作品だと拝読致しました。
そこで私なりのコメントを入れさせてくださいね。
日本とマニラを行き来なさる田浦さんの中では違和感が無い事だと想像しながら、何となく違和感が出た個所が2つ、3つ。

書き出し2行とジムナスターと読んだ花の名から。女性は異国にいるように想像しました。ジムナスターの日本名は「みやこわすれ」。
そして、みやこわすれの花言葉はここでは「別れ」「短い恋」を意味するのでしょう。

各節4行目、8行目、ハーフの4行目に推敲の余地が有るような気がします。田浦さんの中の男と女が交錯している気がして、その中で完結しているので分かり難いと言いますか、小さく展開され過ぎたか?と。
各節4行、8行、ハーフ4行のラストの5文字(フレーズ)を推敲なさると、更にこの女性が発する「色」が白だけではなく、碧も赤も有るような作品になるのでは?と思います。

ジムナスター(みやこわすれ)と補足を入れると、花言葉も連想出来てきますね〜。

思い切って、ハーフに於いて…「波の間に」と「白い花」とを入れ替えてはどうでしょう。出島ワープの意味ですが、異国との出入りが有る港口と受け止めた私は、ジムナスターの白い花と波の白い花とを掛け合わせて、入れ替えました。絵の世界が広がる気がします。

来月からの新人賞は「パク・ジュニョンさん」と発表されました。この作品も推敲なさり、是非とも挑戦なさってください^^*。




No.5413 怪物 投稿者:サビザビのザビエル   投稿日:2026年04月02日 (木) 10時04分 [返信]



A
僕らが生きるこの世界には
人という生き物がいるんだよ
ねぇ、神様
その端で燻る僕たちの名は
怪物というらしい酷いでしょう
ねぇ、神様

B
今日もどこかで煙が上がる
いつも決まって2時50分ごろ
その霧の先にある光は
何を照らしているのか
僕にだって知る権利はある

サビ
錆びついた皮膚の温もりも
伸び切った爪と髪の毛も
全て自分のせいなんだよほら
誰かにさえも優しさを与えられない
こんな僕を誰か卑下してよ
僕は怪物さ

A
人々が生きる日々の中には
「苦労」の先に「幸福」が待ってる
ねぇ、神様
その日々から外れた僕らを
人々は怪物と呼ぶらしい
ねぇ、神様

B
今日もどこかで人が死ぬ
いつも決まってテレビの中
僕に明かりを灯したとたんに
現る影には何が写っているんだ

サビ
絡みついた感傷と良心も
生まれつき醜い風貌も
渺とした碧水の中に溶けていく
その水溶液は人々の水道へ
せめてみんなが怪物にならないよう
強く願う

C
怪物たちはいつも深夜に蔓延る
骸も内臓も何にもないのに
「脳動的」に僕らは歩く
それを百鬼夜行と呼ばれども
手錠をかけられても

サビ
錆びついた皮膚の温もりも
伸び切った爪と髪の毛も
全て自分のせいなんだよほら
誰かにさえも優しさを与えられない
こんな僕を誰か卑下してよ
僕は怪物さ
こんな僕を誰か殺してよ
僕は怪物さ

No.5414  投稿者:代表管理人   投稿日:2026年04月02日 (木) 14時51分

貴方は誰?


貴方はどちら様ですか?
掲示板に紹介できる範囲の自己紹介をお願い致します。それが当サイトのルールですので、宜しくお願い致します。


No.5401 春宵一刻 投稿者:林貞行   投稿日:2026年03月22日 (日) 17時07分 [返信]

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「春宵一刻」  詞:林 貞行

桜吹雪の ひとひらが
瞼の下に 舞い落ちた
涙色めく 薄桃に
いっそ際立つ 泣きぼくろ
おとぎの国の 仇花か
咲けば散ります 春の宵
あなた見送る 街角を
テールランプが 消えてゆく

白いギターに お互いの
名前を書いた そんな日も
ひとり爪弾く トレモロは
途切れ途切れの 別れ歌
なつ・あき・ふゆを 繰り返し
幾度めぐった 春の宵
そっと置かれた 合鍵が
移る季節を 告げるよう

死ぬほど遠い 西空で
星がまたたく 春の宵
せめて一刻(ひととき) 蝶になり
夢の世界で 舞いましょう

No.5412 ありがとうございます 投稿者:林貞行   投稿日:2026年03月31日 (火) 11時40分



Masaakiさん、ありがとうございます。いつもいつも試行錯誤の連続です。お目に留めて頂いて嬉しく思います。

No.5411 拝読させて頂きました。 投稿者:Masaaki   投稿日:2026年03月30日 (月) 16時07分



​新作の『春宵一刻』、じっくり読ませていただきました。
1番・2番のリアリティのある別れの描写から、3番で一気に『蝶になり舞いましょう』と幻想的な世界へ飛躍する構成に、林さんのドラマチックなセンスを感じます。
この3番の『転換』をメロディでどう表現するか、あるいはリフレインをどう持ってくるか……作り手として非常に想像力をかき立てられる作品ですね。

No.5410 推敲します 投稿者:林貞行   投稿日:2026年03月29日 (日) 10時46分



徳田さん、ありがとうございます。女性の視点で書いたのですが、どちらとも取れますね。推敲してみます。春めいて来たので久しぶりに作りました。

No.5407 「春宵一刻」詞:林貞行さんへ 投稿者:徳田勝行(木津川市)   投稿日:2026年03月28日 (土) 14時56分



歳を重ねてこそ浮かぶ哀しくも素晴らしい思い出。持っていることは羨ましくもありますね(笑) 女性からの思いか? 男性からの思いか? わたしには迷うところが詠ませていただいた中にあるのが残念に感じましたが、詞の流れそのものは良いなと受け止めました。 完成を楽しみに! 林さんのご活躍を祈念しております。


No.5405 ジムナスターの花言葉 投稿者:田浦 賢   投稿日:2026年03月27日 (金) 09時20分 [返信]



まとまりのないものを短期間といえ掲載させて頂きありがとうございました。

タイトルを含め、たくさんの箇所を推敲したいと思っています。もう少し、やさぐれてみたいなぁと思ったりしてます。 

No.5409 ジムナスターの花言葉 投稿者:徳田勝行(木津川市)   投稿日:2026年03月28日 (土) 15時40分



コメントが遅れてしまいましたね。先に消されてしまいました(笑) ジムナスター(都忘れ・野春菊・東菊)の花言葉に託された優しさ! 発表を楽しみにまっております!


No.5403 やってみんしゃい 投稿者:杉江香代子   投稿日:2026年03月25日 (水) 10時32分 [返信]

コメントのみ希望します♪


「やってみんしゃい」 


No.5408 「やってみんしゃい」 投稿者:徳田勝行(木津川市)   投稿日:2026年03月28日 (土) 15時18分



Masaakiさんの言う「姉御肌」同感ですね。杉江さんには人生讃歌。歌好きの皆さんには人生応援歌!「やってみんしゃい」まさに、自負が前に出てる生き様そのものか(笑) 小気味よいアップテンポが似合うと思いますね! 私が思う歌い手なら島津亜矢さん! 「やってみんしゃい」って背中を叩かれたら「ハイ!って」ね。 良いですねえ!

No.5406 Masaakiさん、ありがとう〜! 投稿者:杉江香代子   投稿日:2026年03月27日 (金) 10時21分



Masaakiさん〰️、本当に嬉しく思います。
この作品は数年前に書いて、推敲、推敲を重ね、私の癖の言葉が多くなりがちな詩を最小限になる様に切り捨てたのが、この作品です。
ですから、一段と小気味よさと勢いが出たように思え、私なりにメロディーも出てきて、歌が湧き上がって来ました。
ここまで小気味よい、包容力のある姉御肌では無いと思いますが、私の理想的な女性です。

No.5404 タイトルが実に面白い‼️ 投稿者:Masaaki   投稿日:2026年03月26日 (木) 20時21分



杉江さんの作詞、
非常に威勢がよくて気持ちの良い詞ですね!
人生の酸いも甘いも噛み分けた、包容力のある「姐御肌」な視点を感じます。

全体を通して、背中をポンと叩いてくれるような、明るくも芯の通った素敵な作品だと感じました。


No.5400 童謡「春のお出かけ」 投稿者:徳田勝行(木津川市)   投稿日:2026年03月07日 (土) 19時15分 [返信]

フリー


童謡にチャレンジしたのが有りましたので、
作詞コーナーの賑やかしですが。よろしく!


「春のお出かけ」 詞:徳田勝行

ポカポカ陽だまり 暖かい
可愛い花だね 蝶々も来たよ
そよ風優しく ヒラヒラ踊る

キラキラ光って 眩しいね
流れる小川に メダカが群れて
大人も子供も スイスイ泳ぐ

ワイワイみんなと かくれんぼ
お昼になったよ お弁当ひろげ
母さんありがと パクパク美味し

「ルビ」 はるのおでかけ

ポカポカひだまり あたたかい
かわいいはなだね ちょうちょもきたよ
そよかぜやさしく ヒラヒラおどる

キラキラひかって まぶしいね
ながれるおがわに メダカがむれて
おとなもこどもも スイスイおよぐ

ワイワイみんなと かくれんぼ
おひるになったよ おべんとひろげ
かあさんありがと パクパクおいし


No.5390 はぐれ蛍 投稿者:杉江香代子   投稿日:2026年02月18日 (水) 12時25分 [返信]

コメントのみ希望します



  『 はぐれ蛍 』    作詞・杉江香代子

そろいの浴衣で 身を寄せて
綿菓子みたいな この人と
歩く坂道 夫婦道
出会った時から 私を照らし
はぐれ蛍が 先を行く

愛して愛して 愛し抜き
故郷離れた 女ゆえ
歩く坂道 笑顔道
昔の話を 聞かせてと
はぐれ蛍が 振り返る

苦労続きの この街が
倖せなのと 聞くけれど
歩く坂道 夫婦道
転ばぬように 寄り添えば
はぐれ蛍が 照れ笑い



No.5399 綿菓子 投稿者:杉江香代子   投稿日:2026年02月20日 (金) 07時31分



藤井さん、ありがとう御座います。
この詩は6行詩だったものを、更に5行詩に推敲しました。ここに投稿する直前にふっと、「綿菓子」が浮かんできて、これだ!!と腑に落ちたフレーズ。それを藤井さんがピンポイントでご指摘して頂けたこと、私の感性がまだ他所を向いていない、狂っていないと、ホッ!と致しております。
ただ今、ソングコンテストの真っ只中で、3月から日本著作家連合の会員限定の、新たなコンクールが待っています。私も挑戦しようと思います。

No.5398  投稿者:藤井有人   投稿日:2026年02月19日 (木) 21時05分



完成度が高いですね。
「綿菓子みたいな この人」が素晴らしいです。

No.5397 ありがとうございます 投稿者:杉江香代子   投稿日:2026年02月19日 (木) 19時08分



徳田さん、御電話でお話致しましたのでここにはお礼だけ言わせて頂きますね。有難う〜!!

No.5396 はぐれ蛍 投稿者:徳田勝行(木津川市)   投稿日:2026年02月18日 (水) 13時55分



杉江さん。テキスト代わりに作品で教えていただき、ありがとうございます! 虹の音楽舎のはぐれ蛍の徳さんですが「恋の七坂かくれんぼ」とは別作品でソングコンテスト2026にもチャレンジさせていただきました。


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