これからの社会主義

社会主義の制度、政策を真面目に議論する

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支局掲示板 [384]
支局
支局掲示板···連絡、照会等々のため
[997] 2024年04月01日 (月) 16時07分

タカ
「革命的社会主義政権は、現憲法を改正する。」
「敗戦によって、日本の軍部ファシストは崩壊。
民主主義は、現憲法によって制度化され、国家
権力は国民を代表する国会に集中している。」
「こんにちの憲法はブルジョア憲法である。この
憲法は私有制を基礎とし、差別と不自由が存在
する。しかし、この憲法が保障している形式的
な自由と民主主義は、労働者階級を中核とする
一般的勤労国民の組織された力の最大限の成
長を許す。」
「現憲法のもとで、きたるべき革命を語り、
社会主義政党を組織することができる。」
「現憲法のもとで、戦争反対の意志を、大衆
行動をもって示威することができる。」
[1057] 2025年03月16日 (日) 09時00分
ヤング
日本の社会主義派は、一貫して護憲派だったのですか?
[1056] 2025年03月14日 (金) 11時09分
タカ
※護憲と改憲は終わったのか?
・護憲運動は、平和運動センターにて引き継がれている。
・今回の総選挙で、改憲勢力は後退した。
 しかし、憲法改悪のネライはなくなったわけではない。
※政権交代による「非自民内閣」の外交政策は、
  憲法の理念や国連憲章に基づくものであるべき。

*「護憲とは革新勢力が社会主義を事実上放棄し、戦後民
主主義の全面肯定に転回したことによって生まれた。」?
[1055] 2025年03月13日 (木) 15時49分
ヤング
タカさんに聞きます。
「改憲と護憲のおわり」

木下ちがや氏が投げかけている、このテーマについて、
どう思いますか?
出典は、下記にあります。
https://note.com/chigaya1971/n/n52ed2e5b5616?sub_rt=share_pb
[1054] 2025年03月13日 (木) 10時39分
タカ
総会に

2025年の、私自身の目標というか、研究課題としていきたいことについて。
 一つは、日本における社会主義への道筋ということ。
 社会主義社会とは、生産財を共有のものとし、生産されるものを平等に分配する、格差のない社会であり、資本主義社会から社会民主主義社会、さらには社会主義社会、そして共産主義社会へ発展していくということ。
 日本における社会主義への道筋を考えると、国会において、社会主義政党が中心となる社会主義の実現を目標とする勢力が多数となって政権を取り、労働者と勤労者と無収入の者たちの永続的な理解と支持を得て、生産手段を資本の側から取り上げていくことで、労働者・勤労者の側の政治的支配をつくり上げていくことにより、社会主義政権を打ち立てていくこと。
 そのためには、まず、現状においては、反自民・非自民の政権をつくり上げ、労働者・勤労者たちのための政策を実現させていくこと、そして、社会主義社会についての理解と支持を広げ、深めていくことが必要。
 以上の考え方が誤りかどうかも含めて、支局協会員の皆さんのお考えを聞きながら、「これからの社会主義」について考えていきたい。そのためには、山川均の「政治的統一戦線へ」と「社会主義への道」山﨑耕一郎さんの「21世紀の社会主義」の学習を進めていく。
 二つ目は、政権政策研究会での、さらなる政策研究である。
 現状において、反自民・政権交代を目ざしての選挙政策、そして、非自民内閣組閣後の政策が必要であると思う。
・財政(国債のあり方)・税制(例えば、消費税の廃止)・ベーシックサービス・少子化対策・地方行財政の進め方、等々。
 それぞれの状況に対応した政策の検討と、現状における選挙総括と闘いの方向性を議論していきたいと思う。
 さらには、これらの政策が社会主義政権下においては、たとえば労働証券なのかベーシックインカムなのか、生産財の国有化、公有化、協同組合化か、どのような社会有となるのか、生産の計画化がどこまでなされるべきのものか、すべての生産でどうイノベーションへと結びつけていけるのか等々の討論へとつないでいくことも意識していきたいと思う。
 ソ連・東欧の社会主義体制の崩壊で社会主義への展望を失ったような状況の中、2015年に協会に加入させていただいて、「これからの社会主義」をあらためて考える機会をもらい、さらには、資本論150年・ロシア革命100年も経ながら、あらためて、資本主義の終焉と、社会主義革命の展望が開けている状況にあることを確信させてもらった。   さらに社会主義を考えていきたいと思っている。
 以上、今後とも、よろしくお願いいたします。

【以下はメモ】                       
「これからの社会主義」
1.社会主義社会の実現。社会主義政権の樹立。
国家権力を、資本家階級の手から、労働者階級の手に奪取する。
 人びとの、貧困や抑圧からの解放。 ユートピア思想による啓蒙運動から、労働者階級の自己解放の運動へ。
「プロレタリアート独裁」とは、「労働者・勤労者・収入無し者たちの政治権力の掌握」のこと。
2.ユートピア、ファランジュ、ニューハーモニー村、アソシエーション、……空想的社会主義とは、現世代には実現不可の社会主義構想……「空想的」とは「実現不可能」ということ。
3.社会制度の変革
 資本主義⇒改良主義・福祉国家・フェビアン主義⇒社会民主主義⇒社会主義⇒共産主義
明治維新は、日本における資本主義革命であった。
 資本主義社会に代わる次の社会
      より良き社会をめざした運動・思想
 社会主義の一つ手前の、社会民主主義
4.勤労国民の社会参加を実現する、社会主義社会の建設へ
 資本の利潤追求に抗し、平等や公平を実現させる。
 「生産手段の共有」と、「計画経済」・「記帳と統制」
5.国家の死滅
・「計画性に基づく、社会主義社会の経済」
・「国家?社会?」
・プロレタリアートが国家権力を掌握すると、まず、生産手段を国有にする。
・階級対立がなくなり、計画に基づく生産で、国家が、社会全体の代表者
[1053] 2025年03月02日 (日) 10時37分
タカ
斎籐幸平の本は、ちゃんとは、読めてはおりませんが、
 唯物論なしの、脱成長。政治的変革なしの、コミューン、のようで。
 
[1045] 2024年12月05日 (木) 10時59分
タカ
斎籐幸平は、コモン、か。
[1044] 2024年12月04日 (水) 16時00分
タカ
社会主義理論学会のオンライン研究会が開催されます。
 また、参加してみようと思います。


社会主義理論学会第99回研究会
開催日 2024年12月15日(日)午後2時より
会場 オンライン会議(参加無料)
報告
大西広(慶応義塾大学名誉教授)『バブルと資本主義が日本をつぶす』
参考文献:「バブルと資本主義が日本をつぶす-人口減と貧困の資本論」
(筑摩書房・ちくま新書、2024年10月、税込み968円)
コメント
西川伸一(明治大学)

*今回の研究会は報告一本、長めのコメントがつきます。
参加希望者は12月13日(金)までに
申込専用メール(shakaishugi@sost.que.jp.)宛に申し込んでください。


 ところで、月刊「社会主義」11月号に、瀬戸宏さんが、
田上幸一さんの「これからの社会主義入門」の書評を寄せ
られていますが、田上幸一さんの「これからの社会主義入
門」については、かつて、社会主義理論学会のオンライン
研究会で議論がされたものでありました。
 「後期エンゲルス」なるものが、いかなるものか。
 「資本主義を社会主義へ移行させる力」
   移行が、短期なのか長期のものか。
 「ほとんど言及がない。」 斎藤幸平も、同様?
アソシエーション、コミューンでも良いが、
瀬戸さんが言うように、「資本主義を社会主義へ移行さ
せる力」は、示されていない。

ちなみに、今月12月号の巻頭に、瀬戸宏さんが、
■社会主義・マルクス主義と社会民主主義
 を寄稿されているようです。 

12月2日、12月号の配達を待ちながら。
[1042] 2024年12月02日 (月) 10時56分
タカ
2024年10月13日(日)
社会主義理論学会研究会に参加しました。

「21名の参加で盛会のうちに終了。」
「次回は12月15日。」とのこと。

次回は、大西広さんの
「バブルと資本主義が日本をつぶす」です。

次回も参加したいと思います。
(968円で本を購入しました。)
[1035] 2024年10月23日 (水) 20時49分
タカ
わざわざ、以下のメールをいただいたので、参加させていただくことにしました。




このメールは、以前社会主義理論学会研究会に参加して、10月13日の第98回研究会にまだ参加申し込みをしていない方に出しています。
第98回研究会の内容は以下の通りです。
開催日 2024年10月13日(日)午後2時より
会場 オンライン会議(参加無料)
報告
佐藤和之(佼成U)
「ウクライナ戦争と日本の平和教育」(仮)
参考文献:「ウクライナ戦争と日本の平和教育」『フラタニティ』No.35(2024.9,ロゴス)pp.4-9
范立君(大月短大)
「デジタル人民元とドル覇権打破の可能性」(仮)
参考文献:范立君(2024)「法定デジタル人民元とその可能性について」『大月短大論集』(55),pp.1-26)
http://sost.que.jp/

なお、諸般の事情で今回から申し込みアドレスが変更になっています。
shakaishugi●sost.que.jp (●を@にかえてください)

以前のメールアドレスに出しても届きません。よろしくお願いいたします。

管理人、瀬戸宏
[1034] 2024年10月05日 (土) 19時43分
タカ
現代社会問題研究会の
  夏季研究集会にオンライン参加しました。
以下、労働運動資料室の「管理人より」から
転載しました。


2024年度現代社会問題研究会開催
2024年度夏季研究集会
地方自治法の改正を考える
(1)改正地方自治法の問題点
小原隆治氏(早稲田大学政治経済学術院 教授)
(2)自治体から改正地方自治法を考える
佐藤信氏(栃木県鹿沼市・前市長)
日程:2024年8月31日(土)14時~17時
場所:東京・貸会議室内海4階教室+オンライン併用

『対面、オンラインあわせて約30名の参加で、予定時間が不足する熱心な討議の中で終了しました。』
[1026] 2024年09月07日 (土) 14時01分
タカ
下記のリモートに参加してみようと思います。


現代社会問題研究会2024年度夏季研究集会
『地方自治法の改正を考える』
(1)改正地方自治法の問題点
    小原隆治氏(早稲田大学政治経済学術院 教授)
(2)自治体から改正地方自治法を考える 
    佐藤信氏(元栃木県鹿沼市市長)

日程:2024年8月31日(土)14時~17時
場所:東京・貸会議室内海4階教室  オンライン併用

※なお夏季研究集会は事前申込制です。
ご参加の有無および対面かオンライン(リモート)か
の区別もお知らせください。オンラインの場合は、パ
スコード等を後日送付いたします。(8月26日締切)

申込先:hirachi●cc.saga-u.ac.jp
(事務局・平地一郎宛、●を@になおしてください。)
[1018] 2024年07月25日 (木) 09時18分
タカ
ごめんなさい。
 小林涼太郎さんで、本当に安心しました。
[1017] 2024年07月20日 (土) 19時32分
タカ
でも、小林涼太郎さんとお会いできて、正直、安心しました。
[1016] 2024年07月20日 (土) 19時08分
タカ
吉田祥太さん、(知らないこととはいえ)本当にごめんなさい。
[1015] 2024年07月20日 (土) 19時06分
タカ
失礼しました。 
 噂の経済部出身の札幌総支部執行委員は、「小林涼太郎」さんであることが判明しました。失礼しました。
[1014] 2024年07月20日 (土) 19時03分
タカ
失礼しました。 
 噂の経済部出身の札幌総支部執行委員は、「小林涼太郎」さんであることが判明しました。失礼しました。
[1013] 2024年07月20日 (土) 19時03分
タカ
噂の、吉田祥太札幌総支部執行委員を、全道庁労連札幌総支部の囲碁大会で、拝見いたしました。
 個人情報です。彼は、囲碁五段であります。
[1010] 2024年07月07日 (日) 10時44分
タカ
■おおつき紅葉さんから、コメントいただきました。

「ありがとうございます。
 尾中さんは記者時代から尊敬している大先輩です。
 到底及ばない域のスクープ記者であり、冷静に政治を
 分析されるので、著書をはじめ、学ことがたくさんあります。
 そんな尾中さんにエールをいただけたのは光栄です。」
[1009] 2024年07月02日 (火) 07時48分
タカ
支局研究会、お疲れ様でした。

本日、おおつき紅葉のFacebookにコメントしました。

6/29、尾中香尚里さんのリモート講演会に参加することが出来ました。
 「野党に求められていることは、選挙で自民党を下野させて自らが政権を握ることによって、
 もはや自民党にはできない「まっとうな政権運営」の姿を国民に見せることだ。」とのこと。
 おおつき紅葉さんのことを質問しました。
「記者時代からよく知っている人です。一緒に取材したり、励ましあったりもしてきた。しっかりした人です。 国会での質問を見ても、とってもしっかりしていると思います。是非、女性のリーダー候補となるように、北海道の皆さんに大きく育てていただいて、
ささえていってもらいたいと思います。」とのことでした。       
(私も含めて)皆さん、ともに、がんばっていきましょう。
[1008] 2024年06月30日 (日) 19時25分
タカ
清水由紀郎さん逝去

1970年代に全盛期の社青同中央副委員長を務め、その後も全国金属専従などで活躍した清水由紀郎さん(81歳)が4月11日にお亡くなりになったとのことです。葬儀は静岡(清水)で親族のみで執り行われました。生前の友人を中心に、これから『偲ぶ会』が企画されるとのことです。
投稿者 労働者運動資料室管理人
[1004] 2024年04月25日 (木) 10時22分
タカ
松本将門さんのFacebookに記載ありました。
 そのまま、転載したてと思います。

大変ご無沙汰しております・・・まずは冒頭に、約1年ぶりの投稿となりましたこと、お詫び申し上げます。また、ご支持・ご支援・ご協力いただいてきた皆さんに対し、正式な形でお知らせする前に、地元旭川の雑誌(3月15日発行)に「不出馬表明」との記事が出てしまい、ご心配や戸惑いなど与えてしまったことに対しても、重ねてお詫び申し上げます。
 その記事を読んだり、見出しを見て、誤解が生じていたり、真意が見えないとのご意見もいただきましたので、相当な長文となりますが、このFacebookページにて、この間の経過や私自身の思い、そして本日から東京での会社員生活がスタートしましたので、その近況なども含めて説明させていただきます。
 私は、昨年5月の時点で、今回の落選という極めて厳しい結果・現実を真摯に受け止めるとともに、自分自身の至らなさ、力量不足を強く実感したことから、今後の政治活動に区切りをつける=「次回道議選挙に不出馬」という決断をしました。その後、速やかに出身労組、連合、党、後援会の役員へ伝え、特に慰留されることなく、この決断を受け入れていただきましたが、それぞれの組織全体への対応・周知に関しては、出身労組などとの調整を随時行いながら、ある程度の整理ができた段階で、まずは後援会総会などを開催し、その場で正式に表明しようと考えており、その後、それぞれの組織内にも周知するなど、この一連の動きが終わった段階で、私も新たな道(転職先)を本格的に探そうとしておりました。
 それまでは、関係労組・団体や支援者の皆さんに対して、明確な受け答えもできないことから、組織内の行事や対外的な場への出席、挨拶まわりなどは必要最小限に留めておりました。
 このように、落選後約1年という空白期間が生じてしまいましたが、この間の状況としては、道政事務所の整理、そして1期4年間に積み重ねてきた資料等の整理を行いつつ、そして生活していく上では働かなければなりませんが、組織内の整理が未了のため常勤の仕事には就かず、支援者の方(農業者)からのお声掛けを受け、農繁期(5~9月)に月10日ほど働かせていただき、年末の12月には物流現場(宅配便)で、荷物の夜間仕分けの短期バイトなどをして過ごしておりました。
 その後、年が明けましたが、出身労組や後援会の整理などに未だ進展が見えなかったことから、やむを得ず私の転職先探しを優先させていただきました。そして、この転職先探しの方向性が2月の上旬に見えてきたことから、改めて出身労組・連合・党へ私の意向(不出馬・政治活動に区切り)を伝えました。
 その転職先が東京の民間会社であり、3月中の転居・入社という流れで動き出している中、約1ヶ月程度という短い期間に準備を進め、後援会総会を開催し、私から直接説明することは時間的にも難しいとの判断に至り、実際に後援会総会などを開催する段階では、本人不在という大変失礼な対応とはなってしまいますが、出身労組が責任を持って対応するとのことで、今後の作業を進めていたところ、先行報道されてしまったというのが、この約1年間の経過になります。(ちなみに、私はこの雑誌の記者から一切取材は受けておりませんし、正式な場で表明した訳ではないので、どのような経過で漏れ伝わって記事になったのか、私には全く分かりません。)
 結果として、不本意ながら報道が先行してしまいましたので、いつ開催できるか分からない後援会総会まで、このまま放置する訳にはいかず、極めて短期間ではありましたが、3月16~22日までの1週間かけて、直接、私が説明して歩かせていただきました。ただし、選挙区である旭川市内のみならず、上川管内の各市町村にも労組役員時代を含めてお世話になった多くの方々がおりましたが、距離的・時間的な制約もあり、本当に限られた方々のところにしか顔を出すことができず、直接お目にかかれなかった多くの方々に対しては、大変不義理な対応となりましたこと、改めてこの場でお詫び申し上げます。
 なお、すでに3月25日から東京へ出てきており、本日4月3日に入社となったため、引き続き、私が直接説明して歩くことはできませんし、この書き込みをみることができない方も多くいると思いますので、大変申し訳ありませんが、この書き込みをみた方々におかれましては、もし関係者や知り合いの方々との会話の中で、私のことが話題に出ましたら、この間の経過や私の決断・現状など、伝えていただければ幸いです。
 ちなみに、東京の民間会社で働くという言葉足らずな説明では、さらに誤解を招き、違った認識・解釈で漏れ伝わったり、面白おかしく報道されかねないので、若干の補足説明をさせていただきます。
 まず、なぜ東京に?という疑問があると思いますが、今まで支援していただいた方々に対して、大変失礼な対応で無責任だということは十分に認識しておりますし、様々なご意見・ご批判なども真摯に受け止めるしかありません。ただ、党や関係組織などとの今後の関係性を考えた時、現職・候補予定者ではなく1人の生活者として働きながら活動しようとした時に、求められることと応えられることのギャップをどう埋めていくのか、などという様々な葛藤がありましたが、最終的には、過去からの関係性や私の経験値などをリセットし、今までとは全く違う環境に身を置くことが必要であると考え、旭川・北海道を離れるという大きな決断をさせていただきました。
 一方、私自身のことばかりではなく、それぞれの組織としても、今後、次期道議選に限らず、様々な選挙に向けて、日々変化する社会情勢(世論・組織現状)を的確に見極めた上での議論・判断を行う場合には、私のような旧態依然たる当事者は参加せず、面目一新すべきではないかと勝手ながら考え、私自身が旭川・北海道を離れる=第6区総支部および旭川ブロックの副代表を辞任するとともに、立憲民主党も離党することに致しましたので、ご理解いただければと思います。(今後、新生活が落ち着いた段階で、気持ちも新たにパートナーズ登録からリ・スタートしようと思っています。)
 なお、実際に働く転職先(職種)は、現在、担い手不足が顕著なタクシー業界(乗務員)となります。現在54歳という年齢的に転職先も限られ、タクシー業界の隔日勤務(1日約14時間勤務:月12勤務程度)という働き方に厳しさもありますが、心機一転、頑張っていこうと思っております。
 また、東京での新たな生活は、家族(妻・次男)を旭川に残し、単身でのスタートとなりますが、すでに自立して東京に住んでいる長男との同居とはなりませんが、協力し合いながら頑張ります。
 以上、相当な長文となりましたが、最後にもう一言・・・まずは、最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
 高校卒業後に北海道職員、同時に自治労全道庁の組合員・役員となってからの30年間、さらに道議会議員として1期4年間、本当に多くの仲間や支援者の方々に支えられ励まされながら活動し、苦楽を共にしてきたことに対し、深く深く感謝申し上げます。
 今後は、活動を共にする機会も直接お目にかかる機会も激減することになりますが、今までと変わらずお付き合いいただくとともに、温かく見守っていただければ幸いです。
 ちなみに、入社後の二種免許取得、研修などが順調に進めば、今年の6月くらいには正式にタクシー乗務することができると思いますので、もし東京でタクシーを利用する機会がございましたら、私が本日入社した大和自動車交通江東(株)のタクシーを選んでご乗車いただければ、偶然、お目にかかれるかもしれませんので、よろしくお願いいたします。
※このFacebookページは、すでに役割を終えているため、今後、タイミングをみて閉鎖・削除させていただきますので、予めご了承願います。また、現時点で日程・規模等は明確になっておりませんが、出身労組に全ての対応を委ねている後援会総会等のご案内がされた場合には、よろしくお取り計らい願います。
[1001] 2024年04月10日 (水) 22時59分
たかしゃち
戦士の碑について

 星諒さんのページは、これから作成されると思いますが、氏名は「ほしまこと」が正で、「あきら」ではない旨、G33で指摘ありました。ご確認下さい。
[998] 2024年04月01日 (月) 16時13分



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