南橘大会打ち合わせ。
[788]監督
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2011年10月23日 (日) 23時16分
今年で32回目の大会。 前橋北部の地域ですが3小学校に11チーム あります〜 これは県内の他チームに話をすると、まずビックリされますね〜 3小学校から子供を集めても10人集まるかどうか というのが普通になってることから見れば、 異常なミニバス人口です。
これはこの地区のミニバス指導者達が 連携をして長い間育ててきたおかげだと思います。 卒業されていった先輩達の努力無しに この大会の存続は無かったでしょう。
この南橘大会に参加するチームは全て 南橘地区の育成会チームである事が条件です。 ミニバスケットを通じ子供を育成する事が 目的で、勝ち負けではなく身体を動かす事、 健全育成が第一なのだそうです。
私は最もな意見だと、そうあるべきなのだろうとも思います。
が、しかし・・・・状況はそうではないのですよ・・ 6年生が多ければ強くなりますし、欲も出ます。 指導にも力が入り、違う大会に出場したり、 練習試合も多くなります。 これは何が目的なのですか?勝つことでしょ?
でもそれは当たり前の事で、スポーツを やっている人なら当然の事です。。。 そういう事をしているのに、県や市登録してる チームとはスタンスが違うというのは間違いです。 何も変わりは無いのですよ・・・・
私は勝ち負けに拘ります。 1点差でも勝たせてあげたいと心底思うのですよ。 先日の大会のように、2点差で子供達は 泣くのですから・・・・
勝ち負けにこだわり、勝つことの喜び、 負けることの悔しさ、勝つための努力、 チームプレーの大切さを体験する事が いちばんの育成だと思いますが、違いますかね?
私は厳しく指導しますが、 それもどうかと言う意見もあるようです。 たしかにね・・・必要以上に怒ってしまうところは 反省です・・・・
しかし、これだけは自信があります。 誰よりもその子供に対して「本気」 だという事です。
と、ちょっと脱線しつつありますが(笑) そんな事を感じたので書いて見ました〜 気に触られる様でしたらゴメンなさい。 たわ言だと思って、忘れてくださいm(__)m
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