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- Lore - 2007年06月17日 (日) 11時34分
1:名前
オリアン=レイアール
2:年齢
18歳
3:性別
♂
4:種族
人間:イメルの民
イメルの民 :イメル=エルンストという、聖獣ユニコーンの力を受け継いだ聖女を祖とする民族。 最大の特徴として額に1本のツノが生えており、ユニコーンと同じ癒しの力を持つ。 その力を使って他者の病気や怪我を治すことができるのだが、邪な者にその力を悪用されることを恐れ、秘境の地に隠れ住んでいる。 必要以上の繁栄をせず、外界との接触を拒み続けているため、知名度は低い。
5:外見
身長175cm、体重58kg。 細身だが無駄の無い身体付き。
やや長めの金髪、白い肌、青い瞳。 中性的な顔立ちで、やや頼りなさげだが気品ある顔付き。 額には1本のツノが生えていて、それに合わせて前髪を分けている。
服装は、全体的に白を基調とした騎士系の服装。 上質な布を使った白い服を着て、その上に白い胸当と肩当を装着し、赤いマントを纏う。 左の肩当には羽根を模した飾りが付いていて、短めのマントが固定されている。 腰の左側に美しい装飾がされた剣を携えている。
6:性格
温厚誠実で物腰柔らか、お人好し。 正義感が強く、騎士道を重んじる。 誰に対しても優しく、レディファーストを心がけているが、基本的に女性は苦手。 悪と認めた者に対しては冷徹になる面がある。
彼の柔和で謙虚な態度からは、頼り無く感じる部分もあるだろう。 それはただ優しさから来るものであり、芯には揺るがない力強さを持つ。
7:過去
アークライツ聖王国、上流貴族であるレイアール家の出身。 実際には養子であるため、血は繋がっていない。 本来の出身地、家族等は不明である。
オリアンは幼少の頃より、騎士となるべくして英才教育を受けて育つ。 額に生えたツノのことで差別の的になることもあったが、人間として真っ直ぐ成長していった。 そして卓越した剣術の才を発揮し、アークライツ聖王国が誇る聖騎士団に入団。 近隣の魔導王国アレフガルドとの戦争にて、数々の武勲を挙げる。 その功績が称えられ、18歳の若さで副団長に抜擢されるが、オリアンはそれを辞任。 戦争とはいえ人の犠牲の上で得た勲章に価値など無いと言い残し、その場を去った。
それからは、遊歴の騎士として世界各地を旅している。
アークライツ聖王国 :ビフレスト大陸に構える、宗教と芸術に優れた王国。 女王制の王国で、現在はバニラ=アルディ=アークライツ十三世が統治する。 近隣の魔導王国アレフガルドとは長年敵対関係にあったが、現在では休戦協定を結んでいる。 美しい建造物が立ち並び、王都を中心として第一から第六までの平民街が取り囲む。 大陸最強と言われる聖騎士団が有名。 ビフレスト大陸に広く普及しているエリュシオン神教は、このアークライツ聖王国に総本山を構えている。
レイアール家 :アークライツ聖王国の中でも高い位を持つ名家の1つ。
遊歴の騎士 :主君を定めず、己の技量を高めると同時に見聞を広めるため旅を続ける騎士のこと。
8:職業
聖騎士(パラディン)
9:口調
普段から丁重な言葉使いだが、激昂時はその限りではない。 緊張したり恥ずかしがってる時は上手く喋れなくなる。
台詞例: 「私はオリアン……オリアン=レイアールといいます」 「エリシャはしっかり者ですし、特に心配するようなことは……むしろ、相手の男性の方が心配ですね」 「ガゼルさん……またナ、ナンパですか?」 「皆さん、気を付けて進みましょう」 「さ、行きましょうか」 「あはは……そ、それほどでもないですって……」 「す、好きな女性ですか? え、え〜と、あの、そ、その……」 「……う……うぷッ……ふ、船は苦手でして……うッ!」 「貴族という人種は他人との格差を付けたがるものですからね……」
10:一人称、二人称
一人称:私 二人称:貴方(貴女)、キミ、〜さん、など
11:好きなもの
猫 お茶全般(特に紅茶) サンドイッチ、アップルパイ
12:嫌いなもの
船(酔うで苦手) 酒、煙草 肉の脂身の塊
13:好きな人
卑弥子
14:パートナー
いない
15:属性
聖属性
16:苦手な属性
闇属性
17:戦闘スタイル
卓越した剣技で戦う、近接戦闘バランス型。 ある程度だが僧侶系の魔法も使えるため、戦闘支援も可能。
オリアンはアークライツにて長い歴史を誇る正統派騎士剣術の使い手。 正統派であるが故に格式ばった部分があるものの、実戦経験から我流の技を取り入れることで隙を小さくしている。 その剣の腕前はかなりのもので、達人とも言えるレベル。 剣術の他にも槍術や格闘術、弓術など武術全般もこなすが、基本的に剣術が一番得意。
また、聖騎士ならではの技である聖剣技を体得している。 どの技も高い威力を誇る強力な剣技だが、それだけに消耗も激しいので、あまり多用はできない。 聖剣技はツノから発生する生命エネルギーと魔力を同時に使う。
能力的にバランスが良く、どんな相手にも対応できる柔軟性を持っているため、安定した戦闘能力を持つ。 悪魔系やアンデッドなどに強く、特に高い不死性を持つ対アンデッド戦で頼れる味方。
18:精神力
かつての戦争経験で鍛えられており、普段の頼り無げな姿とは裏腹に精神力は強い。 しかし、仲間の死や苦しみに耐えれるほど非情ではないし、完全に恐怖を克服している訳でもない。
19:戦闘熟練度
未熟 ★★★☆☆ 完成
20:技や魔法
【剣技】
十字斬(ジュウジザン) :相手の身体に十字を刻むように、横薙ぎに斬り付けその勢いを利用して一回転、さらに剣を振り下ろして縦に斬り付ける技。 アンデッド系に対しては十字を刻むことによる追加的なダメージがある。 斬撃の連携に隙が少なく、最も頻繁に使う技。
烈光閃(レッコウセン) :剣を鞘に収めた状態から放つ、高速の居合い斬り。 その剣速は一瞬の閃光にしか見えないほど。 主な用途はカウンターで、剣撃に重みが無く威力は小さめ。
流星剣(リュウセイケン) :全身の捻りを利用して放つ、高速の剣突連撃。 一発の威力は低いが、手数の多さで総合的な威力は大きい。 腕への負担が大きめで、技後の隙も大きめ。
天墜破斬(テンツイハザン) :跳躍後に放つ、全体重に落下の勢いを乗せた強力な斬撃を放つ技。 隙が大きめだが、その剣撃は重く威力がある。 オリアンの剣技の中では、最も一発の威力を重視した技。
白光連斬(ビャッコウレンザン) :鋭い踏み込みで間合いを詰め、その勢いを乗せた3〜5連続の斬撃を放つ技。 一気に間合いを詰めるため、不意や隙を突く技として良好。 その剣撃は重く、威力と速さの両面に優れるが、技後の隙が大きめ。
白麗剣舞(ハクレイケンブ) :全身のバネを最大限に利用した、舞い踊るかのような超高速の剣舞。 自分の立つ位置を中心に、周囲四方八方を斬り刻む。 全方向を攻撃する強力な技であるが、身体にかかる負担と技後の隙が大きい。
【聖剣技】
聖光剣(セイコウケン) :剣に聖なる力を込め、光り輝く剣で斬り付ける技。 聖属性の魔法的な威力を追加し、特にアンデッド系統に対して有効。 魔法のブレスドウェポンと似ているが、こちらは瞬間的に効果を発揮するタイプで威力はブレスドウェポンを上回る。
光破槍(コウハソウ) :構えた剣に聖なる力を込め、懇親の突きと共に放出し巨大な槍のような光の波動を放つ技。 軌道が直線的で見切られやすいものの、その威力と貫通力は高い。 溜め時間が長く、技の発生が遅めなのが難点。
斬光輪舞(ザンコウリンブ) :剣身を軸として直径20cm程度の光輪を作り出し、剣を振るうことで放つ技。 この光輪は非常に高い切断性を持ち、岩や鉄さえも綺麗に切り裂く。 近〜中距離に置いて高い攻撃性能を誇るが、遠距離になると命中精度が著しく落ちてしまう。
護光方陣(ゴコウホウジン) :剣を地面に突き刺し、周囲に物理的・魔法的防御力を持つ球状の結界を展開する技。 剣を中心として地面に光り輝くラインで描かれた魔法陣が出現し、その上に結界が張られる。 この結界には防御効果の他に、結界内の悪魔・アンデッド系に対しダメージを与える効果がある。
【魔法】
ヒール :魔力を生命力に転換、掌から直接流し込むことで細胞の再生力を強化し、傷を治療する魔法。 傷そのものの治療はできても消耗した体力まで癒すことはできない。 オリアンの場合、ツノの生命力を追加することで回復力を高めているため、中級クラスの回復魔法に匹敵する効力を持つ。
キュア :魔力を生命力に転換、掌から直接流し込むことで細胞の免疫力を強化し、状態異常を治療する魔法。 毒や麻痺といった生物的な状態異常を治すことができるが、呪いや石化などには効果が無い。 あくまで免疫力で中和できる毒しか治療できないため、肉体で中和できないような毒にも効果が無い。
ディスペルマジック :魔法効果そのものを魔力で相殺し、無効化する魔法。 魔法による施錠や呪縛の解除の他、魔力でできた物質を消し去ることや、魔力で動いている物体を停止させることも可能。 かけられている魔法の強さに比例して消費する魔力の量が増減し、強力な魔法の解除にはかなりの量の魔力が必要である。
マジックシールド :掌から薄い光の膜のような障壁を作り出し、攻撃を防ぐ魔法。 この光の盾は物理的・魔法的両方の性質を持ち、耐久力と範囲は消費魔力の量に比例して増大する。 耐久力も障壁範囲も自由に調節が可能で、優秀な防御魔法である。
ブレスドウェポン :エンチャント(付与)系魔法の一種で、武器に聖属性の魔法的な威力を付与する魔法。 効果時間は約3分、効果時間中は武器が淡い光に包まれる。 この間、特殊な能力を持たない武器でも霊体や魔法そのものを攻撃することが可能になる。
シャイニングボウ :光の弓矢を作り出し、音速並みの速度を持つ光の矢を放つ魔法。 命中率が良く威力も中々のものだが、通常の弓と同じ動作で矢を放たなければならず、隙が大きめ。 また、武器を持ったままでは使用できないため、武器との併用が難しいという欠点がある。
プラズマインパクト :掌から直径20cmほどの光球を撃ち出す魔法。 光球は弱い爆発性を持ち、着弾すると閃光と共に炸裂し熱的ダメージを与える。 威力、速度と共にシャイニングボウを下回るが、発動が早く武器との併用が可能なので使い勝手が良い。
21:特殊能力・特殊技能
ユニコーンのツノ :聖獣ユニコーンのツノとほぼ同質の能力を持つツノ。 このツノからは無限に生命エネルギーが生産され、それ故にイメルの民達は病気に強く身体が丈夫だと言われる。 根元から折れても半年ほどで完全に再生するが、その間は生産される生命エネルギーの量が4分の1ほどに低下する。 年齢と共に少しずつ伸びていくので、歳を重ねたイメルの民ほどツノが長い。 ちなみに、このツノに触られるとむず痒いらしい。
邪悪存在感知 :自分を中心とした半径約50m内の『闇に属する力』をレーダーのように感知できる能力。 アンデッドや悪魔系、強い闇の力を持つ人間などを感知することができる。 特に意識していない場合は、大まかな位置と力の大きさが分かる程度。 意識をツノに集中することで、より精密な位置と数を感知することができる。 ツノが折れている時は使用できない。
瘴気耐性 :瘴気、即ち生命体に影響を及ぼすほど魔素の強い空気に対しての耐性。 瘴気と毒ガスが似て非なるもので、毒ガスに対する耐性ではない。
騎兵技術 :馬などの騎乗動物を乗りこなす技術と、騎乗中の戦闘に関する技術。 騎乗中のバランスの取り方、落馬時の対処法など、騎乗法と騎乗戦闘法を熟知している。
社交術 :ダンスや食事・謁見などの、貴族階級における社交術。
船酔い :波や風に揺られる船系統の乗り物に乗ると、頭痛・吐気と共に気分が悪くなる。 それ故に、船上では戦闘力が落ちてしまう。
22:必殺技
斬魔剣(ザンマケン) :剣を軸として巨大な光の剣を作り出す、究極奥技。 発動時に、高エネルギーを制御するための帯状の魔方陣が剣と自らの周囲に複数出現し、エネルギーの拡散を防ぐ。 光の剣の威力は絶大で、その一振りは山をも断つと言われる。 それだけにエネルギーの消耗が激しく、さらに発動に時間がかかる、リスクの大きい大技中の大技。
斬魔剣・零式(ザンマケン・ゼロシキ) :斬魔剣のエネルギーを凝縮し、通常の剣と同じサイズにして振るう技。 小さく凝縮した分、威力が桁違いに上昇し凄まじい攻撃力を発揮する。 エネルギーの消耗が激しい上に、この状態を維持するには集中力が必要。 短期決戦向け。
23:能力[E.まるで駄目 D.苦手 C.人並み B.得意 A.達人級 S.化物級 SS.神級]
体力:B+ 魔力:C++ 腕力:C++ 知力:B 素早さ:B+ 命中:A
24:武器やアイテム
ホーリーレクイエム :【聖なる鎮魂歌】の名を持つ聖なる力を宿した両刃剣、分類はロングソード。 良質な剣であり、軽量ながら優れた切れ味と耐久力を持っている。 また、その刃に聖なる力を宿し、アンデッドや悪魔系に対して効果が高く、特にアンデッドに対しては天敵とも言える威力を発揮する。 反面、天使系や聖属性を持つ相手には効果が薄く、軽量であることから威力はやや劣る。
クルセイダーメイル :オリアンが装着している鎧の総称。 素材は銀とミスリルを混ぜ合わせ、聖水で清めたもの。 鎧としての性能は高く、軽量の割に物理防御力・魔法防御力両面に優れる。 また、退魔の力を持ち、邪悪な力による攻撃の威力を軽減する。 オリアンは運動性を重視して胸当と肩当のみ装着しており、防御面積が狭い。
聖水 :聖なる祝福を受けた水。 退魔の力を持ち、呪いや邪悪を退ける効果を持つ。 小さなボトルに入れており、4個携帯している。
25:その他
エリシャ=レイアールは双子の妹。 ガゼル=アグニスとティファ=アグニスとは異母兄弟の関係。
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