ねこほん掲示板

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No.4185 8月から続いていた捕獲作戦、終了。 投稿者:ぎょろめ    投稿日:2024年12月14日 (土) 05時48分 [返信]

おはようございます!

新入りにゃんこのご紹介と、キャンペーンに応募するバーコード集めの情報を書かせてください。

葉月(はづき、通称:はっちゃん)は推定1歳半くらいのサビ柄の女の子です。

黒猫ウルソンとサビ猫ビアントの、お母さんの姉妹です。
つまり叔母さんですね。

今年8月の捕獲作戦で、ウルソンとビアントを含めた子猫4兄弟と、その母親である黒猫の「ミミさん」、その姉妹であるサビの「葉月ちゃん」の6匹がターゲットとなり、台風の中、2日かけて捕獲を行いましたが全く姿も現さず撃沈。

依頼者さんに引き続き捕獲を頑張ってもらうことになり、初めに捕まったのが、依頼者さんの元から里子に行くのが決まっていたサビの子猫と黒の子猫。

2匹同時に捕獲器に入りました。

続いて黒のウルソンが捕まり、すぐにお迎えに行きました。

次は母猫のミミさんが捕まり、こちらも依頼者さんの元から里子に行くことが決まっていたお家に行きました。

続いてサビのビアントが捕まりました。
こちらもお迎えに行って、2匹は合流。

最後にはっちゃんが捕まり、こちらも依頼者さんの元から里子に行くことが決まっていたお家へ行きました。

めでたしめでたしでした。


ところが2週間後、依頼者さんから一本の連絡が入ります。

「葉月ちゃんが里親様宅から逃げた」

依頼者さんは脱走防止策や夜鳴きのこと、慣れるまで時間がかかること等をしっかりお伝えした上で譲渡されました。

里親様に話を聞くと
「夜鳴きがうるさかった。毎日のようにケージ内の水やトイレがめちゃくちゃになっていた。」
「部屋に出してすぐ、網戸にして出掛けたら、脱走した。」
「あの子にとっては外で暮らす方が幸せ。地域猫にしたらいい。もう飼う意思は無い。」
とのことでした。

故意に逃したのではないのかとつい思ってしまいます。が、真相は闇の中。

とにかく、避妊手術もしていないので、はっちゃんを捕まえなければいけません。
依頼者さんは既にもうヘトヘトなのに、また急いで捕獲器を仕掛けます。
しかしはっちゃんは捕獲器を警戒してご飯を食べません。
このままでは、ご飯が食べられなくて他の地域に移動してしまう。
一旦捕獲作戦を中止して、まずは葉月ちゃんを定着させることから始めました。

満を持して2024年12月2日を迎えました。
捕獲作戦再開の日です。

12月5日、葉月ちゃんは捕獲器に入りました。
が、踏み板を華麗にスルー。
ご飯だけ全部食べて帰っていきました。

12月6日、ついにその日がやってきました。
レミの火葬から帰ると、依頼者さんから不在着信が入っていました。
折り返しお電話すると、葉月ちゃんを捕獲出来たとのこと!

ついに、葉月ちゃんは家猫になるための切符を手に入れました。
そのまま我が家に連れてきていただきました。

これはとんでもない可愛さです♪
しかもめちゃくちゃお利口さん。
シャーシャー言っていますが、人の言葉をちゃんと聞いてくれます。

12月8日、レミが使っていた部屋を消毒して、人馴れ訓練を開始。
ついでに人馴れが中途半端になってしまっているウルソンとビアントもベタ馴れにすべく連れてきました。
3匹とも、馴れる素質は十分にあります。

12月10日、ついにはっちゃんを手で撫でることができました!

嬉しそうに目を細めるはっちゃんを見ていると、私も嬉しくて。
これから人間と暮らすことの楽しさを覚えていってくれたらいいなぁ…と。

写真は初日のはっちゃんと、昨日のはっちゃんです。

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No.4186 一瞬、毒吐きます。 投稿者:ぎょろめ   投稿日:2024年12月14日 (土) 05時52分

ブログに書いた愚痴をこちらにも書かせてください。


基本的には猫というものは、夜鳴きします。
ケージから出たくて、トイレや水やご飯も固定しなければひっくり返します。
毛布や爪とぎも固定しなければ、トイレに引きずり込んでおしっこやうんちで汚します。
平均して人間で言うと2?ス?3歳児程度の知能を持ち合わせています。

猫を飼うなら、その程度の知識と認識を持ち合わせていてください。
実際に自分の家で暮らした時のシュミレーションをしてください。

本当に我が家で飼えるのか?
20年先まで飼えるのか?

人間も自分の生活があります。
仕事、突然の病気、介護、学校、離別、その他諸々。
今大丈夫でも、これからいつでも猫ファーストな生活が出来るわけではありません。

逆に、猫がいつでも人間に合わせた暮らしをしてくれるわけではありません。
最初は環境に慣れるまでに数ヶ月?ス梵粕N。
突然病気になります。介護状態になります。
頻繁な通院が必要になるかもしれません。
それに伴ってお金もかかります。
どんなに疲れている日でも、精神的に追い詰められている時でも、ご飯やお水をあげ、トイレを掃除し、イタズラしたものを回収しなければいけません。
それが20年以上続きます。

命を預かるというのは、そういうことです。
3歳児を里子に受け入れるのと同じです。
しかも永遠に3歳児の知能なのです。
成長したってお嫁さんにもお婿さんにも行きません。
命に対して、生涯に対して、責任が生じます。

外に居ていい、外暮らしに向いている猫なんていません。
猫は愛玩動物であり、伴侶動物です。
どんな性格だろうと、どんな出身だろうと、生涯を人間と共にする必要があります。

そこから溢れてしまったのが、飼い主のいない猫です。
外部寄生虫、内部寄生虫に身体を蝕まれ、病気や怪我を抱え、どんなに寒くとも、どんなに暑くとも、どこへも逃げられない。
交通事故、虐待、病気への感染、いろんなリスクと隣り合わせ、死と隣り合わせです。
いつ餌がなくなっても、水が飲めなくなっても、住処が失われても、誰も助けてはくれない。
TNRというのは苦肉の策で、繁殖しなくなるだけで、上記のリスクを避けられるわけではありません。
野良猫だろうと、地域猫だろうと、さくらねこだろうと、同じことです。
ただこれ以上不幸な命を増やさないために不妊手術をするのであって、本人の生きる上でのリスクが減るかと言うと、そんなことはありません。

寝る場所があるから、夜は温かい部屋に入れられるから、毎日ご飯とお水をあげられるから…道路でぺっちゃんこになるリスクや、人に虐待されるリスクからは逃れられませんよね。

愛玩動物である猫が、伴侶動物である猫が外で暮らすということは、そういうことです。

家の中で飼える環境なのに、猫に対して外で暮らすのを強要するということは、間接的な虐待以外の何物でもありません。

本当に猫が好きなら、猫を愛しているなら、家から出さない。
そんなことも出来ないなら、最初から猫に手を出さないでください。

自分に「生涯愛育」が出来ないと思ったら、飼い主のいない猫を支援するとか、保護猫カフェに行くとか、別の方法だってあります。

私たちのように保護活動、保護猫活動をしている者は、不適切飼育者の不始末のために存在しているわけではありません。
中途半端な気持ちで猫に手を出す人間のケツを拭くためにボランティアをしているわけではありません。

猫を飼いたいと思ったら、立ち止まってよく考えてください。
病める時も健やかなる時も、愛し愛され、お互いが幸せに暮らせるだろうか?

少しでも不安要素があったら、飼育以外の方法で猫と関わってください。
本当に、お願いします。

以上でした。
お騒がせしてすみませんでした。

写真はサビ猫ビアントと黒猫ウルソンです。
本格的に人馴れ訓練を始めています。

続けてバーコードを集めるキャンペーンの情報を書かせていただきます!

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No.4187 ママクック製品のバーコード集めます! 投稿者:ぎょろめ    投稿日:2024年12月14日 (土) 05時57分

ママクック株式会社さまが、バーコードを集めて応募すると、猫のおやつが貰えるキャンペーンを行っています。

送り先は「NPO法人せぴうるにゃん」の主たる事業所の所在地です。
検索すれば出てきますが、面倒な方はメールを送っていただけると幸いです。
折り返し住所をお伝えいたします。

対象商品は画像で載せます。
フリーズドライだけでなく、わんこ用のクッキー等も対象商品になっております。

食べ終わった袋を皆で集めて、保護猫に美味しいおやつをあげませんか?

本当はブラックフライデーで安くなるんじゃないかと期待していたのですが1個もなりませんでした(大泣き)

もしご協力いただける方がいらっしゃいましたら、何卒宜しくお願い致します。

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No.4188  投稿者:nekohon   投稿日:2024年12月14日 (土) 10時09分

葉月ちゃん、こんにちは。
サビ猫は賢い子が多いといいますけれど、この子もほんと賢そうな猫さんですね。
推定1歳半ということは、1年半も過酷なお外で生き延びたということ。
それだけでも賢い猫決定なわけですが
さらにサビ猫らしい知性も感じられます。

早く人慣れして、良いご縁を結べますように。

ちょっと気になったのが、その「依頼者さん」です。
おそらく一般の方ですよね?猫ボラとかではなく。
ちゃんとした猫ボランティアさんであれば、1歳を超えた猫さんは、
まず自分の手で避妊手術を受けさせ、ある程度人慣れさせてから譲渡するはずと思うからです。
未手術で人慣れしていない猫を里親様に渡すなんて、少なくとも私の感覚では、ぜったいやってはいけないこと。
その里親様のことを何年も前からよく知っている間柄なら別です。
でも、そこまでよく知らない相手であれば、手術と人慣れは必須じゃないでしょうか?
だって、どんな人が里親に応募してくるかわからないのですもの。
そして応募してきた人はよいことばかりを言います。
「猫は粗末に扱います」なんて言うわけありません。
里親募集をする側は、(よい意味で)相手を決して信じず、自分でできる予防処置は全部すませてからお渡しするのが鉄則だと思います。
避妊去勢手術も必須事項のひとつ。
(もちろん、手術できる月齢に達していることが前提です)
里親審査も甘すぎるようですし。

もちろん、その里親がいちばん悪いとは思いますけれどね。
とはいえ、猫に慣れていない人には往々としてある反応でもあると思います。

「3歳児を里子に受け入れるのと同じです。
しかも永遠に3歳児の知能なのです。
成長したってお嫁さんにもお婿さんにも行きません。」

まさに、それ。
そこなんですよ。
それがわかっていない人が多すぎる。

そこを見極めるのが「里親審査」。
難しいですよねえ(大汗)。
ぎょろめ様、いつも本当に大変なしごとを、尊敬します。

ママクックのおやつは高いので私はめったに買えません 😣
バーコードが集まるとよいですね。集まりますように。

こちらは今日は雪です。
そちらも寒くなると思います。
冬になる前に葉月ちゃんを保護できてよかった😸

No.4193  投稿者:ぎょろめ   投稿日:2024年12月20日 (金) 20時57分

nekohon様からお返事をいただいてから、しばらく考えていました。
たしかに今回依頼者さんが避妊手術をしてから譲渡していればこんなに焦ることなかったよなぁと…イコール、私が介入して避妊手術をすればこんなことにはなっていなかったな、と。
私も依頼者さんに、譲渡してから「こんなはずじゃなかった」は通用しないので、トライアル期間を設け、脱走防止策等の条件を設け、必ず審査をしてください、私が関わった以上は猫が不幸になる道は絶対に歩ませないようにお願いしますとお伝えし、
「新しいお家には先住猫ちゃんがいて、葉月のことをすごく気に入ってくれている、お外時代の葉月も見て可愛いと仰ってくれている」
と聞いて、完全に油断しました。
もし葉月と暮らすのが難しくても、ごめんなさい、この子と一緒に暮らすのは難しいです、と依頼者さんに申し出てくれるに違いないと。
依頼者さんは今も他の子達に対してアフターフォローをしっかりして居られます。
今回は完全に私のミスです。
まさか高層階の窓を網戸にして逃げられるようにするなんていう、そんなのは全く想定外で。
逃げたんでも逃がしたんでも、何にせよ手術をしていない猫に秋に逃げられるなんていう失態はあってはならないことだし、私も考えが甘かったです。
私が基本的に預かりさんを募集しなかったり、捕獲を他のボランティアさんに任せなかったりする理由はまさにそこで、他の人の失態で=自分の支配下で猫を不幸にしたくないからなんです。
だから今回も、依頼者さんと元里親さんがご近所さんだろうとお互いを知った仲だろうと、先住猫ちゃんが居ようと、やっぱり私が関わるなら譲渡は私が介入するべきだったと思います。
知らない家のケージに2週間拘束された状態から身一つで飛び出し、寒い中高層階から逃げていった葉月のことを想うと、なんてことをしてしまったんだろうと思います。
いつもは私が関わるならこちらに全て任せてくださいと言うところで、依頼者さんも猫愛があって信念がある人だからちゃんとするだろうと、いや、依頼者さんなりに本当にちゃんとしてくれたのですが、私が基本的な知識というか譲渡するにあたっての常識というか、そういうものを事前にお知らせすべきだったなと…
これは完全に言い訳になってしまうのですが、私の年齢があまりに若いせいで、新しく猫のことで関わる方にどう接して良いのかわからなくなることがあります。
ボランティアや、逆に何にも知らない方だったら当然のようにいつも通りの態度で話せるのですが、ある程度知識があって、プライドがある方だと、どこまで介入すべきか、どこまで自分の支配下に入れるべきか、わからなくなります。
それに今回の案件は私が関わる前から里親様がある程度決まっていたので、後から審査するのもおこがましいかなとか、いろいろ考えてしまいました。
でも前に先輩に言われた「人を見る前に猫を見る」を徹底していれば、どういう態度で挑めば良いのかすぐわかったのでしょうけど…
依頼者さんのことを想っているようで、結局何ヶ月も引き延ばして依頼者さんに心身を削りながら頑張ってもらうことになってしまい、まさに本末転倒。
猫から学ぶことばっかりで…ダメですね、私は相変わらず…

No.4194  投稿者:ねこほん   投稿日:2024年12月21日 (土) 06時31分

前回の私のレスがぎょろめ様を責めているように受け取られたのならごめんなさい。
そんなつもりはありませんでした。
ただ私の中で純粋に、成猫を未手術で譲渡はダメでしょう、という気持ちばかりが強くて。
それに依頼者さんにしても、その里親さんの反応は予想外だったのでしょうね。
もっと考えてくれると思っていたのでしょうし。

その依頼者さん・里親さんに限ったことでありませんが、まだ若いぎょろめ様が、プライドの高い年長者の気分を損ねないように、彼らのやり方を批判したり、彼らの意思に反するようなこととを頼むのがどれほど難しいかもよくわかります。
人間って、自分のやり方を非難されると、まして年下に言われると、怒ってしまうのが普通の反応。
たとえそうした方がよいと心の中でわかっていても、人間は怒るし、変えよう、変わろうとはしない。
猫の保護活動って、かかわっている人を怒らせないことがすごく大事なんですよね。
相手を怒らせてしまうと、その後、その猫に係ることもできなくなってしまうことが多いですから。
いわば、猫を人質に取られていると同じような状況なんですから。

そんな中で、ぎょろめ様はよくやっていらっしゃると思います。
どんな天才経営者だって、会社創立1年目からすべてうまくいくなんてことはありませんし、大ベテランだって、会社を倒産させることはあります。
ぎょろめ様はまだ団体設立したばかり。
これからが成長期、どうぞご自分をお責めにはならないで。

幸い葉月ちゃんは再捕獲できました。
だから今度こそ大丈夫。
だってぎょろめ様が葉月ちゃんをその手でお世話できる立場になったんですもの。
今度こそ良いご縁がありますように。

No.4190 多頭飼育崩壊発生 投稿者:nekohon   投稿日:2024年12月15日 (日) 17時25分 [返信]

神奈川県相模原市で多頭飼育崩壊が発覚。
ペルシア・チンチラが111頭~!!

ボランティアの手がたりません。
支援できる方、いらっしゃいましたら、どうかお願いします。

https://ameblo.jp/inunekodaisuki/entry-12878705132.html

No.4191  投稿者:nekohon   投稿日:2024年12月19日 (木) 09時46分

上記の件に限らず。

全国で多頭飼育崩壊がなくなりません。



以下、最近3年で発覚した多頭飼育崩壊の例。全部ではありません、一部です。しかも猫だけに限っています。

犬でも多頭飼育崩壊は起こってますし、ウサギの多頭飼育崩壊もありました。



【岩手県】2024年7月 猫80頭。
その家の住民は、2011年、東日本大震災後に帰郷、間もなく家にいついた野良ネコを1匹飼い始めた。そのネコが子どもを産み続けたが、下手に保健所に相談すると猫が殺されてると思い躊躇している間に、さらにその子たちが交配して増えてしまった。

【東京都府中市】2024年7月 猫28頭。
マンション全面リフォームのための退去通告がきたが、飼い主はわずか2頭しか連れていけないという。

【北名古屋市】2024年5月 猫30頭以上。
飼い主が亡くなり、親族が行政に相談して発覚。猫達は外に出て餌はもらっていたが足りずにガリガリ、室内には亡骸も。室内はひどい刺激臭でウンチが積み上がり二階の床は腐って抜け落ちていました。

【埼玉県】2024年4月 猫46頭。
ずっと一緒に居られると思って居た飼い主さん、1頭1頭にはお名前がちゃんと付けられ、毛も艶々、なのに、お別れしなければならなくなって、猫たちは全員保健所に・・・

【福島県相馬市】2023年8月 猫70頭。
飼い主死亡で、猫たちが取り残されました。家の中は、ペットボトルやキャットフードの空袋他、あらゆるゴミが腰の高さまで積み上がり、床も天井板も抜けて、そのゴミ屋敷ぶりもトップクラス。衛生状態がどうのとか言うレベルをはるかに越えた、それはひどい現場でした。

【北海道砂川市】2023年8月 猫20頭~
ボロッボロのゴミ屋敷の中に取り残された猫たちは、2023年夏の異常な猛暑に苦しめられ、ニオイもひどく、さらに家の退去も求められて・・・

【福岡市】2023年4月 猫40頭~。
飼い主さんは自分が食べなくても猫達には食べさせようとしていた。猫たちも人懐こくかわいがられていたことは確か。が、生活困窮はどうしようもなく、人も猫達も救助が必要な状態に。

【兵庫県】2023年4月 猫23頭。
室内に中に一歩足を踏み入れたらすぐに覚えのある鼻をつーんとつく異臭。糞尿が積み重なり、飲み水もなく。保護になれたボランティアさんさえ絶句する悲惨な状況でした。

【神奈川県】2022年10月 猫60頭前後、犬75頭以上。
警察も介入。所有権放棄、ネグレクト、狂犬病、適正飼養に関して説得、やっと所有権放棄の意向を固めさせた。

【群馬県高槻市】2022年10月 猫180頭~
飼い主は現在入院中、だが殺処分は1匹もしたくないと。高崎市とは複数回話し合いを持ったが、なかなか多頭飼育崩壊現場の緊急性についての共通認識を持つところまで至らず、救助は難航。

【さいたま市浦和区】2022年9月 猫180頭~
ブリーダー 矢野悦子容疑者(60)が動物虐待の疑いで逮捕。猫で金儲けをしていた人物なのでこの事例に限ってリンクを貼ります。→https://youtu.be/Bb_eDkX7Wlo

【埼玉県春日部市】2022年8月 猫23頭+死亡少なくとも12頭。
あらゆるゴミが積み上がりドロドロで床も見えない室内、アンモニア臭で涙がとまらないような部屋で、50代女性は猫達と暮らしながら仕事にも通っていた。

【福島県郡山市】2022年5月 猫52頭+死亡約70頭。
50代夫婦は猫達を空気穴もあけていない衣装ケースに詰め込んで夜逃げ、約70頭は窒息死。軽自動車に他の残り52頭と暮らしていた。

【和歌山県】2022年5月 猫27頭。
飼い主の男性が突然亡くなり、娘さんが片付けに実家へ赴いたところ、多頭飼育崩壊が発覚。

【沖縄 うるま市】2021年12月 猫33頭。
野良猫に餌をあげたら、近所の人に文句を言われ、仕方なく室内で飼ったものの繁殖を繰り返し、2年程で33頭までに増え、室内は荒れ果てたが、車がなく、金銭的にも手術は難しく、困り果てていました。

【沖縄 与那原町】2021年9月 子猫17頭(乳飲み子含む)+大人猫14頭(全て未手術)=計31頭
 最初は、お子さんが、怪我をした猫を「かわいそう」と連れてきたのが始まりました。発情が始まるとうるさいと外に出すようにしてしまったため、どんどん増えてしまいました。

【長野県】2021年7月 猫50頭以上、犬6頭。
あるブリーダー宅が火事になり、そこから引き取った子に去勢避妊手術を施さなかった結果、母猫は産んだばかりの我が子を食べて飢えをしのぎ、ネグレクトされていた犬達は毛が禿げ爪が伸びて歩くこともできず・・・

【東京都東大和市】2021年7月 猫約80頭。
飼い主さんは猫達を可愛がってはいたようです。が、去勢避妊手術に対するちょっとした認識不足が悲劇を生んでしまいました。

No.4192  投稿者:nekohon   投稿日:2024年12月19日 (木) 09時48分

猫は安易に飼育できる相手ではありません。なぜなら↓

猫の平均寿命は15.62歳、生涯費用は約264万円
(R&C MAGAZINEの記事、2023.02.20付)

猫の知能は人間の3歳児くらい、といわれています。

つまり、永遠に成長しない3歳児と、平均で15年、長ければ20年以上、安定して一緒に暮らせる人で、かつ、平均で264万円、あるいはそれ以上のお金をかけられる人だけが、猫と暮らせる権利のある人なんです。

https://www.randcins.jp/fin/special/cat-lifetime-cost/

猫と暮らしたいなら、何よりまず、去勢避妊手術をしてください。


多頭飼育崩壊の原因の多くが、最初の猫に「去勢避妊手術をするお金がなかった」ことからはじまっています。

最初の2~3頭の手術費用さえ工面できなかった人が、20頭30頭と増え続ける猫たちに手術できるはずがありません。

わずか3年もしないで、家の中はボロボロのズタズタ、猫も人も住めない状態になってしまいます。



女の子の場合:避妊手術のメリット


室内飼いだからと安心してはいけません。猫は、人間側のほんの一瞬のスキをついて脱走することが多々あります。そして、脱走する雌猫の多くが発情期です。

猫は交尾の刺激で排卵する動物です。つまり、一度でも交尾をすればほぼ確実に妊娠してしまうのです。猫が一度に産む子猫の数はふつう1~6頭。子猫には子猫用のフードその他が必要になりますし、温度管理も成猫より重要=光熱費もかかってきます。もしそのまま飼い続けるなら当然費用もその分増えますし、猫は繁殖力の強い動物ですから、3年もしないうちに100頭超え・・・

よほど大豪邸に住む大資産家でないかぎり、100ニャンを越えてしまったら「多頭飼育崩壊」まっしぐらです。崩壊してしまったらその人の人生、終わります。ジ・エンド。

また、子猫を里親募集して他人に譲渡する場合。

令和の常識では、事前に健康診断やウイルス検査(猫エイズ等の)、駆虫、病気等があればその治療、混合ワクチン1回目等を済ませていることが求められます。ワクチン2回目や去勢避妊手術にかかる費用も産ませた側が準備するケースもあります。譲渡までの飼育費用もかかりますし。どう転んでも、子猫が産まれちゃったらお金は飛んでいくのです。

たとえ妊娠ということが無くても。

発情期の雌猫はうるさく鳴き続け、人間は落ち着いて暮らせなくなります。近所迷惑ですし、在宅ワーカーの場合は仕事にも差し支えるでしょう(=減収のおそれ)。

また避妊手術をすることで防げる病気もあります。卵胞嚢腫(らんぽうのうしゅ)や子宮蓄膿症など生殖器の病気です。また乳腺腫瘍では、未避妊猫が罹患する確率は避妊猫の1.5倍以上と高く、その8割は悪性で、手術は通常、乳腺全摘手術となります。それらの治療費や手術代はどんなに安くても十万円以上、通常数十万円もかかります。避妊手術の数万円の方がはるかに安くて済みます。

男の子の場合:去勢手術のメリット


未去勢猫の方が、去勢猫より脱走しやすいのは雌猫と同じです。妊娠こそしませんが、病気をもらってきたり、ケンカで怪我を負ったり。大怪我をしたまろ君は手術代や治療費、通院にかかる交通費など、20万円程かかったでしょうか。それにプラス、介護用のケージや毛布、暖房具、それからもちろん、フード代や猫砂代も。

そして何より、未去勢猫のマーキングって、そりゃもうクサイんです!

うちでは、虎太郎がマーキング猫でした。虎太郎は車に轢かれて3本足になったところを救われた猫です。まずその傷を治さなければならず、その後も血液検査でひっかかったりでなかなか手術できずにいるうちに、マーキングが始まりました。もー臭いことクサイこと。クッション等は全部捨て/買い替え、床や家具は消臭剤をかけまくり、昼夜全窓全開でなんとか持ちこたえましたけど、・・・やっと手術可能な健康体になったときはホント嬉しかったですね。手術後はマーキングも徐々に収まり、今はまったくしません。

マーキングは本能ですから、しつけ等で止めさせることはできません。マーキングを覚える前の若い時期に去勢手術をする、これしか方法がないのです。一度マーキングを覚えてしまった猫でも、去勢手術をすれば激減しますし、虎太郎のように全くしなくなる猫も多いです。

猫は、鼠算ならぬ猫算式に増えます。これは犬でも同じです。

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No.4189 たぬきのジャンジャン 投稿者:ねこほん   投稿日:2024年12月15日 (日) 06時21分 [返信]

昨日、今シーズン初の積雪となりました。

雪の様子を見ようと、玄関をあけたら、タヌキがすっとんで逃げていきました。
ジャンジャンです。
つめたい雪の中を餌探しでウロウロする気になれなくて、朝から玄関前で待っていたようです。
この辺は子狸時代と同じ。
けれども、野生に戻って半年以上。
子狸時代と違って、いまはニンゲンは恐ろしいい生き物だと学習していて。
たとえ相手が私でも、人の姿に思わず逃げちゃったようです。

それにしても、この数日で、ジャンジャンの疥癬はひどく悪化してしまいました。
なんとか投薬したいのですけれど、なかなかチャンスがありません。
私を見れば逃げちゃうし、置き餌方式は、アナグマたち・キツネたち・ハクビシン・トンビと競合相手が多すぎて、簡単にはできないのです。
あんなに私に馴れていたジャンジャンなのに。
困った・・・

写真でも、初日(2枚目)と、おととい(雪の前日、3枚目)とでは、毛の状態が全然ちがうことがよくわかります。

でも、
こんなに急に毛が抜けるかなあ?

もしや別のタヌキではと、カメラ映像をくりかえし見ました。
一番最初に見たのは肉眼でしたから、たしかにジャンジャン。
その夜の動画にうつったののも、ちょっとした瞬間の首の角度とか、歩き方とか、目の光りかたに若干差があるところとか、たしかにジャンジャン。

でも、なんか変?

ジャンジャンとは別にもう1頭、疥癬タヌキが来ているのかもしれないとおもいはじめました。
だとしたらフルフルか・・・?フルフルなら良いのだけど!

ジャンジャンがひとりでいるのも気になります。
ミンミンはどうしたんだろう。
ミンミンに会いたい・・・!!!

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No.4183 ご支援できるかた、おねがいします 投稿者:nekohon   投稿日:2024年12月13日 (金) 06時00分 [返信]

その1:イルカたちの苦しみ

イルカ追い込み漁の残酷さについて考えたことがありますか?
せまいプールに閉じ込められ、体調が悪くても延々とイルカショーを強いられるイルカたちの辛さを考えたことがありますか?
イルカはとても賢い動物です。海の中にいますが、我々ヒトと同じ哺乳類です。
イルカ啓発のデジタルサイネージ広告が、年末までに広告費が集まらないと、終了してしまうそうです。

https://ameblo.jp/okame0817/entry-12878246616.html

その2:どうぶつ基金さんから切実なお願い

『おかげさまで、私たちの努力によりネコの殺処分数は1万頭以下にまで減少し、殺処分ゼロという夢まであと一歩のところまで来ることができました。
しかし、今年度は寄付金の額が激減し、私たちの活動は存続の危機に瀕しています。』とのこと。

猫たちは我々人類が日本列島につれてきた動物。
猫たちの幸せについては、我々人類に全責任があるのではないでしょうか。

https://www.instagram.com/reel/DDEuhEQPBuh/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

No.4184  投稿者:nekohon   投稿日:2024年12月13日 (金) 06時01分

*里親会・譲渡会のお知らせ*

参加猫・開催時間等の詳細、予約はリンク先をご覧ください。



【平塚のら猫を減らす会 カインズ譲渡会】
12/14(土)神奈川県平塚市 カインズ西友平塚店
https://ameblo.jp/hiratsuka-neko/entry-12877440329.html


【ティ・アンク 保護犬保護猫譲渡会】
12/15(日)下関市
https://ameblo.jp/diank/entry-12876673439.html

【FanCat-nekomamire- 縁結び譲渡会】
12/15(日)兵庫県明石市 保護猫カフェ・カーロ
https://ameblo.jp/wan--love--nyan/entry-12876667655.html

【猫の森 譲渡会】
12/15(日)千葉県習志野市 ホームズ幕張店
https://ameblo.jp/yukikosuita/entry-12877950926.html

【盛岡市保健所 夜の譲渡会】
12/18(水)盛岡市保健所
https://ameblo.jp/morinekocafe/entry-12877908942.html



【黄色い猫じゃら 保護ねこの譲渡会】
12/22(日)福岡県久留米市
https://ameblo.jp/2016kineko/entry-12877807595.html

【平塚のら猫を減らす会 ほぼ猫譲渡会】
12/22(日)神奈川県平塚市 OSC湘南シティ
https://ameblo.jp/hiratsuka-neko/entry-12877440329.html


【FanCat-nekomamire- 縁結び譲渡会】
12/22(日)神戸市西区 FuRari
https://ameblo.jp/wan--love--nyan/entry-12876667655.html

【たんばコミュニティハブ 保護猫譲渡会】
12/29(日)兵庫県丹波市 丹波ゆめタウン
https://ameblo.jp/npotamba-ch/entry-12869154582.html



【あしながねこ 保護猫の譲渡会】
1/12(日)神奈川県平塚市 ユアペティア平塚店
https://ameblo.jp/ashineko22/image-12877925524-15519272052.html

【おおさかねこネット 猫の里親会】
1/12(日)大阪市旭区 動物愛護体験学習センター
https://ameblo.jp/osaka-neko-net/image-12878245175-15514854239.html






*譲渡会はこちらからも探せます*

【ペット(犬・猫・小動物など)の里親募集サイトhugu ハグ―】
譲渡会一覧
https://hug-u.pet/eventList_1.html


*今日も明日も毎日☆里親さま募集中!*

【KR 本牧犬猫ライフ未来へ繋ぐ会】
横浜市中区
https://kr-hogo.com/


【Love&Peace-pray-】
滋賀県
https://love-peace-pray.jp/satooya.html

【にゃんまるの会】
毎週・土曜日or日曜日 または土日とも開催
https://ameblo.jp/pianoeo


【ねりま猫】
東京都
https://www.pet-home.jp/member/user13987/post/cats/status_2/

【NPO法人 あわねこ保育園】
徳島県
https://ameblo.jp/awaneko-hoikuen/

【シャディー保護猫ハウス】
愛知県豊橋市
https://shaddaynekonoie.wixsite.com/cats/satooya

No.4181 ジャンジャン、また疥癬症? 投稿者:nekohon   投稿日:2024年12月10日 (火) 10時28分 [返信]

約半年ぶりにもどってきたホンドタヌキのジャンジャンですが、
毛皮が変です。
また疥癬に罹患しちゃった可能性大。

疥癬症は、ごぞんじヒゼンダニが皮膚に寄生することにより発症する病気です。
ヒゼンダニを駆虫すれば皮膚もすぐにきれいに治って毛も生えてきます。
しかし、ヒゼンダニはノミやフィラリア同様、駆虫してもまた寄生することがあります。
だからフロントラインやネクスガードなど駆虫薬は毎月必要なんですよね。

幸い、薬は2回分手元にありますので投薬は可能です。
しかし、うちの庭にはTNR猫のヤマちゃんチロリン、トンビのディーさん、アナグマの穴吉・がー吉、キツネのアズサ・アユム、ハクビシンのパムとおおぜい来ます。
シカたちもぞろぞろやってくることがあります。

野生に戻ったジャンジャンに確実に投薬するためには、また餌付けからはじめなければなりません。

一度餌付けされた経験のあるジャンジャン。
パンの味はよく覚えていたようで、置いてあったパンを食べる様子は写りました。
あとは、私が投げたパンを目の前で食べてくれるようになれば投薬できます。


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No.4182  投稿者:nekohon   投稿日:2024年12月10日 (火) 10時30分

うちの「どうぶつ食堂」

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No.4174 亡くなりました。 投稿者:ぎょろめ    投稿日:2024年12月06日 (金) 00時22分 [返信]

眼球炎の保護猫レミ、亡くなりました。
最期の最期まで本当によく頑張りました。
本当に可愛くて、お利口さんで、ずっとずっと大好きです。
今日はレミとふたり過ごした部屋に帰れず、リビングで寝ています。
猫たちが代わる代わる慰めに来てくれているのでまた泣いています。

No.4175  投稿者:ねこほん   投稿日:2024年12月06日 (金) 06時21分

レミちゃん、やすらかに・・・・

もう痛いことはないですね。
もう寒かったり、ひもじかったり、こわかったりもないですね。

最後は優しい胸に抱かれて幸せでした。
嬉しすぎて、だからもう少し長くこちら側にいたいと
最後の力を振り絞って抵抗していたのですね。
短い間でしたが、これほど愛されて、レミちゃんも満足でしょう。

レミちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
ぎょろめ様もお体をご自愛ください。

No.4176  投稿者:すみれ   投稿日:2024年12月06日 (金) 07時37分

うちの初代ぱくも肺機能が低下して苦しんで苦しんでいても立ってもいられない様子でした
なにもしてあげられず
今だったら酸素室用意してあげられるかな
気休め程度には楽になるかな
レミちゃん
ぎょろめさんの愛情を受け止めて軽やかに旅立つことができたかな
神様に愛されてるから呼び戻されたと思いたい

No.4177  投稿者:もこりん   投稿日:2024年12月06日 (金) 12時11分

レミちゃん、満身創痍であのまま寒さの中苦しんでいたかもしれないのに、優しいぎょろ目様の愛情てんこ盛り、暖かい寝床、美味しいご飯と水。
やっと手に入れた安心安らぎに、きっと喜んでたでしょう。スリスリゴロゴロ言ってくれましたもんね。

ぎょろ目様はやれることは全力でおやりになりましたが、どうしてもやりきれない思いが残るのはしょうがないと思います。
それだけレミちゃんがかわいくて愛情が深かったってことですもんね。

経過を読んでいた私も、わかってはいても気が抜けてしまいました。
レミちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
ぎょろ目様もしっかり食べて寝てください。



No.4178  投稿者:竜之介   投稿日:2024年12月06日 (金) 17時11分

僕が初めて共に暮らした猫のラナも
約一ヶ月の闘病の末
苦しそうな息遣いでこの世を去りました。

最後は側にいたけれど、
直前まで自分は病院で出かけていました。

帰ってきたらラナはぼんやりしている。
そばに駆け寄ると、
まるで見計らったように不調を来たし、
ぜぇぜぇと呼吸もままならなくなって、
そのまま戻って来ませんでした。

待ってくれていた ととるか
僕がとどめをさした ととるか
これで良かったんだ と思えた日は、
まだ一度もないです。

荒い息遣いの奥で、
焦点の合わない目は何かを探していた。
ぎゅっと抱きしめても
それがラナにわかったかどうか。

あれだけ一緒にいたのに
ラナはあんなにも僕に優しかったのに
自分は何をできたろうか?
答えなんて全て自己満足だって解ってます...

虐待や事故で人のせいで亡くなる子達に
比べれば そりゃあマシなのはわかります。
けれどそれって本来、
あってはいけないことなんだから
比較されても 動物たちにはさっぱりです。

慰める言葉が浮かばなくて...
なんかすみません。
しかしぎょろめさんと会えてなかったら
誰かが保護しても、
あなたほどの死力を尽くさなければ
レミちゃんは最期まで、
小さな体一つで痛みと絶望の中にいたはず
ふたりは出会うべくして出会った。
そう思えてなりません。

No.4179  投稿者:ぎょろめ    投稿日:2024年12月09日 (月) 03時45分

こんばんは。ぎょろめです。
皆様温かいお言葉を本当にありがとうございます。
読みながらまた泣きました。
レミは体力がもう無く、声を出せなかったのですが、葬儀の帰りに、骨壷を受け取った時、上着が擦れたのか?
口を大きく開けたあと、閉じた時の音、にゃふっ、という声が確かに聞こえました。
葬儀中は我慢していたのに、涙が拭いても拭いても止まらなくて、ひとしきり泣いてから帰りました。

今日はお天気が良く、気圧も高かったため、今日しかない!と、あの日以来、来ることが出来なくなっていた部屋に入り、掃除と消毒を済ませました。

今日からここで、子猫2匹と新入りの大人猫1匹の人馴れ訓練をします。
とっても可愛い子達なので、なんとか里親様に繋ぎたく。

今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

No.4180  投稿者:ねこほん   投稿日:2024年12月09日 (月) 06時28分

休む間もなく、次の子たちなんですね。
その子たちがはやく幸せになってくれますように。
ぎょろめ様もご自愛ください。

No.4171 ちび怪獣、大暴れ 投稿者:ねこほん   投稿日:2024年12月01日 (日) 10時53分 [返信]

朝起きて外を見たら、庭がぼっこぼこに掘り返されていました。
いのししです。
この穴の深さや掘り方から想像するに、小柄な個体でしょう。
まだ子供かもしれません。

トレイルカメラをしかけて数日。
写りました。

小柄どころか、まだ幼児といってよいくらいに小さな子。
猫くらいのちっちゃなイノシシちゃんが、いっしょうけんめい掘っていました。
土中のミミズ等を探しているのでしょうけれど、
そんな砂利だらけの庭より、畑や草地の方がたくさんいるんじゃないの?

こんな小さな子がなぜ一人でいるのかわかりません。
お母さんや兄弟たちはどこ?
はぐれたの?
まさか・・・猟師に殺されたとか・・・??

たったか走り回っては掘り、たったか走っては掘りしているので、名前は
「ホッタッタ」
にします。
変な名前ですが、なんとなく、ホッタッタが一番似合っているような気がして。

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No.4172  投稿者:すみれ   投稿日:2024年12月03日 (火) 08時27分

獣害のニュースを耳にしては複雑な気持ちになりますが
ただひたむきに生きている
ましてやこどもの野生動物を見ると
どうか無事でと願わずにいられません
彼らにしたら人間害でしかない自分が申し訳ない

おととい小鹿か2頭リビングから見える山にいました
何かをむしゃむしゃ食べてたけど足りないよね
ホッタッタ
猫本さん取り残しの小芋とか見つかるといいね

No.4173  投稿者:ねこほん   投稿日:2024年12月03日 (火) 09時53分

すみれ様
ありがとうございます。

「ただひたむきに生きている」
まさに、それだけなんですよね。
いっしょうけんめい生きているだけ。
小鹿さんたち、立派に生き延びてくれますように。

あの、スーパーに入り込んでしまったクマさんの事件。
ニュース報道はせめて正確な日本語で、と思いましたよ。
「居座っている」じゃないでしょ。
「閉じ込められている」でしょ。
出入口を全部ふさいで、ぐるりを包囲して、逃げたくても逃げられないじゃないですか。
「まだ居座っています」なんてニュースで見るたびにモヤモヤしました。
クマさんが恐ろしい相手であることはわかっています。
私自身クマが日常的に出没する地域に住んでいて、会ったことも1度や2度じゃないし。
だからクマよけスプレーも持ち歩いているのですし。
それでもねえ、「居座る」って、違うだろ・・・

ところで!!

タヌキのジャンジャン、去年疥癬症の治療をしたタヌキきょうだいのかたわれが、また来てくれました♪
疥癬から回復して野生に戻っていましたが、急に寒くなったので餌場を思い出したのでしょう。
野生のタヌキは皆似たような姿で見分けは難しいのですが、明るい時間に一瞬とはいえしっかりと見えたので、しかも目と目があったので、これはジャンジャンで間違いないです。
私と目が合った後、すっとんで逃げていきましたが、半年も野生生活にもどっていたのですから当然です。
暗くなってから戻ってきて、穴吉たちと一緒にごはんを食べていました。
穴吉とジャンジャンは顔見知りですから、穴吉もすんなり
「よ、お久しぶり」
って受け入れてくれたようです。

ミンミンも戻ってきてくれないかなあ。
ミンミンのほうが小柄で、もっと気になる子だったのですが。

画像3枚目、去年のジャンジャン(後ろ)とミンミン(手前)。

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No.4160 また捨て猫か 投稿者:ぎょろめ    投稿日:2024年11月26日 (火) 08時18分 [返信]

おはようございます。
一部ブログの引用で申し訳無いのですが、一昨日保護した子のことを書かせてくださいm(_ _)m

------
2024年11月23日 真夜中

市内在住の方からお問い合わせがありました。

「怪我をしている、目が充血している猫が午前中公園にいた」
とのことでした。

午前中…
この極寒の中、今その子はどこに…
もう生きていないのではないか…

と思いましたが、私もお風呂上がりで風邪をひく訳にもいかず、とりあえず詳細をメールで聞いて就寝。


2024年11月24日 早朝

日が昇ると同時に起き、公園に出向きます。

人っ子一人居ない公園に猫がポツン。
見ればその子だとすぐわかりました。
ガリガリで毛並み悪く、口内炎なのかヨダレを垂らし、鼻も詰まっています。

なにより右目が真っ赤で通常の数倍に腫れ上がり突出し、血がボタボタ垂れています。

思っていたより状態が悪い。
怪我や炎症なら何とかなったかもしれないが、これは恐らく眼球全摘なのでは…

寒い寒い朝。
猫も私も白い息を吐きながら数秒見つめ合いました。

なんにせよこの状態で放置することは出来ない。

カバンからおやつを取り出し、少し警戒心が解けたところで首根っこを掴み、抱っこで洗濯ネットに入れました。

ウーウーシャーシャー言っていたので、一緒に温かいお家に帰ろうね、と声をかけて落ち着かせて帰宅。

お昼から夕方にかけて別の用事があったのですが、状態を見るに夕方病院に連れて行くより急いだ方が良さそうなので、そのまま眼科専門医の先生に診てもらうために電話を入れ、受診。

名前は世界野球プレミア12の決勝戦の日に保護したので「レミ」にしました。

診察の結果、右目は全眼球炎(ぜんがんきゅうえん)、悪性腫瘍(ガン)かもとのこと。

そしてエイズ陽性。

ガリガリボロボロなので、とりあえず2週間効く持続性抗生剤の注射を打って駆虫をして、この2週間で栄養をつけ、それから術前検査をして眼球を摘出しましょうということになりました。

帰ってからa/d缶をあげると、156gの半分を完食。

少ししてからもう半分あげたらそれも完食。

しばらく待ってからロイヤルカナンのマザー&ベビーキャットを半分あげたら完食。

また少し待ってもう半分あげたら完食…

口が痛いようでヨダレをダラダラ垂らし顔を傾けながらですが、食べることに関するポテンシャルはめちゃくちゃ高いみたいです。
良かった良かった。

突然、思い出したかのように水の容器に顔を突っ込んで水をガブガブ飲み、5分、10分、15分…

飲むのが下手なのはありますが、あまりにも飲みすぎなので一旦取り上げて水量を測ると250cc飲んでいます。

続いて当然のようにトイレに入りおしっこをしますが、とても一回の量じゃない。
トイレ砂が1/4ほどおしっこに染まりました。

また少しして水が欲しいというので容器を入れると、時間をかけて150ccほど飲みました。

全部で400cc…お皿は空っぽ。

持ち上げた感じ、体重は恐らく4kg以下なので、やはり数時間で飲む量にしては飲みすぎです。

飲みすぎたら死ぬのか…いや腎臓が悪くて水を飲めないと死ぬ子なのか…

わからないので少しだけ水を足し、おやつをあげたら眠りについたので私も就寝。


2024年11月25日

朝ご飯もマザー&ベビーキャットをやはり半分完食。
口が痛いだろうに…

主治医の先生にひと通り検査をしてもらいました。

10歳くらいの未去勢のオス、体重は3.3kg。マイクロチップ無し。

検査の結果は

・重度の貧血。白血球数の上昇。

・歯肉炎が左上顎の犬歯から鼻腔に貫通。よって鼻水と膿が出ている状態。

・肺に小さい影が2つある。身体のどこかから転移してきた悪性腫瘍と思われる。

・右腎臓の一部が石灰化している。

・痛みは強いと思われる。

・眼球を摘出するのがQOLを上げるのに繋がる。

・左右の視神経が脳でクロスしているので、右眼球を摘出することで左目が見えなくなる可能性あり。腫瘍が視神経まで進んでいたら大量出血の可能性あり。

・腫瘍が視神経に到達する猫は少ないがレミは経過がわからないので視神経に到達している可能性あり。

・目の摘出が最優先で、出来るなら次に右上顎の犬歯の抜歯。犬歯1本だけなら15分程度で抜歯出来るけど、腎臓の影響もあり、麻酔状態から一刻も早く起こした方が良いと判断したら眼球摘出だけにする。

・右眼球摘出をしないと右目から感染症になる可能性が高く、そうすると数日で亡くなる可能性がある。

・これから麻酔をかけることを考えると腎臓ケア系のフードを与えることが無難だが、絶望的な数値ではないので、腎臓ケア系のフードを食べてくれなければ、食べられるものを食べさせて体力をつける。

といったものでした。

よく頑張って生きていてくれたね。
なんとか幸せになってほしい。

------
引用終わり
------

写真はあまりにもショッキングなので、見たい方だけブログに載せたのを見ていただけたらと思います。

レミのことも応援していただけると嬉しいです。

どうぞ宜しくお願い致します。

No.4161  投稿者:nekohon   投稿日:2024年11月26日 (火) 12時01分

ブログで写真も拝見しました。
なんてかわいそうな状態(大泣き)
よくぞこんな状況で、ここまで生きてきました。
どうやって生きてきたのか。
これじゃあ、ものもロクに食べられないでしょうに。

入院されたんですね。
この危機を乗り越えてくれればよいのですが。
お外でここまで頑張ってきた強い子ですもの、
きっと乗り越えてくれると信じています。

どうか、猫の神様、お願いします。
レミちゃんを助けてあげてください。
レミちゃんはもう十分に苦しみました。
どうか助けてください。

ぎょろめ様、保護してくださって、本当にありがとうございます。
こういう子のお世話は精神的にも肉体的にもきついだろうと思います。
ぎょろめ様ご自身が倒れたりしないよう、くれぐれもお気を付けください。


No.4162 かわいそうすぎて 投稿者:すみれ   投稿日:2024年11月26日 (火) 13時03分

記事も画像も見られませんが
どうかどうか
レミちゃんが元気になって楽しい日をおくれますように
昨年の今ごろ保護したライちゃんは助けられませんでした

No.4163  投稿者:ぎょろめ   投稿日:2024年11月26日 (火) 22時53分

>nekohon様

ありがとうございます。
お世話も大変ではありますが、それより入院中に今どうしているのか、気になってしまって、毎分のように時計を見たり、スマホの通知で飛び上がったりしています。
たとえ私に多少の負担があったとしても、うちにいて撫でている方が、やっぱり安心です…
明日も朝一で病院なのに、今日は気になって気になって眠れそうにありません。
今朝までバタバタしていたのに途端にやることが減って、何だか沈黙が怖くて無意味に手を動かしています。
もし明日手術を出来ても、3日間は入院するべきなんだそうで、その間私はどういう気持ちで居たらいいのか…
本当に、無事に帰ってきてほしい。
またたくさん美味しくご飯を食べて、「ちょっとくらいなら撫でられても良いか…」なんて少し不機嫌そうな顔をされて、大好きだよって声をかけて、そんな日々があと少しでも、もっともっと長くでも、続いてほしい。
一度うちに来てしまったら、もう離れ難くて、預けてくるだけで心臓がギュッとなるような、寿命が縮まる思いです。
きっと痛みが取れた状態で帰ってきてくれると信じて、主治医の先生を信じて、今はただ祈ります。
まずは明日、麻酔がかけられるコンディションになっていることを願って、私も少しでも疲れを取ろうと思います。
たった1日や2日居ただけでも、うちに帰りたいって、思っていてくれるといいな…


>すみれ様

いつもありがとうございますm(_ _)m
ライちゃん、そうでしたね。
そろそろ一周忌ですよね。
レミには負担をかけて申し訳ないけど、もう少しだけ、頑張ってもらいます。
きっと大丈夫だと信じています…

No.4164 レミ退院しました。 投稿者:ぎょろめ    投稿日:2024年11月27日 (水) 19時30分

レミ、身体の弱り方を見るに麻酔かけるのが難しく、一時的にでも回復の可能性が限りなく低くなったため、退院しました。
痛みが出たら安楽死も視野に入れながら、先生のサポートを受けながら、我が家で緩和ケアを続けます。
病院でご飯の食べが悪く先生がとても心配していたのですが、帰宅してすぐからちゅーるとウェットを爆食しています!
安心しているのか表情も良いです。
よく頑張って帰ってきてくれました。
止血剤と胃腸薬を駆使しているおかげでもう何をあげても良いとのことなので、ありとあらゆるウェットを1時間おきくらいに食べていますが、まぁー食べる食べる。
いつ食欲がピタッと止まるかわからないので、それまではうんちの様子を見ながら吐かない程度に好きなだけ食べてもらいます。
撫でるとやっぱりちょっと迷惑そうな顔をするのですが、それでも少しすると目を閉じてしまって、もう可愛くて仕方ないです。
一緒に暮らせる幸せを噛み締めたいと思います!

No.4165  投稿者:ねこほん   投稿日:2024年11月28日 (木) 06時15分

レミちゃん、本当に、もうギリギリな体なのですね。
でも、これからどんどん寒くなる一方。
ぎょろめ様に保護してもらえて本当に良かった、もうそれしかありません。

今は安心できる場所で美味しいものを好きなだけ食べられる幸せ、それを味わってくれているでしょう。
食べる幸せを味わえる間は好きなものを思い切り食べ、おそらく最後の日々となるであろうこのしばらくの間を、少しでも幸せに。
ししまいちゃんに続き、ぎょろめ様も気苦労が多く大変だと思いますが、どうぞ可愛がってあげてくださいね。
遠くから応援しています。

No.4168 ふたりぐらし始めました。 投稿者:ぎょろめ   投稿日:2024年11月29日 (金) 11時28分

こんにちは。
nekohon様、ありがとうございますm(_ _)m
レミ、エイズ陽性で血が飛び散るのでリビングに設置したビニールハウスの中に居たのですが、昨日撫でていて、これは私が思う幸せとはかけ離れているな、と、ふと思い、あれよあれよと荷物を片付け(というか隣の部屋に無理やり押し込み…)レミだけの部屋を用意しました。
そこに布団を敷いて、昨日の夜から一緒に寝ています。
びっくりするほど甘えん坊で、撫でるとゴロゴロが止まりません。
可愛すぎて抱きしめたら、さすがに腕からするりと抜けて足元の方に逃げていきました…
狭い部屋ですが、体力が落ちているレミと私がふたりぐらしするにはちょうどいいかなと思います。
昨日の夜、食欲が落ちてきて心配していたのですが、添い寝療法が効いたみたいで、今朝はa/d缶をまるまる1缶完食しました♪
本当に良い子です。
またご報告します!
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

No.4169  投稿者:nekohon   投稿日:2024年11月29日 (金) 14時35分

その様子では、もと飼い猫が捨てられたで多分確定ですね。
お外でひとりで、不安で怖くて心細くて、
お目目は痛いし、お口も痛いし、
エイズ陽性ということは多分、どこかの野良猫?にケンカを吹っ掛けられた?
もしかしたら元飼い主が、飼い猫が病気になったのに気づいて
治療してあげるどころか捨てたなんてことも考えられます。

ふたりぐらししてくださってありがとうございます。
その様子では多分味やにおいもわかりにくくなっていることでしょう。
それでも食べるのは、まだ生きたいから。
もう少し、今の幸せを味わいたいから。
思い切り可愛がってあげてください。
おそらく、治療より、手術より、多分「かわいがってもらう」ことこそ、
レミちゃんが今いちばん望んでいることでしょうから・・・

No.4170  投稿者:ぎょろめ   投稿日:2024年12月01日 (日) 01時12分

>nekohon様

本当にそうですね。
思っていたより頑張ってくれていて、でもなんだか毎日楽しそうで。
赤ちゃん返りしているようで、一日中ずーっと甘えています。
ケージに居る時は撫でられると困ったような顔をしていたのに、今は手が出てくると顔や背中を擦り付けてゴロゴロ言います。
食事と入浴の時おちおちしていられないので、お留守番カメラを設置して常に様子を見ているのですが、少しウトウトしていても入口から物音がすると私が戻って来たんじゃないかと起きてしまって、結局カメラ設置してもおちおちしていられないです(笑)
元気にお出迎えしてくれて、いっぱいご飯やちゅーるを食べて、一緒にゴロゴロして、なんだかこんな日々がずっと続くような気がしてしまいますが、撫でると背中は骨と皮というレベルをとうに通り越していて、呼吸が苦しそうな時間がたまにあり、止血剤を飲んでいても目や鼻から出血することもあり、そういう時に現実に引き戻されます。
それでも、本人が辛くないなら、私も辛くないです。
本人が気にならないなら、私も気にしないです。
なんだか少しだけ、10年前より成長したような気がします。

いつも温かいお返事をくださってありがとうございます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

No.0 最大レス件数を超えました 投稿者:システムメッセージ   投稿日:2025年04月03日 (木) 23時31分

最大レス件数「8」を超えましたので、これよりレスは出来ません。

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