No.4806 ひので余命1ヶ月 投稿者:ぎょろめ 投稿日:2026年01月13日 (火) 18時24分 [ 返信] |
こんばんは。 昨日、ひので、大きい病院から引き継いで月1の定期検査でした。 結果として、1ヶ月で1.3倍くらいに心肥大が進行していて、肺水腫になりそうな箇所も見られ、肝臓も赤血球を蓄えすぎてパンパンになっていました。 今は大きい病院から出張で来ている、ここ5年くらい診てもらっていた先生なので、いち早く異常に気付いてくださりました。 今手元に画像が無いが、1ヶ月前に大きい病院で見た時、こんなに心肥大してなかったですよね?と。 レントゲンを見て絶句しました。胸腔が心臓で埋まっている… そして、次に先生が来るのは4週間後だが、その時にひのでが診察を受けられる状態かと言うと、微妙だと。 おそらくこの2週間で劇的に変化が訪れ、1ヶ月もたないと思う、と… 2つも心疾患があり、特に「動脈管開存症」の方は、心臓内の血管の血圧が逆転して、チアノーゼになったり肺水腫になったりする可能性が高く。 ずっと突然死を恐れていましたが、今やもう、意識が薄い状態が長く続くより突然死の方が幸せなのでは?と思います。 何もしてあげられなくてごめんとしか… ひーちゃんは今日も元気にキャットタワーに登り、いぶきとじゃれて遊んでいます。 これが2週間で…怖いです。 苦しまないと良いのですが…
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No.4807 投稿者:nekohon 投稿日:2026年01月14日 (水) 07時50分 |
ひのでちゃん😭 どうして? まだこんなに幼いのに。 なにひとつ、悪いことなんかしていないのに。 ただ一生懸命生きているだけなのに。
身勝手で傲慢な人間が長々と生き延びている中 こんな小さな宝がそのような運命 悲しすぎます。
今日も元気に遊んでいるということ、 それだけが救いですが・・・
ぎょろめ様も大変と思いますが、 とにかく明るく、元気に、楽しく毎日接してあげて下さい。 演技でも良いですから、できるだけ陽気に。 私自身の経験から言っても、他の皆様のお話を聞いても、 一緒に暮らしている人が楽しく幸せそうなのが、猫さんにとっては一番の薬となるようです。 どうぞお心を強くお持ちになって。
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No.4810 4日目。 投稿者:ぎょろめ 投稿日:2026年01月15日 (木) 17時43分 |
こんばんは。 ひーちゃん、昨日までの3日間はなかなか元気いっぱいで手に負えない感じだったのですが、昨夜は少ししんどそうでした。 何がどうとは説明出来ないのですが、呼吸がなんとなくしんどそうで。 ちょっと早いけど、酸素室を手配しました。 明日到着します。 以前からTwitterでフォローしている、酸素室豆知識をちょこちょこ投稿している会社さんからお借りすることにして、大きい機械なので、ソフトサークルのMサイズ(直径92cm)がまるまる酸素室になるんです。 口コミもいっぱい調べて、大手メーカーのプラスチックの酸素室と、ソフトサークル、ひーちゃんにとって快適なのはどちらかと考えて、こちらを選択しました。 慣れていた方がいざという時に快適かなと思って、昨夜にはサークルをリビングに設置したのですが、猫たちが珍しいものが来たんで楽しくなっちゃって、どんちゃん騒ぎでした(笑) みんなが使ってくれるお陰でにおいもつくし、ひーちゃんも中で香箱座りしたりと、良い雰囲気です。 ただ92cmのサークルと大きい酸素の機械を置く場所がないので、これから模様替えと掃除をしています… アルバイトでストレスフリーな生活をして、ずっとおさまっていた私の「過敏性腸症候群」がまた恐怖によるストレスで出始めたので、休み休みやってます。
ペピィさんの「おうちで木登りタワー」で、ずっと撮りたかった構図の写真が撮れて、ひーちゃんといぶきに感謝感謝です。 キャットタワーの段がないバージョンで、一本の麻紐の柱のてっぺんにハンモックがついていて、それを駆け上がるというなかなか野性的な商品で「採用されたら実際の商品をひとつプレゼント」という企画で読者さんの案から作られたものなんです。 うちの猫たちは、年齢的に(体型的に…?)てっぺんまで行くのは厳しいのか、残念ながら登ってくれません(笑) キャットタワーってぴょん、ぴょんと登るのが普通だと思うのですが、やはりしばらく外で猫を見ていた私としては、あの難易度の高い木登りを再現できたら楽しそう…!と思っていたので、提案してくれた読者さんに感謝です。 改めて猫の身体能力に感動しています。 一本の柱を天井まで駆け上がる姿は本当にかっこいいです。 ルチルは年齢&体型で難しい、カケルは手に麻痺が残っているので爪とぎとして使っていて、さよはリビングのエアコンが喋るのが怖くて母の部屋で生活していて、こっちゃんはわざわざ危険を冒さないタイプ。 ブラン、ロシェ、ひので、いぶきの子猫4匹しかまだ登頂していません。 ルチルは半分くらいまで登って、お腹が突っかえて止まったところを母に大層褒められたので満足してしまいました。 (母は昔からルチルにベタ惚れなので。)
ひのでといぶきの写真を添付します。 2人合わせて150枚ほど撮りましたが、ちゃんと撮れているのは5枚でした…
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No.4811 投稿者:nekohon 投稿日:2026年01月16日 (金) 06時11分 |
ひのでちゃん 手厚いお世話で幸せですね。 そのような体に生まれてしまったのは不幸で理不尽としかいいようがありませんが ぎょろめ様に会えて本当に良かった。 きょうだいたちと跳ね回って遊んだり キャットタワーに駆け上ったり なによりも、やさしい手に守られて暮らせること。 20日頃からまた大寒波だそうですが あのままお外ならと思うとゾッとします。
ぎょろめ様もお体をお大事になせいませね。 「過敏性腸症候群」が出始めてしまったとのこと。 どうか決して無理はなさらず しっかり休みながら毎日をお過ごし下さい。
150枚も写真を撮って、まともなのは5枚(笑 よくあることです! 私のカメラなんてチャチなコンパクトデジカメですから いつも心霊写真か!ってくらいにブレブレな影ばかり 何十枚、何百枚と撮らなきゃまともな1枚がとれないのですが ぎょろめ様でも同じと知ってちょっと安心しました(?) どんなカメラでどれほどの腕でも、遊んでいる子猫相手に、まともに撮れた写真が多ければ、よほど体調が悪いのかと、むしろ心配しなきゃ、ですもん😺
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No.4813 投稿者:もこりん 投稿日:2026年01月17日 (土) 10時03分 |
ぎょろめ様 こんにちは。 ひのでちゃん、そんなに小さいのに心臓もあちこちも苦しいなんて可哀想です。酸素室の効果に期待します。 でも、ぎょろめさんのお世話と気持ちが伝わって安心して暮らしてるようです。猫さんにとって安心が一番。
タワーに登ってる目が真剣で、なかなか精悍な猫らしくていいです♪♪
寒くなるそうなので、過敏性腸症候群は体を冷やさないようにしてお過ごし下さい。 飼い主の不機嫌不安不調は犬猫達にとってもよくありませんからね(^^)
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