No.4814 イタチさん 投稿者:ねこほん 投稿日:2026年01月18日 (日) 17時01分 [ 返信] |
最近、イタチさんが庭に来ます。 小鳥たちに撒いたパンが目当てのようです。 キャットフードも食べます。
ちっちゃくて、細っこくて、こんなのがよくもまあ雪山で生きているなと感心しちゃいます。 ぴょこぴょこ跳ね回って、ちっともじっとしていません。 なんとも愛らしい動物です。
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No.4815 投稿者:もこりん 投稿日:2026年01月18日 (日) 22時01分 |
ずる賢い乱暴な害獣といったイメージで語られるイタチですが、見た目は本当に可愛いですね。 でも人に都合が悪い時は被害が出て困ったりして、敵視されたりもして立場が微妙になることも。彼らにとっては普通なのにね。
ねこほんさんの処のように周囲が広々とした自然だと、いろんな動物たちが姿を見せてくれて癒やされますね。
に、しても・・・雪が積もってるぅ〜!
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No.4816 投稿者:ねこほん 投稿日:2026年01月19日 (月) 06時26分 |
もこりん様
イタチはこんなにちっちゃくても捕食動物ですが、 あまりに小さくて侵入を防ぎにくいのが嫌われる理由? 自分が食べる1頭以上に殺して回っちゃうのも理由の一つでしょう。 でも、こんなちっぽけな体で肉食獣をやっているのですから、 捕まえるチャンスがあるときは最大限にそのチャンスを活かすのは、ある意味、当然。 そうしなければ生きてこられなかった。 そして、野生状態では、狭い鶏舎にヒヨコたちがぎゅう詰めなんてありえないのですから。
そのイタチに「フェレット」という名前をつけてペットショップで販売すれば、たちまち、愛らしいペットと評価されちゃう不思議。 本当に人間は勝手です。
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No.4817 投稿者:ねこほん 投稿日:2026年01月19日 (月) 06時44分 |
ついでに、ヤマちゃんの近影。 もみじたんより、ヤマちゃんの方が早く人馴れしそうな勢いです。 もう少し触れるようになれば、まず背中の毛玉を刈ってあげたい。 ・・・と思って、背中を撫でてみたら、この前は噛まれちゃいましたけど。
でもきっと、もみじたんより先に、もっと触れるようになります。 私とは10年以上の顔なじみの子ですもん。
すごい量の水を飲んで、うすいオシッコをたっぷり出します。 多分、年齢的にも、猫の宿命病がかなり悪化しているものと思われます・・・
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No.4806 ひので余命1ヶ月 投稿者:ぎょろめ 投稿日:2026年01月13日 (火) 18時24分 [ 返信] |
こんばんは。 昨日、ひので、大きい病院から引き継いで月1の定期検査でした。 結果として、1ヶ月で1.3倍くらいに心肥大が進行していて、肺水腫になりそうな箇所も見られ、肝臓も赤血球を蓄えすぎてパンパンになっていました。 今は大きい病院から出張で来ている、ここ5年くらい診てもらっていた先生なので、いち早く異常に気付いてくださりました。 今手元に画像が無いが、1ヶ月前に大きい病院で見た時、こんなに心肥大してなかったですよね?と。 レントゲンを見て絶句しました。胸腔が心臓で埋まっている… そして、次に先生が来るのは4週間後だが、その時にひのでが診察を受けられる状態かと言うと、微妙だと。 おそらくこの2週間で劇的に変化が訪れ、1ヶ月もたないと思う、と… 2つも心疾患があり、特に「動脈管開存症」の方は、心臓内の血管の血圧が逆転して、チアノーゼになったり肺水腫になったりする可能性が高く。 ずっと突然死を恐れていましたが、今やもう、意識が薄い状態が長く続くより突然死の方が幸せなのでは?と思います。 何もしてあげられなくてごめんとしか… ひーちゃんは今日も元気にキャットタワーに登り、いぶきとじゃれて遊んでいます。 これが2週間で…怖いです。 苦しまないと良いのですが…
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No.4807 投稿者:nekohon 投稿日:2026年01月14日 (水) 07時50分 |
ひのでちゃん😭 どうして? まだこんなに幼いのに。 なにひとつ、悪いことなんかしていないのに。 ただ一生懸命生きているだけなのに。
身勝手で傲慢な人間が長々と生き延びている中 こんな小さな宝がそのような運命 悲しすぎます。
今日も元気に遊んでいるということ、 それだけが救いですが・・・
ぎょろめ様も大変と思いますが、 とにかく明るく、元気に、楽しく毎日接してあげて下さい。 演技でも良いですから、できるだけ陽気に。 私自身の経験から言っても、他の皆様のお話を聞いても、 一緒に暮らしている人が楽しく幸せそうなのが、猫さんにとっては一番の薬となるようです。 どうぞお心を強くお持ちになって。
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No.4810 4日目。 投稿者:ぎょろめ 投稿日:2026年01月15日 (木) 17時43分 |
こんばんは。 ひーちゃん、昨日までの3日間はなかなか元気いっぱいで手に負えない感じだったのですが、昨夜は少ししんどそうでした。 何がどうとは説明出来ないのですが、呼吸がなんとなくしんどそうで。 ちょっと早いけど、酸素室を手配しました。 明日到着します。 以前からTwitterでフォローしている、酸素室豆知識をちょこちょこ投稿している会社さんからお借りすることにして、大きい機械なので、ソフトサークルのMサイズ(直径92cm)がまるまる酸素室になるんです。 口コミもいっぱい調べて、大手メーカーのプラスチックの酸素室と、ソフトサークル、ひーちゃんにとって快適なのはどちらかと考えて、こちらを選択しました。 慣れていた方がいざという時に快適かなと思って、昨夜にはサークルをリビングに設置したのですが、猫たちが珍しいものが来たんで楽しくなっちゃって、どんちゃん騒ぎでした(笑) みんなが使ってくれるお陰でにおいもつくし、ひーちゃんも中で香箱座りしたりと、良い雰囲気です。 ただ92cmのサークルと大きい酸素の機械を置く場所がないので、これから模様替えと掃除をしています… アルバイトでストレスフリーな生活をして、ずっとおさまっていた私の「過敏性腸症候群」がまた恐怖によるストレスで出始めたので、休み休みやってます。
ペピィさんの「おうちで木登りタワー」で、ずっと撮りたかった構図の写真が撮れて、ひーちゃんといぶきに感謝感謝です。 キャットタワーの段がないバージョンで、一本の麻紐の柱のてっぺんにハンモックがついていて、それを駆け上がるというなかなか野性的な商品で「採用されたら実際の商品をひとつプレゼント」という企画で読者さんの案から作られたものなんです。 うちの猫たちは、年齢的に(体型的に…?)てっぺんまで行くのは厳しいのか、残念ながら登ってくれません(笑) キャットタワーってぴょん、ぴょんと登るのが普通だと思うのですが、やはりしばらく外で猫を見ていた私としては、あの難易度の高い木登りを再現できたら楽しそう…!と思っていたので、提案してくれた読者さんに感謝です。 改めて猫の身体能力に感動しています。 一本の柱を天井まで駆け上がる姿は本当にかっこいいです。 ルチルは年齢&体型で難しい、カケルは手に麻痺が残っているので爪とぎとして使っていて、さよはリビングのエアコンが喋るのが怖くて母の部屋で生活していて、こっちゃんはわざわざ危険を冒さないタイプ。 ブラン、ロシェ、ひので、いぶきの子猫4匹しかまだ登頂していません。 ルチルは半分くらいまで登って、お腹が突っかえて止まったところを母に大層褒められたので満足してしまいました。 (母は昔からルチルにベタ惚れなので。)
ひのでといぶきの写真を添付します。 2人合わせて150枚ほど撮りましたが、ちゃんと撮れているのは5枚でした…
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No.4811 投稿者:nekohon 投稿日:2026年01月16日 (金) 06時11分 |
ひのでちゃん 手厚いお世話で幸せですね。 そのような体に生まれてしまったのは不幸で理不尽としかいいようがありませんが ぎょろめ様に会えて本当に良かった。 きょうだいたちと跳ね回って遊んだり キャットタワーに駆け上ったり なによりも、やさしい手に守られて暮らせること。 20日頃からまた大寒波だそうですが あのままお外ならと思うとゾッとします。
ぎょろめ様もお体をお大事になせいませね。 「過敏性腸症候群」が出始めてしまったとのこと。 どうか決して無理はなさらず しっかり休みながら毎日をお過ごし下さい。
150枚も写真を撮って、まともなのは5枚(笑 よくあることです! 私のカメラなんてチャチなコンパクトデジカメですから いつも心霊写真か!ってくらいにブレブレな影ばかり 何十枚、何百枚と撮らなきゃまともな1枚がとれないのですが ぎょろめ様でも同じと知ってちょっと安心しました(?) どんなカメラでどれほどの腕でも、遊んでいる子猫相手に、まともに撮れた写真が多ければ、よほど体調が悪いのかと、むしろ心配しなきゃ、ですもん😺
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No.4813 投稿者:もこりん 投稿日:2026年01月17日 (土) 10時03分 |
ぎょろめ様 こんにちは。 ひのでちゃん、そんなに小さいのに心臓もあちこちも苦しいなんて可哀想です。酸素室の効果に期待します。 でも、ぎょろめさんのお世話と気持ちが伝わって安心して暮らしてるようです。猫さんにとって安心が一番。
タワーに登ってる目が真剣で、なかなか精悍な猫らしくていいです♪♪
寒くなるそうなので、過敏性腸症候群は体を冷やさないようにしてお過ごし下さい。 飼い主の不機嫌不安不調は犬猫達にとってもよくありませんからね(^^)
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No.4812 *里親会・譲渡会のお知らせ* 投稿者:nekohon 投稿日:2026年01月16日 (金) 07時54分 [ 返信] |
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No.4809 日本は“例外的に厳しい国” 投稿者:ねこほん 投稿日:2026年01月15日 (木) 06時01分 [ 返信] |
日本の動物病院が野生のタヌキを助けてくれることは、原則、ありません。
助けないのではなく、助けられないのです。 日本の法律が、獣医師が自由に野生動物を許可なく治療することを禁止しているからです。
まず、獣医師法で、獣医師が診療できるのは「飼育動物」に限定されてしまっています。 野生動物が相手の場合は、獣医師免許をもっていても、一般人と同じ立場になってしまうということです。
そして、一般人は、野生の鳥獣やその卵を捕獲・採取等をしてはいけないと定められています(鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)第3章第1節第8条)。
鳥獣を捕獲する場合は、環境大臣または都道府県知事の許可を受けなければなりません。 野生動物を学術的に研究したり保護したい人が狩猟免許を取得する根拠もここにあります。 狩猟免許を持たずに捕獲許可を得るのは非常に難しくなっています。
日本の法律は、たとえ治療のための保護であっても、この「捕獲」と定義します。 自宅で一時的に保護することも、動物病院に勝手に連れて行くことも、「違法」になってしまうということです。
たとえタヌキを動物病院まで運ばないとしても、薬を処方してしまうと、行政側から、無許可飼育を黙認したのではないかとか、違法に捕獲した個体の治療を手助けしたのではないか、等、違法行為と解釈される可能性があります。 動物病院はそんなリスクはとれませんから、ほとんどの場合、野生動物には一切ノータッチの立場をつらぬくしかないのです。
(もちろん、中にはこっそり薬を出してくれる獣医さんも存在しますが、そういう方は国宝級に貴重な人材だと思って下さい。)
AIに「野生動物でも市民が救助できる国は?」と質問してみました。
【AIの答え】2025/01/14付け
国ごとに制度は大きく異なりますが、日本のように「市民による救助=原則違法」ではない国は多数存在します。 特に欧米諸国では、法律が「救助そのもの」を禁じるのではなく、救護のための資格制度・登録制度を設けているケースが一般的です。
1. アメリカ(USA) ✔ 市民が救助しても違法ではない ただし、治療・飼育には連邦許可(Rehabilitation Permit)が必須。 - 野生動物救護は「Wildlife Rehabilitation」として制度化 - 州ごとに救護ライセンス制度がある - 市民が怪我動物を拾って救護施設に運ぶことは合法 - 長期飼育・治療は許可保持者のみ アメリカは国際的な野生動物法の議論でも重要な位置を占める。
2. カナダ - 州政府が救護ライセンス制度を運営 - 市民が怪我動物を拾って救護センターに運ぶことは合法 - 治療はライセンス保持者のみ
3. イギリス(UK) ✔ 市民の救助は合法 - RSPCA(動物保護団体)が救護活動を広く実施 - 市民が怪我動物を保護し、救護施設に運ぶことは一般的 - 長期飼育は許可制
4. ドイツ - 市民が怪我した野生動物を保護することは合法 - 多くの自治体に「Wildtierstation(野生動物救護所)」がある - 治療は獣医師または許可施設のみ
5. フランス - 市民の救助は合法 - 「Centre de sauvegarde(救護センター)」が全国に存在 - 救護センターは国家認可制
6. オーストラリア - 市民が救助して救護施設に運ぶことは合法 - 治療・飼育には州ごとのライセンスが必要 - カンガルーやコアラなどの救護が制度化
7. ニュージーランド - 市民の救助は合法 - 治療は許可施設のみ - 外来種(ポッサムなど)は救護禁止
8. インド 検索結果にもあるように、インドは野生動物保護法が強力で、救護制度も整備されている。 - 市民の救助は合法 - 治療は政府認可の救護センターのみ - 絶滅危惧種の救護は厳格な許可制
🧭 まとめ:日本は“例外的に厳しい国” 検索結果が示すように、国際的な野生動物法は「保護・救護」を重視する方向で議論されている。 しかし日本は: - 市民の救助 → 原則違法 - 動物病院 → 診療不可 - 行政 → 一般鳥獣は救護対象外 - 救護センター → 絶滅危惧種中心 という構造で、市民が救助できない国はむしろ少数派。
日本は“例外的に厳しい国” 人工知能の方が人道的な判断ができるようで!!😆😆😆
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No.4808 悲しい事件 投稿者:nekohon 投稿日:2026年01月14日 (水) 08時17分 [ 返信] |
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