ねこほん掲示板

猫だけでなく動物全般の幸せ・脱動物搾取を願う個人運営の掲示板です。
サイト趣旨をご理解の上、ご利用下さい。
初めての方は簡単な【自己(愛猫)紹介】をお願いします。

次のような投稿は管理人判断で削除します。
◎一見さんの自サイト宣伝だけが目的の投稿。
◎マルチポスト、誹謗中傷、公序良俗に反するもの。
◎その他管理人が猫/動物愛護、および、動物解放/脱動物搾取サイトに不適切と判断した投稿。

ホームページへ戻る

名前
e-mail
タイトル
本文
画像

URL
文字色
削除キー 項目の保存
No.5006 もみじ、エリカラとれる 投稿者:nekohon   投稿日:2026年06月09日 (火) 10時39分 [返信]

昨日は動物病院の日でした。
もみじの手術痕はきれいにふさがり、エリザベスカラーをとってもよいとのお許しが出ました。
よかった♡

帰宅後のもみじです。
「またイヤなところにいって!疲れたにゃ!」
と私の膝の上でふて寝。
夕方からは
「邪魔なカラーがとれたにゃ!!!」
とばかりに、ボールを追いかけて大暴れ。
あんなのつけていたら邪魔ですよね。
もみじ、本当にお疲れ様。


No.5007 もみじたん 投稿者:すみれ   投稿日:2026年06月09日 (火) 15時16分

こんなにかわいいねこ離れがたいから困りますね・・・
もみじたんを世界一の宝物扱いしてくれる飼い主さん現れますように

スレッド利用してごめんなさい
定期的に相談してるようなフードの話です
ぴこらが尿が出なくなって以来新しい獣医に勧められたドクターズケアの尿石ケアをあげてます
(以来全く症状は出てません)
自動的にしゅみらも同じものを食べています
すごく気に入っていて食いつきもいいのですがシニアになってるこの子達にこのフードは尿石のケアに対して尿路下部疾患に配慮されてるんだろうかという疑いが生まれ

また最近カインズでもらったカインズペットのスマイリアの試供品
いい材料でグレインフリーであげてみたところぴこらが目の色変えて食いつきます
相当美味しいらしく上げると上げただけ食べてしまいます
こちらも上記フードと同じくらい高価なのですが身体にいいならこちらに変えてもいいけれど

ご存知の通りわたしはフードはじめ何かと知識が乏しくいろいろ詳しい猫本さんにご意見いただきたいと思うのですが
もしよろしければアドバイスお願いいたします

No.5008  投稿者:ねこほん   投稿日:2026年06月10日 (水) 10時30分

私も気になったのでちょっと調べてみました。

すみれ様もよくご存じの通り、猫の宿命、腎臓病。薬ができそうといっても、まだ一般に利用できる段階にはいたっていません。腎臓に塩分の取り過ぎが悪いことは、猫も人も同じ。

尿結石も猫に多い病気。その治療に使われる療法食は、
・尿量を増やしたい(尿を薄めることで成分の結晶化を予防+小さな石を洗い流す」
→そのためには水をもっと飲ませたい
→そのためにフードの塩分を高めに設定する
となっている、と、これもご存じの通りです。

同じドクターズシリーズの
・療法食 尿石ケア
・療法食 キドニーケア
・プレミアムフード シニア
・プレミアムフード ハイシニア
の各成分を一覧表に書き出してみました。

とくに数字に差がある成分に赤線を引きました。
こうしてみると、とくに(15)ナトリウムの差が気になりますね。

猫さん達の状況をよく観察しながら、場合によっては血液検査なども行って、熟考すべき時期かも知れません。
うちの猫たちもシニア年齢になってきていますし、他人事ではありません。


No.5003 早く完成しますように 投稿者:ねこほん   投稿日:2026年06月07日 (日) 06時34分 [返信]

『ネコの腎臓病薬、実用化迫る 承認申請終え、ヒト用も早期治験へ AIM医学研究所の宮崎徹所長』

https://news.yahoo.co.jp/articles/57e1b26c181ed2ad13bffc6863ef18e070648cb1

ネコでも機能するAIMを注入すれば、老廃物の除去が進むはず。同研究所の治験では、末期に近い慢性腎臓病のネコに対し、2週間置きに静脈注射で計6回、AIM薬を投与した。通常なら6カ月後に半数、1年後には約8割が死に至る状態だが、投薬から6カ月で1匹も死なず元気だった。宮崎所長は「1年たっても同じで、顕著な効果が認められた」と話す。

 タンパク質の薬は製造コストが高い。宮崎所長は小規模な開発体制で人件費を削り、できるだけ飼い主の手が届く価格にしたい考えで、6回の注射で10万〜15万円程度を想定する。


うちの子達も加齢とともに腎臓が悪くなる子がほとんどで。
今は栄ちっち16歳が・・・涙

「6回の注射で10万〜15万円程度」
という価格設定も嬉しいです。
FIP治療の中国製薬ムティアンが登場した頃の、治療にかるく100万円以上かかっちゃうなんてのでは諦めるしかなかった飼い主も多いでしょう。
あの頃は猫関係のクラウドファンディングといえば「FIPの愛猫を治療したい」ばかりでしたっけ。

もみじが高齢になるころには実用化されていそうですね♡
 


No.5004  投稿者:すみれ   投稿日:2026年06月08日 (月) 09時37分

お栄ちゃん💧
シニア猫の宿命とは言えかわいい我が子の命あきらめられませんよね
FIP の治療は今は変わっているのですか?
毎日投薬100日間通院費用は推定100万円超え
無理すぎる・・・
FIP だったかものしゅみらはヤブの誤診だったらしく今はごきげんそのもので助かりましたが
栄ちっちお大事に


No.5005  投稿者:ねこほん   投稿日:2026年06月09日 (火) 10時03分

すみれ様

今はもっと安い薬も出てきたみたいですよ。
ムティアンはぼったくりすぎだと思います。
ある程度費用がかかるのはわかりますけれど、あれはちょっと高すぎでしょう。

それ以上に、すみれ様のご決断。あれ、英断でしたね。
結局、誤診だったわけですし。
あんな高い薬を使って無駄な治療なんてしなくて大正解でした。

No.4998 ニホンヤモリの交尾 投稿者:nekohon   投稿日:2026年06月04日 (木) 09時36分 [返信]

トイレにはいったら、ニホンヤモリたちが行為の最中でした。
あわててカメラをとってきて撮影。
ニャハ。
私も初めて見ました、ヤモリたちのこんな姿。
 
かわいいヤモリちゃんたち。
変なところを写真に撮っちゃってごめんね〜

No.5001  投稿者:もこりん   投稿日:2026年06月06日 (土) 09時01分

わぁ、すごい! ニホンヤモリ自体見ることが少ないのに、こういう場面は貴重ですね。
いっぱい卵を産んでたくさん育ちますように!

私はキュウリのツル辺りで、(多分)オス蜘蛛が両手(?)に何か黒いモノをつけて、それを振りながら(きっと)雌蜘蛛にアピールしてるのを見ました。
テレビで見たことがありますが、本当にそうやるんだと感心しました。いや、テレビを信用してないわけじゃないですが、実際に見ると「ほんまや!」と感激しますね。
そのオスはふられてしまったようでした(笑)

人間の知らない処で皆しっかりと生きているんだと思うと、愛おしいです。

No.5002  投稿者:ねこほん   投稿日:2026年06月06日 (土) 10時13分

もこりん様

なかなか貴重な一瞬でしょう。
野生のヤモリが、自分の家のトイレに住み着いているというだけでも、
今の時代珍しいことかもしれませんが
ましてこんなコトをしていたなんて。

お邪魔しないよう、さっさと撮影して、さっさと自分の用をすませて、出ました。
その間中じっとしていたのは、やっぱり、人間にみられていると嫌なのでしょうか。

No.4999 動物由来成分不使用 投稿者:ねこほん   投稿日:2026年06月05日 (金) 17時00分 [返信]

ドラッグストアで、ハンドクリーム等が並んでいる棚を物色中、
ふと目についた「ニベアソフト」。

なんと【動物由来成分不使用】の記載が!

こんなことが書いてあるなんて、今まで知りませんでした!

嬉しくなって、ふつうのニベア(青いニベア)やその周辺の商品も片っ端からひっくり返して裏書きを確かめましたが、残念ながら、「動物由来成分不使用」と書いてあるのはこの「ニベアソフト」だけでした。
青いニベアにも書いてなかった ショボーン

ニベアソフトを初めて買ってきました。

ニベアソフトって、ドイツ・バイヤスドルフ社(Beiersdorf)の技術提携品なんですね。ドイツといえば、言わずと知れた、世界トップクラスの環境保護先進国。ドイツにいけば、食品だけでなく、こういう化粧品その他にも「動物由来成分不使用」と記載するのがもう常識なのでしょうか?だとしたらうらやましい。

いくら「動物実験をしていないメーカー」を選んでも、その製品そのものに動物由来成分がガッポリ入っていたら意味がありません。また私の頭では、成分表をいくら読み込んでも、ズラリと並んだカタカナの薬品名・成分名の、どれが動物由来でどれが違うかも正確には判別できません。

日本の化粧品業界も動物由来成分を使っていない製品については「動物由来成分不使用」と記載するのが当然な習慣となってほしいものですね。

No.5000  投稿者:ねこほん   投稿日:2026年06月05日 (金) 17時09分

ところで、下のスレッドでAIのことを書きましたけど

まだときどき間違えますね。
便利に使いつつ、何かを調べるときは、常に確認を怠らないようにしないと。

今朝、ふと「野口英世の改名前の幼名はなんだったっけ?」なんて思って検索したら、AIが「清作」だと教えてくれましたが、それに続けてこのように答えてきました。

「改名のきっかけ: 医者を目指して勉強していたある日、偶然読んだ小説(橘南谿の『北越雪譜』などとも言われています)に、自分と同じような境遇でありながら「酒に溺れ、名前も清作」という自堕落ななまけ者の医学生が登場することにショックを受けました。」

え?影響をうけた小説は坪内逍遙の『当世書生気質』じゃなかったっけ?
調べたら私の記憶の方が正しい!
もう一度「野口英世 改名 清作」で検索してみたら、今度は

「当時流行していた坪内逍遥の小説『当世書生気質』に、清作と一字違いの「野々口精作(ののぐちせいさく)」という名の放蕩な医学生が登場し、周囲からからかわれたため。」

さっきと違うことを言ってるじゃん!
やっぱりAIを盲信してはいけませんね。

No.4992 AI画像 投稿者:nekohon   投稿日:2026年05月30日 (土) 10時30分 [返信]

世界的ベストセラー『サピエンス全史』で世界の寵児となったユヴァル・ノア・ハラリとのボットキャストを聞いていたら、うまいことを言っていました。
AIは、Artificial Intelligence というより Alien Intelligence 、と。
エイリアン・インテリジェンス。
本当にそう思います。
ホモ・サピエンスの脳をはるかに超える、サピエンス脳とはまったく違った未知の世界、ってかんじ。

日本政府もやっとAIを意識しはじめたみたいですが、・・・遅いよ!
チームみらいの安野さんが政治家になった、まさにその初日にデジタル大臣に任命するくらいのスピード感でなきゃ、今の変化に追いつけないと思います。
やれ派閥だ政党だ当選何回だなんていってる場合じゃないのに。
 
とかいいながら。
そのAIに画像を作ってもらいました。
気に入っちゃった♪

No.4993  投稿者:すみれ   投稿日:2026年06月01日 (月) 07時04分

AIは平和利用でお願いしたいですね
かわいいねこちゃん

いまだに使い方が不明で私は活用できませんが

今朝ぴこらがてんかん(?)の発作を起こし(私が)死ぬかと思いました
1分以内でおさまり今のところ平常に戻りました
検索すると、頻繁に起こる、5分以上発作が続く、など重篤になったら医者へとあり、
今連れて行っても医者は治療しないだろうと考えてしばらくは気をつけて様子観察しようと思います
治療が始まると一生薬を飲むことになるそうなので

まいちゃんがてんかんでしたが投薬の記憶はないような?
死因は老衰でした

今は朝ごはんを普通に食べています
まだまだお別れしたくないです

No.4994  投稿者:ねこほん   投稿日:2026年06月01日 (月) 08時15分

ぴこらちゃんがてんかん😭
てんかんって、本人も見ている方もつらいだけですよね・・
実は虎太郎がてんかん持ちです。年に10回くらい発作を起こします。
かかりつけ医でさまざま検査、さらに京都市内の専門医に紹介してもらって連れて行ったりまでしたのですけれど、
結局これといった原因はわからず。
発作が始まったら飲ませて下さいなんて薬ももらったけど
発作はぴこらちゃんと同じく1分以内。
薬を飲ませる暇も無く収まっちゃうので、もう薬は保管していません。
検査をしまくっても原因がわからないどころか、コタの病院嫌い+外出恐怖症が爆上がりしただけだったという悪影響。
連れて行こうとするとオシッコちびりながら逃げ回るほど怖がるようになってしまいました。

ぴこらちゃんも初めての発作で1分以内なら、おっしゃる通り、様子見でよいような。
まいちゃんもてんかんがあったのですね。
猫のてんかんって多いのかなあ?

No.4996 ありがとうございます 投稿者:すみれ   投稿日:2026年06月01日 (月) 14時03分

さっそくのコメントでどんなに心強かったか
コタちゃんもてんかんなんですね
検索したら犬のほうが多いとは書いてありました
私の友人の柴もてんかん持ちでした
コタちゃんの経験談とても参考になります
通院検査治療投薬
どれも猫にとっては苦行ですからね
心配ではありますが心臓病とか脳腫瘍とかすぐに命に係るものでなければ様子を見て穏やかに過ごすのを見守ろうと思います
ありがとうございました

No.4997  投稿者:ねこほん   投稿日:2026年06月02日 (火) 07時43分

てんかんって、その瞬間はすごく苦しそうですが、
発作が終わればケロリとてくれるのが救いです。

「通院検査治療投薬
どれも猫にとっては苦行」

本当にそうなんですよね。
トロみたいに、診察台の上で先生に撫でられて寝ちゃう猫とか
トロみたいに、投薬の前後におやつをあげていたら、薬もおやつと勘違いするようになって、薬袋をシャカシャカ振るだけで「おやつニャ!」と駆け寄ってくるとか、
トロみたいに、レントゲン撮影のとき、あんまりされるがままで大人しくて「こんなに扱いやすい猫は初めてです」と褒められたり、
そんな緊張感のなかった猫なのに、行き帰りの車には酔うらしく、キャリーの中で嘔吐・ついでにオシッコもらして、ウンチまでしちゃったことも、・・・
なんて猫はふつう、いませんよね
(ってか、トロがふつうじゃなさすぎた)。

検索すると、ヒトの癲癇は薬を内服することで多くが治るらしい。
猫さんが投薬の意味を理解できたらよいのですが。



Number
Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板