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「モラル・ハラスメントのすべて」~夫の支配から逃れるための実践ガイド~
<管理人のモラハラ離婚体験記>
家庭モラル・ハラスメント
<母から愛されなかった娘の話>「母を棄ててもいいですか?支配する母親、縛られる娘」


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No.9439 離婚後見えてきたこと 投稿者:SAT   投稿日:2013年03月03日 (日) 11時48分 [返信]

調停離婚して、1年が過ぎました。

思い出したくないことが多く、
モラ夫のことは極力考えないようにしてきました。

でも、先月、息子がアスペルガー症候群と診断されて、
見えてきたことがあります。
元夫もアスペルガー症候群で、
その成長過程において二次障害である人格障害になったのだろうということです。
(匿名だから断言してしまいますけど。
私は医師ではないので個人的見解です。)

アスペルガー症候群については『お役立ち過去ログ』にもあるので説明は省きます。
発達障害について調べれば調べるほど、
元夫の行動パターンと一致する点が多く、
社会生活でいら立ちを多く持っていたのだろうなと推測できます。
(ただ、そのいら立ちをすべて妻にぶつけていたのでは、妻はたまりません!)

このスレを見た方で、
もし発達障害について、モラ夫や子どもに何か当てはまる点や疑念があれば、
特に子どもについては早めに保健師、学校、児相、発達支援センター、発達専門医などに
相談をしてほしいと思います。

モラルハラスメントやDVといった観点からは少しずれたスレですが(管理人様ごめんなさい)、
私は息子を父親のようにはしたくありません。
そして、モラな人の中には少なからず発達障害の人もいるのでは、
と思うようになりました。

子どもについては、早期の療育や周囲の関わり方で、
障害をカバーできる生き方を学ぶこともできます。
障害があっても個性として受け入れてもらえるような、
まっすぐな子を育てたいな~というのが今の願いです。

No.9445 SATさんへ 投稿者:ぼよよん   投稿日:2013年03月04日 (月) 22時01分

こんばんは。

うちの子は、アスペと診断された訳ではありませんが、「モラ夫がアスペではないか?」と弁護士に指摘されました。

全く疑ってもみなかったことなので、激しく動揺したことを覚えています。

私の勉強不足で、モラ夫がアスペかどうか、確証が持てないまま今にいたります。

他にも、断言はしないけれど、カウンセラーが言う
「モラ夫は社会と接する大切なスキルを母親から学ばなかったのだろう」という言葉。

他人との数々の諍い。

かなり怪しいのではと、思います。

子供は、今のところ、アスペと診断は受けていませんが、
乳児の頃から個性的で、私も??と思うところも多く、気を付けて見ています。

私も、子どもがアスペでも、他の何かでも、幸せに育って欲しい。

SATさんのアドバイスのように、いざという時に、すぐに相談したり、動ける母親でいたいと思います。

とりとめのないレスでごめんなさい

No.9450 ぼよよんさんへ 投稿者:SAT   投稿日:2013年03月05日 (火) 20時17分

レス遅くなりごめんなさい。

私も発達障害の本を色々読むうちに、
自分にも当てはまるところがあるなあとは思っていました。

ただ、本を読みこむうちに分かったことは、
発達障害を持つ人と定型発達の人との大きな違いは、
『自分のした行動を振り返って、反省し、次の行動では修正できる』
ということです。

何より、『反省』できることは決定的な違いのように思いました。

発達障害の特徴は多かれ少なかれ、
誰でも一つくらいは当てはまるものです。
誰でも、時にはモラルハラスメント的行動をしてしまうのと同じようなものだと思います。

うまく説明できないのですが、
特に広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー)の場合は、
脳の機能障害のため、自分の行動を振り返って、
修正する能力が大きく欠けているように感じます。

言葉を文字通りにしか取れず(ある意味とても素直に)、
褒められれば(時にお世辞でも)、その通りのすごい人間だと思い込み、
逆に叱られれば、激しく落ち込み、鬱になったり、
自分が悪くないと思うタイプの人は
『自分は正しい→叱った相手が悪い』
と短絡的に考えてしまうのかな、と思います。

なので、ぼよよんさんと直接お話ししたことはありませんが、
どれだけ特徴が当てはまったとしても、
障害の域?までは達していないように思います。
少なくとも、このサイトの皆さんに共感してレスをされたりしていますから。

それにしても、シングルマザーで子どもが発達障害…って、
やっぱり社会的にみたらかわいそうに思えるんだろうな~と(笑)。
息子の受診した病院でも、すごく励まされました。
かなり遠くの街の病院だったのですが、
話をしたソーシャルワーカーさんは
「ここのまちでは母子家庭の人の就職援助もしているから、引っ越して来たら?」と。

世の中、捨てたものではないなと思います。

No.9453 SATさんへ 投稿者:くれぺりん   投稿日:2013年03月06日 (水) 05時55分

SATさん、はじめまして。
モラ夫と離別し、お幸せになられたとの、前のスレッドは、たくさんの被害者の「希望の光」と
なりました。息子さんの「診断」も気丈に受け止めていらっしゃいましたが、心の揺れや、
押しつぶされるような責任感、ぶつけようのない怒りのようなものが、込み上げてきていらっしゃ
らないかと、勝手に心配しています。私が、そうだったから・・。

私には、自己愛性人格障害でADHDの父、自己愛性人格障害及び解離性障害の母、
アスペルガー症候群で、パワハラを受けたことが原因で「うつ」を発症した夫と、
アスペルガー症候群で、心の健康な娘がおります。

SATさんの今回のスレッドを読み、まず浮かんだ言葉は「どうしてこうなった・・」です。
せっかく本を読まれながら、これからの息子さんの子育てに有益な情報が、SATさんの頭から
抜け落ちていっています。

SATさんの元夫は「調べた結果、行動パターンが当てはまるので発達障害だろう」との事ですが
「発達障害だから、こういう行動をする」という『目安』には、科学的な根拠はありません。
医師しか使うべきでないチェックリストが「一人歩き」し、世の混乱を招いています。

SATさんは混同されているようですが、「発達障害」とは脳機能の異常というのが、今現在の
精神医学界の説であり『心や行動の異常ではない』のです。

発達障害者が「心や行動に異常をきたした時」は、精神科を受診しますが、異常をきたしていない
場合は、受診の必要は全くありません。定型となんら変わりないのです。

発達障害に限らず、精神科(その他の科もですが)の疾患は「長い経験」を積んだ医師でなければ
正しい診断を下すことはできません。SATさんの推測は「素人が、肺のレントゲン写真を見て、
肺ガンの診断を下す」ようなものと言えます。

現在は、正しい診断が出来る医師が少ないため、
「発達障害者」と「発達障害で2次障害を起こしている者」と「定型だが2次障害を起こし、
あたかも発達障害のようになっている者」と「愛着障害者」が、すべてごっちゃになっています。
そもそも『健常な発達障害児』と関わる機会の無い「定型の」精神科医に正しい診断が下せるのか
という疑問もあります。

実際、第一人者であろうと思われる医師達は、医師自身が発達障害者であることが多いです。
このうち一人の医師は、著書(注)の中で、過去に失敗した治療について「苦渋に満ちた反省」をし
隠したい気持ちを克服し、あえて公表していますので、SATさんの『発達障害者は、自分のした
行動を振り返って反省し次の行動では修正できない』という説は間違いということになります。

           (注)「発達障害の豊かな世界」 杉山登志郎 日本評論社 1995円 

息子さんに「特殊な画像認識」「過集中」「嘘がつけない」「感覚過敏」などの脳機能の特性が
あれば、確かに『自閉』がある事がわかり、アスペルガー症候群であろうと思われますが、
仮に「2次障害」が主訴であれば、「アスペルガー症候群ではない可能性」もあります。

『診断は、子供が療育を受けたり、周りに理解してもらうためのチケットなだけ。当の本人は
生まれたときから何も変わってないの。その子に世間一般の代名詞を、周りがつけたがるだけ』

広汎性発達障害のお子さんを持つあるお母さんが、ソーシャルワーカーから言われた言葉です。

SATさんは「モラな人の中には少なからず発達障害の人もいるのでは」と思われたようですが、
モラの中には元々いろんな人がいます。うつ病も、双極性障害も、身体障害者も、会社社長も、
裁判官も、警察官も、精神科医も「少なからず」居ます。アスリートもいるようですね・・。

「誰かがモラかどうか」を判定するには、その人物に『自己愛性人格障害の要素があるか』、
という事が、一番『重要』であると、私は考えています。
SATさんの考え方では「裁判官であるなら、モラかも」となってしまいます。危険だと思います。

被害者が、怒りをぶつけるべきなのは「自己愛性人格障害」という「病態」に対してであり、
人格障害者である彼らが「大物」で責めにくいから、「声を挙げる事のできない発達障害者」を
代わりに『標的に据える』のは、残念ながら、まさに「モラハラ構造」。いじめの構造です。

診断能力の無い人々による「勝手な仕分け」は、弱者が、更なる弱者に行う「魔女狩り」であり
それは世の中の自己愛性人格障害者達(モラ)が一番、喜ぶ「被害者同士のつぶし合い」。

モラの「お先棒を担ぐ」愚行を犯してはならないと思います。


「発達障害者」を貶めても、息子さんは幸せになりません。
SATさんが「元夫に負の烙印を押すために」、息子さんを誤解してしまうのは、残念です。
発達障害は、そんなに「不幸な事ではない」ですよ。育児の大変さも、定型とどっちが大変だった
かと、振り返ってみると「アスペでも定型でも育児は大変、戦争だよ」というのが実感です。

息子さんが、本当にアスペルガーだったとして、もし、養育上、分からない事があった時には
直接、アスペルガー当事者から「対応の仕方を学ぶ」事が、息子さんの為に、とても有益です。
海外の当事者の方の、生い立ちから自立までの体験談が書かれた本などは、参考になります。

息子さんの同級生にも、発達障害圏内の子達がいるでしょうから、彼らをよく観察してみたり、
子供とうまくやっていそうなママとは、思い切って話をしてみると、視野が広がります。
息子さんが大きくなったら、自分で「アスペの先輩」を見つけて、学んでいくことでしょう。
古来、多くの発達障害者が、診断もされず『適当に』育てられて、大丈夫だったんですよ・・。

この掲示板にも、アスペ当事者や、その親達がいますので「こういうことで困っている」という
スレッドをあげれば、怪しいハウツー本よりは、的確なレスが集まると思います。
ちなみに「お役立ちログ集」の一番下に「隠れている」、『モラハラとアスペルガー症候群』と
いうスレッドの、No.8321とNo.8329の「もぐらさん」のレスを読んで頂けると、アスペの子供
と暮らしていくというのは「こういうことなのか」と、暗闇にぼんやり明かりが灯ったように、
「一人ではない」と感じられる事と思います。

モラから離れた「先行くSATさん」のスレッドに、励まされた私達がいるのと同じように、
SATさんにも「先行く先輩」が、この掲示板には居ますよ・・。

No.9455 SAT様 投稿者:くろすけ   投稿日:2013年03月06日 (水) 11時30分

こんにちは!
今日は梅や桜も吃驚する位の陽気ですね♪
今冬は厳しかっただけに、嬉しい陽気です。

スレを拝見して、4日間いろいろ考えました。
もういい年なので頭の中で上手く整理出来ず、こうして書込んでいても纏まるかどうか…(^_^;)

最終的に取り留めのないレスになってしまうかも知れませんがお許し下さい。

私は元夫を「自己愛性人格者」だと思っています。※「自己愛性人格障害」の手前です。
幼児期の被虐待により後天的に発症する様ですが、母親の過保護によっても「自己の特別感」が助長され発症するとされています。

「自己愛性人格」で検索したり本を読んだりすると『彼らは「DV」「モラハラ」「セクハラ」に至りやすい』という文言を目にします。

>自己愛性人格の人達の特別であるという感覚は性的ハラスメント・DVに至る事も良く見られるものである。
>自己愛性人格の人たちの対人的な病理というものはとくに家庭の中で明らかになる。
>その家庭にあっては、家族はその自己愛者に対して進んで自己愛者の願望に従属するものであり、その自己愛者から全ての妨害を取り除こうとすらするものである。
>このような自己愛者を特別視する家族の傾向が少しでも不完全であれば、その自己愛者はその家族に強く怒るのである。
>それでいて自分の行動は非現実的なまでに肯定される方向に持って行こうとするのである。
出典:町沢静夫
自己愛性人格障害P95

しかし一方でランディ・バンクロフト氏の著書を含め、私の読んだ限りのDV(モラハラ含む)関連の本には『DV加害者は「〇〇障害」である可能性が高い』というカテゴライズはされていませんでした。
※あってもアルコール依存か薬物依存。

DV加害者の中には家庭の外でも暴力的な人もいますが、殆どが家庭内という密室で暴力性を発揮します。
DV加害者は明らかに「選んで攻撃をしている」のです。

>私は息子を父親のようにはしたくありません。

息子さんをDV加害者から引き離し、ご自身もDV被害から抜け出し、上記のお気持を持たれているSATさんならきっと息子さんはモラになんてならないと思います。

やっぱり何だか纏まりのないレスになってしまいました。
SATさんにちゃんと伝わるでしょうか…。

もしもご気分を害されるような表現がありましたらご容赦下さい。

No.9456 申し訳ありませんでした 投稿者:SAT   投稿日:2013年03月06日 (水) 12時42分

クレペリンさん、くろすけさん

その他、不愉快な思いをされた方がいらっしゃったらごめんなさい。

言葉足らずで不適切な表現が多々あったことをお詫びします。
ただ、意図するところが伝わらなかったこと、
勉強不足でした。

本当に伝えたかったことを、改めて後ほど補足します

No.9458 再びSAT様 投稿者:くろすけ   投稿日:2013年03月06日 (水) 17時15分

申し訳ありません!

決してSATさんの仰っていることについて、反論したくてレスをした訳ではないのです(^_^;)

ただSATさんの息子さんはASであるとしても、『「ハラッサー」にはきっとならない』と思われる理由として「自己愛性人格」を挙げました。

却ってすれ違いのようになってしまったかも…。ごめんなさい!!

No.9467 SATさんへ 投稿者:るり   投稿日:2013年03月09日 (土) 03時48分

アスペ当事者です。グレーゾーンの様です。私の娘は定型ですが、その育てやすさコミュニケーション能力を自分の幼少期と比較した時、発達障害の子どもを育てる辛さ難しさ並々ならぬものがあるのではないかとお察しします。

責めているのではありませんので誤解されないで下さいね。ご参考になりましたらと思いました。私の経験のみのなので、十人十色と言われる発達障害ですので該当しない場合もあると思います。障害の程度によってコミュニケーション能力の差もあると思いますが、私の場合、反省は出来ます。何を言っても反省せず自分の心情が通じないと思うと、接しているのが辛く腹立たしくなると思います。

モラとアスペは、実際とても似ていると思います。両者とも被害者からすれば、自分の存在を無視され傷付く言動をされたのには違いはありません。
私がモラとアスペの決定的な差と思っているのは、モラは故意に最初から人を傷付ける事を目的として攻撃を仕掛けているのに対し、アスペは情けない話ですが、大抵の場合、自分が何の悪い事をしているのか、人を傷付けている事にすら気付けていない事だと思います。ですので、アスペに注意をしても「何で注意するの?」と無反省とも思える返答が第一声では返って来るのではないかと思います。定型なら自然と人との交流の中で覚えてしまう人間関係を、アスペは一つ一つ教えてもらわないと、なかなか習得出来ない様です。

ところが、厄介な事にモラと話をしていても、その人間の存在を無視し傷付ける事が目的なので、気付いているのに「何が悪いの?」とアスペとほぼ同様の無反省とも取れる返答が返って来るのではないかと思います。これが両者に接した時、被害者の方が「モラなのかアスペなのか?」「それともモラ=アスペなのか?」と見分けがつかなくなり混乱される原因なのではないかと思っています。

発達障害は、自閉症と命名されるだけあって、当事者は感覚過敏の世界で楽しく遊んでいるのですが、過集中で長時間まるで他人の存在を意識しなくなってしまう事で、定型の人達から見ると、他人を排除し自分の世界に引きこもっている様に見えるのだと思います。ですが、その世界はとても美しいです。異文化交流と思って、その世界を覗いていただけたらと思います。そして、おそらく、その存在に飢えているのではないかと思います。嘘付き、超常現象と嫌がる人もいますが、その世界は確かに存在しています。定型の人達とは違う目で世界を見て感じています。感覚過敏を気味の悪い厄介なオカルトとらえるか、人間が最も人間たる所以の能力を損傷しながらも、尚且つ生き延びる為に著しく発達させた代行機能を、生命の神秘としてとらえるかの差だと私は思っています。一人でいる時間を定型の人より多く必要とするアスペですが、自己の存在を尊重し理解してもらえない時に感じる孤独感、苦しみは定型の人間と同じだと思います。その事を深く理解してもらえる方にこのサイトで出会い、心情を自由に吐露させていただける場を与えていだたけた事は、私にとって最高の幸せだったと思います。

もし、私の経験が参考になります様でしたら、お声をかけて下さい。


No.9471 ご卒業 投稿者:大ママ   投稿日:2013年03月12日 (火) 07時16分

SATさん、つぶやきでの卒業宣言を拝見しました。私への謝辞、ありがとうございます。卒業される方の謝辞は本当にありがたいものです。それを読むたびに「やっててよかった」と思います。

ただ、卒業生の書き込みは在校生にとって一番の励ましであり、目標です。もしSATさんがよろしければ、まだまだ先の見えない方へ「あの時はこうだった」「今はこう」という具体的なアドバイスがあればありがたいなと思います。健康で幸せな方がいるということが、まだ苦しんでいる方にとって何よりの救いですので。



 
No.9438 茨城のかたへ 投稿者:バーバラ   投稿日:2013年03月02日 (土) 18時40分 [返信]



 
No.9437 ラッパ水仙さんへ つくレポ、、、 投稿者:もるも   投稿日:2013年03月02日 (土) 16時00分 [返信]

こんにちは。ラッパ水仙さんの書き込みを見て少し心が落ち着きました。いつもありがたいです

ところで、以前教えていただいた牛肉の煮込みステーキ、やっと昨日作ることができました!

ものすごくおいしかったです!!!しかも私にも間単に出来ました。 材料も安くてシンプル、、、子供たちも絶賛!
マスタードの風味がきいていてなんとも上品なお店の味!
肉にまぶした小麦粉がソースのとろみとなるのですね
なるほど、、、
これは確実に頻繁にリピします!
鶏肉でもできるかも、と思いました。仕上げにしょうゆを使ったのですがご飯にあう~~。おいしすぎです
マッシュルーム入れるのを忘れてしまいましたが。

モラ夫が1年ぶりに出張だった為3日間不在で、子供たちと楽しく食べることが出来ました。
でも あと1時間で帰ってきます、、、

夜中12時過ぎに着くということですが それから晩酌をするそうです。こちらは朝6時から動いてますので眠いです
勝手ですよね、、、

とってもおいしいレシピ、ありがとうございます!
しばし幸せ気分になれました
また、宜しくお願いします☆



No.9441 もるもさん、嬉しいです。 投稿者:ラッパ水仙   投稿日:2013年03月04日 (月) 01時47分

試してくれて、喜んでくれて、私も嬉しいです。

昨日は久しぶりに「ひな祭セール」の日本食マーケットに買い物に行きましたが、
なるべく「まとめ買い」をすることにしていても、
やはり円高の折、かなり厳しい出費となりました。

アメリカの食材を使って、ご飯に合う、日本的なメニューにするのは、ある意味「研究」みたいで楽しい。

では、よろしければこちらもお試しください。


<青椒牛肉絲>

薄切り牛肉(Carne Asada)0.5~0.75 lbs.
2 Anaheim Pepper
1/2 Thin Sliced onion
1/2 Canned Sliced Bamboo Shoot

A) 醤油 大さじ2
  酒  大さじ1
  片栗粉(コーンスターチ) 小さじ2
  サラダ油 大さじ1
  塩、胡椒  少々
  おろししょうが 少々

1)牛肉は繊維と直角に包丁を当て、3mm 幅、4~5cm 長さに切って、A)に混ぜます。

2)ペッパー、たけのこ、は肉と同じ大きさに千切り。

3)サラダ油大さじ2を熱し、塩小さじ2/3を加え、千切りしたペッパーとたけのこをさっと炒めて、皿に取り出しておく。

4)さらにサラダ油大さじ2を加え、玉ねぎを炒めて香りが出てきたら、下味を付けた牛肉を入れて、手早く炒めます。

5)ペッパー、たけのこを戻しいれ、砂糖小さじ1/2と、(あれば)オイスターソース少々を入れて、炒め合わせ、
(好みで)仕上げにごま油少々。

6)皿に盛り付けて、白胡麻を振りかけて、出来上がり。

Anaheim Pepper は、
薄くて、日本のピーマンに近いのですが、加熱しないと辛いので、
触った手で目などをこすらないようにご注意ください。


No.9443 ラッパ水仙さん 投稿者:もるも   投稿日:2013年03月04日 (月) 14時03分

レス、ありがとうございます!

実は、また先ほど作ってしまいました 煮込みステーキ。
モラ夫、急に夕方から友人の家に行くことになったので 冷凍庫に牛肉あったはず! と思いまた子供たちとおいしくいただきました。(好きすぎてヘビロテすぎ?、、、でしょうか)
いや、おいしいから良いですね。

新しいレシピ、ありがとうございます! おいしそう!!
ANAHEIM PEPPERがどんなものか知らなかったのですが、先ほど近所のスーパーでチェック致しました。
見た目は大きな青唐辛子のようですね、

あのコーナーにあるのは全部ハラペーニョのように劇辛なのかと思って買ったことがありませんでした。
ピーマンっぽいのですね 是非トライしてみます!
たけのこ缶もオリエンタルコーナーにありました。

モラ夫は大体、私が仕事を終えて戻ると もうお風呂も済んでおり、晩酌スタンバイオーケー!になっていますので
早く何か作らなければ、とプレッシャーが大きいのですが 炒めものでしたら 手早く出せそうですね

アメリカのスーパーにしか行けないことも多いので 大変参考になります。
つい こちらの食材イコール、洋食となってしまいがちなのですが 工夫次第でアイディア広がりますね!
どうしても最近マンネリ気味で煮詰まっていたのでラッパ水仙さんを見習って 食材に対する発想の転換、工夫してみたいなと思います。

私もやはり週1回 日系スーパー等でまとめ買いします。
結構すごい出費となります。何でこんなにかかるんだ!買い物、やりくりが下手だと責められますが 前にも書き込みましたがモラ夫の酒代が莫大にかかります。
給料という名目でもらっている金額は全て食費で無くなってしまいます。

そしておつまみも 刺身など豪華なものが無いと不機嫌になりますので必然的にエンゲル係数はアップします
言い返せば、 ああいえば こういいやがって!ですのでお話になりません、、、
子供たちと私だけでしたら間違いなく 食費そんなにかからないと思いますね、
しょうゆなんかも、キッコー。。じゃないとだめだ! 等 銘柄まで指定されますので その時のセール品を買いたいのに、と思います 
オリーブオイルも最高級のものでないとだめだ!といっていますがお金がぜんぜん無い時 空いた高級オリーブオイルのボトルに安いものを詰め替えしましたが、(偽装、、、)
やっぱりここのはうまいな!とぜんぜん気付いていませんでしたよ、、、

めげても毎日つくらなければなりませんので、楽しくいきたいと思います!
すてきレシピ、ありがとうございます!!
また報告させてください~♪













 

No.9446 私も作りました 投稿者:ラッパ水仙   投稿日:2013年03月05日 (火) 01時09分

もるもさん、私も昨夜は「煮込みステーキ」を作りましたよ。

前回買い物に行ったときに、
「売れ残り」らしき(ちょっと鮮度が落ちたもの)セール牛肉を買い、
とりあえず冷凍しておいたのを解凍して使いました。

昨日はちょっと忙しい日だったのですが、
大根の煮物と平行して、ステーキも煮込みました。
サラダの材料がなかったので、缶のコーンのバター炒めと一緒に食べました。

うちは男の子なので、お肉とご飯があれば、大体OK。


「和食のおつまみ」は難しいですね。
野菜ならば、
・紅白なます
・きゅうりのピリ辛漬け(即席漬け)
・ほうれん草の胡麻和え
などは、アメリカ食材でも作れますが。

冷凍の海老を使った、
・海老のカクテル
・シュリンプ・スキャンピ
は、駄目でしょうか。

私は、日本食マーケットで、お刺身やお肉はほとんど買いません。
ちょこちょこ行くと余計なものを買ってしまうので、
2ヶ月に一度くらい、お米、お味噌、納豆の在庫がなくなると行きます。

豚肉は、COSTCO で、3kgくらいのロースの塊肉を買って、
4~500gずつに分けて冷凍し、
塊のままでは、ラーメン用の煮豚に、
半解凍の状態で薄切りにして、しょうが焼きに、
薄く切れないところは、とんかつに使っています。


モラとの共存は心身共に大変疲れますが、
もるもさんとお子さんたちが、「何か美味しいもの」を食べて、
笑顔になれることが素敵だと思います。

同じカリフォルニアの空の下、応援しています。

No.9452 作りたいです 投稿者:もるも   投稿日:2013年03月05日 (火) 23時49分

ディナー、昨日同じだったのですね!偶然です
何度食べてもおいしい、、、煮込みステーキ。
でも今回ラッパ水仙さんのより粒マスタードが多めだったかもしれません  小さじというか大匙1杯は入れてしまいましたのでかなり主張していました。
今度は隠し味程度にしてみます!

おつまみの提案、ありがとうございます さっぱりしていそうで作り置きもできそうですね~
是非、つくってみます!

モラ夫が酢など嫌いで味付けなども口うるさく、いつも同じようなしょうゆ味等を好み、ちょっと冒険して新しいものをつくり、出してみますと 大体コテンパンに罵倒されます。
(でも 煮込みステーキはワインを飲むとき出したら絶対文句を言わないと思います!たぶん褒めます)

本当は色々トライしたいのですが そんな訳で無難なものをつくっています。
ところがそうすると、お前の作るものはいつも同じようなものだ、マンネリだ、と攻撃されます
どうしたら良いのか、、、困りますね。
もともと おいしいもの好き、料理好きでありますが
夕方が 非常に憂鬱です

先程も また、攻撃にあいました。
それは夫婦、カップル版のほうへ書き込ませていただこうと思ってますので よろしかったら見ていただけると嬉しいです。

子供と4人で食べるときは、本当においしくて、気も遣わなくて良いですし 楽しいです
この前出張のときはデザートに クレープなど作ってみました

でも いないときがほんとに少ないのです
出かけてくれ~と思います。バーにのみに行く時もありますが 家で食べてから行くから 意味が無いし、、、

いつもありがとうございます!大変ありがたいです
めげずに いろいろ作ります
モラの好みはさておいて、おいしいもの食べてハッピーになりたいですものね!


 
No.9430 住民票閲覧について 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2013年02月27日 (水) 23時19分 [返信]

以前、私が投稿した文章に誤りがありましたので、訂正致します。


◆離婚後の住民票閲覧について

元夫が自分の戸籍をとることで、元妻や子どもの現在の住居地を知ることが可能。
戸籍の附票などを追い、子どもの本籍地、転居先の住居地を知ることが可能ということです。

わざわざ、手続き上偽装して(勝手に自分で元妻の住所を記入したり、委任されたと記載して)元妻の住民票をとる必要もありません。

やはり現時点では、DV証明を取得して住民票の閲覧制限をかける以外に方法はないようです。


 
No.9412 力が抜けてます 投稿者:ぼよよん   投稿日:2013年02月25日 (月) 11時11分 [返信]

先日、個人労組の方と一緒に、勤務先と団体交渉という話し合いをしてきました。

思いのたけは、全部吐き出しましたが、やはり勤務先からは「パワハラとまでは認められない」ということでした。

色々、書き込みたいところですが、何か、脱力しています。
今は、相手側の回答待ちです。

それと、先日図書館に、DV関連の本を寄贈してきました。離婚に関するものだけですが、こういった本は、高価で、また自分でその本にたどり着くまでが時間がかかると思ったからです。

私の住む地域の図書館には、「モラハラQ&A」が置いてあり、それを購入してくれたセンスに感謝しました。

私をここまで導いてくれた本が、一人でも多くの苦しんでいる女性の手元に届き、新たな一歩を踏み出す手助けになればと思います。

No.9418 ぼよよんさんへ 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2013年02月25日 (月) 21時29分

よく頑張りましたね。
結果としては、ぼよよんさんが願うものではなかったと思います。
けれど、そこまで行動を起こした自分をもっと誉めてあげてもいいのではないでしょうか。

今までは、理不尽な思いや辛い思いをしていても、ぐっと堪え忍んでいただけですよね。
それが、直接、当事者に自分の気持ちを伝えた。
更には、個人の労働組合に加入し、会社に自分の被害を訴えた。
本当に凄いことだと思います。

ぼよよんさんは、諦めずに、行動を起こしたんです。
その気持ちと行動力こそが、これからの自分を支えていく糧になるのだと思いますよ。

私は、やれることは充分やった、ぼよよんさんのその勇気と行動力に拍手を送りたいです☆

No.9423 ほかほかさんへ 投稿者:ぼよよん   投稿日:2013年02月26日 (火) 08時48分

> よく頑張りましたね。
ありがとうございます

> けれど、そこまで行動を起こした自分をもっと誉めてあげてもいいのではないでしょうか。
どこかで、「私は行きすぎたことをしたんじゃないか」という弱気が顔を出します

ハローワークで、パワハラのことをずっと相談していた方も,「えっ、辞めることにしたの?もったいない」と言われ、
「まだがんばらなきゃいけなかったの?」とおちこんだリ

> 私は、やれることは充分やった、ぼよよんさんのその勇気と行動力に拍手を送りたいです☆
嬉しいです。ありがとうございます

今はとても仕事が少ないそうです。
「年齢的にも…」と言われ、さらに落ち込み

でも、働かなきゃいけないですから、少しずつ前進したいなと思います


 
No.9405  投稿者:青すぎる空   投稿日:2013年02月24日 (日) 02時49分 [返信]

年末にかけて、つぶやき版で間違った使い方をしてしまい管理人さんや他の皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。青すぎる空と申します。今日久々に掲示板の皆さんが書かれたレスをたくさん読ませていただき、少し力が出ました。最近まったく気力がわきません。すべてが無意味に思えてきてしまい、がんばる気持ちが途切れてしまいました。私が住んでる地域でひとり親家庭対象の在宅就業支援プログラムを偶然見つけ、締切直前だったけれど、成立前だけど申込みできるか急いで問合せ、応募し面接を経て受講できる事が決まりました。パートは週3日に減らして週2日研修に通う生活になる予定です。決まった時、うれしかった。でもその直後、職場と子供の学校でイヤな事があり、気分が急速に落ちてしまった。自分でもその端を掴めないほどに、するすると。年内成立のはずでしたが、引き延ばされています。年末年始の突然の泊まりの面会要求を断った事を非常に腹立たしく思っているらしく、年明けの調停で「もう一度子供に面会させないと成立はさせない」と言ってきました。理由は子供が心配だから、だそう。夫は私が子供を虐待している可能性があるとして、児童相談所へ話をしに行ったそうです。調停員からその言葉を聞いた時、脱力しました。そして怒りと情けなさと…。仕事は手伝わせてたくせに自分は一切子育て・家事しない、私がどんなに育児に悩んでいようと全く無視…。そんな中で必死に育ててきたのに、私の今まではなんだったのか…。全否定されたような気分でした。涙が出ました。調停員は「あなたが虐待してるなんて私達は思ってもいない、あなたを見ていればわかるから」と言ってくれました。泊まり面会を断った後、夫より連日私を罵倒するメールが送られてきていました。それらをすべてプリントして調停前に家裁へ送り目を通してもらっていました。調停員は「とにかくあなたに親権で成立させよう」と頑張ってくれているように感じます。「あともうひとふんばりだよ」と。結局弁護士さんをつけられず自力でここまでくるしかなかったですが、調停員が最後の最後に理解を示してくれているのがたった一つの光りのような気がします。私が勝ち取れそうなのは、親権だけです。婚費も拒否、財産分与もなし、名前も面交もすべて相手の要求のみました。なのに私は夫に攻撃され続け、義両親にも完全に悪者扱い。自分らは「孫に会えなくされた可哀想な祖父母」です。夫のメールに書いてありました。「父親や祖父母の愛情を感じる事が子供にとって必要なのではないか」「70過ぎた祖父母に孫を会わせないなんて人の道に反していると思わないのか」「母親との関係性だけで子供が育つと思っているのか」「子供の将来に責任持てるのか」。こんなの受け流せばいい。また弱い犬がぎゃんぎゃん吠えてる、と。それなのにざっくり突き刺さっている。事あるごとに私の思考を邪魔する。あんなの父親の資格すらないのに、あの男の自己満足と自己顕示欲の為だけに子供を会わせなければいけない、理不尽さ。そんな諸々に耐えてる時に限っていろんなものが降って来る。苦しい現実。感情の波。たまに荒野に一人で立っているような気がする。子供の手をしっかり握りしめて。離しちゃいけない、と私に言い聞かせて。最近よく頭の中を流れている曲「まともがわからない」。音楽聴いたり、映画見たり、本読んだりしたい。疲れたな。早く前向かないと…。

No.9406 青すぎる空様 投稿者:くろすけ   投稿日:2013年02月24日 (日) 09時51分

お久しぶりです!

どうしていらっしゃるかと案じておりました。

御目に掛らずにいた間も頑張って踏ん張っていらっしゃったご様子、本当にお疲れ様です。

>年内成立のはずでしたが、引き延ばされています。
>年末年始の突然の泊まりの面会要求を断った事を非常に腹立たしく思っているらしく、年明けの調停で「もう一度子供に面会させないと成立はさせない」と言ってきました。
>理由は子供が心配だから、だそう。

元夫も全く同じ様な事をしました。
「娘が幸せであるという確信が持てない限り親権を争う」と言っていました。

本当に子供のことを思ってのことではない。
単なる嫌がらせなんですよね。

親権に就いては調停委員さんも理解して下さっている事と「現状維持の原則」から考えれば青すぎる空さんが絶対に有利ですよ。

それに平気で「罵倒メール」を送るような人間に、ちゃんとした子育てが出来るとは思えません。

>仕事は手伝わせてたくせに自分は一切子育て・家事しない、私がどんなに育児に悩んでいようと全く無視…。
>そんな中で必死に育ててきた…

元夫も全く同じ。
本当に妻と子どもに対し「家族としての愛を以て」生活をしていれば別れることは無かったのです。

私たち被害者は決して悪くない。
悪いのはモラの方なのに、調停や裁判では本当に「無力感」「喪失感」「悔しさ」…ありとあらゆる負の感情を感じます。

私も終わった後は「惨めさ」しかありませんでした。

それでも私が言える確かな事は離婚成立して時が経てば、例えカウンセリングなどの助けが必要であっても必ず自分は取り戻せますし、何がマトモかも思いだせるようになります。

>荒野に一人で立っているような気がする。子供の手をしっかり握りしめて。
>離しちゃいけない、と私に言い聞かせて。

このお気持ちもよく分かります。
荒野の中に居ても必ず道が見つかります。
今は何も見えなくても必ず終わりは来るのです。

>「父親や祖父母の愛情を感じる事が子供にとって必要なのではないか」
>「70過ぎた祖父母に孫を会わせないなんて人の道に反していると思わないのか」
>「母親との関係性だけで子供が育つと思っているのか」
>「子供の将来に責任持てるのか」

モラって本当に言う事は一人前です。
人の道に反しているのはモラなのに、人の道を説く。
そうして罪悪感を煽る。
モラの常套手段ですね。

青すぎる空さん、貴女は絶対に悪くないし間違っていません。
今の辛さをどうか乗り越えて、モラから自由になって欲しいと心から願います。

明けない夜はありません。
出口のないトンネルもない。

渦中に居る時はなかなか信じられませんが、どうか信じて下さいね。

No.9409 くろすけ様 投稿者:青すぎる空   投稿日:2013年02月25日 (月) 00時04分

こんばんは。くろすけさん、お久しぶりです。ずっとお話がしたかったです。ありがとうございます。私はくろすけさんが書かれる文章(言葉)がとても好きです。保存してたまに読み返させていただいています。くろすけさんも同じような目に合われていたのですね。トンネルの中にいます、先が見えないです。あの相手にこちらの誠意とか気持ちや都合とか少しでもわかってもらおうなんて期待してはいけない、求めてはいけないってつねに再確認してるような気がします。いつになったら毅然とできるのでしょうね。いつか必ず終わりが来る、出口のないトンネルはないというくろすけさんの言葉を頼りに、這ってでも進んで行きたいです。ありがとうございます。まだ寒い日が続きますが、どうぞお身体気をつけて。

No.9415 再び青すぎる空様 投稿者:くろすけ   投稿日:2013年02月25日 (月) 18時05分

また出て来ちゃいました…(^_^;)

>私はくろすけさんが書かれる文章(言葉)がとても好きです
有難うございます。
この様なお言葉を頂くと本当に私もリアルで頑張れます。
有難うございます。

>いつになったら毅然とできるのでしょうね。

私も別居~調停~モラ男と縁が切れる迄は本当にグダグダでした。
鏡に映る疲れた顔。
調停前後の胃の不調。イライラ。不安。
恥ずかしながら娘にもあたったこともあります。

青すぎる空さんがモラに疲れるのは、普通の感覚の持ち主だからです。
調停では感情的にならない様に、嘘や誇張の無い様にと努めても
モラはそんな事は微塵も考えないのですものね。

終わった今だから私も言える事ですが、調停や裁判にある間はどんなにグダグダでもいいんです…。
ハラッサーと真っ向勝負しているんですもの。
ボロボロにもなります。
でも自立しようとしている青すぎる空さんの内側に、気高い魂が宿っていることをここの皆さんは良く知っています。
もちろん、私も。

ご自分に自信を持って下さいね。

No.9433 こんばんは 投稿者:ちびたろう   投稿日:2013年03月01日 (金) 00時06分

以前は私へ温かいレスをいただき、ありがとうございました。
先日脱出した「ちびたろう」です。

青すぎる空さん、とても頑張っていらっしゃいますね。
仕事に子育て、職業訓練、そしてモラハラ夫との調停。
たったひとりで戦っておられて、本当に尊敬します。

>職場と子供の学校でイヤな事があり、気分が急速に落ちてしまった。自分でもその端を掴めないほどに、するすると。

ありますよね。
私はたったひとつの出来事でも落ちてしまいます。
そんな時はついつい過食をしてしまうのですが(汗)、最近は家族が寝た後にひとりでホッとできるドラマを見たりしています。
青すぎる空さんは何かご自分を癒すものがありますか?
落ちてしまうと何もかもがどうでもよくなってしまうけれど、ひとつだけご自分の心に優しいことをしてあげてください。
負担にならない程度で。

>仕事は手伝わせてたくせに自分は一切子育て・家事しない、私がどんなに育児に悩んでいようと全く無視…。そんな中で必死に育ててきたのに、私の今まではなんだったのか…。全否定されたような気分でした。涙が出ました。

私も涙が出そうになりました。
以前いただいたレスの中で、仕事を手伝わされながら子育ても頑張ってこられたことを書かれていました。
虐待なんて言いがかりは、夫さんの最後の哀れな悪あがきです。
それは調停員さんもよく分かっていらっしゃいます。
どうか心を折られないように…。
私も夫に「お前は何も頑張ってない!お前はやさしさのかけらもない!」と言われたことがあり、今まで何とか夫婦として頑張ろうとやってきた自分が情けなく思ったことがあります。
本当にモラハラ夫はみんな同じですね。
自分の頑張りは主張して、人の頑張りは一切認めず…。

>こんなの受け流せばいい。また弱い犬がぎゃんぎゃん吠えてる、と。それなのにざっくり突き刺さっている。事あるごとに私の思考を邪魔する。

モラハラは人の負い目やコンプレックスを巧みに攻撃してきますね。
だから一瞬動けなくなる。
だけど、青すぎる空さんは間違っていないんです。
絶対に。

私はまだ脱出したばかりで、夫にはまだ離婚の意思を伝えていません。
今の反省が攻撃に転じるのが怖くてです。
そんな情けない私からは何もアドバイスができず大変心苦しいのですが、青すぎる空さんが自由をつかみ取れる日が早く来ることを祈っています。


 
No.9399 いま思うこと 投稿者:つばさ   投稿日:2013年02月23日 (土) 14時03分 [返信]

30年ほど連れ添ったモラ夫から離れました

結婚前からいわゆるデートDVがありましたが、当時はそのような言葉もなく、DVをされているという概念は微塵もありませんでした
ただただ機嫌を損ねてはいけないと神経を使うばかりで、そのまま結婚し、デートDVから家庭内の密室DVに移行していきました
もはや過ぎたことですし、いま現在は心身の回復に努めながら、未来に目が向くようになりました


夫からDVを受けていても、人それぞれさまざまな理由や事情で、モラ夫と共存しているかたは大勢いらっしゃると思います
共存といっても十人十色でしょうから、離れるタイミングを計ってるかたもいるでしょうし、最期まで連れ添いつつ適当に息抜きをしていこうと決めたかたもいらっしゃると思います

私もいまでこそモラ夫とは離れましたが、決心がつくまでに相当の月日を重ねました
なので、私もかつては“モラ夫と共存”していた身なので、共存していらっしゃるかたの心境はとてもよくわかっているつもりです
そして出来ればそのようなかたたちは、心身のためにも、一刻も早くモラ夫と離れられればいいのに、と願わずにはいられないほどです



私は私の意思で、我が人生の“別の扉”を開いて進んだつもりです
また、それ以前にモラ夫から離れることに躊躇していた頃は、すでにモラ夫から離れたという一歩先行く“先輩”がたがとても眩しく、羨ましく、頼もしく、憧れのように思えたものです
私もそうなりたい、早くそうなろう! と

しかし、私の身近にいる“モラ夫と共存”しているかたたちは、なぜか、私にチクリと冷たいのです
そして一年365日、ご亭主の愚痴です
そのくせ、新しい道を選び愚痴の対象ともいえるべき夫と離れた私にチクリ
これはどういうことなのか、理解に苦しみます・・


私はモラ夫から離れたかたたちに対しては、心の底から拍手を送り、キラキラまぶしく映っていました
私は、まったくキラキラしてないのでしょうか(苦笑)

No.9400 未来は変えられますよ! 投稿者:ちゃこ   投稿日:2013年02月23日 (土) 17時38分

30年もの歳月をモラ夫と共存し、ふと我に却り、自分の人生を取り戻す…。

これはなかなか簡単な道のりではないですよね。

でも、つばささんは自分の意思で自分の人生を歩き始めることができたのですね。
なぜか、そんなつばささんをやっかむ人たちがいる…。

それは、
モラ夫と共存し365日愚痴をこぼす自分に酔いしれているのかもしれません。
自ら苦労を課して堪えることが美しい、という価値観を捨てたくないのかもしれません。
そこにしか自分の存在価値を見出せないのかもしれません。
そこに留まる理由があって自らそうしているならば、
つばささんが一歩踏み出したことを批難する必要などないはずですものね。

人の行動が変わるための力は、結局、その人の内にしかありません。


人生は一度きりです。

人は、自分の思いを生き生きと表現するために生まれてきたはずです。
モラ夫の我侭を叶えるために命の時間を捧げてしまっていいほど、人生の時間はそんなに長くないです。

つばささんは、そのことに気づくことができたのですから、
堂々と胸を張って自分の人生を取り戻してゆかれたらよいと思いますよ。

そうすると、つばささんがお付き合いする人たちの顔ぶれが交替する日もやってくると思いますよ。

そのことを想像したら、これからの人生、ワクワクしちゃいますね♫

ご自分の心の声に耳を澄ましてあげてくださいね。

No.9402 籠(檻)の中と、大空 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2013年02月23日 (土) 21時43分

はじめまして。
高裁で判決離婚をした、ぽかぽかと申します。

きっと、籠(檻)の中にいる方々は、大空に羽ばたいて自由に飛び回っておられるつばささんが羨ましいのだと思います。
自分は勇気がなく、現状を変えることができないから、つばささんをやっかんでいるだけですよ。

これからも、つばさをいっぱいに広げて、大空を羽ばたいて下さいね☆
*(^-^)*

No.9407 つばさ様 投稿者:くろすけ   投稿日:2013年02月24日 (日) 10時05分

初めまして。

昨秋、モラ男と調停離婚したくろすけと申します。

>なぜか、私にチクリと冷たいのです

「女の敵は女」と言ったのはショウペンハウエルですが、一般の匿名掲示板を見ているとそういうことも多々あるなと思います。

つばささんに冷たい人はきっと近くに「DVを本当に理解している人」がいないのかも知れません。
二次被害に遭い続け、疲れてしまってつばささんのように飛び立つ力を捥がれ「新しい世界」を信じる事が出来ない人なのかも知れませんね。

No.9408 つばささんへ 投稿者:るーふぁん   投稿日:2013年02月24日 (日) 11時37分

はじめまして。
20年以上の結婚生活を経て2年ほど前に別居し、まだ裁判中の者です。
とても共感をもって読ませていただきました。

> 結婚前からいわゆるデートDVがありましたが、当時はそのような言葉もなく、DVをされているという概念は微塵もありませんでした
> ただただ機嫌を損ねてはいけないと神経を使うばかりで、そのまま結婚し、デートDVから家庭内の密室DVに移行していきました

私も結婚前からどこかおかしい、と思いながらも、それがなぜなのか、何なのかわからないまま、結婚すればお互いに良い関係を築こうと努力し、そのような関係を築いていけると信じて、そのまま結婚してしまいました。

つばささん、30年の歳月は長かったですね。。共存を続けるのは並々ならぬご苦労がおありだったことでしょう。。

私は今思うと、子供が小学生の頃の一時期、人としてとても壊れていたように思います。夫との関係で絶望の淵に突き落とされ、すがるものもないような日々の中、子供にあたってしまうこともありました。

その頃から、つばささんと同じように、離婚した人が「キラキラまぶしく映っていました」し、心の底から拍手を送り、うらやましく、憧れていました。

でも私は不思議だったのです。なぜ離婚ということが可能なのか。夫は事務的なこと以外の話のできる人ではありませんでしたから、私は離婚の話し合いなど夫とできるはずがないと思い込んでいました(そしてそれは実際正しい感覚だったのです。別居前に離婚の話をしてからの彼の激高と異常な変貌ぶりを思えば・・・!)。

そんな夫との生活を、それでも壊れきらずになんとか20年以上共存を続けてしまったのは、仕事と趣味があり夫のことを考えずに済む時間があったことが大きかったかもしれませんが、根本的には、家庭は維持すべきもの、自分が嫌な思いをしてもがまんすればいい、自分の選択肢はそれしかないという固定観念に縛られていたのではないかという気がします。
家族の命の危険を感じるような事態にならなければ、私は今でも不満を抱きつつ共存していたかもしれないと思うことがあります。

過去のことを、「もし」と考えても仕方ないことですが、そんな私ですから、
つばささんの身近にいる、一年365日ご亭主の愚痴の"モラ夫と共存"しているかたたちの気持ちも、まったくわからなくはない気がいたします。
私自身は、自分の意志で新しい道を選んだ方は、やはり素晴らしく、うらやましく憧れでしょうし、冷たいことを言うことはないとは思いますが、チクリと冷たいことを口に出してしまう、言わずにいられなくなる方がいることも、なんとなく理解できます。
他の方も書いていらっしゃるように、それはやっかみの気持ちと思いますので、軽く受け流すくらいでよいのではないでしょうか。

少し話がそれてしまうかもしれませんが、私の知人に、長年夫から浮気と精神的DVを受けている姉妹を何とか救いたいという方がいますが、何年来さまざまな手を尽くして本人も別居したりもしているのですが、結局またくっついてしまい、最近は人が変わったようになって交流も絶つようになっているためもうどうしようもないと悩んでいる方がいます。
その話を聞いて、その方の心配は痛いほどわかりましたが、渦中にとどまっている方に、周りから手を差し伸べるのは本当に難しいことなのだと思いました。愚痴を他人に話せる人は、残酷なようですがある意味それで生き延びているのかもしれない・・・。

モラと生活していると、自分が自分でなくなるようになります。
離れてみて、同居していた時は混乱して、生活習慣から物事への対応から、夫と同じようになっていっていたことに気が付きました。私の人間としての存在を認めてもらえなかったからだと思います。
別居してから、ほんのちいさな生活習慣からも、すこしずつ自分の秩序を取り戻しているような気がいたします。

つばささん、ご自分の意思で人生の“別の扉”を開き、過ぎたことを振り返るのではなく、未来に目を向けていらっしゃる今のつばささんは、かつてつばささんが先輩をみていらっしゃったように、キラキラとまぶしいですよ!
心から拍手を、エールを送ります。
どうか素敵な人生を歩んでください。

No.9417 有難う御座いました 投稿者:つばさ   投稿日:2013年02月25日 (月) 19時34分

ちゃこ様、ぽかぽか様、くろすけ様、るーふぁん様

共感していただき心強いです
有難う御座いました

実体験からの、心から溢れ出すお言葉、うれしくてうれしくて何度も何度も、何度も何度も、読み返しています
大事なお礼が遅くなって御免なさい
お互い、これからも心身を大切に、心の声に耳を傾ける人生を歩みましょう
(私はロムばかりですが)
皆々様のお幸せをお祈り致します


 
No.9395 その後。。 投稿者:いちごプリン   投稿日:2013年02月23日 (土) 02時27分 [返信]

先日こちらで相談させて頂きましたいちごプリンです。

色々お言葉を頂きましてありがとうございました。
体調を崩しておりましたが、あの後別居がスタートし、しばらく母に泊まりがけで支えてもらい、食事ができるまでに回復してきました。

ぽかぽかさん、返信できずすみません。
お返事頂けてたのですね。
ありがとうございます。

ぽかぽかさんも、何にも変えがたい自由を手に入れられたという事の大きさを話しておられましたが、私も現時点で感じております。

モラ夫が居ない生活。。。
こんなにも楽なのか...と毎日痛感してしまっています。

ゆっくり食事ができる...
普通にお風呂に入れる...(入れない日も多々ありましたので)
ゆっくり読書ができる...
とごく普通かのような事にいちいち感動してしまいます。

別居からまだ2週間ですが、もうだいぶ昔に別れたかのような感じくらい、モラ夫の存在を愛おしく感じられません。
絆なんて無かったのでしょうね...
10年が哀しいですけど、自分で悟ってしまったんです。
頑張ってきただけに、もう心が戻らないんです。

結婚式も勝手にキャンセルし、黙ってた彼を許す気持ちにはなれないです。

愛なんかじゃなかった。。。

『傷ついたあなたへ1、2』と一気に読み、自分と向き合う作業をする事は楽ではなく、起きるとびっしょり汗をかいていました。
以前カウンセリングに通ってる時もそうだったので...体と心が反応してるのだと思います。

でもこの本と出会えて本当に良かったです。
自分の選択が間違っていなかったという事...
前に進む勇気をもらえました。

『離婚』本当にこれでいいのか...
という気持ちがずっとあって、罪悪感や色んな処理できない気持ちと闘っていました。

でももう迷いはありません。
最後まで闘います。
私の場合は同棲時DVもありますし、中絶などもあった為、弁護士さんに相談しましたところ、そういった事も大事な要素になってくるとの事でした。

弁護士さんを選ぶのは本当に賭けみたいな所もありますが、モラハラやDVに理解あるとの事でお願いする事にしました。
不安ですが、信じるしかないですね...

いつも色々言葉をかけて頂いてありがとうございます。
この場所がなかったら、私は立ち上がる事ができなかったかもしれません。

本当に感謝です。

No.9396 安心と安全 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2013年02月23日 (土) 06時45分

無事に実家で過ごすことができており、安心致しました。

これからも色々あるとは思います。
今は、一人で抱え込まずに、助けて貰える時は遠慮せず助けて貰いましょう。

『自分』を大切に☆


 
No.9394 性暴力について 投稿者:ちょこぷりん   投稿日:2013年02月22日 (金) 23時32分 [返信]

されていたことを書き出していたら辛くなり、よりそいホットラインに何度も電話をしましたが繋がらなかったのでこちらに来ました。

離婚して4ヶ月になりますが、まだ罪悪感が消えず、元夫にも怒りがわかず、ただ無気力な毎日が続くので、
今までのことを紙に書き出していました。


子供が幼稚園に入った頃から始まったのですが…、高校生の頃は毎週土曜日、子供たちが部活に出掛けた後に、お風呂に呼ばれました。
下の毛を剃られるのです。
何度も嫌だと言ったけれど、「こうしてツルツルにしないとおまえは感じないから」と言われました。その後に前戯もなくバックでいきなり入れられ、それからベッドへ行きます。
ベッドでは紐で縛られました。
上半身を20回ぐらい巻き上げられ、手は上でベッドにくくりつけられ動けなくなります。
(最近見つけたのですが)巻き方は巻くのが好きな人が集まるサイトに画像で載っていてそれと同じ巻き方をされていました。

一度、パニックになったことがあります。
きつく巻かれて息ができず、二度と紐が外れないんじゃないかと言う恐怖でいっぱいになり「外して!!苦しい!外して!」と何度も叫んで暴れてしまい、仕方なく外してくれましたが、
元夫は大丈夫?と心配するどころか、機嫌が悪くなり怒鳴ってリビングへ行ってしまいました。

それ以来、元夫にわからないように紐がきつく縛られないように前で紐を引っ張りました。
少しは緩むので我慢ができました。

道具も使うのが好きで、一番嫌なのがクリキャップでした。(説明はやめておきます)
いろんな機械を入れられました。
氷を入れられるときは惨めでした。

毛を剃られているので、1日中みじめでした。毛が生える時にはパンツにチクチクして惨めでした。
「毛がないと子供が変に思うからお風呂に一緒に入れないよ」と頼みましたが、「そんなこと子供は気づかないよ」と言われました。
でも、長男が小4次男が小2の時からお風呂は子供ふたりで入ってもらいました…。

毛がないので恥ずかしくて、子宮がん検診に行けませんでした。
40代後半になってやっと検診の時だけ伸ばすことが許されました。

この他にも、私は服を着たまま、元夫はズボンを下ろし、週2回、口で処理させられました。

また、毎日朝5時に指を入れられました。いきなり入れて来るので目が覚めて睡眠が短くなり、毎日辛いのでやめてほしいと頼みましたが、「何のこと?寝ぼけてるから覚えてない」と言われました。

これは性暴力ですか…?
虐待ですか…?


でもこれさえ我慢したら、毎日を機嫌良く過ごせました。
言葉の暴力もありましたが、ハネムーン期は長かったです。

No.9397 自分の感情 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2013年02月23日 (土) 07時41分

ちょこぷりんさん、今までされてきたこと、言われてきたこと…惨めですし、やりきれない、忘れたくても忘れられないですよね。
ちょこぷりんさんは今まで本当によく耐えてこられたと思います。
もう、充分です。

加害者は酷いことをしただなんて全く思っていません。
自分の歪んだ欲望を満たせればそれでいいのです。
相手(妻)の感情など理解しようともしないし、勿論、理解などできません。

加害者にとっては、行為をする相手は、モノ(道具)でしかない。
だからこそ、相手の気持ちや感じているかどうかなど、全く興味がないのです。

私も、元夫と交際と別れを繰り返している間や婚姻期間中に色んなことをされました。

軽い拘束は度々でしたし、ちょこぷりんさんと同じように、下の毛を剃られたこともあります。
【私が他の男性と浮気をしないため】だと…私は、元夫との交際と別れを繰り返していた時は、暴言や罵倒、酷いことをされたりしていても相手のことが好きだったので、他の男性に興味など抱くことはありませんでしたが、元夫は疑い、それを理由にして、いつも私を責めていました。

私の裸体や元夫との行為、元夫のモノを口に入れている写真や動画なども毎回のように撮られていました。

生理中でも構わず行為を強要されました。
反対に、生理中や妊娠中は、私は服を着たままで、元夫の下半身のみ出して口で処理をすることも多々ありました。
元夫が立ったまま、私が膝まずき、元夫の下半身を出した状態や、ソファーに座った元夫のモノを出して、膝まずいた状態で私が口でしたりしていました。
普段から、口でする時は頭を押さえられ奥に突っ込まれたり、自分で奥まで入れるように強要されていたので、とても苦しかったです。
妊娠初期でつわりがある時も臨月になってもなので、とてもしんどかったです。(姿勢も口に入れるのも。)

妊娠初期のまだ安定期に入る前に性行為を求められ、激しく動かされました。
「流産するかもしれないから嫌だ!止めて!」といくら言っても聞いて貰えませんでした。

マジックや大人の玩具と言われるものを入れられたり使われたこともあります。
普通の性行為では入れない場所に入れられたこともあります。
同様に、元夫のモノを別の場所に入れられ激しく動かされたり、そのまま果てられたりすることも多々ありました。

元夫が彼の時から、元夫に悦んで欲しかった。
けれど、嫌だ、惨めだと私は感じていました。

No.9398 私もです。 投稿者:いちだい   投稿日:2013年02月23日 (土) 11時58分

久しぶりに書きこみます。

ちょこぷりん様
私にとって、決して誰にも話せなかった、知られたくなかった、忘れてしまいたかったことが、夫からされた様々な性暴力でした。ここまで離婚に向けての行動が遅れた理由の一つに、「時系列表」を書くことが嫌だった、性に関することを思い出して、文にすると、自分がおかしくなりそうだった、どうしてもそれが辛かった、という子どもじみた私の思いがありました。今でもあります。

思い出すことさえせおぞましいです。
ちょこぷりん様、おそらく、ちょこぷりん様の旦那様と、私の夫とは、同じ嗜好の持ち主なのだと思います。あまりにも似たことをされているので。

私は、昔、夫から病気を移された時、やはり、病院に行くことをためらいました。毛の問題です。伸びかけでした。でもどうしようもない辛い状態(激痛)だったので、恥を忍んで行きました。幸い女医さんでした。
また、うちは、クリキャップではなく、似たような家庭用品を使われました。屈辱でした。書いているだけで心臓がおかしくなります。その他、書けないことが多いです。でも今は、幸い別居できています。

ぽかぽか様
同じです。相手を苦しめることで、支配欲が満たされ、優越感を感じるのでしょうか?
生理中の行為は身体に良くないと思います。私は子宮腺筋症になりました。

何かで読んだのですが、どんな人種にも、ある一定の割合で、そういうゆがんだ自己愛の人が生まれるらしいですね。恐ろしいことだと思います。うちの夫(今はまだ離婚していない)は、周囲には真面目そう誠実そう優秀な人と見えています。

こんな男を選んでしまい、ここまで来てしまった自分が、バカでバカで悲しいです。でも、若く無邪気だった当時の自分を、私だけは自分だけは、許してやろうじゃないかの思いも生まれてきています。「私は、愚かではあったが、悪ではなかった」との一縷の言い訳をしながら、そう思っていこうと・・・。

事情があり、ごくたまにしか書き込みが出来ませんが、またお邪魔します。皆が楽になれますように!





 

No.9401 ぽかぽかさん、いちだいさんへ 投稿者:ちょこぷりん   投稿日:2013年02月23日 (土) 21時37分

こんな内容の書き込みに返信頂いてありがとうございました・・・。
嫌な思いをさせてしまったのではないかと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私も今もう一度読み直してみて惨めでたまりません。
ぽかぽかさんのレスもあまりに酷くて読んでいて辛すぎます・・・。
いちだいさん、私と同じような目にあっていた人がいるなんて・・・・。
私も同じでした。絶対に誰にも話せない、知られたくない、そう思って耐えていました。
女性センターのことは知っていたけれど、こんなこと話せない、そう思っていました。

家を出て、この掲示板に来ても匿名なのに、性暴力の詳しい内容は話せませんでした。

でも、こうして昨日とうとうここで話せたことが、前進できたことなのではないかと思います。
大学を卒業してすぐに、まだ社会に出たこともなかった何もわからない私が年上の人と結婚して、その人のために一生懸命尽くして来た20年以上の歳月。
年上だから信じてついていけば大丈夫と思っていた自分。
頑張ったんだと褒めてもいいですよね・・?


成人したふたりの子供には話せないことがとても苦しいですが、
これからの私の生き方を見せて行くしかないのだと思います。

スレッドを何度も立てて、みなさんからたくさんの励ましのレスを頂いて本当にありがとうございました。

少し明るい気持ちになれて来ました。
何かつきもの?が取れたような感じがします。
来月からは新しい職場での研修が始まります。
頑張ろうと思います。

ぽかぽかさんも、いちだいさんも、幸せに過ごされますようにお祈りしています・・・。




No.9403 普通と、歪んだ嗜好 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2013年02月23日 (土) 22時37分

ちょこぷりんさんが少しずつ元気になってこられて、嬉しいです☆

シンポジウムでリアルに出逢い、お互いの顔を知っている方もおられるなか、よく書き込みをされましたね。
ちょこぷりんさんが、被害や罪悪感から自分で抜け出す、大きな一歩だったと思います。

私が一番惨めだったのは、顔に元夫のモノを出された(かけられた)ことです。
何度もあります。
携帯で写真も撮られていました。

しかも、私に自分でおねだり(お願い)するよう、要求されました。
口調も、奴隷がご主人様にお願いするような言い方をしろと言われていました。
元夫が要求するように言わなかったり、声が小さかったりすると、もっと大きい声で俺の顔を見て言え!と言われていました。


私は、元夫以外にも性経験はありますが、元夫との期間が一番長く、様々なことをされたりしていたので、何が普通で何が異常なのか、よくわかりません。
きっと、普通の恋人同士や夫婦間で行われている行為もあり、お互いを思いやりながら、相手に気持ち良くなって欲しい…と思いつつ、相手の反応を見ながら行うのであれば、性暴力とは言わないこともあると思います。

ただ、私は、モノ(道具、奴隷)扱いだったと思います。
にもかかわらず、感じること、イクことを要求されました。
(私は、なかなかイクことはありませんでしたが。)
元夫は、ただ単に、自分の征服欲を満たしたかっただけだと思います。


感情のある人間ですから、惨めだったり、辛くなったり、悲しかったりするのが普通ですよね。

私は、『普通の行為』がよくわかりません。
今は、プライベートでの異性との関わりは全くありませんが、もしも、今後また誰かを意識するようなことがあった時には、私が『異常』だと思われるかもしれません。

来月から新しい職場での仕事が始まるんですね。
理不尽なことにはちゃんとNO!を言い、頑張り過ぎずに頑張って下さいね。
応援しております☆

No.9404 勇気 投稿者:ラッパ水仙   投稿日:2013年02月24日 (日) 01時25分

ちょこぷりんさん、こんにちは。

このスレッドを立てるのには、大きな勇気が必要だったと思います。
辛かったですね、そして、夫さんのために、よく頑張りましたね。

海外に長く暮らしていると、自分がいかに「日本女性」なのか、その固定観念のようなものを強く感じます。
特に性に関しては、
・個人的な性生活について口にするべきではない
・女性は受け身で、男性を悦ばせることが基本
のような「神話」が、潜在意識にあったり、
また外国人男性に「ステレオタイプ」として蔓延していたり。


その昔は法律になかったけれど、今は違法で「犯罪」とされるものに、「夫婦間のレイプ」があります。

夫婦と言えども、一個人。
パートナーが嫌がることを強要するのは「暴行」ですし、
そしてそれ(いじめ)で興奮するのはサディストでしょう。

でも、イヤなことをされてる方は、興奮どころか忍耐のみ。


いい機会なので書いてしまいますが、
セックス、って、お互いに大切に思っている人同士、
一緒に楽しみたいと思っている人同士、ですると
すごく楽しいし、気持ちいいし、幸せな気分になります。

「自分が楽しみたい」のと同じくらい、「相手を悦ばせたい」という気持ちがあるから。
もちろん、相手が嫌がることはしません。
(そうしたら楽しくなくなってしまうでしょう?)

裸で、気持ちも正直に向き合う、自然な行為。


こういうことができる男性に言わせると、
「女性が嫌がることを強要して自分だけが快楽を貪るなんて、下手な男がすること。
女性を悦ばせて満足させてあげれば、女性の方から男性を悦ばせようとしてくれるもの。」
だそうで。

ちなみに私の前夫はサディストでしたし、(詳しくは書けません)
現夫(モラハラ夫)は「不能」なのでセックスレスです。
自分が「できない」のに、「君がよくないから」と私のせいにされました。
離婚してくれない理由のひとつは、妻が居れば彼が「普通(に性生活があるように)」に見えるからでしょう。


プライベートな性生活での暴行やイジメは、本当に陰湿で、傷が深い。
私はそういう意味でも男性が怖くて、友達以上にはなれません。

ゆっくりと前へ進んでいきましょうね、応援しています。


No.9410 Re:性暴力について 投稿者:マリコ   投稿日:2013年02月25日 (月) 02時09分

ちょこぷりんさん。

テレビで深夜放映されてるポルノ、ホテルのアダルトビデオ、書店やコンビニでも簡単に買えるポルノグラフィの数々。
女性が性的対象物として商品化され、消費されてる社会。
このような社会の根っこにあるのが、女性差別です。
私たちが生きてる社会は、女性を人格を添えた人間としてではなくモノとして扱い、女性の人間としての尊厳を傷つけ、性暴力を「女性が望んでる、喜んでる」と、完全に論理をすり替えて平気な男性中心社会です。

ちょこぷりんさんは、あなたを貶め、支配し、征服し、侵害し、所有し、利用し、従属させ、奴隷化し、「俺様はお前より偉いんだから当然」と考えてる元夫から、ご自分を守れたのです。
あなたはモノではないのです。奴隷ではありません。

元夫と離婚しないで一緒に暮らすということは、夫からの性暴力を愛情として肯定しなければならなかったのではないですか。
これは、ご自身の尊厳を捨てなければならなく、今以上に辛く苦しく、出来ないことだったのではないですか。

ちょこぷりんさんは悪くありません。

>離婚して4ヶ月になりますが、まだ罪悪感が消えず、元夫にも怒りがわかず、ただ無気力な毎日が続くので、今までのことを紙に書き出していました。

罪悪感は持たなくていいのです。家庭を壊してしまった、大学生の子どもたちを置いてきてしまったという罪悪感は持たなくていいのです。
そのまま同居し続けて、息子さんたちが気がつかないで暮らせたと思いますか?
性暴力を受け貶められてもなお、加害者である父親から離れようとしないお母さんを息子さんたちが尊敬できたでしょうか?
息子さんたちが「性暴力で女性を支配していい」と学んでしまう恐れは大きいのですよ。
ちょこぷりんさん。あなたは暴力の連鎖を断ち切ることができたんですよ。

これは性暴力ですか…?
虐待ですか…?

ちょこぷりんさんが、離婚を決断しなければならないほど、屈辱を感じ、嫌だったのですから正真正銘の性暴力です。
虐待です。
ちょこぷりんさん。ほんとうにあなたは悪くありません。
あなたは性暴力の被害者なのです。
悪いのは加害者である元夫です。

>でもこれさえ我慢したら、毎日を機嫌良く過ごせました。

言葉の暴力のない期間をハネムーン期と考えられてるのでしょうか?
性暴力は、毎日のようにあったのですよね。
自分が性暴力を受けていたと認めることは辛いことです。
いま、ちょこぷりんさんは、性暴力も言葉の暴力もない安全で平穏な生活が送れてるからこそ、なおさら性暴力はなかったんだと思いたいのです。

ちょこぷりんさん。ぽかぽかさん。いちだいさん(はじめまして)。ラッパ水仙さん。
あらゆる暴力の背景に、性差別を支える社会があるのです。
沈黙を破って、過酷な経験を書いていただけたことを感謝します。
この書き込みを読み、沈黙したままの沢山の女性たちが、みなさんに激しく同意し、共感してくれてることでしょう。

沈黙を破って、安全とみなされてる家庭の中で、女性たちが夫婦間レイプに晒され、深く傷つけられてること、夫婦間レイプが違法であることを、私たち女性自身が社会に向けて訴えてていかなければと強く思います。

No.9411 re:性暴力 投稿者:バーバラ   投稿日:2013年02月25日 (月) 10時39分

ちょこぷりんさんへ

書き込みを拝見して、言葉を失い、しばし
考え込んでいました。
今朝、パソコンをあけたら、マリコさんの
総括するような書き込みがあり、ほっとしています。


>これは性暴力ですか…?
>虐待ですか…?

これだけのことをされていながら、やっぱりご自分は認めるのがつらいんだ、、、そのことが
また衝撃でした。

私の場合は、20年もセックスレスでしたので、
性のことは考えないように暮らしてきたし、
でしたが、、、

精神的暴力については、何が暴力なのか、
何が普通ではないのか、、、そのことに調停中も裁判中もすごく混乱がありました。

弁護士さんに、「こちらでまとめるから、最初は
自分がいやだったな、とかつらかったな、と思うことを時系列関係なく、箇条書きにしてきてくださいね。」といわれて、こんなこともハラスメントだろうか、と思うことも挙げていったら

「これ、ひどいなぁ。このあなたの反応はすでに
ふつうじゃないですよ」といわれて。

それからDVの本を読みあさり、日常にハラスメントがはりめぐらされていたことを理解しました。

ちょこぷりんさんも、ご自分が性暴力、性虐待の被害者だと認めることがものすごくつらいと
思いますが、でも、そこから離れる勇気と行動力をもった、ということは私は、やっぱり画期的で
人間として、尊いことだと思います。

ちょこぷりんさんが、逃げられて、そして、今、
生きておられて、うれしいです。

おこさんのことはつらいと思いますが、でも、
ちょこぷりんさんはどうか、ご自分を大切にして
生きて行ってほしいです。

マリコさんの書き込みDVの背景に女性差別があると描かれてましたが、

回復のために必要なことが二つあると思っています。真理というより、私なりの考えですが。

1,自分のDV被害を歴史的な軸と空間的な軸で俯瞰すること 

簡単にいうと自分の苦しみは自分だけのものではあるけれど、 同時に
長い人類の歴史では、女性差別とともに生まれてきた暴力被害であること、
(歴史軸)、それから、日本だけではなく、世界中の女達が受けている
暴力であること(空間軸)を理解することです。
私が受けたカウンセリングでは、このことが、学べたことが一番よかったです。
とくに、私が本を読む力があることを知ってからはカウンセラーはよく、本を紹介してくれました。DV関係の本だけではなく、上野千鶴子さんの
女性学の本とか、詩人の伊藤比呂美さんの、エッセイとかも。

2,DV被害のからくり、DVという親密な関係で起こる暴力の構造を理解して
  加害者の共通点や特徴をきちんと把握することで、
  自分に落ち度がなかったことを確認して自尊心を取り戻す ということ

です。暴力被害にはいろいろなものがあります。戦争、拷問、拉致、性暴力、犯罪
いじめ、などです。すべてがトラウマになります。そのなかでも、DVと親による児童虐待
加害者は加害者が外部にあるのではなく、親密な家族です。DVの場合は、
とくに恋愛から出発した関係の場合、相手を信頼し、自分を委ね、自分の弱みを
さらし、肌をあわせた相手に、受ける暴力です。そこが残酷な点です。被害の中に
被害を受けていると気付かないままに、何年も、私やちょこぷりんさんのように20年近くも
いるわけです。日常のあるゆることに、暴力のたねがあり、前回も書いたように、
一見、しあわせだったり、平穏だったりする生活にも恐怖や、不安が張り付いています。

被害者は加害者と離れたあとも、記憶に苦しむ、、、自尊心を取り戻すのに時間が
かかります。でも、、、必ず回復ができる、、、たくさんの人たちが回復してきているのです。
それを信じないことには、生きる希望さえありません。だから、私は、猛烈に本を
読んだのです。正直いうと、体調を崩しながらも読んでいました。母親はわたしが
そういう本を読むことをいやがり、忘れろといいました。でも、忘れられる記憶なら
苦しまないわけです。DVに関する本を読むたびに、自分がそのときどきに、選択して
一生懸命生きてきたと思ってきた自分の人生が、まるで、被害者の典型のような
人生であり、DV被害者の生活そのものだったことを知ることではずいぶんと愕然と
しました。同時に、元夫が典型的なDV加害者であることにも愕然としました。


でも、私は、知ることで回復してきたし、それは私の生き抜くための方策でした。

このやり方が、どんな人にもあてはまるわけではないのかもしれません。もう、DVのことは
すべて忘れて、また考えず、未来だけを考えて、美しいもの、楽しいこと、だけに意識を
むけて生きて行く、というのもありかもしれません。

ちょこぷりんさんが、どのような方向で
回復していくうえでも、今回のように
ご自分が受けた虐待を書き、共感してもらえたことの意味はものすごく大きいと思いました。

どうか、どうか、ご自分をいたわってあげてください。罪悪感が消えてなくなりますように。

No.9413 ちょこぷりんさん、そして皆さまへ 投稿者:まちゆき   投稿日:2013年02月25日 (月) 11時33分

「夫婦・カップル版」でもお世話になっています。

わたし自身も、ちょこぷりんさんと同様の行為に近いこと、されてきましたし、現在進行形です。

しかしながら、「性暴力」という認識さえないわたし自身の感覚の麻痺に気づきました。

20年前、長男を出産、1年5カ月後に長女を出産後、育児と激しい性交痛のため、とてもセックスをする気持ちになれなかったときに、モラ夫より、すごく責められた記憶があり、いまもきっと「トラウマ」になってるのかもしれません。

「断れば緊張した日々が続く」

しかも、モラ夫との行為に「満足してしまう」わたし自身の気持ちにも問題があると感じています。
離れたい相手との行為に、「女としての快楽」を感じてしまう・・・

罪悪感というよりは、わたし自身も「きたないもの」「同類」のように思えてならないのです。

>一生懸命生きてきたと思ってきた自分の人生が、まるで、被害者の典型のような人生であり、DV被害者の生活そのものだったことを知ることではずいぶんと愕然としました。同時に、元夫が典型的なDV加害者であることにも愕然としました。

バーバラさんのこの言葉、何度も読み返しています

相談をした時に

「いままでの関係、また、いまモラ夫と共存している関係が無意味だ」と言われました。

この20年、わたしは「無意味な人生を生きてきた」にもかかわらず、終止符をうつこともできず、ずるずると続けることをしてしまっているのもわたしです。

>もう、DVのことはすべて忘れて、また考えず、未来だけを考えて、美しいもの、楽しいこと、だけに意識をむけて生きて行く、というのもありかもしれません。

わたしには、この20年はなかったことにはできない・・・
未来だけをみていては、また同じことを繰り返す。でも、乗り越えるだけの力、タイミング、時期、すべてのことがわからなくなっている。

わたしの生きる意味って

あるんでしょうか





No.9414 性について思うこと 投稿者:seiko   投稿日:2013年02月25日 (月) 12時55分

皆様お久しぶりです。
別居直後から3年ほどは毎日毎日このサイトに来て助けていただいたseikoです。
ここに来るのは1年半ぶりでしょうか。
ちょこぷりんさん・ぽかぽかさん・いちだいさん・ラッパ水仙さん・バーバラさんの
書き込みを読んでいて
自分の変化に驚いたので
これを回復というなら
いま苦しんでおられる方々に
少しでも未来に希望を持っていただけるかもしれないと思い書いています。

皆さんの書かれていることすべて私の元夫との性生活そのものでした。
長期の無視が始まると何か月でもセックスレスになりました。
ハネムーン期になると皆さんが書き込まれたような性生活が繰り返されます。
(風呂場でも洗面所でも台所でも車の中でも、隣の部屋に子供が勉強していても)

新婚2週間目には元夫はいやらし漫画や写真集やビデオ
(たぶん裏ビデオというものだろうと思います)を見せながら私に同じことを強要しました。

パソコンインターネットというものが家庭に入ってきてからはどんどん外付けのハードディスクが増え、
世界のおぞましい凌辱シーンをため込んでいき自室にこもって家族との時間を共有することもなくなりました。

でも世間にはよき夫よき父よき職業人としての顔を保っていましたし
私もその外面を取り繕う共犯者でした。

ありとあらゆる身体の不調・精神の不調の挙句
23年めに離婚しました。

離婚して4年半
今回この一連の書き込みを読んで
すっかりそんな過去を忘れ去っている自分にびっくりしています。

別れても元夫に対して怒りを感じることができず、悲しみと罪悪感に苦しみ、みじめさと敗北感に打ちひしがれて……

そして女として心地よいセックス、愛情を感じることのできるセックスを経験することのできなかった恨み……

幸せそうな老人夫婦や中年夫婦を見ると憎しみで吐き気がして……

そんなものでグルグルグルグルしてたのに
恨みとねたみと嫉みとで畜生道に落ちて行きそうだったのに……

いつのまにか消えてしまって
目にして読んで

ああ私もそうだった
そんなことあったな
もっとひどいこといっぱいされて
でも悦んで感謝しろと強要されてたな

と思い出したけれど
それはなんだか遠い昔の不味い映画を見てるような
そんな
もう自分とはなんの関係もないことのような
そんな感じです。

一つ苦しみから抜けたのですね。
気づかないうちに。

いまももちろん
娘と音信不通だとか
経済的な心配とか
孤独感とか
老後の心配とか
健康上の問題とか
誰でも抱える問題は抱えているけど

すくなくとも
私の身体に当然の権利として
不当な性暴力を加えられる心配がなく
あざやキスマークや毛のことを気にして
温泉に入れないとか
救急車で運ばれたら恥ずかしいから倒れられないとか
思わずに済み
陰部の裂傷やかゆみや出血に苦しまなくて済む。

そしてなによりそんなことがあったということを忘れてるという事実。

時の持つ力ってすごいです。

バーバラさんに
娘さんのことはすっぱり忘れて生きてやるくらいの気概を持つように
とアドバイスをいただいて1年半か2年近く経ちました。

女としての恨みが
幸せな結婚をした娘・幸せな結婚を続けている母への
やきもちとなって
大切な人間関係を自分から壊していたのだろうと思えるようになりました。

完全に娘とのことから解放されたわけではありませんが、
すべての依存から離れて自立しようと努力した日々が

元夫との生活を記憶の外に追い出してくれたのでしょう。

ちょこぷりんさん
離婚して4か月
まだまだ苦しいですよ。
長年蝕まれた身体と精神が健康を取り戻すには
まだしばらく時間がかかると思います。
でも
抜け出せた人もいると
信じてもらえたら、少し気持ちが慰められないでしょうか。

自分にとって一番いいこと
しましょうね
散歩する。
空気をすう。
音楽をきく。
自然を感じる。
なんでも
いいと思えることはやってみてくださいね。

元気になられること心から祈ってます。



No.9416 性暴力・・・ 投稿者:ちょこぷりん   投稿日:2013年02月25日 (月) 18時22分

マリコさん、ラッパ水仙さん、バーバラさん、まちゆきさん、seikoさんそしてぽかぽかさん、いちだいさん、

こんなにたくさんのレスを頂けるなんて・・・本当にありがとうございます。

性暴力を認めるのが辛い・・・と言う感覚ではなく、
心底から私がされて来たことが性暴力かどうかわかりませんでした。
毎日あった性暴力でした。
でも、DVと気付いていなかった私は、元夫からの性暴力を「愛情の表現なんだ」と理解していました。
そう、元夫からも毎日のように「こんなに嫁さんを大事にしている旦那はいない。愛情の表現なんだ。」と言われていたのです。



性暴力の被害者なんだと言うことがやっとわかりました。


>元夫と離婚しないで一緒に暮らすということは、夫からの性暴力を愛情として肯定しなければならなかったのではないですか

愛情と肯定して20年過ごして来たので、わからなかったのですね・・・。


>息子さんたちが「性暴力で女性を支配していい」と学んでしまう恐れは大きいのですよ。
ちょこぷりんさん。あなたは暴力の連鎖を断ち切ることができたんですよ。

そうですね、やっとそう思えるようになってきました。
今は、学費を出してもらわなければならないので、子供たちは元夫と仲良くしようと必死だと思います。
でも、大学を卒業して、就職して、結婚して・・・
きっといつの日か、「なぜお母さんは出て行ったのだろう?」と、考える日が来て、
私が起こした離婚と言うこの行動が、子供たちにとって意味のあることになるのですね。

ラッパ水仙さん、バーバラさん。
私が離婚を決意して家を出て、こちらのサイトを見つけて初めて書き込んだ時からずっと励まして頂いてありがとうございました。
やっと、性暴力の詳しい内容を話すことができました。
話さないことが自分を守ることだと勘違いしていました。
自分を大事にしたいと思ったので話せたと思います。

seikoさん、励ましのレスを本当にありがとうございます。
いつか過去を忘れるぐらい遠い昔のことのように感じるようになれるのですね。


このスレッドを立てた時に、レスを頂いて1週間ぐらいたったら削除しようと考えていました。

でも、もしもこのスレッドを読んでいる今性暴力を受けている方がいらっしゃったら・・・
少しは力になれるのかもしれませんね。

No.9419 モノ化 投稿者:くろすけ   投稿日:2013年02月25日 (月) 21時35分

ちょこぷりんさんが締められた後なのですが、とても考えさせられるトピで出てきてしまいました…。

マリコさんのレスにある
>あなたはモノではないのです。奴隷ではありません。

カントとヌスバウムですね。
※マイケル・サンデルの本を読みカントを知ってヌスバウムを知りました。

「(性的)モノ化」の中心的な問題は、人格の一方的な道具化にあります。
モノ化されることにより自律の否定、主観性の否定、境界の侵犯などに密接に結びつく。

カントは「他者を利用すること」を完全に否定していますが、ヌスバウムは「大人の関係に於いて一時的にモノ化することがあっても、その他の多くの部分で全体として相手の自律に対する配慮と敬意がある場合」はその限りではないと言っています。

>その他の多くの部分で全体として相手の自律に対する配慮と敬意がある。

モラの場合は著しくこの点が欠落していますよね。
拒否したいけれど、モラの報復が怖くて拒否出来ないのをモラは「同意」と捉えます。
しかしこの「同意」は「真の同意」ではあり得ません。
そこに被害者の人格はありません。

ですから「真の同意」のない性行為はレイプであり、虐待と言えるのですね。

ラッパ水仙さんの仰る
>裸で、気持ちも正直に向き合う、自然な行為。

↑にはお互いに配慮と敬意が間違いなく存在します。

>私は、『普通の行為』がよくわかりません。
>今は、プライベートでの異性との関わりは全くありませんが、もしも、今後また誰かを意識するようなことがあった時には、私が『異常』だと思われるかもしれません。

ぽかぽかさん。

お顔を見ずに言葉だけでお伝えするのは難しいですが…、
性的嗜好というのは非常にデリケートな問題ですよね。
そこに「真の同意」があり、なおかつお互いへの配慮と敬意があれば、どういう嗜好であっても「普通」なのだと思います。

何よりこの先ぽかぽかさんが「誰かを意識するようなことがあった時」、その誰かにぽかぽかさんへの配慮と敬意があればまた全然違う世界があると思います。

個人的にはセックスは人の根源的な部分だと思っています。
ですからそこで相手を尊重出来ない人間は、決して他の部分でも尊重出来ないのですね。

>あらゆる暴力の背景に、性差別を支える社会があるのです。

マリコさん、「魚が水のなかで生きているように、すべての女性は性的モノ化のなかで生きている。すべての女性は四六時中、性的虐待の影で暮らしているのだ。」というマッキノンの言葉の通りですよね。


因みに私の場合、モラ男は風俗大好きでしたので殆ど行為は無かったのですが、それでも毛じらみを移されたことと(具体的に言われた事を未だ書く事が出来ませんが)全否定発言されたことは一生忘れられないと思います…。

ちょこぷりんさん、私にとってこのスレはまた新たにDVを理解する一助になりました。

モラ男は女性を常にモノとして見ているんですね。

>やっと、性暴力の詳しい内容を話すことができました。
>話さないことが自分を守ることだと勘違いしていました。
>自分を大事にしたいと思ったので話せたと思います。

ちょこぷりんさんは本当に一歩一歩確実に進んでいらっしゃるのだと感じます。
まるで蛹が蝶に羽化しているのを間近で見ているようです。

幸せになることに貪欲になって下さいね。
幸せになることがモラへの最大の報復だと思います。

勇気をありがとうございました!

No.9420 性暴力と愛情 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2013年02月25日 (月) 22時25分

ちょこぷりんさん、私も同じです。

元夫の行為は愛情なんだと思っていました。
好きだからこそ、嫉妬するからこそ、そこまでするのだと思っていました。
好きでなければ、身体を求められたりはしないと思っていました。

身体中にキスマークを付けられたり、ベッド意外の様々な場所でされたりしていました。
バックからして、私の顔の前に鏡を置き、鏡を見ながらしろと言われたり、同様の状態でAVを見せられたり。
自分(元夫)が卑猥な言葉を言え、~をしろ…と強要しておきながら、こんなことをされて興奮する(感じる)なんて、お前は変態だ、お前はイヤラシイ奴だ…と言われていました。

私は、セックスで男性に悦んで貰えることに、『自分の価値』を見いだしていた部分があります。
(そう思っていた詳細は、まだ話せませんが、そのことが理由【原因】だと、自分ではわかっています…。)


◆ちょこぷりんさん、横レス失礼致します。

seikoさん、初めまして。
バーバラさんとの娘さんの件でのやりとり、覚えています。
随分と気持ちが安定し、自分の人生を生きているのだということが文章から伝わってきます。
一歩も二歩も(もっと…)先を行く先輩方は、渦中にいる方々にとっては、とても眩しく、そして、希望を与えて下さる存在です。
書き込みをして下さり、本当にありがとうございます。


北の方では、まだまだ冬真っ盛りで大雪のところもありますが、もう2月も終わりになります。
もうすぐ春がやってきますね。
私のちょこぷりんさんのイメージは、桜です。
寒い冬を持ちこたえ、その厳しい寒さの間に静かに力を溜め、春に満開の優しい色の花を咲かせる桜。
ちょこぷりんさんは、そんな桜のイメージです☆
*(^-^)*

No.9421 くろすけさんへ 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2013年02月25日 (月) 23時45分

◆ちょこぷりんさん、横レス失礼致します。

言葉だけでも、くろすけさんの伝えたいことは、充分わかります。
ありがとうございます。

『何が普通』で、『何が異常(おかしい)』なのかが、よくわかりません。
好きな相手に悦んで欲しい、気持ち良いと感じて欲しい…けれど、その自分の行為が【やり過ぎ】かもしれない…という不安や心配を抱きます。

また、相手に満足して貰いたい=自分を必要として欲しい(自分の存在意義)。
だから、相手が望むことをする…そうすると、自分の領域を侵犯され、境界線がなくなり、益々、相手の要求する行為を受け入れる…そして、相手の言いなりになる。(自分もその行為を真から望んでいるかのように行動する。)

私は、私と私の身体に、もっと責任を持ち、大切にしたいと思います。

No.9424 Re:性暴力と愛情 投稿者:seiko   投稿日:2013年02月26日 (火) 20時52分

ぽかぽかさん
私の元夫とぽかぽかさんの元夫は同一人物でしょうか?


> 元夫の行為は愛情なんだと思っていました。
> 好きだからこそ、嫉妬するからこそ、そこまでするのだと思っていました。
> 好きでなければ、身体を求められたりはしないと思っていました。
>
> 身体中にキスマークを付けられたり、ベッド意外の様々な場所でされたりしていました。
> バックからして、私の顔の前に鏡を置き、鏡を見ながらしろと言われたり、同様の状態でAVを見せられたり。
> 自分(元夫)が卑猥な言葉を言え、~をしろ…と強要しておきながら、こんなことをされて興奮する(感じる)なんて、お前は変態だ、お前はイヤラシイ奴だ…と言われていました。

> 私は、セックスで男性に悦んで貰えることに、『自分の価値』を見いだしていた部分があります。

まったく同じです。
これの前の方の書き込みも、まったく同じです。
私のことです。
私のことが書いてある。

元夫にどんなひどいことされても言われても
無視されるよりずっとずっと良かった。
彼に悦んでほしかった。
彼が満足したあと
一人で、身体の痛みと苦しみと屈辱に耐えました。
そのあと
時には一週間ほど彼の上機嫌が続き、
四人の食卓も華やぎ、
「パパ機嫌いいなぁ」
と子供たちが喜ぶ。
幸せなひとときでした。

もちろんすぐまた恐怖が訪れるのですが。

なんてひどい生活を23年も続けてしまったのでしょうか。

でも私はその生活がDVであること
そのSEXが虐待であることを知らなかった。
愛されてると思ってた。
愛してた。
でも、ただ何となく
生きているのがつらくて
死にたい死にたいと思っていました。

私が「女はこうあるべき」と育てられ、
その価値観から自由になれなかったのと同じで
夫は「あのSEXが本当に女にとって喜ばしいものである」
と信じていたのではないかと
思います。

難しい文章は書けませんが
私たちが生きてきた社会の中に、
知らず知らず
テレビや映画や漫画や雑誌や
隣近所や親戚のうわさや
さまざま
いろんなものが
愚かな夫を作り出し
その愚かな夫を支える最高に愚かな私を作り出したように思います。

マリコさんやバーバラさんの書いていらっしゃることが正しいのです。

ちょこぷりんさん「性暴力について」の書き込みをしてくださってありがとうございました。
ちょこぷりんさん・ぽかぽかさん・いちだいさん・まちゆきさん
書きにくい、文章にするのも、口にするのも
思い出すのもおぞましい記憶を
ここに書き込んでくださってありがとうございました。


自分の人生を思い切って
リセットしてよかったです。

子供のために、年老いた両親のために、世間体のために
我慢しなくて本当によかったです。

忘れていた過去を鮮明に思い出したことで
今まで十分理解できていなかった
マリコさんやバーバラさんの仰っていることもわかりました。

この一連の書き込みで
新たに自分の置かれている立場に目覚める女性も多いはずです。

そして改めてお伝えしますね。
私はもう何を思い出しても
吐きません。泣きません。動じません。

「そうだったんだ」

というだけです。

過去の私を憐れむことも、かわいそうに思うことも
夫をかわいそうに思うことも、憎いとおもうことも
子供たちをかわいそうだったと、申し訳なかったと思うことも

ありません。

これを回復というのかどうかわかりません。
回復への一つの過程なのかもしれません。

少なくとも今この瞬間まったく苦しくないことを皆様にお伝えします。

No.9425 性暴力=愛情と思っていました 投稿者:ちょこぷりん   投稿日:2013年02月26日 (火) 22時44分

seikoさん、私も同じです。

> 元夫にどんなひどいことされても言われても
> 無視されるよりずっとずっと良かった。
> 彼に悦んでほしかった。
> 彼が満足したあと
> 一人で、身体の痛みと苦しみと屈辱に耐えました。
> そのあと
> 時には一週間ほど彼の上機嫌が続き、
> 四人の食卓も華やぎ、
> 「パパ機嫌いいなぁ」
> と子供たちが喜ぶ。
> 幸せなひとときでした。

私もこの通り全く同じ気持ちで20年以上を過ごしていたのです.....。
あの性暴力さえ耐えれば楽しく過ごせたのです。
でもマリコさんのレスに、毎日性暴力を受けていたのですよね?とありました。
正常な感覚の方々から見れば、なぜ性暴力を受けていて辛いのに楽しく過ごせたことになるのかわからないのですよね。
そう、本当は楽しくなんて過ごせていないのです。


> でも私はその生活がDVであること
> そのSEXが虐待であることを知らなかった。
> 愛されてると思ってた。
> 愛してた。
> でも、ただ何となく
> 生きているのがつらくて
> 死にたい死にたいと思っていました。

この気持ちも同じです、私の気持ちと同じです!
私も愛されていると思っていました。
あの行為は愛されているからされているのだと思って耐えていました、疑うことを知りませんでした。

バーバラさんのレスに、これだけのことをされていながら性暴力なのか虐待なのかわからないことに衝撃した。とありました。

そうなんだ、衝撃を受ける感覚が正常なんだ.....と言うことか衝撃でした。


> 過去の私を憐れむことも、かわいそうに思うことも
> 夫をかわいそうに思うことも、憎いとおもうことも
> 子供たちをかわいそうだったと、申し訳なかったと思うことも
>
> ありません。
>
> これを回復というのかどうかわかりません。
> 回復への一つの過程なのかもしれません。
>
> 少なくとも今この瞬間まったく苦しくないことを皆様にお伝えします。

私もいつかそう思える日が来るのですね。
seikoさん、本当にありがとうございました。

No.9426 逆の立場 投稿者:ラッパ水仙   投稿日:2013年02月27日 (水) 00時51分

皆さんのコメントを読んで、本当に深い問題だと改めて思います。

私は前夫にひどいことをされて逃げたので、
現夫が私を「求めない」ことを、「思いやり」のように誤解していました。

そのうち「求められない」ことに不安を感じるようになり、話し合おうとすると、
・君はよくない
・そういうことを聞く君には欲情しない
などと言われ、あからさまに私を拒否するようになりました。

人前では私を抱き寄せたりするのに、二人きりになると背を向けられる。

皆さんが仰るように、「何が普通かわからない」ですし、
自分の体でありながら、そういうことは自分で確認できないので、
「きっと私は彼を悦ばせられないのだ」と思ってしまいました。

何年も経ってから、
・彼自身が(肉体的に)不能であること
・実は、女性経験がとても少ないこと
などがわかってきました。

そう、「無視される」「求められない」ことも苦しかったです。女性として自信喪失しました。
でも、確かに、レイプされるよりはマシでした。

私の場合は、「普通」って、難しいなあ、と、思います。


No.9427 seikoさんへ 投稿者:バーバラ   投稿日:2013年02月27日 (水) 09時10分

seikoさん、

本当におひさしぶりです。

わたしは、正直に誠実に自分の思いを書いたつもりでしたが、その後、、ぷっつりといらっしゃらなくなったので、傷つけてしまった、、、と思っていました。

見事な回復ぶりですね。すごくうれしいです。

暴力被害のトラウマの古典的名著ジュディス・ハーマンの『心的外傷と回復』に書いてある
回復の事例のようです。

被害の記憶が、ただの、感情を呼び起こさない、
ひとつのエピソードになっていく、、、それこそが回復なんですね。すごいなぁ。


私も昨年夏に精神科からもらっている薬の断薬に成功して、ずいぶんと回復しました。外に出て
女の子を見かけただけで、涙が出ていたときから
すると、娘のことを考えない日も多くなりました。



もし、私のことを理解するために、娘がおなじような目にあうようなことがあるとしたら、
そのことのほうが、耐えられません。

私のことを理解しなくてもいい、そのかわり、DVの世界など想像できないような幸せな
人生を送って欲しい、そう思います。

彼女の人生に、私がいらない、としたら、
そういうふうに自立した子に育った、そのことを
誇りに思いたいです。


それから、ラッパ水仙さん、

>そのうち「求められない」ことに不安を感じる>ようになり、話し合おうとすると、
>・君はよくない
>・そういうことを聞く君には欲情しない
>などと言われ、あからさまに私を拒否するよう>になりました。

>人前では私を抱き寄せたりするのに、二人きり>になると背を向けられる。

あ~、私は、ずっとそうでした。娘を妊娠したときから。あまりに、人前でと二人きりのときの
態度が違うことにとまどい、自分に魅力がないからと思っていました。うちの場合は、元夫は
昨年、人妻と不倫略奪婚で結婚したようなので、不能ではないのでしょうけれど、、、

私は、元夫以外の男性とつきあったこともないので、男性のこともわからず、ずっと自分は
魅力がないんだな、まぁ、でも、浮気さえしなければいいや、くらいに思っていました。自分の
傷つきが想像以上に深いのは、裁判のときでした。

話し合いたいとしずかに言葉を選んできりだしても、いつも私は、針小棒大に欠点を羅列され、
「オレのほうが我慢しているんだ、それでも
そんなことをいうのなら、出て行け」と言われて
いて、もう、何年も話しかけるのもやめていました。傷つくだけだから。

それなのに、、、、、ちゃんと自分のやるべきことは心をこめてやろう、と家のこと、料理、
いろいろを精一杯やっていました。

だから、、、これがDVなんだ、と理解したときは
本当につらかった。自分が被害者だと認めれば、
自分のそれまでの人生は何だったんだろう?

と。

だから、ちょこぷりんさんの苦悩は、わかるつもりです。
人生の一番いい時代を暴力のなかでくらしてしまったけれど、これからは自分を大切にすごしましょうね。

みなさんが、いまここにいたら、しずかにハグしたいです。





No.9429 くろすけさんへ 投稿者:ちょこぷりん   投稿日:2013年02月27日 (水) 21時16分

くろすけさん、レスありがとうございました。
くろすけさんは私が家を出てすぐの混乱していた時から励ましのコメントを下さっていました。


> モラの場合は著しくこの点が欠落していますよね。
> 拒否したいけれど、モラの報復が怖くて拒否出来ないのをモラは「同意」と捉えます。
> しかしこの「同意」は「真の同意」ではあり得ません。
> そこに被害者の人格はありません。
>
> ですから「真の同意」のない性行為はレイプであり、虐待と言えるのですね。

私もこのスレッドで気持ちの区切りがつきました。
まだ、大学生ぐらいの男の子を見ると、家族で動物園に行ったことなどを思い出して涙が出たりしますし、気持ちが落ち込むこともありますが、
空虚な気持ちと向き合って行こうと思います。
くろすけさんも毎日楽しく過ごされますように....。

No.9431 性暴力への対処は、、 投稿者:もるも   投稿日:2013年02月28日 (木) 15時09分

こんにちは。何度もこのスレッドを見ています
いつも もんもんと考えていることが 的確に皆さんのことばになっていて 気付かされたことがたくさんありました。
性行為の後、いつも悲しく、惨めな気持ちになっていたのは そのせいなんだ、と改めて認識しました。

頼んでも直前になって避妊してもらえず、過去6回中絶しました。
その中の1回は モラ夫が 一番安いところでやれよ!というので 探したのですが そこは麻酔無しで手術され、口と体を暴れないように押さえつけられて 大変恐怖でした。
トラウマとなっているのか今でも時々 夢にみてうなされます。
しかしその後 時間がかかりすぎだ、遅い!とまた妊娠しやがって!と罵られたことの方が苦痛だったかもしれません。
自分がしたいときはこちらの都合はまるで無視し、拒否すれば最悪の状態になります。

仕事のお昼休みも家に呼ばれ、相手をするよう言われます。最悪の状態をさけるため、昼食もそこそこに AVをみせられながら、同じ事をさせられます。
私は1時間で仕事場に戻りますが モラ夫はその後必ず寝ます。 虚しい気持ちになります

でも機嫌が悪くなるよりましか、と思ってしまいます。
最近は休日の昼間、モラ夫は近くの安ホテルを(ラブホテルは近くに無い為)勝手に予約します。家には子供たちがいる為です。
そこで酒を飲みAVを見ながら行為し モラ夫が満足するまで帰れないのです  私の予定があっても無視、です。

時には そのAVの女優の名前を呼びながら 行為しています。
私でなくても良いわけです。モノとして見られている、利用されてる、と悲しくなります
拒否すれば たちまち怒り出し、恐怖の日々がはじまる、 気持ちが通じ合っていれば、愛情があれば応じることに何もためらいは無いと思います。

自分がしたい時以外は、いじめの標的とされているから 私の場合は苦痛が大きいのかと思います。

そして、これが続くのかと思うと、体が冷たくなってきます。
共存しなければならない場合、やはり我慢するしかないのでしょうか、、、
乱文お許し下さい。ここ最近、ずっと頭から離れません





No.9432 性的暴力から離れて・・ 投稿者:サニー   投稿日:2013年02月28日 (木) 22時54分

皆さんが遭われた経験を読ませていただきました
性に関しても、勝手極まる、妻を人間として見ていませんね

私の夫も同じく、私の体など、モノ扱いでした
結婚以来、性行為は20年間ほぼ毎日続きました、生理中も断ると、何時間でも起きていて、舌打ちしては壁を叩き、結局眠ることが出来ないので応じていました
(身内に不幸があっても関係なし)
出産のとき、たまたま個室でしたが、もう早速やってきては、口で処理する日々でした(もう20年ほど昔の事です)
退院して本当は数週間ぐらいは実家に帰りたかったけど、精神的暴力をふるう夫だと、それが許されないのですよね
「俺を放っておく気か!」ですものね

ですから、退院後自宅に直行しましたが、その晩から性行為を強いるので断ると不貞腐れ、生後一週間の赤ん坊に母乳をやっていると睨みつけ、もう生きた心地がしませんでした
よく産後ブルーという言葉を聞きますが、育児が原因じゃなく、私の場合はすべて夫でした

夫と別れて、地獄のような精神的暴力の日々から抜け出していますが、つくづく、性からも逃れられてホッとしています
性行為をしなくていいなんて、夢のようです
本来なら、愛情の形であるはずの行為が、私はそれを知りません
きっと、素晴らしいはずなのに、知りません
世間の、セックスレスの夫婦が羨ましくて仕方ありませんでした

性的暴力から解放されて、いまは心底、幸せを感じています

No.9434 みなさん、辛いですね 投稿者:クレア   投稿日:2013年03月01日 (金) 09時02分

クレアです

私はセックスレスでした。話し合おうとしても
「お前は女じゃねえ。何でしなくちゃならねえんだよ」
と言われました。
一度だけ下半身を出した元夫が
「させてやるよ」とマグロのように目の前に転がりました。
私は呆れて「ふん」と鼻で笑ってしまったのです。

このあとは皆さんの想像通りです。怖いですね。

結婚前は私も生理中だろうがなんだろうが相手をさせられ
それでも、愛されていると思ってました。

まだ20代前半の頃、心のかよう、
幸せなセックスをしたことがあっただけに、
ある意味カルチャーショックでした。

子どもが生まれてからまもなく身体的暴力があったので、
正直、なくて良かったです。
セックスをおあずけして、私がへりくだるのを
見たかったようですが
それだけはありませんでした。


男性週刊誌の見出しを見るだけで吐き気がします。
なんと自分本位な妄想の中で、思いやりのないセックスを
楽しもうとしているのか。

皆さんの書き込みは夫婦間レイプの記録です。
ハグしたいです。
辛かったね。

No.9436 ハグ 投稿者:ラッパ水仙   投稿日:2013年03月02日 (土) 01時34分

本当に、皆さん、辛い思いをされて、傷つけられてきたんですね。

バーバラさん、クレアさん、
セックスレスの屈辱をわかってもらえて嬉しいです。

もるもさん、サニーさん、
前出の皆さんの経験も凄まじかったけれど、
貴女方の体験も、想像を絶する酷さです。


数ヶ月前に観て、私がフラバを起こしてしまった刑事ドラマの中で、
その昔、夫婦間のレイプが認められなかった頃に、夫を殺害して入獄された妻が、
脱獄し、逃亡して何年も経ってから見つかって裁判に掛けられる場面がありました。

サディストの夫に叩かれ、殴られ、蹴られ・・・
そのあと、泣いている妻を何度も何度もレイプして、満足して眠りに就く夫が、
「お前は、本当は悦んで、楽しんでいることを、俺は知っている。だから明日もやってやる。」
と言うのを聞き、
{殺意を抱いた}妻が、夫が眠っている間に殺害してしまう。


理不尽に暴力を振るわれ、怪我をさせられた上に、
無理やりレイプされて、それを{私が悦んでいる}ですって?

ここで、殺意を抱く気持ち、本当に共感します。

加害者が、自分を加害者と認めない、狂気の世界。


こんなことを考えている人に、愛されているわけないんですよね。
でも、それを認めることが、一番つらいことも、みんな同じ。

みんな辛かったでしょう。心も体も痛かったでしょう。

いっぱいハグしてあげたいです。

No.12258 バトンをありがとうございました 投稿者:きくこ   投稿日:2014年08月03日 (日) 21時35分

はじめまして、きくこです。
数日前にこのサイトを知ってから、
手が空くときはずっと、このBBSを拝見し、
先ゆくみなさんからたくさんの力を頂きました。
ありがとうございます。

私は、小さな命を授かり喪い、
そのあとの月日を支えてくれた夫と、
しばらくのち、離婚しました。

彼からの言葉の暴力が重なり、
自分が壊れたと感じ、決断しました。

彼をまだとても好きなまま、
一緒に生きていくのは心底無理だと感じ、
頭と心を精一杯動かし、そう決めた。

カウンセリングを受け、本を読み、
大事なひとたちと話し、
最後に、彼が、別れるなら死ぬと言ったときに、
もう無理だと断念しました。

私は、この人から身体的暴力を振るわれる前に
私自身を救いたい。
同時に、この人に身体的暴力を振るわせたくない。
そして、死ぬという言葉を簡単に使う人生を歩んでほしくない。
そう感じました。

その意思決定と別れから少し時間がたち、
PTSDの症状も少しおちつき、
私は永遠に壊れたわけではないと、今は感じています。

ただ、私の一部は、彼との別れにより、死んだとも感じています。
その、死の痛みと辛さは激烈です。

そして先ほど、先ゆくみなさんのこのスレッドにより、
私はすでに身体的暴力を受けていたことを知りました。
私は、すでに、身体的暴力も受けていた。。

そのことを、頭で理解することができて、本当によかったです。
ちょこぷりんさんやみなさん、本当にありがとうございました。

一方で、今の激烈な痛みの後に、
私に、何かが生まれることがあるかもしれないという希望を、
この数日、感じます。それは、さっきこのスレッドを拝見し、私がすでに身体的暴力を受けていたと知った後も、たしかに感じます。

そう感じられるのは、
支えてくれた家族、仲間、プロのひとたち、本、
そして、先ゆくみなさんのまっすぐな言葉のおかげでした。
みなさんが、生きて、ここにその証を残してくださったこと、
本当に感謝しています。

長文になってしまいました。
読んでくださり、ありがとうございました。

明日からまた、
私の人生の続きを、
少しづつでも生きていけたらと願ってます。

みなさんのやりとりを拝見し、
希望と勇気を頂きました。
本当にありがとうございました。

No.12259 自尊心 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2014年08月04日 (月) 04時19分

はじめまして。
高裁で判決離婚をした、ぽかぽかと申します。

きくこさん、今まで本当によく頑張り、耐えてこられましたね。
大切なお子様を失ってしまったこと…本当に、辛いと言う言葉だけでは言い表せないと思います。

そして、元夫の心ない言動…モラや身体的DVを行う男性は、『鬱の脅し』や『死ぬ死ぬ詐欺』を、常套手段として使います。
私の元夫も、交際中からありました。

けれど、本当に死にたいと感じている人は、そんなこと口にはできません。
一人でひっそりと逝きますよ。
「別れるなら死ぬ」と言う元夫の言葉を聞き、別れを決意し行動に移されたきくこさんは、素晴らしいです☆
『自尊心』がまだ残っていたのですね。

自尊心があるうちに離れることができて、本当に良かったです。
相手の死ぬという言葉を聞き、自分がこの人を支えてあげなければ…、自分しかこの人の側に居てあげる人はいないんだ…と、自分自身を犠牲にして何年も経過した後に、自分では気付かないうちに身心を蝕まれ、逃げる気力も生きる気力も削ぎ落とされてしまうことも少なくありません。

これから生きていく上で、きくこさんのその自尊心が自分の力になります。
きくこさんの書き込みも、これからの被害者の方々の力になります。
きくこさんも、バトンを渡して下さった大切な一人の女性です☆

周りに協力的で理解のある支えてくれる家族や友人がおられて、本当に良かったです。
孤立は、何よりも生きる力、行動する力を奪ってしまいます。

今はまだまだ、辛くても当たり前ですよ。
時間が解決してくれることもあります。
きくこさんが今、暴力のない世界に生きておられることを、誇りに思います☆

No.12261 ぽかぽかさんからのギフト 投稿者:きくこ   投稿日:2014年08月04日 (月) 22時17分

朝早く起きて、仕事をする前に、
ぽかぽかさんからメールを受け取りました。

ぽかぽかさんからの言葉は、
私にとり、特別なギフトでした。
ありがとうございます。

いただいた言葉を何度も読み、書き写し、
その言葉を心に握りしめて今日の仕事に向かえました。

自尊心がこれからの私の力になること。

私のことを、
バトンを渡してくださった大切な一人の女性、
の仲間に加えてくださったこと。

私が今、身近には暴力のない世界に生きていることを、
ぽかぽかさんが誇りに思ってくださること。

あまりに貴重でありがたいことを、
こんなにもタイムリーに、
伝えてくださりありがとうございます。

今までのBBSのなかでも、
ぽかぽかさんの言葉からたくさんの力と温もりを頂きました。

今回、ぽかぽかさんから直接言葉を頂き、
ぽかぽかさんの、言い切ることができる強さと、
相手のなかにある力を引き出す慈しみのようなものを、
心身に頂きました。

ぽかぽかさんが、
いろんなときを経て今、そのようにいらっしゃること、
そこからエールをくださったこと、
大事に握りしめていきたいです。

勇敢で温かいメッセージ、
本当にありがとうございました。

ぽかぽかさんの日々が、
ぽかぽかでありますように。





No.12273 このスレッドは 投稿者:ちょこぷりん   投稿日:2014年08月07日 (木) 19時25分

つい最近読み返したところです。

離婚して二年、まだわからなくなるのです。

元夫はあの性暴力を性暴力とは思っていなくて、
反対に私が喜んでいると本当に思っていたんだと思います。

いろいろなことが思い出されますが、楽しかったことだけです。

でも、こんな風に楽しかったことばかりを思い出すのなら、
今をもっと大事にしないといけないんだな、と思います。
年月がたって「今」を思い出したときに楽しかったことを思い出せるように。

No.12280 記憶の温もり ちょこぷりんさんへの感謝 投稿者:きくこ   投稿日:2014年08月11日 (月) 20時08分

ちょこぷりんさんの書き込み、
何度も噛みしめるように、読みました。

> いろいろなことが思い出されますが、楽しかったことだけです。
>
> でも、こんな風に楽しかったことばかりを思い出すのなら、
> 今をもっと大事にしないといけないんだな、と思います。
> 年月がたって「今」を思い出したときに楽しかったことを思い出せるように。

私もまた、温かい記憶、楽しかった記憶ばかりが蘇ります。
彼のことは好きなまま、続けていくのは無理だと断念したとき、
私は、彼と思い描いた長い未来を失った、と感じました。
赤ちゃんも失い、今の日常から彼を失い、
彼との未来も失った。

でも、私と彼との間にある温かい記憶、
楽しかった記憶は、
私から奪われない。

そうも感じ、別れる決心がつきました。

温かい記憶は、
きっといつかその記憶をもつ人を温めてくれる。
私の家族や、亡くなった祖父母から愛された記憶が今の私をあたためてくれるように。
そう思いました。

ちょこぷりんさんの持つ楽しかった記憶は、
息子さんたちのなかにも確かにあり、
それは奪われず、この先も息子さんたちを温めてくださるのではないか、と想像します。

そして、ちょこぷりんさんがおっしゃるように、
今を思い出したとき、
楽しかった瞬間があるよう、
今を生きていきたい、
と感じました。

私はまだヨレヨレでむちゃくちゃですが、
未来への目線を、
ちょこぷりんさんの書き込みを拝見して、
持つことができました。

ちょこぷりんさん、
ありがとうございました。
そして息子さんのご就職内定、
おめでとうございます。




No.12281 性の自立 投稿者:存菊堂   投稿日:2014年08月12日 (火) 00時24分

ちょこぷりんさん、書き込まれた皆さんへ

私もこのスレッドに救われたました。
新婚1年目は今思えば100%AVを参照した「嬲る/なぶる」ようなスキルで身体を開発されその後10数年セックスレスでした。セックスレスの責任は太った私だと。
ヘンゼルとグレーテルのように無理強いして山のようなお土産を「食べろ食べろ残す気か?」と強要したのはモラ夫です。どうしても子どもの欲しかった私の気持ちを弄びました。とても惨めでした。

セックスレスは立派な暴力です。
キスもハグも身体に触れることすら許されないその異常さが今だから理解できます。
完璧に家事をし続けた1ヶ月後に「抱いてやる」みたいなご褒美SEX。
それ以外は「○ェラするならしてもいいよ」という態度でした。
SEXは好きですが○ェラは嫌いです。
「もっとこうしてほしい」と希望が言える健全な人と結婚して楽しみたかったです。
人生を棒にふるほど「住み込み家政婦」化していました。

今は「家事の自立」「経済的自立」「精神的自立」「性の自立」4つの自立を果たせてとても安定しています。
特に「性」については男性に抱かれることが「女の幸せ」だと思っていただけに脱出後に「セルフプレジャー」という言葉を知ってから依存しなくなりました。恋愛しなくても大丈夫です。

そして思い出されるのは「良い瞬間」ばかり。たとえ錯覚でも。
切り取られた絵画のように並びます。
モラ父は11個、モラ母は11個、モラ夫も11個。
意外と多いです。
これだけあればなんとか前に進めます。
両親に置きざりにされた先輩は1個しかないと言っていました。

>でも、こんな風に楽しかったことばかりを思い出すのなら、 今をもっと大事にしないといけないんだな、と思います。年月が経って「今」を思い出したときに楽しかったことを思い出せるように。

>楽しい思い出は奪われない。

同意です。
不思議と怒りも怨みもありません。
嫌な思い出は澱んだ川の底に沈みました。
私も「今」を楽しみます。
人生の時間の流れは止まらず流れていますから。

停滞していた回復に方向性をありがとうございます。
ちょこぷりんさんはじめ皆さんの悲しい書き込みにハグを。そして感謝を。

No.12282 楽しい記憶は皆無に近い 投稿者:くろすけ   投稿日:2014年08月12日 (火) 09時34分

>私は、知ることで回復してきたし、それは私の生き抜くための方策でした。
>このやり方が、どんな人にもあてはまるわけではないのかもしれません。
>もう、DVのことはすべて忘れて、また考えず、未来だけを考えて、美しいもの、楽しいこと、だけに意識をむけて生きて行く、というのもありかもしれません。

上記はNo.9411バーバラさんのレスの抜粋です。

私は知る事で回復する方法が合っている様で、貪る様に知識を吸い取りました。
DVだけでなく、被害者についても。
必死でしたし、臨床心理士ではありませんが心理関係の資格も取りました。

私の中には元夫から言われたことも振るわれた暴力も厳然として残っています。
楽しい記憶がないの?と聞かれれば、探すことは可能ですが、それらを遥かに凌駕するのが元夫の仕打ちです。

だからと言って、今もモラ男への復讐の念に囚われている訳でもないのです。
彼は既に私の(今後の)人生とは関係のない人。

No.9424 seikoさんの「そうだったんだ」と同じです。

回復の仕方というのは、本当に被害者それぞれですね。


No.12288 DVからの回復 投稿者:存菊堂   投稿日:2014年08月14日 (木) 12時12分

くろすけさんの書き込みを拝見して。
勝手にシンパシーを感じておりましたので「それぞれ」の回復と書かれたことについて、「全く別」の回復の話をしているのだろうか?と、いろいろ考えてしまいました。

一般的な回復の6ステップ
1.トラウマの再体験
2.否定的な自己を軽減する
3.怒りのワークの段階
4.喪のワークの段階.弔いと別れの儀式
5.被害に意味づけを行う段階
6.新しい人生を構築する段階

自分ではやっと1・2を通り、3・4飛ばしの5のあたりをウロウロしています。
バーバラさんのレスと自分なりの回復状況を確認してみました。

> 1,自分のDV被害を歴史的な軸と空間的な軸で俯瞰すること

ベースは女性学にハイデガーの未完の大作「時間と空間」より実存主義を用いて俯瞰しています。
人間は動物であり精神でもある。
二つの面に人間を切り分けて生きる意味を追究したのがハイデガーの実存哲学。
動物の欲望によって、食べ・生殖し・眠る人間・・・現存在、です。 精神によって、生きる意味に目ざめ、使命に燃える人・・・実存、と呼びます。
生まれたままの、欲望に駆られて生きる人 間→『現存在』(現にあるがままの姿) 自己にめざめ、自己実現する人→『実存』(あるべき人、真に存在すべき人の姿)
現存在は、事物だけの世界の内に存在し、 他人を、道具として扱って、欲望に駆られ 、「いつか自分が死ぬ」ことから目をそら し、ごまかして生きる。 現存在の時間は、過去→現在→未来、と流れ、時間に流されて、今・今の欲望を満たすために、現存在は生きる。
そんな空虚さを、実存は知って「いつか自 分は死ぬ」と自覚し、ならば『有限な人生 で、何をなすか?』と生きる意味に覚醒す る。 実存の、時間性。それは、到来(未来)→ 既在(過去)→現前(現在)です。 到来する未来に、私はどうあるべきか→既 にある過去により、どんな私となったか→ では現在、私は何をなすべきか?
この、現存在→実存、時間性への覚醒は、 個人の超越です。ここに個人の生きる意味 があり、超越した人は、永遠に人々の心に生きる。 民族は、歴史性に覚醒したとき、文化の伝統を築き、民族の生命は、永遠に歴史に生きる。
無神論者の私がハイデガーに傾倒しながら古事記や河合隼雄さんの「中空構造日本の深層」という入り口に来ているのは風土に根付く「世界に誇る日本の文化」を紡ぎたいからだと思います。
被害者の良心や強さ。
加害者たちは今の欲の連続に生きていてあるべき姿の未来を思い描くことが苦手なのではないか?だから最先端の情報に固執もするしそれによって人を馬鹿にもする。未来を語る人、正攻法は表向きと馬鹿にする。
それでも被害者の過去は未来のために意味づけた行動をとらねば新しい人生は始められない。
少なくとも私が小さいながらしていることは日常生活で「未来の自分の安全・安心のために今、躊躇わず行動する」ことです。

> 2,DV被害のからくり、DVという親密な関係で起こる暴力の構造を理解して 加害者の共通点や特徴をきちんと把握することで、 自分に落ち度がなかったことを確認して自尊心を取り戻すということ

こちらは休み休みで進みません。
からくりを理解した上で。
先のレスの「良い瞬間」と言うのは「擬似餌」を「キレイなお魚だったね」と言う「瞬間の絵」です。
アメとムチの「甘いアメ」の思い出。
暴言前の布石、おもてなし上手の正攻法的「接待」の記憶。
理解して尚これを「良い思い出」と位置付けたいのは情緒の安定に必要だからです。
何かの研究で「6:3:1」の割合で良い思い出:嫌な思い出:どうでもいい思い出となっている人はそうでない人より比較的、情緒が安定しているそうです。
とても6割なんて無理ですから「嘘」と知りながら映像的に美しい思い出なら6割に分類しちゃおう…です。あくまでも個人的な整理術ですが。
薬を飲まずに暴露療法をすると今も床にうずくまるような激しい頭痛と吐き気にみまわれます。
だから6割の良い思い出の割合を強化してから、ゆっくり思い出してもいいのかな…とゆったり構えています。
その未来のために「今を楽しむ」ことが必要だと思うのです。楽しそうにしていると人が寄ってくるのではないかと思っています。苦しんでいる人は嫌煙されますから。
考えを整理する機会をありがとうございました。

まとまりのない文章で失礼しました。
結局、「知ること」と「楽しむ」回復は別物なのでしょうか。
包括的にはいろいろな段階があるということなのでしょうか。

No.12289 RE:DVからの回復 投稿者:くろすけ   投稿日:2014年08月14日 (木) 14時47分

存菊堂さん、sympathyを感じて頂き光栄です。
私も同じです。
リアルでお話出来たら、楽しいだろうなぁと勝手に思っています・・・すみません(^_^;)

私はご存じの通り、ジュディスの「心的外傷と回復」とアドラー心理学を専ら読んでいます。
アドラー心理学とハイデガーでは前提が全く異なるので、回復へのアプローチの仕方も異なるのでしょう。

ジュディスを読みながらアドラーも学ぶというのは、トラウマ原因論を勉強しながらそれを否定するという作業です(^_^;)

1.トラウマの再体験
2.否定的な自己を軽減する
3.怒りのワークの段階
4.喪のワークの段階.弔いと別れの儀式
5.被害に意味づけを行う段階
6.新しい人生を構築する段階

上記は「心的外傷と回復」にも詳しく書かれています。

私個人の話で恐縮ですが、私はがんサバイバーでもあります。
DVと違ってがんには加害者が居ません。
天災のようなもので、「なぜこの私に?」と問うたところで何の答えも授かる事は出来ません。
起きてしまった事(がん)は、そのまま受け容れるしかなかったのです。
がんになった事で得た物(キャンサーギフト)も確かにありますが、これは私が生き延びたからこそ「得るものも確かにあった」と言えると思うのです。

「死」を覚悟したとはいえ、当時は生き延びるということが最重要事項であって、私が「がんになったこと」に意味があったとは今でも思えません。
「がんとDVとは違うじゃない!」とお叱りを受けそうですが、がん患者とDV被害者には何の罪もない(自分に落ち度がなかったことを確認)と言う意味では、上記の経緯もあり天災に遭った様なものだと思っています。

>被害者の過去は未来のために意味づけた行動をとらねば新しい人生は始められない。

従って私は↑の部分をすっ飛ばしているのですが、すっ飛ばすことを後押ししたのが「アドラー心理学」なのです。

アドラー心理学では過去・未来に焦点を当てません。
人生とは線ではなく点の連続であり、重要なのは「今、ここ」です。
そして「勇気」さえあれば、人は誰でも人生を変えられると言うアドラー。

自分の意志でDV被害から逃れ、生き延びたからこそ実感としてアドラーの言う事が理解出来る。
私がアドラーに傾倒している最大の理由です。

>結局、「知ること」と「楽しむ」回復は別物なのでしょうか。

誰もが「回復」というゴール(スタート)に向かっていることは間違いないのでしょう。

>被害の記憶が、ただの、感情を呼び起こさない、ひとつのエピソードになっていく、、、それこそが回復なんですね。
↑はNo.9427バーバラさんのお言葉をお借りしました。

>その未来のために「今を楽しむ」ことが必要だと思うのです。
>楽しそうにしていると人が寄ってくるのではないかと思っています。
>苦しんでいる人は嫌煙されますから。

松本サリンの被害者の河野義行さんも同じことを仰っていました。

>私がつらい思いをしたからといって、いつまでも悲しいとか(犯人が)憎いとか言っていたら、1回は私に同情してくれて人が集まってくれるかもしれませんが、楽しくなければいつか人は離れていってしまうと思います。
>『昔、そんなことあったけれど、もうそんなもんいいじゃない。
>さぁ、今日はどう楽しくいこうか』とやっていれば、仲間が増えていくだろうし、困った時にアイデアも出してくれます。
※2012年10月27日 読売新聞

アドラーも「不幸自慢は自らの不幸を武器に相手を支配しようとする」と言っています。
※モラ男は常に被害者ぶりますが、同じですね。

更にアドラーはこうも言っています。
>もちろん、傷を負った人の語る「あなたにはわたしの気持ちがわからない」という言葉には、一定の事実が含まれるでしょう。
>苦しんでいる当事者の気持ちを完全に理解することなど、誰にも出来ません。
>しかし、自らの不幸を「特別」であるための武器として使っている限り、その人は永遠に不幸を必要とすることになります。

アドラーはトラウマを否定しますから「傷を負った人」にとっては非情に厳しい面もありますが、それ故に新たな気付きも与えてくれます。
※アドラーに関する引用は全て「嫌われる勇気」より


「回復」に至る道のりは被害者が10人いれば10通りあるでしょうし、「回復」をどう定義づけるかによっても違って来ると思います。

けれども「その未来のために「今を楽しむ」ことが必要」ということは、欠くことの出来ない要素であると深く同意致します。

・・・なんだか取り留めのない文章になってしまい、申し訳ありません。
意図するところが存菊堂さんに伝わりますように♪
そしてリアルの知人とでは「絶対に出来ない」こうしたやり取りをさせて頂けることに、此方こそ感謝致します。ありがとうございます。

ちょこぷりんさん、ヨコレス失礼致しました<(_ _)>


No.12290 存在承認~在り方~ 投稿者:存菊堂   投稿日:2014年08月15日 (金) 00時15分

ちょこぷりんさん、横レス失礼します。m(_ _)m
挨拶が遅いよ!←自分ツッコミ(≧Д≦)

くろすけさんへ

素早いお返事ありがとうございます。
くろすけさんとお話したい欲求が板上で少し満たされて幸せな心持ちです。(#^_^#)
大袈裟かも知れませんがくろすけさんの書き込みを拝見するたびに目の前の扉が パァ~と(*゚▽゚)ノ 開く感じがしています♪
くろすけさんがどなたかに紹介されていたジュディス・ハーマンの「心的外傷と回復」に目が留まり同居中に病床につく度泣きながら貪り読んだ事が思い出されます。
ジュディスの方は物凄く読みやすく、「嫌われる~」は会話形式が苦手でなかなか読み進みませんでした。
アドラーはまだよく理解できていない段階でくろすけさんのレクチャーにより理解を深めているまさに他力本願状態です(^。^;)
暴露療法のあとにトラウマを否定しちゃっていいんだ~という気の抜ける感覚。
爆発後の焼け跡を見つめるような感じ。
戦争は確かにあったけど、もはや戦場でもなく、戦後でもないよ、みたいな感じ。
戦争というと対等感がありますが、モラ夫との結婚生活は入籍後、唐突な植民地支配による略奪、横暴という感覚です。人災も心情的には天災だと捉えた方が不可効力という意味では被害者は救われやすいですね。実家も病も。

そして、こちらの板で癒されるのは同居中にあれだけ否定されていた言葉が存在しないこと。
「お前は馬鹿だ」「デブ」「何も知らん癖に」「ダメだな」「いらんことするな」「自分で調べろボケ」
「お前が好きな味は○○やろ」「急な変更に対応しろ、グズ」思考も感情も勝手に決めつけられる…。
でも、こちらでは辛かったね、よく耐えたね、よく脱出したね、と帰還兵のようなボロボロの姿でもプロセスを承認してもらえる。戦わずに植民地の捕虜収容所での生活に耐え続けただけの罪悪感いっぱいの脱走兵なのに。
結果承認でなく存在承認されることがこんなにも大きなことだと思いませんでした。
いつもいつも結果が出せない自分を責めてきました。
実家のつらい闇黒期間から思ってきましたが「いまの自分をチューニングする」(過去を切り捨てる勇気)ことって大事なんですね。これが人知れず内在する回復なら素敵な状態だと思います。

> 被害者の過去は未来のために意味づけた行動をとらねば新しい人生は始められない。

自然な流れでこう思っていたのですが、同時に「意味づけ」に窮屈さも感じていました。常にこれでいいのか?という自問自答や裁きがつきまといますから。
「勇気」… 精神的に「いまの自分をチューニングする」 とかロッククライミングでいう静的な「デッドポイント」の体感なのか。バレエならグランジュテ。それこそ勇気は人それぞれですね。

モラ夫に雁字搦めにされた理由。
それは私の弱点が使命感に燃えること。
手放した方がいいかもしれません。
なるほど、楽しむために知るのですね♪
今までも過去に捕らわれず勇気を振り絞って挑戦した時好転したかもしれません。
じょううばさんが以前臆病さを慎重さに変えればいいと言うことも仰っていました。
「慎重に挑戦する勇気」「幸せになる勇気」「意見を述べる勇気」育んでみます。
くろすけさんの今に感謝します。(≧▽≦)
よくぞガンから生還して下さいました!

No.12354 生き残るということ 投稿者:きくこ   投稿日:2014年08月31日 (日) 19時15分

ちょこぷりんさんの立てられた
スレッドからつながる、
みなさんの文章を
何度も読み返していました。

離婚して2ヶ月が経った、きくこです。

美しい記憶ばかりが蘇ると書き込んだあと、
存菊堂さんやくろすけさんのやりとりを
何度も読み、
そしていくつかの本を、
繰り返し読みました。

私に美しい記憶ばかりが蘇るのは、
生き残るために辛かった記憶が遠くにいっているからだ、
と頭ではわかるのだけれど、
だからといって辛かった記憶を思い出すのは、
あの書き込みをしたときの私はまだ無理だったのでしょう。

美しい記憶ばかりが蘇ってきたあと、
彼の声を聴きたいと思いました。

彼は、別れてから、本当によくがんばっている。
直接連絡をとらないという約束を守り、
私のことを心配してくれているようだ。

一度だけでいいから、話しをしたいという気持ちが、
また、激しく込み上げました。

そのあと、
何度も辛かったときの日記を読み返し、
いろんな本を読み、
今は辛かった出来事を必死で思い出しています。

美しい記憶とともに、
あのあまりにも悲しい、
尊厳のない時間を思い出さないと、
私が別れを選択したこの人生を、
私のものだと感じられなくなりそうだったからです。

そんなにも美しいことだけなら、
私は別れを選択する必要はなかった。

でも、別れを選択し、
今は連絡をとりたいと感じるけれど、
だからといってやり直したいと感じてはいない。

なぜ、今、私がここにいるか、
このように感じているかを、
私がわかるために、

前の書き込みのあと、
あえて日記を読み返し、
書き漏らしていた辛かったことを書き加え、
何度もあの体験を私に思い出させるようにしてきました。

泣いたり、吐いたりしながら。

今、ようやく、
美しい記憶と、
辛かった体験とが、
私のなかに両方あるようです。

これが回復なのか何なのかはわかりませんが、
たくさんの本を噛み砕くように読み、
辛かった日々を無理に思い出し、
美しい記憶の渦にももまれながら、
必死で目の前の仕事をやってきた。

そのなかで実感したのは、
彼への哀愁や愛着は激しくあるけれど、
この先、一緒には生きていけないだろうという感覚は
今も変わらない、ということでした。

今だに、
どうしてるかな、
元気?って、電話をして声を聴きたいな、
という気持ちが込み上げます。

フーバーリング、ともいわれるらしいこの時期を、
今はまだ、彼に連絡をすることなくいるのは、
この先一緒には生きていけないと感じている私が、
彼に連絡をすることは、
自分勝手で無責任だと、そう考えるからです。

長くなりました。

先ゆく先輩のみなさんと、
状況や歩みかたは違っても、

私もやはり、
今ここ、と、未来に責任を持ちたい。

そして、
今も未来も、ときどき、
笑える瞬間があればいい、
そう感じています。

みなさんのたくさんの書き込みと、
たくさんの本に、
そして周りで支えてくれる友人や家族に、
本当に感謝しています。

新婚から一転の一人暮らしの孤独には、
まだまだ慣れませんが、
コツコツいきたいと思います。

長文、失礼いたしました。





No.12357 RE:生き残るということ  投稿者:くろすけ   投稿日:2014年09月01日 (月) 12時24分

ちょこぷりんさん、度々の横レスをどうぞお許しくださいませ。

きくこさん、初めまして。
DV男と調停離婚したくろすけと申します。

お書きになられた文章を拝見し、とても胸が痛みました。

「回復」は望めば必ず成し遂げられることですが、きくこさん、どうか無理だけはなさいません様に。



新婚で別離を選ばれたという文章から、きくこさんはアラフィフの私よりもはるかにお若い方だと存じます。

私はDV男と20年近く結婚という形式で繋がっていました。
生爪を剥がされたような辛い思いをされている被害者の方々と私の大きな違いは、別れる時に夫への「愛」は愚か、執着さえも微塵もなかったことです。
つまり元夫とは、境界線がきっちりと引けていた状態でした。

確かに20年という時間は大きすぎるものではありますが、上記のような理由で過去を縁に今後を生きて行く必要が私には全くなかったのです。


>新婚から一転の一人暮らしの孤独には、まだまだ慣れませんが、コツコツいきたいと思います。

私の勝手な考え(汗)では・・・人は恐らく孤独を埋める事は出来ないのだと思います。

「他者の存在」で「己の孤独」を癒そうとすると、それは間違いなく「依存」になります。

ただ「孤独」とは無明の黒闇の様に救いのないものとも違う。
「孤独」とは「孤立」を意味しません。
上手く説明出来ないのですが・・・悟りに近いかも知れません(更に汗)。

「孤独」を背負えると、本当の意味で「精神的自立」が可能なのかな、と私は思います。

おばさんの戯言が長くなりましたね。
申し訳ありません。


きくこさんの「これから」は私の「これから」よりも遥かに長い。
きくこさんはDV被害に遭い、それを決してなかったことには出来ませんが、今後の人生を決めてしまうものでもありません。

きくこさんの人生は、きくこさんだけのものだからです。
全ての決定権はきくこさんの手の中にあります。

きっと幸せになれますよ♪
応援しています。


No.12359 孤独感 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2014年09月01日 (月) 23時22分

きくこさんのお気持ち、とてもよくわかります。


『孤独感』

私は、子どもの頃からありました。

そして、元夫と交際中も、結婚してからもありました。

一人でいる時よりも、元夫と二人でいる時の孤独感の方が強かったし、辛かったです。


きくこさん、横レス失礼致します。

☆くろすけさんへ
ご無沙汰しております。

くろすけさんの、

『他者の存在で己の孤独を癒そうとすると依存になる』

『孤独は孤立ではない』

…という言葉、よくわかります。


『自立』と『自律』

私の目標です。


No.12361 RE:生き残るということ 投稿者:存菊堂   投稿日:2014年09月02日 (火) 01時29分

ちょこぷりんさんへ
再三の横レス失礼致します。


きくこさんへ

はじめまして。
別居半年アラフォーの存菊堂と申します。
私は長引く心身症による体力の限界で脱出した者です。

きくこさんの切々とした思いが胸に迫ります。

私も彼を憎めれば楽になれたのに、際限ない「怒り」は不甲斐ない己自身に向かい負のエネルギーに心と身体を蝕まれました。
「彼を見限った」と言うより、「彼の役に立たない病気がちな心身を守るために離れた」感じです。
ですから、書くの恥ずかしいほど馬鹿な思いが浮かびます。一言も頼みもしないのに婚姻費用を毎月律儀に振り込まれているせいもあります。
例えば、彼が不在の時に戻って掃除して食事を作っておいてあげないと、とか。
それも「愚弄のネタ」にしかならないので、事件が勃発するような行動はしないと決意を固めています。

このアクションによって、感謝してくれて怒鳴らなくなってくれたら、とか私を大事な家族と認めてくれたら、とか蜃気楼が浮かんでるんです、バカな習慣です。
(相手は婚費振り込んでるから当然、それ以上の要求を再開するでしょう)

幸い「身勝手な言い分と罵声」は怖くて怖くて二度と聞きたくないので、同居はありえません。
もう家族ゲームはしない、夫婦ごっこも、殿様ゲームもお姫様ゲームもしない。
「孤独と自由と安心・安全コース」がセットなら残酷物語を生きるより「孤独」のカードを選ぶしかないと思っています。
機能不全家庭で育つと、人一倍「家族」に憧れがあったんですが。

くろすけさんも仰ってますが「孤独=自立」なら、それも良い。と、思うことにしています。
不自由な思いをしてまで、もう家族はいらないな…と。
欲しかったのは健全に機能する家族です。
本当に機能する家族は「苦痛な努力」に基づいていないと思うのです。
「何をしていても楽しい」とまで楽天的なことは思いませんが、少なからず「幸せの手応え」があるんじゃないでしょうか?
擬似餌のアメでなく、が難しいですが。
         ・
         ・
         ・
「不幸自慢をしたら近畿圏シード」と言うほど不幸でもないですし、「餅は餅屋」の方々(DV相談員、心療内科の先生、投薬、ACやアルコール中毒専門のカウンセラー、体験者の先達、専門書)に助けられて今日も働けています。
焦らないことで「回復」が苦痛ではなくなるようです。我慢した時間と同じくらいかかるそうですし。
揺り戻しもあるあると許容しながら、ゆるゆるぼちぼち参りましょう。

自分語りばかりで恐縮ですが、「彼は素人の私の手に負えない」と、呪文を繰り返し言い聞かせ、罪悪感から解き放たれてきたように感じています。
実際、自分の回復で手一杯です。

ところで、2013年枚方市に「岡田クリニック」が開業しました。精神科医・医学博士で著書多数の岡田尊司先生のクリニックです。
この方の「パーソナリティ障害がわかる本」や「父という病」「母という病」などを今図書館で借りて読んでいます。
加害者を知りたいのではなく防衛のための、社会人教養として…です。
各職場に1~3人は知識と対策が必要な方がゴロゴロおられます。

「遺伝」か「生育歴」か「自己愛性人格障害」という修正のできない「精神病質」なのか、治療することが可能な「障害」として捉える考え方が妥当なのか、といったことが書かれてあります。
ただ、精神医学はこの分野を長年放置してきたために、治療の面で立ち遅れていることも事実。そして、多大なエネルギーと時間が必要なパーソナリティ障害の治療に本気で取り組む人が少ないという事情がやはりあるそうです。
だからと言って、悩む人は増え、重要性は増すばかり。
切り捨てや排除の論理で対処しても解決にならないので、誰しもが抱えうる問題として考えて行こう、と仰っています。

年内、初診の予約が取れないと聞いていますが、クリニックで加害者と被害者がバッティングしないことを祈るばかり。
「障害を個性に」と言われてもね…。
「治療する気持ちのある加害者がいますか?少ないんでしょ?モラ夫は餅屋のセンセにお任せします。モラ夫お大事に。どこかの支配に失敗した人に逆キレされて刺されないように。」と敵に塩を送って、精神的に更に遠い人になりたいと思います。
最初からモラ男と明らかなら、皆さん結婚しなかったのではないですか?
ドS男や俺様はカッコ良く見えますか?
紳士なペルソナを被ってもモラ男です。
豹変するかしないかわからない天災のような人災だったと過去は不可抗力な出来事と思いましょう。

被災した私たち、精神的避難所の「モラハラパブ」で出会いました。
震源地を求めないことです。
地震、雷、火事、モラ夫。
せっかく、助かったんですもの。
この節目から自分の自分による自分のための生活を満喫しましょう。
応援しています。

下手な日本語で申し訳ないです。
推敲時間切れにて投稿させて頂きます。
なんとか気持ちがきこくさんに伝わりますように。

No.12364 こんばんは 投稿者:ちょこぷりん   投稿日:2014年09月02日 (火) 19時40分

いつの間にかさらに長いスレッドになっていて驚いています。

私はみなさんのようにたくさんの本は読んでいません。
でも別居して離婚が成立するまでには、何冊かの本を読みました。
その時に一番私を助けてくれた本は、レジリエンスの本と、カウンセラーが語るモラルハラスメントです。

離婚してからしばらくは何度も読み返しました。
他にも新しく買って読んでみたりもしました。

でも結局私は、読めば読むほど、元夫に対する罪悪感を思い出すことになり
大事なのは前を向いて歩くことなんだと気づきました。

前を向いて歩きながら、「時間薬」を待つ。

私にはこれが一番合っているのだと思います。
現実の毎日の生活を大事にしながら時間が過ぎていく....。
そんな風に過ごしています。

No.12367 闇のなかの灯火 孤独を引き受ける力 投稿者:きくこ   投稿日:2014年09月03日 (水) 08時57分

ちょこぷりんさん
くろすけさん
ぽかぽかさん
存菊堂さん

たくさんの温かい眼差しを頂き、
本当にありがとうございます。

ハードな出張でなかなか書き込めず、
ご心配おかけしたかもしれません。

みなさんが向けて下さった望外の言葉は、
こころの奥のほうまで届き、
私のとても柔らかいところを温めてくれました。

そして、くろすけさんの、
孤独についての言葉を自分のなかに置きながら、
考えたり感じたりしていました。

> 「他者の存在」で「己の孤独」を癒そうとすると、それは間違いなく「依存」になります。
>
> ただ「孤独」とは無明の黒闇の様に救いのないものとも違う。
> 「孤独」とは「孤立」を意味しません。

私は
新婚という言葉でのイメージ?より年齢を重ねており、
アラフォーです!

実家をでて長く一人暮らしをしていました。
その間、恋愛はときどき訪れるものの、
恋人はいない時期も長かったです。
一人の時間も空間も大好きな人間でした。

そして時々、

この先また、だれかを深く愛しても、
こどもを生んだとしても、
私は、この深い孤独を抱えもちながら、
生きつづけていくんだろう、
と感じていました。

どんなに愛し合っていても、
私は私であり、相手は相手であり、
皮膚やいろんな境目があり、
境目があるかぎり、ひとつにはなれないから。

それはときにハードだけれど、
だから私は私の自由を保ち続けることができると、
そう感じていました。

その私が、
彼との別れを決意する少し前には、
知らぬ間に、完全に彼に依存していました。
彼がいないと生きていけないと、
思っていた時期もあります。

言葉の暴力が続くなか、
カウンセリングを受け、
依存していたことに気づいた瞬間、
夢から覚めたような気持ちがしました。
私が私に戻ってきた、と感じました。

なぜなんだろう。
なぜ私はあんなふうに依存していったんだろう。

そのことを昨夜からまた、考えていました。

孤独を引き受ける強さや勇気が、
不足していたのかもしれない。

それは、
私がものすごくこどもを産みたかったこと、
そしてハードに働き続けていたこと、
が、関係していると思いました。

のどから手が出るくらい、
こどもを産みたい感覚が高まったなか、
妊娠可能な残された時間は長くはないかもしれない。
私は、産みたいという欲望により、
みたくないものをみないように
していたようにも思います。
授かった命を失ったあとはなおさら。

そして、異様にハードに働き続ける数年のうちに、
自分の時間がほぼなくなり、
私は私の大部分を、仕事に明け渡していました。
仕事をしている私も私なのですが、
仕事では出せない私もいる。
その私はずっと、ないがしろにされ、
置いておかれたままだった。

彼と離婚しても、
私の抱える弱さや欲望は、
まだここにあります。

そのことに、みなさんの書き込みをみて、
あらためて気づかされました。

孤独は、無明の暗闇とは違う。

いつかまた、
孤独をちゃんと抱え持つことができ、
私は自分を灯火として、
闇を照らすこともできるのではないか。

そのために私は、
自分の欲望をよくみたり、
私の時間と空間を大事にしなおすことを
していきたい。

そう、今、思います。

私がこのBBSでみたのは、

私はお会いしたことのないみなさんが、
長い時間の流れのなかで、
それぞれの場所で、
血を流したりもしながら、
自分を灯火として生きていらっしゃる、

それが蛍の瞬きのように、
暗闇のあちらこちらで、
時に呼応しながら光っている、
そんな景色のようでした。

そこに闇はあるけれど、
無明の闇ではない。
瞬く灯火は遠いけれど、
ときどき私からも見える。

そのような景色が、
私に、力を与えてくれました。

ご自身を灯火として生きる、
先ゆくみなさまに、
言葉にならないほどの感謝を感じています。

それぞれの日々を生き延びられ、
ここに書きつづけてきてくださり、
本当にありがとうございました。

頂いた力を胸に、
へこたれながらも、
泣いたり笑ったりしながら、
いきたいです。
長文、失礼いたしました。

No.12368 RE:闇のなかの灯火 孤独を引き受ける力 投稿者:くろすけ   投稿日:2014年09月03日 (水) 11時21分

ちょこぷりんさん、このスレッドを建てて下さってありがとうございます。
本当に感謝しております<(_ _)>

そしてきくこさん、お忙しい中でご丁寧なレスをありがとうございました。

拝読して身体が震えました。
短期間でよくぞここまで回復されましたね。

人と人との間に愛が介在する時、無意識に「相手の愛」に期待を持つのでしょう。
男女でもそうですし、親子でもそうでしょう。
※親の愛は無償だと良く言われますが、私はそうは思っていません。

「自分の期待」が満たされるとは、つまり「相手が自分の思う通りに動いてくれること」です。
当然期待した方は喜びますから、期待に応える方はその行動がますます強化されていきます。

これはもう「支配」以外の何物でもありません。

>知らぬ間に、完全に彼に依存していました。

きくこさんの場合は「依存」と言うよりも、トラウマ性結びつき(トラウマティック・ボンディング)なのかなという気も致します。

そして加害者と離婚し、トラウマ性結びつきが解けると同時に襲ってくるのが「1人で生きて行かねばならないという不安」=「孤独」です。


カリール・ジブランの詩「子どもについて」はこの掲示板でも、時々引用されますが「結婚について」に以下の一節があります。
※長いので端折っています。

>まことに、神の静かな追憶のうちでさえも、あなたがた二人は一緒なのです。
>しかし、それほど一緒の二人のあいだにも、自由な空間を置きなさい。

>愛し合っていなさい。
>しかし、愛が足かせにならないように。
>寧ろ二人の魂の岸辺と岸辺のあいだに、動く海があるように。

>一緒に立っていなさい。
>しかし、近づき過ぎないように。
>なぜなら、神殿の柱はそれぞれ離れて立ち、樫の木と杉の木は、おたがいの影には育たないのですから。

--------------------------------------

>どんなに愛し合っていても、私は私であり、相手は相手であり、皮膚やいろんな境目があり、境目があるかぎり、ひとつにはなれないから。

きくこさんの書かれたことと全く同じなのです。

人は皆、独りである。

DV加害者には恐らく到底理解出来ない事だと思います。
彼らは相手を取り込もうとします(搾取)。
彼らはそれを「愛」と信じているらしい節がありますが、私は到底受け容れられません。

孤独を背負える人は1人でも生きて行けるでしょうし、パートナーと一緒でも上手く生きて行けるのだと思います。

>私は自分を灯火として、闇を照らすこともできるのではないか。
>そこに闇はあるけれど、無明の闇ではない。
>瞬く灯火は遠いけれど、ときどき私からも見える。

この掲示板は当にその灯火を見られる場所だと思います。
書込む人も読んでいる人も、周りから見れば灯火であって、決して闇と同化している訳ではない。

きくこさん、私が言葉に出来ずに居た事を言葉にして書いて下さってありがとうございます。


ここでちょっとヨコレス失礼致します。

>ぽかぽかさん♪

お久しぶりです!
『自立』と『自律』、私も目指しています。

時々こちらで垣間見るお子様との温かい生活ぶりを拝見し、ぽかぽかさんの作られるお菓子やパンをお子さんと一緒に幸せそうに頬張る姿を想像して、PCの前で1人ニンマリしています。

職場の方でもご苦労なさっていらっしゃるようですが、どうぞ頑張り過ぎないようになさって下さいね。


さて、再びきくこさんへ。
アラフォーさんはアラフィフより10歳若い!
10年ってあっと言う間の様ですが、時代(人生)が変わるには十分な時間です。
だから十分にやり直せます。

私はキリスト教徒ではありませんが、この言葉が好きです。

「叩けよ さらば開かれん」

毎度取りとめのない文章で申し訳ありません。

No.12370 境界線 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2014年09月04日 (木) 06時21分

『境界線』は、誰との関係であろうと大切です。
近づき過ぎると、結局は相手の領域を侵犯してしまうのだと思います。

私は元夫との結婚以前の男女関係の中で、相手に依存し過ぎては、相手も自分もしんどくなる…ということを経験しました。

私は、自分が好意を抱いた異性に対して『依存的』(その人が自分の生活の中心)でした。
けれど、相手が私に対して依存的な恋愛を経験し、「しんどい。」、「私には私の都合や時間がある…相手のことばかり考えたり、連絡したりばかりなんかできない。」と思いました。
きっと、自分が依存したい私は、『相手に依存される』ことが苦痛だったのだと思います。

元夫との関係では、約10年間交際と別れを繰り返してきた中で、当時は自分が相手に好意を抱いていたため、境界線を侵犯されることが当然であり、それだけ好意を抱いて貰えているからだと思っていました。

『ちょうどよい距離感』…難しいですよね。


きくこさん、横レス失礼致します。

☆くろすけさんへ
ニンマリ…というお言葉、ありがとうございます。
嬉しい、楽しい笑顔とはまた違う感覚ですよね☆
ニンマリして頂けて、嬉しいです♪

先日、『ねぎみそ』を作ってみました。
豚しゃぶのたれ(つけ汁?)にして、その後は中華そばを入れて、みそラーメン!!おいしかったです☆(^_^)v

今月は、もうしばらくしたら『コーヒー酒』が2種類熟成され飲めるようになります☆
そうしたら、ティラミス作りをする予定です(^_^)v
アルコールの苦手な私ですが、せっかくなので、ちび~っとだけ味比べをしてみたいなぁ…と考え中です。
使用しているブランデーの種類が違うので、それだけでどう違うのか、違わないのか試してみたいのです。(笑)

お酒の飲める『せきさん』に、押し売りもする予定です☆(笑)

No.12372 孤独を嗜む 投稿者:存菊堂   投稿日:2014年09月04日 (木) 23時40分

ちょこぷりんさんのスレッドに感謝します。
回復の向こう側が見えそうです。


「孤独の名言・格言」をWikipediaで検索したら、とても優しい時間を過ごせました。
きくこさんの「詩的な志」に感動したのが起点です。
感謝します。
痛みは芸術に昇華して人を励ます力を宿せるのですね。
両親や夫による「傷つき」は不名誉でハンディキャップだと思っていましたが、
「傷つきながら抱く志(闇の中の灯火)」はとても誇り高く感じました。
「孤独を背負える力」は格好いい!

日本人の真髄は「思いやりと察しの心」など言いますが、
自分の喜びや悲しみを100%感じられるのは世界で自分1人だけです。
分かち合いと言っても、「説明」であって体感できるわけではありません。
説明から想像による追体験ができるだけ。
それを理解し、歩み寄る言葉を交わす作業に温もりを感じるのです。
近年は差別的な侮蔑発言をヘイトスピーチ(憎悪表現)として制限する動きがあるようです。
それは他人間でも家族でも大事なこと。

彼に何度も嘆願した台詞があります。
「私の行動を奴隷化できても、心の底を支配できないですよ。
威張らなくても十分尊敬しているので、このまま尊敬させて下さい。
これ以上、愚弄しつづければ、心の底で私は貴方を軽蔑してしまいます。
バカにしている女如きに、そこまで必死に罵声を浴びせるのは、余裕がなくて本当に格好わるいです。
バカならバカでいいし、そう思うのは貴方の自由です。
私はバカなままだから諦めてそっとしておいて下さい。
バカな私と結婚したことを後悔してるなら、離婚して頂いて結構です。
そして離婚する前日まで穏やかに暮らしましょう。」


長い間、彼との距離は『ヤマアラシのジレンマ』みたいだとも思っていました。
「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマ。
「寒空にいる2匹のヤマアラシがお互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、針が刺さるので近づけない」
という否定的な意味と、
「紆余曲折の末、両者にとってちょうど良い距離に気付く」
という肯定的な意味と両義的な用例があるようです。
原文では精神的に卓越した人物ほど非社交的で、内面が空虚な凡夫はその逆であるという趣旨。

卓越していなくても、不足感なく満ち足りていれば独りで優しい時を刻めます。

>私がものすごく子供を産みたかったこと、
>そして、ハードに働きつづけていたこと、

私にとってもあまりに、あまりに重いことば。
5年以上前を思い出します。
今は4割ぐらい子供がいなくて良かったと思えるようになりましたが。
本当は世の中に「傷つき」を理解できない幸せな人ばかりの方がいい…、そう思っています。
でも、ここにくるとどうして「痛み」がわかる人ばかりなんだろうとホッとしたり、
「痛み」のわかる「傷つき」を抱えた心を悲しく思いつつ、愛しくハグを贈りたい。
そして、孤独な時間に「痛み」は熟成するのかも。
見ないフリをしてきた自分の心、孤独な時間にしっかり見つめてあげたい。


ここで更に横レス失礼致します☆

くろすけさんへ☆

>「叩けよ、さらば開かれん」

これもニンマリする台詞ですヨ。
キリスト教徒ではありませんが(#^_^#)
新約聖書マタイ福音書出典なのに、旧約聖書の出エジプト記が思い浮かびます。

紅海を杖で真っ二つに割って、”モーゼ“の如く力強く海底を進行するくろすけさんの姿が…。
叩いて、大海を割っちゃって下さい。
あとに続きます。(≧∇≦*)

ぽかぽかさんへ☆

孤独な時間にレシピの試行錯誤!
贅沢ですね。
市販のコーヒー酒は甘過ぎたので、私も作ってみようかと。
オススメレシピを是非とも!
梅酒より簡単で年中作れるのですね。
でもアルコールアレルギーなので、お猪口一杯お清め程度の消費量。
好きなんですよ。
おっと、「百年の孤独」もサイドボードに鎮座したまま減りません。
孤独を嗜み、孤独を分かち合う淑女の皆さんに今宵は乾杯したいです、お猪口で。

No.12396 詩と灯火のもつ力 投稿者:きくこ   投稿日:2014年09月09日 (火) 21時00分

スレッドを立ててくださったちょこぷりんさん、
くろすけさん
ぽかぽかさん
存菊堂さん、
スレッドをつないでくださったみなさん、

本当にありがとうございます。

いろんな方の、
人生をかけた言葉に温められたり、

くろすけさんが紹介してくださった
カリールジブランさんの詩に、
号泣したり、

いろんなものを頂きました。

カリールジブランさんのことをネットで調べると、
詩とともに、どんな人生を送られた方なのか、
おぼろげなりに知ることができ、
自分の好きな、エドワードサイード、
という人のことを想ったりしました。

私があのとき書き込んだ、
暗闇の中を自らを灯火として照らすさきゆくみなさんの、
その蛍の光は、確かに私には見えます。

ただ、私が私を灯火として暗闇を照らすことは、
希望としてはあるけれど、
まだ私の心身には実感としてはありません。

仕事の質量とものハードさは続いており、
それは自分を信じる力と健やかな心身を持ってして、
はじめてなすことができる質量なんだと、
最近痛感しています。

そして、今の私は、
私を信じる力が弱くなることも多い。
そのような私は、
ある意味ではその瞬間、
自分とも繋がっていない。

今の状態のまま、
今の質量の仕事を続けることに、
限界を感じました。

くろすけさんの、
くれぐれも無理をなさいませんように、
というお声がけ、

存菊堂さんが書いてくださった、
焦らないことで快復が苦痛ではなくなる、
という言葉。

そして、ちょこぷりんさんの、
> 大事なのは
> 前を向いて歩きながら、「時間薬」を待つ。
>
> 私にはこれが一番合っているのだと思います。
> 現実の毎日の生活を大事にしながら時間が過ぎていく....。
> そんな風に過ごしています。

という言葉が何度もこころに浮かんできます。

私は従来、待つのが苦手で、
もしかしたら今も、とても急いでいるのかもしれない。

回復を急ぐだけでなく、
今までと同じようになんとか仕事をこなし、
「私」という存在を保とうとしていたように思います。

ただ、そこで大事にしようとしていたのは、
社会的存在としての私、や、
このさきの、快復し、成長した私、
だったのかもしれません。

今の、
この、自分に自信がない瞬間も多く、
以前ほど率直に笑ったり泣いたりすることも難しく、
仕事に向かう道の途中でへたり込みたくなる、
この私、は、
大事にせず、
ないがしろにしていたのかもしれません。

たくさん本をよみ、
今、こうなるのは当たり前のこと、
と頭で理解し、
自分を労わるようでいて、
私は今の私を、十分大事にはできていなかったようです。

ちょこぷりんさんのおっしゃる、
今の生活を大事にする、
という言葉を何度も噛みしめるうちに、

その生活を送る、
日常のなかの今の私を大事にしたい、
とあらためて思いました。

私には、言葉の暴力を受けたとともに、
性的な道具のように扱われた瞬間がある。
PTSDは今はすっかり治まっていても、
それはつい二ヶ月前のことだった。

土曜、カウンセリングで、
二ヶ月でこんなに整理もついて、
大変な仕事もできてるなんて、、、
いろんな気持ちがわき起こっても当たり前のときよ、
って言われて、ほっともしました。

まずは、今の自分ができることを見極め、
謝るところは謝って仕事を軽減してもらい、
今の私を大事にしてあげる。

私が私を灯火として、
孤独を引き受け暗闇を照らすのは、
その今の、先に、あるのだろう。

そう感じました。

さきゆく先輩がたの蛍の光のまたたきを、
見させてもらい、温もりをもらい、
今ここに、私がいます。

またまた、長文になってしまいました。
読んでくださり、
本当にありがとうございます。

みなさんの、奥深いところからのメッセージを、
しっかり受け止め、生きていきたいです。

そして、ぽかぽかさんほかみなさんの、
美味しそうなレシピも、
楽しみに拝見していきたいです。

美味しいと感じる瞬間は、
今ここ、に繋がっていますものね!

これからも、
よろしくお願いします。

No.12406 もう一度きくこ様へ 投稿者:くろすけ   投稿日:2014年09月11日 (木) 15時08分

ちょこぷりんさん、お借りしたスレッドなのにエンドレスになってしまいそうで、本当に申し訳ありません。

もう一度だけお許し下さい。

きくこさん、こんにちは♪
レス拝見致しました。

エドワード・サイード氏がお好きなのですね。
崇高な思想の持ち主で、亡くなられた時にはこの世界の最後の良心が逝ってしまった様に感じました。


さて。

>ただ、私が私を灯火として暗闇を照らすことは、希望としてはあるけれど、まだ私の心身には実感としてはありません。

私は思うんです。
DV被害を生き抜いた人は皆さん全てが灯火だと。

被害者が渦中に居る時、それこそ無明の黒闇に1人きりのような気にさせられ、聞こえてくるのはDV加害者の怒声だけの様な状態で、とてもこの状況を打開することは出来ないと無力感に苛まれている。

そんな時に、もし運よくこの掲示板に出会ったとしたら。

例え未だ傷が癒えておらず弱々しい灯火であっても、それはまさしく渦中の被害者にとっては暗闇に浮かぶ希望そのものです。


お仕事が結構ハードなご様子ですね。
仕事は辛いこともありますが、私がモラ男ときっちりと境界線が引けていたのは仕事のお蔭だと思います。

モラ男が何と言おうとも、仕事場での評価が自尊心を保たせてくれた。
多分、きくこさんにも仕事はプラスの方向で作用していると思います。

きくこさん、くれぐれも無理はなさいません様に。
お辛い時にはスレッドを建てて下さい。
駆けつけます。


 
No.9386 今はこれでいいのかなあと思う 投稿者:史   投稿日:2013年02月20日 (水) 22時27分 [返信]

先日は子どもについての悩みにレスを頂いてありがとうございました。

まだまだ回復途中ですが、週3のパートに子どもを抱えつつ奮闘中です。主治医の先生からの週3以上は働けないよと言われて数年、前に進みたくてジタバタしています。

でも、モラ夫に振り回されて子どもを虐待されて、ふくふくしていたのに痩せこけて、知能は数ヶ月遅れた赤ん坊のわが子を連れて脱出した過去が忘れていました。

あの日を思い出すと、小さいながら口は達者に元気一杯に育ってくれて
「お母さん、大好き。大事にしてくれてありがとう。だから〇〇もお母さんを大事にするね」
 と今日言ってくれました。

モラ実家ですが、手を差し伸べて助けてくれる両親がいて、子どもは健康です。後は自分のうつ病とPTSDは気長に付き合うしかないですが、今はこれでいいよねと何だか少し納得出来た気持ちでした。

ご報告まで。

No.9388 史さん 投稿者:くれぺりん   投稿日:2013年02月21日 (木) 09時42分

史さん、心温まる「ご報告」ありがとうございましたm(_ _)m
>今はこれでいいのかなあと思う
バッチリだと思います(^^)v こんな感じでなんとかなっていきますよ!

>「お母さん、大好き。大事にしてくれてありがとう。だから〇〇もお母さんを大事にするね」
お母さんにとって、これ以上の「ねぎらいの言葉」は、ないんじゃないでしょうか・・。

お子さんは、史さんの「すべての頑張りを見てきた生き証人」です。
史さんが、モラ夫からの虐待を断ったからこそ、お子さんの「今」が有る。
これからも、親子ゲンカや反抗期はあるでしょうけど、それは、お子さんが将来の自立へ向け、
「親離れ」を試みている証です。
お子さんに「愛されてる事」に、大きな自信を持って、ど~んと構えてて下さいね。


私も、母に、史さんのお子さんのような「言葉」を言いたかったな・・。
こう言いたかったから、モラ母と解っても、長年、離れられなかったのかな・・とふと思いました。
史さんが「大事に思っているから」、お子さんが「ありがとう」と言ってくれた・・。
何気ない事のようですが、とても誇らしいことですよね。

心の辛さは先が見えず、くじけそうになる時もありますが、「薄紙をはがすように」気づかぬうちに
良くなっていきますよ。
史さんとお子さんのお幸せを、心から祈っています。

No.9390 史さんへ 投稿者:ぼよよん   投稿日:2013年02月21日 (木) 22時44分

お仕事、苦しいところを乗り越えられたようで、良かったです。

子どもの言葉には、救われますよね。

それに、モラ両親にもちゃんと感謝出来る、史さんが素敵です。

応援してます

No.9392 くれぺりんさんへ 投稿者:史   投稿日:2013年02月22日 (金) 21時19分

返信ありがとうございます。
前回もそうでしたが、くれぺりんさんの優しい大丈夫だよというレスを頂いて、泣きそうになってしまいました。ああ、病気持ちでも頑張ってきて良かったなあと思えました。

子どもの言葉はこちらに書き込んだ日にかけてもらった言葉です。幼いような落ち着きのない反面、頭が良く大人を良く観察している子です。とても感受性の強い優しい子です。

とても難しい子ですが私にとっては大切な大好きなわが子でその子から「大事にしてくれてありがとう」という言葉をもらえたのはくれぺりんさんの言葉の通り誇らしいです。

今はわが子と一緒に育ちなおして、壊された心を取り戻して生きたいと思います。


No.9393 ぼよよんさんへ 投稿者:史   投稿日:2013年02月22日 (金) 21時26分

仕事一年目は本当に辛くて辞めようかと思いました。踏ん張っていたら、移動があり、慣れていた職種に変更になりました。時給も少し上がり踏ん張って良かったなあと思いました。でも今の職場にたどり着くまでにブラック企業に二社勤めて散々な思いをしたのでぼよよんさんの事が人事でありません。

子どもの何気ない言葉には救われました。怒ってばかりの母親にあんな言葉をくれて嬉しかったです。

ぼよよんさん、私もブラック企業に引っかかって、悔しい思いをしましたが、ぼよよんさんのようにパワハラ対策をしませんでした。今思うと転んでも踏ん張って頑張れば良かったと思います。

なのできっと今の踏ん張りは次に続きます。ぼよよんさん、今心が弱っているから色んなことを裏を裏を読んでしまいますが、そんなことないから大丈夫ですよ。

私もぼよよんさんを応援しています。


 
No.9376 No Mercy 投稿者:向日葵   投稿日:2013年02月19日 (火) 08時21分 [返信]

最近夫が私や子供達を叩き始めました。
結婚して夫の国に住み、初めは共依存だった私はある日モラハラ・自己愛性人格障害という言葉を知りました。それは最愛の娘を授かって、子育ての云々を誰に聞けるわけでもなくネットで調べまくっていた時です。
離婚すれば子供は取られる、私の実の両親は既に他界し、私も若くはないので離婚して帰国という筋書きは私の中にはなかったため、結婚してこの7年間暴言の嵐に耐えてきました。

夫に問題があるんだと知ってからは、おかしいのは相手であり、自分はそこまで言われる筋合いはないんだと気丈に頑張ってきました。夫の前妻の子も夫の希望で引き取ったのですが、前妻にそっくりだといじめる有様なのでできるだけかばって育てています。

それまではだいたい暴言、罵倒が主だったのですが、先週些細なことでブチ切れ、前妻の子をサンダルで叩きまくったのをきっかけに、私たちを叩くようになりました。
今日は私と最愛の娘。私の側頭部を平手で10発前後叩き、顔に唾をはきかけ、娘はスリッパで。それを見て怖くて泣く継子を怒鳴りつけました。

エリートで頭だけは良く、加えて外面が物凄くいいので、夫を疑う人は肉親を除いていないと思います。
子供には、父親のいうことはハイハイ聞いてなさいといってありますが、果たしてこれでいいのか。。子供が理不尽に怒鳴られた時は、「パパがおかしいだけで貴女は悪くないんだよ。」と本当のことを言う私はこれでいいのか。。。子供が自立したら脱出しようと思い共存の道を選んでいるけれど、これでいいのか。。。。
ただ一つ心配なのは子供達の心です。

外出もままならず、友人もいず、夫の家族とも夫のせいで断絶中で、男尊女卑のこの国で陸の孤島にいる感じです。
子供達にはできるだけ笑顔で、とは思っているのですが、夫は家のことを一切せず私を家政婦のように使うので、自分にも余裕がなくいつもイライラしてしまいます。
明日はもう少し笑顔で。。。

自分って頑張ってるなとエールを送りつつ、子供の泣く顔を見て強行に脱出したほうがいいのか考えているところです。

乱筆失礼しました。

No.9378 家庭環境 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2013年02月19日 (火) 17時50分

はじめまして。
高裁で判決離婚をした、ぽかぽかと申します。

酷い状況の中、よく頑張っておられますね。

暴力のある家庭環境は、子どもには悪影響しか及ぼしません。

暴言や暴力の証拠(録音や医師の診断書、壊れた物の写真など)を集めて下さい。

簡素なレスで申し訳ありません。
時間がないので取り急ぎ。

No.9381 お返事心から感謝します 投稿者:向日葵   投稿日:2013年02月20日 (水) 01時38分

>ぽかぽか様
誰一人話す相手がいない私にお返事を下さって、お気持ち身に染みてありがたいです。

夫は気が小さいので、ガツンと病院行きになるような怪我は負わせません。先日も継子を叩いた後、次の朝学校へ行く前にあざなど残っていないか私に確認させました。大きいのを私にやってくれたら証拠になるのにと思っています。

また、心療内科の受診も証拠になりますか?
主人の国は社会が男性優位の上また道徳的にもかなり後進国なので、モラハラという概念が通用するかどうかわかりませんが、夫の親戚の知り合いが日本人のハーフの精神科医らしいので、どうにか連絡をとって受診は無理でも話を聞いてもらおうと考えています。なにせ一人では外出もままならない国なので。。
暴言はこれから書き留めたり、ここに吐かせていただくようにします。

ご助言、心強いです。ありがとうございます。


No.9382 子どもへの対応 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2013年02月20日 (水) 08時58分

お子様への対応ですが、『父親が間違っている』、『子どもは間違っていない、おかしくない、悪くない』ことは、きちんと伝えることが大切です。

暴力のある家庭環境で育つ子どもへの影響は、必ずあります。
『子どもは孤立した被害者である』
と言われます。
日本でいうスクールカウンセラーのようなものはありますか?
また、ご自身とお子様とが、それぞれ心療内科にかかったり、カウンセリングを受けたりされた方が、暴力の影響からの回復に役立つようです。

在住が日本ではなく、後進国ということですので、なかなか難しい面はあるかもしれません。
けれど、自分が助けを求めれば、協力してくれる人は、絶対にいます。
諦めなければ、絶対に道は開けます。


暴力の証拠ですが、病院受診をするまでの痣や傷はなくても、一度に何回叩かれたか、殴られたかなど、暴力が日常的に行われていた証拠として、記録しておく方が良いと思います。


同居しているとなかなか難しいとは思いますが、なるべく、夫(加害者)との境界線を保ち、精神的な距離をとって下さいね。

在住の国での、具体的に役立つ情報をお伝えすることができず、申し訳ありません。

安全で安心な、穏やかな生活が送れるよう、応援させて下さい☆

No.9383  投稿者:向日葵   投稿日:2013年02月20日 (水) 15時50分

>ぽかぽか様

頂いたお返事を見て涙が溢れました。
大事な子供を100%守り切ってやれない悔しさと、ぽかぽか様から頂いた、「諦めなければ必ず道は開ける」という言葉に涙が止まりません。
ここ連日罵られており、睡眠もよく取れていないのでそのせいもあるかもしれません。

子供達の学校では英語の通じるスタッフが限られているので、直接学校へ出向く機会があったら、カウンセラーがいるか尋ねるつもりです。

子供達には、言うことを聞かなかったりして叱られることはあるにしても、叩かれたり、ゴミ・クソ呼ばわりされる筋合いはは全くないことは強く話してあります。自分が自分でいることの大事さ、他の何物でもないことを何とか伝えているつもりですが感じてくれているか。。

職場と住む地域が変わって半年、夫は仕事や人間関係がなかなか自分の思うようにいかないそのストレスを私や子供のせいにして攻撃してきます。

私がしっかりしなければいけないのですが、ここ連日なので参ってしまっていました。こうして励ましのお言葉やご助言を頂けるだけで大きな支えになりとてもありがたいです。
気持ちを何とか切り替えて、前を向いてみます。









 
No.9374 当たり前なのかおかしいのか 投稿者:今井温   投稿日:2013年02月18日 (月) 23時10分 [返信]

先日、財産分与金が決まり、支払いをしていました。

夫婦共働き、夫の方が収入が高かったのに、実は結婚前から借金を抱えているわ、ギャンブル、不倫、買い物癖(収集癖?)などで借金が軽く7桁超えていたことなどが発覚し、最終的にそれも「負の共有財産」として折半することに。

必死に溜めた学資保険、頑張って払い続けた住宅ローン、すべてこれも折半。転職した夫の退職金はすでに自分の好き勝手に使って無くなったのに、私の未来の退職金は折半。

頑張っていた者が損をする。これが離婚の現実です。それに加えてモラハラの場合は、すでに婚姻中にたくさんの援助(私だけでなく私の実家からも)を受けているのにこれはノーカン。湯水のようにお金を使われ、払わないお前が悪いと仕向けられるモラハラに、対抗する術を持ちませんでした。

今は給与をきちんと自分で管理して必要なものに振り分け、借金を返していつかは貯金を!という、ごく当たり前の生活が出来る喜びを感じています。経済的DVは、定職があればある分だけ搾取される額が大きくなるため、気が付いたときには取り返しがつかない状態になるので注意が必要ですね。

財産分与の調停書類には、「何ら債権債務がないことを証明する」と記載されていました。もう二度とモラハラ支配による搾取が行われない人生でありたいと思います!

No.9377 今井温様 投稿者:くろすけ   投稿日:2013年02月19日 (火) 09時27分

お疲れ様です。

司法界では「夫婦や恋人はお互い様」と言う概念が加害者(男)のいい様に使われていると思います。
そもそもモラハラを含むDVの存在を「知ろうとしません」し、どんなに証拠を出しても「否定」します。

ここではない別の匿名掲示板でもモラハラやDVに対する認識、特に被害者に対する認識は、哀しくなるほど偏見に満ちていてやりきれません。

そもそも司法界と一般市民の認識の間には、日本海溝より深い溝があります。
裁判員制度が導入されて性犯罪に対する刑罰が重くなったのは、社会にその溝の深さを知らしめる良い機会であったと思います。

ところがDVについては一般市民ですら「旧民法的男尊女卑的」です。
司法界が元々「旧民法的男尊女卑的」ですから溝の埋めようが無い。

女は口が立つ、女は感情的、女は男を巧く操縦すべき……
ステレオタイプな世論は相変わらずです。
被害者が世論に同情されるのは死ぬ寸前か死ぬまで身体的暴力を振るわれる時だけ。

>頑張っていた者が損をする。

仰る通りだと思います。
でも何とか変えたい。
変える方向で行動したいと思っています。



 
No.9355 モラハラ父 投稿者:牡羊座   投稿日:2013年02月16日 (土) 21時15分 [返信]

こんにちは。
私が、大学に行ってた頃の昔の話ですが、夏休みに帰省して、実家に父の車にのせてもらって帰る途中、父は車を急に止めて、公衆電話に、行きました。

私も、その場になぜいたのか、連れていかれたのか思い出せませんが、私に、いつもお世話になっていますと言え、と言って、誰かに電話をかけました。

私は、仕事関係のひとかどうか、訳のわからないまま一生懸命、気をつかって、父がいつもお世話になっていますといい、返事もしました。

女の人でした。そう、浮気相手の人だったのです。

また、継母は、いたころです。家に連れてきたり、私が父に出した手紙を見せて、しっかりしてる娘さんだと言われたと、私に、話してきました。

そして、今度、海にわたしを連れていってあげようと女の人は言ってくれていると…。今度、行こうと。

私がいないと、つきあえないのでしょうか。
頭が混乱します。なにがモラルなのか。

No.9363 あ。わかります。 投稿者:目からうろこ   投稿日:2013年02月17日 (日) 20時18分

はじめまして。

目からうろこと申します。

私もそんな経験あります小学5年のころ会いました。優しいおばさん?くらいな気持ち。

ところが中2の時、突然、家の玄関にやってきて、カミソリを振り回し、「裏切りもの!」と。
部活から帰宅したばっかりだったので、運良くラケットを持っていたので、逃げれました。

その後のことは詳細は控えさせていただきますが、
当時の私は父が母に言えない秘密(つまり愛人)についても私に「だけ」はオープンなんだ、と変な優越感を抱いたりしてました。


今は本当におぞましくて、気持ち悪いです。

モラ父都合のいいときだけ、私を同一化していたような気がします。

見当ちがいの返信であれば、お詫びします。
不愉快になられたら、申し訳ありません。

No.9368 Re:モラハラ父 投稿者:牡羊座   投稿日:2013年02月18日 (月) 18時25分

ありがとうございます。
私も、感情が麻痺するのか父が言うように何でもないことに思えたり、混乱します。

適応しすぎて、父のいいなりで、ちゃんと挨拶しなくては、それだけでした。
後で祖母に言うと、気持ち悪いとお父さんに言えと、私に言わせようとしましたが、それたけでした。

海に行くという話で、継母と父が私を連れて海に行った三才の頃の写真があるのですが。

産みの母のときも、浮気して、同じように私を海に連れて行くという口実で浮気相手と行った時の写真だと思います。

結局、産みの母とは離婚して、私は、浮気相手の女の人を、本当のお母さんだとしんじこまされて20才までそだちました。

別れたあとも、産みの母のところに戻ってきてくれと継母がいるのに行っていたようです。

長くなって、すみません。
お灸で、思い出したのですが、私も、なま汗が出て4才の頃うめき声をあげました。喘息の治療のためといわれて、必要だったことだからと納得していたけど。
本当かな?と思います。



 
No.9346 おひさしぶりです 投稿者:SAT   投稿日:2013年02月16日 (土) 06時19分 [返信]

ご無沙汰しています。SATです。
ほぼ1年ぶりの書き込みです。
昨年3月に3度目の調停で離婚が成立し、
4月からフルで臨時の事務の仕事をしています。

今は毎日が楽しくて、幸せです。

社会的に見たら、2人の子を抱えたシングルマザーが、
低賃金で正職員と同じ内容の仕事をして、なんて気の毒な…
と思われかねない状況ですが。

モラ夫のいない生活がどんなに幸せか、
あの窮屈で神経を張りつめていた生活がどれほど異常だったのか、
今になってようやく身に染みて感じます。

実家近くの公営住宅も昨年末に当たり、
神様はいるんだな…とつくづく思えるようになりました。

このサイトを離れていた間、
気持ちの乱高下はありました。
恐らくPDSDの一種でこのサイトに足を運ぶ気になれないこともありました。
今は、結婚生活や夫の言動をどんどん脳が消去している感じです。

今、苦しんでいる皆さんに伝えたい。

必ず、理解者は現れます。
離婚後の生活に不安のある方もいると思います。
でも、モラとの生活に耐えてこられたなら、
離婚後の多少の生活苦や不便さくらいならなんとでもなると思えます。

ただ、心身を病んでしまってからでは、立ち上がるのは難しいと思います。
気力、体力のあるうちに、誰かの助けを求められるうちに、
働けないほど健康を害する前に、
「自分の人生のために」勇気を振り絞って戦って前に進んでほしいです。

私はこのサイトに助けられました。

今は結婚前の職種とは違った仕事をしています。
そして、前職の資格は保険にして(いざとなったらその仕事に戻るつもり)、
現在は通信教育で別の資格に向けて勉強中です。

未来が明るく感じられ、生活が楽しくなりました。
一度、どん底を経験したので、何がどん底かわかるのが利点です。
今後、どんな困難があっても、乗り越えていける自信がつきました。

回り道もしてるし、不器用な生き方だけれど、
自分らしさを取り戻せたのがなによりです。

今、苦しんでいる人もたくさんいるでしょう。
でも、一歩ずつ前に進んでほしいです。
ゆっくりで、後戻りと感じることがあっても、
いつかは道が開けます。

No.9347 お久しぶりです 投稿者:藍梨   投稿日:2013年02月16日 (土) 07時57分

SATさん、お久しぶりです。お元気そうで何よりです。その後どうなさっているか、気になっておりましたが、幸せに、楽しくお過ごしの様子で良かったです。
当時はご自身も渦中の中、いつも励まして頂いて、ありがとうございました。
私の戦いはまだまだ続いており、トンネルの出口の明かりが見えてきたけど、なかなかそこまで辿り着けないというところです。身体と心の健康は本当に大切ですね。今更ながら実感しています。早く決着をつけ、SATさんのように、心からの笑顔で笑えるような、穏やかで幸せな毎日を送れるよう、私も努力したいと思います。
まだまだ寒さは暫く続きますが、くれぐれも無理はなさらず、お身体をご自愛下さいね。
ステキなご報告をありがとうございました。

No.9348 SAT様 投稿者:くろすけ   投稿日:2013年02月16日 (土) 12時59分

お久しぶりです。

お幸せそうな書込みを拝見して、とてもとても嬉しいです。

私も別居して1年、離婚して半年ほどですが、この生活を随分長くして来たと感じるくらいにしっくり来ています。

経済的なことや、実家も遠く離れているので先の事を考えるとキリがありませんが「何とかなる」と思ってやっています。

>でも、モラとの生活に耐えてこられたなら、
>離婚後の多少の生活苦や不便さくらいならなんとでもなると思えます。

このお言葉に心底同意します。
サバイバーは本当に強いと思います。

今日の関東は強風でとても寒いです。
寒さもしばらく続きそうですが、SATさんもどうぞお風邪などお召しになりません様に。



No.9349 幸せの価値観 投稿者:ぽかぽか   投稿日:2013年02月16日 (土) 13時57分

ご無沙汰しております。

離婚成立後も、面交の件などで悩んだり辛い思いをされていたので、どうされているかなぁ…と気になっていました。
けれど、きっと、自分の道を着実に歩んでおられるのだろうなと思っていました。

お元気そうで、とっても嬉しいです。
本当に、よく頑張っておられますね。
顔も名前も知らないけれど、幸せそうな笑顔が目に浮かぶようです。*(^-^)*

モラは、本当に、人のやる気や生きる気力、人間性や自尊心を奪うのだなと、改めて感じます。
そして、モラから離れると、こんなにも人は変わる…というより、本来の素敵な姿に、より一層磨きがかかり、もっと素敵な女性になるのだなと感じます☆

幸せの価値観☆は、人それぞれ違いますが、私は、このサイトで素敵な女性の方々にお逢いすることができて、とても幸せです☆

No.9350 藍梨さんへ 投稿者:SAT   投稿日:2013年02月16日 (土) 16時37分

レスありがとうございます。

過去のスレを読ませていただきました。
私は裁判の経験がないので、想像するしかありませんが、
相手が相手だけに、先の展開の読めない戦いは
さぞ苦しいだろうと思います。

精神的に不安定になることもあろうかと思います。
そんな時は薬に頼るのも良いと思います。
(もう受診しているかな。)
依存性のない軽い安定剤でも、私はよく効きました。

離婚後も生活の急な変化が心配だったので、
しばらくは量を減らしつつ服用していましたが、
2か月後くらいには、
医師から「もういいでしょう」と安定剤をやめました。

なにより、今後のことも考えて心と体の健康も大切にしてくださいね。

離婚はゴールですが、
新しい人生のスタートでもあります。
その時に良いスタートが切れるよう、応援しています。

No.9351 くろすけさんへ 投稿者:SAT   投稿日:2013年02月16日 (土) 16時59分

レスありがとうございます。

くろすけさんも離婚成立されて、本当に良かったなと心から思います。
色々な方のスレにコメントを書かれていて、
その知識の豊富さに驚きました。

いつも思うのですが、出典を貼り付けてコメントされてる方たちは、
本当にきちんとしているなと感心しています。
(私はいつもうろ覚えの知識でコメントしていたので…)

私も生活のペースができてきたので、
余裕があればまた時々このサイトに来たいな~と思っています。

No.9353 ぽかぽかさんへ 投稿者:SAT   投稿日:2013年02月16日 (土) 17時20分

レスありがとうございます。

藍梨さん、くろすけさん、ぽかぽかさんと読み進めたら、
涙が出てきました。
(つらい思い出がよみがえったわけではありませんよ)

ぽかぽかさんも仕事をしつつ、このサイトでもコメントされて、
私もどれだけ救われたかわかりません。

顔も声も分からないですが、他人とは思えません。
このサイトでしか会えない仲間ですが、心から親しみを感じます。
現実にどこかですれ違っても、気づかないのがほんとに惜しい…(笑)

No.9360 SATさま 投稿者:まちゆき   投稿日:2013年02月17日 (日) 18時29分

結婚20年目で、いまだに決断ができずに悩んでいる、まちゆきと申します。

パブ、夫婦・カップル版両方でお世話になっています。

今の私には、SATさんの書き込みが、非常に羨ましく感じると同時に、どうしても自分には「遠いこと」だと正直感じてしまうような心理状況です。

乗り越えるための、もがき、苦しみ

きっと、SATさんも多くのことを乗り越えてこられたと思います。

その原動力になったのは、その背中を押してくれたのはなんですか?



No.9362 まちゆきさんへ 投稿者:SAT   投稿日:2013年02月17日 (日) 19時49分

パブ、夫婦・カップル版のスレを拝見させてもらいました。

まちゆきさんの苦しさがひしひしと伝わってきて、
胸が痛くなりました。

私は結婚10年目で離婚しました。
元夫の言動への違和感は結婚当初からありました。
結婚9年目に
「調子が悪いっていうんなら、精神病院に入院させるぞ」
というところまで追い込まれました。

悩んで、『自分がおかしい』のか『夫がおかしい』のか、
夫の尋常でなさの理由をさがしていた時に、
『モラルハラスメント』という言葉とこのサイトに出会いました。
雷に打たれたような衝撃でした。


> その原動力になったのは、その背中を押してくれたのはなんですか?

私の場合は一番は『子ども達』です。
当時5歳の息子と2歳の娘がいました。
息子はすでに情緒が安定せず、
広汎性発達障害(アスペルガー)の疑いを指摘されていました。
私自身の情緒が安定していなかったのも大きな要因です。

「このままだと私も子どももダメになる」
と危機感を持ちました。

そして背中を押してくれたのが、
SNSでつながった幼馴染や古い友人たちでした。
昔の私を覚えていて、私の話を丸ごと信じてくれて、
遠距離から会いに来てくれたり、
お金がないのを知って、モラハラ関連本を送ってくれたり、
ICレコーダーを送ってくれた友人もいました。

実家ももちろんですが、
友人たちが引き上げてくれなかったら、
私はどぶの中から自分で抜け出せなかったと思います。
そして女性相談センター、保健師さん、
このサイトで励ましたり、具体的な助言をくださった方たち…。

ほとんど勢いでした。

離婚までモチベーションを保ち続けられたのは、
自分一人ではなかったからだと思います。
気持ちがもたなくなったことも多かったです。
今でも、リアルな友人や相談先があったことは感謝しています。

息子の情緒は脱出後に驚くほどよくなりました。
私の情緒の合わせ鏡だった気もします。
息子の障害については、3か月待ちでやっと近日中に受診予定です。

まちゆきさんもお子様がいらっしゃるのですね。
私は目に見えない子どもへの影響がすごく心配だったのです。

ただ、脱出→離婚にはものすごくエネルギーを使います。
まちゆきさんの決心が固まり切らずに、
周囲に流された形でことを進めようとすると、
モラ夫にゆすぶられてしまうと思います。
私の場合は、モラ夫に全く影響されない友人たちの存在が、
私の決心を支えてくれたように思います。

そして私の苦しみに寄り添ってくれたこのサイトの存在です。

どちらかが欠けていたら、
私は今頃、病棟にいるか、この世にはいなかった可能性が高かったと思います。

まちゆきさん、
まちゆきさんにはまちゆきさんのペースと運のめぐりあわせがあると思います。
それがいつどうやって具体化するかはわかりませんが、
その運(幸運の女神)を捕まえるためには、
今できる限りの準備を進めることだと思います。
時には、休むことも準備のうちだったりします。

まちゆきさんの決心が固まるまで、
私も応援したいと思います。


No.9364 こんばんは 投稿者:ぼよよん   投稿日:2013年02月17日 (日) 21時35分

おひさしぶり? 初めまして? 健忘症の私ですみません。

> 今は毎日が楽しくて、幸せです。

SATさん、とても素敵です。私も早く、そうなりたい!


> 社会的に見たら、2人の子を抱えたシングルマザーが、
> 低賃金で正職員と同じ内容の仕事をして、なんて気の毒な…
> と思われかねない状況ですが。

まだまだ、世間は、「かわいそうな母子家庭」と思いたいようですね。私がパワハラの標的になったのも、毎日元気にニコニコしていたからかもしれません。(だって、仕事して子どもと二人生活していけるだけで、楽しかったんですもの)

> 実家近くの公営住宅も昨年末に当たり、
公営住宅どうですか?
私は、まだ生活が安定していないので、公営に応募することさえ、考えがまとまりません。

公営は、母子家庭の派閥があって、難しいとかいう噂も聞き、考えるだけで、緊張してきます。

けど、経済的には、きっと楽になるのでしょうね。

すべてを乗り越えて、SATさんが輝いている気がします。

ところで、前に面交の難しさを書かれていたと思うのですが、今はどうされてますか?

私は、再調停の前に、履行勧告をと思っていましたが、
モラ夫は常識外れでも、調書の内容は履行している、ということで、履行勧告できませんでした。

カウンセラーや弁護士の意見として、
「モラ夫は変わらないから、今はいい意味であきらめて、こどもが無事に帰ってくるだけでいいと思いましょう」と言われました。

何かスッキリしない結末ですが、再調停をやるパワーもなく、あきらめの境地に入ってます。

もしよかったら、面交の様子を聞かせてください

No.9365 ぼよよんさんへ 投稿者:SAT   投稿日:2013年02月18日 (月) 00時42分

たぶんはじめまして、ではないような気がします(笑)。

公営住宅ですが、私が当たったのは2軒長屋で、
お隣は奥さんを亡くされたおじいさんが入居しています。
田舎なので、2軒長屋や元教員住宅(戸建)などが
公営住宅の主流?の地域です。
もちろん中心市街地は団地ですが。

なので周囲からどう思われているかは分かりませんが、
フルで働いているため、それほどご近所との付き合いもなく、
町内会の集まりがこれからあるかな、という程度です。
しかも、田舎なのでご近所さんの多くが子どものころから知っている人たち…。
そういうわけで、よくも悪くもよく知られているとは思います。
そういう意味では楽です。

面交の件ですが、
完全に割り切って会わせています。

相手は自分の都合しか頭にないので、
指定された日時に都合が悪いと、
メールでしつこく「なぜ」「どうして」攻撃がありますが、
最終的にはこちらの都合を優先させることにも一度だけ成功しました!
(イライラする長~い不毛なメールのやり取りの末ですが…)

ただ、不毛なやり取りは精神衛生上良くないので、
よほど相手の指定日時に都合が悪くない限り、
OKしています。
やはりまだ顔を見るのは嫌なので、実家で引き渡しをしています。

息子は思ったことやあったことを何でも話してしまうため、
(口止めしても、恐らく口止めされたことを正直に言ってしまうので…)
息子の発言から私たちの生活について、
後からメールでどういうことかと探られることもありますが、
最近は動揺せず毅然と対応できるようになりました。

ぼよよんさん同様、『あきらめの境地』に達した感じです。
どこかであきらめないとモラとは付き合えないと思います。
相手の気持ちや感情をおしはかる能力を持っていないのですから。
(それができる人となら離婚してないんですけどね。)

ぼよよんさんもお仕事を探すのが大変だと思います。
私は1年期限の臨時の仕事なので、
最近、来年度継続のための試験を受けました。
しかも受かる保証はありません。
発表の日までドキドキです。
だめなら、ハローワークへ行くつもりです。

ただ、どういうわけか、こんな先の見えない生活が楽しいのです。
昔の自分なら不安でしかたなかったのに。
軽くやけくそになってるのかもしれません(笑)。
お互いにがんばりましょうね。

No.9367 ふたたび、SATさま 投稿者:まちゆき   投稿日:2013年02月18日 (月) 10時57分


もしかしたら、また掲示板からはしばらく離れられるのかもしれませんが、ひと言お礼を申し上げたく、ふたたび書き込みをさせていただきました。

>まちゆきさんにはまちゆきさんのペースと運のめぐりあわせがあると思います。それがいつどうやって具体化するかはわかりませんが、その運(幸運の女神)を捕まえるためには、今できる限りの準備を進めることだと思います。時には、休むことも準備のうちだったりします。

>まちゆきさんの決心が固まるまで、
>私も応援したいと思います。

ほんとうに
★いつ、どのようなかたちで具体化されていくのか

闇のなかです

さきほど、夫婦・カップル版にも書き込みましたが、私の精神状態は、負のスパイラルです。

抑うつの真っただ中

今まで何回となくこういう時期を週単位、時には月単位で乗り越えてきましたが、今回は、モラ夫以外の要素も加わったことで、這いあがれないかもしれないという恐怖、あきらめが支配しています。

子どもはもう、20歳、18歳、13歳

こんな親をもちながら、立派に成長してくれてると本当に感謝してます。

もう

私の存在は、誰も必要としてません。

そう

思ってしまうのです。

No.9371 SATさんへ 投稿者:ぼよよん   投稿日:2013年02月18日 (月) 22時44分

お返事ありがとうございます(*^。^*)

> 田舎なので、2軒長屋や元教員住宅(戸建)などが
> 公営住宅の主流?の地域です。

そんな、形式の公営住宅もあるのですね、プライバシーが保てていいような気がします。

> もちろん中心市街地は団地ですが。
うちの近くの公営住宅は、7階建てくらいが8棟くらいある感じです。
私が高い建物が苦手だからか、噂を聞いたからか、ちょっと威圧感を感じます。

> 町内会の集まりがこれからあるかな、という程度です。

別の公営住宅にいる方も、やはり皆で掃除当番がある、と言われていました。

> しかも、田舎なのでご近所さんの多くが子どものころから知っている人たち…。
> そういうわけで、よくも悪くもよく知られているとは思います。
> そういう意味では楽です。

良くも悪くも、という感じ、分かります。
私は、実家とは離れた県にいるので、引っ越すたびに新しい人間関係を築くのが、今は少し負担です。

今の家がとても人間関係に恵まれているので、出来ればここに暮らし続けたいのですが、背に腹は代えられず…


面交のことも答えていただいて、ありがとうございます。
やはり、モラはモラですね。

うちとそっくりで、笑っちゃいます。

・ 相手は自分の都合しか頭にない
・ メールでしつこく「なぜ」「どうして」攻撃
・イライラする長~い不毛なメールのやり取り

ほーんと、嫌になりますね。

こちらの都合を優先させることにも一度だけ成功しました!

やりましたね、SATさん!
でも、そこまでの長い道のりを考えると、達成感よりも疲労感が強そうですね。



> ただ、不毛なやり取りは精神衛生上良くないので、
> よほど相手の指定日時に都合が悪くない限り、
> OKしています。

私もそうするしかないか、とあきらめてますが、子どもの予定が、箔付きの日に重なり、「連れて行ってやってくれ」とお願いすると、別の学校がある週を指定してきて、嫌になります。

子供が、しょっちゅう計画を立てるために、モラ夫に電話をするので、その話が聞こえるのも苦痛です。

私は、面会時には私が引き合わせるので、モラ夫の顔を遠目に見るのも苦痛です。
たまに、油断しているところに話しかけられると、タジタジになってしまいます。

余談ですが、モラ夫は離婚してから、ファッションが変わりました。何と言うか若作りで(テリー伊藤みたい!)、全然似合っていません。新しい女の趣味かもしれませんが、とても気持ちが悪いです。
誰も本音でアドバイスしてくれる人が周りにいないのでしょうね。

そして、子どもって当たり前かもしれないけど、ほんとなんでもしゃべりますよね。

うちの住所がばれるのも、時間の問題かと思っています。

相手との面会の内容も聞きたくないのに、話してくれます。

家裁でもらった面会の心得には、「笑顔で送迎」みたいに書いてありますが、まだまだ私には無理です。

だけど、先に書いた子どもとモラ夫の長電話が、子どもが言うには、私に行先を教えて安心させるためだということが分かりました。

次に会う計画を、子供が事細かにメモしているので「よほど楽しみなんだな」と複雑な気持ちでいましたが、
そのメモをある日私にくれるのです。「これで、お母さん、○○がどこに行くか分かるでしょ。」と。

モラ夫が行先を頑なに教えないがために、子どもにこんな気遣いをさせてしまっていることに、悲しくなりました。

>
> 相手の気持ちや感情をおしはかる能力を持っていないのですから。
> (それができる人となら離婚してないんですけどね。)

ほんと、同感です!


> ただ、どういうわけか、こんな先の見えない生活が楽しいのです。
> 昔の自分なら不安でしかたなかったのに。
> 軽くやけくそになってるのかもしれません(笑)。
> お互いにがんばりましょうね。

SATさん、素敵です。
私もパワハラに合う前はそうだったんですが。。。

少しペースを落として、パワハラの疲れを癒しながら、次に進んでいけたら、と思いながら、色々と手を出しすぎて、自分の首をしめている私です。

SATさんの話を聞くと、元気がでます。
また、近況を聞かせてくださいね。

私も、お会いしたことはないけど、きっとまぶしいSATさんの笑顔を想像しながら、がんばります。

No.9372 まちゆきさんへ-その2 投稿者:SAT   投稿日:2013年02月18日 (月) 22時48分

このスレッドが長くなってきたので、
先ほど『夫婦・カップル版』にレスしました。

すぐにはレスを返せないかもしれませんが、
まちゆきさんのことを見守っていきたいと思います。

それとお子さんにはお母さんが必要です。
特に13歳のお子さんはまだまだ子どもです。
言葉には出さなくても、お母さんがいたほうがいいと思っています。
まちゆきさんが『こんな親をもちながら、立派に成長してくれている』と思えるほどなら、
まちゆきさんはお子さんたちにとって立派なお母さんなのだと思います。

No.9375 ぼよよんさんへ-その2 投稿者:SAT   投稿日:2013年02月18日 (月) 23時13分

ぼよよんさん、素敵なお子さんをお持ちですね!!
うらやましいです。
お母さんの気持ちを考えて行動するなんて!
モラには絶対にできないことです。
良い子育てをしていらっしゃるのがよく分かります。

パワハラの件、渦中にいる間はさぞつらかったことと思います。
モラの被害者はハラスメントの被害に合いやすい体質?なのかもしれませんね。
でも、きっと傷が癒えたら立ち上がれると思いますよ。
それまで、仕事をさがしつつ、無理せず過ごしてくださいね。

私がパワハラで仕事を辞めることになったら、
その後、立ち上がった時には、方向性を失って、
美魔女コンテストに向かって努力してるかもしれません(笑)。

No.9380 SATさんへ 投稿者:史   投稿日:2013年02月19日 (火) 21時52分

お久しぶりです。以前は優しい暖かなメッセージをありがとうございました。

お元気そうで何よりです。ずっとどうされているかなーと気になっていましたが、フルで働かれて、お子さんと幸せな毎日を送られている事はとても嬉しい近況です(^-^)
面接等でも頑張られているのですね。

私も週3のパートですが、パート先に恵まれて、二年目に突入しました。

後子どももプレイセラピーに通い出し、少しずつ子どもの接し方を学んだりして、少しずつですが私も前に進めていて幸せだな~と感じる時もあって一年前より幸せです(^-^)

SATさんの書き込みを見て、あ、私も前に進んでいたんだな~と気づけました。

何だかとても嬉しくなって書き込んでしまいました。

No.9387 史さんへ 投稿者:SAT   投稿日:2013年02月20日 (水) 22時38分

レスありがとうございます。

こちらこそ、渦中で色々へこんだときにはレスをいただいて、
嬉しかったのをよく覚えています。

史さんもお元気そうなのが何よりです。

私の息子は最近「アスペルガー症候群」との診断を受けました。
数年前から相談機関などで疑いを指摘されていたので、
動揺はしなかったのですが、
私のテンションは数日前よりは少し落ちてます…。

人生山あり谷ありですが、
深~い谷からは這い上がれたので、
今はちょっと転んですりむいたくらいの痛さです(笑)。

子育ての山は頂上も向こう側もまだ見えませんけど、
お互い、一歩一歩進んでいけたらいいですね。

No.9389 SATさんへ 投稿者:史   投稿日:2013年02月21日 (木) 20時45分

そうですか。お子さんがアスペルガーの診断が
出たのですね。

どう言っていいかわかりませんが、自分についての診断より私も私の子どもが診断されたら
ショックだと思います。

というか私の子も落ち着きがなくて、ずっとADHDか?と疑っていたのですが、そうではない
と診断が出たのですが、いまだに落ち着きがありませんし、振り回される時も多々あります。
子育ての悩みは尽きません。

本当に人生も子育ても色々ありますね。
私たちサバイバーは一回どん底から這い上がったんですもの!大丈夫です。

SATさんがこれからも穏やかな日々を送れますように祈ってます。



 
No.9331 生き抜く自信がありません 投稿者:ふうせん   投稿日:2013年02月14日 (木) 13時58分 [返信]

離婚調停の1回目、自分でも驚くほど冷静に話す事ができ、弁護士にも「必要な事はしっかり話せていましたし、私が居なくても大丈夫なくらいでしたよ」と言われました。私は負けない!と調停直後は元気だったのですが、今は精神的にも落ち込み、身体も不調です。
次回調停までにやる事もあるのに、何もできません。
小さな子供が2人いて、どうにか生活する事だけで精一杯です。
何でもない日常の中で、勝手に涙が出てきてしまいます。食欲もなく、何を食べても美味しくなく。
こんな母親では、子供にも悪影響だろうと考えると更に辛くなります。
皆さんは、落ち込んだ時に気持ちを切り替える方法はありますか?
辛い気持ちをどのように乗り越えていけば良いのか、アドバイスを頂ければと思っています。

No.9334 ふうせんさんへ 生き抜くために 投稿者:バーバラ   投稿日:2013年02月14日 (木) 17時08分

はじめまして!

脱出から調停、裁判までフルコースで体験した
バーバーラです。

ふうせんさんの今の状況は、モラハラで傷ついたものとして当然の状況だと思います。

私は高校3年生だった子どもと連絡がとれない状況でシングルで実家に身を寄せましたが、
毎日、死にたいと思っていました。
あきらかにうつ病でした。精神科でも治療をうけていましたが、完全には楽にならずに、
月に2回のカウンセリングを3年半受けました。

カウンセリングでは、同じ話を何度してもいいことになっていました。つらいときは、つらいといってもいい、泣いてもいい、実家で母親にこれをやると、すごくいやな顔をされたので、
私には、カウンセリングがどうしても必要でした。調停、裁判でつぎつぎいやなことがおきていましたし、、


カウンセラーに、次回のカウンセリングに
こられるくらいの体調を維持してね、といわれて
頑張りました。でも、薬やお酒や次の男性に依存するくらいなら、うつ病のほうがいいと思いますよ。とカウンセラーに言われていました。

>皆さんは、落ち込んだ時に気持ちを切り替える方法はありますか?

安心できる安全な人間関係はまわりにありますか?

もし、なければ、

↓のようなしんぐるまざーず・ふぉーらむ
のようなサイトから、同じ境遇の人と
出会い、おしゃべりをすることはもっともいい
と思います。
http://www.single-mama.com/introduce/

それから、how toとしては、

『傷ついたあなたへ わたしがわたしを大切にするということ』DVトラウマからの回復ワークブック
レジリエンス著 梨の木舎 1500円
(アマゾンや楽天ブックスでも手にはいるはず)
の巻末の”わたしがちょっとしあわせになれるリスト”
というのを私は、けっこう参考にしました。

レジリエンスの被害者のための講座に行けるようならいいとおもいます。また私は、地方のシェルターを持つDV相談室のお世話になりましたが、
ここには脱出後もよく電話相談していました。

いま、お住まいの地域の配偶者暴力支援センターに、この掲示板に書いてあっとことを相談してみるのもいいと思います。


私が具体的にやった方法は、

1,図書館に行き、大判のきれいな写真集
を借りてくる。星野道夫さんのアラスカの写真集はおすすめ。DVとまったく関係のない美しい 
写真の数々があります。


2,お子さんがいるのなら、お子さんの絵本も借りてくる。中身は家族を描いたものではないほうがいいかもしれません。

3,まだ寒いですが、朝はやいうちのお陽さまの
光をあびるのはとてもいいようです。
お子さんは保育園ですか?もっと小さいようなら、お子さんもつれてお散歩できますか?

4,地元のファミリーサポートセンターなどにも
よく無料の母親のための講座などがあるので
問い合わせてみてください。

でも、基本は、

>次回調停までにやる事もあるのに、何もできません。

こういう自分を認めてあげることだと思います。
脱出して、調停までやっているのです。、今は
生きているだけで、いいのではないですか?
そのことだけでも、ものすごく偉いと私は
思います。自分と子どもとがとりあえず、食べて、寝て、生きる、それだけでいいと思いましょうよ。

私もカウンセラーにそういわれました。
脱出して3ヶ月したところから週3日アルバイトを
はじめましたが、アルバイトしている以外は、ずっと布団にごろごろ横になっていました。
料理もトラウマがあってできず、母のつくったものをようやっと食べていました。脱出前後で、9キロやせました。その当時はいていた、ズボンやスカートはいまはまったく着られません。

ふうせんさんは、私が激やせしていた時間をいま
生きているのです。どうか、生き抜いてください。
つらいときは、ここに書き込んでください。

私もできるかぎり返信します。

No.9345 生き抜くのではなく、生きてます! 投稿者:今井温   投稿日:2013年02月15日 (金) 23時37分

ふうせんさま

調停お疲れ様でした。
次の期日、1か月くらいあると思います。人と争うことはとてもエネルギーがいるので、回復期間だと思ってください。

私も、書面作ったり裁判所行ったりのエネルギーはすごいのですが、終わった後抜け殻のようになります。2年半もその繰り返しですよ。でも、生きてます。人間、なんとかなるものです。

調停のこと少し忘れて、お子さんたちと向き合って過ごしてください。何回か調停をしているうちに、あれもこれもではなく、争うところと捨てるところが分かってきて、無駄なエネルギーを使わないようになってきますよ。

1回目を無事に終えた自分を称えて、その自己評価を落とさないためにしっかり休んでくださいね。




Number
Pass