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[384]   ●運 勢  2024   Name:道開き   Date:2024/01/03 (水) 08:27
今年の立春は、2月4日の17:27頃が「節入り」となります。

旧暦の「節切り」(二十四節気の)では、この日が一年の始めとされ、“年変わりの節気” と呼ばれています。 立春は雑節の基準日でもあり、八十八夜、土用、二百十日などは立春から起算されます。
“運勢学”上の「九星」も、この時刻を境に【運勢盤】上を遁甲(とんこう・・・移動)します。つまり、「年回り」が変わるのです。

今年は《三碧木星》の年なので、今回も又、「干支・九星術」の《三碧木星》年生まれの方の、月ごとの特徴を少しばかり挙げてみます。


●《三碧木星》年「五黄土星・寅」月の男性
〔2月4日の17:27〜3月5日の11:23〕

【Aタイプ】・北大路欣也、峰竜太、徳永英明
【Bタイプ】アントニオ猪木、田原俊彦、オードリー春日
【Cタイプ】・グッチ裕三、小林念侍、ケーシー高峰
【Dタイプ】・森本レオ、降谷建志、森田剛、目黒蓮
【Fタイプ】・加藤茶、有田芳生

性急だがプライド高く、剛情を張るが、反面、人の世話も見、親切心も見せる一本気な気質を持っている。
・物事ハッキリと白黒つけたい性格である。
・親和力に富み、自分の信念を貫き通す太っ腹な面があるため、横やりを入れられたり、無視されたりすると腹を立て、激怒する。反面、体裁を重んじるところもあるので紳士的な交際もする。
・行動力があり、粘り強さと仕事熱心さがあるから、最後まで頑張るので、どんな職業でも必ず頭角を現す。
・情熱を常に持っているので若々しさがある。迷いを無くし、自重して精進すれぱ信用も高まり、成功する人である。


●《三碧木星》年「五黄土星・寅」月の女性
〔2月4日の17:27〜3月5日の11:23〕

【Aタイプ】真野響子、浅野温子、中山美穂、中条あやみ、松本穂香
【Bタイプ】リリィ、中島みゆき、榮倉奈々、佐々木希、芳根京子、岡安由美子、相田翔子、室井佑月、金美齢

・情熱家の女性が多く、性急ではあるが、決めた事は最後まで頑張り通す責任感の強いところがある。
・プライドも高く、何でもできると自信過剰になると失敗するから、謙虚な心を失わないようにするとよい。
・理想は高く持つが、実行がワンテンポ遅れやすいところが見られるので精進努力が大切となってくる。
・年とともに角が取れ、柔和となり、円満な家庭人となることができる。
・精神面でややもろい所がある。


●《三碧木星》年「四緑木星・卯」月の男性
〔3月5日の11:23〜4月4日の16:02〕

【Aタイプ】桜井和寿(ミスチル)、原田泰造(ネプチューン)、宮迫博之(雨上がり)、高橋克実 
【Bタイプ】天野ひろゆき(キャイ〜ン)、渡辺喜美(国会議員)、大橋巨泉 

・自我意識が強く、何事をするにも自分のペースに引き込まないと満足しないタイプである。
・理屈っぽい面もあるが意外に優しい反面もある。誤解されるので言葉づかいには注意すること。
・派手な行動ではないが、辛抱強く、与えられた仕事はやり通す美点を持っている。
・根は明朗で人付き合いも悪くないが、自分が好かない人には毛嫌うところがあるため、損する場合があるので注意が肝心です。
・勘も良く、感受性にも富んでいるから気の合った人と共同事業をすれば財を築くことができる。
・儲かると酒色に溺れやすくなるから要注意である。


●《三碧木星》年「四緑木星・卯」月の女性
〔3月5日の11:23〜4月4日の16:02〕

・篠原ともえ、高市早苗(国会議員)、松井珠理奈、黒島結菜、桜井日奈子

・明朗活発で感受性も強く、淡泊になりやすい傾向を持っている。
・物事の順序や成り行きを見極める面に欠けるため、短気を起こしやすくなるから自重することが大切である。
・自分本位の尺度で物事を計るクセがあるから視野を広く持つよう心がけること。
・仕事は細やかに成し遂げるから重宝がられ、目下の面倒もよく見るので交際関係はうまくいく方である。
・寛容な男性と結婚すれば、円満な家庭を築くことができる。


●《三碧木星》年「三碧木星・辰」月の男性
〔4月4日の16:02〜5月5日の09:10〕

【Aタイプ】輪島功一、鳥羽一郎、坂上二郎、今井雅之、河島英五、阿部サダヲ、前田健太(野球)
【Bタイプ】堂本剛、なぎら健壱、田原総一朗、宝田明
【Cタイプ】橋幸夫、さだまさし

・プライド高く、負けず嫌いで、片意地張っても競争心を燃やして頑張り、堅実に努力するタイプであって、一直線に進まないと気がおさまらないため、失敗、失望の憂き目に会いやすいところがある。
・派手好みの所があり、高価な物でも買い求めたりもするし、相手次第ではお人好しにもなる。
・頼まれると嫌とは言えない面があり、骨身惜しまず努力する。
・自分の尊敬する人とか、自分を理解してくれる人のためには忠勤を尽くす。
・美的感覚もあり、文芸・芸術に適している。
・気まぐれな態度を取ると失敗するから気をつけた方がよい。
・家庭を大切にし、子どもを大事にする。


●《三碧木星》年「三碧木星・辰」月の女性
〔4月4日の16:02〜5月5日の09:10〕

【Aタイプ】夏木マリ、工藤静香、大橋純子、、吉村実子、兵藤ゆき
【Bタイプ】水野真紀、桃井かおり、小嶋陽菜、鶴田真由

・情熱家の一面を持ち、明朗さと従順さを持っている。
・気に入った人には損得抜きで世話もするが、相手によっては言葉にトゲがあったりするので嫌われる所もあるので、言葉使いには気を付けること。
・自分の心の底まで何でも話したがる所があり失敗しがちとなるので注意が肝心です。
・自分の邪魔をした人は憎み、生涯忘れない執念深さを持っている。
・見識高い割にくだらない男性に心を奪われやすいところがあるから、観察力を生かして選択すること。


●《三碧木星》年「二黒土星・巳」月の男性
〔5月5日の09:10〜6月5日の13:10〕

・渡辺徹、上田晋也、高原直泰(サッカー)、田中将大(野球)、ケント・ギルバート、哀川翔、窪塚洋介

プライド高く、見栄や体裁を飾り、用心深い所もあり、計算高い面も持っている。
・話し上手な方で、人をリードする才能があるのでリーダーとして魅力的存在となるところがある。
・人の選り好みはハッキリしている方で、嫌いな人にはいい加減にあしらったりするので、思わぬ所で損失を招くことがある。
・仕事面には情熱を持ってやるので人望を集める。事業家、建築家、法律関係者には向いている。
・間違いやトラブルを起こすことが嫌いであるため、家庭では亭主関白型である。


●《《三碧木星》年「一白水星・午」月の男性
〔6月5日の13:10〜7月6日の23:20〕

・愛川欽也、清水圭、岡村隆、高橋幸宏(YMO)、濱田岳、遠藤憲一、中尾明慶、三宅健

・実行型で現実主義の反面、用心深さと反省心を持ち、簡単には人を信用しないところがある。
・頭脳明晰で、人の心をつかむことが上手で、交際も上手である。
・多情の面があるので欲望も多く、話術にも優れ、自分の能力を過信して失敗する傾向があるので注意が必要。
・妥協を好まず、体裁や見栄を張りたがる所がある。
・若い時代は浮き沈みの多い生活であるが、年と共に計画性と実効性が堅実となるため、協力者も得られ安泰となる。
・家庭、家族を大事にし、よい父親ぶりを発揮する。


●《三碧木星》年「一白水星・午」月の女性
〔6月5日の13:10〜7月6日の23:20〕

・手塚理美、ダイアナ妃、小柳ルミ子、国仲涼子、春やすこ、加藤ミリヤ、岩崎良美、新垣結衣、MayJ、いとうあさこ

・いわゆるエラの張った輪郭の顔立ちの人が多いようです。
・交際上手で人付き合いもよく、いろいろな面に顔を広げていく発展家である。
・警戒心も強く、心の底を見せないが、見栄や体裁を飾ることは上手です。
・よいセンスを持ち、美的才能もあるので自然を愛す高尚な心も見られ、仕事熱心である。
・商売は上手で勘定よろしくやっていくが、熱しやすく冷めやすい一面を持っているので自重すること。
・家庭に入ればよい世話女房となるが、早婚の時は注意しないと失敗する恐れがある。


●《三碧木星》年「九紫火星・未」月の女性
〔7月6日の23:20〜8月7日の09:09〕

【Aタイプ】松坂慶子、斉藤慶子、秋元才加(元AKB48)、桂銀淑
【Bタイプ】吉高由里子、小池百合子(国会議員)、美保純

・温厚ではあるが虚栄心は強い方である。
・常に自分中心でありたいという気持ちが強いため、多弁であり、偏屈な面を持っている人もいる。
・理知的ではあるが、地味な考え方をする人が多い。
・親切でよく他人の面倒を見る。
・独立心があるため、自立しようと努力するので、そうした職業に就くと成功する。
・家庭に入れば実直に家庭を大事にし、献身的に務めようと努力する。


●《三碧木星》年「八白土星・申」月の男性
〔8月7日の09:09〜9月7日の12:11〕

・草刈正雄、池畑慎之介、諸星和巳、渥美二郎、吉岡秀隆、織田無道

・思考力があってよく働くが、気まぐれな一面も持っている。
・地味ではあるが、根は派手なところも持っており、人の上に立とうとする名誉欲や競争心もみられる。
・人付き合いは悪くはないが、自分のことや子供のことを自慢したがる性質があるため、思わぬところで失敗したり、損失を招いたりしやすいので注意すること。
・仕事は最後までやり通すので目上の人や上司の受けが良く重宝がられる。
・話術が上手な方であるから自己防衛も上手な方であるが、時として失敗を招くことになるため用心が肝要です。


●《三碧木星》年「八白土星・申」月の女性
〔8月7日の09:09〜9月7日の12:11〕

・杏里、Gyongri(ジョンリ)、城戸真亜子、戸田恵梨香、高橋ひとみ

・明るい性格で素直さを持っていて、謙虚な態度を表す。
・記憶力もあるので自信過剰となる反面も持っている。
・正直であるため、相手の話とか気分に乗りやすい所があるのでバカを見るところがある。
・自分のことや、家庭のことには厳しいところがあるので、家庭を大事にし、子供の教育には熱心に取り組みます。


●《三碧木星》年「七赤金星・酉」月の女性
〔9月7日の12:11〜10月8日の04:00〕

【Aタイプ】うつみ宮土理、蛯原友里、福田彩乃、有坂来瞳、ホラン千秋、杉咲花
【Bタイプ】五十嵐淳子、堀北真希、山口美江、唐田えりか
【Cタイプ】清水美砂、伊達公子

・直感鋭く、よく人の言葉をきき入れる聞き上手な人が多い。
・損得勘定の計算も強く、利になることは素直に受け入れるが利にならないことは上手にあしらっていく。
・話し上手より聞き上手なため相手の話をよく引き出し、損得の計算を上手にやってのける。
・若い時は割に苦労性でお金にうるさくケチな方であるが、年とともに財を蓄積する要を得てくる。
・器用さを持っているので家庭婦人として家計のやりくりを上手に仕切っていく。


●《三碧木星》年「六白金星・戌」月の男性
〔10月8日の40:00〜11月7日の07:20〕

・石橋貴明、野中広務(国会議員)、ピーター・アーツ、清水健太郎、松坂桃李、北村匠海

・苦労性ではあるが、自尊心高く負け嫌いで、威厳を保ち、見栄はりなところもある。
・取り越し苦労をする所がある反面、言葉巧みに下手に出てくる人に気を許して、とんだ失敗をすることがある。
・人に対する思いやりはあり過ぎるほど持ってはいるが、家族にはそれほどでもない。
・理屈っぽい気むずかし屋で居丈高な人物を嫌い、また軽薄な人も嫌う性でもある。
・根は善人で、喜怒哀楽をハッキリと表わす方で、腹黒い所はない。


●《三碧木星》年「六白金星・戌」月の女性
〔10月8日の40:00〜11月7日の07:20〕

・賀来千香子、仲間由紀恵、真中瞳、菜々氏A大島優子、ともさかりえ、佐藤仁美、永作博美、福原愛

・明朗で楽しい雰囲気を好み、美的感覚もあり、美しく着飾ったり高価な物を身につけたりもする。
・理想を高く持つが、行動的でないから、つつましい人に見受けられるが気は小さい方で、妥協とか我慢強さは少ない。
・自分の主張を通そうとする気持ちが強いので、この点を慎めば人の信頼を高く受けることができる。
・金銭面はしっかりしていて、物質的なことには強い欲望を持っているので握り屋に見られます。


●《三碧木星》年「五黄土星・亥」月の男性
〔11月7日の07:20〜12月7日の00:17〕

【Aタイプ】野村将希、尾藤イサオ、城島茂
【Bタイプ】吉幾三

・陽気な性格で堅実型ではあるが、短気で苦労性である。
・執念深いところがなく、あっさりしているがプライドは高く、一端言い出したことは押し通す剛情さもある。
・如才なく人付き合いはするが、心から打ち解けることは少ない方である。
・外見を飾る性なので、行動力には優れ、仕事は誠意を持ってやり遂げるが、権威者には抵抗心を現わす面がある。
・白黒はっきりさせたがる方なので、周囲の人からは煙たがられる所があるので損をするときがある。
・開放的なところがあり、自分の仕事、能力の発揮に懸命に打ち込むので、中年以降にはそれなりの財を築き上げる。


●《三碧木星》年「五黄土星・亥」月の女性
〔11月7日の07:20〜12月7日の00:17〕

・浜美枝、星由里子、渡辺満里奈、遠野なぎこ、市川寛子(女子アナ)、LiLiCo

・鼻に特徴のある方が多いように見受けられます。
・女性にはめずらしい竹を割ったような気性の持ち主で、理想主義の面がみられる。
・人の面倒もよく見るし、人を喜ばせるのが好きな人で、気に入った人の為には積極的に行動する。
・目先を利かせて金儲けを計画したり、人を惹きつける話術をもって人を集めたりするのが上手である。
・物事の善悪にはうるさい方で倫理観の強い人が多い。
・周囲の環境に対してコントロールの出来る人であるため理想的な家庭を自分から築き上げていく。短気ではあるが、夫には貞淑を尽くすタイプである。


●《三碧木星》年「四禄木星・子」月の男性
〔12月7日の00:17〜来年1月6日の07:16〕

【Aタイプ】竹野内豊、浜田省吾、古谷一行
【Bタイプ】石原裕次郎、磯田道史(先生)、ぼんちおさむ

・几帳面な性格で、折り目正しい態度を持っている。若い内は苦労する人が多い。
・淡泊な気性でもあるため、思ったことは胸にしまっておくことができない性なので、すぐに口に出してしまい嫌われることがある。
・進歩的であり、自分と意見を同じくする人とは仲良くするが、自分の意に反する人には抵抗していくところがある。
・人情にもろい面を持っていて、人から嘆願されると相手の願いを聞き入れるところがある。これはこの生まれの人の欠点でもあり長所でもあるので、相手をよく観察することが大切となる。
・親切心のため自分をダメにしないよう心掛け、中年以後の蓄財を心掛けないと、老後を悔いることになるので注意することが肝心です。




[383]  ●運 勢  2023   Name:道開き   Date:2022/12/20 (火) 17:21
今年の立春は、2月4日の11:46頃が「節入り」となります。

旧暦の「節切り」(二十四節気の)では、この日が一年の始めとされ、“年変わりの節気” と呼ばれています。 立春は雑節の基準日でもあり、八十八夜、土用、二百十日などは立春から起算されます。
“運勢学”上の「九星」も、この時刻を境に【運勢盤】上を遁甲(とんこう・・・移動)します。つまり、「年回り」が変わるのです。

今年は《四緑木星》の年なので、今回も又、「干支・九星術」の《四緑木星》年生まれの方の、月ごとの特徴を少しばかり挙げてみます。



●《四緑木星》年「八白土星・寅(とら)」月生まれの男性
〔今年は、2月4日の11:46〜3月6日の05:28までに生まれる男性〕

・名高達郎、二宮清純(スポーツ・ジャーナリスト)、福山雅治、市原隼人、近藤正臣、林与一
・・・・といった方たちがいます。

・苦労性の人が多く、物事に打ち込む堅実型のタイプで融通性に乏しく頑固な面を持っている。
・与えられた仕事は忠実に励むので目上や上司の受けはよいが、自己過信が強いので時には気苦労が重なることがある。
・よい協力者・理解者を得ると案外大成する。
・才能にも恵まれているので、自分の才能を生かせる道に進めば大いに伸展できる力を持っている。
・金銭面の執着が強くないので気前よく出費するクセがつくと老後の生活が不安となるから、この点には注意が肝心である。
・愛妻家の人が多いが、片意地な男勝りの女性は性に合わない。



●《四緑木星》年「八白土星・寅(とら)」月生まれの女性
〔今年は、2月4日の11:46〜3月6日の05:28までに生まれる女性〕

・外見的に二つのタイプに分けてみます。
【Aタイプ】淡島千景、越路吹雪、多岐川裕美、冨田靖子、マルシア、オノ・ヨーコ
、 、、、金子恵美(元国会議員)、山本リンダ、小松菜奈、
【Bタイプ】菊川怜、鈴木早智子、酒井美紀、渡瀬マキ
・・・・といった方たちです。

・楽天的な面と非常に強い個性の面の両面を持つが、自分なりの厳しさがある。
・博愛心が強く、みんなの為に尽くすという正義の態度で人に接するところがみられる。
・楽天性の強い人は、趣味・道楽にふけりやすく、頼まれない事までも親切にしてやったり、干渉もする。
・個性の強い人は、早くから自主独立の道を切り開くため努力精進し、才能を伸展させます。
・苦労もいとわぬ朗らかさを持っているので、家庭人となれば家庭を大事にする主婦となる。



●《四緑木星》年「七赤金星・卯(う)」月生まれの女性
〔今年は、3月6日の05:28〜4月5日の10:12までに生まれる女性〕

・持田香織、芳本美代子、熊谷真美、松崎悦子(チェリッシュ)、高峯秀子、山本陽子、浅茅陽子、有働由美子(NHK女子アナ)、YUI・・・・・といった方たちです。

・外見的には、緑の黒髪で艶のあるストレート・ヘアーの方が多いように思われます。
・頭を働かせて行動するタイプの人が多く、身だしなみも良く、自分のセンスを上手に表現する。
・外見は派手なようであるが、内実は地味で保守的な考え方をする。
・迷い心が多少あって行動的ではないが、言葉に裏がないので信用され、好かれるタイプです。人によっては物事はっきり言うので煙たがられるところもある。
・母性型で家族を大事にする人で、家族の悪口を聞くと腹を立てて向かって行く。



●《四緑木星》年「四緑木星・午(うま)」月生まれの女性
〔今年は、6月6日の07:16〜7月7日の17:22までに生まれる女性〕

・藤圭子、高田みづえ、山田邦子、釈由美子、大神いづみ、麻生久美子、LISA
・・・・といった方たちです。

・プライドは高いが、明るく人との交際も上手な人で、与えられた仕事は熱心にやる真面目さを持っている。
・朋友からも慕われ、目下の面倒もよく見るので信用度も高く、よく相談事の相手を引き受けたりもする。
・美しいもの、珍しいものに興味を示し、草花、ペットなどの世話も上手にやる。
・心が正直なので、おだてられるとその気になり易い所がある為、欺されて後で後悔したり、苦しんだりするので、この点については十分に気をつけた方がよい。
・多感で情熱的であるので、男性付き合いには自重していかないと失敗するので注意が必要です。



●《四緑木星》年「三碧木星・未(ひつじ)」月生まれの男性
〔今年は、7月7日の17:22〜8月8日の03:12までに生まれる男性)

・石立鉄男、松方弘樹、船越英一郎、斉藤洋介、マイク・ベルナルド(K1)、渡嘉敷勝男(ボクシング)
・・・・といった方たちがいます。

・プライドは高く持っているが意志薄弱なところがあって、慎重さが欠ける弱い面も持っている。
・几帳面で真面目であるが、とかく派手好みで見栄を張りたがるところがあるので、人の頼み事を簡単に引き受け、後で失敗して後悔することになる。
・早熟な人が多く美人を好み、一目惚れする性で失敗多い。見合いが良い。



●《四緑木星》年「三碧木星・未(ひつじ)」月生まれの女性
〔今年は、7月7日の17:22〜8月8日の03:12までに生まれる女性)

・外見的に二つのタイプに分けてみます。
【Aタイプ】浅野ゆう子、麻倉未稀、MISIA、矢井田瞳
【Bタイプ】吉木りさ、岩崎恭子(水泳)、長谷川京子
・・・・といった方たちです。

・温厚な人と鼻っ柱の強い人に分かれるが、見栄張りで、必要以上に自分を誇張しようとする性の人であるが、打算的ではない。
・感受性が強く、小心なところがあり、付和雷同しやすい面を持っている。
・母性本能は豊かであるが、取り越し苦労するところがある。
・早婚の方が案外うまくゆくが、嫉妬心は禁物です。。



●《四緑木星》年「二黒土星・申(さる)」月生まれの男性
〔今年は8月8日の03:12〜9月8日の06:21までに生まれる男性〕

・菅原文太、中尾彬、小林薫、柴田恭兵、松本幸四郎、東幹久、菅原洋一、大江千里・・・・といった方たちです。

・生一本のしっかり者であるが、神経過敏な面があり、不安とムラ気を持った人である。
・好奇心も強く、何でも知ろうとする探究心も持っている。
・若い時代は粗雑な行動をとる人が多いが、年と共におとなしく快活な如才のない人になる。
・企画性と実行性を持っており、人から頼まれると気軽に引き受けるが、好き嫌いの激しい面を持っている。自分の気に入った人とか、自分を立ててくれる人には親切です。
・外面は派手でも内実は地味で、利己的でケチな面があり、干渉されると非常に嫌がるところがあるので損をする場合がある。
・ワンマン亭主の人が多く、家庭内でも周囲の雰囲気を気にせず、怒鳴り散らすことがある。



●《四緑木星》年「八白土星・亥(い)」月生まれの女性
〔今年は、11月8日の01:37〜12月7日の18:36までに生まれる女性〕

・十朱幸代、石田えり、ダンプ松本、村上遙(Mi-Ke)、木村優樹菜、川島なお美、浅香唯、椎名林檎・・・・といった方たちです。

・気の弱いところがあり行動的ではないが、与えられた仕事は責任を持ってやり遂げるし、尊敬できる人の為には骨身を惜しまずよく働く。
・意外と強い頑固さを持っており、働く自分が認められないことがわかると腹の底から怒り、相手をののしります。
・普段は忍耐強く我慢するが、事によっては熱烈に燃える面も持っている。
・家庭の主婦になっても感謝の言葉がないと、夫であれ、姑であっても、頑固に反抗したりもするが、人情は強く持っている。
・喜怒哀楽をはっきりと顔に表す人である。



●《四緑木星》年「七赤金星・子(ね)」月生まれの男性
〔今年は、12月7日の18:36〜来年1月6日の05:52までに生まれる男性)

・堂本光一、西村雅彦、鶴瓶、山下真司、佐藤浩市、柳葉敏郎、長井秀和
・・・・といった方たちです。

・慎重で如才がなく実行型で、人の心を和らげる力を持っている。
・自己本位に物事を考える気質であり、見栄と体裁を飾る為、人当たりが良く、他人を困らせることはしない。
・見栄を張りたがる為、気苦労と気迷いはするが、努力もするので人からよく思われる。
・交際上手で、頼まれると何処にでも顔を出し、自分の才能やセンスを発揮する。
・周囲に好印象を与える面を持っているので、営業面で成功する。
・物質面や金銭的なことにもじっくり取り組むので、晩年は財を築き、裕福に暮らせる人である。



●《四緑木星》年「七赤金星・子(ね)」月生まれの女性
〔今年は、12月7日の18:36〜来年1月6日の05:52までに生まれる女性)

・ペギー葉山、大黒摩季、安藤美姫(フィギュアスケート)、岸本加世子、絢香、元ちとせ、倉科カナ、矢田亜希子
・・・・といった方たちです。

・外見的には、口元から頬にかけてシャープさが感じられる顔立ちの人が多いようです。
・独特のセンスを持ち、一つの殻に閉じこもるタイプではなく、多方面に伸びようと努力する。
・他人の意見や忠告に従うということはしないで、自分の意思で行動する面が強く、よく働き勉強もするので、中途挫折は少ない。
・自分を自慢するクセがあるが、努力家でもあるので頭角を現す。
・機転も利くし、世話事もよくやり、美的感覚もあるのでお洒落をすし、表現力も豊かである。
・家庭の主婦としてもよく努力するが、少々焼き餅屋のところがある。



[382]  ●“眷属”神   Name:道開き   Date:2022/08/05 (金) 16:08
「眷属(けんぞく)」とは、神様のお使いの呼び名です。
以下は前にもこの掲示板に書き込みしたことがある私の「キツネ憑き」体験談です。実に奇妙な話ですから、くれぐれも私をほら吹き神職とはとらないで下さいネ。お願いいたします。
いわゆる「“祀り上げ(まつりあげ)”と“祀り棄て(まつりすて)”」についての実体験です。

平成6年頃、県内の某稲荷神社に助勤奉仕に行った時の出来事になります。
静岡県から25、6才位の青年が、母親と拝み屋さんの二人に連れられてやってきました。一ヶ月ほど前から、キツネに取り憑かれ、以前までの人格がまったく無くなってしまっているとのことでした。私の方から話しかけてみても、全く会話になりませんでした。
静岡にいる時、憑いているモノが「屋敷内にキツネの置物が埋まっているから、ここを掘れ」と言うので掘ってみると、その通りに出てきたというのです。

「隣の家で、300年程前に“はやま”(葉山? 端山?)というところから稲荷神社の分霊を勧請して祀っていたのが、埋もれた状態になっている。そして、長い年月の間に塀の位置が少しずつ移動してしまい、塀のこちら側(青年の住む屋敷内)にそれが埋まっているのだ」と、青年に憑いているキツネ?が語ったというのです。

どうして、静岡からわざわざ宮城までやって来たのか?それは、青年(キツネ?)が「宮城の○○稲荷神社の境内にキツネの霊をお祀りした社があるから、そこをお参りしたい」と言い出したからだそうです。
そのキツネは静岡に居ながらにして、見たこともない筈の石製の“宝珠(ほうじゅ)”の形をした社を、そのまま見事に紙に描いていました。驚きです。

以前に、本で読んでいたことのある事例では、憑いていたあるキツネは、人の財布の中身をまるごと、紙幣が何枚、硬貨の種類、枚数がいくらといくら、とまで言い当てたそうです。どの程度まで信じていいのかは疑わしいですが、これと似たような話はよく聞きます。

鎮魂・帰神法のようなことは、安易に行うと危険極まりないということも知っていましたが、一ヶ月もこの様な状態では家族が可哀想と思われ、天御中主大神(あめのみなかぬしのかみ)を念じてそっと送霊し、憑いているモノに「どちら様ですか?」と伺い、話をさせてみました。すると、その憑いているモノが突然、「我こそは、白笹(しらざさ)大明神だ!」と大威張りで勢いよく語り出したのでした。

憑いたキツネが貴い神さまの名を名乗って大威張りすることがあるということを、本では読んで知っていましたが、まさかそれを目の当たりにするとは考えたこともありませんでした。憑いているモノが低級霊であっても、馬鹿にしたり、変に怖がったりすると、ドッタンバッタン大暴れをして、手に負えなくなることもある、ということも知っていましたので、それなりに丁寧な言葉で、丁重に対応しました。

「赤飯は召し上がりますか?油揚げはいかがですか?」と食べ物を進めてみました。すると、「喉が渇いているのだ」と言い、水を所望して来ました。茶碗に水を入れて渡すと、「もう一杯、もう一杯」とおかわりを求め、何と茶碗10杯以上の水を飲み干してしまいました。「旨い、旨い」と生の油揚げをムシャムシャ食べ、赤飯も一杯食べました。その食欲たるや、本当に凄まじかったです。

やがて、頃合いを見計らって、話を切り出してみました。
「これからはきちんとお祀りしてさしあげますから、“夜の守り、昼の守り”(これは祝詞の慣例用語)に、この家の人たちを一心にお守りくださいよ」「いいですか、ここは稲荷の大神様のご神前です。もし約束を違えるようなことがあったなら、どのような仕置きがあるかお分かりですね?」と、念を押しました。すると、その憑いているキツネからは、「わかった、わかった」と実に素直な答えが帰ってきました。

「以上、これにてお帰り下さい」と私の方から切り出して、柏手(かしわで)を大きくパン、パンと2回打ちました。これは祭祀における“昇神”の作法になります。するとそのキツネが何かを話す為に口を動かそうとした瞬間、・・・・・ちょうど頭上に巨大な掃除機でもあって吸い込まれていくかのようにして、消え去ってしまいました。その様は、自分で去ったというよりも、まるで神さまに連れ去られていった、という感じでした。

キツネが離れていった後の青年は、「何で俺はここにいるのか?」と周囲を見回しながら、
頭をかしげていました。やがて、気持ちが悪いと言って、トイレに駆け込み、食べたばかりの“生の油揚げ”をゲ−ゲ−と吐いていました。

とにかく、「マンガ昔話にでてくるキャラクタ−の様な、とぼけたキツネだったな−」というのが私の印象です。

「どうして、キツネが人の言葉を話すのだ、ウソをつくな」とお思いの方もいらっしゃることでしょう。しかし、霊(キツネ、タヌキでも)が一端、人に憑くと、ちょうど盗人が空き屋に入り込んで、勝手に家の中の物を使うように、その人の脳の言語や知識の一部をも使うそうなのです。

実際は、キツネのような性格の人霊だという人、宗教教団もありますが、私にはまさに“キツネっこ”にしか見えませんでした。喜ぶのも心の底から喜び、怒るのも実に単純に怒っていました。正直、「神様の使いとはいっても、所詮、“四つ足”のものなのかな〜」という感想です。

スピリッチャリズムによって説明すると、人として生まれた経験を持たない“自然霊”、つまり、“精霊”“モノノケ的”なものが、その国の文化に合わせて、現れているということです。つまり、日本では、キツネ、タヌキ、ヘビ、天狗、龍などで、西洋では、悪魔、天使という形をとって現れるそうです。

それにしても、私の関わったキツネはタチの悪いやつでなくてよかった。当然、神様のお側で使えようとしていたキツネですから、少しでも霊格を高めようとして、稲荷の神さまの元で修行に励もうとしていたキツネだったのでしょう。中にはまだまだ霊格の低い、イタズラをよくするモノたちもいるようですし、ほとんど神の域にまで霊格の高まった“高級霊”もいるようです。

神さまは一度お祀りしたなら、きちんとお祀りしましょう。何かにつけお守り下さいます。その逆だと、お諭しがあります。そして神社には、眷属(けんぞく)たち、使いの神さまたち、神使の精霊たちが大勢住み着いておられるということも憶えておきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・

★スピリッチャリズムにおける「高級霊と低級霊」

一般によく“狐憑き“と言われるものがあります。これは動物霊ではなく、現世に姿を表したことのない低級自然霊、または低級自然霊と化してしまったものによることが多い。自然霊とは、この世に肉体を持って姿を現したことのない霊です。いわゆる稲荷、天狗、龍神、たぬき等です。本当に絵で見られる姿をしているわけではなく、そのような性質を持つ“エネルギ−体”と考えて下さい。

自然霊にも低俗なものから超高級なものまであります。まづ頂点に立つ“神”、高級自然霊、妖精(フェアリ−)があります。自然霊には天候など、自然界を司る働きがあります。
特に人間に良い影響を与えているのは、背後霊のなかの自然霊です。もともと人間の始祖は自然霊であり、人間の背後霊を調べてみるとよく龍神、天狗、稲荷等、神の予備軍とも言える自然霊が支配霊としてつかさどっていることが見受けられます。これらはまだ霊界において新しい魂の自然霊であるから、まず、現世において人間をつかさどって守ることにより、神となる修行をして行くと言われています。
背後にいる霊の系統(霊系)が、人間の個性として強く現れます。龍神霊系の人、天狗霊系の人、稲荷霊系の人。

問題となるのは中級より低い自然霊です。“神の使い”である霊であることが多く、人の生業を見てくれたりもします。ところがこれらの霊は大変に俗っぽく、与えた分の見返りは必ず得ようとする性質があります。最初のうちだけ熱心に詣でていても、感謝の心を忘れたりすると、怒り狂います。霊障によって知らせようとしたりします。おろそかにされているうちに、人間の子供のようにグレて低級化していく傾向があります。
自然霊は子供を産むように分霊し、消えていきます。
このような自然霊に対する説得はなかなか難しく、人霊と違って“情”がありません。肉の家族を持ったことがないので情けというものがないのです。情に訴えることができないのです。だから自然霊は慎重にあつかうべきで、常に敬意を払い、簡単に呼び出そうなどとしてはいけません。

霊界について中途半端な知識を持ち、このような低級霊を呼び込んでしまい惑わされてしまう人は以外に多い。憑依状態が長く続けば続くほど、憑依霊は居心地が良くなる。憑依とは憑く霊ばかりが悪いのではなく、呼び込む自分が一番悪い。「神は人に悩みなど与えていない。神は問題のみを与えているのだ」という。


[381]  ●「祭場」   Name:道開き   Date:2022/04/12 (火) 11:40
 神まつりでは、祭りの《場》を整えることこそが重要です。

◎【磐境(イワサカ)】とは

神を招くために「岩石などによって設けられた祭場(境界)」をいい、【磐座(イワクラ)】とは、「神霊の依代(よりしろ)〈神様の依(よ)り憑(か)かる代物(しろもの)〉となる岩石」のこと。

縄文時代早期からの《環状列石(ストーン・サークル)》《列状配石》等の祭祀遺跡(さいしいせき)は、この【磐境(いわさか)】【磐座(いわくら)】の原初形態とみられています。



★縄文人の「神棚」? 

縄文時代の中期から後期にかけて、居住地の奥壁部には《石柱(立石)》や《石棒》が立てられていたり、床より高い位置に「平石」、「敷石」を配した《石壇》が設けられた。
その近くには「炉(ろ)」がつくられ、土器や石皿を置いて供献物を浄化して、《立石》に憑(か)かる「マナ(神霊)」をまつる儀礼や祭祀がおこなわれていた。



◎【神奈備(カンナビ)】とは

「神霊の鎮まる神聖な森や山」をさします。



◎【神籬(ヒモロキ)】とは

祭祀のために臨時に設けられた施設で、一般的には神霊の来臨を仰ぐ「依代(よりしろ)」となる「樹木やその枝」のことをいう。
 《ヒ》は「霊力」、《モロ》は「モリ(森・杜)の古形」、《キ》は「木」とか「城(き)」(まわりに垣をめぐらして、内と外を区切った所)」という説がある。



◎【ヤシロ・ミヤ】とは

現在でも神社を呼ぶのに、【社(ヤシロ)】【宮(ミヤ)】の語を用いています。その意味はというと、《ヤシロ》は《屋代(やしろ)》のことで、「屋」(建物)そのものではなく、「屋を建てるために設けられた区域」、もしくは「屋の代りになる物」をさす。
つまり、《ヤシロ》にはもともと、常設の社殿は存在せず、祭場となる特定の場所が「神地」となる聖域として、他と区別して定められていたと考えられている。その《ヤシロ》で毎年、神霊の来臨(らいりん)を仰(あお)いで祭が執り行われていました。

やがて、神霊の常在(じょうざい)を願う気持ちが高まってくると、祭祀のたびに新設する簡単な建物ではなく、常設の社殿となる《御屋(ミヤ)》がつくられるようになります。



◎【天(あめの)八重(やえ)榊(さかき)】

伊勢神宮では、御正宮(ごしょうぐう)を囲む瑞垣(みずがき)、内玉垣(うちたまがき)、外玉垣(そとたまがき)、板垣(いたがき)等の柱(はしら)々には、榊(さかき)が取り付けてある。
内宮(ないぐう)では、かつては【天八重榊(あめのやえさかき)】と称し、左右八枝にして八列、六十四本の榊が立て並べられ、さらに多数の榊を持った祢宜(ねぎ)等に囲まれた中で、大神宮司は祝詞(のりと)を奏したとされている。
つまり、榊を以て《柴室木(ひもろき)(神籬)》となった神域は、やがては幾重にも囲む垣を常設することになり、今でも柱には榊が取り付けられているのはそういった古態を遺しているのです。



◎【オハケ】

《オハケ》と称し、祭りの日に「御幣(ごへい)」を立てるのは、神霊奉斎(ほうさい)の古い姿を表している。もともとは神を招(お)ぎ迎える「依(よ)り代(しろ)」であったり、本社祭神(さいじん)の分霊(ぶんれい)と解した遙拝所(ようはいじょう)としました。




◎【幡(はた)・旗(はた)】と【幟(ノボリ)】

 種々の染(そ)め木綿(ゆう・もめん)を垂(た)れることが「あれ」(神さまの出現、お出まし)を願う際の大きな条件の一つであったとされ、『天岩戸(あめのいわと)神話』祭祀における「青和幣(あおにぎて)」〈麻(あさ)の布〉、「白和幣(しらにぎて)」〈楮(こうぞ)の木の皮の布〉にあたります。



[380]  運勢2022   Name:道開き   Date:2021/12/26 (日) 11:52
今年の立春は、2月4日の05:56頃が「節入り」となります。
旧暦の「節切り」(二十四節気の)では、この日が一年の始めとされ、“年変わりの節気”と呼ばれています。 立春は雑節の基準日でもあり、八十八夜、土用、二百十日などは立春から起算されます。
“運勢学”上の「九星」も、この時刻を境に【運勢盤】上を遁甲(とんこう・・移動)します。つまり、「年回り」が変わります。

今年は《五黄土星》の年なので、今回も又、「干支・九星術」で《五黄土星》年生まれの方の月ごとの特徴を少しばかり挙げてみます。


●《五黄土星》年「二黒土星・寅(とら)」月生まれの女性
〔今年は、2月4日の05:56〜3月5日の23:39までに生まれる女性〕

・外見的に四つのタイプに分けてみます
【Aタイプ】マッハ文朱、寿美花代(高島兄弟の母)、田中美里
【Bタイプ】川口春奈、カレン・カーペンター、岡田奈々、三倉茉奈・佳奈
【Cタイプ】飯島直子、石野陽子、川栄李奈、川嶋あい、相楽樹
【Dタイプ】松岡茉優、稲田朋美(国会議員)
・・・・といった方たちがいます。

・しっかり者で貯蓄心に富み、お金を貯めることに執着心を持つ。
・外見は従順に見えるが、内実は剛情で頑張り屋である。
・世話好きなところがあり、人の心をよく理解しようと努める真面目なタイプで、自分の苦労は人に話そうとはしないが人には親切です。
・よく働くので目上の人に信用される人柄である為、夫に対しても献身的に内助の功を発揮し、家庭を大切にする。
・この人の欠点は、怒ると納得するまで口やかましく言うことである。



●《五黄土星》年「一白水星・卯(う)」月生まれの女性
〔今年は、3月5日の23:39〜4月5日の04:23までに生まれる女性〕

・白鳥英美子、ザ・ピーナッツ、篠田麻里子(AKB48)、佐久間由衣、早見あかり、ほしのあき、上原さくら、佐藤唯、桜庭あつこ・・・・・といった方たちです。

・外見的には、黒く艶のあるストレート・ヘアーの方が多い様です。
・計画を立てたり考えたりしていろいろ将来のことを設計するところがある。
・積極的行動ではないが人付き合いは良い方で友人の相談相手となることが多い。
・派手な人が好きではあるが、本人は地味で質素であり、正義感もあるので人の力になることは好んで協力する。
・思慮深いため消極的となり、却ってこれが失敗となることになるので気をつけた方がよい。
・家庭では平和をモットーにするため堅実な家庭をつくる。



●《五黄土星》年「九紫火星・辰(たつ)」月生まれの男性
〔今年は、4月5日の04:23〜5月5日の21:25までに生まれる男性〕

・外見的には二つのタイプに分かれるみたいです
【Aタイプ】坂東玉三郎、大鶴義丹、小林完吾、パンサー尾形
【Bタイプ】小沢健二、山里亮太、岡崎慎司(サッカー)
・・・・といった方たちです。

・地味ではあるが堅実性に富んだ人が多く、人に頼るという依頼心は少ない方である。
・若い時代に苦労する人が多いようであるが却ってそのことが将来の進路に役立ち、強く生き抜く人となる。
・短気な一面を持ち、腹を立てるとなかなか治まらないところがある。
・親との縁が薄く苦労する人もいるが、自尊心強く、一端決めたことは最後までやり遂げようと努力する。
・交際は上手な方でなく、片意地なところがあるので偏屈者とみられやすいところがある。
・仕事面では、実直に働きそれなりの信用と価値を得る。家庭にあっては、信頼度の高い父親となる


●《五黄土星》年「八白土星・巳(み)」月生まれの男性
〔今年は、5月5日の21:25〜6月6日の01:29までに生まれる男性〕

・萩本欽一、江田五月(元国会議員)、渡部篤郎・・・・といった方たちです。

・真面目で目先の勘も鋭く、考え方も聡明で、頼まれた事は自分のごとく尽くすが、自分自身のことになると勘が狂って失敗することがある。
・闘志を燃やして積極的な行動をするため辛酸をなめることがある。
・派手好きで見栄張りのところがあるので散財しやすいところも持っているので注意が肝心です。
・自分より困っている人を見ると同情心を出して助けるが自分より上の人には冷淡である。
・口やかましい方ではあるが家庭で親バカ振りを発揮する人です。



●《五黄土星》年「八白土星・巳(み)」月生まれの女性
〔今年は、5月5日の21:25〜6月6日の01:29までに生まれる女性〕

・外見的には二つのタイプに分かれるみたいです
【Aタイプ】青江三奈、榊原郁恵、夏川結衣、上野樹里、本田望結
【Bタイプ】鈴木京香、伊東美咲
・・・・といった方たちです。

・真面目ではあるが物事ドライに割り切った行動をとり、表面は従順に見えるが、内心は計算強く、自我意識の強い人である。
・金儲けは上手に工面をこらし握り屋ではあるが、おだてに乗りやすい面を持ち、人との交際や話し方、交渉事は上手な方ではない。
・よく働き苦労性なところがあるが、家庭の主婦ともなれば、自己本位に物ごと考え家計のやりくり上手に蓄財に努めます。
・遠慮深い面があるので直していけば交際上手な人となる。



●《五黄土星》年「七赤金星・午(うま)」月生まれの女性
〔今年は、6月6日の01:29〜7月7日の11:35までに生まれる女性〕

・外見的には二つのタイプに分かれるみたいです
【Aタイプ】倍賞千恵子、長山藍子、ロザンナ、山口もえ、大塚寧々、大西結花
【Bタイプ】松たか子、松浦亜弥、比嘉愛未、宇賀なつみ(女子アナ)
・・・・といった方たちです。

・自己本位に物ごと考えるところが強く、泣きごとや愚痴をこぼしやすいところがある。
・行動は活発ではないが、用心深く、見る目は正しく、気もよく付くが取り越し苦労するところもある。
・気の強い面と気の弱い面を持っていて、金儲けのことになると相当な関心を示す。
・多情な面も見られるので、貞操観念をしっかり持たないと身の破滅を招くことになるから充分に心を引き締めることが肝心です。
・家庭婦人となれば貞淑な妻となり蓄財にも心がけていく。



●《五黄土星》年「六白金星・未(ひつじ)」月生まれの男性
〔今年は、7月7日の11:35〜8月7日の21:25までに生まれる男性〕

・三波春夫、青島幸男、ポール牧、萩原健一、杉山清貴・・・・といった方たちです。

・明朗快活で行動力もあり、気さくで人当たりも良いが、根は自我意識が強く、気位は高い方である。
・気短な反面、よく気がつき、人の面倒を見るので好かれるタイプの人である。
・責任感があるので仕事は最後まできちんとするから上司の受けもよく、信用度も高い。
・積極的に動く人であるから、金儲けにも努力し、じっとしていることを好まない。
・人に頭を下げて詫びることを嫌うが、如才がない面があるので上手に謝罪をする。
・大衆的な仕事に向いている人で、家庭を大切にする人が多い。



●《五黄土星》年「六白金星・未(ひつじ)」月生まれの女性
〔今年は、7月7日の11:35〜8月7日の21:25までに生まれる女性〕

・外見的には、顔の“濃い”感じのする方が多いように思われますが、大きく二つに分けてみます。
【Aタイプ】片平なぎさ、森公美子、鈴木紗理奈
【Bタイプ】古手川祐子、杉本彩、松下由樹、中村美津子、長崎宏子(水泳)
・・・・といった方たちです。

※特に片平なぎささんと森公美子さんは、体型は真逆な感じでも顔は似ています。

・辛抱強く理知的な人が多く、気取ることはしないが人を見る目にやや片寄りが見られるので好きなタイプの人とは付き合うが、意に反する人には反発する一面がある。
・気短なところがあり、自分より高価な品物を持っている人とか美しい人には対抗意識を露骨に現すことがある。
・気分的な側面を持っているので心の不安定な場面を表面に現さないように修養することが大切です。



●《五黄土星》年「五黄土星・申(さる)」月生まれの女性
〔今年は、8月7日の21:25〜9月8日の00:33までに生まれる女性〕

・八代亜紀、菅野美穂、北川景子、渡辺絵美(スケート)、三井ゆり、樫山文枝
・・・・といった方たちです。

・外見的には、目に特徴のある方が多いように思われます。
・地味で粘り強い芯のある剛情さを持っている。
・人の好き嫌いがはっきりしていて、好きな人には甘えたり無理なことを頼んだりもするし、好きな人のために協力的に動くこともする。
・金銭面の関心は高く蓄財に努めるところがある。
・人付き合いは上手な方ではないが愛想はそれなりに持っていて、家庭の主婦になれば貯蓄心を高め、主導権をにぎります。



●《五黄土星》年「四禄木星・酉(とり)」月生まれの男性
〔今年は、9月8日の00:33〜10月8日の16:25までに生まれる男性〕

・石原慎太郎、金丸信、内野聖陽、石井達也、おさる、長友佑都(サッカー)
・・・・といった方たちです。

・柔和で温厚な人と個性が強い人、または多弁な人と無口な人に分かれる。
・多弁な人は頭脳の切れも良いがプライド高く、短気な上に剛情である。無口な人であってもプライド高く、頭も良く、一度決めたことは最後までやりぬく頑固さを持っている。
・気迷いがちで苦労性な所を持っているが、交際は上手な方で大きな事を考え、よく働く。
・独立自営の方が成功しやすい。



●《五黄土星》年「四禄木星・酉(とり)」月生まれの女性
〔今年は、9月8日の00:33〜10月8日の16:25までに生まれる女性〕

・外見的に三つのタイプに分けてみます
【Aタイプ】安室奈美恵、辺見マリ、三田佳子、滝川クリステル
【Bタイプ】大島智子、羽田美智子、佐藤藍子、木内みどり
【Cタイプ】石川ひとみ、神田沙也加
・・・・といった方たちがいます。

・外見的には、素肌が浅黒い感じのする方が多いように思われます。
・思慮が深く物事ひかえ目で地味な考えをし、話し方も上手ではなく聞き役にまわる。
・強情な面があり、几帳面でもあるので、口やかましいところが見られるが、人を惹きつける所もある。
・人との付き合いは如才なく、礼儀も正しく、経済的にも恵まれる。
・妻女としても家計のやりくりを上手にする。手職を持つようになれば尚更よい。



●《五黄土星》年「三碧木星・戌(いぬ)」月生まれの男性
〔今年は、10月8日の16:25〜11月7日の19:47までに生まれる男性〕

【Aタイプ】渡辺謙、鹿賀丈史、東儀秀樹(雅楽師)
【Bタイプ】つんく、三浦雄一郎(登山家) 、名倉潤、大和田獏
・・・・といった方たちです。

・正直な誠実さを持ち、理知的で明るく、人との親和感も強く、信頼される反面一度言い出したことは中々引くことをしない強情な面を持ち、体裁や面子を重んじる。
・自分勝手な振る舞いをするところがあり、利になることには粘り強く努力する。
・真面目に働く側面があるので上司の受けはよい方ではあるが、金銭面は割合ルーズである。
・投機的なことに関心があり、細かいことにも口やかましく干渉するところが見られる。
・喜怒哀楽を顔に出すので損をする一面もある。



●《五黄土星》年「二黒土星・亥(い)」月生まれの女性
〔今年は、11月7日の19:47〜12月7日の12:46までに生まれる女性〕

・由美かおる、田中美佐子、原日出子、イルカ、松本ちえこ、入山杏奈(AKB48)、田中みな実(女子アナ)・・・・といった方たちです。

・純情で人つき合いも如才なく、相手の話をよく聞いて理解する。
・心の不安定な面がやや見られ、決断と勇気が足りないため頼りなく見られる不利なところがある。
・警戒心が強いので片寄った行動が見られるが、自分で決めたことは辛抱強く頑張り、達成していく人である。
・損得の観念は割に高い方であるので利益あることに対してはファイトを燃やす。
・早婚であるときには失敗しやすい傾向にあるから、婚期をよく考えた方がよくむ、再婚して幸福となる人が多い傾向にある。



●《五黄土星》年「九紫火星・丑(うし)」月生まれの男性
〔来年1月6日の00:02〜来年2月4日の11:46までに生まれる男性)

・外見的には二つのタイプに分かれるみたいです
【Aタイプ】小松政夫、小泉純一郎(元総理)、もんたよしのり
【Bタイプ】中村雅俊、東野英心、渡辺貞夫
・・・・といった方たちです。

・負けず嫌いで剛情な性格だが、呑気なところもあり、落ち着いて物事を考え、人との付き合いは如才ない。
・見栄張りで虚勢を張って自己満足し、大言壮語することがある。
・仕事は責任を持ってやりとげるが、派手な面を持っているので気に入った物があれば買い求め、飽きると捨てるクセがある。
・金銭面にはルーズなところがあるので苦労が絶えない。
・女丈夫な女性を妻にすると案外財を築いていく人で繁栄もできるが、女性にモテる星を持っていて、美人好みであるから気をつけないと財を失うことにもなるので気をつけた方がよい。



●《五黄土星》年「九紫火星・丑(うし)」月生まれの女性
〔来年1月6日の00:02〜来年2月4日の11:46までに生まれる女性)

【Aタイプ】大場久美子、雛形あき子、清水ミチコ
【Bタイプ】五輪真弓、渡邊(黒田)あゆみ〈NHK女子アナ〉、橋本愛
【Cタイプ】井上真央、大原櫻子
・・・・といった方たちです。

・体裁や面子を重んじる勝ち気な人で、反面、頭も良く器用であり、自負心もあり、派手な面もある。
・高尚な趣味を持ち、人の上に立つ指導者となり、人を喜ばすことが好きで、広い交友関係を持ち、活気あるにぎやかな社交を楽しむタイプの人が多いようである。
・お世辞を言われても余り喜ばないが周囲の人を引き込む力を持っている。
・インテリの男性や女性心理を理解する理知的な男性と一緒になれば安定した家庭を築きます。

[379]  震災から早10年   Name:道開き   Date:2021/04/04 (日) 19:48
現在、震災から10年が過ぎ、当地におけるハード面での復興は、9割以上を終えていると思われます。これまでに当社ウェブサイトに記して来た、復興に関する書き込みを再度取り上げてみたいと思います。神社復興を御支援していただいている下谷神社の阿倍明徳宮司さんについても書いていました。


[184] ●土地柄こそを第一に Name:道開き Date:2014/02/20(木) 08:57 

酷く傷ついたこの被災地・野蒜の手当が本格的に始まろうとしています。3年が経過してようやく堤防や嵩上げ道路の工事が始まろうとしているのです。当地域では高台集団移転地の山土を利用して元地の諸工事のほとんどを押し進める計画なので、他の地区に比べて進捗状況がかなり遅れているようでもあります。

しかし、「今年が復興元年になるのだ」と思うと希望がふつふつと湧き上がって来るのも確かです。目に見えて復興が感じられる明るく輝いた年になるのが楽しみです。

とにかく「蝦夷地(えぞち・東北地方)」らしい、「奥松島」らしい景観に復興させていくことが第一だと考えます。何処の国のどういった地方なのか分からなくなるような地域作りだけはしてもらいたくないのです。観光客は「奥松島」の景観や風土を求めて来訪するからです。

被災したショックで、多くの方たちが郷土に対する自信を失い、地元の良さが見えなくなっている時でもあるので、バブル期に乱立した「オランダ村」だとか「ニュージーランド村」の様な奇をてらうだけの施設などは造ってもらいたくないです。千年先、万年先を見据えた「土地柄」を大切にした町作りをして行きたいものです。


●安倍(安部・阿部)一族 
自分が現在、興味を持っているものを取り上げてみると、先ずは「縄文」であり、縄文文化を引き継いできた「蝦夷(えみし)」であり、「奥州」、現在の「東北」であり、そして、正史から突如として姿を消した古代氏族「物部(もののべ)氏」の祭祀ということになるのでしょう。

母親が石巻の阿部姓の家の出身ということもあって、必然的に、岩手県出身の直木賞作家、高橋克彦氏の著作に行き着くことになります。

『火怨・北の燿星アテルイ』では、蝦夷の英雄・阿弖流為(アテルイ)と征夷大将軍・坂上田村麻呂を、『炎立つ』では安部貞任と源頼義・義家親子、そして、奥州・藤原氏と源頼朝・義経兄弟、物部氏の末裔たちを描いています。

氏は、奥州安倍氏のルーツを「大化の改新」直後に蝦夷地遠征を行った阿倍比羅夫(あべのひらふ)にあるとしている。遣唐使の阿部仲麻呂や陰陽師・安倍晴明なども、孝元天皇(第八代)の皇子・大彦命(おおびこのみこと)の流れを汲む阿部=安倍一族から出てきた人たちだとし、古四王(こしおう)神社など大彦命を祭神として祀った神社が秋田や岩手に多いのはそのためだとしている。

さらには、「国つ神」を祀っていた出雲地方をルーツに持つとされる、神武天皇の東征で征伐された大和(奈良)地方の土豪・登美能那賀須泥毗古(とみのながすねびこ、一般には長髄彦〈ながすねひこ〉)の姓が安日(あび)だったということだが・・・本当だろうか???

『古事記』『日本書紀』には書かれていないし、もしかしたら物部氏の伝承が記されている『先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)』だとか、一般的には偽書とされている、古代東北の歴史が記された『東日流外三郡史(つがるそとさんぐんし)』などに書かれている内容なのだろうか?????  氏の著書『炎立つ』等には、『東日流外三郡史』にのみ出で来る「アラハバキ」の神信仰が描かれている。

物部氏のルーツは、天つ神の御子・饒速日命(にぎはやひのみこと)と長髄彦の妹・登美毗女(とみびめ)の間に生まれた宇麻志麻遅命(うましまぢのみこと)にあることは間違いないようだ。


現在の安倍晋三総理の父・晋太郎氏は「うちのルーツは岩手にあって、厨川(くりやがわ)の戦いの後、伊予に流された安倍貞任の弟・宗任(むねとう)の末裔なんだよ」と、よく人に語っておられたということです。



ルーツ話はさて置き、とにかく蝦夷たちの戦闘能力は非常に高かったことだけは確かなようです。唐の歴史書『通典』には、日本からの遣唐使が一人の蝦夷を都の長安に連れて来て第三代皇帝・高宗に拝謁した際、その御前で約50メートル離れた的を射させたところ百発百中だったと記されているらしい。
平将門が、板東において無敵の強さを誇ったのは、蝦夷との戦いを繰り広げていたからだということだが、それならば、蝦夷はいかほどまでに強かったのかということになる。


自分の「縄文」「蝦夷」「東北」「物部」に対する思いは高橋克彦氏とかなり共通するところがあるとは思うのだが、しかし、何でもかんでも「天つ神」対「国つ神」、「大和朝廷」対「蝦夷」の構図で描いたり、常に中央から搾取され続けてきた東北といった捉え方も、一面では真実ではあるのだろうけれども、歴史的・地理的必然性みたいなものも勘案されるし、どこかの隣国の様に何でもかんでも「反日」、みたいなスタンスだけは取りたくない。

近世のドイツやイタリアのように、個々の都市の力が強すぎて、統一国家としての海外進出に出遅れてしまったという歴史もある。反中央、反権力だけでは国内がバラバラになってしまって、隣国を利するだけになると思われる。

長い間、自分たちの国家を持っていなかったユダヤ人がどれ程までに虐げられ続けて来たことか。クルド人、ウイグル人、チベット人の苦難を見ていてもそう思う。蝦夷をそれと同じ括(くく)りにしてしまうのもちょっと違うように思われる。

「地方主権」的な考え方ではなく「地方分権」がベストなのだと思われる。「中央集権」だと官僚組織ばかりを肥大化させてしまうのでそれも良くない。県や市は、単なる国の出先機関になってしまうからだ。



[107] ●谷根千(やねせん) Name:道開き Date:2016/01/26 (火) 15:48

文京区から台東区一帯の谷中(やなか)・根津(ねず)・千駄木(せんだぎ)周辺地域を指す総称で、谷根千(やねせん)とは、谷中・根津・千駄木の頭文字をつなげたもの。この地域は戦災の被害をあまり受けず、また山手線の内側にありながら大規模開発も免れたため、一昔前の街並みが残っている。

もしくは、その地域を扱った谷根千工房が発行している1984年創刊の地域雑誌を指す。新宿、渋谷、原宿のような若者が集まるところでもなく、開発が進むところでもない、ごくごく普通の3つの地域の歴史や文化などの話題や生活情報を掲載する。地域を新しい価値観で見直すことを提唱したものである。その後全国各地で誕生した同種のリトル・マガジンのお手本となった。


現在、その谷根千の地域内にある簡易宿泊施設「ゲストハウス」を多くの外国人旅行者が訪れているらしい。彼等はそこで、昔ながらの日本に直に触れられることに魅力を感じているということだ。
また、私も学生時代には足を運んだことのある、かなり怪しい感じがした新宿のゴールデン街に立ち並ぶ狭苦しいカウンターの飲み屋が、外国人旅行者の間では大人気なのだという。こういった飲み屋街は海外にはないらしく、非常に日本的なものに感じるらしい。


これらは東日本大震災後の、観光地としての再出発を迎える野蒜・奥松島地域の町作りにとって、非常に参考になる事例であるとも思われる。

とにかく、こざっぱりしていた方が良いとは思うのだけれども、不必要によそ行きの装いをしたモダンな町にすることはせず、その地域の歴史、風土、土地柄といったものを活かしていくことにより多くの力を注ぐべきだと思う。

キー・ポイントは、そこに住む人たちが普通に生活を営んでいる風景があることだと思われる。商店の前でお年寄りの方たちが立ち話をしていたり、田んぼで稲作の作業をしていたり、浜で漁業の網の修理をしていたり・・・・と。そういったコンセプトで町を再出発させていった方がよいのだろう。

そして、外国人に話しかけられたりしても逃げずに、フレンドリーな対応することだと思う。
更に加えるならば、独りよがりにならないよう、外部のプロの知見を取り込むことも肝心なことだと思われる。やはり「餅は餅屋」なのだろうから。




JR上野駅を挟んで西側が「谷根千」地域、東側が浅草方面に向かう地域です。今回の大震災後、チームを率いて多大なる支援活動をして下さっている阿倍明徳宮司さんの下谷神社がある辺りです。

私が学生の頃は、東北新幹線がまだ開業しておらず、帰省は東北本線を使っていました。発着駅が上野でしたので、待ち時間を利用して、アメ横や駅周辺をぶらついたりしたものでした。グラシェラ・スサ−ナのカセットテープを買ったのも駅前のデパートでした。そういったこともあって上野には特別な愛着があります。現在、その地域の氏神・下谷神社さんから、しかも「阿部」姓の宮司さんから御支援を戴いているということに、何か深い神縁のようなものを感じてなりません。




[374]  ●東日本大震災時の神社“御神体”のリレーの話   Name:道開き   Date:2021/02/06 (土) 11:16
震災からまる十年になりますので、当時の事を記したいと思います。


●東日本大震災直後の白鬚神社

大津波襲来から10日ほどが過ぎ、海水も引き、規制も解かれたので、どうにか歩いて鳴瀬川河口の白鬚神社まで行くことができました。津波の高さが10メートルにまで及んだ地域なので、社殿は流失して何も無くなっているに違いないとは思いながらも、一縷の望みは持ち続けていました。しかし、その望みはすぐに現実を前に打ち砕かれてしまいました。

暫くの間、社殿の建っていた場所に呆然と立ち尽くしていましたところ、ふと、ガレキと化した社殿の残骸の下にある、見覚えのある緑の錦(にしき)の布が目に止まりました。それは神社の「御神体」が収まっていた箱を覆っていたものでした。毎年、春と秋の例大祭前日と、お正月を迎えるための年末の大掃除の日に限って、神社の御本殿の中にまで入って清掃をしていたので記憶がありました。

ガレキの中をくぐり抜け、その場所まで行って確認したところ、「御神体」は無事に箱の中に収まっていました。おそらくは、神社の建物全体が津波によって後ろの白鬚山に押しつけられ続けたから流失しなかったのでしょう。白鬚山は、丁度、人が両腕を広げて受け入れるような形状をしていましたので。更には、神社の前には鳴瀬川の河川堤防がありましたので、津波の引き波で海まで持って行かれることもなく、境内地に留まり続けることができたようでした。他の境内末社の「御神体」の無事も確認できました。当日は一人でどうすることもできなかったので、無事を確認しただけで避難先の名取市の姉の家に戻りました。

翌日の事、どういう訳か胸騒ぎがして仕方なく、居ても立ってもいられなくなりました。車を借りて神社まで来て見たところ、「御神体」のあった辺りのガレキがどういった訳か撤去されていて、そのすぐ側に一台の重機が横付けされていました。慌てて「御神体」を探したところ、収まっていた箱は壊されてしまっていましたが、「御神体」そのものは無事でした。どうやら、津波で傷んだ堤防を補修するための重機らしく、国土交通省の河川局で用意したもののようでした。取り急ぎ各「御神体」を車に積み込み、津波被害は受けていたものの比較的無事だった宮司宅の神殿にお遷し致しました。又、被災地では携帯が使用できない状態になっていましたので、姉の家に戻ってからすぐに県の神社庁に連絡を入れて事態の詳細を説明し、被災神社に重機などが入らないように手配してくれるようにと御願いしました。



●他の神社の被災状況

山神社、針生稲荷神社の本殿は流出せずにその地に留まっていましたが、御神体が見つからずにおりました。その状況から見て、近くに住んでいた氏子のいずれかの方かが戻って来て、一時的に何処かに保管して下さっているようにも思われました。しかし、氏子の方たちとは全く連絡が取れずにいました。

海津見神社の御神体は、神社の裏に住む氏子の方が保管して下さっていて、この目で確認することができました。大きな毘沙門天像なので運び出すことが出来ず、そのまま預かっていてもらいましたが、後日、多賀城市にある東北歴史資料博物館の文化財レスキュー隊が来て、博物館まで運んで下さいました。

昨日(4月12日)、父の持病の薬をもらいに掛かりつけの真壁病院まで足を運んだ際に、壊滅的な被害を受けた新町地区の氏子Aさんから声をかけられました。

「 山神社の隣に住んでいたT屋さんから、山の神様(木之花咲耶姫命〈このはなのさくやひめのみこと〉)の御神体を、比較的、津波の被害が少なかった中下地区に住む親戚のOさんに預けていると聞いていたが、今、待合室にそのOさんがいるので会って欲しい」ということでした。

Aさんは現在、車で30分ほど離れた場所に集団避難しているということでした。

「本当だったらこの病院に来ることもなかったのだが、この為に呼ばれたのだな〜」と語っておられました。この様な惨憺たる状況下でも信仰の灯は消すことなく、点し続けておられるようでした。

詳細を伺った後、そのままOさん宅に向かい、T屋さんからリレーされた御神体を受け取り、宮司宅神殿にお遷しすることができました。


[372]  ●運 勢  2021   Name:道開き   Date:2021/01/01 (金) 09:30
今年の立春は、2月4日の00:06頃が「節入り」となります。
旧暦の「節切り」(二十四節気の)では、この日が一年の始めとされ、“年変わりの節気”と呼ばれています。 立春は雑節の基準日でもあり、八十八夜、土用、二百十日などは立春から起算されます。
“運勢学”上の「九星」も、この時刻を境に【運勢盤】上を遁甲(とんこう・・移動)します。つまり、「年回り」が変わります。

今年は《六白金星》の年なので、今回も又、「干支・九星術」で《六白金星》年生まれの方の月ごとの特徴を少しばかり挙げてみます。


●《六白金星》年「五黄土星・寅(とら)」月生まれの女性
〔今年は、2月4日の00:06〜3月5日の17:50までに生まれる女性)

・外見的に四つのタイプに分けてみます
【Aタイプ】松下奈緒、坂井泉水、小川彩佳(女子アナ)
【Bタイプ】デヴィ夫人、山本モナ(女子アナ)、藤本美貴
【Cタイプ】堀ちえみ、川島海荷、岸谷(奥居)香、JUJU
【Dタイプ】かとうかずこ、松原千明、高山一実
・・・・といった方たちがいます。

・従順ではあるが、プライドが高く融通性のない潔癖な人が多いようである。
・向上心は強く、物事を頼まれると綿密に責任を持ってやるので信頼度は高い。
・教育者、看護師、保母などには向いている。
・経済面の関心はやや低いきらいはあるが、交際は如才なくやる。
・警戒心が強く、簡単に人を信用しない面を持っている。
・自分のペースで物事を進めやすい面がある為、人に嫌われたり失敗することがあるので注意した方が良い。
・家庭の主婦ともなれば、計画性を持って上手に家計をやりくりし、家庭内の雰囲気も上手に作り上げていく。



●《六白金星》年「三碧木星・辰(たつ)」月生まれの女性
〔今年は、4月4日の22:35〜5月5日の15:37までに生まれる女性)

・桜田淳子、坪内ミキ子、萬田久子、酒井和歌子、木村佳乃、朝日奈央、小宮悦子(女子アナ)、坂下千里子、中川翔子、倉沢淳美、加藤綾子(女子アナ)・・・・といった方たちがいます。

・明朗活発で男勝りの強い気性を持っている人が多く、物事に対して一途に歩む心が強いのでちょっとの間違いも許せない潔癖症を持っている。
・自分の尺度に合わないと理屈っぽくなり、感情をそのまま現すので気難しい人に見られやすいが、人に頼まれると正義感を持って世話をするので頼れる人にも見られる。
・物事器用にやり遂げるので上司の受けもよく信用度も高い反面、熱しやすく冷めやすい所もあり、恋愛には盲目的になることがあるので注意が必要です。
・家庭の主婦ともなれば夫に尽くし、家庭第一主義を考え、蓄財にも努めて、良き妻女ぶりを発揮する。



●《六白金星》年「一白水星・午(うま)」月生まれの男性
〔今年は、6月5日の19:41〜7月7日の05:48までに生まれる男性)

・外見的に二つのタイプに分けてみます
【Aタイプ】辰巳琢郎、張本勲(野球)、崔洋一(映画)、門田隆将(ジャーナリストor作家de委員会)
【Bタイプ】山本圭、中村中、大谷翔平(野球)
・・・・といった方たちがいます。

・正義感に満ち、人情にもろい性格を持った人である。
・派手な行動をするが、家にいるときは口やかましく神経質な人と、不平不満を常に持っていて、泣き言や小言の多い人とがいる。
・一つの事に熱中しやすいが飽きやすく、新しいものを次々と追っていく粘りのない面を持つ人、常に苦労を背に負っているように見える人もいる。
・口達者な方ではあるが実行力が伴わないところも見られる。
・家庭を大切にする愛妻家の人が多い。



●《六白金星》年「一白水星・午(うま)」月生まれの女性
〔今年は、6月5日の19:41〜7月7日の05:48までに生まれる女性)

・浅丘ルリ子、中原理恵、井川遥、とよた真帆、渡辺真理(女子アナ)、大林素子(バレーボール)、南野陽子、相武紗季、加藤ローサ
・・・・といった方たちがいます。

・自己本位で取り越し苦労性の人で、秘密の持てない性でもあり、何でも話してしまって後で悔やんだりするところがある。
・明朗で威勢のよいのが取り得で、人の世話や面倒もよくみる。
・気の小さいところがあるため、いろいろ気を使いすぎる気苦労する面があり、また気が早く、人の話を途中で自分勝手に解釈するそそっかしい面もある。
・家庭の主婦ともなれば、夫をリードし、家庭を大事にしてやりくりも上手にやってのける人です。



●《六白金星》年「九紫火星・未(ひつじ)」月生まれの男性
〔今年は、7月7日の05:48〜8月7日の15:38までに生まれる男性)

・丹波哲郎、勝野洋、原辰徳(野球)、沢村一樹、スガシカオ、松本隆、布施博、間寛平、中山秀征
・・・・といった方たちがいます。

・見識高く好き嫌いが激しい上に、気の強い面と弱い面の二面がある。
・思慮深く計画を立てる能力を持っているが行動が伴わない場合も多く見られる。
・良い協力者を得ることが大切で、これに恵まれる時は計画も実行され成功するが、恵まれない時は不成功に終わる。
・人の意見を聞き入れることが少ないことがこの人の欠点となるので、この点が反省され改められれば事の成就をみることが出来る。
・思考力には富んでおり、人とのつき合いがよくなり、目標に向かっての努力が着実になれば、多少の苦労はあるが成功できる人である。
・独自のセンスを生かしていく工夫をするとよい。



●《六白金星》年「九紫火星・未(ひつじ)」月生まれの女性
〔今年は、7月7日の05:48〜8月7日の15:38までに生まれる女性)

・沢田雅美、土田早苗、百田夏菜子(モモクロ)、本田美奈子、家田荘子(作家)、江川紹子(ジャーナリスト)
・・・・といった方たちがいます。

・美的感覚に優れ派手好みで気位の高い人が多く、頑固な面も見られる。
・他人の身なりや持ち物を批判したり批評する反面、自分のことに対してとやかく言われると腹を立て、勝手な振る舞いをするところがある。
・おだてに乗るところがあって、頼まれると何でも引き受けてやる面もあるので人に好かれやすい。
・家庭の主婦ともなると、恵まれた家庭を築くことに努力していくが、親馬鹿とみられるほどの子煩悩な面も持っている。



●《六白金星》年「七赤金星・酉(とり)」月生まれの女性
〔今年は、9月7日の18:45〜10月8日の10:36までに生まれる女性)

・外見的に二つのタイプに分けてみます
【Aタイプ】欧陽菲菲、二階堂ふみ、田中美奈子
【Bタイプ】上戸彩、一青窈、後藤真希、青田典子
・・・・といった方たちがいます。

・純情なところがあるが、うぬぼれ強く、計算高い面もあって、チヤッカリ屋でもある。
・自分本位の考え方で事を運ばないと気が済まないところがあるが、交際は上手で親切心もある。
・如才なく積極的に動くのでこの人の周囲に人が集まり、中心になって話をすすめる。
・情感に優れ、恋愛も何度かするが、家庭の主婦ともなれば家庭を大切にし、夫に貞淑な人です。



●《六白金星》年「六白金星・戌(いぬ)」月生まれの女性
〔今年は、10月8日の10:36〜11月7日の13:57までに生まれる女性)

【Aタイプ】森昌子、益若つばさ、小林明子
【Bタイプ】神津カンナ
・・・・といった方たちがいます。

・外見的には、頬のふっくらした人が多いように見受けられます。
・温和で正直で愛嬌はあるが、多少気苦労する。
・人から頼まれると慎重にやってのけるので信用度が高く、仕事もきちんとやる。
・自分に有利な解釈をするチャッカリ屋でもある。
・商売上のかけ引きは上手にやるし、蓄財にも努力する。
・楽しいことに好奇心も強く、金銭面にも恵まれているので、家庭人となれば家庭を大切にし、財産つくりに努めます。



●《六白金星》年「五黄土星・亥(い)」月生まれの男性
〔今年は、11月7日の13:57〜12月7日の06:56までに生まれる男性)

・勝新太郎、松崎しげる、小室哲哉・・・・といった方たちがいます。

・曲がったことが嫌いで向っ気が強く、常に正義感に燃える実行型の人が多い。
・気の優しい面もあり、目下の者の面倒は見るが、目上の人には反抗するところがある。
・家族の面倒はよくみるが、周囲の人を自分の意のままにリードしないと満足しないタイプです。
・働くけれども金使いも荒い方であるので、にぎり屋を妻女にすると蓄財もできる。



●《六白金星》年「五黄土星・亥(い)」月生まれの女性
〔今年は、11月7日の13:57〜12月7日の06:56までに生まれる女性)

・外見的に三つのタイプに分けてみます。
【Aタイプ】宮崎あおい、原田知世、安藤優子(キャスター)、蓮舫、岩崎ひろみ(女優)
【Bタイプ】香川京子、杉浦圭子(NHK女子アナ)、満島ひかり
【Cタイプ】岩崎宏美(歌手)、観月ありさ
・・・・といった方たちです。

・勝ち気で剛情で、自尊心も高く、男まさりのところを持った人です。
・曲がったことは大嫌いな反骨精神を持っているが、情にはもろい面を持っている。
・金銭面では中々の締まり屋で、働くことは嫌がらず忠実に仕事をする。
・家庭の主婦となれば夫に貞淑に仕え、家庭を大事にして家計のやりくりを上手にする。



●《六白金星》年「四禄木星・子(ね)」月生まれの女性
〔今年は、12月7日の06:56〜来年1月5日の18:12までに生まれる女性)

・外見的に三つのタイプに分けてみます。
【Aタイプ】岩下志麻、樋口可南子、原田美枝子、音無美紀子、宮崎美子、山本潤子
【Bタイプ】貫地谷しほり、有森也実、辺見エミリ、瀬戸朝香、高見恭子
【Cタイプ】小雪、家入レオ
・・・・といった方たちがいます。

・負けず嫌いであるが如才なく交際は上手にやるが、短気なところがある。
・几帳面で忠実に仕事に励むので可愛がられ重宝がられる。
・人の好き嫌いがあり、自分の好きな人の頼み事はこころよく引き受けて世話事もよくやるが、干渉されたりそしられたりすると逆上することもある。中には気難しい人もいる。
・家庭の主婦ともなればマメに働き、家庭を大事にし、蓄財にも努めます。



●《六白金星》年「三碧木星・丑(うし)」月生まれの男性
〔来年1月5日の18:12〜2月4日の05:56までに生まれる男性)

・外見的に二つのタイプに分けてみます。
【Aタイプ】三國連太郎、佐々木蔵之介、松岡昌宏、中田英寿(サッカー)、香取慎吾、京本政樹
【Bタイプ】太川陽介、劇団ひとり、吉田鋼太郎、山崎育三郎、山本譲二、雨上がり蛍原
・・・・といった方たちがいます。

・楽天的で純情な面があり、お世辞や体裁を飾るのは嫌いなタイプで、冗談は苦手である。
・世間話でも真っ正直に聞く方であるが、反面野心家で自尊心高く、金儲けのためなら骨身を惜しまずに働くところがある。
・人に頭を下げるのが嫌いな面があり、物事自己本位にやりたがるところがある。
・粘り強さはあるが、家庭的に恵まれないところも見られるので、よい協力者を得ることが大事です。



●《六白金星》年「三碧木星・丑(うし)」月生まれの女性
〔来年1月5日の18:12〜2月4日の05:56までに生まれる女性)

・外見的に三つのタイプに分けてみます。
【Aタイプ】ジュディ・オング、柴田理恵、CHARA
【Bタイプ】山下久美子、土屋太鳳、イモト・アヤコ、
【Cタイプ】山口百恵、松居直美、長山洋子、江口ともみ、石原詢子、池上季実子
・・・・といった方たちがいます。

・外見的には、艶のある黒髪の方が多いように思われます。
・従順で素直さがあり、如才なく人つき合いするが、真っ正直な為に相手の本心がつかめず、要領の良い人に欺されやすいところがある。
・意志の弱い面がみられるが、やるべき自分の仕事に対しては熱心に励むしっかり所もみられる。
・人の好き嫌いもあるが上手に世渡りしていく人である。
・冗談は苦手な方で理屈っぽいが、家庭の主婦ともなれば家族を大切にし、夫に忠実に仕え、幸せな家庭を築きます。




[366]  ●トランプ&バイデン〈 米国大統領選 〉   Name:道開き   Date:2020/11/06 (金) 10:57
両候補者を九星・干支術で観てみました。


■トランプ(1946.6.14生)

●《九紫火星》年「一白水星・午(うま)」月生まれの男性

・明石家さんま、野々村真、阿部寛、GACKT、伊東四朗、浅井慎平(写真家)、西川きよし、具志堅用高、鈴木ヒロミツ
・・・・といった方たちと同じ生まれです。

・一見優しそうに見える上品な紳士のタイプといった人が多い。
・プライドは高く、勉強家でもあるが、交際は上手で派手に振る舞うところがある。
・デリケートな心の動きを示すが、割と苦労性な一面があるために自己反省をして努力する。
・情にもろいところがあるので相手の弱点を突くことはしない。
・金銭面に執着するところがあるので貯蓄に努め、家庭にあってもお金を大切にする人です。




■バイデン(1942.11.20生)

●《四緑木星》年「八白土星・亥(い)」月生まれの男性

・鶴田浩二、平幹二郎、長瀬智也、宍戸錠、高良健吾、松任谷正隆、大地康雄、堀内健(ネプチューン)、勝谷誠彦(ジャーナリスト)
・・・・といった方たちと同じ生まれです。

・誠実さと冷静さを持ち、大胆な面も持ち、個性的な性格を持った人である。
・変わったセンスを持っているので変わった人とみられがちであるが、好奇心と冒険心もあるので独特のアイデアを表現する。
・この人は勤め人には向かないので事業家として成功する。
・負けず嫌いで欲張りの所があるが、良い協力者を得れば、反発しながらも協力者の意見を取り入れる仁徳も持ち合わせている。
・短気で口べたであるため、直言的に物事を言うところがあるので損なところもみられる。
・ワンマン亭主であるので子どもからは好かれないが、慈愛のある妻の協力があれば成功する。




[365]  「お知らせ」   Name:道開き   Date:2020/10/01 (木) 11:13
拙著『暦の成り立ち』における訂正箇所のお知らせになります。校正時に訂正されなかったようです。


 P67  
◆還暦  3行目

「華甲」(この二字は六十一という字画から成り立つ)

           ↓

「華甲」(「華」の字が、六つの十≠ニ一≠ノ分解でき、「甲」は、干支の最初の甲子≠指す)



 P87
・臘日  5行目

十二月八日の臘日(ろうじつ)は年中行事の一つであって、

           ↓

十二月八日の臘八節(ろうはちせつ)〈臘八会(え)、臘八(ろうはち)〉は年中行事の一つであ              って、



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