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記憶のかさブタ掲示板

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[Name] オバQマン [Title] RES
[1703]

今年は「サリー」が生誕、そして魔女っ子アニメが誕生して、共に60周年です!

そこで、YouTubeの「東映アニメーションミュージアムチャンネル」で、毎日魔女っ子アニメが配信される事になりました(2週間起源)!!

第1日(今日)は、去年2月から3月まで第59話まで配信された、元祖「サリー」。最終回まで残りを全て配信する事になります。

現在配信中「アッコ2」の前作「1」、そしてこのサイトでも取り上げた「エッちゃん」「チャッピー」「リミットちゃん」も出るかな?
(「チックル」は別に2話まで配信)

魔女っ子ファンなら見よう!!

2026/01/22/(Thu) 23:40:14


[Name] オバQマン [Title] RES
[1698]

明けましておめでとうございます。

今年もよろしく。

早速ですが、

2026/01/01/(Thu) 00:18:07


[Name] オバQマン [Title]
[1699]

「まんが日本昔ばなし」(第2期)、「ハックルベリィの冒険」、「母をたずねて三千里」の3本が生誕50年です。

「日本昔ばなし」は前回が早く終わってしまい、「待ってたよ!」って感じでした。そして毎回好評となり、同日に始まった「クイズダービー」や、志村けんの活躍で盛り返した「8時だョ!全員集合」、そして「Gメン'75」と、土曜黄金ラインが完成し、長きに渡って土曜に君臨する事に。

「母をたずねて」は聞いた事があるものの小説はよまず、アニメが中心でした。でもマルコと旅をする一座はまさかアニメオリジナルとは!

「ハックル」はCX金曜19:00という事もあって、あまり見る機会もありません。でも歌が堀江美都子で、この時期は後に「キョーダイン」や「キャンディキャンディ」で被っちゃう結果に。

. 2026/01/01/(Thu) 00:26:20


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1700]

オバQマンさん、書き込みありがとうございます。

第一期(1975)の日本昔ばなしは元々、
川内康範先生(監修)が「海外に在住の日本人子弟用」
として企画・制作したもので、
国内の放送はその二次使用にすぎなかったとの事。
それ故、この第一期は12話しか制作されませんでした。
この第一シリーズが高評価だったことを受けて、
改めてTVシリーズとして制作。以降、1994年まで実に
18年にわたり放送され、2005年には
デジタルリマスターされたリニューアル版も放送。
元々虫プロ関連の音響会社だった
グループ・タック(1964年創設)が初めて製作した
テレビアニメシリーズが本作で、
その翌年に第二作として発表したのが
ガラリと趣を変えた海外の児童文学作品
「ハックルベリィの冒険」。
こちらは視聴率的に一桁台で低迷し、
僅か半年で終了。同時期の「フランダースの犬」と
比べてもリアルなキャラデが異色で、子供心に
キャラが可愛くない、と敬遠した印象です。
今なら全然普通に観れますが。
越部信義さん作曲の主題歌はOPEDともに傑作で、
とくにED「河のうた」は名曲。
デキシーランドジャズの雰囲気漂う叙情的なメロディが染みます。

. 2026/01/08/(Thu) 09:17:27


[Name] オバQマン [Title] RES
[1697]

もうすぐ今年も終わりです。

今年は去年よりも紹介が増えたものの、AV・「スペースコブラ」・「がきデカ」と、相変わらず寂しいです。

このまま、1年に2作程度の紹介しかないのでしょうか。

では、よいお年をお迎えください。

2025/12/31/(Wed) 21:13:03


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1702]

オバQマンさん、御意見ありがとうございます。

私的な理由になるのですが、
介護その他の問題に時間を取られておりまして。
歳を重ねる以上誰しも避けられない
問題ではありますが、ここにきて
顕著化しまして。ページについては
いくつか書きかけのものがありますが
なかなか作業に集中出来ない現状にある事を
ご理解頂ければと存じます。

. 2026/01/08/(Thu) 09:24:28


[Name] オバQマン [Title] RES
[1696]

1日遅れましたが、昨日はかの名作「フランダースの犬」の最終回が放送されて、ちょうど50年になった日です。
(偶然とはいえ同じ日曜日だ)

中盤まではネロ・パトラッシュ・アロアの楽しい毎日を中心にした話も、後期からはネロの祖父の死→風車の火事を、アロアの父コゼツの腹心・ハンスの暴言でネロは村八分→絵画コンテストにも落選と、次から次へとネロに不幸の連続、そして最終回、ネロとパトラッシュは失意のまま教会へ、しかし火事の真相が判明、そしてコンテストの主催者でネロは助かりそうになるも、ネロ・パトラッシュは教会で息絶える結末に…。アニメ回顧で何度も見せられたあの場面、「世界名作劇場」は元より、アニメ史上に残るアンハッピーで終わりました。

前作「アルプスの少女ハイジ」では、クララを始めとするゼーゼマン一家がアルプスにやってきて、そこでクララは足の病が直り、クララに厳しかったロッテンマイヤーが改心するというハッピーエンドな結末だったのに、「フランダースの犬」はまったく正反対な結末になってしまいました。一応ネロとパトラッシュの死は、OPフィルムの車に引かれる場面を流用しての映像になりましたが。

あれから50年、大半の声優はネロ・パトラッシュのいる世界に旅立ち(旅立たないのはアロア役の桂玲子程度か)、去年はネロ役の喜多道枝も旅立ちました。(前も言ったけど)あの訃報の時は、正にネロ・パトラッシュの昇天場面が目に映る様でした。

2025/12/29/(Mon) 15:25:31


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1701]

オバQマンさん、御意見ありがとうございます。

「フランダースの犬」はもう、おじいさん死んでからは
ネロを奈落に叩き落とすカウントダウン的展開でしかなく、
それが解ってるから正直再放送で見返したくないな、というのが
正直な感想です。最終回でハンスが泣いてネロを探そうが
コゼツが吹雪の中必死に叫ぼうが「今更何を」感がぬぐえなくて。
おまけにコゼツの
「ネロ!出てきてくれ!出てきてこのワシを許すと言ってくれ!」
のセリフには、ブラウン管を叩き割りたくなりました。
あんだけ虐げて許されると思ったかこのクソ親父は…!

実際、本放送中に「最後にネロとパトラッシュが死ぬ」という
結末が解っていたため、全国の子供たちから助命の嘆願書が
殺到したという逸話が残っています。フジテレビ宛ですかねやっぱ。

ネロ役の喜多道枝さんはひとみ座制作のテレビ人形劇
「アッポ・しましま・グー(1969〜71・NET)」で
ヒロインのアッポちゃんを演じていましたね。
VTRが現存していないのか、懐かし番組系でも映像を一切
再見出来ていませんが。

. 2026/01/08/(Thu) 09:22:56


[Name] オバQマン [Title] RES
[1692]

YouTube「TMSアニメ公式チャンネル」から、元祖「怪物くん」が配信されました!

同チャンネルでの藤子アニメは「ジャングル黒べえ」「ウメ星デンカ」に続いて3作目、そしてTBS日曜19:30枠、通称「不二家の時間」での藤子アニメでは初となります。

怪物くんは白石冬美が担当、そして、時々「日曜洋画劇場」の解説者・淀川長治が登場するのもスゴいです。

でも、ペコちゃんとの共演による提供クレジットはカットされてしまいました!何でカットするんだよ!?

2025/12/22/(Mon) 21:29:50


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1693]

オバQマンさん、ご報告ありがとうございます。
ペコちゃんカットはやはり企業キャラなんで
今では何かと権利面で煩いからでしょうね。
ペコちゃんは東京ムービーとなにかと縁があるようで
じゃりン子チエ(劇場版)でも登場してましたね。
(放映時にはカット。TV版ではア●レちゃんに変更)
淀川長治さんといっても解る人が少なくなってきました。
もうそんなに時間が経ってしまったのだと痛感します。

. 2025/12/28/(Sun) 01:29:33


[Name] 管理人mvunit [Title] しばらくお待ちください RES
[1691]

返信遅れております。
今しばらくお待ちください。

2025/12/20/(Sat) 19:35:11


[Name] オバQマン [Title] RES
[1689]

年末、珍しく声優の訃報が入りました。

西村知道がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

西村といえば、ここで取り上げた「ギンガイザー」でトラジローを演じたのを皮切りに、カークス(ダイオージャ)、シバラク(ワタルシリーズ)、武田長官(エルドランシリーズ)など、主に太った男性を演じてましたが、シバラクと武田長官は名キャラといえます。特に「ワタル2」末期でシバラクが敵キャラになったのは、見ていて辛かったです。

現在YouTubeでは「ワタル2」「ライジンオー」が期間限定無料配信、デイリーモーションでは「ギンガイザー」が全話配信され、いつでも西村の声に逢えます。

さようなら。

2025/12/08/(Mon) 21:10:36


[Name] オバQマン [Title]
[1690]

さらに声優の訃報が入りました。

002(サイボーグ009)や山部先生役で知られる石原良がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

私にとっては、幼少の頃から山部先生のあの声が思い浮かびます。時には優しく、そして厳しいあの声色は忘れないでしょう。

さようなら。

. 2025/12/17/(Wed) 16:48:29


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1694]

今年も多くの昭和の声優さんが旅立たれました。
西村知道さん、土師孝也さん、櫻井智さん、
川浪葉子さん、石原良さん、関根明子さん…。
いつか別れが来るものと解ってはいても寂しいものです。
今はフィルムに刻まれた声に思いを馳せつつ
ご冥福をお祈りしたい所存です。

. 2025/12/28/(Sun) 01:38:22


[Name] H.Satonaka [Title] 吉報!幻の名作、いま甦る!! RES
[1688]

ビッグニュース!既にご存知かもしれませんが、あの幻のスーパーカーアニメ『激走ルーベンカイザー』が、2026年1月よりCS東映チャンネルで放送されます!!
OP・EDだけなら『東映TVアニメ主題歌大全集』に収録されているものの、肝心の本編は長らく再視聴の機会に恵まれなかった(そういえば、地上波で最後に再放送したのはいつなんだろう?)だけに、今回のには驚嘆の色を隠せません(フィルム散逸説も出ていただけに、素直にうれしい)。
まぁ今の目で見たら拙い、至らない点もあるかもしれませんが、とにかく、またひとつ幻の名作が封印解除と相成ったということで、期待せずにはいられません。
もっとも、我が家はCSを視聴できる環境ではないため、パッケージ化および公式配信を気長に待ちます。

本放送当時はルパン三世(パート2)の裏番組だったため(ちなみに、おれは鉄兵も同時間帯で被っていた)、全17話で終了の憂き目を見た作品という不名誉な点で有名ですが(ルパンはアホほど再放送されて、自分もアホほど視聴しましたが、ルーベンカイザーは少なくとも1990年代以降は殆ど再放送されず…。余談ですが、納谷悟朗さんはルパンとルーベンカイザー両方にレギュラー出演というダブルブッキングをやっています。まぁ納谷さんはこれ以前にも、ウルトラマンA・コートにかける青春・変身忍者嵐をトリプルブッキングした前科があるんですよ…)、その負の側面を差し引いても、今回再視聴のチャンスが訪れたのは非常に意義深いと思います。
それと、この作品は田中真弓さんのデビュー作という点でもポイント高いですし。

これで東映スーパーカーアニメ四天王(マシンハヤブサ、グランプリの鷹、マシーン飛竜、そしてルーベンカイザー)のコンプリートに一歩近づきましたね。

それでは、今回はこの辺で結びとします。ちょっと早いですが、よいお年を。
「朝靄も白くたなびくこの道は、汗と涙の長い道」

2025/12/04/(Thu) 20:13:21


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1695]

H.Satonakaさん、ご報告ありがとうございます。
ルーベンカイザーは本放送当時まったく見ておらず
後に徳間書店のテレビアニメ大百科(でしたっけ?)で
紹介されてるのを見て「そんなアニメあったんだ」と
知ったような次第でして。ご指摘のTVアニメ主題歌集で
私も初めて動くルーベンカイザーを見ました。
すがやみつるのキャラがアニメになったのはこれが初ですね。
岡山の友人がTVアニメはなんでもビデオに残す人で
その中にルーベンカイザーが一話だけあって、
見せてもらった記憶があります。
後にコレが「当時、新ルパンの裏番組だった」と知り
それじゃ観てないのも頷けると思った次第です。
ダイケンゴーの田辺由憲氏が作画監督勤めてるから
グリーンボックス参加してるみたいですね。
私も1話は見た事無いのでどんな内容だったのか
楽しみにしてます。

. 2025/12/28/(Sun) 01:58:22


[Name] オバQマン [Title] RES
[1682]

10月になり、次の作品が生誕50年を迎えました。

*シンドバットの冒険
*一休さん
*元祖天才バカボン
*鋼鉄ジーグ
*タイムボカン
*グレンダイザー
*ペペロの冒険

これらは大半がリアルタイムで拝見しており、特に「バカボン」は3年振りの登場で良かったです。
(因みに「ペペロ」はそのウラだったのだ)

「一休さん」は当初水曜19:30の放送でしたが、「水曜SP」のために月曜19:30に移動、この時期に結構拝見してました。毎回一休がどんな難題を解決するのかが楽しみでした。

その一方、この時期はロボット物として「グレンダイザー」と「ジーグ」が放送、日曜は2本もロボアニメで、特に「ジーグ」は合金物を亡き親に買ってもらった思い出があります。

そのロボアニメの亜流として、「タイムボカン」が開始、初期はほとんど見てませんが、末期になると拝見、再放送でようやくその内容を知りました。まさかこれが国民的メカギャグアニメシリーズになろうとは!

2025/10/01/(Wed) 00:11:07


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1684]

オバQマンさま、御意見ありがとうございます。

75年の頃になるとアニメも一周したかのような雰囲気になり
「なつかしの」「古き良き」みたいなものが取りだたされるように
なった頃だったと印象です。
当の私は幼児だったのでそんな雰囲気など
どこ吹く風でしたが。

ペペロは殆ど記憶に無いのです。バカボンの裏でしたからね。
のちに岡山の友人にVTR見せてもらいましたが、主題歌が
コンドル繋がりとは言えあそこまで旋律が似てるとは。

一休さんはマニアが知り合いに居るのですが、その影響なのか
ヘンな話ばかり印象に残ってます。和尚様が一休さんをひたすら
虐待しまくる話(つらい修行と鬼の和尚さん)とか、
エイプリルフールの話(四月ばかの四人組)とか。
もう終了する1年前位になると、
とんちではなく屁理屈とイヤガラセで
相手を屈服させる展開になってたのですが、
まあ7年も続くとねぇ…。
藤田叔子さんは当初半年の予定と聞いてたから「これ終わったら
海外旅行に行きたい」と準備してたそうですが、実際旅行に
行くのに7年待たされた、と語っていたそうです。

グレンもジーグも日曜の放送でしたね。思えばあの時代
日曜の夕方から夜はアニメ三昧でした。今も昔も
サザエさんの位置だけ変わらず。ジーグはクリスマスに
買ってもらって、何年も遊んでた記憶があります。
ロケットパンチ(手首)は失くしちゃいましたが。

タイムボカンは最初よく解らず観てましたが
タツノコ独特のメカのクラッシュ表現が好きで
視聴習慣がつきました。思えばタイムボカンシリーズでは
ガイコッツこそ最強の悪党トリオだったのでは
ないでしょうか?
とにかく毎回ボカンがスクラップ同然に破壊されますし、
とどめの一撃も結局ガイコッツの時限爆弾だったりします。
(それだけガイコッツの武装が強力な証)
昆虫人とはいえ、相手を顔色変えず皆殺しにする描写もあるし
(第27話・木江田博士を発見だペッチャ)、
「悪党」の名にたがわぬ凶悪さを見せるのも
ガイコッツならでは。
そういう意味ではフォーマットが固まっていない黎明期ゆえの
描写だったんでしょうけど、後のシリーズと比較すると
その差異が面白いです(ワルサーがチビだったり、
グロッキーがハゲの上に淳子に横恋慕してたり)。

当時タカトクから出てたメカブトン(本編内にこの名称は
使われていない)の玩具は欲しかったですねー。
なぜかうちにダンゴロリンの玩具が置いてあって、
買った覚えも無いし貰った覚えも無いのに
なんでここにあんの?と不思議に思ったものです。
友達のものでもないし、いまだに謎なんですが。

. 2025/10/04/(Sat) 15:08:46


[Name] パペポ [Title] がきデカ?ス桾送当時のギャグ漫画家たちの評価 RES
[1681]

管理人様ご無沙汰しております。

テレビアニメ版『がきデカ』を取り上げられたと伺い、喜ばしい気持ちで拝読させていただきました。

1989年放映当時でも本作はギャグ漫画家界隈でも話題になっていた様子で、同年末に『江口寿史のなんとかなったワケ!』(角川書店)で江口寿史×相原コージ×吉田戦車の三者対談でも注目されていた事が伺えますが…。

『ケツが汚くないんだ』
『タマ●ンがネクタイで隠されちゃってる』

などと今ひとつな評価であったことが伺えました。

2009年頃、一部のエピソードが数話ほどYouTubeにアップされており、当時私もひと通り観て楽しんでましたが(20話『茶道修業でさあどうじゃ』ほか)…。

原作の同じ話と比べると確かにマイルドな導入で、三ツ矢雄二氏の熱演(トンガリを変態チックにした様な風味)と絵柄的に『ジェネリック・キテレツ大百科』チックな作風だなぁ…と抱いた記憶が蘇ってきたのを思い出します。

最近になりようやく電子書籍で『喜劇新思想大系』や山上作品の短編集群を読み、『がきデカ』以上に濃い世界観の魅力を知った所です。

いずれまた山上たつひこの新作をお目にかければなぁ…と思いながらも、私も10年以上ぶりの書き込みに年月の流れの速さを噛み締めるばかりです。

管理人様もお身体ご自愛のうえ、ご活躍が続かれますよう…。
これからも楽しみに拝読させて下さいませ✨🙇

2025/09/20/(Sat) 22:28:04


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1683]


パペポさま、御意見ありがとうございます。

がきデカのアニメ化は結構唐突に発表された印象で、
なぜ今頃?というのが正直なところ。
私は少年期、床屋にあったチャンピオンコミックスを
たまたま見たところから中毒になり、
気付けば全26巻読破してました。
ちょうどこのアニメ版の時期から
ちょっと後でしょうかね?双葉社から
山上たつひこ全集なる単行本が出て、
そこで初めて「光る風」を読み、
その救いのないポリティカルSFに
背筋が冷たくなったのを思い出します。
かと思えば「喜劇新思想大系」
「半田溶助女狩り」「幽気ヶ原の決斗」の
常軌を逸したギャグとバイオレンスと
支離滅裂極まりない展開に
「これホンマにネーム切って描いてる?」と
首ひねりながらも爆笑し、
「鬼面帝国」「やってきた悪夢たち」では
その発想の飛躍と内包する恐怖に感情を揺さぶられ…。
とにかく一言で言い表せない多彩な世界を
表現する作家さんでありました。

個人的には1960年代終盤〜1972年までによく描かれた
シリアス系の読切作品が好きですね。
(「故郷は緑なりき」「回転」など)
時代の空気故か、殆どが救いのない作品なんですが、
様々な可能性を感じさせる作品群でした。
そう考えると「旅立て!ひらりん」は
当初ややシリアス&ミステリアスに始まっていたのが
途中から理不尽ギャグに変更
(ついでに主人公も変更した)点からみて、
これがシリアス基調からギャグ基調への
分岐点になった?のかも知れませんね。
今のところの最後の漫画執筆作でもある
「中春こまわり君」はギャグで全体を彩りつつも
中身は意外にも重厚なドラマ。
犬が板前で魚をさばき猫が寿司を握る
割烹のカウンターで「痴情のもつれ」「家庭問題」
「仕事の悩み」を真剣に口論する人間模様…。
前期のシリアス基調と中期以降のギャグ基調が
こんなところで融合するとは思いませんでした。
こういうのもっと見たかったなぁ。

. 2025/10/04/(Sat) 15:07:13




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