《谷口雅春先生に帰りましょう・第二》

 

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谷口雅春先生に帰りましょう・伝統板・第二
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門田隆将先生の正論記事を読んで (13374)
日時:2021年05月07日 (金) 15時11分
名前:学ぶ会 青年

合掌 ありがとうございます。

初めて、投稿させていただきます。

「谷口雅春先生を学ぶ会」の青年会に所属しています。

尊師・谷口雅春先生の人生観、国家観に感銘を受け、その学びを深めていきたいと思っております。

今後、自分の思うところを投稿していきたいと思っております。

4月30日付け「産経新聞」の「正論」欄に書かれた門田髀ォ先生の文章を読んでの感想を書かせていただきます。

日本にとって最大の脅威であり、世界の脅威にもなっているのが中国です。

現在は毎日のように尖閣諸島周辺に中国海警局の船が現れています。

私たち日本国民はこのことを国家存立の危機と捉えなければなりません。

門田先生もおっしゃるように、中国の脅威に対抗するには多くの国と協力し、抑止力を働かせなければなりません。

日本の政府も動いていないわけではありません。

昨年十月には、日米豪印の外相会議が、今年の三月には日米豪印の首脳会談がオンラインで行われました。

また、本日(5月6日)G7外相会議が行われたりと、中国といかに対峙していくかを、世界の主要な国々と確認しています。

今、日本に求められているのはアジア、そして世界のという平和のために立ち上がるという強い意志の表明ではないでしょうか。

その強い意思を、憲法改正という行動で示さなくてはいけません。

毎日新聞と社会調査研究センターが令和3年4月18日に実施した全国世論調査では、憲法改正について「賛成」が48%と「反対」の31%を上回りました。

憲法改正の必要性を国民も気づき始めています。

憲法改正を成し遂げ、「自由で開かれたインド太平洋構想」を日本を中心として展開していくことが「八紘一宇」の建国理念を顕現することでもあると私は思っています。

再拝

実に頼もしい。 (13376)
日時:2021年05月08日 (土) 12時51分
名前:千葉県の「学ぶ会」会員

若い、しっかりした人の出現を喜びます。

よく勉強して、どんどん発言してください。



有本香氏の夕刊フジの記事を読んで (13391)
日時:2021年05月13日 (木) 11時23分
名前:学ぶ会 青年


合掌 ありがとうございます。

5月7日付けの「夕刊フジ」の「有本香の以読制毒」に掲載された文章を読んでの感想を述べさせて頂きます。

7日に国民投票法改正案が衆院憲法審査会で採決され、可決。

そして、11日の衆院本会議でも可決されました。

有本氏も言及されていますが、2018年に出された改正案が3年間も放置されてきたことについて、大いに反省すべき点であると思います。

可決されたと言っても、改正案は与野党の修正合意によるもので、CM規制などを巡り、施行後3年をめどに「検討を加え、必要な法制上の措置、その他の措置を講じる」と付則に加えています。

これは明らかに憲法改正の本質の議論を先延ばしにしたいという立憲民主党の思惑が見え見えであり、腹立たしく思います。

この記事では初代宮内庁長官である田島道治氏が拝謁の際の陛下とのやりとりを記した「拝謁記」の文章が紹介されていました。

昭和天皇は共産主義の本質を見抜いておられたこと。

また国を守るためには再軍備が必要であるとのお考えをお持ちであられたことを知り、陛下は「民安かれ、国安かれ」と日本国の中心者として日本のあるべき姿を常に祈られているからこそ、現象として現れている日本の危機を一早く感じ取られるのであると思いました。

また、陛下は戦後の国会についても、国家社会よりも党のことを考えたような様子であると心配されております。

今の国会にも全く同じ事が言えます。

真に日本国の事を思い行動する国会でなければいけません。

その思いに立てば自然と憲法改正が国会議員の総意となるはずです。

昭和天皇にこれ以上お恥ずかしいお姿をお見せするわけにはいきません。

私もより良い日本社会を築くために、邁進する所存です。再拝




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