アニメ投稿小説掲示板
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少年の名は「シノ」明日旅に出るのだ。父は偉大なトレーナーである。カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウこの4つの地域を旅し数々の記録を打ち立てている。それには当然時間がかかる。父はシノが幼かった日に家を出てからそれっきりだ。連絡はちゃんととれている。寂しい思いはしたが収入源は父なのでしょうがないと幼い時から大人びた考えだった。旅に出る当日。「おはよう」とシノが気のない挨拶をする。シノは今日からこの家から出て行くのだ。「ご飯早く食べてね食器洗いたいから」と母がいつもと変わらない言葉を発する。シノにとっては家を出る前の最後の食事だ。いつもと変わらないメニュー。ついているテレビだって同じだ。食事を済ませると歯を磨き自分の部屋に戻った。荷物は昨日まとめた。中身は、・財布・ポケモン図鑑(父のプレゼント)・地図(液晶画面で薄い、軽い)・モンズターボール×5そして家族写真だ。シノが家を出ると家族構成は祖母・母・弟の3人になる。弟は3つ下の12歳、6年生だ。そもそも何故ボクが旅に出ようと思ったかというと一番大きいのは父の影響だ。普段は小汚いオヤジだけどバトルになると目の色変えて闘志を燃やしている。でもその姿を生で観たことはない。すべてメールに添付されている動画だ。もう1つはいろんな景色を見てみたいのだ。田舎に住んでいるので周りを見渡すと木々ばかりだ。だから冒険してみたいのだ。荷物がまとまったバスの時間も迫ってきている。「もうそろそろ行ってくるね」詰まった声で母に言ってみた。母は玄関先まで来て見送ってくれた。弟と祖母は寝ている。この時代は便利だ。「携帯電話」というモノでどこにいても連絡がとれる。「何かあったらすぐ連絡してね」もうすぐ出ていく僕にオーソドックスなコトを言った。「じゃあバイバイ、みんなにも言っておいて」そうして玄関を開けた。僕の冒険は今始まった。
あらすじ少年「シノ」は父に憧れ冒険に出るということを決意した。彼の好きなポケモンは「水」だから水ポケトレーナーになりたいのだ。そんな彼の冒険はスタートした。シノはバス停でバスを待っていた。今シノは冒険についていろいろと考えているのだ。シノはとてもワクワクしている。バスが来た、ガチャン「おはよう。どこまで?」客が少ないので直接売ってくれるのだ。「えぇと・・・ハルタウンまでお願いします」ハルタウン、ソレはカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウのどこでもないこの離島の町だ。何故僕がハルタウンに行くかというとそこには自称ポケモン博士がいるからだ。自称なのでもちろん博士号は取得していない。でも知識は豊富、バトルについてもだ。彼は30を少し超えただけでまだ若い。そんな彼が僕の冒険をサポートしてくれるらしい具体的なことを言うとポケモンをくれるそうだ。バスがハルタウンについた。バス停から徒歩で2分。かなり近い。足早に歩き始めた。到着して建物を見ると想像以上に見劣りをした。いざ中に入ろうとしたら同時に中から自称博士が出てきた。「やぁキミはもしかしてシノくんかい?」「はい、そうです」「じゃぁ中に入って、さぁさぁ」こうしてシノは建物の中に入って行った。中は器具、モンスターボール、レポートなどで汚かった。その中に机があってその上にはモンスターボールが6つあった。「今日は君にポケモンをあげるんだったね」自称博士は僕にポケモンを紹介してくれた。「個の6匹の中から好きなポケモンを1匹選ぶんだ、すべてオススメのポケモンだから」そう言って博士は語り始めた。話が終わってついに選ぶ時がきた・炎 ヒノアラシ・水 ニョロモ・草 ナゾノクサ・雷 コリンク・岩 イワーク・超 ケーシィこの6匹なら選ぶまでもない勿論「ニョロモと一緒に旅をしたいです」シノがこういうと自称博士はニッコリ笑って僕にこう言った「わかった。くれぐれも大切に育てろよ」ニョロモのモンスターボールをもらったシノはここで初めて自分のポケモンを手に入れた。「君、まずはポケモンバトルとポケモンとの交流をするためにレイシティへ行くといいよあそこからだとフェリーも出てるしさ」言われなくともレイシティには行く。「レイトシティ」はこの島の中で最も都会な街だポケモンバトルの会場も設けられていてトレーナーたちも集結する。僕にはうってつけの場所だ。「キミにもういくつか渡したいものがある」といわれて荷物を渡された。そのあと僕はこの建物を後にした。こうしてシノはレイシティを目指す!
あらすじ少年「シノ」は自称博士からニョロモを受け取り冒険も本格化してきた。シノは「レイシティ」を目指す。シノは町の片隅の停泊所にいた。「レイシティ」へフェリーで行くためだ。グググゥゥゥ〜〜シノのお腹は素晴らしくきれいに鳴った。「腹減った〜〜」しかしシノは停泊所の売店で昼食を買おうとしなかった。レイシティで田舎にはない食べ物を食べてみたかったからだ。具体的なことを言うとファーストフードだ。ゴォォォォォォォ!「お!来た来た」フェリーがやってきた。停泊したと同時に足早に船内に入った。船内は満員とは言えないがそれなりに混んでいた。「おぉ!コレがフェリーか、スゲー!」初めてだから興奮してもおかしくはない。ゴォォォォォォォ!船が出発した。今のシノは空腹の事など憶えてはいなかった。この船は向かい座席になっていて前の人とは目を合わせる状態になっている。ふと前を見てみるとそこには少女がいた。「あの子もトレーナーなのかなぁ?」シノがそう思ったのは彼女のポケットからポケモン図鑑がこぼれ落ちそうになっていたからだ。コレは絶対に聞いてみたい!その衝動に駆られてシノは聞いてみた。「あの〜貴女もトレーナーさんですか?」いきなりの質問に彼女はキョトンとしていたがすぐに気を取り戻して答えてくれた。「はい、そうですよ。貴方もですか?」答えとともに質問もついて返ってきた。「はい、僕もトレーナーです。名前はシノ」自己紹介もしてしまっていた。「えぇと私はナガトです。」彼女もレイシティへ行って腕を磨くようだ。きっといつかは対戦するだろうと思っていた。この話を聞いていた隣の男も会話に入った。「君たちも今日からトレーナーですか?僕も今日からトレーナーデビューするヤマトです。」偶然にも一緒に座っていた三人がトレーナーだった。しかも行き先が全く同じの。新しい出会いがあったシノ。次回はいよいよレイシティに足を踏み入れる。
あらすじシノはレイシティ行きの船の中で「ナガト」と「ヤマト」に出会う。2人ともトレーナーでありシノの初めてのポケモン仲間である。いよいよレイシティに足を踏み入れる。「まもなくレイ、レイ」船がレイシティに到着したようだ。三人とも船の中では会話をして時間を潰していた。「おぉ!もう着いたか!」シノは興奮気味に声を出した。荷物を持って船から出た。「た、高い!」シノは今、初めてレイシティに足を踏み入れた。目の前に広がるのは高々とそびえたつビル群。シノは数秒、口をあけビルを眺めていた。!!!ギュルルル〜〜シノのお腹はまたきれいな音を発した。「じゃぁ俺、食事してくる。また会場で」シノは駆け足で街の中へと消えていった。ウィーーン「いらっしゃいませ(*^_^*)」店員が業務用の笑顔でシノを迎えた。シノは戸惑うばかりである。「コチラでお召し上がりですか?(*^_^*)」またもや業務用の笑顔でシノに問う。またまた戸惑うシノ。「えぇとココで・・・。」そんな感じでシノはハンバーガーのセットを頼んだ。「おぉ!コレがハンバーガーか!美味しい!」シノはその味に感動したらしい。シノは食事を済ませると自分の持ち物を確認した
あらすじシノはハンバーガーをたべたあとカバンの中身を確認した。「そういえばさっき博士がなんかくれたよなぁ」カバンの中を見てみるとそこには巾着袋があった白がベースのお洒落な巾着袋だった。シノは早速中を見た。そこには博士が書いた、「ポケモンがパートナーなら」という本があった。パソコンを使って書いているようだが手作り感満載の本だった。シノはソレを見ずに閉じてしまった。そして立ち上がり歩いた。「すいません。コーヒーを一つ」シノはコーヒーを注文した。「ホッ。」シノはぼんやりと昼を過ごした。「そろそろ行くか」シノは会場へ向かった。その頃あの二人は・・・「シノくん来ないのかなぁ?」ナガトとヤマトはシノを待っていた。シノは会場へ着いた。そして中へ入ろうとすると「トレーナーパスをお見せください」受付嬢はシノにこう言った。「へ?」シノはトレーナーパスの申請へ行ってなかったのである。当然あの二人は済ませている。「本日の申請締め切りまであと10分ですが」シノは全力で申請所まで行った。距離は500mほど。今何時だ?時計を見た。「あと8分か、大丈夫か?」シノは受付へ行った。「新規トレーナーパスの申請を・・・」受付の人はイヤそうな顔をした。シノは少し気分が悪くなった。「お名前は?」と受付「本名ですか?」とシノ「いえ、トレーナー名なので何でもいいです」と受付「じゃぁシノで」とシノ。こんな感じで完成した。シノはココでようやく自分がトレーナーになったのだ。ココからがトレーナー。次回はいよいよ会場へ足を踏み入れる。