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主真緑の喜怒哀楽

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[ No.4849 ] 須須神社 投稿者: 2020年05月11日 (月) 06時56分
いちごさん、本当ですよね・・・
いちごさんたちのお仕事が1番3つの密かも?と思います。そして大変感謝することを後日カキコします!

さて・・・

珠洲町の須須神社(すす)へ行くと
目的は、くにびき神話の場所を見ようと思ってたのですが
ここの神社の祭神は
ニニギ様なんだ〜と知り(コノハナサクヤヒメ様の夫)
ニニギ様とコノハナサクヤヒメ様の間に
ポツリとミホススミ様という神様がおりました。
出雲の神様のお子らしいですが
何とも悲しい感じがしました。

少彦名様の神社ではないので
お参りが済んで帰ろうとすると
白い小石を持って行け!という声が頭の中に響きました。
そして連れて行ってやってほしい・・と・・・

ん?ミホススミ様をですか?と思った時には
声は消えてました。

でも夫Jが迷わず拾った白い石は親方が
素早く自分と一緒に入れろ!というので袋に入れました。
親方はこの時から片時も石から離れませんでした。

そして次の目的地。島根県・美保神社・・・遠い・・・笑笑
あまりにも遠いのですが
何故か急いで行かねば!とJもわしも思い、
美保様の所へ急ぎました。

翌日の午後3時頃に島根に入ったのですが
高速から大山(だいせん)が観えた時に
「帰って来た・・・」と思い二人で何故か泣けるほど安心しました。

車中から大山を拝み、わしが明日の早朝に美保神社へ行こう!と
言ったのですが
Jが朝なら社務所開いてないから、本来の1番の目的である
ロボブー君のステッカーを買えないってことで、
(ロボブー君1号に付いていたステッカーと同じものを
同じ場所に貼りなさいと言われていたので)
美保神社と出雲大社のステッカーです。

そうね!と思い、午後3時過ぎてましたが美保神社へ。

するとなんと!!
美保神社社務所はコロナのために既に閉まってました。
がっかり・・・しましたが、仕方ないので
神社の参拝をします!

札幌から持って来た千歳鶴12本。緑のビール(笑)
それらを載せると、親方が「涙の対面だ!」と言って
白い石を相撲の技のように押して行かせてました・・・

「行け!」と男らしく云ってました・・・

その時は何だかよく分かりませんでしたが、
ミホススミ様と美保様はくにびきの時か何かは
分かりませんが、分かれ分かれになってしまっており、
何千年ぶりかで出雲へ戻って来たそうです(驚!)

魂だけ美保神社へ入って行ったらしい
白い石を地主社という祠に置いて来ると親方に言われ
この社を探します。

そうそう!その前に参拝が終ると
巫女さんが社務所から出て来たんです!
ですから、無事ステッカーが買えた!という(笑)

Jに「J、何か恩着せがましいこと祈ったしょ?」
J:残念ですけど、また来ます!って言った(笑)

わしも・・・ロボブー君に美保様のお守りを欲しかったけど
諦めます。って言った。

J:あんたの方が恩着せでしょ〜〜〜笑笑笑

すると巫女さんが出て来る・・・という・・・
美保様ありがとうございました!

そして地主社を探しましたが見つからず、山を歩き回りました。
すると3つの祠を見つけたのですが
わしが「違うと思う」と言い張りました。わしってスゴイ!笑笑

その後山を下りて行くと
真新しい立派な社が・・・・ありました!見つけました!
そしてここに白い石を置きます。

ミホススミ様の社であり、石を置くことにより
迷わないで帰れるからだったそうです。

そしてなんと!なんと!!
この社はつい5日前に完成してお祭りをしたみたいでした。
だから急いで帰してあげねばならなかったのね・・・と・・・

二人の女神様たちがどんなご関係なのかは知りませんが
涙の対面をしたそうですので
とにかく我が家は久々の達成感!というかやり遂げた感というか
満たされました・・・・ありがたいことです。

こうして美保関を後にします。

そしてちなみに
能登半島の須須神社は、義経が奥州へ逃れる時に
出航した場所で
海が荒れて、神様に祈った場所だそうです。
するとニニギ様が、ず〜〜〜っとず〜〜〜っと先(未来)に
自分の妻が世話になる義経を助けてくれたそうです。

義経が笛を奉納して、代わりに鈴をもらったそうです。

そしてわしが夢で観た義経の最期・・・
腰から鈴が落ちるのです。
その鈴は正妻か静御前からもらったお守りなのかな〜と
思ってましたが、
なんと!!!この神社の鈴だった・・という・・・(涙)
ビックリを通り越して、あ然としました。

この事実は数日後に知ったのですけどね(笑)

あまりにも深く、あまりにも入り組んでいる目に見えない世界。
ただそこには、あまりに深く、あまりにも尊い愛が
隠れていました。(__)

続く・・・



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