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2016.07.01 LOVEツアー バンドスタイル 大阪フェスティバルホール
2016年07月11日 01:21:53 cano No.1282

icon もう1週間前になりますが7月1日の金曜日に
平原綾香CONCERT TOUR 2016〜LOVE〜
第1弾 バンドスタイルの11公演目
大阪のフェスティバルホールへ行って参りました。

5月21日から始まったLOVEツアーにやっと初参戦でした。

ネタバレになってしまうので、細かな感想は
バンドスタイルのオーチャード2日目が
終わってから書こうと思うので
フェスティバルホールにだけあるプレミアムな時間、
大阪のファントム(と私は勝手に呼んでおりますが)こと
道上洋三(どうじょう ようぞう)さんからの
リクエスト曲について書いておこうと思います。

 ちなみにファントムというのは
 あーやがクリスティーヌ役を演じた
 「ラブ・ネバー・ダイ」でもおなじみの
 「オペラ座の怪人」の例の方のことで
 私的な解釈では(男女関係なく)
「愛情を持ってムチャ振りをする人」のことであります。
 例えば、あの脚本家の方とか、あのアーティストさんとか… 

それは2014年にあーやがABC(朝日放送)のラジオ番組
「おはようパーソナリティ道上洋三です」に出演した
ことが切っ掛けでした。

「フェスティバルホールはマイク無しでアカペラで歌っても
全ての席の人に声が届くから」という話から
「コンサートでアカペラで歌って欲しい」とムチャ振りをされ
「What I amツアー」であーやが「ふるさと」を
アンコールにアカペラで歌ったのが始まりでした。
(なので大阪はアンコールの曲が1曲多いのです)

2015年の「Prayerツアー」でのリクエストは
ちあきなおみさんの「喝采」でした。

「あーやにあんまりムチャ振りしないでー!」と思う反面、
あまりにも選曲が良く、あーやもまたそれに十二分に応えるので
(たぶんむっちゃ練習してるんだろうなぁ…)
青い火花が舞うスリリングなリクエストも今年で3年目であります。

今年の「LOVEツアー」でのムチャ振りリクエストは
ガーシュウィンの「Summertime」でした。
http://ameblo.jp/hirahara-ayaka/entry-12176506563.html

道上さん、センス最高!

ジャズで有名な曲ですが、元は1935年のオペラの中のアリアで
ブルース調の子守唄なのだそうです。

「ふるさと」も「喝采」も音程はあーやの得意な音域でしたが
「Summertime」はなんと!ソプラノから始まりました。

ツアーの中の「あの曲」も男性パートと女性パートを
一人で歌ってしまうあーやなので
この曲もどこかでオクターブ下に行くのかな?と思っていたら
ソプラノのまま最後まで歌い切ったのでした。

あーやの高音というとデビュー曲の「Jupiter」の
支えてあげたくなるようなファルセットが印象的で、
そこから歌手としての年輪を重ねる毎に音域を広げ
ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」の出演によって
オペラ調の高音の歌唱法を独学で手に入れて
「ステイ・ウィズ・ミー 〜そばにいてほしい」の
日本語versionでは初めてのホイッスル・ボイスを
披露したわけですが

「Summertime」は今まで聴いてきた彼女のファルセットより
更にバージョンアップしたカンジでした。

音楽的知識が無いので、どう表現したら良いのか解りませんが
「声をどうやって出そう」という迷いが既に無くなり
歌を喉・身体を使って表現することに集中している、
これはもう引き込まれずにはいられません。

数日後、このページを見つけました。

パーソナル・トレーナー池澤智の美カラダブログ
http://blogs.25ans.jp/expert_tomo/2016/06/radio/

なるほど! 体幹を鍛えた結果だったわけですね。

アーティストはアスリートに似ている。
いや、アーティストもアスリートというべきか。

トレーニングをしている・してないが
素人にも声の伸びや音域でわかってしまう。

彼女はどこまで行くのだろうか?

そして道上洋三さんは来年は
どの曲をリクエストするのだろうか?

きっと私は来年もフェスティバルホールで
この楽しいバトルを見るんだろうな。

楽しみです。





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