またまた特報!!世界聖典普及協会の
「解散」が取りやめになりました。
しかも、雅宣総裁が失脚です。
日時:2012年06月17日 (日) 13時19分
名前:「靖国見真会」参加者
「世界聖典普及協会」に関して、またまた“朗報”が飛び込んでまいりました。
「解散」から免れるというのです?
今年のはじめに、私は、こういう投稿をいたしました。
〉「世界聖典普及協会」解散へ! (6350)
日時:2012年01月26日 (木)
「世界聖典普及協会」が解散を命ぜられていたこと、ご存じでしたか?
誰が命じたか?
それが、生長の家本部の最高首脳者会というのですから、驚きです。
だって、生長の家本部は宗教法人、世界聖典普及協会は財団法人、全くの別団体ではないですか!
にもかかわらず、本部はその解散を命じたというのです。
これって、大東亜戦争中、勝手に日本領土の処遇を決めたヤルタ会談を彷彿させませんか。
まったくもって失礼千万、傍迷惑な話ですよ。
だったら、「そんな理不尽な要求には応えられない」と敢然と突っぱねたらいいのに…。
しかし、世界聖典普及協会は、それに唯々諾々と従ったというのですから、何とも情けない話ではあります。
それにしても、何で、突然の解散命令なのでしょうね。
何でも、世界聖典普及協会を解散に追い込んで、そこがもっている金融資産、50億円を収奪したいと本部が考えたからではないかということでした。
ここでもまた、狙いは“金”ですか!
更に、驚いたことに、解散した後の協会職員はみんな失職するというのですから、かわいそうな話です。
本部の思惑で、一方的に解散を命じておきながら、何と、再就職先は自分たちで勝手に見つけよ、本部職員として採用されると期待するな、というのですからね。
50億円は取られるは、職員は失職するは、まさに踏んだり蹴ったり!
よくもまあ、こんなひどい仕打ちを、宗教団体ともあろうものがするもんです!
こんなことを一体、どなたがお考えになったのでしょうね。
表向きは、「最高首脳者会」となっていますがね…。〈
これを投稿したとき、回りから、こんな無法が罷り通っていいのか、というお怒りの声をいただきました。
やはり、同じような思いをしていた職員もいたようです。
で、こちらに入ってきた情報によれば、心ある職員が決起して、生長の家教団が世界聖典普及協会に対して「解散」を命ずるのは越権行為である、不当行為であると申し入れたそうなのです。
そうしましたら、生長の家教団側が、これを受け入れ、謝罪したというのであります…?
おそらくは、顧問弁護士なんかが間に入って、これは教団側に非があるということにでもなったのではないでしょうか…?
そうとでも考えなければ、あの強気一辺倒の教団が、こうも簡単に非を認めるなんて考えられませんから…?
ともあれ、教団が謝罪したというのが本当であれば、「世界聖典普及協会」は「解散」しなくてもいいことになります。
団結して決起した、心ある職員の皆さんの勇気を心から誉め称えたいですね。
「中心帰一」で何でも「ハイ」をしていたら、いけないということですよ!
理不尽極まりない「不当」な要求に対しては、はっきりと「ノー」といわなければいけません…!
団結して戦えば、道は開かれるということではないでしょうか…?
「和解派」の皆さん、戦わないことには護れないことがあるということをしかと噛みしめてください!
自らの手で「解散」から身を守った心ある職員の決起を心から讃歎いたします。
置き盾にするつもりでは?
日時:2012年06月17日 (日) 14時33分
名前:岡目八目
(10356)でご投稿の通り、世界聖典普及協会は事業団との間に訴訟を抱えているのでしょう?
総裁先生も理事を降りられたようですし、今後は協会役職員が独自に判断し、事業団側と和解できれば和解し
特にメディア類については、滞りなく頒布できればいいのですが…。
存続させることによって、あくまで裁判当事者(被告)として
立たせて、教団は矢面に立たないつもりではないでしょうか?
また、存続させるにしても法の定めもありますから
“公益”の取得如何も含め、どの形態で行くかも
早急に決めなければなりません。
とにかく各種音源の“封印”“消滅”などということがなければ
晴れて「朗報」と言えるでしょう。
世界聖典普及協会は「新篇生命の實相」の普及拡大を
日時:2012年06月17日 (日) 16時24分
名前:関東の信者
原宿教団の圧力を撥ね退けてというのが本当なら喜ばしいことですね。
ただし、「新篇生命の實相」の普及拡大に取り組まないならば、財団法人としての独立性は未だ確保されていないと言わねばなりますまい。
世界聖典普及協会は、谷口雅春先生の教えを広めることを使命として、財団法人として認可されたはずです。
それなのに、「新篇生命の實相」を扱わないとすれば、財団法人としての社会的責任を放棄したことになるのではないでしょうか。
谷口雅春先生の御著書がどこから出ていようと問題ないのですよ。教文社であろうと光明思想社であろうと、谷口雅春先生の御著書、聖経は広く世に広めなければなりません。
どこから出ているかを問題にして扱わないのであれば、谷口雅春先生の教えの本質を見ているのではなく、団体の力関係を見ているだけのことです。
こういう卑怯な精神で、谷口雅春先生の教えを矮小化してほしくはないですね。
原宿教の弾圧を跳ね除けたならば、ぜひとも世界聖典普及協会は、「新篇生命の實相」を広く世に広めるべきと思います。
世界聖典普及協会が真に独立できるかどうか、最後のチャンスのような気がします。
「心ある職員」さん。不当に左遷されたら、また抗議を。
日時:2012年06月17日 (日) 16時36分
名前:ひょっとすると
「生長の家」の職員は宗教馬鹿ばっかりかと思っていたが、いや、さにあらずだった。職員の方々には失礼をいたした。
>心ある職員が決起して、生長の家教団が世界聖典普及協会に対して「解散」を命ずるのは越権行為である、不当行為であると申し入れた
「心ある職員」は立派だ。
しかし当たり前の事をしただけ。
何も抵抗せず、自分の再雇用だけを願ったとかいわれている某理事長が「人の上に立つ資格がない」問題外の理事長であるだけだ。
これから「心ある職員」が報復人事を受ける可能性がある。これも立派な不当労働行為だ。
「心ある職員」さん。
もしも不当左遷されたら、東京都労働委員会に訴えると同時に、この掲示板に事実ありのままを書き込むことを勧める。
東京都労働委員会は特定政党の組織ではなく公的な全国組織だ。
また、この掲示板は世間の常識が充分に通用する掲示板のようだ。
それによって、総裁とか理事長とかエラそうな肩書きの面々が法律万能主義の、「とても宗教家とは呼べない」面々であることが、誰の目にも明らかとなる。
さらに「生長の家」という教団に常識が復活して、
教団全体が宗教馬鹿を卒業できるか否か。すべて「心ある職員」さんに係っている。
「心ある職員」さんの健闘・奮闘を期待する。妥協せず、頑張ってください。
聖典普及協会解散取りやめ。雅宣総裁失脚。
「本流派」に追い風です。
聖典普及協会解散取りやめ。雅宣総裁失脚。
「本流派」に追い風です。
聖典普及協会解散取りやめ。雅宣総裁失脚。
「本流派」に追い風です。