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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.433 4月9日練習日誌 投稿者:だいご@テナー   投稿日:2014年04月14日 (月) 20時04分 [返信]

4月9日の練習日誌です。

田中先生・浅海先生による練習でした。
演歌ステージの「函館+北酒場」、「北国の春」、「永崎」の3曲をやりました。
珍しく、男声が9名もいましたね。揃って練習するのって良いですね。こういう機会、増やしていきましょう!


函館・北酒場…
自分が何処を歌うのか、よく確認しておきましょう。

どういう曲かよく理解して歌いましょう。ベースの始め「ボボンボボン」はつまらなそうにならないように。テナーはテナーらしい声で、高音上がりきりましょう。
女声も、真面目すぎるのは違うと指示されましたね。真面目に追いかけてくる男声を軽くいなすように(?)歌いましょう。僕にはよく分かりませんが、女声の皆様なら分かる筈です…!

どの曲もそうですが、楽譜に書いてある事は正確に。「ボボン」や主旋律は、なんとなくな音程になりやすいので注意!「シャバダバ」等、細かい音符は走りやすいので注意!スタッカートやcresc. 等、見落としやすい記号も注意!精度を上げていきましょう。



北国の春…
函館とは全く違う声で歌いましょう。
この演歌ステージは、1曲毎にバラバラの世界観があるので、どういう声を使うか考えて歌いましょう。
この曲は、時間を含めた距離感を持てれば良いですね。

日本語の曲の定番ですが、日本語をちゃんと言葉として歌いましょう。例えば「あのおか、きたぐにの」と、意味が通じるように。

同じ声で歌い続けられるようにしましょう。
音程の上がり下がりでバラバラしないように注意です。



長崎…
少しだけ触れました。

前の曲の雰囲気を引きずらないように。全力で切り換えていきましょう。

男声の合唱は頑張りましょうね!
最初の音を取れるようになったら、後は自信だ
けです。
男声も増えて必然合わせづらくなっているので、個々の練習と協調性がカギですね。

男声ソロは杉坂さんで決定だそうです。おめでとうございます!体調が崩れでもしなければ大丈夫ですよね?タバコの吸いすぎとか気を付けて下さいね(>_<)

アルトさんのメロディー、杉坂さんに歌い方を教えてもらうと良いと、先生は仰っておりました。
親切な杉坂さんなら丁寧に教えてくれると思います!
アルトさんも、杉坂さんが歌うのをよく聞いて、良いところ盗めれば良いですね。


新しい曲が、これからガンガン来ますので、1曲に使える時間は少ないです。
皆様の予習・復習が頼りです。
頑張っていきましょう!


No.432 『大地讃頌』をみんなで歌う 投稿者:武 一昭     投稿日:2014年04月11日 (金) 13時43分 [返信]

『大地讃頌』をみんなで歌う!一般参加者大募集!

突然のメールで失礼いたします。さざんかシティウインズの武と申します。

さざんかシティウインズコンサート2014で『大地讃頌』を私たちと一緒に歌う「大地讃頌合唱隊 一般参加者大募集!」のお知らせです。
合唱コンクールや卒業式でお馴染みの『大地讃頌』ですが、“歌ってみたかったけど歌う機会がなかった”という方も多いのでは。

参加資格は『大地讃頌を歌いたい』という気持ちだけです。
年齢や性別は、一切問いません。

杉並公会堂 大ホールで[合唱]と[吹奏楽]のコラボレーションによる『大地讃頌』を体験してみませんか?
『大地讃頌』をみんなで歌う!一般参加者大募集。みなさまのご応募お待ちしております。

●公演名  さざんかシティウインズ コンサート2014
●日 時  2014年6月29日(日)
●会 場  杉並公会堂 大ホール

●内 容
同コンサートプログラム内にて、吹奏楽をバックオーケストラとして『大地讃頌』を歌います。大地讃頌合唱隊は、一般公募による参加者と当団合唱部で構成します。

●募集内容
『大地讃頌』合唱隊一般参加者募集

●ご応募
詳細及びご応募は、以下サイトへアクセスしてください。
http://sazanka-citywinds.net/contact2/contact.html

*合唱練習については、詳細ページに予定を記載してありますが、
 ご応募状況に合わせて調整致します。

□お問合せ
さざんかシティウインズ 楽団長 武 一昭


No.431 初めまして 投稿者:さはら    投稿日:2014年04月09日 (水) 12時41分 [返信]

メールが届かないので、こちらから失礼します。
始めまして。合唱団のホームページを拝見させて頂きました。団員募集は現在も行なってますでしょうか?今度是非見学や体験を、してみたいと思ってます。こちらは23歳の男性です。

No.434 管理人より 投稿者:とみ〜@ここの管理人    投稿日:2014年04月14日 (月) 20時38分

さはらさん、連絡が遅れてしまい申し訳ありません。メールが届かないということで、恐れ入りますが、ホームページ管理人である私までメールをいただけないでしょうか? 募集係に転送しますのでおろしくお願いします。

まだまだ団員を募集しておりますので、こちらを読まれましたらどうぞよろしくお願いします。


No.428 3月5日練習日誌 投稿者:NOB@アルト   投稿日:2014年03月06日 (木) 18時55分 [返信]

田中先生ご指導による練習でした。

「津軽海峡冬景色」
2ページ頭、メゾの後からソプラノとアルトが入ってきますが、一つの流れになるようにしましょう。

「北の宿から」
最初の2小節以外、上の段はアルトが主旋律を歌います。ということで一人ずつ歌わされることに。
しっかり情景のイメージを持って歌いましょう。

5小節目からクレッシェンドして、きた〜のやどでPになります。落ち着いた大人の声で歌うこと。

4ページ上の段6小節目、ないてますの"す"スタッカートになっているので、頭で切ります。
5ページに入ると強弱、テンポがめまぐるしく変わります。
頭に入れた上で指揮をしっかり見て歌いましょう。

最後に「函館の女+北酒場」を軽く通しました。
なるべく早く暗譜をしましょう。(特に津軽海峡と北の宿から)
暗譜をすることによって、歌の情景が見えてきます。


No.427 2月26日練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2014年03月03日 (月) 23時56分 [返信]

函館の女+北酒場
長崎は今日も雨だった
津軽海峡冬景色+北の宿から

の3曲を練習しました。
注意点は、どの曲もほぼ共通です。

指揮を見る!
テンポが変わる所は楽譜から目を離せるようにしておきましょう。
音の長さを正確に。音符の長さどおり延ばし、きちんと切ること。
まずは楽譜どおり忠実に。

合同練習になると、当然まわりに他団体の方が来ることになります。
ひとりでも自信をもって歌えるように準備しましょう!

また、ユース単独で歌う曲もあります。編曲ができ次第とりかかることに
なるので、演歌は今のうちにモノにしておかなくては。

このところ出席率が低めなこともあって、出席した人にとっては良い練習が
できているのですが、なかなか来れない人は、すぐ追いつく!つもりで
自習しといてください!


No.426 2月12日の練習日誌 投稿者:だいご@テナー   投稿日:2014年02月18日 (火) 21時46分 [返信]

この日は田中先生・浅海先生による練習でした。
ぶどうの会曲(演歌)をやりました。


「川の流れのように」
この曲以外でもそうなんですけど、音符の長さを正確に歌いましょう。特に男女の掛け合いの部分はなんとなくでやりがちなので、しっかり意識を保ちましょう。
始めのアカペラは課題ですね 。先ずは音をしっかり取ることですね。その際、フレーズや表情もよく考えて、手間を減らせるとベターです。
長く・遠い道のり的な雰囲気を出しましょう。去年の演奏会でもやったことを応用すれば良さそうです。歌詞の歌い出しは特に気を付けましょう。
とにかくレガートを意識しましょう。1本の川の流れが良いですね。
音のアップダウンで、声があっちこっち行かないようにしましょう。
クレッシェンドデクレッシェンドが連続する2P上の段では、フレーズ感をちゃんと持ちましょう。
強弱記号は、何処から何処に向かっていくのか、ハッキリさせておきましょう。
転調、忘れないように。
一昔前の歌謡曲番組みたいなイメージを作れると良いそうです。僕ら若手には難しいかもしれないので、動画とか検索してみたら参考になるものがあるかもしれません。


「函館の女×北酒場」
とにかく勢いのある曲ですので、練習の時から誤魔化すのはやめましょう。ゆっくりなテンポで練習すると、分かり易くて良いですね。
私事ですが、最初のバリトン下が居ないと入れなくて(汗)他の曲にもいえる事ですが、他パートが抜けても歌えるようにしないといけませんね。そこで考えたのが、出だしのバリ下を一緒にこそっと歌ってしまえば、入れそうな気がしました。やってみます!駄目って言われたら止めます!
この曲も、音符をしっかり数えましょう。僕はリズム読みするときに、休符も口に出して数えてしまいます。少しは分かりやすくなると思うので、リズムが苦手な方はお試し下さい。



まだまだ課題はたくさんありますね。演奏会のイメージも掴みにくく、先が見え辛いですが、基本的な事を詰めておきましょう。
後は足りないパートが、合わさった時にどうなっているか…ですね。

次の日曜日に、国立(中央線)でカンタさんの練習もあるみたいなので、お邪魔してみてはいかがでしょうか?

早く雪が溶けると良いですね。


No.424 1月15日練習日誌 投稿者:だいご@テナー   投稿日:2014年01月21日 (火) 19時32分 [返信]


1月15日の練習日誌です。
田中先生と浅海先生による練習。
新しく配られたミサと、演歌を少しやりました。


Kyrie
今回のミサは、幸せに満ち溢れたミサ。
キリエは、幼少のモーツァルトが父親の膝の上で歌っているような、安心感のあるイメージです。優しい音楽にしましょう。
皆様、予習をしてきたのでしょうか?キリエはスムーズに練習できました!
音取って、歌詞入れて、通せる…くらいにはなりましたね。

Gloria
こちらは、無邪気に喜ぶモーツァルトのイメージ。
思いの外テンポが早くて戸惑ったのは僕だけでしょうか?(苦笑)リズム読みをしっかりしておいた方が良いですね。
8Pの31小節までは、歌詞付きで通しました。続きも見ておきましょう。

Agnus Dei
無理矢理通すだけ通した…という感じでしょうか。こちらにはあまり触れなかったので、予習やら復習やらをしておきましょう。

ミサの音取りは、言葉を意識してやりましょう。その方が手間も省けますし。
無理矢理通すときは、自信なくても大きな声を出す方が良いです。練習ですから、間違えましょう。指摘されたら直せば良いだけですから。


北国の春
練習回数が多いのもあるのか、他の曲より歌えていますね。
最後の方、「rit.」「Lento」「Tempo T」「smorz.」と、テンポの移り変わりを意識しましょう。意識しながら指揮者をよく見ることですね。

函館の女+北酒場
これは申し訳なかったですorz
完全に復習不足でしたね。
僕だけかもしれませんが、他のパート聞かないと入れないところが多々あるので、聞かなくても歌えるようにした方が良いですね。
テンポも早いので、自信無くなってひよっていると一気に置いていかれますね。復習あるのみです。


他の演歌も、自信が無いものは復習しておきましょう。
音取りが多くなってくる時期で大変ですが、頑張っていきましょう。ここをしっかりやればやるほど、後が楽ですよ。


No.423 定期演奏会のご案内 投稿者:名古屋大学コール・グランツェ   投稿日:2014年01月13日 (月) 23時05分 [返信]

突然の書き込み失礼いたします。
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェの矢頭と申します。
この場をお借りして弊団の定期演奏会の宣伝をさせていただきます。
第2ステージでは、相澤直人先生の委嘱作品を指揮伊東恵司(音楽監督)で初演いたします。
是非皆様お誘い合わせのうえお越しください。

【名古屋大学コール・グランツェ 第36回記念定期演奏会】
日  時:2014年2月21日(金)  開場17:30 開演18:00
会  場:刈谷市総合文化センターアイリス大ホール
(JR東海道本線・名鉄三河線 刈谷駅南口よりウイングデッキ直結徒歩3分)
チケット:500円 (学生無料)
演奏項目:T.混声合唱とピアノのための「信じる」
      作詩:谷川俊太郎  作曲:松下耕
      指揮:今泉渉    ピアノ:安田有沙
     U. 相澤直人委嘱初演作品 混声合唱アルバム「小さな愛、4色」
      作詩:みなづきみのり   作曲:相澤直人
      指揮:伊東恵司
     V.混声合唱組曲「方舟」
      作詩:大岡信   作曲:木下牧子
      指揮:木村美幸  ピアノ:安田有沙
     W.混声合唱組曲「青いメッセージ」
      作詩:草野心平  作曲:嶋みどり
      指揮:伊東恵司  ピアノ:平林知子   

Mail:ticket.chorglanze@gmail.com  Tel:080-1966-6918(酒井)
HP:http://www2.jimu.nagoya-u.ac.jp/chorglanze/

遠方ではございますが、よろしければご来場ください。
団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


No.422 1月8日の練習日誌 投稿者:鈴木絵里@アルト   投稿日:2014年01月09日 (木) 16時21分 [返信]

団内指揮者、副指揮者とも欠席だったため、福成先生に指導して頂きました。少し丁寧に発声練習をしたあと、河の流れのようにの冒頭のアカペラ部分の音とりと練習を見て頂きました。
いつもの練習と違い、発声から正しい音程や歌い方を探ることが出来てとても勉強になりました。
高い音を出す時には少し横隔膜に力をいれると下がらずに出せること。またこの曲の場合2小節ごとのフレーズをひとつの山として捉えて歌うこと、そのさい、強弱も含めて山を作る。そうして最初が♯二つ、それから♯がひとつになり、♯が無くなり、次に♭二つの変ロ長調に変わっていくなりに、不安のなかからの祈り、少しずつ高まって自信を取り戻し、勇気に満たされてメゾフォルテという流れを把握してみると、そう物騒なアカペラでもなくなりそうな気がします。

次に北国の春をさらいました。ひとつひとつの音程を正確に。アルトはメロディーの谷の部分をきちんと下がり、山はきちんと上がり切るようにしよう。テナーも同様、音程はのどでなく、体で作ることを練習しましょう。ぶっきらぼうに音や言葉をつなげていくのではなく、ひとつの流れを持って歌いましょう。フレーズ途中や終わりにくる細かい3連符などは焦らず丁寧に歌いましょう。

とても貴重な丁寧な練習をして頂きました。普段の発声練習は練習の前のウォーミングアップですが、ヴォイストレーナーからみた歌の練習は大変ためになりました。
欠席の方は残念!また次のチャンスには必ず出られるといいですね。




No.421 11/27練習日誌 投稿者:ソプラノ青野   投稿日:2013年12月01日 (日) 15時45分 [返信]

出席状況があまりよろしくなく、それでは、ということで津軽海峡冬景色+北の宿からの音取りをしました。
この曲と函館の女+北酒場は、2つの曲を合わせて歌うので難しいとのこと(確かに難しいと思います。)。心して練習に臨みましょう。

 さて、若い団員が増えたので元の歌(演歌です)を知らないという方もちらほら。そのせいもあって田中先生が曲の背景を説明してくださいました。
 津軽海峡冬景色の中に「連絡船」という歌詞が出てきますが、これは青函トンネルが開通する前に本州と北海道を結ぶ青函連絡船であること、青函連絡船が函館港外で難破した事故(洞爺丸事故)、上野を発車した汽車が終着駅にに着いてから波止場まで雪道を歩いていくこと。この歌は、本州の最北端からさらに北に向かっていく歌ということです。楽譜にもありますが、北の地ですれ違う男女の思いを想像しながら歌いましょう。

音取りなので、特筆すべきことはありませんが、楽譜どおりのリズムで歌いましょう。音符の長さもよく確認しましょう。自分のパートの歌詞が遠くにあるときは、そばに移記しておいてください。




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