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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.453 11月12日練習日誌 投稿者:だいご@てなー   投稿日:2014年11月19日 (水) 22時17分 [返信]

こんばんは、ダイゴです。
11月12日の練習日誌です。

今回は、団内指揮者による練習でした。
指揮者の杉様が欠席されたので、マキさんご指導の下、アニメソングの練習を行いました。

ライオンの音取りで、全ての時間を使い切りました。
中々難しいですね。

殆ど音取りは出来た…と言ってしまいます。
不安なところのある方は、積極的に自主練習して埋めていきましょう。
早くて勢いのある曲なので、各自で丁寧に音取りしておくと良いと思います。
勢いで誤魔化さないようにしましょうね。

転調するところは、ピアノが無いと分かりづらいですね。
やはり不安にかられてしまうので、自身を持てるように何か考えましょう。

最近のポップス、しかもアニメソングに有りがちな崩れた日本語感。
そもそも、歌詞の意味も良く分からないとの声が上がっております(笑)
日本語のフレーズを分かりやすくしておくと歌いやすいでしょう。
僕は蛍光ペンで、フレーズに区切りを付けてみました。
歌いづらいと思っている皆様も、是非色々工夫してみて下さい。

歌詞の間違っている部分を纏めます。
2P下の段、1小説目2番の歌詞
「ひかりへむかう」→「ひがしへむかう」
5P上の段、1小説目
「せいぎ」→「せいざ」
9P上の段、3・4小説目1番
「ゆるされたいいのちを」→「ゆるされたいいのちが」
参考
http://www.kasi-time.com/item-35900.html

これで合ってるのかは分かりませんが、漢字も載っているので見てみて下さい。
歌い方とかは、詳しい方お願いします!

唯でさえ日本語が分かりにくいのに、リズムも割とややこしいです。
決して難しいものではないので、リズム読み繰り返して慣れちゃいましょう。でも変な癖は付けないように気をつけましょう。
8分と16分の使い分けが、ごっちゃになってしまいそうです。
8分をとにかく冷静に追えば、分かりやすい…気がします。

アルトさんメロディが多いです。
メロディだけ他パートとリズム違うところが良く出てきます。
合ってますよ、自信持ってください!
他パートは自分のリズム保てる様に。

テナー
最後の転調からスーパー自信無いタイムですね(苦笑)
音取り、しておきましょう。



話は変わりまして…
先週、田中先生から「ZAKUROの1・2曲目の音取り完璧にしておく様に言っといて。」と、頼まれてしまいました。
再来週、ZAKUROをやる事になり、もし歌えなければ…。
僕が怒られることになるかもしれません(苦笑)
「NICHINICHI-SO」と「AKI NO AJISAI」の音取りをして来て下さい。
序でに、日本語を歌詞に振っておくと良いと思います。


ZAKUROも然り、ミサも然り、アニメソングも然り。
リズムが厄介な曲が多く見られます。
楽譜を見てるだけでも非常に練習になると思いますので、楽譜を見る習慣を付けてみて下さい。

以上です。
長々と失礼しました。


No.452 11/5練習日誌 投稿者:NOB@アルト   投稿日:2014年11月12日 (水) 14時09分 [返信]

大変遅くなりましたが、11月5日の練習日誌です。

田中先生のご指導による練習でした。

「NICHINICHI-SO」
アルト 13小節からレガートで、Cの音、伸ばしている時に動かないように。
18、21小節の♭きちんと捕まえて。
テナー 16小節伸ばしすぎない。
ベース 12小節の切り方を揃えましょう。

23小節で少し緩め、24小節から少し速くなります。

♪かぞえきれないほどたくさんの♪の ほど、 ♪やわらかくつつんでくれた♪の つつんで、語尾に気をつけて正しい日本語になるように歌いましょう。

27小節の男声のAh、女声28小節アウフタクトからはmp、男声29女声30はmf、36小節はmpになります。
最後、女声はインテンポで。

「AKI NO AJISAI」
さらっと通しました。
最後の繰り返しは無しになりました。

「ZAKURO」
正確なリズムで歌いましょう。
繰り返しは6回あります。
暗譜になります。

どの曲も楽譜には漢字入りの日本語を書き込みましょう。
元の詩の段落、言葉の隙間を意識して、日本語らしくない音形と折り合いをつけましょう。

テナーの関さん復帰  待ってました!
ソプラノの見学者が来てくれました。
入団してくれるとうれしいな。


No.451 10/29練習日誌 投稿者:SOP 青野   投稿日:2014年11月03日 (月) 01時58分 [返信]

田中先生と浅海先生のご指導でZAKUROの練習をしました。

アルトの鈴木さんのご友人でコントラバス演奏者の鈴木力さんが、練習に参加してくださいました。
オーケストラで演奏していらっしゃる関係で、いつも練習に参加していただけるわけではないとのことでしたが、先生の日程とすりあわせて参加していただけるとのことです。

KOSUMOSU
コントラバスと合奏
音が固くならないように歌うとのご指示です。
「風は見えない」の後に余韻が残るように演奏しましょう。
8小節や49小節のように、下降形で始まるとき上からそっと入りましょう。準備をすることが肝要のようです。
60小節からは、少しずつクレッシェンド。やさしい風が吹きつのってくる感じを表現しましょう。

ZAKURO
コントラバスとハンドドラムと合奏
流れた歌い方をしない。打楽器のように歌うこと。
そのためには、
軽く
リズムが流れないように
しゃべる
の3点に留意してください。

NICHINICHISOU
少し歌いだしたところで、時間切れとなってしまいました。

歌詞が、すべてローマ字で書かれています。おかしな日本語にならないように必ず日本語を付記しておいてください。ひらがなではなく漢字で書くところは、漢字で書いておくようにお願いします。


No.450 10月22日の練習日誌 投稿者:須賀@ベース   投稿日:2014年10月29日 (水) 00時28分 [返信]

22日の練習は田中先生と浅海先生による練習で、曲集「ZAKURO」より
KOSUMOSU(COSMOS)の音取り、通し
ZAKUROの通し
NICHINICHIーSOの前半の音取り
をしました。

楽譜がお手元にない方もいらっしゃると思いますが、ローマ字で歌詞が書かれているのでひらがなで歌詞を書き直しましょう。
あと男声はINOCHIの最後の書き足された部分をコピー譜同様に付け加えておきましょう。
女声が4部になるところはパートどおりに、男声3部になるところは、「曲集全体を通して男声全員を3パートに分けて歌う」ことになりました。

COSMOS
音の跳躍、スラー、日本語としての歌詞の歌い方
とにかく気をつけるところが多く、特にOhーとAhーとで母音が変わるところは気をつけましょう。
女声はフレーズの中に入ってる休符に気をつけながら、音楽として途切れないように日本語として歌うことを心がけましょう。
男声は女声が歌詞を歌っている後ろで流れるように吹く風を想像しましょう。1方向からの風ではなく、多方向から吹く、うねりのある風と言う感じに自分は想像しています。
特に24小節からの2小節を2分音符で書いてあるところはベースの音の上下に合わせて、テナーも風の強弱(方向?)を表現するように歌いましょう。
歌詞として「なった」という言葉が出てくるので、この中の撥音(小さいつ)の発語をしっかりとしましょう。
音楽の流れ(スラーや歌詞の言い直し)に注意しつつ、日本語に聞こえるように歌詞を歌う。
この先ずっと命題になっていく課題となると思いますので、一度歌詞を声に出して読んだり、フレーズを意識してレガートに歌ったりなどをして意識をしていきましょう。

ZAKURO
本番はハンドドラムが入り、一定のリズムで8分音符を叩き続けます。
このハンドドラムの1拍目と歌の1拍目が合わないと曲全体が違和感を持ってしまうので、とにかく小節の強迫、1拍目の言葉がしっかりと発音されるように歌っていきましょう。
Happy and rhythmicです!
同じ歌詞の繰り返しなので、早く歌詞を覚えて顔を上げて、全身でリズムを感じれるといいですね。
男声はとにかく跳躍のときにひとつひとつの音符が見えないように気をつけましょう。

NICHINICHIーSO
まだ楽譜をもらってない方は初めて聞くタイトルだと思いますが、ZAKUROの曲集の1曲目に歌う曲になります。
今回は37小節目までやりました。
各パート別れる場所が多いので、自分の歌う音符しっかりと確認しておきましょう。
24小節からcon motoとなり、少しテンポが上がります。強弱も変化します。
わかりやすく変化するので意識しておきましょう。
男声36小節最後の「平凡なことがあった」の「とー」で伸ばしてる間に「が」が入っていません。
伸ばしてる部分の4分音符を8分音符に変えて、女声と同じタイミングで「が」を入れましょう。

とにかく早く歌詞に読みかなをふって、スラーや休符、言い直しをするところなどを細かく楽譜に記載していくと良いと思います。


No.449 ♪オペラ・ソリスト募集中♪ (東京都) 投稿者:まりあ    投稿日:2014年10月19日 (日) 23時22分 [返信]

『オペラ・アンサンブル・アルモニーア』
♪ソリスト・メンバーを募集中♪

◆指導者:二期会会員 先生

◆募集:全パート(ソプラノを除く)
◆参加費:3000円

◆練習場所:東京都大田区
◆練習日:月1回 (日・祝の夜間、18:00~22:00参加人数によって調整有)
※本番前は練習が増えます。

◆メンバーの条件
@プロ、アマ問いませんが、音大卒、又は同等のレベルの方。
※学生は不可
A声楽経験者で、イタリア語以外の原語も歌う事が可能な方。
B楽譜がご自身で読める方。
C練習日までにきちんと譜読みをしてこられる方。
➄練習にできるだけ参加できる方。
※あまり欠席の多い方は退会して頂く場合があります。
E練習したい曲を自由に選曲できますが、他の方が選曲した曲も歌える声種のものは積極的に歌って下さる方。
F練習の準備、後片づけ(譜面台の用意等)はメンバー全員でする事。
※どうしても遅刻、早退しなければならない場合は、事前にお知らせ下さい。

◆見学&オーディションについて
見学大歓迎ですがその際オペラ・アリアを1曲歌って頂きます。
見学の参加費:500円(10分以内)
※ピアニストへ楽譜を郵送して頂く場合がございます。

@声種
Aオーディションのオペラ・アリアの候補2〜3曲「オペラ名」曲名(日本語)、歌い出しの歌詞
B歌える原語(例:イタリア語、ドイツ語、、、等)
C音大卒(学校名)、又はアマ
Dプロフィール、声楽歴(何年)
E簡単な住所

@〜Eをご記入の上、ra74522@fd5.so-net.ne.jp までご連絡下さい。


No.466 「愛の妙薬」合唱募集 投稿者:まりあ    投稿日:2015年04月05日 (日) 00時10分

 2015年9月21日(祝)アプリコ小ホール 

「愛の妙薬」ハイライト

合唱募集
募集パート:メゾ、テノール、バリトン

参加費:無料

稽古日:月2回(日・祝の夜間)

ご自身で譜読みが出来る方

ra74522@fd5.so-net.ne.jp までご連絡下さい。
よろしくお願いします。

No.467 「愛の妙薬」合唱募集 投稿者:マリア    投稿日:2015年04月05日 (日) 00時19分

2015年9月21日(祝)アプリコ小ホール 

「愛の妙薬」ハイライト

合唱募集
募集パート:メゾ、テノール、バリトン

参加費:無料

稽古日:月2回(日・祝の夜間)

ご自身で譜読みが出来る方

ra74522@fd5.so-net.ne.jp までご連絡下さい。
よろしくお願いします。


No.448 10月8日練習日誌 投稿者:小川@アルト   投稿日:2014年10月16日 (木) 22時50分 [返信]

遅くなり申し訳ありません。10月8日の練習日誌です。

団内指揮者による練習で、初めての曲を2曲、途中まで音取りしました。

『ドラえもんのうた』
楽譜は以前に配布済み。
この日はP6-18小節まで終わりました。
意外と難しく感じたのですが…明るく楽しく歌いましょう。
途中で「ハイ!タケコプター!」などのせりふもあります。

『ライオン』
この日に新しく楽譜が配布されました。
お休みの方の分はパートごとに代表者がお持ちだと思いますので、お休みされた方は入手していただきますようお願いします。
この日はP7-上段2小節目まで終わりました。
メロディパートは、
最初〜P3-上段2小節目:アルト
P3-上段3小節目〜P4上段4小節目:ベース
P4下段1小節目〜P7-上段2小節目:アルト
となっています。

楽譜の訂正箇所があります。
・P2-上段アルトの2番「ひかりへむかうだろう」→「ひがしへむかうだろう」
・P3-下段ソプラノの1番「かぎデタラメ」の「デ」の音「ファ」に#をつける。→次の音と同じ音になります。
・P5-上段ソプラノ・アルト「せいぎのみちびきで」→「せいざのみちびきで」
・P6-上段アルト「はんきのからだみせつける」→「ほんきのからだみせつける」

【その他の注意点】
・P4-上段テノール「ライオンはつよい」の「よい」にポルタメントをかけないように。
・P4-下段〜アルト、テノール、ベースはfですが、ソプラノはmfなので注意。(mpくらいの気持ちで良いかもしれません)
・P4-下段3小節目「まだいきていたくなる」は、原曲の歌い方に合わせて「まだいきてたくなる」と「い」を抜かして歌う。
・P6-上段「ほんきのからだみせつける」の「みせ」と「つける」の間を切らないように。

以上です。
よろしくお願いします。


No.447 演奏会のご案内 投稿者:合唱団MIWO 大野    投稿日:2014年10月13日 (月) 14時44分 [返信]

みなさん、はじめまして。この場をお借りして演奏会のご案内をさせていただきます。岐阜県の合唱団MIWO(みお)の大野と申します。
このたび、合唱団MIWOは第30回演奏会を開催することとなりました。
今回は、あの有名な「ハレルヤ」を含む、G.F.ヘンデル作曲「メサイア」を、著名なソリスト陣・古楽器アンサンブルを共演に迎えてお送りいたします。
ご多忙の折とは存じますが是非ご来場ください。お待ちしております。

【合唱団MIWO 第30回演奏会 ヘンデル「メサイア」】
日 時  2014年11月9日(日)15:30開演(15:00開場)
会 場  三井住友海上 しらかわホール (名古屋市中区栄2-9-15 地下鉄「伏見」徒歩3分)
http://www.shirakawa-hall.com/
曲 目  G.F.HANDEL MESSIAH(ヘンデル メサイア)HWV56 ※日本語字幕付
指 揮  大谷 研二
共 演  ソプラノ:鈴木 美登里 カウンターテナー:上杉 清仁
     テナー:谷口 洋介 バス:浦野 智行
     古楽器アンサンブル:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

チケット 前売り(全自由席)  一般 2,500円/高校生以下 1,500円(※当日券は各500円増)
チケットは、チケットぴあにて前売中です。
電話番号 0570(02)9999
http://pia.jp/t (Pコード 237-275)
お近くのチケットピアのお店、サークルK・サンクス、セブンイレブン各店舗でも直接お買い求めいただけます。

■お問合せ先
合唱団MIWO広報担当 大野和徳
e-mail:fine1126@hb.tp1.jp
合唱団MIWO事務局
e-mail: coromiwo1982@gmail.com
MIWO facebook ページ:https://www.facebook.com/coromiwo
※facebook への登録がなくてもご覧になれます。


No.446  投稿者:chisa@   投稿日:2014年10月05日 (日) 03時59分 [返信]

10月1日の練習日誌をお送りします。
田中先生・浅海先生による練習でした。福成先生の発声練習がありました。

モーツアルト/Missa brevis in G
「Benedictus」
音取りをしながら合せていきました。
●歌いだしの歌詞〜Benedictus qui venit, venit〜、子音に気をつける
カタカナ表記では同じ「べ」でも、「be」と「ve」の子音をしっかり区別する。特に「ve」は下唇と上前歯を合せてきちんと発音する
「qui」の 「qu」 も唇を前に出して、深めに発音するように注意する
●9小節目 その後の各パートの掛け合いは、次に歌うパートに歌を渡していく気持ちで、つながりを大事に歌う。歌い始めるパートは、前に歌うパートから歌を受け取ることを意識して。
●15小節目 no mine, no mine dominni.は、 2つのno mine の間のカンマを表現出来るように。
始めのno mine の「ne」を短めに歌ってすき間を作る感じで。次のdominni に向かっていくように
●最初から23小節までは、ずっとピアノで歌う。歌詞を強調する時に大きくなりすぎないように注意する
●24小節以降はダブルバーの後になるので、1音目からテンポがアップする。ここからフォルテになることも意識して歌う。
●ラストまで何度も登場するin excelsisを、きっちり発音する。テンポが速いので流されないように注意。カタカナで書くところの「インネクシェルシス」の中の「クシェ」を生かすように発音する。

「Agnus Dei」
●全体にフォルテとピアノが交互に出てくるので、きっちりと歌い分ける。
●miserereの最初の 「re」にアクセントがくるように歌う。その後 nobisに向かっていくように。
●8小節目 ソプラノ miserereは走らないように歌う。次のTuttiのきっかけのフレーズとなるように。
●21小節 qui tollis pecata mundi は、ダブルバーの直前となるので、最後に熱く鳴らすイメージで。
●23小節よりAllegroとなりテンポアップ。ここからは、8小節ずつのフレーズを意識して歌う。
●オーラス153小節よりゆったりと。ソプラノ・テノール装飾音符部分を音程良く。

「Sanctus」
  ●8小節目までゆったりと歌う。
  ●9小節ダブルバーの後テンポアップ。Pleni sunt caeli, sunt caeli の「sunt」sとtの子音をしっかり発音する。速いテンポの中で埋もれないように注意する。
  ●13小節gloriaの子音にも注意。最初のgはしっかりと準備して、小節の歌いだしより前に出すように発音。 l(エル)と r(アール) の発音を混同しないようにも注意。
  ●32小節in excelsis.とHosannnaのあいだに区切りをつけるように、in excelsisの最後のsは短めに歌う。

ミサの歌詞にも少しは慣れたつもりでいましたが、おっとどっこい!本当に奥が深くて、常に注意しなければならないんですね〜汗
モーツアルトは本当に旋律がきれいで、ソプラノなどは特に気をつけないとただ気持ちよく歌ってしまいそうになります(^_^;) それではまた先生に、前と同じ注意を受けることになってしまい、これは本当に悲しいです。
自分として、もう先生に言われたくないのは、「高音になると必要もないのに、自然と音が大きくなる」「フレーズの切れ目が、歌詞の切れ目と合っていない」など。これはもう何回注意をうけたでしょうか。。。
歌い方はきっちりとポイントを押さえて!でも喜びは十分に表現出来るモーツアルト(*^_^*)
もっともっとモーツアルトを楽しめるように!がんばりましょうね〜♪♪



No.445 9月10日練習日誌 投稿者:小川@アルト   投稿日:2014年09月15日 (月) 10時24分 [返信]

9/10(水)の練習日誌です。


田中先生と浅海先生による練習でした。
また練習後の打ち合わせのため、福成先生もボイストレーニング終了後も残って練習に同席して下さいました。


ミサの練習です。

Kyrie・Gloriaを一度通して歌ってみたところ、Kyrieはなんとか止まらずには歌えましたが、Gloriaは音取りをした方が良い状態だったため、パートごとに音や発音などを確認しながらご指導いただきました。

●P7-1小節〜7小節

最後は歌は休符で、ピアノだけが八分音符+付点二分音符で「ポンポーン」と聞こえるようにすること。

●P7-8小節〜P8-23小節

ワルツのような3拍子のリズム。各パートの絡みがうまくできるように。

ソプラノとテノールは基本的には一緒に動いていくが、所々ずれて入るところがあるので、そこではお互いにつられないように。

アルトは「焼き鳥の串」のように他のパートの歌を中心で支えること。ただし3拍子のリズムは一緒に感じながら歌うこと。

このGloriaは、このワルツのようなパターンが何度も繰り返し出てきて、その合い間にまったく違うリズムのフレーズが出てくるような構成になっている。

違うリズムのフレーズが出てくるところでは心も体も入れ替えて歌うこと。また、違うリズムの部分からもとのワルツのようなパターンに戻る時にもきちんと切り替えて戻れるように。歌い出しの音から変えようとするのではなくブレスから変えるように。

※切り替わるところ※

P8-24小節〜、P8-28小節〜(もとのワルツのパターンに戻る)、P9-50小節〜、P11-83小節〜、P12-99小節(もとのワルツのパターンに戻る)、P12-107小節〜(P8-24小節〜と同じリズム)、P12-111小節〜(もとのワルツのパターンに戻る)

●P8-24小節〜27小節・P12-107小節〜110小節

ワルツのような部分とは全然違うリズムで。

ピアノのアウフタクトの動きを聞きながら歌わないと合わなくなるので要注意。

●P9-50小節〜P11-82小節

フォルテ「f」とピアノ「p」が交互に出てくる。強弱に注意すること。初めのうちからくせづけておきましょう。

ピアノの変化に要注意。スラーのかかっている部分とP9-54・55小節などスタッカートで鋭く弾いている部分は歌い分けるように。

●P11-91小節・94小節

ピアノのリズムを利用して合わせて歌うこと。

●その他、アクセントや発音などの注意点は以下の通りです。ご確認お願いします。

P7-3小節・4小節:「interapax」の「pax」の〈a〉は長母音。

P7-8小節〜:「laudamus te」「Benedicimus te」「Adoramus te」「glorificamus te」の「te」は神様のことなので大切に語尾のようにならず別にして歌うこと。

P8-39小節・40小節:「caelestis」の最後の〈s〉、「omnipotens」の最後の〈s〉が消えないように。きちんと発音する。

P12-107小節〜110小節:「A-men」は「強-弱」とせず、ピアノの伴奏が両音ともスタッカートで鋭く弾いているのに合わせて同じ強さで歌うこと。



最後に、以前に一度やったことのあるAgnus Deiを通して歌いましたが、思い出して歌える方がいることにただただ驚き、自分はまったくついていくことができませんでした。音取りから頑張ります。


ぶどうの会の演奏会も終わり、これからは来年の定期演奏会一筋で頑張っていこうと身の引き締まる思いでした。


No.444 9月3日練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2014年09月08日 (月) 23時49分 [返信]

ぶどうの会演奏会のネタバレ防止のため、しばらく日誌の公開を止めてたので、こちらには久しぶりになりました。
9月3日の練習日誌です。
団内練習でした。

・残酷な天使のテーゼ
まだ音とりが終わってなかったので残りを…
…のつもりが、以前やった所も かーなり忘れられていて、時間かかりました。
この曲は、音は同じようなパターンが多く、つかんでしまえば難しくないと思いますが、言葉が最初ちょっとやっかいです。ひらがなの羅列は読みにくいので、単語の切れ目に線でも書き込んでおくことをおすすめします。

・ミサ
残り10分ほどで、これも久しぶりのミサを歌ってみました。
Kirieはちょっとの練習で一応とおせる程度に。
その調子で、Gloriaを試してみるも、臨時記号が多くなったあたりで断念、時間切れとなり今日はここまで。

あと、来年の定演にむけて、選曲の話も少ししました。
定演の曲は、まだ半分くらいしか決まってなくて、残りはこれから選曲です。
OBOGや休団中の方も、おすすめの曲などあればお知らせください。




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