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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.488 3月9日練習日誌 投稿者:ささき@アルト   投稿日:2016年03月19日 (土) 19時03分 [返信]

佐々木です!
先週の練習分の日誌です
遅れてすいません。

団内指揮者の練習でした。杉坂さん不在だったので、まきさんをチルコットの曲集の合わせ練でした。

おもに村祭りの合わせ練習でした。その後紅葉の合わせでした!
主に2パートで合わせる動きをやり、他パートとの動きを感じながら合わせをやりました!
音の低さや高さ以外にも、音色やビート感も感じながら音楽をつくれると良いなと思いました。


No.487 3/2 練習日誌 投稿者:CHISA@そぷらの   投稿日:2016年03月03日 (木) 19時05分 [返信]



田中先生・浅海先生による練習でした。

「FURUSATO 故郷」より

♪おぼろ月夜

最初に通したあと、1番のメロディーを中心に練習しました。ソプラノ・アルトで歌い、その後はしばらくソプラノの個人レッスンに!

男声も一緒に1番のメロディーを歌い、2番以降は楽譜通りに終わりまで歌いました。

いろいろなご指導を受け、私としては頭の中がいっぱいになってしまったような感じです。でも、何とか整理して自分なりに解釈してみました。

 ●歌い出しは、3泊目からスタートするアウフタクトとなっていることを意識し、フレーズに注意する。休符の2拍を感じること。

 ●4小節で1フレーズ。2小節目と3小節目はつなげる。向かっていく感じ。(下線の部分)

菜の花畑に入日薄れ

見渡す山の端霞深し

春風そよ吹く空を見れば

夕月かかりて匂い淡し

  自分ではやっているつもりでも、伸ばした音に切れ目が入っていることを教えていただきました。

  「入日」 「霞」 「空」 「匂い」 この言葉に向かって、しっかりと音をつなげていきましょう。

●口を開けて歌う。

よく言われることですが、意外にむずかしい。以下は今までに受けたご指導です。

「口の中を開ける」 あくびをしたときの開け方が良いようです。息の通し方も、あくびをした時の通り道で。

「軟口蓋(なんこうがい)を上げる」 軟口蓋とは簡単に言えば上あご。そこを上に持ち上げる感じでしょうか。

どちらにしても、耳の付け根に指が入るくらい、口の中は開けた方が良いようです。

●遠くへ向けて歌う。

楽譜を持って歌うと、どうしてもかたまった歌になってしまうのでしょうか。楽譜を離し、遠くを見て

遠くへ向けて歌うと、響きが全く違っていました。

練習場所はせまいけれど、ホールの舞台の上にいるつもりで、客席の一番後ろにいる人に歌を届けるような気持ちで歌うと良いかもしれません。

●高音部を歌うときは、重心を下に下げるように体を使う。

練習の時は、歌う人の後ろに一人立ってもらい、その人の腕を歌い手の肩に乗せて、高音部で重みをかけてもらいました。

自分でやる場合は、スクワットの時のように膝を曲げて、まっすぐ下へ重心を下げる。このとき、体がぐらつかないように注意しましょう。

●右回りの円を描くように歌う。

1拍または1小節でひとつの円を描くようなつもりで音をつなげましょう。その円がすべてつながって1曲になるように。

高音部に差し掛かる部分(見渡す山の端)で左回りの円にならないように。むずかしいですが、手前に引いた歌い方にならないようにする、という感じです。前に向かって優しく音を置くようなイメージで。

●息の使い方に注意する。

息を吐くときに、不必要な力が入らないようにしましょう。

前述した「前に向かって優しく音を置く」感じで歌うと、自然と息も柔らかく長く吐けるようです。

●「エ」の母音を柔らかく歌う。

 母音の「エ」は、押しつけた感じの響きになりやすいので注意しましょう。上から下に降ろすような感じで、優しく響きを保つように歌うと良いようです。決して強い響きにならないように。

 口の中を良く開けると効果的な気がします。

<じっくりとしたご指導を受けて>

この曲のイメージを、しっかりとつかんで歌うことが大切だと思いました。そのイメージ通りに歌うために、どんなことに注意するべきか、常に考えながら歌っていく必要がありますね。

歌で円をたくさん描いたら、それがシャボン玉になってふわふわ漂っているなんて、そんな絵が浮かびました。

体の使い方も大切ですね。長いフレーズを歌おうと緊張するあまり、ブレスがどんどん浅くなり、酸欠状態になってしまいました。

体を柔らかく保って、ゆるやかに歌いたいものです。そのための方法もこれから模索していきましょう。



♪村祭り

●どんな音色で歌うかをまずイメージする。(前に「おぼろ月夜」を長く練習していたので、それを引きずらず切り替える)

●「村祭り」 年に一度の特別な日、そのワクワク感を表現する。

●53小節からのリフレイン部分では、大きな太鼓のドーンとした響きが聞こえるようなイメージで。





♪紅葉

●透明な水・澄んだ水のイメージ

●細い水が、ずっと流れ続けていく。

 「おぼろ月夜」では円だった曲の流れが、ここでは線の流れへ。この変化を表現したいですね。

 静か・きれい・そして細くまっすぐに流れていく水のイメージ。

●20小節 「すそもよう」の後は、3/2拍子になり6泊伸ばすので注意する。



先生のご指導はひとつひとつ納得できるものばかりですが、ではどうすればそれを表現出来るのか?

先日のぼぶの練習日誌にもあったとおり、まずは想像しましょう。イメージをふくらませましょう。

そして、体の使い方などは「おぼろ月夜」で受けた指導を生かして、自分なりの曲想を表現できるよう努力していきましょう。

最後に、先生から

「この曲集の1曲1曲にしっかりしたイメージを持ち、どんな音色で歌うかを考え、どんな体の使い方をするかを考えることが大切」とのお話でした。



ほんとに音楽って、合唱って奥が深い!深すぎて、時にアップアップしてしまう私です。

でもあらためて、田中先生のもとで合唱が続けられる幸せをかみしめながら、練習がんばっていきましょう。

いい演奏会を目指して!


No.486 定期演奏会のお知らせ 投稿者:混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ   投稿日:2016年02月03日 (水) 16時24分 [返信]

突然の書き込み失礼いたします。
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェの猪本麻友と申します。
この場をお借りして弊団の定期演奏会の宣伝をさせていただきます。
第4ステージでは、山下祐加先生の委嘱作品を指揮伊東恵司(音楽監督)で初演いたします。
是非皆様お誘い合わせのうえお越しください。

【名古屋大学コール・グランツェ 第38回定期演奏会】
日  時:2015年2月14日(日)  開場16:00 開演16:30
会  場:長久手市文化の家 森のホール
(名古屋市営地下鉄 東山線「藤ヶ丘駅」下車後、
@東部丘陵線[リニモ] 「はなみずき通駅」下車 徒歩7分
A名鉄バス「愛知医科大学行き(平和橋経由)」[4番乗り場]または
「菱野団地行き(平和橋・熊張経由)」[5番乗り場]、
「長久手文化の家北」下車 徒歩4分)
チケット:500円 (学生無料)
演奏項目:T.混声合唱とピアノのための「初心のうた」
        作詩:木島始     作曲:信長貴富
        指揮:若井萌     ピアノ:匂坂実佳
       U. 混声合唱組曲「青い小径」
        作詩:竹久夢二    作曲:森田花央里
        指揮:山根龍也    ピアノ:匂坂実佳
       V.外国語アラカルトステージ
       「Everyone Sang」 (作曲 松下耕) ほか4曲
        指揮:山根龍也    ピアノ:匂坂実佳
       W. 山下祐加委嘱初演作品
        合唱とピアノのための「夢見る翼の歌」
作詞:みなづきみのり 作曲:山下祐加
指揮:伊東恵司    ピアノ:山下祐加   


【お問い合わせ】
Mail:ticket.chorglanze@gmail.com  Tel:090-8550-8103(竹味)
HP:http://www2.jimu.nagoya-u.ac.jp/chorglanze/

遠方ではございますが、よろしければご来場ください。
団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


No.485 1月6日練習日誌 投稿者:あおの@ソプラノ   投稿日:2016年01月12日 (火) 00時09分 [返信]

福成先生にみっちり発声練習をしていただきました。
体が縮むと声に伸びがなくなるので、体を縮めない。
響きは、鼻腔に集める。

実践するため片手をあげて伸びながら発声をしたり鼻声でしゃべってみたりしました。おなかで支えないとうまくいきません。

曲は、砂山を練習しました。
フレーズは、4小節。休符があってもテンションは途切れさせないこと。
音が上がるときに、正しい音に上がるためには、前の音で準備をする。
メロディーでないパート(OOとかoとか)は、メロディの流れに乗る。音楽の波を感じる。他のパートからどうやってつなぐか考えながら歌う。
このようなことをご指導いただきました。

1か月に1回みっちり発声練習があるので「この曲をやってほしい」というものがあればお声掛けしてしてくださいとのことでした。



No.484 12月16日練習日誌 投稿者:すながわ@テノール   投稿日:2015年12月23日 (水) 15時32分 [返信]

[練習]
チルコット編曲の「故郷」・「紅葉」・「おぼろ月夜」・「村祭」を練習しました。
通しで歌ってみた後、各々が「できていない」と思う箇所を申告し反復練習しました。タイミングや音程取りが主体でした。

[役職決め]
役職がおおむね決定しました。詳細はMLでご覧ください。


No.483 12月2日練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2015年12月09日 (水) 00時07分 [返信]

チルコット編曲の「故郷」と「紅葉」を練習しました。

【重要】女声のパート分け
メロディがムリなく聞こえるように、下記のように分ける。
・故郷
 女声が3つに分かれる所は、mm_ とか oo_ の所は均等3部、
 ソプラノが主旋律の所はアルトdivとする。
・紅葉
 アルトが主旋律の所は、Sop2はアルトに合流する。

「故郷」について
東日本大震災の犠牲者への追悼のためにと編曲されたもの。
「志をはたしていつの日にか帰らん」と言っても、その故郷は
震災によって失われてしまい、もう帰ることができない。
そんな思いからか、普通の感覚と違う雰囲気の編曲になっている。
どんな歌い方をしたらいいか。そういうことを考えながら歌ってみよう。

練習の方は、「故郷」に時間をかけて、和音の練習など。
他のパートがどんな音でどんな動きをしているかなど、よく聴く
ようにしましょう。


No.482 9月23日練習日誌 投稿者:CHISA@そぷらの   投稿日:2015年09月26日 (土) 13時17分 [返信]

団内指揮者2名による練習でした。

「天使にラブソングを」ステージ

♪JOYFUL,JOYFUL
26小節(合唱の歌い出し部分)〜33小節
 ●2小節で1つの山になっている感じに歌う。山の頂点で盛り上げたら、2小節目の終わりでしっかりディミヌエンドして。また次の山を歌い出せるように。
34小節〜43小節
 ●ここからリズムが変わることを意識して歌う。
 ●36小節(Drive the dark of doubt a way)は、頭に休符が入らず、1拍目から歌い出すので遅れないように。
 ●38小節(Giver of immortal gladness)のスラーをきちんと。immortal という言葉のなかで音が途切れないように、高音部をなめらかに歌うこと。
 ●40小節(fill us)注目!指揮者より初めての指導! fill と us の間を単純につなげるのではなく、 fill の後で一度引いて us は4拍目までしっかりと伸ばし、強さも保って、次の小節につないでいく感じ。
新しい歌い方で新鮮!
 ●67小節以降の(fill us)も同様になるが、メゾピアノなので表現が難しい。 fill の子音 ll をしっかりと立てて、流れないように歌う。
44小節〜52小節
 ●49小節の最後まで、メゾフォルテをきっちり保つこと。(The father of love is reigning over us)
 ●50小節目(He watches over〜) 歌い始めはささやくように、51小節からはしっかりクレシェンド。
53小節〜67小節
 ●53小節(Joyful,joyful〜)ここで初めてフォルテで歌い始める。合唱の冒頭部分の繰り返しとなるが、歌い方が違うので注意。しっかりとしたフォルテで。

 ★楽譜を置いて軽くステップを踏んでみました。左足スタートですが、みんなでしっかり動きを揃えるのではなく、自由な雰囲気で。たまに間違えても、止まってもアリ?
 ★注意すべきは、音量を押さえて歌う部分では、動きも小さめにすること。フォルテを歌っている時と同じ動きのままでは、ちぐはくな印象になるとのこと。

さりげないカッコ良さを追求したい!ですね。

♪SHOUT
 ●歌い出し(You know you make me wanna shout)メリハリをつけて歌い始めること。
歌詞の英語の発音の強弱を生かして。あくまで軽く、頑張りすぎない。
 ●10小節・14小節の shout に向かって歌う感じ。 shout の後の4分休符を意識して、次の音につながってしまわないように。 Kick my heels〜, Throw my hands〜,Throw my head〜 は、歌い始めをはっきりとさせる。
 ●18小節(Don’t forget to say you will)初めてのメゾフォルテは、落ち着いて、音量を落として。
 ●28小節(Say it right now〜)は、前のwill とつながってしまわないように。歌い出しをはっきりと。
 ●36小節(Say it again〜)も同様に。前のwill と区別して歌う。
 ●40小節のポルタメントは、はっきりと違いを出して。
 ●42小節〜49小節、女声・男声の掛け合い部分。しっかりと聞き合って、50小節のフォルテに向かってクレシェンドしていく。

 ●58小節、女声の Shoobee doo wah〜は、遅れないように、しっかりビートを刻むこと。
 ●56小節からの男声メロディー部分も遅れないように。休符の間に Shoobee doo wah〜部分を歌うことにトライしたものの、成功率は低かったような。。要練習!
 ●83小節〜(Hey〜) スラーを意識して。87小節も同様に、高音部分を強く出して、ふくらませる。
 ●91小節〜(Hey〜yeah)と95小節は、yeahの部分を強く出す。盛り上げ方を変えて歌い分ける。

♪HIS EYE IS ON THE SPARROW
 ●29小節アウフタクトから32小節まで(His eye is on the sparrow)はブレスなしで一息で歌う。タイトルと同じ歌詞!sparrow の言葉を大切に、そこに向かっていく感じで。
 ●次の33小節アウフタクトも同様に。
 ●37小節アウフタクト、ここで初めてのフォルテとなる。その前は少し抑えて
 ●45小節アウフタクト(For his eye is on the sparrow)からディミヌエンド
 ●55小節・63小節アウフタクトも、上の2つと同様なので流れを押さえる。


「アニメソング60年」ステージ

♪ムーンライト伝説
 ●全体に頑張りすぎない。肩の力を抜いて軽く歌う。歌詞ははっきりと、マルカートに。
 ●ほとんどフォルテとメゾフォルテなので、メゾフォルテ部分は区別して音量を落とすこと。
 ●79小節のHの部分(不思議な奇跡クロスして〜)は、抑えめのメゾフォルテでスタート、85小節のクレシェンドはしっかり盛り上げる。1カッコ・2カッコともフォルテに向かう。
 ●ラスト90小節(ミラクルロマンス)のみフォルテシモで。最後のuh〜の後、音取りなしで、残酷な天使のテーゼが始まるので、次の音を思い浮かべておくこと。(楽譜に書きいれる)

♪残酷な天使のテーゼ
 ●冒頭から32小節まで抑えめに。頑張りすぎず、リズム・歌詞を立てて歌う。
 ●メロディーパートを盛り立てるように。
 ●13小節・21小節の終わりのみが8分音符なので、他と区別する。
 ●32小節のクレシェンド34小節のフォルテへつなげる。45小節までフォルテのまま。
 ●46小節のfaria 女声メゾピアノ、男声はピアノしっかりと生かして。雰囲気を変える。
 ●2番も同様クレシェンド34小節のフォルテ、45小節までフォルテのまま。以降コーダでメゾフォルテ。違い生かして。
 ●63小節クレシェンドして、66小節のリフレインのフォルテへ盛り上げる。
 ●76小節フォルテは最大、さらにクレシェンド効かせてラスト。

♪ライオン
 ●全体にメロディーパートを生かした歌い方で。(メロディー部分をもう一度確認しておく)
 ●10ページ4小節目(生き残りたい〜)で初めてフォルテを意識する。
 ●全体にリズムを立てて、スキャットとメロディーが引き立て合えるように。

みっちり3時間以上!シルバーウィーク最終日に!みんな頑張りました〜!
「天使〜」は、だいぶ楽譜を話せるようになってきましたね(*^_^*)あとは動きだ〜(^_^;)
「アニソン」は譜持ちとは言え、スムーズに歌詞が出てくるように歌い込みたいです♪

さて、あと1カ月!悔いのないよう、スパート効かせていきましょう〜♪♪


No.481 9月9日 練習日誌 投稿者:小川@アルト   投稿日:2015年09月16日 (水) 00時51分 [返信]


団内指揮者による「天使にラブソングを」の練習でした。

「SHOUT」
・18小節目don't forget〜はmfなので、その前のfよりも小さくなる(肩の力を抜くようなイメージ)ように、17小節目のnowは抜きすぎないように、少しふくらませるくらいで。
・28小節目willとSayの間、36小節目willとSayの間はつなげずに切ること。そうすることで、40小節目のwillのポルタメントをかける部分との違いが出る。男声も、28小節目と36小節目のwillは女声と同時に切るように。次の女声のSayにかぶらないように。
・42小節目〜say that you love me…は、女声と男声が交互に歌って少しずつ大きくしていくが、その受け渡しがつながるように、前のパートの大きさを聞いて、それに少し上乗せしていくようにすること。
・57小節目アウフタクトI still remember〜、男声は遅れないように。言葉をあいうえおの母音まで忠実に歌おうとすると遅れてずれてしまうので、子音がきちんと聞こえるような歌い方で重くならないように。
・83小節目Hey〜子音「H」が聞こえるように元気よく。Heyに続いてyeahがあるところはyeahの方がより元気よく!
・107小節目〜come on nowが続くところは、語尾が下がっているところと上がっているところの違いを出すように。上がっているところは、次につなげるように歌うこと。

「His Eye Is On The Sparrow」
・その前の「SHOUT」の勢いを落ち着かせてスタート。「SHOUT」のお疲れ感が出ないように。
・歌い始めのブレスをそろえること。前奏の最後3拍目のピアノが入ったらブレスをして準備する。
・ソロの部分はアルトがメロディなのでしっかりと。ソプラノはそれに寄り添うように。親友が寄り添って励ます映画のシーンのように…(頑張ります)
・全体を通して、3拍子を意識し、2拍目・3拍目は強くならないように。また1拍子のようにもならないように。

「OH, HAPPY DAY」
・はじめから頑張りすぎない。転調などもありだんだん盛り上がっていくような形式になっているので、はじめは軽い歌い出しで。
・裏から入る部分を間違えないようにしっかり覚えること。(特に49小節目Oh Happy Dayは裏から入る!ここが要注意です。)


No.480 8月19日の練習日誌 投稿者:すずきえり@あると   投稿日:2015年08月25日 (火) 23時19分 [返信]

団内指揮者練習でした。
『天使にラブソングを』から

*Joyful,Joyful

コーラスに入る26小節から。
2小節ずつ一山という感覚。Lord, Lord, flowersのところが頂点となるように歌いましょう。
29小節、及び、56小節の
lord of love のloveの部分、次の小節のアタマまでたいで結ばれていることを忘れずに。
36小節、Drive the dark of は、素直に4拍、それぞれのアタマに音符があります。
ここはちょっとそれまでと、またそのあととリズムが違うことを頭に入れて。
46小節、wwhich the morningも同じようなことが言えます。素直なリズム、ここは大事に歌いましょう。
リズムで苦戦した、50小節目。He watches over ここは次のページの51小節に向かって盛り上がって行く前なので、ちょっと落ち着くことが大事。crescの前だから少し小さくして、という定石に従って弱めささやくように、
ev'rything, so, we sing で徐々に大きく、次の53小節からのフォルテ目指しましょう。
67小節、リフレインのあとのソロ。 
Don't you know we need you now はnow が一番強く。
Fill us with your lightでは、lightに向かって盛り上がりもちろんlight が一番強く。
Let your light shine on us の usも同じこと。テナーソロで盛り上がって、繰り返しのあとのフォルテにつなげましょう。73小節のFill us はもう少し盛り上がって。

*Shout

10小節目のkickのD♭、12小節、14小節のthrow,16小節のCome のD♭と、
18小節,22小節のdon't ナチュラルD
音程正確に歌いわけましょう。
それから、10, 12, 14, 16小節アタマの和音。これがちゃんと和音になるように。
ハーモニーを響かせるところはここだけなので、きっちり歌いましょう。

というところで時間となりましたが、次回練習までに暗譜しましょうネ!

アニメソングから

*ムーンライト伝説

19小節からの男声メロディ、女声二部での lu lu と裏打ちするところ、女声はメロディをよく聴く。
指揮を見る。もちろん男声は正確に歌うように。お互いに合わせようと言う気持が大切。
23小節の『だって』は『だ・あっ・て』と言葉を音符に当てはめること。『だ・っ・て』とはならないように。
27小節、『月の光』が『つきのいかり』にならないように。Hの子音をはっきり出しましょう。
55小節、『であった』の『た』のタイミングを合わせる。
メゾフォルテとフォルテの違いをはっきりと出す。
85小節のクレッシェンドはもっと派手に。盛り上げて行きましょう。

*残酷な天使のテーゼ

冒頭2小節テノール以外はメゾピアノ。パートソロを邪魔しないように控えめにハーモニーをつけましょう。
ベース音程しっかりとりましょう。
46小節のfaria 女声メゾピアノ、男声はピアノです。伸ばす音は息切れせずに最後まで伸ばしましょう。

本番まであまり時間がありません。頑張って家で楽譜を開いて練習、音程、強弱など確認作業をして、水曜日に臨みましょう。









No.479 8月12日練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2015年08月16日 (日) 15時33分 [返信]

ピアニストをお迎えして、団内指揮者ステージの練習を行いました。

アニメ曲集
「鉄腕アトム」
・2番の歌詞「こころただしー」の「た」子音をはっきり。
・3番の最後「アトームー」は1・2番と同じなので、ページをめくらない。

「宇宙戦艦ヤマト」
・15小節と121小節「うちゅうーせんかんー」の「う」と「ちゅ」は同じ音。楽譜通りに歌うべし。
・言葉が切れる所は、音がつながらないように、はっきり切る。12小節「ちきゅう」の前、21-22小節、35-36小節「イスカンダル」の前、その他同様。

「天使にラブソングを」
「Oh! Happy Day」
・楽譜を床に置いて、hand crapsを付ける練習。end crapsの場所を覚える必要あり。
・裏拍から出る所と拍頭で出る所をきちんと覚えること。
・冒頭から約3ページはmfなので、まだ大きくしない。31小節から38にかけてゆっくりクレシェンド。

こういう曲は、譜面を見て歌うような曲ではないですね。早く暗譜しましょう。




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