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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.339 4月18日 練習日誌 投稿者:chisa@そぷらの    投稿日:2012年04月23日 (月) 00時29分 [返信]

団内指揮者による練習でした。

まず、合唱祭で演奏予定の「BENOS AIRES HORA CERO」を歌いました。
強弱について
●14小節poco masは16小節に向かってクレシェンドしていく
●17・18小節のディミヌエンドは1回ずつかける形で(各小節出だしは同じ大きさ)
●23小節un poco masは27小節に向かってクレシェンドしていく。大きく盛り上げていくような形で。
その他の注意点
●28小節の後、CODAへの移行がスムーズにできるように
●CODAの最初の小節、dabadabadaの後のdabadabadaが遅れがち。2回目のdaの入りが遅れないように。

そのあとモーツアルトを歌いました。
「Gloria」そして「Credo」 「Sanctus」から「Benedictus」「Anus Dei」と通して歌いました。
先週の田中先生の諸注意を思い出して、歌い込むことが必要ですね。。


No.338 練習日誌(4月11日) 投稿者:スギ   投稿日:2012年04月16日 (月) 00時04分 [返信]

この日の練習は前週に引き続きモーツアルトのミサ、田中先生の指導でCredoを中心に練習しましたが、久しぶりのためか、皆さんだいぶ忘れているようでした。以下、田中先生からの指示です。

まずは出だし「Patrem」は確信を持ってフォルテで歌うように、そして9小節目からのピアノとの対比をはっきり歌い分けてください。また、この曲全体を通して言えることですが、ピアノ伴奏の雰囲気・リズムに乗って歌うことが大切です。

5小節目「factorem」に入るときに止まらない、遅れないようにしてください。

この日は、テノールのパート練習の中で、「声を集める(開かない)」「(次の音ではなく)先を見て歌うように」という指示がありましたが、これはほかのパートにも共通することだと思います。テノールでは、23小節目の「Patre」の8分音符には♭がついていないので低くならないようにとのことでした(ソプラノが同じ音を歌っていますので揃えるようにすれば良いと思います)。

15ページの終わり(58小節目)までは、最初から「一気に」歌ってください。一転して16ページ(59小節)のソプラノ・ソロはミステリアスに、そしてtuttiになる62小節目の「Crucifixus」(これでひとつの単語です)からは、音色を変えて歌ってください。

ちなみに、64小節目の「sub」ですが、まるで英語のように「サブ」と歌っているように聞こえるので、しっかりと「u」になるような形に口を開けてください。同様のことは、他の場所の「u」の発音でもありましたのでご注意ください。

16ページ最後(67小節)の「est」では、音が浮かないように音程(声を出す方向)を確認して歌ってください。

17ページ(68小節)からのフーガですが、S→A→T→Bと主旋律が移っていくにつれて「だんだん大きな楽器で演奏しているイメージで」歌うようにとのことでした。特にテノールの出だしはしっかりと歌ってください。また、「tertia」以降は各パートとも次のパートに主役を譲りますが、決して「弱く」ならないようにしてください。女声は75〜76小節目の「resurexit」あたりから(メロディですので)前に出るように歌ってください。また全パートとも77〜78小節の「secundum」では、音符の間をあけないように歌うことが大切です。

92小節目の「gloria」では、全パート揃って「glo…」の「o」の音をしっかり当ててください。97小節目の「mortuos」は、リズムが流れないように歌ってください。

ソロパートですが、118小節目のソプラノの「Patre」の「a」とベースの「Sanctum」の「a」のタイミングを合わせるように(そのためには「a」の前の子音(ソプラノ=「P」とベース=「S」)を歌いだすタイミングは子音の長さがあるのでベースの方が先)してください。120小節目も同様です。

161小節目のG.P.は全パート気持ちを揃えてしっかり休むこと、そして162小節目以降の「Amen」は、それまでの8分音符のリズムから4分音符のリズムに変わるので、リズムを立てて歌ってください。

以上、主な注意点でした。その後Sanctusも通して歌いましたが、これも皆さんだいぶ忘れていたようです。どちらの曲も、一度通して歌うと多少は記憶がよみがえるようでしたが、効率的に練習を進めるためには日頃の「復習」が大切です(と自分に言い聞かせているところです)。練習のときに無駄な時間を使わずに済むよう、皆さん、事前の準備をよろしくお願いします(と自分に言い聞かせています)。


No.337 3月28日の練習日誌 投稿者:すずきえり@あると   投稿日:2012年03月29日 (木) 11時51分 [返信]

ピアソラの、Resurreccion del angelを田中先生のご指導で練習しました。ソプラノ3、アルト1、テナー3、ベース1という、バランスの悪さ(ワタシ的には心細さ)でしたが、少し形は見えてきました。

母音の響きが、曲想やパートの役割を現すのに不可欠なので、曖昧にしないではっきりと発音しましょう。
4小節でワンフレーズ、というところが多いけれど、54小節目からの8小節は、3、3、2という変則のフレーズになっています。
フレーズ感を意識して歌いましょう。
25小節目からのソプラノ、音階を意識して、メロディを感じながら歌ってください。
自分のパートが、何拍目から入るかによって、upかdownかを考えましょう。
リズムをたてるところか、レガートか、しっかり歌いわけましょう。楽譜に、拍の縦の線を入れて、ほかのパートとどう絡んでいるのか見直しましょう。
冒頭の4小節はアルトが主旋律、続く4小節はテナーが主旋律、というように、どのパートが主旋律かをしっかり考えて、主かワキか、わきまえて歌いましょう。
78小節の、ベースの16分音符(tuvuduvu)の動きを聞いて、最後の小節に入りましょう。






No.336 ステラと一緒に歌いましょう 投稿者:コーロ・ステラ     投稿日:2012年03月26日 (月) 07時43分 [返信]

こんにちは。コーロ・ステラです。
いつもお世話になってます。
昨日のカンタヴィーノのコンサートでは何人かのユースの方とご一緒で楽しかったです。
ステラは以下のような企画をしました。
どなたでもご参加ください。(女性に限りますが)

日程  2012、4 /5、12、19

時間  10:00〜12:00

場所  カトリック調布教会チマッチホール

☆    参加費は無料

☆    最終日にはティーパーティー付きミニコ    ンサートを予定しています。

     今回も大勢の方のご参加をお待ちしてお    ります。

    お申し込みはメールでステラまで  



No.335 3月21日練習日誌 投稿者:NOB@アルト   投稿日:2012年03月25日 (日) 00時14分 [返信]

まきさんによる練習でした。
ピアソラで、もし合唱祭に出られるようなら歌うことになる「BUENOS AIRES HORA CERO」をやりました。
半拍遅れて入る所が多いため、1拍目から入る所でついつい遅れがちです。45小節目、49小節目等。
2カッコに入る所も揃わないため、何度も練習しました。72小節もソプラノ、アルト、ベースきちんと揃えましょう。
次いで、先週やった「RESURRECCION Del ANGEL」の音の確認をしました。
この曲はソプラノソロも入って、ベースも又なかなか大変で、でも少しは流れてきたかな?
ちゃんと揃うととてもきれいな曲ですね。
早くきれいに歌えるようになりたいです。
やっとベース、バリトンも揃ったところで、また「BUENOSU AIRES HORA CERO」に戻ってベースのテンポに合わせて歌う練習をしました。
残念ながらテナーは不在の練習になってしまいました。


No.334 3月14日練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2012年03月19日 (月) 00時47分 [返信]

田中先生の練習で、予想ではピアソラの手をつけた曲の続きか、
またはミサならCredoか?などと言っていたところ、またもウラをかかれ、
未着手だった Resurreccion del angel(天使の復活)をやりました。

初見大会から始まりましたが、比較的音符の少ない?曲のせいか
わりとさくさく進み、音とりは完了。
なので、欠席した人は、自力で音とってきてください!
とくに、不在だったバリトン、次回は歌えるように >ぼぶ

曲集の3曲目が「天使の死」で4曲目がこの「天使の復活」と話が続くんですね。
ソプラノソロの登場は、天使が復活した場面をイメージしたものですかね?


No.333 2/22練習日誌 投稿者:かず@テナー   投稿日:2012年02月28日 (火) 21時54分 [返信]

ピアソラのLA MUERTE DEL ANGELの音取り確認を少しやった後、
団内指揮者練習ということで、美空ひばりの「お祭りマンボ」と「愛燦燦」をやりました。

「お祭りマンボ」は楽しい曲なので元気よく!
1番女声のみ、2番男声のみですが、感じをつかむために最初は一緒に歌いました。

まだ音取り段階だったので細かな指示はあまりありませんでしたが、
家でもできることとして、以下を確認してみてください。

・強弱記号(mpとかmf、<)の確認
 大きく丸をつけて目立つようにしましょう! cresc.等の言葉の記号は分かりにくいので<とかはっきり自分でわかりやすいように。
 (もちろん後から指揮者の細かな指示があったら修正できるように消せるもので)

・「ひらがな」が並んでいて、語感、言葉の切れ目等分かりにくいので、漢字を書き込んだり、/を入れたり工夫してみてください。

・テンポが変化する箇所は要チェック! ←指揮者を見る!とか目の記号とか、工夫して書き込んでみてください。

続いてやった「愛燦燦」も同様です。

この曲は言葉のリズムが揃うことが一番のポイント!
先週の練習では大分揃ってきましたが、恐らくマグレではないかと思っています。

リズムがよくわからない方は、一度以下の試みを家で楽譜を見てやっておいてください。

この曲は珍しい8分の12拍子なので、
123/223/323/423ってことになっていて、
8分音符3つの切れ目ごとに/を入れて、何拍目なのかを数えることと、

非常に遅いテンポで、タイでつながっている音も一度はタイをとって、ラララにした上で、
本当に言葉が何拍目の123のどれにハマるかをちゃんと分かった上で歌ってもらえればと。


No.332 フェスティバル 投稿者:大友     投稿日:2012年02月14日 (火) 20時44分 [返信]

音楽・舞踊・文化芸術活動をしていらっしゃる皆さんと一緒にパフォー
マンスで喜びと感動の舞台を作り上げ新たな幸福の出会いがあれば何と
素晴らしい事でしょう


No.331 2月1日練習日誌 投稿者:かず@テナー   投稿日:2012年02月03日 (金) 21時51分 [返信]

ピアソラの「天使の組曲」から「Muerte del angel-天使の死」の音取りを。
今までユースで取り組んだ曲の中で一番難しいと言っても過言ではないかもしれません。

練習時間の音取りだけではとても時間が足りないので、
・楽譜を眺める。
・歌詞にフリガナを振ってみる。
・鍵盤で音取りをしてみる。
・音源を聴いて曲の雰囲気を感じてみる。(既にMLで紹介されています。)
など、自分で取り組めることを少しでも多くやってみてください。

私からの一つ提案は、言葉で細かい音符(十六分音符)にparabarabamparabarabampara・・・
と書いてあったりして、全く読む気がしないものも、少しづつ区切って、
parabarabam/parabarabam/para・・・などと/記号などで楽譜に手を加えてみてはいかがでしょう。

その上で、そのひとつながり(パラバラバン)をゆっくり〜早口で繰り返して口の動きを慣れさせるということを
家でやってみると練習での取り組みが少し楽になるのではないでしょうか。

いずれにせよ、音・言葉・リズムどれも難しく、途中から5声(部分的にはそれ以上)の声部に分かれたりと難解な曲ですが、
こんなにカッコイイ曲にユースとして取組むのは初めてですので、何とかこの急峻な山の頂をみんなで目指していきたいなあと。

その後、美空ひばりの「お祭りマンボ」の音取りをしました。
知っている曲のリズムとあまり変わらないということで、あまり音取りに苦労することなく、疲労した頭には良い気分転換でした。
歌ってみた感想も皆よく、定演での採用候補曲という感じです。信長貴富編曲やはりいいです。

最後にピアソラに戻り「Buenos Aires hora 0」の復習。
難しい曲で免疫がつき、こちらは大分いい感じのハーモニーになってきました。

ということで、ピアソラ−美空−ピアソラという、ユースらしいごった煮な練習風景でした。


No.330 1月18日練習日誌 投稿者:むとう@アルト   投稿日:2012年01月22日 (日) 17時45分 [返信]

ピアソラ“INTRODUCCION AL ANGEL”
音取り終了!?と言ってよいのかどうか・・・最後まで通して歌いました。

・前半ゆったりしたテンポ、50小節から結構速いテンポで歌い、後半75小節(転調部分)から、前半と同じテンポで歌います。
・まずは譜面どおりにリズム&音程&単語を『正確に』歌いましょう!
・ソプラノはメロディー部分、51・53小節のリズムと、54・57・62小節のリズム(三連符)の違いに要注意です。
・テナー修正箇所あります。88小節、3拍目の「シ」の音の前に「#」を書き加えてください。
・8頁90小節&92小節&94小節のフェルマータには注意!指揮をよく見ましょう。

16分音符が続く部分や5連符など、歌いやすいようにpa, va, ba, dam, na, ra, など書かれていると思うのですが、なかなか正確な発音で歌えませんでした。ゆっくり&何度もひたすら繰り返して覚えるしかないですね・・・リズムも発音も音程も、身体になじむまでに時間がかかりそうです。
練習あるのみ!
皆さん、MIDI活用しましょう。




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