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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.323  投稿者:グレイス合唱団     投稿日:2012年01月04日 (水) 13時29分 [返信]

至高・至福のJ.S.バッハの音楽を歌いませんか? 只今、至急、合唱団員を募集しています!! 基本的に下記の合唱曲目の合唱経験者を優先します!!  そして、東日本大震災復興支援にも貢献しませんか? 
U.出演者
 @.指揮者 :ユルゲン・ヴォルフ:ドイツ・ライプツィヒ、聖ニコライ教会カントール(バッハから17代目) 
A.独奏者 :斎藤アンジュ玉藻 :ドイツ、ヨーロッパで実力を高く評価され活躍中の気鋭のヴァイオリニスト
B.合唱  :グレイス合唱団  重見通典牧師の指導の下、教会音楽を中心に、毎回、聴衆に深い感銘と至福の
喜びを与え続ける合唱団。

V.公演内容… 詳細は≪グレイス合唱団のホームページの鐘を叩いて下さい!!≫
@.オルガン演奏 …聖トマス教会カントール : ユルゲン・ヴォルフ
A.ヴァイオリン演奏 …斎藤アンジュ玉藻 
B.合唱    … グレイス合唱団
 ♪合唱団の歌う曲
#1. クリスマスオラトリオのNo5.コラール(Wie sol lich dich empfangen)
#2.マタイ受難曲の終曲”Wir setzen uns mit Tränen nieder“
#3. カンタータ147番No10 コラール”Jesus bleibet meine Freude”
#4. カンタータ80番 No1コラール”Ein feste Burg ist unser Gott”
#5. 「ふるさと」

≪詳細はご遠慮なく事務局迄お尋ね下さい!!≫


No.321 12月21日の練習日誌 投稿者:かず@テナー   投稿日:2011年12月29日 (木) 23時22分 [返信]

ついに『ブエノスアイレスの夜』の練習をしました。
どのくらい音取りができているのかという、言わばお試し演奏テストのような感じで、概ね通して2回ほどやったかと思います。

歌詞の無い曲ですので、なおさらダイナミックス(音の強弱)が重要になってくる気がします。
田中先生をやる気にさせるために、復習をしっかりお願いします。

そして、この曲単体ではどうかな?というお話があり、他にも数曲ピアソラの楽譜をお借りしています。
今後の展開が楽しみです。

続いて、Mozart MissaのKyrie、Gloriaをやりました。
両方とも時間をかけて、ハーモニー練習をしました。

各パートの怪しげな音を確認した後、
対になる2つのパートを合わせ、更に4つを合わせるということを細切れにやりました。
そうすることによって、徐々に響きが合ってきたのですが、なかなかに時間を要しました。

そろそろ、自分のパートの音だけを意識するのではなく、
音源を聞く中で、他のパートとの関係で、「この場所にあるべき」という音色の場所を各人で探せるようになれればと思います。

先生からは印象的なフレーズとして、
「ユースの今の歌い方は、プラモデルの爪が全て残っている状態。これを無くしていかないと、ハーモニーにならない」
とのことでした。

また、何度も繰り返しになりますが、言葉の切れ目を意識すべく、楽譜に各人で/等の細工を必ずしておいてください。


No.320 12月14日の練習日誌 投稿者:すずきえり@あると   投稿日:2011年12月15日 (木) 23時18分 [返信]

Credoの練習をしました。
まず、発音ですが、母音uの発音は日本語の『う』にならないように。口の中の奥を空けて、深みのある音、唇を突き出さずに少し縦長にあけましょう。母音eは演歌のような平たい音にならないように、気をつけましょう。
音程を正確にとるには、まず丁寧に歌うことです。
練習するときは、音程を、各パートのメロディーだけで捉えずに、縦の音程、つまりハーモニーを意識して音をとりましょう。
一つ一つの単語のアクセントがどこにあるか、正確に覚えて、言葉を大切に歌いましょう。
ことに、16ページの、アンダンテ モデラートからは、受胎告知、キリストの誕生、そして十字架にかけられるまでの物語です。ここは、丁寧に、聖書の物語を語りかけるように歌いましょう。
その後のアレグロは、キリストが復活するところです。もっと嬉しそうに、明るく歌うようにしましょう。
18ページ中ごろからの、
judicare vivos et moltuosのところは少し深刻に歌うように、モーツァルトはP(piano)としているのでしょう。
22ページからのAmenは少しテヌート気味に。
17ページEt resurexit tertia die,
つまり、復活のところと同じメロディですから、そのことを少し意識して、明るく、アクセントの位置なども、前出のところを思い出させるように歌いましょう。
Amenのmenの部分は短く切らずに、音符いっぱいにきちんと伸ばすようにしましょう。
クリスマスの機会に、ルカによる福音書を読んで、生誕の物語を頭に入れておくとよいでしょう。
また受胎告知の絵画なども鑑賞することが、表現力を増すことにつながると思います。


No.319 12月7日練習日誌 投稿者:ソプラノ青野   投稿日:2011年12月13日 (火) 00時54分 [返信]

Kirieから順番に通しました。
Agnus Deiまで歌ったのですが、あまりにも前にやったことを忘れているということで、後ろから順番におさらいをしました。

Agnus Deiのうち、Agnusまでは向かっていくように歌い、Deiで緩めるように歌う。
14小節からは、2拍子を感じて歌う。
全体的な注意としては、
休符を含めて音楽を作る、
アップ(の箇所で)緩めて、ダウンに入る、
(たとえば、57小節のdonaは、アップで次のnobisのOがダウン)
縦の線をそろえるところは、きちんとそろえること
(たとえば78小節)等です。

Credoの後半は、通したといえば通したのですが、
細かいところは、まだといったところです。

各曲、結構忘れているところがあると感じました。


No.318 11月23日の練習日誌 投稿者:ほだか@テナー   投稿日:2011年11月29日 (火) 21時19分 [返信]

11月23日の練習日誌

この日は団内指揮者による練習で、
「ブエノスアイレスの夜」と「星に願いを」を練習しました。

「ブエノスアイレスの夜」は本日2回目の練習。
タンゴ独特のリズムがまだ体に慣れていないのか、
あちこちぶつかりながら通しました。
1拍目に8分休符が入っている所や、
繰り返したり、coda等で楽譜が飛んだりする所を、
もう一度確認しておいた方が良さそうです。

また、この日は速度記号には敢えて触れる事なく、
一貫して同じ速さで練習をしました。
実際にはかなり動きがあるので、速度記号の位置だけでも
押さえておくとベターかと思われます。

「星に願いを」はジャズ調のアレンジ曲です。
カッコイイのですが、かなり難解な動きをしております。
全体的に難易度高めです。
特に内声(アルトとテナー)がひぃひぃ言ってましたね。
一応、最後まで通しましたが、転調あり、途中でアップテンポに切り替わる所ありで、
なかなかに骨太な一曲でした。


そんな訳で、お腹一杯の練習でした。
ごちそうさまでした。


No.317 早稲田大学混声合唱団 第56回定期演奏会 投稿者:早稲田大学混声合唱団    投稿日:2011年11月28日 (月) 01時02分 [返信]

早稲田大学混声合唱団 と申します。
突然な上、大変勝手で恐縮ですが、
この度の演奏会のご案内をさせてください。以下の通りです。


早稲田大学混声合唱団 第56回定期演奏会

12/18(日) 開場14:30/開演15:00
場所:昭和女子大学人見記念講堂(東急田園都市線三軒茶屋駅より徒歩7分)
チケット代:1000円(全席自由)

1st.「Respect for The Great Melodies」
Amazing Grace/Agnus Dei(E.Elgar)/Homeland(G.Holst)

2st.平成23年度朝日作品賞受賞
  森山至貴委嘱初演
詩:牟礼慶子 曲:森山至貴

3st.「Te Deum」
曲:A.ペルト

詳しくはHPからお問い合わせください。
失礼いたしました。



No.316 11月16日の練習日誌 投稿者:カナ@アルト   投稿日:2011年11月23日 (水) 18時13分 [返信]

11月16日の練習日誌

田中先生の練習でした。
予告通り、ミサのクレドをやるにあたり、
「じゃ、キリエから通すよ。通るよね?」と言われ、
しょっぱな、クレドまでダーッと通しました。
キリエはまあまあ、グローリアはかなりグダグダになりつつ、
なんとかクレドまでたどりつき、止まらずに歌いきりました。

クレドはこの日初めてやりましたが、みなさん予習の甲斐があったようで、予想以上に歌えていましたね。
特に前半(キリストさんが埋葬されるまで)はそれなりに正しい音が鳴っていたようで、
いつものように全てこまかく音取りをするということはなく、スルーしてしまった箇所もちらほら。

ただ、キリストさんが復活してからは音が細かくなり、掛け合いも複雑になるので、
ここらへんからはちゃんと音取りが必要かな、って感じでした。

そうそう、この日はグローリアとクレドに先唱をつけてやってみました。
グローリアはその調のソラドドドドドレド(Gloria in excelsis deo.)、
クレドはその調のソミファレミソラ(Credo in unum Deum.) とやります。
ちなみにこれは、グレゴリオ聖歌のミサの頭の部分を引用しています。
ゆえに複数のメロディがあるのですが、田中先生は上記の両者がお気に入りです。

さて、そうこうしているうちに、取材クルーがやってきました。

カメラを回されながらもしばらくクレドをこねくりまわしていたのですが、
「うまく歌えていないところを撮ってもしかたないよね?」と田中先生も苦笑、
曲をグローリアに切り替えて仕切り直し。でもちょっと、ワーワー歌いすぎだったみたいです。

でも、取材クルーが入ってきたとたんに、声がガラッと変わったのには驚きましたね(笑)。
関さんいわく「こんなところで本番力を発揮するとは思わなかった」(笑)。

練習後の、取材に応えての田中先生のお言葉。
「ユースは、ちょっと難易度の高い曲を持ってきたほうがいいものが仕上がる合唱団」
「合唱を始めたら、10年は続けてほしい。悩みながら、苦しみながらも続けていると、ある日ふと、いいことがある」



No.315 ハチロー・ライブ予告先発 投稿者:平野 雅也(1991〜1998年まで在籍)    投稿日:2011年11月13日 (日) 07時34分 [返信]

おはようございます。
こちらはいらっしゃる方いませんか。
本日、新宿「カールモール」(13時30分開場、14時開始、16時終了、ワン・ドリンク付2000円)の演奏予定30曲の作曲者をラインアップ致します。
中田喜直9曲、古関裕而2曲、その他に藤山一郎、佐藤眞、弘田龍太郎、河村光陽、伊藤翁介、徳富繁、吉田正、仁木他喜雄、古賀政男、佐々木すぐる、万城目正、團伊玖磨、高木東六、岩代浩一、中村八大、加藤和彦、小川寛興、そして湯山昭が各1曲ずつとなっております。(すべてサトウ・ハチロー作詞、うち2曲は補作詞)是非、万障繰り合わせのうえ、お越しくださいませ。

ttp://karlmohl.net/


No.314 追伸 投稿者:ソプラノ青野   投稿日:2011年11月10日 (木) 00時50分 [返信]

いくつか変換ミスがありました。
誤「強迫」→正「強拍」
誤「そぷらの」→正「ソプラノ」
失礼しました。お恥ずかしい限りです。


No.313 11月9日練習日誌 投稿者:ソプラノ青野   投稿日:2011年11月10日 (木) 00時44分 [返信]

団内指揮者によるブエノスアイレスの夜の音取りをしました。
この曲は、タンゴなのですが、タンゴは4拍目の裏が強迫になるとのことです。また、アルゼンチンタンゴは、タンゴの中でももっとも情熱的で官能的なものだそうです。

楽譜の中に、誤植と思われる箇所が何箇所かありました。
まず、p5アルト2段目の2小節目Gの音に♭がついているのでは?ということです。これは、後日田中先生に伺うこととなりましたが、今日の練習では♭をつけてうたいました。

同じくp5そぷらの3段目最後の符点2分音符ではなく全音符ではないかということとなりました。

速さとかglissandoの開始等については、田中先生の練習の中できまっていくということで、今日は音とりに専念しました。楽譜には、テンポの指示やダイナミズムが記載されているので、それは確認しておきましょう。

CODA部分のソプラノ2段目の「larara・・・」の部分は、「この高さでこれを転がすことのできる唯一のソプラノ」であるまきさんが歌うよう先生の指示があったとのことです。

音取りが、一応完了し10分ほど時間が余りましたので、「星に願いを」の大初見大会を行いました。




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