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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.346 6月20日 練習日誌 投稿者:ほだテナー   投稿日:2012年06月21日 (木) 23時20分 [返信]

団内指揮者(副)の練習で、ぶどう第3ステージの曲を復習しました。


■the Last Rose of Summer(庭の千草)

日本語歌詞の確認をしました。

主旋律の歌詞付けのポイントとして、
「一部の小節においてのみ、二拍目の歌詞が裏拍に付く」
という事が挙げられます。
注目すべき小節は、二拍目が四分音符2つで構成されているので、歌っている方は大体察しがつくと思います。
その中で、二拍目の表拍に歌詞が付くのは、5・9・17・23小節目のみ。
その他は全て裏拍に言葉が付きます。
(今後の指示でまた変わるかもですが…)。

伴奏パートは初め、"Noo noo"と歌い出しますが、23小節目からは「ルー」に変わります。
(リズムの変化に対応しています。"Noo noo"はシンコペーションによってリズム感を軽減しているとの事。よりレガートに歌いましょう)

40小節目のフェルマータから60小節目に飛んだ後は、"Noo noo"に戻ります。

※40小節から60小節へ飛ぶ旨を楽譜に書き込んでおきましょう。

伴奏パートは29小節目から歌詞が入ります。
"sleep"という一音に、「きく(菊)」という2文字を入れましょう。

31小節と34小節は、主旋律に合わせる形で、音符を楽譜に書き込みます(「あわれ」の"わ"と、「しらぎく」の"く"です)。

32小節の"thy"「ああ」は、伴奏パートのみ「あ」になります。


■Bohemian Rhapsody ※前奏付き

前奏のない方は歌わないので破棄するよう指示されています。
間違えて前奏付きの方を無くしてしまわない様に気をつけて下さい。

端から音の確認をしつつ、リズム読み→歌詞読みの練習をしていきました。

パッと見、リズムを見違えてしまう箇所がいくつかあるので、これは事前に確認しておかないと何回でも間違えそうです。
(6ページ29小節目アウフタクト、15ページ96〜97小節目など)

その他、歌詞がシンコペーションになっている部分などは要注意。
(4頁20小節、5頁24小節、他)

3連譜は、13頁80小節や14頁90・91小節の変則的な動きを確認しておくと良いかも。

他、5頁24小節の"face"、15頁102小節の"mat-ters"の「ters」など、微妙に歌いにくい箇所(私だけ?)も、各自歌いにくいと思われる所を確認、もしくは探してみましょう。


■スカボロー・フェア(久石 譲編曲)

Robin Doveton 編曲の楽譜は破棄、との指示。

ダルセーニョ等の確認をしました。

34頁、[E]の手前で2ページ前に戻ります。楽譜に「2ページ前へ」と書いてしまいましょう。

37頁、D.Sで頭に戻ります。楽譜に「最初に戻る」と書いてしまいましょう。
ちなみに頭に戻ると、音をそのまま2小節分、伸ばし続ける形となっています。
楽譜をめくりながら音を切ってしまわない様、気をつけましょう。

歌詞は各自で確認しておきましょう。
※余談ですが、ウィキで「スカボローフェア」を検索すると、和訳も載っており把握し易かったです。
「なんでパセリとか歌っちゃってるの?」という素朴なギモンにも答えてくれて興味深い内容でした。


No.345 6月13日練習日誌 投稿者:むとう@アルト   投稿日:2012年06月15日 (金) 20時03分 [返信]

田中先生の練習でいろいろとトライし、結果的には盛りだくさんな練習でした。

■埴生の宿(前田憲男編曲)
女性合唱ですが、男性陣も一緒に通して歌いました。男性だけ、女性だけ、男女一緒などなどいろいろなパターン試してみました♪
・31ページの歌詞「るりのとこも うらやまじ」は「るりのゆかも うらやまじ」に変更。
・32ページ2段目「H」の前の小節:メゾだけだけが全音符になっていますが、ソプラノ&アルトと同様に付点2分音符+4分休符に変更。
・33ページ、下の段3小節4拍目の音、FからG(ソプラノと同じ音)に変更。

■Annie Laurie(エマーソン編曲)
いかにも男声合唱!という感じの力強い編曲です。女性陣も一緒にラララ〜で通しました。

■Annie Laurie(Robin Doveton編曲)
サラッと通しました。

■スコットランドの釣鐘草
女性合唱。一度は先生と練習をした曲ですが、なかなか思うように行かず・・・要所要所で再度音取りをしながら、最後まで通しました。

予習・復習する曲は盛りだくさん!もう、頑張るしかないです。


No.343 “モツレクin ライプチヒ2012”合唱団員募集のご案内 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会    投稿日:2012年06月04日 (月) 10時41分 [返信]


突然の書き込みにて失礼いたします。

さて、ライプチヒのニコライ教会Bachchorが、毎年11月に同教会で
各国から参加のシンガーと一緒に開催するレクイエム・シリーズでは、これまで
ロ短調ミサ、ドイツレクイエム、ベルディのレクイエムを取り上げてまいりました。

本年はモーツァルトレクイエムで、すでに日本からは30名の方々に参加を申し込んで
いただいております。現在、日本人参加枠にまだ若干の空きがございますので最終の
ご案内を申し上げます。
由緒あるニコライ教会でドイツや世界のシンガーと共にモーツアルトのレクイエムを
お歌いになりませんか。

東京と名古屋で青木洋也氏のレッスンも予定しています。詳細は参加要項をご請求下さい。

《計画概要》

渡航期間 2012年11月21日〜26日または29日   
コンサート 11月24日(土)
演目 モーツアルト/レクイエム(ベーレンライター版ラテン語)
バッハのカンタータ80番(ベーレンライター版ドイツ語)

〈行事HP・英語〉
http://www.bachchoir.de/

●問い合わせ・資料請求先:
ジョイントコンサート国際委員会 事務局 垣沼佳則
Eメール jointcon@vesta.ocn.ne.jp


No.342 5月2日練習日誌 投稿者:スギ   投稿日:2012年05月21日 (月) 18時43分 [返信]

大変遅くなりましたが、5月2日の練習日誌です。

この日の練習は、東京都合唱祭で歌う予定の「BUENOS AIRES HORA CERO」の細かいところをやり始めました。
歌いながら指揮をしていると細かいところまで聴けないので、この日はあまり歌わず、指揮に専念してみました。

まず、5小節目、S・A・Tの「u」の出だしを揃えるように、また8小節目の切るタイミングも揃ええください。このことは、これ以降も同様です。
出だしはpですが、14小節目くらいから徐々にクレシェンド、そして17小節アウフタクトからの「pa pa ra」と18小節目アウフタクトからの「pa pa ra」はそれぞれディクレシェンドが書いてありますが、二つ目の方を小さく歌うのではなく、一度元の大きさに戻してからディクレシェンドしてください(要は、同じことを2回繰り返す感じです)。
そして、19小節目からクレシェンドして、21小節目のmfにつなげてください。
27・28小節のGlissandoは、あまり早くからずり下げずに、28小節に入ってから徐々に下げるようにしてください。

29小節からはまたpに戻ります。
38小節目から42小節目は、基本的に14小節目から18小節目までと同じ歌い方です。
ただし、43小節目からはクレシェンドではなく、逆にディミヌエンドしながらラレンタンドして、45小節目からの音量(p)とテンポ(Lento)につなげてください。
そして45小節目からは4小節かけてクレシェンドしながらアチェルランドして49小節目の音量とテンポにつなげ、さらに4小節でクレシェンドとアチェルランドを続けて53小節目の音量(f)とテンポにつなげてください。
60小節目からのGlissandoも、あまり早くずり下げないように(7拍かけて、しかもラレンタンドがかかっていますので、十分計算して下げるように)してください。

CODAですが、最初の4小節はp、次の2小節はmp、その次の2小節はmf、そして次の2小節はfで72小節目はffです。後半にかけてどんどんクレシェンドしていってください。
そして72小節目のユニゾンは決して遅くならず、むしろ前に向かって歌っていくようにしてください。
73小節目と74小節目は、歌いながらでも合図をしますので、必ず指揮(?)を見てください。

この曲は、淡々と歌っていてはちっとも面白くないので、音量もテンポも大げさなくらいメリハリをつけて歌うことが重要です。
次回の団内指揮者練習では、もう少し詳しくやる予定です。

なお、この日の練習では、最後に美空ひばり曲集から「お祭りマンボ」も1回(2回だったかも)通しました。
次回団内指揮者練習では、こちらの楽譜も忘れずにお持ちください。
よろしくお願いします。

No.344 “モツレクin ライプチヒ2012”合唱団員募集のご案内 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会    投稿日:2012年06月04日 (月) 12時00分


突然の書き込みにて失礼いたします。

さて、ライプチヒのニコライ教会Bachchorが、毎年11月に同教会で各国から参加のシンガーと一緒に開催するレクイエム・シリーズでは、これまでロ短調ミサ、ドイツレクイエム、ベルディのレクイエムを取り上げてまいりました。

本年はモーツァルトレクイエムで、すでに日本からは30名の方々に参加を申し込んでいただいております。
現在、日本人参加枠にまだ若干の空きがございますので最終のご案内を申し上げます。
由緒あるニコライ教会でドイツや世界のシンガーと共にモーツアルトのレクイエムをお歌いになりませんか。

東京と名古屋で青木洋也氏のレッスンも予定しています。詳細は参加要項をご請求下さい。

《計画概要》

渡航期間 2012年11月21日〜26日または29日   
コンサート 11月24日(土)
演目 モーツアルト/レクイエム(ベーレンライター版ラテン語)
バッハのカンタータ80番(ベーレンライター版ドイツ語)

〈行事HP・英語〉
http://www.bachchoir.de/

●問い合わせ・資料請求先:
ジョイントコンサート国際委員会 事務局 垣沼佳則
Eメール jointcon@vesta.ocn.ne.jp


No.341 5/9練習日誌 投稿者:青野 ソプラノ   投稿日:2012年05月15日 (火) 01時35分 [返信]

田中先生の練習で、ぶどうの会の候補曲の楽譜66枚が配布されました。
練習した曲
1 スカボロー・フェア(久石 譲編曲)
ラララで音取りをしました。繰り返しやダルセーニョ等をよく確認しておきましょう。
2 AULD LANG SYNE
「蛍の光」として知られている曲です。
3 蛍の光
 P32 増田順平編曲
この曲に、P52蛍の光の歌詞をつけて歌う予定とのことです。楽譜に歌詞を書き写しておいてください。
なお、増田順平の歌詞はメロディーをそこなわないよう、よく練られているとのことです(田中先生はこういう表現はされていなかったと思うのですが、私はこのように理解しました。)
4 O DANNY BOY
 日本語の歌詞が付きます。
 わが子よ いとしの汝れを父君のかたみとし
 心して慈しみつ今日まで育て上げぬ
 古き家を巣立ちして 今はた 汝れはいずこ
 弱き母の影さえも雄雄しき汝れには見えず

 果てしもなきかの道のあなたに汝れはゆきぬ
 空しき我が家を見れば亡き父君思わる
 足元の草むらより立つはさえずるひばり
 ああ我も強く立ちて我が家の誉れを守らん

 歌詞については、再度ご指示いただけるとのこと です。


No.340 4月25日 練習日誌 投稿者:ほだか@テナー   投稿日:2012年05月02日 (水) 02時16分 [返信]

この日は田中先生の練習で、Credoの中盤から後半にかけて、それから最初に戻って前半〜後半、といった具合に練習し、続けてSanctus、Benedictusにも触れました。

Credoの、キリストが復活する所から練習スタートしたのですが、
早速「あんまり生き返ってない」とのご指摘が。
各フレーズの出だしを、もっと”ぱーん”と飛ばして欲しいとの事。
ところが実際にやってみると、今度は音符が全部”一拍子”になってしまい、繋がりません。
そこで、各フレーズを繋げていく作業を続けていきました。
言葉のアクセントや、各小節の1拍目など、先に向かって歌っていく様、指示がありました。

また、言葉を一つのフレーズに繋げる事と同じく、言葉と言葉を歌い分ける事に対しても指摘がありました。
68小節目以降、“Et”と“resurrexit”がくっついて聞こえがちですが、ここは「t」と「r」をはっきりと。
一方で、同ページ81小節目“ascendit”は、「a」と「scen」を別々に歌ってしまいがちですが、ここは繋げて一つの言葉にしなければなりません。
次ページ83小節目からの“sedet”も、一つのフレーズで歌うよう指示がありました。
ここは、一つの音を一小節分伸ばしているので、その間リズム感を忘れてしまいそうになります。
こんな時は、3拍子を大切に、次小節の頭に向かって歌っていけると良いです。

歌詞をはっきりと歌うには、子音を前に出す事が大切ですが、それがパート内・パート間で揃っていないと、結局はっきり聞こえません。
92小節目の“gloria”は、人によって入るタイミングがバラバラでした。
特に全パートで一緒に歌いだす所は、意識的にタイミングを合わせる様にしたいです。
子音も然る事ながら、母音で合わせる事も忘れずに。
(“gloria”なら、「o」が拍の頭で全パート鳴るように)
119小節目のソプラノ“Patre”とベース“Sanctum”も、子音は異なりますが母音の「a」で合わせていく事ができます。

子音に気をとられているのか、母音の発音が浅くなってしまう所も指摘されました。
124小節〜内声の“Sanctum”「tum」、“Dominum”「Do」は、深めの“o”を意識して。

イイカンジのリズム感で歌っていても、音量がpになった途端、ペシャンコになってしまう事が多々あります。
先を見据えた歌い方が、音量に左右されない様に意識しながら歌う事が必要です。

161小節目ではリズムの変化に備えて。
元気よく、でも一つの音に居ついてリズムが立ち止まらない様に気をつけましょう。

Credoはキリストが十字架にかけられる部分を起点に前半と後半に分けられますが、
前半は、後半に比べて少しゆっくり。いきなりメデタイ感じにはしないとの事。
これは、Gloriaでも同様です。
裏拍の八分音符を感じながら、どっしりかまえて歌っていきましょう。


Sanctusでは、前回と同じくしっかりとした発声を保つように指摘を受けました。
フレーズの途中で歌い方が変わってしまわない様に、言葉も発声も一繋がりで。

且つ、次のパートに主役を譲る事を忘れない様にしましょう。

Allegro以降は軽めに歌う事を心掛けて。
頑張りすぎないように注意しましょう。


No.339 4月18日 練習日誌 投稿者:chisa@そぷらの    投稿日:2012年04月23日 (月) 00時29分 [返信]

団内指揮者による練習でした。

まず、合唱祭で演奏予定の「BENOS AIRES HORA CERO」を歌いました。
強弱について
●14小節poco masは16小節に向かってクレシェンドしていく
●17・18小節のディミヌエンドは1回ずつかける形で(各小節出だしは同じ大きさ)
●23小節un poco masは27小節に向かってクレシェンドしていく。大きく盛り上げていくような形で。
その他の注意点
●28小節の後、CODAへの移行がスムーズにできるように
●CODAの最初の小節、dabadabadaの後のdabadabadaが遅れがち。2回目のdaの入りが遅れないように。

そのあとモーツアルトを歌いました。
「Gloria」そして「Credo」 「Sanctus」から「Benedictus」「Anus Dei」と通して歌いました。
先週の田中先生の諸注意を思い出して、歌い込むことが必要ですね。。


No.338 練習日誌(4月11日) 投稿者:スギ   投稿日:2012年04月16日 (月) 00時04分 [返信]

この日の練習は前週に引き続きモーツアルトのミサ、田中先生の指導でCredoを中心に練習しましたが、久しぶりのためか、皆さんだいぶ忘れているようでした。以下、田中先生からの指示です。

まずは出だし「Patrem」は確信を持ってフォルテで歌うように、そして9小節目からのピアノとの対比をはっきり歌い分けてください。また、この曲全体を通して言えることですが、ピアノ伴奏の雰囲気・リズムに乗って歌うことが大切です。

5小節目「factorem」に入るときに止まらない、遅れないようにしてください。

この日は、テノールのパート練習の中で、「声を集める(開かない)」「(次の音ではなく)先を見て歌うように」という指示がありましたが、これはほかのパートにも共通することだと思います。テノールでは、23小節目の「Patre」の8分音符には♭がついていないので低くならないようにとのことでした(ソプラノが同じ音を歌っていますので揃えるようにすれば良いと思います)。

15ページの終わり(58小節目)までは、最初から「一気に」歌ってください。一転して16ページ(59小節)のソプラノ・ソロはミステリアスに、そしてtuttiになる62小節目の「Crucifixus」(これでひとつの単語です)からは、音色を変えて歌ってください。

ちなみに、64小節目の「sub」ですが、まるで英語のように「サブ」と歌っているように聞こえるので、しっかりと「u」になるような形に口を開けてください。同様のことは、他の場所の「u」の発音でもありましたのでご注意ください。

16ページ最後(67小節)の「est」では、音が浮かないように音程(声を出す方向)を確認して歌ってください。

17ページ(68小節)からのフーガですが、S→A→T→Bと主旋律が移っていくにつれて「だんだん大きな楽器で演奏しているイメージで」歌うようにとのことでした。特にテノールの出だしはしっかりと歌ってください。また、「tertia」以降は各パートとも次のパートに主役を譲りますが、決して「弱く」ならないようにしてください。女声は75〜76小節目の「resurexit」あたりから(メロディですので)前に出るように歌ってください。また全パートとも77〜78小節の「secundum」では、音符の間をあけないように歌うことが大切です。

92小節目の「gloria」では、全パート揃って「glo…」の「o」の音をしっかり当ててください。97小節目の「mortuos」は、リズムが流れないように歌ってください。

ソロパートですが、118小節目のソプラノの「Patre」の「a」とベースの「Sanctum」の「a」のタイミングを合わせるように(そのためには「a」の前の子音(ソプラノ=「P」とベース=「S」)を歌いだすタイミングは子音の長さがあるのでベースの方が先)してください。120小節目も同様です。

161小節目のG.P.は全パート気持ちを揃えてしっかり休むこと、そして162小節目以降の「Amen」は、それまでの8分音符のリズムから4分音符のリズムに変わるので、リズムを立てて歌ってください。

以上、主な注意点でした。その後Sanctusも通して歌いましたが、これも皆さんだいぶ忘れていたようです。どちらの曲も、一度通して歌うと多少は記憶がよみがえるようでしたが、効率的に練習を進めるためには日頃の「復習」が大切です(と自分に言い聞かせているところです)。練習のときに無駄な時間を使わずに済むよう、皆さん、事前の準備をよろしくお願いします(と自分に言い聞かせています)。


No.337 3月28日の練習日誌 投稿者:すずきえり@あると   投稿日:2012年03月29日 (木) 11時51分 [返信]

ピアソラの、Resurreccion del angelを田中先生のご指導で練習しました。ソプラノ3、アルト1、テナー3、ベース1という、バランスの悪さ(ワタシ的には心細さ)でしたが、少し形は見えてきました。

母音の響きが、曲想やパートの役割を現すのに不可欠なので、曖昧にしないではっきりと発音しましょう。
4小節でワンフレーズ、というところが多いけれど、54小節目からの8小節は、3、3、2という変則のフレーズになっています。
フレーズ感を意識して歌いましょう。
25小節目からのソプラノ、音階を意識して、メロディを感じながら歌ってください。
自分のパートが、何拍目から入るかによって、upかdownかを考えましょう。
リズムをたてるところか、レガートか、しっかり歌いわけましょう。楽譜に、拍の縦の線を入れて、ほかのパートとどう絡んでいるのか見直しましょう。
冒頭の4小節はアルトが主旋律、続く4小節はテナーが主旋律、というように、どのパートが主旋律かをしっかり考えて、主かワキか、わきまえて歌いましょう。
78小節の、ベースの16分音符(tuvuduvu)の動きを聞いて、最後の小節に入りましょう。






No.336 ステラと一緒に歌いましょう 投稿者:コーロ・ステラ     投稿日:2012年03月26日 (月) 07時43分 [返信]

こんにちは。コーロ・ステラです。
いつもお世話になってます。
昨日のカンタヴィーノのコンサートでは何人かのユースの方とご一緒で楽しかったです。
ステラは以下のような企画をしました。
どなたでもご参加ください。(女性に限りますが)

日程  2012、4 /5、12、19

時間  10:00〜12:00

場所  カトリック調布教会チマッチホール

☆    参加費は無料

☆    最終日にはティーパーティー付きミニコ    ンサートを予定しています。

     今回も大勢の方のご参加をお待ちしてお    ります。

    お申し込みはメールでステラまで  





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