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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.388 3/20練習日誌 投稿者:ほだか@ベース   投稿日:2013年04月02日 (火) 23時03分 [返信]

この日は団内指揮者の練習で、美空ひばり作品集の練習をしました。

「港町十三番地」
主に各パート間のハーモニーを確認していきました。

・ユニゾン(同じ音)で歌う部分は、自パート他パートに係わらず、一つの音になるよう互いを聴きあいましょう。

・ハーモニーの部分は、自パートの音程をしっかりと保つ事。その上でパート間の音を聴き合いながら歌える様にしましょう。

・強弱があやふやです。メリハリの利かない歌になっています。
21〜25小節目の強弱など、見直しておきましょう。
自分が今歌っているのはmpなのか、fなのか、意識する様に心がけましょう。

・40〜41小節目で、歌の主旋律が女声に移行します。
うまく受け渡しができる様、互いの音量に気を配りましょう。

・43小節目の poco a poco rit. から62小節目の Tempo I にかけて、速度の変化が著しいです。
指揮者の表現する音楽のスピードに、自分の歌うスピードを合わせていきましょう。

・54小節と55小節の間、「ち」と「ら」の間には何も書いてありませんが、ここはport.(ポルタメント)をかけます。
楽譜に書いておきましょう。

・65小節目、「じゅうさんばんち」の後、「あ」をしっかり歌いなおしましょう。
なお、ここは男声から女声へ、歌の引継ぎをします。
一つの歌になる様、リズムを共有していきましょう。


「お祭りマンボ」
あまり時間がありませんでしたが、駆け足で通しました。
・イキオイある曲のせいか、総じてfになりがちですが、それではクレッシェンドの部分がもたなくなってしまいます。
気負いすぎず、先を見据えた歌い方を心がけましょう。
・江戸っ子の口調は、ガ行がほとんど鼻濁音になります。
この歌でも意識しながら歌えるようにすると、より雰囲気を出す事ができます。


〜補足〜

発声がうまく出来てないと、音程が不安定となり、ハモりません。
特にこの日はヴォイストレーナーの先生の発声練習がありましたが、その後の練習では別の歌い方になっている人が多い、と代表から指摘がありました。
合唱練習時には、「発声練習で教わったこと」を実行するよう心がけましょう。
毎回の積み重ねが大事ですので、最初はうまくいかなくても、諦めずにトライしていきましょう。


No.387 ≪日本を代表する、最高の音楽家の方々と、感動のクリスマス・オラトリオを歌いませんか?≫ 投稿者:グレイス合唱団     投稿日:2013年04月02日 (火) 18時22分 [返信]

ユースホステル合唱団のバッハファンの皆様、ドイツ音楽ファンの皆様、こんにちは!!

日本の音楽界を代表する、素晴らしい音学家の方々とご一緒に、一生の思い出に残る、素晴らしい演奏をしませんか!! 

グレイス合唱団では下記にて、J. S. バッハの不朽の名曲『クリスマス・オラトリオ全曲』のチャリティ―公演を予定し、100名を目標に合唱団員を募集しています。

本物の音楽を求めて止まない皆様とご一緒に、一生涯深く心に残る、バッハの至高&至福の音楽を歌いたいと存じます!!  

※PS収益金は世界中の飢餓に苦しむ人々や、アジアからの貧しい留学生の支援等にお捧げします!!

《公演予定》
1.公 演 日 : 2013(平成25)年10月26日(土) 午後開演

2.公演会場: 東京芸術劇場・大ホール

《後援団体》日本国際飢餓対策機構、東南アジア文化友好協会、キリスト教系各紙他

◎≪主な出演者と略歴≫ … 素晴しい方々です!!

1.重見通典先生(指揮・指導):東京芸大卒。ドイツ・フランクフルト音大卒。愛媛大学講師を経てグレイス教会牧師。 20年以上に亘って、絶望の路上生活者への福音伝道と救済、自立支援活動を続けています!!

2.稲垣俊也先生(バス):東京芸大卒。文化庁派遣にてイタリア・パルマ音楽院留学。 
世界的なオペラ界の登竜門、パルマ・ヴェルディ国際声楽コンクール優勝者!!  (歌劇王ヴェルディを記念して生誕地、イタリアのパルマ市で行われる)
新国立劇場オープニング公演や二期会50周年記念公演での、主役を演じる、日本を代表するオペラ歌手!!

3.頃安利秀先生(エヴァンゲリスト役):東京芸大。ドイツ・デットモルト音大修士卒。 日本を代表するエヴァンゲリストで、幅広い教会音楽のスペシャリスト。国立・鳴門教育大学教授。 

4.遠藤久美子先生:東京芸大卒。イタリア政府給付にてイタリア・パルマ音楽院留学。 数々の演奏会で役どころを演じ、エンクミの愛称で親しまれるソプラノ界の人気歌手。

5.永島陽子先生:桐朋学園音大卒。 首席でウィーン音大及びドイツ・デットモルト音大を卒業。
最優秀にて、ドイツ演奏家国家資格を取得!!  ドイツ・ライプツィヒ国際バッハコンクール上位入賞。 日本を代表するバッハ歌手で幅広い教会音楽のスペシャリストとしても活躍。

6.蜷川いずみ先生(コンサートミストレス):桐朋学園音大卒。フランス・パリ音楽院卒。 
首席で、フランス高等演奏家資格を取得!!  新日フィルを経てソリスト。国内外の有名指揮者とコンサートミストレスとして、幅広い演奏活動を続けている。ユーオーディア首席バイオリン奏者。

PS: 練習日程・場所、その他、詳細はホームページでご確認下さい。不明な点はご遠慮なくご相談下さい。

※youtubeで過去の演奏をご堪能頂ければ嬉しいです。HPの【合唱団について】から入れます!!


No.386 「富士山の麓で第九演奏会」第九特別合唱団メンバー募集 投稿者:大津正明     投稿日:2013年03月31日 (日) 11時57分 [返信]

突然の書き込み 失礼いたします。
管理人様、内容が不適切と思われましたら 削除してください。

8/25(日)河口湖ステラシアターにて行われる、第28回国民文化祭やまなし2013[富士の国やまなし国民文化祭・富士山河口湖音楽祭2013「富士山の麓で第九演奏会」]の第九特別合唱団の国民文化祭富士山河口湖第九特別合唱団メンバーを、山梨県内在住者、県外在住者共に若干余裕があるため募集締切を延長いたしました。この機会をお見逃しなく!

<本番要綱>
本番日時:8/25(日)17:30開演(予定)
本番会場:河口湖ステラシアター
 曲目:ベートーヴェン 交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」
指揮:佐渡裕
ソプラノ:小川里美
テノール:手嶋眞佐子
テノール:吉田浩之
バリトン:キュウ・ウォン・ハン
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
合唱:国民文化祭富士山河口湖第九特別合唱団、晋友会合唱団
合唱指導:清水敬一、渡辺公男

<応募要綱>
募集人数:全パート(ソプラノ、アルト、テノール、バス)合計400名 予定
応募資格:第九演奏会に参加実績のある方(経験者のみ)、一次審査を通過された方は、二次審査会及び8/24(土)・8/25(日)に参加可能な方。
参加費:一般−5,000円 高校生以下−2,500円
一次選考:書類選考 
二次選考会: 九州会場5/3(金・祝)
大阪会場5/4(土) 
東京会場5/4(土) 
東北会場5/5(日) 
※二次選考会は実際に声を聞かせていただきます。
※二次選考会の日時に関しましては、調整中であり、一次選考合格者に直接ご連絡いたします。
※二次選考会及び本番の交通費宿泊費は、自費となりますのであらかじめご了承願います。
延長最終締め切り日:平成25年4月15日(月) ※事務局へ締切日必着
指定の応募用紙に必要事項をご記入の上、実行委員会事務局まで郵送、Eメール、またはファックスにてお申し込み下さい。
応募用紙、その他の問合せ: 第28回国民文化祭富士河口湖町実行委員会事務局
 0555-72-5588(午前9時〜午後5時、火曜休館)


No.383 3月6日練習日誌 投稿者:むとう@アルト   投稿日:2013年03月09日 (土) 11時52分 [返信]

団内指揮者の練習で、「川の流れのように」を重点的に歌い、そのあと15分ほど「真っ赤な太陽」の練習をしました。

〜川の流れのように〜
・最初、女性パートがメロディーを歌いますが、男性が12小節から入る部分、最初のシ♭、テナーはそろえましょう(女性パートと同じ音です)

・15小節、ベース&アルトは2度で音がぶつかりますが、そこは逃げずに、ぶつかっていきましょう。ベースは音が浮いてしまうので要注意!

・テナーは高音部分がありますが、ずり上げない・音程を正確に歌う・言葉を意識して大切に歌う。

・アルトの25小節&33小節「ああ〜かわのながれのように」の部分は、最初の「あ」の前でブレスして、言いなおす気持ちではっきり歌いましょう。

・47小節からテナーが主旋律「あ〜あ〜川の流れのように」と歌いますが、最初の「あ」ははっきり歌いましょう。

・曲最後の68小節「A〜」の入るタイミングは、下3パートは入りをそろえる→指揮をみましょう!

・ソプラノ U〜やA〜と歌う部分は、音程や音の長さを正確に歌いましょう。同じ音を8拍のばす部分は、だんだん下がってしまうので、キープしましょう。

〜真っ赤な太陽〜

・15小節3拍めからアルト&ベースが主旋律を歌いますが、言いなおすようにはっきりと歌います。4パートとも息切れをしないように、1・3拍めを強調しながら歌いましょう。

・以前も注意がありました:29小節1拍の延す長さを気をつけましょう。男性パート&ソプラノはきちんと1拍分のばして、主旋律を歌うアルトと一緒に切ります。

・22小節〜男性陣が主旋律ですが、激しい愛を意識して歌いましょう&「はげしい」をあえて鼻濁音で歌わない。

・ソプラノは33小節目の「U」は言いなおします。

★次の練習は、3曲目「港町十三番地」から歌うとのこと。しっかり予習をしてきてください。

★関さんからアラカルトCDをもらい、早速聴いています。美空ひばり〜イギリス諸々とても参考になります。曲のイメージもできるので、ぜひ皆さん聴いてください。


No.382 合唱曲パート別音とり用音源専門サイト「こあらの森」開設のおしらせ 投稿者:こあらの森     投稿日:2013年03月06日 (水) 22時28分 [返信]


突然の書き込み 失礼いたします。

管理人様、内容が不適切と思われましたら 削除してください。

私は合唱を愛する一合唱人でしたが、諸事情から現在は合唱団を離れています。
団在籍中は多くの方から励ましのお言葉を頂戴しました。

その恩返しと言う意味で この度「合唱曲パート別音とり用音源専門サイト」を開設致しました。

団在籍中、パソコンで音源を作成し、車などで聴いて耳から音とりをしておりましたが、
それを公開し、少しでも皆さんの役立てていただけたらと思います。

ただ、日本音楽著作権協会(JASRAC)の許諾を得、著作権料の支払いを義務付けられましたので、無料配信できない事をお許し下さい。

まだ曲数も少ないですが、今後、毎週、音源を作ります。

又、新曲UPの情報やコンサート情報等配信させて頂きますので、ぜひ一度ご覧になり、メルマガ登録の方もお願いします。

今後も少しでも皆さんのお役に立てますよう取り組んで参りますので よろしくお願い致します。



No.381 はじめまして 投稿者:yamasaki   投稿日:2013年03月03日 (日) 18時54分 [返信]

そちらの合唱団に興味があるものです。

リンクのメールアドレスにメールしましたが、
送信エラーになってしまいました。

どこに連絡すればよろしいでしょうか?

No.384 yamasaki様 投稿者:ユースホステル合唱団募集係   投稿日:2013年03月12日 (火) 09時10分

投稿に気付かず、返信遅くなりました。
又、送信エラーになってしまったとのこと、重ねてお詫び申し上げます。

ぜひ一度見学にいらしてください。

私のアドレスは mob-1013@softbank.ne.jp です。
ご連絡お待ちしています。

No.385  投稿者:yamasaki   投稿日:2013年03月27日 (水) 21時41分

はい!ご返信ありがとうございました。

連絡させていただきます!

山崎。



No.380 2/27練習日誌 投稿者:ソプラノ青野   投稿日:2013年02月27日 (水) 23時43分 [返信]

久しぶりにミサを練習しました。
GLORIA
歌詞を読んだ後ラララで歌い、その後歌詞をつけて歌いました。楽譜に書き込みはあるのですが、いつ注意されたのかは、メモしていないので今までのものと重複することがあるかもしれません。
1段目「bonae voluntatisのboの「O」は、短母音。bとVの違いに注意する。Laudamusu teからGurorificamusu teの「te」丁寧に。
「Miserere」の2回目の「Re」は、長めに。
「Sucipe」だけ、31小説の4拍目が強拍になる。
「Deperecationem」は、「O」にアクセント。
「amen」は、アーメンではない。「a」にアクセント。

歌詞の意味をよく考えて意味にあう声質で歌うように心がけること。とはいっても、Gloriaは、基本的には明るい声でいいそうです。
(いい意味で)ぬくこと(わたしには、力を抜くことと思えました。)をおぼえて、ごつごつとした歌い方をしないよう注意すること。

「KIRIE」
練習の順番は、GLORIAと同じ。
4分音符で歌うときも、伴奏の8部音符を感じること。パートのつながり、どのパートとパートがどういう風に組み合わさるのか等を見ていくと楽しみながら歌えるとのことでした。

とても充実した練習だったのですが、日誌にすると薄っぺらくなってしまって少し残念です。
早く楽しんで歌えるように、楽譜をよく見て歌詞の意味を覚えようと思います。

対訳をお持ちでない方、来週対訳をお持ちしますね。


No.379 2月20日の練習日誌 投稿者:ほだか@ベース   投稿日:2013年02月25日 (月) 23時36分 [返信]

2月20日の練習日誌です。

この日は田中先生の指導でイギリス曲の練習を行いました。

「Irish Blessing」
前回の練習時、最後に駆け足で音取りした曲です。
先生からの「歌詞は入れてきた?」という問いかけにモゴモゴしている内、
とりあえず音の確認をしてから歌詞を入れてみようね、という事で練習スタート。
女声のみ歌から始まり、26小節目アウフタクトから男声が入ります。
その男声に対し、声が小さい!という指摘が。
「聴きに来てるんじゃないよね? 歌いに来てるんだよね。じゃあ歌わなきゃ」
なんて事を言われてしまいました。

特に最初の練習に言える事だと思うのですが、間違えないで歌う事よりも、大きな声で歌う事の方が大事です。
間違えたら直せばいいのです(直しましょうねw)。

ちなみに女声の歌い出しはmp、男声が加わる所からはmfになります。
そして、その先にはクレッシェンド→fが待っています。

大きな声で歌えないと、強弱の幅がせまくなります。
それだけ、音量の歌い分けがむずかしくなりますね。

この曲は、上述のmp、mf、fの他、後半にはp、ppなんてのも出て来ます。
下手に中途半端な音量で歌っていると、後々自分たちの首を絞める事に…。

という訳で、音の強弱をちゃんと表現する様、男声女声ともに指示がありました。
クレッシェンド、ディミネンドをしっかりやりましょう。

それから、みんなで語尾を揃える様に指摘を受けました。
まったく聞こえてこないそうです…。

特に休符のところでは、しっかりと切りましょう。

ベース、41小節目のFes(移動ドでいう所のシ♭)、めちゃくちゃ取り難いです!!
早いうちに、和音ごと頭に叩き込んでしまいたい所。


「Ar hyd y Nos」
ウェールズ語で歌う事になりました。
次回練習までに、練習時に配られた資料(Ar hyd y Nos 読み方)を参考に、楽譜にカタカナを書き込んできてください。

同じメロディを2回くりかえす場面では、2回目を強めに歌います(特に男声28小節目以降)。
決して同じ様には歌いません。
先生が一回目と二回目では違う指揮を振っているハズなので、違いをよく観察してみましょう。

16〜17小節目、ディミネンドからpになって歌いだす部分、ここも指揮に注目してください。何かやっています。
(もちろん、ココに限った話ではないのですけど…)。

ウェールズ語は歌った事のない言語ですが、それでもカンマが付いてる所などはキチンと切るなりして歌い分けましょう。
何拍のばすのか、何拍目で切るのか、この曲でも語尾をしっかり揃えていきましょう。


「O Danny boy]
歌い出し「シ〜ド〜レ〜ミ〜」の音が、かなり曖昧なので、一音毎に音程をしっかり捕まえるよう指摘がありました。
音色は明るすぎると困るのだけど、だからといって音程までくぐもらないように、との事。

この曲は、団員によっては1年以上練習し、ステージでも歌っています。
「練習するたびに、まるで初めて歌うかの様。もっと歌心を聴かせて欲しい!」
と、指揮者先生から強い要望がありました。

それから、週に一回、正味1時間半の練習だけで演奏会を行うのは至難の業なので、団員一人ひとりが家で楽譜を見直すなり、練習するなり、自主的な活動を心がけて欲しい、との事でした。


色々と課題が散見される練習でしたが、運営会後の練習や個人発声練習など、新たな試みも始まっています。
どうしたらいいか分からない、という方もいらっしゃるかも知れません。
そんな時は1人で悩みを抱え込まず、周りの団員に頼ってみてください。
みんなで良い演奏会を目指して、がんばっていきましょう!


No.378 2月13日の練習日誌 投稿者:せきかず@テナー   投稿日:2013年02月19日 (火) 09時25分 [返信]

今日は田中先生の練習でイギリスの曲をやりました。

「Ar Hyd y Nos」
この1曲に一時間近く投入しました。
「音は何とか概ね取れました!」と言ってスタートしたものの、
@音の芯を捕まえること、Aアップ&ダウンを感じること など、
いつもの指摘を受けつつ、全員の声を揃えて、歌にしていく作業を続けました。

田中先生から、「ビロードのようなハーモニーに」と話がありましたが、
正に、繊細さが求められる曲です。
(ちなみに、「ビロード」はポルトガル・スペイン語で、英語では「ベルベット」になりますね。)

四拍子の曲ですが、一拍子に聞こえるとのこと。これまたいつもの指摘です。

頭拍のダウンを感じること、その前の四拍目を少し抜くこと。
(特に、音が三拍目より上がる場合には、意識して小さくしないと強拍に聞こえてしまうので工夫が必要とのこと)

テーマ → テーマ → 展開 → テーマ となる、最後の展開からテーマへの移行の際(16小節終わり)には気持ち緩んでほしいとのこと。

ラララでやった後、アアアとなり、最後にウウウで通すこととなりました。

ウの響きは唇をすぼめて前に突き出すこと。
これによって口の中の響きの体積が15%増えることなどのお話がありました。

英語で歌詞をつけよう!とのことでしたが、
先程からYoutubeを聴くだに、ウェールズ語でやりたいなと思ってきた次第。

http://www.youtube.com/watch?v=Y4q72k6Vdo0
http://www.youtube.com/watch?v=yReZCAKv4xU

ちなみに、CDなど家にある音源を探していたら、
「The King's Singers - Folksongs of the British Isles」というのにこの曲が入っていました。
恐らく、発音も含め、演奏レベルは世界最高だと思いますので、
これをベースに、歌詞の読みを皆で共有出来ればいいなあと思うのですが。

ウェールズ語でやってみましょう?

最後に駆け足で、新曲「Irish Blessing」の音取りをしました。
比較的音が簡単だということで、何回か繰り返し音取りをし、雰囲気を掴みました。


No.377 2月6日の練習日誌 投稿者:すずきえり@あると   投稿日:2013年02月10日 (日) 11時55分 [返信]


今日は団内指揮者による美空ひばりの曲の練習でした。

愛燦燦
9小節と10小節のアルト主旋律はブレスなしで歌います。
16小節ののばす音は長め、17小節はアタマの音を揃えてきっちりハモりましょう。
20小節はほかのバートがユニゾンの中、アルトだけがハーモニーを作っています。Fisの音は明るめに。
23小節のソプラノ以外の3声のリズムは、書き方は違うけど、ピアノの低音と同じリズム。3声のリズムを合わせ、Mーーーの出だしを決めましょう。43小節目も同様です。

真赤な太陽
6小節目の2分音符はしっかりのばして、切るタイミングを揃えましょう。
12小節からのフレーズは主旋律を歌うパートがソプラノ、アルト、ソプラノと変わります。
そのことを意識して歌いましょう。
21小節と22小節、アタマと3拍目の四分音符はアクセントを付けましょう。
28小節29小節にまたがる長い音も、拍一杯までのばし、切るタイミングを合わせましょう。

川の流れのように
ぜんぶ通して歌いました。歌謡曲が、信長貴富さんの編曲で、もとから合唱曲であったかのように、格調高く編曲されていて驚きます。
どんな風に歌いあげていくか、楽しみです。




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