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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.503 11/30練習日誌 投稿者:ソプラノ青野   投稿日:2016年12月04日 (日) 14時40分 [返信]

田中先生のご指導の練習でした。
見学者がおひとりいらっしゃいました。合唱経験ありのアルトの方です。
詳細は録音をお聞きください。

Mozartのミサ
「KIRIE」と「GLORIA」を歌いました。
38小節から
アルトから歌い始めてだんだんパートが増えていく。
主題を歌ったパートは、歌い終わったら少し引いて次のパートに主題を譲っていくこと。主題を歌うパートは、前のパートの歌わないわけではないのでしっかり入ること。最後に主題を歌うテノールさんがんばってください。

レ・ミゼラブル
I DREAMED A DREAM
リズムに注意して歌うこと(8分音符と付点8分音符等)
「but」「autumn」「together」聞こえるように、ぶつぶつ切らないで歌う。
「and」は、エンドと発音。
P13 2段目の最後の小節rit.3段目の最初の小節のフェルマータの後の「I」名がすぐないようにさっさと。

CASTLE ON A CLOUD
四分休符で音楽を止めないように。

どんどん歌って慣れてください。

団内指揮者
「春に」を歌いました。


No.502 11/9 練習日誌 投稿者:はたの@アルト   投稿日:2016年11月15日 (火) 23時26分 [返信]

田中先生ご指導の練習でした。

「レ・ミゼラブル」
まずは宿題だった「CASTLE ON À CLOUD」「DO YOU HEAR THA PEOPLE SING」「ON MY OWN」を歌詞をつけて歌いました。

歌詞をつけて歌ったあと、ラで歌い、その後リズム読みをしました。

リタルダンドは早くからかけない事。

リズム読み、ラで歌う、を何度も繰り返し、きちんと歌えるようにしましょう。


「ミサ」

kyrie〜Credo

「kyrie」
eleisonのe 強くならないように。

「Gloria」
伴奏の形でレガートで歌うか、一つ一つ立てるか判断すること。

詳しくは録音を聴いてください。


No.501 10/19 練習日誌 投稿者:沢田   投稿日:2016年10月24日 (月) 22時22分 [返信]

新人の沢田です。遅くなってすみません。10月19日の日誌を書きます。初日誌です。よろしくお願いします。

「地平線のかなたへ」より
・サッカーによせて
主に音の確認+合わせという練習内容でした。
音の階段はずり上がりやすくずり下がりやすいので意識して歌っていきましょう。上向系は下降系、下降系は上向系のイメージですね。
この曲は学生の時アカペラで歌ったことがあるのですが、全く違う音楽になるはずなので固定観念にとらわれず新しい気持ちで歌いたい!と思った練習でした。

・卒業
こちらも音の確認+合わせという練習内容でした。
同じ歌詞で違う音がちょこちょこあるので気をつけたいなと思いました。
他声のメロディの中に音のヒントがあったのでそこに注意しながら歌いたい感じました。


同じ音が続く時も、音がカタカタ動く時も、跳躍の時も、声の響きを変えない意識出来るとパート内の声が揃うのかな?と思いました。
またディビジ、ユニゾン、他声のハモリ、それぞれの違いを考えながら歌っていきましょう。

日誌遅くなってすみませんでした。今後ともよろしくお願いいたします。


No.500 10月5日 練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2016年10月10日 (月) 00時07分 [返信]

10月5日の練習日誌です。

ミサ全曲を練習しました。
新しい注意事項はほとんどなし。なので簡単に。

・同じ音が続いても、棒読みにならないこと。言葉のアクセント通りに強弱を
 付けるように。(例:Credo の "Qui propter nos homines..." 等)

・音が高くなると自動的に大きくなるのは×。

・ダウンビート=1拍目にだいたい言葉のアクセントが来るように作曲されて
 いるので、その前=アウフタクトの音は軽く。

…と、いつも指摘されることばかりです。
言われる前に自分からやってみるようになるといいんだけど。

国吉さんが録音をアップしてくれています。
いなかった人は必ず聴いてください。


No.499 9月14日 練習日誌 投稿者:アルト小川   投稿日:2016年09月19日 (月) 19時47分 [返信]

アルト小川です。
9/14の練習日誌をお届け致します。

田中先生と浅海先生によるミサの練習でした。
Credoを重点的に、歌詞の場面に合った歌い方、言葉の切れ目やアクセントの場所などを確認しました。
どのように歌ったら良いか、これからみんなで作り上げていく中で土台となる大切な内容がたくさんあったと思いますので、練習をお休みされた方は、日本語の歌詞でどのような場面なのかを確認したり、原語の歌詞で言葉の切れ目を確認したりしておいていただけるようお願いします。
言葉の切れ目を間違えてしまうと歌詞の意味が違ってしまうこともあります。
また、皆さまおわかりかもしれませんが…楽譜に書いてある歌詞で、「-」でつながっているのはひとつの単語(一語)です。私が初めてミサの楽譜を手にした頃は知らなかったので、念のため。

【場面の転換と歌い方の注意点など】

・P10-32小節目descendit〜P11-39小節目 <神が天から降りてくる場面>
ソプラノとベースの十六分音符の下向形のメロディが下りてくる様子を表現している。ソプラノからベースへ、上手くつなげてつまづかないように下りてくること。
39小節目最後のcaelisは、地面に着地したところなので、落ち着いた雰囲気で。

・P11-40小節目〜48小節目est <神の子イエスがマリアに宿り人間として生まれる場面>
それまでの明るい雰囲気とは音色を変えて歌うこと。内的で神秘的なイメージ。
『受胎告知』の絵を思い浮かべてみて下さい。
47小節目「homo」は「人間」という意味。きちんと聞こえるように大切に歌うこと。

・P11-48小節目crucifixus〜P12-57小節目 <イエスが十字架にかけられ葬られるまでの場面>
悲しく辛い雰囲気で。
57小節目最後estは深く、浮かないように。真っ暗な中で横たわるイエスを想像して。 

・P12-58小節目〜P13-68小節目 <イエスが復活し天に昇っていく場面>
63小節目からの上向形のメロディが天に昇っていく様子を表現している。

・P13-75小節目cujus〜P14-83小節目finis <神の国に終わりはないと宣言している>
おめでたい雰囲気で。
歌詞を二度繰り返していることから、モーツァルトがこの曲で強調したかった部分であると思われる。

【アクセントの注意点など】

・P9-17小節アルト最後の「an-」は三拍目だが強拍で。(アクセントがつく)
本来アクセントがつく次の小節の頭の音とタイでつながっているため。ここ以外にも同じパターンで小節の最後の音にアクセントがつくところがいくつかあるので、探してマークをしておくと良いと思います。

・P11-41小節目estはのばしすぎないこと。四分音符なので一拍だけです。次の休符をきちんと入れないと、そこで入ってくるソプラノが聞こえなくなってしまいます!

・P16-123小節Et vitamはアウフタクトです。「et」は裏から入り「vi-」にアクセントがつきます。

最後に、Gloriaも一度通して歌いました。
細かい音符で舌が回らないような部分が出てくるので、よくしゃべる練習をしておいて下さい。

以上です。

皆さまが読み易いように、なるべく簡潔にと思いポイントを絞ったつもりが、結局長くなってしまいました…すみません。

また、今週の練習は、杉坂さんからも以前に予告がありましたが、『二十億光年の孤独』を練習しますので、予習復習しておきましょう。


No.498 8/24練習日誌 投稿者:だいご@テナー   投稿日:2016年08月25日 (木) 08時15分 [返信]


8/24の練習日誌です。

田中先生と浅海先生による練習。
演奏会に向けて
「ボブチルコットのふるさと」
の練習を行いました。
"ふるさと"と"砂山"を練習し、他の曲を流しつつ指摘されつつしました。

先に、先生から言われた大事な事を書いておきます。

・1つ目
音楽というのは流れがあり、意図的に止める場合を除けば止まる事はないはずです。
特に遅いテンポの時に流れが止まってしまうので、常に先に向かう意識を保ちましょう。でもだからといって走らないよう冷静に。
ほんの僅かなタイミングでも止まってしまうと、お客様からは非常に違和感があるように聞こえてしまいます。


・2つ目
音がどうしても届かない等、技術的に出来ない事があるのは当たり前。
ですが、それに大して最大限の努力をしましょう。
少し暗い声ってだけで、曲の雰囲気を壊したりハモらなくなってしったりする事があります。

極論になってしまいますが、合唱という性質上、違う音や違う雰囲気の声を出してしまうと邪魔になってしまいます。
そこは声を出さなければ邪魔とはなりませんが、そんな合唱は何が何でもやりたくない。
それは先生だけでなく、多くの人もそう思ってるのではないでしょうか。
とにかく声は出して下さい。人に聞こえるように。でないと歌う意味がありません。
そして、声出すなら周りと正しく合うよう
最大限の努力をしましょう。

何すりゃ良いのか分からない人は、ボブさんが送ってくれた内容をとにかく実践しましょう。
ありがとうございますボブさん。
行き詰まってる事とかあれば、とにかく周りに声をかけると良いと思います。



〜ふるさと〜
初めにユニゾンでテンポを上げて練習しました。
テンポが早いと、先に向かうとか流れを止めないとかがやりやすくなりますね。
テナー、メロディ頑張りましょうね。
口縦に開けて声は頭の後ろを通して上から当てる。
力むと失敗です。とにかく色んな声出してみて、感覚を掴みましょう。

強弱に目を向けて。
一番と二番は4小節+4小節の8小節事にcresc.とdim.の波がありますが、三番目には無くテナーのメロディまでppです。
その本来上がるところで盛り上がらない・盛り上がれないという編曲に、"無くなってしまいもう帰れないふるさと"のイメージを乗せましょう。

ooとハミングはしっかり歌い分けて。
口を開けるのと閉じるのとで非常に差が出ます。


〜砂山〜
こちらもテンポを早くしてユニゾンで歌ってみました。
ふるさとと同じです。
ベースアルト、メロディしっかりお願いします。
テナーソプラノ、影の約目を全うしましょう。

この後に及んで、音の指摘を受けて対応しきれないのは悔しいですね。
逆にいえば、ここで指摘されなかったらそのまま演奏会に乗ることになってました。指摘されてラッキーだったとポジティブに捉え、改善に全力を尽くしましょう。



以前発声の先生から
「音というのはナマモノで、一瞬で過去のものになってしまい後から変えられない。だから1つ音を出すのに、命をかけるくらいの覚悟で音を出して。でも力まないで。」
と言われた事があります。
・音楽を楽しむ
・リズムを正確に合わせる
・音を完全に取って合わせる
・曲のイメージを考え、それに合った声を使う
…等々
音楽に必要な事に関して全神経を傾けてみて下さい。
とかいうと絶対力むと思いますので、お腹と意識以外からは力を抜いて楽しみましょう。

あと、ヤバイと思った時こそ、その曲その曲に合った良い顔をして口を開けて下さい。
顔芸はわりと重要です。
お客様から見られてる意識を。


演奏会前残された最後の時間。
出来ることは何でもやっておきましょう。
特に、コンディションの調整はマストでやりましょう。


演奏会に関して不安な事がある方は、早目に全体にメール投げとくと良いですね。
演奏会慣れしていない方も多くいるので、全体でフォローしていきましょう。

演奏会当日、皆様やる事は全部済ましていて忘れ物も無くベストコンディション…という状態でお会い出来ると信じております。


だいご


No.497 日本を代表する、ソリストや演奏家と ロ短調ミサ曲を歌いませんか? 投稿者:グレイス合唱団     投稿日:2016年06月27日 (月) 17時36分 [返信]

【グレイス合唱団では、来年、2017年5月の ロ短調ミサ曲公演 に向け、合唱団員を募集しています!】

☆響き渡る感動! ユースホステル合唱団の合唱大好きな皆様、次回は是非ご一緒に、J.S.バッハの ロ短調ミサ曲を歌いませんか!

☆日本を代表する、素晴らしいソリストや演奏家とご一緒に、一生の思い出に残る感動的な【ロ短調ミサ曲】を歌いませんか? 心を一つに高らかに天に向かって歌い、バッハの敬虔な奥深さを共に味わいましょう‼  

☆ 合唱の経験が無くても、心配ありません。 音楽を愛する方ならどなたでも歓迎します!

☆ チャリティー・コンサートの収益は、世界中の飢餓に苦しむ人々への食糧支援と、アジア各国からの貧しい留学生への支援団体にお捧げします。

T.公演日 : 2017年 5月4日(木:休日) 午後1時半〜開演 予定
U.会場  : 杉並公会堂 大ホール
V.曲目  : J.S.バッハ 【 ロ短調ミサ曲 全曲 】チャリチィー公演
W.ソリスト: Sop/ 遠藤久美子、高橋董子  Alt/ 永島陽子  Ten/ 鳥海 寮  Bass/ 稲垣俊也 

X.特別協力団体: 東南アジア文化友好協会

Y.後援予定:ドイツ大使館、日本国際飢餓対策機構、クリスチャン新聞、キリスト新聞社

☆変更:グレイス合唱団の 新しいHP: 
☆ホームページで過去の演奏もお楽しみいただけます!!
☆ 楽譜はベーレンライター版を使用します。 
☆ご質問はご遠慮なく、お寄せ下さい。
私達の音楽の旅、次は愈々人類の音楽史上に燦然と輝く、偉大な音楽の父 J.S.バッハの【ロ短調ミサ曲】へ‼
バッハが晩年に至り、自らの音楽の集大成として作曲した、最後の合唱曲、人類最高の文化遺産の一つ、壮大な【ロ短調ミサ曲】へと続きます。 バッハが辿り着いた、最も深い所から溢れる、素晴らしい音楽です!

☆練習会場は :学生の家 :新宿区百人町 2−23−27  03−3362−2271

☆youtube エリアより: https://www.youtube.com/watch?v=pFh2KMEgsfM

No.508 ≪ バッハのミサ曲 ロ短調のチケット、好評発売中です!! ≫ 投稿者:グレイス合唱団     投稿日:2017年04月10日 (月) 19時01分

グレイス合唱団です。
 
≪J.S.バッハの ミサ曲ロ短調のチャリティー公演≫チケット好評発売中です!

マルチン・ルーテルの宗教改革 500周年と カトリック教会とルーテル教会の 歴史的な和解を記念して、素晴らしいソリスト、演奏家の皆様と共に、ミサ曲ロ短調 チャリティー・コンサートを行います。

この意義ある時に、バッハの卓越した遺作の、喜びの感動を是非ともご堪能ください。

                   記
T.日 時: 5月 4日(木:みどりの日) 12時45分開場 ◎13時30分 開演 /全席自由席 
2.場 所: 杉並公会堂・大ホール (JR中央線 荻窪駅北口から、青梅街道を西へ 約6分 )
       
3.演 目: J.S. バッハ作曲 ミサ曲 ロ短調 チャリティー公演

4.演 奏: ソリスト:S/ 高橋薫子、遠藤久美子、A/ 永島陽子、T/ 鳥海寮、B/ 稲垣俊也

       グレイス合唱団&グレイス管弦楽団2017
5.指 揮: 重見 通典 
6.特別協力団体: 東南アジア文化友好協会
7.後 援: 日本国際飢餓対策機構、クリスチャン新聞、キリスト新聞社 

8.献金先: 東南アジア文化友好協会 及び 日本国際飢餓対策機構

☆チャリティー:収益金は、世界中の飢餓に苦しむ人々やアジアからの貧しい留学生を支援する上記の、  2団体にお捧げします。 

9.チケット:全席自由席 4,000円 ( 当日売り4,500円 ) 
チケットぴあ 取扱店、セブンイレブン、サンクスの各店でお求め頂けます。

10.ホームページで公演チラシを御覧下さい。過去の演奏もお楽しみ頂けます!!
  

☆お問い合わせはご遠慮なく、右までお尋ね下さい。  電話: 042 -425 -3622


No.496 6/15練習日誌 投稿者:ソプラノ青野   投稿日:2016年06月16日 (木) 00時43分 [返信]

田中先生によるFURUSATOの練習でした。
そろそろ暗譜を・・・ということで始まった練習でしたが、ある団員の歌う姿勢を直すことをきっかけに歌う時の姿勢を中心にご指導いただきました。
先生に姿勢を直していただくのを見ながら、いいなぁと思っていたのですが、最終的には全員が正しい姿勢で歌うことを学べて嬉しかったです。
ハモる声をだすために必要なことをたくさんご指導いただいたのですが、すべてを正しくお伝えする自信がありません。過不足があれば、補筆、加筆をお願いいたします。
1 ハモル声を出すための姿勢
 @足を肩幅くらいに開いて、両方の足に均等に重心 をかけて立つ。まっすぐに立たないと、ブレスが入 らないそうです。
 Aどちらかの足を、少し前に出す。
  内またでは、立たない。
 B首を緩める。
 C骨盤を立てる。ねじれがないようにまっすぐに。
 D肩甲骨は、柔らかく開く。
2 歌う時には
 @喉を開ける。下あごは、できるだけ楽に。
 A息を詰めない。
 B肩を上げない。
 Cみぞおちに握りこぶしが入るような感じ
 Dおへそは下向き

このご指導の後全員で正しくたちハモル声を出すことを実践しました。
FURUSATOの砂山を全員で斉唱→母音で斉唱→アルトとベースで輪唱→楽譜通りに歌いました。
ひきつった笑顔ではなく、頬骨をあげて歌った結果笑顔になるのが望ましいとのことです。
最後のooが浅いので、後ろを上げることが必要とのことです。

この後故郷も1番を母音で斉唱しました。「い」の音が少し詰まり気味とご指摘がありました。
そのあとで子音をいれて楽譜通りに歌いました。
音が上がるときも、上を向いて歌うのではなく、上の音から降ろしてくるイメージで歌います。

この2曲を歌う時に左隣の人の背中に手を置き、右隣の人の頭のてっぺんを触りながらうたいました。
背中の後の空間や、上に突き抜けていくイメージを描くための練習です。
高い音を出すときは、背中を意識し背負ったリュックに息を入れていくイメージで出すとのことです。


座って歌う時の注意点についてもご指導いただきました。
座って歌う時は、尾てい骨と両足の裏の3点で体を支える。その結果として、決して椅子には深く腰掛けないとのことです。

なんだか雲をつかむような記述になってしまいましたが、今日の練習日誌とします。


No.495 5月25日 練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2016年05月30日 (月) 19時01分 [返信]

5月25日の練習日誌です。

練習した曲
・モーツァルトのミサから「Kyrie」「Gloria」
・「故郷」から「故郷」「紅葉」(紅葉はさらっと通しただけ)

◆共通
・アウフタクトの歌い方
強拍のように歌っては×。かといって弱々しくなるのも×。
1拍目に向かっていくように、強さというか勢いが必要。

※アウフタクト(auftakt)の意味
小節の最初からではなく、その前の小節の途中から開始すること。
また、その部分。

◆Kyrie
・単語のつながり、切れ目を意識すること。
・Kyrie eleison とか Christe eleison とか、単語の切れ目で同じ e が
続くが、つなげず言い直す。

◆Gloria
・冒頭「Et in」:テンポが速いのでつなげて発音してOK。
・「pax」:「パックス」と短くしない。「パークス」と母音を長く。
・38〜45小節:テーマを歌い出すパートは主張する。次のパートが出てきたら
譲る(音量を落とす)。←これフーガの鉄則。

◆故郷
・四分音符ひとつずつ止まらない。裏拍を感じて。
・音が動く時に途切れないで、切れ目なくつなげること。

◆練習会場に遅れて入る時のマナー
前回の注意事項ですが繰り返します。
遅れて練習会場に入る時は、部屋の外で楽譜を用意し、中の様子を伺って、
音が途切れたタイミングで入るようにしましょう。
そうすると練習の中断が最小限ですみます。


No.494 5月4日 練習日誌 投稿者:小川@アルト   投稿日:2016年05月15日 (日) 23時42分 [返信]

遅くなってしまい申し訳ありませんが、5月4日の練習日誌をお送り致します。

福成先生に最後までご指導いただきました。

発声練習の後、団員より日頃から歌い方などで困っていたことや疑問に思っていたことなど、いくつかの質問が出て、先生よりひとつひとつお答えやアドバイスをいただきました。

【ハミングの仕方について】
・口の中に空気が無いと響かないので、少し空気を含んだ状態にすること。
・お腹、背中、頭にブレスを入れたように準備ができた状態で、「ハミングのだだこね」でいつもやっているように音が動かせる場所に息を通す。
・体の使い方としては、重量挙げをする時と同じ。お腹の力が抜けて声が裏返らないように。
・息の出る方向を確認するために、声帯を合わせすぎずにゆるめて声を割って息を吹く練習を一人ずつ声を出して練習したのですが、どのようなものだったか文章では書きづらいため…すみません。

【練習で同じことを注意される、毎回1からの出直しにならないようにするためには】
・自分がどのように歌っているか認識することが大切。合唱団の中で歌っていると自分の声はなかなか聞こえず歌いっぱなしの状態になりがち。耳に手をあてて歌うと自分の声がよく聞こえるので、時々そうやって自分の声や歌い方を確認すると良い。できていると思っていても、実はできていないということも多い。また、上手くできた時に自分がどのような体勢にあるのか、自分を観察する。
・歌う前に、どのように歌いたいのかイメージを持っておくことが大切。練習直後の復習も大切だが、次の練習の直前に楽譜を見ておくなどして思い出しておくことも大切。
・発声の面では、第一声を出す際のブレスで、p・b・mなどくちびるを閉じる子音を使う時と同じ体の準備の仕方を意識しておくこと。その状態で声を出すようにすれば押しつぶされたような発声にはならないはず。

【しっかり構えるところと脱力するところが、チグハグにならないためには】
・音楽の流れに乗ることが大切。自分の音だけに集中してしまうと曲の流れを意識できなくなってしまうが、曲はは前奏から始まっており、その流れに乗って歌うこと。自分で指揮をしながら歌ってみるのも流れができるので良い。1拍目はダウン。「ザブーン」を意識する。


【やわらかい歌い方とするどい歌い方、どうしたら変わるのか】
・普段話している言葉でもその違いはある。例えば「まぁるい」と「しかくい」と言ってみるだけでも、その違いはわかるはず。日常に溢れているので、意識してみると良い。
・曲の流れに乗るという意味で、自分で指揮をしながら歌ってみるのも良い。

【曲の初めの第一音をしっかり決めるには】
・和音を意識すると良い。例えば同じ「ソ」の音であっても、和音の違いで色が全く異なってくるので、自分の音がどんな和音のどの位置にいるのかを予めイメージしておき、その色の中に入り込むようにする。
・もし、自分の歌い出しの前に他のパートが歌っている場合には、そのパートとのつながりを見て、流れを考えると良い。

最後に、『おぼろ月夜』を「音の跳躍」を中心に見ながら練習しました。

「音の跳躍」での注意点

・母音を喉で止めて切れないように。なめらかな母音の間に子音をはさむように。(→音の一筆書き)
・声を裏返したり、切り替えしたりしないように。ポルタメントでつなげて歌ってみて、のびやかな声が変わらない位置を確認してみる。お腹も使っているはず。

以上です。

文章にしきれないことも多々あるのですが、貴重なお話をたくさんいただきとても勉強になりました。

アルト 小川




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