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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.513 5/17 練習日誌 投稿者:さわだ   投稿日:2017年05月24日 (水) 00時03分 [返信]

missaを明先生指導のもと全曲通して練習しました。主に練習したのはcrede以降でした。
<Kyrie>
いつどんな時でも初めのイメージを固めて歌い出しましょう。歌い出しのブレスは曲が始まるギリギリに吸うと胸がつっかえてしまう事が多々あります。胸がいっぱいいっぱいになりやすい人は半拍前ではなく1拍前に吸うとリラックスして歌い始められるかもしれません。
速度が変わるところは切り替えをしっかり。
<Gloria>
多分gloriaが1番慣れてるのではないでしょうか?歌いながら日本語の意味をイメージできるといいですね。Cum sancto〜あたりの掛け合いは多声との重なりも意識していきたいと思いました。
<Credo>
この日はここから始めました。最初にやった事はしっかりした発音です。全部書くと長くなってしまうの省略しますが例をあげると、最初の「Patrem omnipotentem」というフレーズ、歌うと「パートレンオムニポオテンテン」となりますが喋ると「パトレム オムニポテンテム」となり、アクセントはパと一個目のテにあり、パやポには長母音ではないので伸ばしません、とこういうことをやりました。ハッキリ言ってしまうとめんどくさいのですが喋れるようになると言葉に強弱がついて最終的に歌いやすくなります。しかもミサは言葉のアクセントにリズムのアクセントが来るのでわかりやすいです。みんなでマスターしましょう。
bとvの違いもハッキリとmは口に空洞を作って口を閉じてください。
p12.58小節目からボロボロになってしまいます。コツは喋りすぎないことみたいですよ。
<Sanctus>
音形的には後ろ上がりなのでctusを大きく歌いってしまいがちですがアクセントはsanのaについています。どちらか大きくというわけではなくaにアクセントが付いていると考えて歌うと楽だと思います。ctusが弱々しくならないようにしましょう。
othは4声揃えて切れるとカッコいいです。
pleniのp、gloriaのg、in excelsisのex、しっかり前出し出来るようにしましょう。
<Agnus Dai>
12小節から雰囲気が変わります。日本語で読むと「我らに平安をあたえたまえ」です。かろやかに、弾む気持ちマルカート気味に歌いましょう。ここは各パートリズムが違います。違いを楽しんで。音を伸ばしている時も他パートが刻んでいるリズムを聞けば迷子にならず弾んで行けるはずです。
<全体>
この日やった事は主に言葉についてでした。先述しましたがモーツァルトのミサはリズムの強弱と言葉のアクセントの位置がほぼ一緒です。慣れれば慣れるほど歌いやすくなる曲です。今回は練習しませんでしたが、kirie eleisonのアクセントも1回目の合わせでできたでしょうか?後は慣れて喋りすぎず流暢に歌えるかどうかだと思います。
いつも言われる子音の前出し、nとm・bとvの違い、巻き舌この三つが取り敢えずの課題かなと私は思っています。私ももっと精度上げていきたいので、みんなで頑張りたいです。

長くなったあげくこんな夜分にすみません。沢田でした。




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