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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.522 10/18練習日誌 投稿者:みずほ@あると   投稿日:2017年10月23日 (月) 15時48分 [返信]

福成先生のヴォイトレ&田中先生・浅海先生の練習でした。

レ・ミゼラブルの練習をしました。
このステージ、当初ピアノの位置は真ん中でしたが、右側(客席から見ると舞台左側)に変更となりました。これによって、ソリ・ソロが歌う場所は、舞台中央に変更となりました。
メンバーの立ち位置も若干変更がある予定です。杉坂さんから改訂版が配られるとのことでした。しばしお待ちください。

●入り&全体
・舞台袖から舞台に移動するとき、自分の立つ場所にきたら、動かない。位置を多少修正したい場合は歌い始めてからにしましょう。
・下を向かない。本番は、舞台の高さが指揮者の頭の位置になり、指揮者を見ると下に向かって歌うことになる。指揮者は視界に入っているだけにして、客席に向かって歌うようにする。
・ピアノ間奏の間はどういう表情をするか考える。

●At the end of the day
・出だしはフォルテ。
・歌詞はそうとうはっきり発音しないと客席まで聞こえない。
・一生懸命しゃべろうとすると声が上がり、喉声になってしまう傾向があるので、体をしっかり使って歌う。
・older/poorなどは声がもっと客席に届くように歌う。


●There was a time
・相手の体の動き、相手のブレスを感じると揃う。
・リズム感が揃うと歌も揃う。
・4分休符でブレスする。8分休符で息は吸わない。8分休符は次の音を歌い始める準備に使う。

●ソリスト:ソリストが前で歌い、後ろで合唱が歌う時、ソリストは自分のパート(アルト)ではなく、メロディー(ソプラノパート)を歌う。

●合唱は、Oo(うー)/Oh(おー)/Ah(あー) をはっきり区別して歌うように。Ooは「う」ですが、「お」に近い口の形の「U」。

●Castle on the Cloud
・音楽が舞台を超えていけるよう息が飛ぶように歌う(ちまちま歌わない/特に語尾に注意、息を抜かないよう)。

●On my own
・最初の音を丁寧に歌う。言葉を大事にする。例:On my ownの"own"や、"beside"など。

●合唱 You can take〜You can give 男声/女声同じ音になるように。”can"に力を入れすぎない、"take"、"die"に向かう。どの言葉が大切か?

以上です。


No.521 10/11練習日誌 投稿者:SOP 青野   投稿日:2017年10月12日 (木) 00時41分 [返信]

田中先生の練習でした。
まず、スパカリフラジリスティクエクスピアリドーシャスの音取りをしました。
(16)下段男声tutti「OH」からは均等3部となります。
自分の歌うところを確認してください。
(17)Msソロは、アルトソロとなります。
音と言葉を確認して次の練習までには歌えるようにしておいてください。

MOZARTミサ
kyrie
たとえば、Allegroに入ってすぐの「eleison」の「SON」は、あっけらかんと開けない。
また、4分音符なので伴奏の16分音符の2つめまでしっかり伸ばすこと。この音型は他にもあるので同様にきちんとのばすこと。
Gloria
P6 21アウフタクトからを重点的に練習。
「Qui tollis」「L」が2つであることに注意。
「U」の母音は、口を縦長に。浅い「U」は、厳禁。
P7 38アルトtuttiからも重点的に練習。
 アーメンの「ア」同じ響きで。また「アーメン」は一筆書きで書くように。
のどで音程を作らない。
ブレスの後の音程に注意。

居残り練習は、地平線のかなたへの「春に」と「サッカーによせて」を暗譜で通しました。
現段階では、4番まで暗譜とのことです。


No.520 9月20日の練習日誌 投稿者:林Alt   投稿日:2017年09月28日 (木) 18時24分 [返信]

遅くなりました、9月20日の練習日誌をお送りします。

レミゼを2回通したあと、アンコール曲2曲の音取りをしました。

レ・ミゼラブル
●全体への指示
・移動の時、下を向いて歩かない。まっすぐ行く先を向いて。着いたらもう動かない(後ろの人が、曲開始後などに位置を調整する)。
・間違えても顔に出さない。素知らぬ顔で。
・早めに暗譜完了して、動きなどに気を使えるようになること!

●曲ごとの指示
*At the End of the Day
Atの入りを前倒しで。8分休符で遅れない。
*Catsle on the Cloud
・mfなので、雰囲気は変えないままで少し今より音量を上げる(客席に届くように)。
・119小節ソプラノThere is a lady音低くならない。
*On my Own
169小節、音程は低いがしっかり入る。
*Final〜Do you hear
・三重唱の終わり4拍のばして、3拍おいて入る。
・tomorrow comes!のあと、すぐに気を抜かずに、動きをとめて待つ。拍手のあとの動きを決めておくこと。

●ソリストへの指示
・(Soli)無理に動きを合わせようとしない。自然に出て、最終的にあうように。戻る時の向きはバラバラにならないように、決めておく。
・出終わる小節を決めて、逆算して出始める。早すぎず遅すぎず。
・戻る時、一歩目を斜め後ろに出してスムーズに方向転換する。
・出終わった後に姿勢をくずさない。
・出るテンポは不自然にならない速さで。
・指揮者でなく客席に向けて歌う。


No.519 9/27練習日誌 投稿者:だいご@てなー   投稿日:2017年09月28日 (木) 08時55分 [返信]

テナーだいごです。
9/27の練習日誌です。

この日は団内指揮者による練習。
ピアノはマキさんに音出して貰いながら。

ロビコ予定の"夜のうた"
演奏会の最初に歌う"団歌"
杉様アンコールの"木を植える"

の練習をしました。


・夜のうた
音取りを中心に練習。

歌った経験のある方も多かったので、さらっと形になりそうですね。
ロビーコールなので、当然暗譜です。
歌詞覚えれば良いってもんじゃないので、しっかり楽譜を頭に入れておきましょう。

杉坂さんも歌うとの事なので、穂高さんはベースとテナーどちらでも大丈夫と(ほんとですかね…?)
念の為、僕もベース音取りしときましょうか…?

強弱を特に気を付けて。
そのままタイトルの通り、"夜のうた"です。
静かな雰囲気の曲は簡単に壊れてしまいますので、丁寧に歌いましょう。

強弱注意。
開始mpでワンフレーズでpになります。
特に2番3小節目、"しずかに"と歌うのでちゃんとpにしましょう。
急にpにならずdecr.(デクレッシェンドの略)です、特に動くテナーは意識して下さい。

日本語を大事に歌いましょう。
例えばP58真ん中の段右側、"ほほえみがある"は、"ある"を言い直さないと何だか分からなくなっちゃいますね。
同じ箇所2番の歌詞"やさしくうるむ"の"うるむ"なんて、子音をハッキリ付けないと何が何だか分からなくなります。
どう歌えば日本語に聞こえるか考えてみると良いでしょう。

P58下の段、「p cresc. -----al f」とは、"次のfに向かってcresc.する"という意味だそうです。
各パート、"おやすみ"に向かえば良いかと。
強くするからといって乱暴にならないようにして下さいね。

この楽譜に書いてある曲の説明に…
「この歌に気持ちが動かくなったら、音楽やめましょう。」
なんて恐ろしい事が書いてあります…。
気持ちが動いたかどうかは別として、
"夜のうた"というタイトル、歌詞の内容、強弱、ハーモニー等々、様々な所からどう歌えば良いかが容易に考え付くでしょう。
その雰囲気を大切にしましょう。

ロビーコールはどんな状態で歌う事になるか分からないので(並び方等)、どんな状態でも歌えるようにしておきましょうね。


・団歌
さらっと何度か通し、気になる箇所の確認を。

リズム、音、日本語をしっかりと、後は明るく元気良く歌えば団歌は大丈夫そうですね。

日本語しっかりと…というのは他の日本語の曲全てに共通してます。
どこに向かうか、どこをハッキリと出すか等々、色々考えてみましょう。

最初の入りは、元気よく。
ここで勢いを失うと、なよなよした団歌になってしまいます。

所々ハーモニーの再確認を。
特に終わり、51小節辺りはしっかりと。
歌い過ぎてテキトーになりやすいので、定期的に見直しとくと良いかと。

49小節、"ユース、ホステル"と区切らず、"ユースホステル"と一つの言葉にしましょう。

51小節、"がっしょうだん"の"が"は濁音で鼻濁音ではありません。
癖になってしまっている方は直す努力をお願いします。

割りと休符が効いたテンポの良い曲です。
休符をしっかりと使ってあげましょう。


・木を植える
この曲にはdecr.が1箇所しかありません。
どこか分かった方は、ちゃんと楽譜を読み込んでいると言って良いでしょう。

…その1箇所とは、1番終わりのピアノ伴奏です。
歌はmpから始まり、フレーズ毎にどんどん盛り上がって強くなっていきます。
フレーズを歌う時に日本語や曲の流れの波はあると思いますが、基本的には弱くなりません。
cresc.の位置を把握し、フレーズ中に弱くならないよう気を付けましょう。

また、最初から強くし過ぎると自分の首を絞める事になります。
どれ位の強弱で歌えば良いか、ある程度計算して歌いましょう。

13小節、男声から入る所はしっかりmfに。
その前に歌はcresc.無いですけど、ピアノが盛り上がってくれるのでそれを聞きましょう。

最後のフェルマータで、更にcresc.して終わりましょう。
間違っても弱くならないように。
そのための30小節のブレス記号と思って下さい。

日本語を大切に、聞こえやすく。
もう書かなくても分かると思いますけど…。
例えば
P42下の段、2番の歌詞"うたう"が分かりづらくなる。
P45上の段2番"生きとし生ける"の"生ける"を言い直す。
等です。

「を(wo)」という言葉がよく出てきます。
「お(o)」との違いをちゃんと発音しましょう。


・まとめ
暗譜の曲が増えてきた…というか、全曲暗譜なんですね。(今更)
積極的に譜を外してガツガツ覚えていきましょう。
暗譜出来たよ!って方も、改めて楽譜を見直してみると良いでしょう。
発見した事は、周りにどんどん広めて下さい。

"団歌"にしろ"夜のうた"にしろ、そんなに難しい曲ではありません。
ですが、逆にその曲でちゃんとハモれないと非常にかっこ悪いです。
簡単な曲をやる時こそ、難しい曲では出来ない事をやるチャンスです。
ハーモニーに意識を向けて+αを身に付けていきましょう。

先生の振るアンコールは"スパカリ"に決まりました。
楽譜を貰っている方は、次回練習までに製本しておきましょう。

本日の練習では地平線の曲に触れてませんが、サッカーまでは暗譜で歌えるようになっている約束です。
次の団内指揮者練習後には、難曲"20億光年"の暗譜を完了させなければなりません。
ちょいと焦った方が良いのではと思いました。


・追記、居残り練習
レミゼの最後、Finaleの"Do you hear〜"を練習しました。
これもロビーコールでやるそうです。
最初誰かが歌い始め、皆が集まってきて歌うという形にする予定との事。
最初に歌い始める人は、音叉とか持ってく事になるのでしょうか。

P56下の段アーフタクト"The"の音と"chain"の音は同じです。
鈴木さんナイスご指摘。
違和感の正体は、P18真ん中の段のバリトンソロですね。
こっちは入りの"Then"の音と次の"join"の音が違います。
これに釣られちゃうんでしょうね。
「ラ」で歌ってみると、こういう時の音の確認がしやすいですよ。お試し下さい。

僕の少ない経験上思う事ですが、ロビコでこの曲やると絶対所々走ると思います。
指揮者は居ないし、舞台での演奏終わった高揚感で舞い上がってるでしょうし。
冷静に、落ち着いて、どっしり構えて歌うと良いかと。


以上です。
演奏会まで残り4ヶ月と少し。
練習回数でいうと15回くらいでしょうか。
頑張っていきましょう。


No.518 8/30練習日誌 投稿者:だいご@てなー   投稿日:2017年08月31日 (木) 09時13分 [返信]

8/30の練習日誌です。
田中先生と浅海先生による練習でした。
レミゼを、動き含めて通して練習しました。
杉坂さんが動き方の資料を改正して配ってくれました。
お休みされた方は、同じパートの方がその分貰っていると思いますので、そちらから受け取って下さい。

入場から練習しました。
先生方は客席の舞台側上手ドアから入場。
浅海先生が舞台に上がりかかったところで、舞台両脇のドアから僕等歌い手達が入場。
その際、クロスして入り乱れて入場する形になりました。
自分がどちら側から何処に移動するのか、しっかり覚えておきましょう。

自分の立つ位置を通り過ぎたり、位置が分からなくなって右往左往したりしないようにしましょうね。
すっと入ってきてピタッと止まるのが理想。
もぞもぞ動いてると、お客様からは非常に変に見えてしまいます。

"歌詞覚えた度"は8〜9割くらいいけましたかね?(゜▽゜)
間違えるのは…まぁ人間なんで仕方ない、次気を付けて直していこうね(´∇`)ってとこですが。
覚えてないのはいい加減にしましょう。
頑張りましょうね(><)

歌詞は覚えられていても、音符伸ばす長さや休符の入れ方がかなりテキトーになってしまっていますね。
ピアノや他パートとの関係まで意識すると覚えやすいかもです。
不安な所は各自自覚していると思いますので、念入りに復習して忘れないようにしましょう。

動きの指示とソロに対するご指摘が多かった気がします。
良い事ですね、これを機にソロの方々もパワーアップです(゚Д゚)ノ
もちろん、誰でもソロ代わりに歌えるよう、他の人の指示でも自分の事と思って聞いておきましょうね。


At the end of the day
>全体
口回すため早口になってリズムが滑りますね。
落ち着いて歌えるように、色んなテンポで歌えるようにしておくと良いと思います。
拍に歌詞合わせて…って当たり前ですけど、これが冷静に出来るとどんなテンポでもハマるんですけどね。


Small group of voices(P7右下〜)
>ソリ
ユニゾンの難しさをユースで1番痛感している4名様と思われます…。
息を合わせて頑張ってくださいね!


On my own
>ソロ
P23、193小節アーフタクト〜
休符が無くなりがちですね。
指摘されたら1発で直ったので、お忘れなきようご注意を。
休符含めて、どう歌おうか考えると丸ごと覚えられるかもしれません。
あとソロの最後はちゃんと4拍+3拍伸ばせるよう頑張りましょう。
息続かせるの大変ですよね!分かります!


Bring him home
>ソロ
P23のソプの入り
次のページ200小節でダウンで入ってテンポも決める。
ってとこまでは自由にやって良いと指示を頂きました。
見せ場ですね!いや、魅せ場ですね!
ピアノのフェルマータ入った次の拍から"God"っと入ります。
"on"のアップのフェルマータで、次ダウンで入るのよと見せつけて下さい。

テナーのソロは、ソプさんに合わせて入りましょう。
"2人で歌う"という意識がちゃんと持てれば上手くいく気がします。
緊張するでしょうけれども頑張ってください(><)

>全体
P25中段
ここからmfです。
指揮見てれば分かると思いますが、ここは覚えてしまいましょう。
歌詞の意味考えれば、ここが強めに出るって分かりやすいかと。

同じくP25下の段最初の小節
rall.とありますね、これはテンポ遅くなるやつです。
指揮見ないと合わないと思いますので、配置によって見づらいとかあれば事前に見える位置にさっと移動しておきましょう。もちろん必要最低限に。

同じくP25右下
合唱のBring him homeはpで。
>ソロ
ソロもpと書いてありますが、ソロの方々は余程強過ぎなければ普通に歌ってしまって良いとの事です。
p意識しすぎて聞こえなくなるのは良くないので。


Finale
>ソロ
ソロの最後 "God"は4拍+2拍伸ばします。
ちょうどP29上の段の動きそのままで良いようです。

先日僕から、最後に主役のジャンバルジャンが女声2人の後ろに位置するのは如何なものでしょうか…と杉様に提案しましたが。
他の方からもちらほらと、同様の声が上がっておりました(^_^;
普通に並んで歌った方が良いのではないか、もしくはジャンバルジャンに女声が寄り添う形のが良いではないか説がありました。
まぁ、ここはソロの方々が歌いやすいようにやって頂ければ何でも良いかと思います。
何もしないで3人の一体感出すのも難しいですもんね…。

>全体
P54〜
ソロの終わりの形がP54の下の段とは少し違います。
形としては、P29の右上のような形ですね。
ソロ終わる小節の4拍目で入るのは変わりません。

P54最後
ここで何も動きないのは寂しいんじゃないかと先生より。
旗でも振り回すかと意見が出ております。
その際旗振り回すのは両端の男声、テナーのお2人ですね。
頑張って下さいまし!(><)
旗振り回すなら、誰が何処で用意するか早めに決めたいですね。


・全体通して
動くタイミングや動き方を考えましょう。
どう動いたら良い感じか、自分の中でイメージしておくと良いですね。
特に動く機会の多いソロの方々は念入りに。
ソロでない方々も、代役やる可能性あります。
油断せず、全体の動きをちゃんと見ておきましょうね。

ソロの方々、歌い方やら何やらに困ったら周りにたくさん相談してみて下さい。
周りの方も、気付いた事があれば積極的に声掛けしていきましょう。
最終的にはソロやる方のカラー全開でやっちゃえば良いと思いますけど、音楽は全体で作ってるものですし。
全部ソロやる方に投げて任せっきりも良くないかな…なんてふと思いました。


練習後に先生が仰られていました。
"ミサ忘れてないよね?"
僕は恐ろしい気持ちでいっぱいです。
復習しておきましょう。暗譜ですよ。

居残り練は
"卒業"〜"ネロ"の入り
音やリズム見直すついでに暗譜も頑張りましょう。
卒業歌い終わって音取らずにネロに入れるよう、練習して慣れていきしょうね。


以上です。
演奏会まで残り半年と2週間ほど。
益々良い感じになってきてると思います。
ミサとか忘れてなければ…。
覚えた事は忘れないように、復習頑張っていきましょう!8/30の練習日誌です。
田中先生と浅海先生による練習でした。
レミゼを、動き含めて通して練習しました。
杉坂さんが動き方の資料を改正して配ってくれました。
お休みされた方は、同じパートの方がその分貰っていると思いますので、そちらから受け取って下さい。

入場から練習しました。
先生方は客席の舞台側上手ドアから入場。
浅海先生が舞台に上がりかかったところで、舞台両脇のドアから僕等歌い手達が入場。
その際、クロスして入り乱れて入場する形になりました。
自分がどちら側から何処に移動するのか、しっかり覚えておきましょう。

自分の立つ位置を通り過ぎたり、位置が分からなくなって右往左往したりしないようにしましょうね。
すっと入ってきてピタッと止まるのが理想。
もぞもぞ動いてると、お客様からは非常に変に見えてしまいます。

"歌詞覚えた度"は8〜9割くらいいけましたかね?(゜▽゜)
間違えるのは…まぁ人間なんで仕方ない、次気を付けて直していこうね(´∇`)ってとこですが。
覚えてないのはいい加減にしましょう。
頑張りましょうね(><)

歌詞は覚えられていても、音符伸ばす長さや休符の入れ方がかなりテキトーになってしまっていますね。
ピアノや他パートとの関係まで意識すると覚えやすいかもです。
不安な所は各自自覚していると思いますので、念入りに復習して忘れないようにしましょう。

動きの指示とソロに対するご指摘が多かった気がします。
良い事ですね、これを機にソロの方々もパワーアップです(゚Д゚)ノ
もちろん、誰でもソロ代わりに歌えるよう、他の人の指示でも自分の事と思って聞いておきましょうね。


At the end of the day
全体
口回すため早口になってリズムが滑りますね。
落ち着いて歌えるように、色んなテンポで歌えるようにしておくと良いと思います。
拍に歌詞合わせて…って当たり前ですけど、これが冷静に出来るとどんなテンポでもハマるんですけどね。


Small group of voices(P7右下〜)
ソリ
ユニゾンの難しさをユースで1番痛感している4名様と思われます…。
息を合わせて頑張ってくださいね!


On my own
ソロ
P23、193小節アーフタクト〜
休符が無くなりがちですね。
指摘されたら1発で直ったので、お忘れなきようご注意を。
休符含めて、どう歌おうか考えると丸ごと覚えられるかもしれません。
あとソロの最後はちゃんと4拍+3拍伸ばせるよう頑張りましょう。
息続かせるの大変ですよね!分かります!


Bring him home
ソロ
P23のソプの入り
次のページ200小節でダウンで入ってテンポも決める。
ってとこまでは自由にやって良いと指示を頂きました。
見せ場ですね!いや、魅せ場ですね!
ピアノのフェルマータ入った次の拍から"God"っと入ります。
"on"のアップのフェルマータで、次ダウンで入るのよと見せつけて下さい。

テナーのソロは、ソプさんに合わせて入りましょう。
"2人で歌う"という意識がちゃんと持てれば上手くいく気がします。
緊張するでしょうけれども頑張ってください(><)

全体
P25中段
ここからmfです。
指揮見てれば分かると思いますが、ここは覚えてしまいましょう。
歌詞の意味考えれば、ここが強めに出るって分かりやすいかと。

同じくP25下の段最初の小節
rall.とありますね、これはテンポ遅くなるやつです。
指揮見ないと合わないと思いますので、配置によって見づらいとかあれば事前に見える位置にさっと移動しておきましょう。もちろん必要最低限に。

同じくP25右下
合唱のBring him homeはpで。
ソロ
ソロもpと書いてありますが、ソロの方々は余程強過ぎなければ普通に歌ってしまって良いとの事です。
p意識しすぎて聞こえなくなるのは良くないので。


Finale
ソロ
ソロの最後 "God"は4拍+2拍伸ばします。
ちょうどP29上の段の動きそのままで良いようです。

先日僕から、最後に主役のジャンバルジャンが女声2人の後ろに位置するのは如何なものでしょうか…と杉様に提案しましたが。
他の方からもちらほらと、同様の声が上がっておりました(^_^;
普通に並んで歌った方が良いのではないか、もしくはジャンバルジャンに女声が寄り添う形のが良いではないか説がありました。
まぁ、ここはソロの方々が歌いやすいようにやって頂ければ何でも良いかと思います。
何もしないで3人の一体感出すのも難しいですもんね…。

全体
P54〜
ソロの終わりの形がP54の下の段とは少し違います。
形としては、P29の右上のような形ですね。
ソロ終わる小節の4拍目で入るのは変わりません。

P54最後
ここで何も動きないのは寂しいんじゃないかと先生より。
旗でも振り回すかと意見が出ております。
その際旗振り回すのは両端の男声、テナーのお2人ですね。
頑張って下さいまし!(><)
旗振り回すなら、誰が何処で用意するか早めに決めたいですね。


・全体通して
動くタイミングや動き方を考えましょう。
どう動いたら良い感じか、自分の中でイメージしておくと良いですね。
特に動く機会の多いソロの方々は念入りに。
ソロでない方々も、代役やる可能性あります。
油断せず、全体の動きをちゃんと見ておきましょうね。

ソロの方々、歌い方やら何やらに困ったら周りにたくさん相談してみて下さい。
周りの方も、気付いた事があれば積極的に声掛けしていきましょう。
最終的にはソロやる方のカラー全開でやっちゃえば良いと思いますけど、音楽は全体で作ってるものですし。
全部ソロやる方に投げて任せっきりも良くないかな…なんてふと思いました。


練習後に先生が仰られていました。
"ミサ忘れてないよね?"
僕は恐ろしい気持ちでいっぱいです。
復習しておきましょう。暗譜ですよ。

居残り練は
"卒業"〜"ネロ"の入り
音やリズム見直すついでに暗譜も頑張りましょう。
卒業歌い終わって音取らずにネロに入れるよう、練習して慣れていきしょうね。


以上です。
演奏会まで残り半年と2週間ほど。
益々良い感じになってきてると思います。
ミサとか忘れてなければ…。
覚えた事は忘れないように、復習頑張っていきましょう!


No.517 7月26日の練習日誌 投稿者:すずきえり@あると   投稿日:2017年07月28日 (金) 01時56分 [返信]


田中先生と浅見先生によるレ・ミゼラブルの練習でした。
まず、最後の曲から練習しました。伴奏が入る辺りから少し楽しそうになりすぎてしまう。もう少し緊張感のある歌い方で。
語尾の子音 comes の最後のsなどきちんと入れましょう。
最後の和音をきちんとハモるように。to-mor-row comes!はひとつひとつアクセントで。

最初に戻り、at the end of the day
2小節目からの、Ah-のところ、軟口蓋を上げ、舌根を下げて、縦に口を開けて響く声で堂々と歌いましょう。
歌詞に入る前の付点四分休符で次のリズムを感じ、用意して歌に入りましょう。
One more day standing about のaboutは短く切らず、次のwhat is it for に向かっていくこと。
2番の、winter is coming on fast のfast も同様です。
Like a waves crash on the sand からアルトは頑張って(体を使って)歌いましょう。

続くソリの部分。ソリの4人は心をひとつにして歌う。そのために手を繋いで、次には肩を組んで歌いました。
近づいて呼吸を感じることで,タイミングが合い、揃って聞こえるようになりました。

Castle on a cloud
2小節目に休符が入るけど、2小節で切らないように。気持は4小節で一山です。
Cosette,I love you very much でだんだんおそく、少し弱くなりますが、123小節目からは元の音量で,元のテンポで。

Do you hear the people sing
合唱に入るところ、Do youの部分はアウフタクト。強いのは次の小節の一拍目です。ほかの部分も同様です。

177小節目。And I know のところから転調します。
楽譜上は、Fdurですが、実はここは♭がもうひとつ。B-durなのです。
そして同じ記号のまま、182小節目でB−dur→G-durになり、やっと185小節目からF-durになるのですが、階名で歌うのは難しいですね。
(私たちの時代は階名で歌うことを学校で習いました。)
でも階名(移動ド)で歌うことで曲調と正しい音程のつかみ方がわかると思います。
トライしてみましょう。


No.516 7/5練習日誌 投稿者:だいご@てなー   投稿日:2017年07月08日 (土) 07時21分 [返信]

7/5の練習日誌です。
この日は田中先生と浅海先生による練習でした。

合宿直前なので、先生ステージ2つをさっと通す…
はずでしたが、ミサだけ(Agnusはさっとしか触れてない)で終わってしまいましたね…。
近頃レミゼに集中しすぎて放ったらかしになっていたので、良い機会だったと思います。

何度も先生から言われている事ですが…。
D moll (ニ短調)を歌う身体をしっかり作ってから歌い始めましょう。
言葉のアクセントの位置、言葉の意味、それを踏まえてどう歌うか考えましょう。

恐らく、演奏会終わるまでずっと言われ続けるかと思います。
去年も一昨年もずっと言われてた気がしますし(苦笑)
これはミサだけでなく他の曲やる時にも言える事なので。
意識せずとも出来るよう歌い慣れる事を目標に、頑張りましょう。


<Kyrie>

1P右上4小節目のソプラノさん
eleisonと一つの言葉で長く歌うので上手くカンニングブレスして下さい。
何も意識しないと、不思議と周りと全く同じタイミングでブレスしちゃうんですよね。あるあるです。

Christe の子音はタイミング揃えて。
当然前出ししてiの母音が拍ですね。
特にソロの方々は綺麗に揃えたいですね。頑張って下さい。


<Gloria>

Gloriaらしく歌う…と言っても分かりづらいので。
神の栄光を称える賛歌らしく、d mollの響きですが軽快に、明るく歌いましょう。
重たくて暗くなるのはNGです。

先唱はテナーになるようですね。
ソプラノが歌い出しやすいように、テンポ保って突っ込んで歌うようにと指示されました。

Gloriaだけではないのですが…
既に同じ注意をされていて楽譜に既に書いてある…という事が多いですね(苦笑)
たまには周りの方の楽譜見せて貰うのも良いかもしれませんね、自分の楽譜には書いてないこととか書いてあるかもしれません。

38小節目、Cum Sancto Spiritu , in gloria Dei Patris .は言葉のアクセントの位置で加速するように。
だからといって転ばないように。
リズミカルにいきましょう。
ちなみにここは、各パートが主題歌っている時に殆ど同じ旋律をピアノが弾いてくれています。
ピアノと一緒にリズムに乗れているか、しっかり聞きながら歌いましょう。


<Credo>

こちらの先唱もテナーですね。
曲が入りやすいように考えて歌えるよう練習しときましょう。
早いうちに決めましょうね、誰が司祭様に相応しいか。

10P32小節ソプラノさん、descenditの16分下降系は軽やかにしっかり降りてきて下さい。
ピアノが完全に弾いてくれてますのでよく聞きながら合わせましょう。

11P40小節から
拍子は2/2です。2拍子ですね。
フレーズ感を長めに捉えてゆったり歌いましょう、苦しいですが。
4拍子にならないよう支えをしっかりと。

12P58小節から
舌が回らず、言葉がちゃんと言えない事がありますね。
テナーが突っ込まれてましたがorz、他のパートの方もお気を付け下さいまし。

13P75小節から
ここのフォルテは死に打ち勝ち"主の王国は終わる事がありません"という強さを持って。
ここも言葉の意味を考えてってやつですね。

14Pから
ソロはソロの方で合わせてみて…と先生が仰られておりました。
いつも言われる事ですね。
Credoだけでなく他の曲のソロもそうですが。

16P128小節ソプラノさん
ここのAmenは弱拍ですが、132小節アーフタクトはシンコペーションになっているので強拍になります。
細かいですがちゃんと歌い分けましょう。

16P138小節テナー
移動度でいうところのミファソラの上昇系がイマイチ上手くいきませんでしたね。
見直しておきましょう。

17P142小節
pは弱々しくはならないように。

Credo最後のハーモニー
アルトさん以外
3声ともDの音です。響きとか声の出し方とかでズレないように、しっかり倍音響かせましょう。
アルトさん
倍音なってる中にしっかり入れるように。
響きやら声やらで合わなくなると勿体ないですね。

<Sanctus>

聖なるかな×3、万軍の神なる主…と続きます。
弱々しい万軍にならないよう、堂々と歌いましょう。

17P7小節
A dur のハモリから 10小節で同じハモリに返ってきます。
しっかり同じハーモニーになるよう意識しましょう。

<Benedictus>

ソロのお2人の素敵な演奏を聞いてる時、周りはどんな顔してれば良いか考えましょう。
関係ないよという顔はNGです。


今日から合宿ですね。
練習にはしっかり集中して、それ以外の時間は肩の力抜きつつ、良い合宿にしましょう!


No.515 6月28日(水) 練習日誌 投稿者:アルト小川   投稿日:2017年07月03日 (月) 06時40分 [返信]


団内指揮者による「地平線のかなたへ」の練習でした。今週より浅海先生がピアノを弾いて下さることになりました!!
一度、全曲通して歌った後、「春に」「サッカーによせて」「二十億光年の孤独」までを練習しました。

ご指導いただいた注意点です。

「春に」
◆P4下段「このきもちはなんだろう」の「この」など16分音符は慌てずにゆったりと歌うこと。ただし、出るのが遅れるなどリズムには要注意。
◆P5上段「エネルギー」の「エ」、P5下段「あしのうらを」の「あ」は、言いなおす。が、こちらも出遅れて慌てることのないように!
◆P7下段「えだのさきの」からP9上段「こころのダムに…」は、<pp>から<f>まで計算して上手にだんだん大きくなっていくように。はじめの<pp>は、音量は小さくするが、表現は弱くならないように。
◆P8下段アルトとベースの「あこがれだ」はきちんと聞こえるように。「あ」は母音だが子音がついているような気持で歌う。「あこがれだ〜」と伸ばしているソプラノとテナーは少し控えめに。
◆P13上段「こえにならない」で<ff>にしたら、そのまま下段「こみあげる」までは<ff>で。つづく「この」で一旦<f>に落とし、「なんだろう」の「な」に向かってクレッシェンドをかける。

「サッカーによせて」
◆P16歌い始め〜いきおいは欲しいが音量は控えめに。頑張りすぎない!
◆P20下段「からだがからだと〜まざりあう」では、ブレスでぶつぶつと切れないように。
◆P22上段ソプラノ「きぼうはいつもどろまみれなものだ」と下段アルト「きぼうはいつもあせまみれなものだ」は、音を再確認しましょう!ひびきの方向も一定に。母音が変わることでひびきの方向が上を向いたり下を向いたりしないように。
◆P23「うしなわぬために」の「に」は2小節かけてクレッシェンドで大きくしていく。そのために、始めは少し小さめにして入ると良い。
◆P24歌い終わりはお腹で切って、口は同時に閉じないように。(口を閉じる音も聞こえてしまいます!)ただし、閉じるのを忘れて開けっぱなしにはならいないように。

「二十億光年の孤独」
◆P25はじめの「じんるいは…」はなめらかに。特に「じん」では「じ」の次にすぐに「ん」を言わない。「じーんるーいはー」のような感じで。
◆P25下段「ねむり、おき」のクレッシェンドを意識する。「眠る」と「起きる」を表現する。
◆P28上段男声「うえでうえで」の「う」がきちんと聞こえるように。唇をとがらせた「う」と聞こえる発音で。2回目の「うえで」で伸ばすところは、大きいまま伸ばさず少し音量を落とす。次のアルトが聞こえるように。
◆P32下段「まったく」の「く」は無声音で。
◆P33下段「ばんゆういんりょくとは…」は緊張感のある<p>で、弱々しくならないように。
◆P34上段女声「こどくのちからである」はクレッシェンドになっているが大きくなりすぎないように。その前は<p>なので大きくなっても<mp>くらいで。つぎのテナーが聞こえるように。
◆P37グリッサンドは……頑張りましょう!
◆P39下段男声「うえでうえで」は、P28と同様に「う」がきちんと聞こえるように。

以上です。


No.514 5月31日練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2017年06月03日 (土) 00時40分 [返信]

団内指揮者による練習でした。

4. 卒業式
・アルト、他パートが伸ばしている中、単独で動く所は、埋もれないように主張して。
・P49「しかも」は >(dim.)を忘れずに。次の「まぶしい」はmp。
・「教科書には」のpからp51の「そのくせ」のffまで長いクレシェンド、計画的に。
・「そのくせ」はffだが、ソプラノはアルトの2回目の「そのくせ」が聞こえるようにバランスを考えて。
・次の「いざなうもの」までff。弱くならない。
・最後の小節、伸ばすうちに弱くなっていかないで。むしろクレシェンド。

5. ネロ
・テンポが度々変わり、accel.やrit.もあるので、そういう所はとくに指揮を見ること。
・リズムがけっこう複雑な曲だが楽譜どおり正確に。
・3連符が遅くなりがち。1拍の中にちゃんと3つ収まるように。
・P62下段、ここだけ「ネロ」を強拍で歌い出す。要注意。
・P65「期待して」の切るタイミング、女声は男声の「すべての」にかぶる所までのばす。

その後、残った時間で
1. 春に
2. サッカーによせて
3. 二十億光年の孤独
をざっと通して練習終了。

番外編
レミゼの1曲目「At The End」のおさらい。


No.513 5/17 練習日誌 投稿者:さわだ   投稿日:2017年05月24日 (水) 00時03分 [返信]

missaを明先生指導のもと全曲通して練習しました。主に練習したのはcrede以降でした。
<Kyrie>
いつどんな時でも初めのイメージを固めて歌い出しましょう。歌い出しのブレスは曲が始まるギリギリに吸うと胸がつっかえてしまう事が多々あります。胸がいっぱいいっぱいになりやすい人は半拍前ではなく1拍前に吸うとリラックスして歌い始められるかもしれません。
速度が変わるところは切り替えをしっかり。
<Gloria>
多分gloriaが1番慣れてるのではないでしょうか?歌いながら日本語の意味をイメージできるといいですね。Cum sancto〜あたりの掛け合いは多声との重なりも意識していきたいと思いました。
<Credo>
この日はここから始めました。最初にやった事はしっかりした発音です。全部書くと長くなってしまうの省略しますが例をあげると、最初の「Patrem omnipotentem」というフレーズ、歌うと「パートレンオムニポオテンテン」となりますが喋ると「パトレム オムニポテンテム」となり、アクセントはパと一個目のテにあり、パやポには長母音ではないので伸ばしません、とこういうことをやりました。ハッキリ言ってしまうとめんどくさいのですが喋れるようになると言葉に強弱がついて最終的に歌いやすくなります。しかもミサは言葉のアクセントにリズムのアクセントが来るのでわかりやすいです。みんなでマスターしましょう。
bとvの違いもハッキリとmは口に空洞を作って口を閉じてください。
p12.58小節目からボロボロになってしまいます。コツは喋りすぎないことみたいですよ。
<Sanctus>
音形的には後ろ上がりなのでctusを大きく歌いってしまいがちですがアクセントはsanのaについています。どちらか大きくというわけではなくaにアクセントが付いていると考えて歌うと楽だと思います。ctusが弱々しくならないようにしましょう。
othは4声揃えて切れるとカッコいいです。
pleniのp、gloriaのg、in excelsisのex、しっかり前出し出来るようにしましょう。
<Agnus Dai>
12小節から雰囲気が変わります。日本語で読むと「我らに平安をあたえたまえ」です。かろやかに、弾む気持ちマルカート気味に歌いましょう。ここは各パートリズムが違います。違いを楽しんで。音を伸ばしている時も他パートが刻んでいるリズムを聞けば迷子にならず弾んで行けるはずです。
<全体>
この日やった事は主に言葉についてでした。先述しましたがモーツァルトのミサはリズムの強弱と言葉のアクセントの位置がほぼ一緒です。慣れれば慣れるほど歌いやすくなる曲です。今回は練習しませんでしたが、kirie eleisonのアクセントも1回目の合わせでできたでしょうか?後は慣れて喋りすぎず流暢に歌えるかどうかだと思います。
いつも言われる子音の前出し、nとm・bとvの違い、巻き舌この三つが取り敢えずの課題かなと私は思っています。私ももっと精度上げていきたいので、みんなで頑張りたいです。

長くなったあげくこんな夜分にすみません。沢田でした。




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