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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.541 5/16練習日誌 投稿者:はたの@アルト   投稿日:2018年05月22日 (火) 22時15分 [返信]

団内指揮者の練習で「かなしみはあたらしい」の1曲目、「歌っていいですか」を音を確認しながら練習しました。

歌いだし、下3声のハミング、音がぶつかっています。
逃げずにしっかりぶつかりましょう。

15小節目の女声、最後の2分音符はきちんと伸ばすこと。

Ⓓ♪さけんでいるとき♪アクセント注意。

Ⓖp残酷な響きで硬めに〜(うーんむずかしい)半分息でしっかりしゃべりましょう。

Ⓗアルトはⓘに入る前に消えること。

Ⓙ最後のフェルマータ、休符のパートも伸ばすのを忘れずに。


音を取るのにまだまだ精いっぱいで、なかなか詩を表現するところまでたどり着けません。
早く歌い込みたいものです。

この後、合宿の課題曲「ハレルヤ」「夜の歌」そして「マイバラード」を軽く歌いました。


No.540 5月2日練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2018年05月06日 (日) 22時58分 [返信]

5月2日の練習日誌です。

団内指揮者練習でした。

◆「かなしみはあたらしい」の1曲目「歌っていいですか」

1曲目は今回で音とり完了。いちおう止まらずに通った、という段階です。
いろいろあやしい所はありつつですが。
次にこの曲を練習する時は音楽作りに進めるように自習を、
また欠席だった人は、音源を聴くなどして追いつくようにしましょう。

注意事項として
・Hum.-- とか U-- の所、「Hum.」「U」が書いてあったら切って言い直す。
・音符が「×」の所は無声音。
・「塹壕のなかで…」pで言葉をしゃべる。全部声にせず息を混ぜるようにして。
などありましたが、基本的に、楽譜に書いてあるとおりです。

◆「ハレルヤ」

そのあと10分ほど、合宿のアンサンブル大会で歌う「ハレルヤ」を練習しました。
この曲は、女声のみ、男声のみで、それぞれ4声部に分かれます。
練習する時間が少ないので、各自で音を確認しておきましょう。


No.538 4/25練習日誌 投稿者:だいご@ベース   投稿日:2018年04月28日 (土) 08時45分 [返信]

4/25の練習日誌です。

この日は田中先生と浅海先生による練習。
岬の墓を細かく練習しました。

音とリズムを必死に取ってる…
という状況から、"歌"にしてきて。
と先生が仰られていました。

1曲の中で様々な情景が移り変わります。
日本語感も合わせて、どう歌えば良いか考えましょう。
もちろん、音の不安は自主練で少しでも多く潰しておきましょうね。

-----

4P
出だし
ピアノが無いので、音を安定させなくてはなりません。(ピアノあっても音安定させなきゃダメですけど…)
ベース頑張りましょうね、1番大事な役割です。
アカペラという緊張感に負けないよう、音の聞き込みと歌い込みを徹底して自信を付けましょう。
さらにプラスアルファ、音の捕まえ方を研究してみましょう。
何もしないと何も変わりませんので、先ずは各自で色々やってみましょう。

5P上の段
丸2ベース
3連符の1番高い音はDの音。
ベースにはちょっと高い音ですが、抜かないようにfで歌いきりましょう。
ちなみに僕にとっては少しも高い音ではないので(苦笑)、僕が頑張りゃ良い話な気もします。頑張ります…(><)

5P下の段
2小節目decreasc.
次の小節の女声にバトンを渡すように。

5P下の段
3小節目女声
cantabileなので旋律になるように。
ゆったりと歌いましょう。
ソプラノさん、高い音でハミングは大変そうですね。どうしたらキレイに合わせられるか研究してみて下さい。
アルトさん、8部のリズムが転んでしまいやすいです。フレーズをゆったりと感じられれば、やりやすいと思います。

6P上の段、男声
アクセントの歌い方を再確認しましょう。
アタックを付けて歌いますが、フレーズ感は保ちましょう。
メリハリ上手く付けれると良いですね。

6P上の段〜下の段、ベース
おかにのぼって 見おろせば
おかにのぼって は、ちゃんと音の上に登って。
見おろせば は、しゃくらないで音を下ろしていきましょう。

7P下の段、丸5
景色を想像して歌いましょう。
スッキリしていて透き通った空や海の景色が浮かぶと良いですね。

12P下の段、丸12 男声
休ろう"優美な"船を想像して歌いましょう。
戦いにいくような船がイメージされる歌い方はNGですね。
男声、出始めの「う」はしっかり音にしましょう。

15P上の段、ふな出せよ
marciale(行進曲風に)と書いてありますが、あくまでも優雅な船で。
軍艦イメージの行進曲にならないように。
3回続く"ふな出せよ"のリズム注意。
特に「ふ」の8分と4分の違い正確に。

15P下の段、丸15
男声、入の音しっかり出ましょう。
大体こういう箇所は出始めが曖昧になりやすいので、意識的にはっきり音にしていきましょう。
子音はもちろんしっかりと。

16P上の段、べつのたいようをめざして
"たいよう"が"太陽"のように聞こえないように。
どう発音すれば大洋と聞こえるか、考えて歌に活かしましょう。

17P上の段、丸17〜
"A_"は口の奥開けて深い声で、でも飲み込まないように。

18P上の段、丸18〜女声
子音をしっかり発音し、日本語に聞こえるように。

20P下の段〜、ふな出せよ
ここの3回の"ふな出せよ"もリズム注意。
伴奏の3連符につられて4部が短くなりやすいですね。

22P上の段、すいへいの そのかなたへと
"水平"に聞こえるように。
"i"の母音の位置で変わるとの事です。
色々研究してみましょう。

22P上の段〜
テヌートの歌い方、再確認してみましょう。
テヌートは"音符の長さを充分に保つこと"ですね。
ブツブツ切ってしまうとスタッカートテヌートになってしまうのでご注意を。

-----

つい長くなってしまいました、申し訳ない。

先生からのご指摘で、殆どの内容に共通していたのは…
"歌い方考えて"
"色々と研究してみて"
…という事でした。

最初の方でも書きましたけど。
どう歌うかやら音の捕まえ方やら、色々と各自で考えてみましょうね。
自分に合ったやり方があると思いますので。
行き詰まった時は、周りの方に相談してみると良いでしょう。

前回の演奏会終わった後、浅海先生から…
積み重ねが上手くいきましたね
…のようにお言葉頂きましたが。
今、自分が積み重ねられてるものはどのくらいあるでしょうか?
足りないとこ考えて、自主練でガンガン補強していきましょう。
良い演奏会目指して、色々と積み上げていきましょうね。


そして、約3ヶ月後にゲネプロです。
せめてゲネの1月前には暗譜したいですよね。
まだまだ時間はありますが、気を抜かず頑張っていきましょう。


No.537 4月11日練習日誌 投稿者:はやし@あると   投稿日:2018年04月17日 (火) 23時11分 [返信]

アルトの林です。4月11日の練習日誌をお送りします。
〇Missa in C major KV257
Credoの、Molto allegro(〜20P)の音取りをしました。
ただ歌うのでなく、持たせてるリズムを作っていくこと。
拍、4分の3拍子。速さ、Molto allegro。歌詞とアクセントの入り方。伴奏の作りの変化。
もちろん強弱の変化、どのような和音か、もですが今回はリズムの表現が主眼と感じました。
そのために
・子音を遅れずに前に出す
・ダウンに向かうアウフタクトの感覚をつかむ
・uの母音の形への留意(特に長母音のときなど)
・同じ音が続くときの、3拍子の拍あたまを意識
・言葉の切れ目はきっちり言い直す
などのご指示をいただきました。
以下は箇所ごとの詳細です。
18P、Et in unumのu-num、先頭のuを深く。新しく始める。Et、in、uと三つ並べない。
Jesum ChristumはJeとChriの子音を前に出す。-sumのアクセントで少し弾んで、Chri-は拍のあたまとして歌う。
unigenitumのsopの跳躍は上の音で力まない(アップ)。次のgeに当てる。
Et ex PatreのEt exはPa(ダウン)に向けたアウフタクトのイメージ。
BasのPatreはスラーで8分音符4つをつなげて歌う。
ante omnia saecula 、oを前に出す。o-mni-aのaを強くしない。
anteから4パートそろえる。
19P47小節Alt,cre-ちゃんと上がる。
Bas,De-umのuは縦に、深く。
Ten,Deum de Deo,リズム感をもって。
Genitum、Alt言葉はっきり。
Sop,長母音nonしっかり間に合わせる。
Patri ;per quemは言い直す。
56小節omniaはスラー、切れない。
factaのfa-を大事に、suntは別で歌う。
59小節からのAlt、同じ音でも3拍子を感じて。
20P1段目、アクセントが先頭に来ないが音形を優先し、拍あたまのetやquiもちゃんと言う必要がある。
2段目descenditのdeがディにならないように。iとeは指一本分くらい口を開ける。aoは2本くらい。
1段目と2段目は伴奏の違いを意識する。
descenditとde caelis、シェとチェの違い明確に。
caelis(天)、上から言う。下からずりあげない。
3段目、4回目のcredo音程注意。強弱はp、次の場面に向けて気持ち速度を緩める。
と、ここまで取りました。やっとcredoの四分の一、場面的には三分の一とのこと。次はAndante、Et incarnatus est,楽しみですね〜

〇岬の墓
冒頭から@〜Hを歌いました。ここまではきっちり音を取りきること。AからBにかけての女声のハミングとオブリガートは、導入としてお客さんに美しい景色を見せねばなりません。綺麗にハモりましょう。
以下詳細
@Alt下、1小節目は2分音符なので移動早すぎない。私です気をつけますぅ…
Sop@4小節のAは口を縦に深く。
Aスラーと歌詞のA-の切れ目を見失わず表現する。
3小節のAltとSop、#Eと#Cきちんとハモる。
2段目cantabile、Alt下がりすぎない。
B2小節目Alt完全に言い直す。
以降はさらっと。なんだかAltばっかりで書いてて申し訳なくなって参りました。。他パートの時間を奪っている?もうすこしがんばろう、と思います。
同じ白でも船と墓でテンポや色の違いがある。次回以降はそれをやるとのこと。重ねてHまでは音は取りきりましょう♪


No.536 4/4練習日誌 投稿者:ソプラノ あおの   投稿日:2018年04月08日 (日) 15時55分 [返信]

団内指揮者練習
「かなしみはあたらしい」のなかから「歌っていいですか」をP10 40小節まで練習しました。
片岡さんのご友人の佐藤千恵子さんが、練習ピアニストとしていらしてくださいました。

団内指揮者からは、「かなしみはあたらしい」は、
4曲で構成されているが、各曲の色を歌い分けるようにと指示がありました。各曲についての解説は、楽譜のまえがきに記載があります。

さて、「歌っていいですか」ですが、
前半は、あまりがんばって歌わない。とはいっても、強弱については、楽譜通りにおこなう。強弱記号の前にpiuだのmeno等の記述がありますが、これらについては3/31の杉坂さんからのメールに詳細が記述されています。参考にしてみてください。

×の付いた音符があります。無声音です。同じ高さの音符が続いたときに無声音で歌うよう指示のある個所があります。有声音で歌う個所もあるので歌い分けるように←メモが乱雑だったため違ってるかも。違っていたらどなたか修正してください。



No.535 3/28練習日誌 投稿者:だいご@ばりとん   投稿日:2018年04月03日 (火) 14時04分 [返信]

3/28の練習日誌です。

この日は田中先生と浅海先生による練習。
岬の墓を通して、後半(P24以降)を中心に怪しい所を練習しました。

前提では音取り終わった事になってますけど、怪しい所多かったですね。
音とリズムの精度を上げれるよう、復習とか頑張っていきましょう。

宿題が出ましたー。
"美しい白い船"の絵を描いてくる。
という事で。
何枚描いても良いそうで。
想像力を鍛えましょう。

わりと同じような指摘を複数箇所で受けていた気がします。
受けた注意は、他のとこでも応用していきましょう。

◆日本語
・P24下の段、"まひるのうみ"
Hの子音意識し過ぎて""まっひーる"と小さい"っ"が入らないように。

・P25上の段、"まひるの おかの辺に"
"の" と "お" の間で言い直しましょう。

・P26、"かぜはなにをかたるや うみはなみ立つ"
"てにをは"を抜いて日本語の文章に聞こえるように。
音楽上の強拍と日本語のアクセントの位置はズレてますけど、上手いことやりましょう。

・P27とP28の変わり目、"しろいかげなす はかのやすらい"
変わり目でしっかり言い直しましょう。

・P29上の段、"うつくしいふねをみつめている"
テヌートついてる"いる"は大事に言い直しましょう。
"る"のuの母音浅くならないように。


◆リズム、フレーズ
・P20上の段
丸21の男声の入りに被らないように、その手前を伸ばし過ぎないで下さい。
男声の入り直前の休符を感じると分かりやすいと思います。

・P25上の段、丸26
3連符のリズムが厄介です。
女声、1フレーズでブレスし過ぎないように。
男声、女声のとこ一緒に歌うつもりで3連符感じましょう。

・P27上の段 丸28〜
伴奏が3連符系と4分音符系とで分かれています。
波の違いを上手く捕まえましょう。

・P29上の段、丸29
勝手にテンポを落とさないように。


◆歌い方、表現
・P7下の段、丸5
景色を想像して歌いましょう。
その次 丸6 は美しく水の上に浮いて…
絵の宿題に繋がりますね。

・P9下の段、丸9
上昇系でバカっぽい声にならないように。
口先ではなく、後ろを開けるイメージで。

・P19下の段、丸20
男声は短音階の旋律から始まりますが、女声は長音階の旋律となります。
色の違いをはっきりと出しましょう。

・P24下の段
鮮烈な感じで。
強弱ffから始まりますが、P25でmfに落ちるまでに2回cresc.があります。
後の事も考えたffにしましょう。

・P29下の段、丸30
深い声で歌いましょう。
でも、音を飲み込んでピッチが下がらないように。

・P30下の段、ラストのハミング
しっかりハーモニー決めましょう。
ここが決まらないと何もかもが台無しになってしまいます。
<重要>
ここは開口ハミングで歌うようにと指示がありました。
口閉じたハミングが上手くなったらそっちで…との事です。
スキルアップ目指して頑張りましょう。


◆所感
わりと早いうちからイメージ作りに入ってる気がします。
しかし、音やリズムは不安なところが未だ未だあるかと。
音楽の世界を想像しつつ、並行して苦手をガンガン潰していきましょうヽ(´ー`)

と言いつつも、そう簡単に直せないから苦手なわけなので。
他パートと合わせてみるなり、他の旋律歌ってみるなり、周りの人に相談してみたり…色々やってみましょう。

そして、そろそろ暗譜も視野に入る頃でしょうか…。
無理して暗譜しようとすると変な癖付きそうなので、しっかり楽譜と仲良くしときましょう。
楽譜と仲良くなる最終系が暗譜だと僕は思ってます。
他パートやピアノも含めて、音楽の流れで覚えてしまうと良いですね。


さてさて、絵を書くという能力が著しく低いので、どうしたもんでしょうか…。


No.534 3/21 練習日誌 投稿者:maik@tenor   投稿日:2018年03月28日 (水) 02時30分 [返信]


夜分遅くに失礼します。
この日は先生練習ではなかったので杉坂さんの指揮で岬の墓を練習しました。

おもに最初のアカペラの部分を練習しました。
高声低声、女声男声、セカンド同士などなど同じ音やオクターブが多いので迷子になった時のヒントを見つけると復帰しやすかったり迷いにくかったりします。
ハミングとハニング、そしてAですね。使い分けをしっかりと。特にMとNは響く場所が違います。口の中なのか鼻の先なのかですね。空間は作れても喉で引っ張った音を出してしまっては台無しです。溶け込むように、イメージは自分の10cm外側で響くイメージです。技術は息を流すと同じように出来てる空間で音を鳴らす…ですかねぇ。これもイメージといえばイメージですが…。
最後に1回だけ通しました!
練習あるのみですね。頑張りましょう!


No.533 3/14練習日誌 投稿者:波多野@アルト   投稿日:2018年03月18日 (日) 17時25分 [返信]


「岬の墓」後半の音取り練習でした。

最初に1度通してから、Sから最後までの音取りをしました。

振ってある数字ごとに場面が変わり、心象風景が変わります。

〇 音色を考えてから、ふさわしい声を出す。
〇 きちんとした日本語にする。

S 男声のOから女声のAへ→音色の違い、半音と全音の違いをはっきり出す。
伸ばす線の切れているところで言い直します。女声は19P終わりから20P頭はひとつながりです。

女声、20P4拍目は音符の長さで男声と一緒にきちんと切りましょう。 ㉑の男声〜うつくしい〜をはっきり聴かせるためです。

21P上段最後の〜ふな出 せよ〜符点の違いに注意。せ、よ、に>が付いています。

㉕ 日、真昼の海、真昼の丘、鮮烈な色と光のコントラストを感じましょう。

㉗ 子音を立てて、しっかりしゃべって。 

㉘ marcatoとlegatoが交互に出てきます。 marcatoには>も付いています。しっかり歌い分けましょう。

㉙ 〜ふね〜女声は下から突き上げない。 男声は日本語の音型と逆だが、気を付けて歌う。
〜いる〜言い直す。

以上です。

波多野展子


No.532 3/7練習日誌 投稿者:小野@ソプラノ   投稿日:2018年03月13日 (火) 08時51分 [返信]

お疲れ様です、ソプラノ小野です。
3月7日の練習日誌です。

田中先生と浅海先生による練習でした。
岬の墓の音取りを行いました。

◆全体
2月28日練習のH番最後までをおさらいした後、
勢いに乗って24番最後までをざっと通しました。
残りの時間で20番頭までの音取りの不安な箇所をおさらいし、
次回は20番頭からです。

船出する白い船の若々しさと永遠に休らう白い墓の対比はしっかり。

◆ご指導等
・D番頭poco animato、最後poco rit.
poco=少し、animato=元気に早く、rit.=だんだんゆっくり、だそうで。
というわけでテンポが変わるのでしっかり指揮を見ましょう。
・F番終わりからG番始めの男声 Aー
テナーがスラーが各小節分かれているのに対して、ベースは一続き。
かといって、Aは書き直されていないので、がっつり言い直したり息継ぎはしない。
・G番女声mp”うみに”
mpだが”う”みに 言葉ははっきりと。
・I番 かげを“う”ばい、うみの“か”ぜに
そこに向かうつもりで。
・11番 この/みさきのしろいはか
“この”はテヌートがかかっている、みさきは言いなおすつもりで。
テヌート=音符が表す時間を十分に保って演奏すること、とのこと。
・12番 テナー、ソプラノ “は”くちょうの〜、“う”つくしい〜
Aーから続けて歌うのではなく、言いなおすつもりで。
・14番頭 つばさを 歌い出し
休符は四分休符+八分休符。
3/2拍子なので1拍(=二分音符)の3/4はお休みです。
焦りすぎないように。
・14番 ふなでせよ
3回のふなでせよ、リズムが全部違っています!
(私、恥ずかしながら音源聞いていたのに全く気づいていませんでした)
リズム読みしておきます。
・17番
前出ですが、スラーが分かれていても、AやMは書き直されていないところは、がっつり言い直したり息継ぎはしない。
・19番 はかのし“たー”にこそ、く“らー”いかげ
そこに向かうつもりで。
・19番最後 やすらいは/あり
無理にブレスを入れなくても良いが、しっかり言いなおすこと。

◆雑感
二分音符の拍子の音符の長さを数えるのがどうも苦手でして、
(そもそもが拍を数えられてないからいつも伸ばしすぎてるんですが)
四分音符とか八分音符に分割してリズム取ってみたりしております。
本来の曲のリズムとは違ってきちゃうので良し悪しですが。
ほかに良い方法あればご教示ください。

かなり駆け足の音取りになっている感がありますので、パートごとで確認する時間など取れるとなお良いかなと思います。

以上です。
よろしくお願いいたします。

小野


No.531 2月7日練習日誌 投稿者:佐々木@アルト   投稿日:2018年03月01日 (木) 22時53分 [返信]

一応今更なのですが定演前日に文章を送信してこちらに入力を忘れてました(T_T)
なので、今更ですがこちらに日誌をアップします

今回は総仕上げといったいった感じで通し練がメインでしたが、ミサを中止に所々修正箇所に対するアドバイスをいただきました。



ミサ

キリエとグローリア音声部分しっかりとれておらず、詳しくメモに残せませんでした。
すいません。
credo
冒頭部分3拍子の拍感をしっかり感じる
冒頭のpatremはaがoにならないように

sanctus
内声はリズム的にsが飛びにくいですsanctusの語頭と語尾のsしっかり歌いましょう

全体的にラテン語の語感を意識しましょう、何度も言われていますが、音が出やすい所が強くならないように
7小節目のDoは声が浮きぎみにならないように

Agnus Dei
20小節目辺りからメインパートがアルトからテナーに変わる、アルトはテナーを良くきくこと
45小節目アルト声が浮きぎみにならないようにアルトらしい声で

3拍子がきた時には体を楽にして歌えるようにしましょう!

レミゼ
冒頭部分の発声は初めから安定した声質で入れるようにする

明日本番ですが、後悔しないように頑張りましょう。




Number Pass


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