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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.529 1/28練習日誌 投稿者:だいご@てのーれ   投稿日:2018年01月30日 (火) 08時21分 [返信]

先日はゲネプロお疲れ様でしたー。
ご要望頂きましたので、練習日誌書かせて頂きます。

前半、地平線のかなたへを練習。
福成先生に見て聞いて頂きました。

後半は、レミゼを通して終了。
並びに思いの外時間使ってしまいましたね。

そこからゲネプロ開始。

といったスケジュールでした。

----------
「地平線のかなたへ」
福成先生から、何を伝えたいか見えないとご指摘頂きました。
詩の朗読をした方が良いとの事で。
詩の朗読宿題です。
歌詞のイメージを表現として出したいですね。
もちろん日本語感も大事に、日本語に聞こえるように歌いましょう。

鏡が目の前にあったにも関わらず、表情が固い方多かったです。
声はもちろんですが、表情や音楽のノリ等、表現は身体全体で。
とかいうと至る所に力が入りそうですが、表現するって意識は必ず持ちましょう。
声も感情も想いも、聞いてる人に届けるためにやってるはずです。
どうしたら伝わるか考えましょう。

指揮者の杉坂さんが構えた瞬間から音楽が始まります。
伴奏なんて、とっくに音楽始まってます。
その時どういう気持ちを持って、どんな表情してるのでしょう?
何をどう伝えますか?
何も無ければ"無機質な、音楽とは関係の無いもの"をお客様は感じると思います。
しっかり、音楽の世界に入り込みましょう。

フレーズを長く意識しましょう。
休符が入ると休んで止まる癖があるようです。
休符に接続詞を付けると良いとアドバイス頂きましたね。
どうしたらフレーズ感出して音楽を止めずに歌えるでしょうか。

今のユースの弱点として"上の音から下の音へ移動する時、音が落っこちてしまう"とご指摘頂きました。
福成先生に発声見て頂く時は出来てる事も多いので、どうしたらそれが使えるか研究して下さい。
ヒントは沢山ありますが、しっくりくる答えはご自分でしか見つけられないと思います。

音符を音符分たっぷり響かせてあげましょう。
先生は、音のトンネルをしっかり通る…のように表現されていましたね。
母音で歌うと、掴み安いかと。

強弱pは、お客様の元へ囁き声を届ける前提で。
自分の周りで小さく声出してるだけだと、お客様からしたらほぼ無音です。
遠くへ歌う意識を。

ネロはもうちょっと練習した方が良いと言われてしまいました。
テンポが変わる上に、16部の動きや3連符まであるという鬼リズム。
歌詞と入りの部分に気を取られ過ぎて、杉坂さんとピアノと息を合わせられないと1番良くないです。
歌っているとすぐ余裕無くなってくるので、常に余裕を保つ意識を。


「レミゼ」
動きの事は、また別に連絡しましたのでそちらをご覧下さい。

テンポ早いとこで歌詞が詰め込まれてて、何言ってるんだか分からないしハーモニー作りづらいしで大変です。
思い返せばずっと苦しめられて来たような気がします。
大事な言葉をアップダウンに当てて、何を出して何を引くか考えましょう。
整理して歌えれば良くなる…はず。

基本的に登場人物沢山亡くなってしまうし暗いシーンが多いのですが、ずっと怖い顔してないで下さい。
ニコニコするのも違うと思いますが。

----------

ご指摘頂く内容が他の曲も一緒…という事は、歌い方・音楽の捉え方自体に良くない点があるのかと。
どうしたら出来るのかなってヒントは、先生方から今まで受けた指摘の中に沢山あります。
頑張って思い出しましょう。
何故そう指摘を受けたのかなと考えてみましょう。

これは受け売りですが。
"元々何かがあって、歌を歌うという行為をしている"わけです。
その何かを表現するにはどうしたら良いでしょう?
その何かって何でしょう?
音楽と、自分と、周りと向き合う事も必要なのかなと思いました。

残り少ない期間、それぞれの曲の色をもっと出していく。
音楽作っていく中で、1番美味しいところですよね。
正に今がボーナスステージです。
何か焦ってる感ありますけど、楽しんでいきましょう。
重要な事です。

そして一番大事なのは体調管理です。
元気で本番まで突っ走りましょうね!


No.528 1月17日 練習日誌 投稿者:小川@アルト   投稿日:2018年01月21日 (日) 23時37分 [返信]

アルト小川です。
遅くなってしまいましたが、1月17日の練習日誌をお送り致します。
田中先生がお休みのため、団内指揮者による練習でした。

練習曲目
・ミサ…Kyrie〜Agnus Dei
・レミゼ…気になる部分を中心に練習しました。
・地平線のかなたへ…二十億光年の孤独〜ネロ
・木を植える

以下、ご指導いただいた注意点です。

⚫ミサ
『Gloria』
P6-22小節目「(qui) tollis」「peccata (mundi)」で、子音が重なっている部分は小さな「ッ」が入っているように歌うこと。ただしアクセントの位置には要注意。「ッ」の後が大きくなってアクセントの位置がおかしくならないように。
この曲のこの部分だけではなく、子音が重なっている場合は同様のことが言えるので、ご確認下さい。

『Sanctus』
P17-1小節目〜女声は「sanctus」を4回繰り返しますが、最後の1回はおまけです。そこからは、男声が主役になることを意識すること。

『Agnus Dei』
P24-最後「pacem」の「m」は、口を閉じるが、息も止めてしまうと聞こえなくなってしまうので、息はちゃんと送るように。

⚫レミゼ
『At the end of the day』
P5-30小節目「At the end of the day there's another day dawning」の歌詞(there's)に注意。「you're」ではないです!

『Castle on a cloud』
P16-125小節目「no one cries」の子音「c」を入れるタイミングは、2小節前の「no one's lost」の「s」と同じタイミングで。

『Finale』
P54-最初のppから、P56-102小節目のfまでは、均等にだんだん大きくなるように。(fの前で急に大きくならないように)
遠くからだんだん近づいてくるイメージと革命の気分がだんだん盛り上がっていくイメージの両方が表現されている。
P59-最後の「comes!」は、のばしながら大きくするが、頭にアクセントをつけた後、一旦少し小さくしてからクレッシェンドする。

⚫地平線のかなたへ
『二十億光年の孤独』
P28-上段、男声の「うえで」の「う」が聞こえるように。頑張って下さい(>_<)/
P31-上段下段とも、男声の「キルル」が聞こえるように。(「ネリリ」と同じくらいに聞こえるように)

以上です。

もういくつ寝ると…にはちょっと早いかもしれませんが、本番まであと三週間です。
皆さま体調にはくれぐれもお気を付けて…頑張りましょう〜!!


No.527 10/20練習日誌 投稿者:だいご@てのーる   投稿日:2017年12月23日 (土) 15時06分 [返信]

12/20の練習日誌です。

この日は忘年会…という事で、少し早めに練習を切り上げました。
福成先生の発声練習があり、田中先生と浅海先生による練習でした。

プレゲネプロ(?)という事で、レミゼ・アンコール2曲と、ミサを通し、地平線の曲を3曲通しました。

【レミゼ】
移動する事を忘れずに。
特にFinale後半のffで前に出るところ。
移動する時は堂々と背筋を伸ばして。
開始の入りも同じですよ。

福成先生の発声練習でもやりましたが、点でなく線のイメージで歌いましょう。
よく分からないって方は、周りのベテラン勢に質問してみて下さい。

細いリズムの中で沢山の言葉を詰め込む事に必死になりすぎて、他の事に気を回せていないとご指摘を頂きました。
他の事とは、どの言葉を立てて歌うか・イントネーション・大事な言葉の入れ方…等ですね。
テンポ下げてゆっくり歌ってみると、色々と見えてきやすいかと。

メリハリをしっかり付けて。
同じfでも、曲によっては歌い方を変える必要がありますね。

自信を持って歌いましょう。

各曲の色が見えないです。
1曲毎に、何を表現したいか改めて見直してみましょう。
どういう声で、どう歌えば良いのかまで考えましょうね。

【スパカリ】
動きでご指摘を頂きました。
上手い具合に調整しましょう、アイデア何か思い付いた方はご遠慮無く全体へ。

動きを忘れる方が多いです。
イメトレするなり実際動いてみるなりして、練習しておきましょう。

【木を植える】
歌詞。
日本語感がよく分からない…と指摘を頂きましたが、それ以前の問題でしたね……orz

今年中に暗譜です。
1番2番の繰り返し系はこんがらがりやすいですね。
詩と歌詞の関係がわりとストレートなので、詩をよく見ておくと覚えやすいと思います。
で、詩だけでも空で言えるようにしとくと良いかと。

間違えた時や分からなくなった時の誤魔化し方や復旧方法を、考えておくと良いと思います。
もちろん、ちゃんと覚えてちゃんと歌う前提ですが。
最終手段として用意しときましょう。
ミスった時はお客様に分からないように、上手く動揺を隠しましょうね。

【ミサ】
ミサを練習する時、必ず先生は始めに"d mollの音を身体に入れて"と仰られます。
もう何も言われなくても、そうする意識を持ちましょうね。

歌詞の意味がもっと入ってくると良いですね。
d mollは暗い雰囲気ですけど、暗くなり過ぎないように気を付けましょう。

この曲も、点でなく線で。
音符を音符分しっかり歌わないと、パサパサ気味な歌になっちゃいますね。

【地平線】
母音を響かせて歌いましょう。
日本語って難しいですね。

休符の使い方を考えてみましょう。
"休符(文章の切れ目)に接続詞を入れてみると、フレーズの繋げ方が見えてくる"と福成先生からアドバイス頂きました。

・サッカーによせて
テナーだけ、良くも悪くも少年のように若い…とご指摘頂きましたorz
杉坂さんのイメージに合わせられるよう、イメトレしときましょう。

・20億光年
アカペラの出だし、自信持って出たいですね。
暗譜で歌ってると不安になってくる事多いと思いますので、自信持って歌えるところまでいきたいですね。

【まとめて】
どの曲で受けた指摘も、他の曲にもいえる事が多かったと思います。
というか、どの曲でも同じような事指摘されましたし…。
1つ1つの曲に対して直していく…ではなく、歌い方全体として指摘された事を見直していければ良いですね。

ソロの2番手、女声も決まったのでしょうか。
2番手を決めたとしても、念の為誰でも歌えるようにしましょうね。
もちろん暗譜です。
2番手3番手だからといって、演奏会当日手元に楽譜はありませんよ。


忘年会…1年の苦労を忘れて労う…なんて意味があるようです。
苦労は忘れても、苦労の結果である"今覚えてる事"は絶対に忘れないようにしましょう。
忘れないためには復習あるのみですね。
復習ですよー。

だいご


No.526 12/6練習日誌 投稿者:くら@ソプラノ   投稿日:2017年12月08日 (金) 00時02分 [返信]

こんばんは、くら@ソプラノです。

昨日(12/6)の練習日誌をお送りします。
定演の内容について触れてしまいそうな事項につきましては「※」をつけて、別途activeの方にメールをお送りさせていただきます。


■練習曲
『レ ミゼラブル』
『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』

 居残り練習:『サッカーによせて』


■次回までの宿題
 動きを考える箇所あり※


■ポイント(詳細は下記)

1.伸ばす部分の長さに対する意識を持つ
2.ソロから合唱になった時に音が濁らないようにする(音取り再確認)
3. 出だしを揃える
4. 口の開け方を変える
5.テンポと拍の強さを意識する
6.動きを覚える(※)


■先生からご指導いただいた事項

1.伸ばす部分の長さに対する意識を持つ
『レ ミゼラブル』
・ P.22 
女声"I know that he is blind" 男声"She thinks that I am blind" の伸ばしは、女声(2拍)と男声(3拍)で異なるので、男声は引きずられないように注意しましょう


2.ソロから合唱になった時に音が濁らないようにする(音取り再確認)
『レ ミゼラブル』
・P.24 女声は3段目1小節目、男声は3段目2小節目
"You can take"のYouの音はソロ部分の終わりの音と同じ。ソロ部分がきれいな音で終わっているので、その音と同じ音をしっかり取って歌いだす。
音がずれていると濁って聞こえてしまうので、そうならないように注意すること
・P.21 女声・男声ともに3段目1~2小節目
"it's only in my mind"、"I know it's only in her mind"の音がきちんと取れていないので注意


3.出だしを揃える
『レ ミゼラブル』
・P.21 2段目3小節目
"And I know"の入り、おそるおそる入るのではなく、しっかり揃えて入ること
・P.22 2段目2小節目
"I love him"も同じように入る部分を揃えること


4.口の開け方を変える
『レ ミゼラブル』
・P.21 3段目2小節目は"Oo"、P.23 1段目1小節目は”Oh”、2段目は"Oo"なので、口の開け方を変えて響きを変えること。Ohは口を縦に大きく開けて響く声で


5.テンポと拍の強さを意識する
『スーパーカリ(略)』
・2拍子を意識して歌う。
「スーパーカリフラジリスティクエクスピアリドーシャス」と一本調子で歌うのではなく、「"ス"ーパーカリ"フラ"ジリスティク"エクス"ピアリ"ドー"シャス」のように、" "で囲んだ部分を強く発声し、リズミカルに歌うこと


6.動きを覚える(※)


演奏会までの練習回数があと8回となりました。
インフルエンザも流行り始めているようですので、皆さまお身体に気をつけて頑張っていきましょう!

よろしくお願いいたします。


No.525 11/22練習日誌 投稿者:だいご@てなー   投稿日:2017年11月23日 (木) 23時41分 [返信]

こんばんは、夜分に失礼致します。
テナーのだいごです。

こんばんは、テナーのだいごです。11/22の練習日誌です。
この日は田中先生と浅海先生による練習。

レミゼを繰り返し練習しました。
動きの修正がありましたね。
ネタバレにもなるので(掲示板に貼るの意識)、動きは別で連絡送ります。

◆On my own
・20P 169小節アーフタクト、女声の入りが安定しません。
"rain"で止まらないように。
音程とリズムしっかりしましょう。
「r」の発音しっかりすると安定しやすいかも。
ソプラノさん音低くて大変ですけど頑張って下さい。

同じところ下パート、ハーモニーしっかりと。
アルトさん、hの音に上がる時上向いて響きが変わらないように。
ベースさん、cisの音しっかり下りて。

・21P真ん中の段女声、押さないように。
高い音にちゃんと戻れるよう歌いましょう。
男声も同じ箇所、ずり上げないように。

ここはピアノのアルペジオを聞くように切って下さい。
伸ばし過ぎる方多いです。

・21P下の段女声、声が浅くならないように。
同じ箇所男声、入りのfの音浮かないように。

・22P上の段男声、テナーとベースで声合わせて下さい。
ミレドレミの移動度で覚えると分かりやすいかと。

・23P真ん中の段、縦の響きを意識しましょう。
特にハーモニーの主音fの音が浮かないように。


◆Bring him home
・テナーソロ、"God"の子音しっかりと。
"high"で潜らないように。
"prayer"は祈りって事です。"play"の雰囲気と間違えないようにお気を付けて。

・全体
take , give , be , live , die 等、フレーズの大事な言葉の色を考えましょう。


◆Finale
・バリトンソロ
頑張って口回して下さい…。

・女声ソロ
歌う時に顔を横に向けるのはNGです。
身体向けるだけならOKです。

・全体
最初のppはsotto voceで子音立てて。

・103小節アーフタクトfになるとこ、出揃ったら前(客席側)を向きましょう。
指揮者を見ると横向くことになっちゃう方もいるかと思いますのでそれはNGです。
指揮者は視界の端で捉えて下さい。


◆居残り練習
"木を植える"をサクッと通しました。
歌詞覚えましょうね、年内には暗譜です。って当たり前ですよね…年明けてから何回練習あるのか……。
強弱、基本的に弱くなりません。前にも書きましたね。
レミゼのFinaleでインパンクト抜群に終わり、田中先生アンコールでわちゃわちゃして、次に木を植える歌うってちょいと不安ですけれども(^_^;
落ち着いて丁寧に歌いましょうね。

◆全体通して
少し厳し目な事書きますので、これも別で連絡しますねー。


練習残り少ないです。
頑張りましょうね!


No.524 11月15日の練習日誌 投稿者:林Alt   投稿日:2017年11月18日 (土) 12時26分 [返信]

お待たせしました。11月15日の練習日誌です。
●レ・ミゼラブル
*全体への指示
Ah、Oh、Ooの区別がつかない。どんな音を出したいのか、考えて歌うこと。
*45小節Andante Soli
・指揮者を見ない。客席後方を見る。
・8p下の段、There was a timeとThen it all went wrongの間は開けすぎない。全体としてのテンポは保つ。
*I dreamed a dream
・バックコーラスAhなどの区別しっかり。Ohは喉と口をあけて、唇を前に突き出す。
・10p 2段目 with their voices soft as thunderの-der、発声浅くならない。11pのhe filled my days with endless wonderの-derも同じく。
thun-はちゃんとおりる。下向きの音に。
・3段目 as they turn your dream to shame.のshame、エの音深く出す。次のHe slept a summerのsleptも同様。
・11p2段目男声のsideの音は上段のsleptに戻る。
・12p1段目AhからOhの区別をしっかり。曲の後半に向かって口が開いていく。
*Castle on a cloud
・口の奥を開ける。深い声で子音をしっかり出す。
・119小節Sop.Thereの音、口先でなく体を使って音をとる。
*Do you hear the people sing?
・ここから声の質が変わる。広がる音ではなく、ピンと当たる音にする。
・148小節〜合唱
downの音はどれか、きっちり区別して歌う。立ち止まらず、先に進む音楽にする。
*On my own
・Ahなどの区別をつける。
・193小節solo、I love him,の伸ばす長さ確認。
*Bring him home
・take,give,be,liveなどの言葉を大事に歌う。
*Final
・Do you〜は、遠くから聞こえるように。
・フォルテで列に揃い、フォルテッシモで旗を振りはじめる。振り方をよく研究すること。
●スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス
・15p女声para-pa遅れない。Pをしっかり発音。下の段、Sop.Ten.エクスの音注意。Alt.スティックとリの音注意。Sop.ドーシャスちゃんと上がる。全体に細かい音程を確認しておくこと。
・男声合唱を格好よくきめる!16p下の段Oh!の音程。


No.523 11月8日練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2017年11月12日 (日) 01時27分 [返信]

11月8日の練習日誌です。

◆スーパーカリフラ…
・【重要】楽譜の訂正あり。
 アルト、18ページ2段目「lu---」の音を訂正。15ページ1段目と同じ動き(ただし半音上)にする。
 ソプラノ、18ページ「おしまいまでいえれば」の歌詞の付け方を訂正。15ページと同じにする。
・音の確認。男声合唱部分、真ん中パートは音程しっかり。つられないように。
・レガートで歌わない。音符ひとつひとつ均等に歌うのでなくリズムに乗るように。
・楽譜を読むのに精一杯だと、発音が浅くなりがち。口の中の空間を確保し、ちゃんとした発声で歌うこと。
・ソロを歌う4人の配置、要検討。

◆ミサ
・さらっと通した。
 全体的にはまあまあというか、以外と忘れてないようだ。が、時々変な音が聞こえる。

◆レミゼ
・並び改訂版を配布。
 やや狭かったが、変更後の並びに近い形で練習した。
・移動の時、交差する所はぶつからないように調整すること。(どちらを通るか決めておく等)

◆全体に
・全員そろった状態で練習したいが…。
・ソロ担当者が不在の時は、代理を決めて歌ってください。

◆居残り時間:地平線
・二十億光年〜卒業式を続けて通した。4曲目まで暗譜完了。
・【重要】団内指揮者練習は、次回は11/29に変更。全曲暗譜の期限も、この日までとする。


No.522 10/18練習日誌 投稿者:みずほ@あると   投稿日:2017年10月23日 (月) 15時48分 [返信]

福成先生のヴォイトレ&田中先生・浅海先生の練習でした。

レ・ミゼラブルの練習をしました。
このステージ、当初ピアノの位置は真ん中でしたが、右側(客席から見ると舞台左側)に変更となりました。これによって、ソリ・ソロが歌う場所は、舞台中央に変更となりました。
メンバーの立ち位置も若干変更がある予定です。杉坂さんから改訂版が配られるとのことでした。しばしお待ちください。

●入り&全体
・舞台袖から舞台に移動するとき、自分の立つ場所にきたら、動かない。位置を多少修正したい場合は歌い始めてからにしましょう。
・下を向かない。本番は、舞台の高さが指揮者の頭の位置になり、指揮者を見ると下に向かって歌うことになる。指揮者は視界に入っているだけにして、客席に向かって歌うようにする。
・ピアノ間奏の間はどういう表情をするか考える。

●At the end of the day
・出だしはフォルテ。
・歌詞はそうとうはっきり発音しないと客席まで聞こえない。
・一生懸命しゃべろうとすると声が上がり、喉声になってしまう傾向があるので、体をしっかり使って歌う。
・older/poorなどは声がもっと客席に届くように歌う。


●There was a time
・相手の体の動き、相手のブレスを感じると揃う。
・リズム感が揃うと歌も揃う。
・4分休符でブレスする。8分休符で息は吸わない。8分休符は次の音を歌い始める準備に使う。

●ソリスト:ソリストが前で歌い、後ろで合唱が歌う時、ソリストは自分のパート(アルト)ではなく、メロディー(ソプラノパート)を歌う。

●合唱は、Oo(うー)/Oh(おー)/Ah(あー) をはっきり区別して歌うように。Ooは「う」ですが、「お」に近い口の形の「U」。

●Castle on the Cloud
・音楽が舞台を超えていけるよう息が飛ぶように歌う(ちまちま歌わない/特に語尾に注意、息を抜かないよう)。

●On my own
・最初の音を丁寧に歌う。言葉を大事にする。例:On my ownの"own"や、"beside"など。

●合唱 You can take〜You can give 男声/女声同じ音になるように。”can"に力を入れすぎない、"take"、"die"に向かう。どの言葉が大切か?

以上です。


No.521 10/11練習日誌 投稿者:SOP 青野   投稿日:2017年10月12日 (木) 00時41分 [返信]

田中先生の練習でした。
まず、スパカリフラジリスティクエクスピアリドーシャスの音取りをしました。
(16)下段男声tutti「OH」からは均等3部となります。
自分の歌うところを確認してください。
(17)Msソロは、アルトソロとなります。
音と言葉を確認して次の練習までには歌えるようにしておいてください。

MOZARTミサ
kyrie
たとえば、Allegroに入ってすぐの「eleison」の「SON」は、あっけらかんと開けない。
また、4分音符なので伴奏の16分音符の2つめまでしっかり伸ばすこと。この音型は他にもあるので同様にきちんとのばすこと。
Gloria
P6 21アウフタクトからを重点的に練習。
「Qui tollis」「L」が2つであることに注意。
「U」の母音は、口を縦長に。浅い「U」は、厳禁。
P7 38アルトtuttiからも重点的に練習。
 アーメンの「ア」同じ響きで。また「アーメン」は一筆書きで書くように。
のどで音程を作らない。
ブレスの後の音程に注意。

居残り練習は、地平線のかなたへの「春に」と「サッカーによせて」を暗譜で通しました。
現段階では、4番まで暗譜とのことです。


No.520 9月20日の練習日誌 投稿者:林Alt   投稿日:2017年09月28日 (木) 18時24分 [返信]

遅くなりました、9月20日の練習日誌をお送りします。

レミゼを2回通したあと、アンコール曲2曲の音取りをしました。

レ・ミゼラブル
●全体への指示
・移動の時、下を向いて歩かない。まっすぐ行く先を向いて。着いたらもう動かない(後ろの人が、曲開始後などに位置を調整する)。
・間違えても顔に出さない。素知らぬ顔で。
・早めに暗譜完了して、動きなどに気を使えるようになること!

●曲ごとの指示
*At the End of the Day
Atの入りを前倒しで。8分休符で遅れない。
*Catsle on the Cloud
・mfなので、雰囲気は変えないままで少し今より音量を上げる(客席に届くように)。
・119小節ソプラノThere is a lady音低くならない。
*On my Own
169小節、音程は低いがしっかり入る。
*Final〜Do you hear
・三重唱の終わり4拍のばして、3拍おいて入る。
・tomorrow comes!のあと、すぐに気を抜かずに、動きをとめて待つ。拍手のあとの動きを決めておくこと。

●ソリストへの指示
・(Soli)無理に動きを合わせようとしない。自然に出て、最終的にあうように。戻る時の向きはバラバラにならないように、決めておく。
・出終わる小節を決めて、逆算して出始める。早すぎず遅すぎず。
・戻る時、一歩目を斜め後ろに出してスムーズに方向転換する。
・出終わった後に姿勢をくずさない。
・出るテンポは不自然にならない速さで。
・指揮者でなく客席に向けて歌う。




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