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ユースホステル合唱団の掲示板

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No.681 2025年3月19日練習日誌 投稿者:おがわ(アルト)   投稿日:2025年03月24日 (月) 13時28分 [返信]

2025年3月19日の練習日誌をお届けします。
うるお先生と浅海先生によるミサの練習でした。
 
【曲目】
◆Agnus Dei
◆Kyrie
 
【ご指導いただいた点】
 
◆Agnus Dei
 
・おごそかにゆったりとpで始まり、10小節目「peccata」のfへじわじわと向かっていく。
 「peccata」は広がるように。「ta」は角を丸くやや抑えて。(でも引っ込まないように)
 ※25小節目~28小節目も同様
 
・11小節目「peccata~」は、その前の広がりをキープする。
 
・18小節目「nobis」の「no」は各パートそれぞれ聞こえるように。
 
・29小節目、和音が変わるので、その重たさを感じながら歌う。
 
・32小節目、35小節目「Agnus Dei」は母音がつぶれた言い方にならないように。音符の上をすべって降りるようなイメージで。
 
・45小節目「miserere」は、その前のpの「miserere」と同じように入るが、46小節目頭のfに向かってうわっと出す。
 
・59小節目からの「dona nobis pacem」では、各パートがそれぞれやるべきことをやって歌えると、立体的になり奥行きが生まれるはず。
 
・「dona nobis」はパンパンと固めに歌うが、「pacem」は平安や平和を願うような柔らかさを持って。(言い直して色を変える)※
 
・各パートに出てくる「pacem」を八分音符の細かい音で歌う部分では、一つのまとまり、ひとつの流れであることを意識して歌う。
全てをしっかり歌うのではなく、ある意味気楽な気分で音の流れに合わせて歌うイメージで。
 
・95小節目「pacem」の「cem」は角を丸くしておさまるイメージで、出すぎないように。
 
・105小節目、四分音符の「dona」は、幅が狭くきゅっとしたイメージで。(二分音符の「dona」よりも凝縮した感じで、一人の人に向かって言うようなイメージで)
四分音符で全パート一緒に歌うのはそれまで出てこなかった歌い方なので、それまでとの違いを出せるように。
 
・二分音符の「dona」は広げるように、四分音符の「dona」は狭くぎゅっとして。それがころころ変わるように。
114小節目、四分音符の「dona」は狭くせずに、広がりをキープしたままでOK。
 
・119小節目「dona nobis」は、パンパンと固めに歌う。また初めに戻ったのかと思わせるように切り替える。
 
・123小節目、126小節目最後の「pacem」は柔らかさを持って歌う。(前出の※と同様)
 
◆Kyrie
立てるところと抜くところを意識する。
 
・「eleison」の「son」は出すぎないように抜く。どんな音形であっても、それは意識すること。
 
・歌い出し「Kyrie」は、ピアノの音が流れてきたところにスパッと入るように。
 
・7~9小節目、ベース「Kyrie eleison」は他のパートとはずれて歌っている。しっかり聞こえるように。(ただ、タテに刻んだような歌い方にはならないように)
 
・9小節目、アルトの半拍早く入る「Kyrie」は、「K」の子音を立ててしっかりと聞こえるように。
 
・10小節目、ベースの十六分音符の細かい音で歌う部分は目立つようにきっぱりと。
 
・11~12小節目、全パート一緒に「Kyrie eleison」を2回言うところでは、2回目は音が上がっている。それに合わせて、気持ちもひとつ上げていきいきと聞こえるように。
 
・13小節目~、男声の細かい音で歌うところは、ベースがテナーに寄りそって一緒に動いているような気持ちで歌うこと。
ソプラノ・アルトは、その上をまっすぐに音がつながって聞こえるように歌う。(男声の動きを意識して歌い、無関係には
ならないように)
 
・24小節目からの「Kyrie」は各パート「K」の子音を立ててしっかり聞こえるように。
 
・31小節目、ソプラノ最後の「Kyrie eleison」は、それまでの「まとめ」のような感覚ではっきりと印象的に。
前からの続きではなく、言い直す。(各パートがバラバラと歌っていたところに、「さぁ次に行きますよ」みたいなイメージで)
 
・33小節目「Criste~」は、ガラッと変えて「Kyrie~」よりも深い言い方で。
 
・37小節目、テノール「Criste eleison」は印象的に。(少し音量を出してもOK)
最後のフェルマータに向けて少しゆっくりにして止まるようなイメージで。他パートもそれに合わせる。
 
・46小節目、アルト(+テノール)「Kyrie eleison」はしっかり聞こえるように。その前のソプラノに続いて同じ音形で1オクターブ下を歌っていることが分かるように。
 
・50~51小節目、「Kyrie eleison」を2回言うところでは、2回目は気分を上げて歌う。(ソプラノの音が上がっている、その感覚に合わせて)
 
・56小節目、最後の「son」は、前にふわっと放つように終わる。

以上です。
 


No.680 3月12日練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2025年03月14日 (金) 22時38分 [返信]

3月12日の練習日誌です。
団内指揮者による「黒人霊歌」の練習でした。

◆Joshua fit the battle of Jericho
・[5] 冒頭はp。後でppで同じメロディが出てくるので、ここはそこまで小さくはしない。
・[11他] 「came」の発音は「ケイム」にしました。お忘れなく。
・[20他] アルトから始まる「Sing Hallelujah」、「Sing」の母音を長く。他も同様。
・[45] ここはppで、ただし子音は強く。
・[53] バランス上、Sopはmpくらいで。[57]あたりからクレッシェンドして[59]でff。

◆Deep River
・[11他] メロディ「Deep」は「D」の子音を長く発音する感じで。
・[16-17] フェルマータの後、指揮を見ること。Altメロディからゆっくりになるので「woo」のパートはそれに合わせる。
・[24] Basソロの「where」にかぶらないように、拍内で切る。

◆Go down Moses
・[1] 出だしは、前の曲の後奏から音を取る。
・[1-2他] 「Go down」の後ブレスをしない。
・[8他] 「people」は「ピープル」でなく「ピーポー」のように発音する。
・[9] 「Hallelujah」Altだけfで目立つように。
・[18-19] ここはまだff。
・[25-28] 男声メロディ。Sopは控えめにmpくらいにする。
・[30-31] Tenしっかり。
・[38] テンポ変わるので指揮を見ること。
・[42-43] クレッシェンドは遅めに、[43]あたりから。
・[50] fと書いてあるが、その後fffまでクレッシェンドするので、小さめに入る。

★★[18他] 「ol'」は何の略か?ですが、ちょっと検索したところでは、「old」となっていることが多いようです。
 とすると「old Pharaoh」と続くので、「ol'」の後は切らない方が良いでしょう。


No.679 2月26日の練習日誌 投稿者:すずきえり@あると   投稿日:2025年02月27日 (木) 10時36分 [返信]



2月26日の練習日誌

うるお先生、浅海先生のご指導で土の歌「天地の怒り」と「地上の祈り」の練習をしました。

天地の怒り

冒頭かみなりだー いなづまだーの部分、16分音符の中の言葉をはっきりと歌い、
「だー」の部分はそれより大きくは歌わない。
おおみずだーの、「だー」のクレッシェンドは少しうねるように歌う。

Cの「土手が崩れる」はクレッシェンド、デクレッシェンドをはっきりとつける。
土手、崖、橋があれよあれよという間に崩れていく光景を想像し歌いましょう。
もちろん、土手、崖、橋という言葉をよく口を動かしてはっきりと歌うこと。

Dもまた、自然による災害の破壊力の大きさ、ついに人をも飲み込む恐怖、しかしじっと見極めるような感覚も。
ついにその脅威が人間にも及ぶというところ、惨状に目を見張るように
32小節は「ひとを」の部分を少し音量を落として歌う。
「さらう」では遠くに流されていく人を目で追うように。33小節は(ピアノの3連符の前)3拍で音を切ること。

Eからの男声合唱、WowWowは、余韻を残すような歌い方、伸ばすのは「う」の音で。
女声はあまり頑張らずに広々とした山々の風景を歌うように。
54ページ「地の下に」の「した」ははっきりと言葉が聞こえるように。
55ページ56ページにまたがる「いかりが」は、「が」まで抜かずにしっかりと歌う。

G 曲想が変わります。今まで男声伴奏、女声が歌というところでしたが、
ここからは出だしのタイミングを合わせ丁寧に聴きあい、共有する感覚で歌いましょう。

H 93小節の「Ah」はため息のように。
K 「にげまどう」の「ま」と「ど」の間はポルタメントをかけてうねるように。
次の「すさまじい」の部分も同様に。「さけび」はかたく。休符の前で止める。
そして、ピアノのオクターブ跳躍のシンコペーションを聴き、そこから続くようにLを歌う。
123小節のえんとつのところ、えんーとつがたおれる、ではなく「えーんとつが?ス栫vというふうに。


地上の祈り

曲がかわり、平和な景色が広がります。
2小節目、「やまかわを」で膨らむ感じ、次のOo-はソプラノは穏やかに、
アルトの全音符は伸ばす中にも次の小節へと進んでいく感じを持って歌う。
9、10小節、アルトとテナーは3度で動いていることを感じて歌う。16,17小節も同様。
以前の練習の際に楽譜に書き込んだ、大地讃頌に繋がる「恩寵」という言葉を大切に歌う
というのも心に留めておきたいと思います。

男声の祈りの言葉と、女声の受け入れて生きていく力の言葉の対比。
この祈りと生命の力が次の大地讃頌に繋がるのだな、と思いました。
バス(男声)が忘れてはならない本質を祈りの形で歌い、「地の上に平和あれ」と結び、
女声(女性)は生活をするために悲しみも受け入れて、感謝して生きていく強さをたおやかに歌う。
うるお先生はそのことに気づかせてくださり、
この組曲を歌い込みたい、という思いを新たにした練習でした。
愚かな戦争や核兵器、そして天災などで痛めつけられた大地と人間の心の再生。

定演ではお客様にこの思いが届くよう、練習頑張りたいですね。










No.678 2月19日練習日誌 投稿者:くら   投稿日:2025年02月26日 (水) 07時31分 [返信]

2025/2/19の練習日誌をお送りします。

杉坂さんによる、「黒人霊歌」の練習でした。
練習したのは以下の3曲です。
・Nobody knows the trouble I've seen
・Ride the chariot
・Joshua fit the battle of Jericho


■Nobody knows the trouble I've seen

・全体:
Nobodyは、Noとbodyの間に休符が入っているが、1つの単語であることを忘れずに。
休符のところでブレスしない。

GloryのGは子音を「g」で出すが、「gu」とuの母音が出すぎないように。

・[23] JesusのJeはアクセントではない。子音を響かせるには少し前から子音を長めに出すように

・[32]以降は大きな強い声はいらない。頑張りすぎない。

・[35] [36]男声は八分休符を感じてohに入る

・[39] [40]Nobodyの、「No」だけアクセントがついているので意識して表現

・[43]~[49]ソプラノとベース、アルトとテナーがほぼ同じ動きをする。
休符を挟んだNobodyの伸ばし方など同じ表現になるように

・[55][56]ベース Jesusの「Je」にアクセントがついている。
55と56のリズムの差異も歌い分ける。


■Ride the chariot

・[4]ソプラノ、アルト、テナーはRide、Lord。ベースはinにアクセントが付く。
アクセントの部分が4パート合っているように。

・[8] [9]ベースの下がる音が聞こえるように音を小さくしない

・[39]アーフタクトからはすべての音符にアクセントが付いているので
最後まで優しくならずに歌いきる


■Joshua fit the battle of Jericho

・[21]ベース obは「オォーブ」のような形で歌う
 楽譜にfと記載があるが、ソプラノはmp、アルトとテナーはmfくらいの感覚で
 ベースのメロディーを聴かせるように

・[29]からの掛け合いは、Joshuaが複数のパートから聴こえてくるように

以上となります。

黒人霊歌、音やリズムをきちんと取ることはもちろん意識しつつ、
歌詞を感じて曲を歌えるようになっていきたいなと思います。

例えば「Nobody knows the trouble I've seen」であれば、
誰も自分の苦しみを分かってくれないと何度も歌っていますが、
でも「Nobody knows but Jesus」とあるのは「神様以外は」なので、
転じていうと「神様は自分の苦しみ、悲しみ、悩みをすべて理解してくださる」
ということになるのだと思い至りました。
だからこそ後半のGlory Helelujaは明るく希望を持ったように歌いたいですね!

「Ride the chariot」は、朝になったら戦車に乗ろう(主に会うために)と
何度も歌っているようです。この戦車に乗ったら天国に行けると信じられていたとか。
テナーソロの部分は、仲間たちに向かって準備はいいかい?と呼びかけているので、
だからこそ優しくというより力強くというお話があったのですね。

他の曲の背景も知りたいし、曲の順番にも意味があるのかなと知りたくなりました。

それではまた次回の練習もよろしくお願いします!


No.677 2月12日練習日誌 投稿者:ヌカ@ベース   投稿日:2025年02月18日 (火) 20時33分 [返信]

うるお先生指導、浅海先生ビアノで土の歌。
死の灰、もぐらもち、天地の怒りをやりました。

●死の灰

・P29 最初:
レガートですが、ハミングは一つ一つの音符をくっきり歌う。Sopも言葉をくっきりと。
・10小節~:
「みなの」は粒を言う感じ。
・12、13小節:
かなしみーの 「み」を言ってから膨らます。
・14小節~:
前の小節よりもずっと音をおさえて、ひそかに言う感じ。
・16、17小節:
「死の灰の」の後、ヴレスをとって切り換えて、「おそれ」の「お」は深い音で言う。
・P31:
男声4パートがほぼ平行に動くので、その感じを出す(まずは合わせる)。
「不あん」 少し強めに。文明の→不あんに向かっていく。
あとは、記号の通りに歌う。
二段目で、音が一つあがるので、それがはっきりわかるような歌い方(少し強くなってもよい)。
・54小節~:
「ヒロシマ」「ながさき」 一粒ずつくっきりと歌う。
・58、59小節:
地の下に→なく に向かったクレシェンド。「なく」は泣くが表現できるよう、しっかり発音たっぷりめで。
・60小節~:
「いけにえ」という嫌な言葉をクレシェンドで表現。
「れい」 PPですが、霊という大切な言葉なので、はっきりわかるように。そのあとのport.は下に向けて広げていく感じ。「しのべば」 「偲べ」をつなげてしっかり、「ば」から弱くしていく。
Sopは、Bassの音になぞるようにハミングを膨らませる。
・67、68小節:
「おおわれ」 おおわれる感じを出す→つなげて広げる。
・72小節:
Sopのハミング、pppだが、少し効かせる。

●もぐらもち

・5小節~最初のフレーズ:
もぐらに余裕がある感じで、かるく トントンと歌う。
・7小節Alt:
「日のめ」は強めにパンパンパンと。13小節の「しあわせ」もそんな感じ。
・20小節:
「地のした」 力強いレガート。
・25小節:
息を混ぜた(入れた)PP
・33小節~のHum. :
音が少し乱れても良いので、一つ一つのアクセント強く。
・39小節~:
今までとは違ってスローモーションっぽく、ビヨーン っといった感じ。
「まねー」はおおげさに。
41小節からの男声も同じような感じで。
・43小節~:
切るような感じ。前に出るようなスタッカート。
・52小節:
「それーが」 粘っこく。
・54小節~:
息を入れたスタッカート。
・59小節にんげん:
「にん」の「ん」を言う。
・一番最後:
いったん止まる
・・・けど、まだ次に続く感じの終り方。

●天地の怒り

・最初のフレーズ:
全部の言葉を言うのは大変なので、かみなり いなづま あらし あめ おおみず
の16分音符をパパパパッ って言う感じ。
「かみなり」の「なり」、「いなづま」の「づま」の方がおちないように注意。
・23小節~:
言葉をはっきり言う。
途中の伸ばすところは、
壊れていくのを目の当たりにした恐ろしさの中、ただ呆然と見てるだけ を表現。
・32小節:
「ひとを」の「と」、「さらう」の「さら」が聞こえるように。
47小節~男声:
各小節の終りのow--は、
気持ち余韻が残る感じ
「パパーン」みたいな。
82小節の最後のWow Wow--は、もうこれで終りです、みたいに。
47小節~女声:
伸ばしてるところは、少し引いてるぐらいの感じで。
3連符の言葉がメインで、そこが伸びていく感じで。
57小節の「あり」は8分音符なので3連符「あり-」にならないように。
・83小節~:
ゆっくりヴレスをとって、前の感じと変える。力が抜けてしまったような感じ。
アカペラを美しく歌う。

そして92小節から、また凄いのが・・・・・

と、ここで練習終了。
お疲れ様でした。


No.676 12月18日 練習日誌 投稿者:ちぃ@あると   投稿日:2024年12月25日 (水) 00時51分 [返信]

12月18日の練習日誌をお送りします。

杉坂さん、ちゑさんによる黒人霊歌メドレーの練習でした。



NEGRO SPIRITUALS MEDLY 8

~Amazing Grace~

最初に通して歌った後、ブレスについての注意がありました。

●言葉の切れ目に配慮したブレスを取る。(単に息の切れ目でブレスしない。)

●53ページ 45小節 「brought me」の間では決してブレスしないこと。



●歌い出し ソプラノソロ 

強い声にならないように。優しい柔らかな歌声で。

●51ページ 24小節アウフタクト アルト&テナーソロ

「and」はカタカナ読みでの「アンド」でなく「エンド」に近い発音で。

アルト 全体に切れ切れにならないよう、流れるようにつなげて。

●52ページ 32小節アウフタクト アルト&テナーソロ

「De hour」なめらかに発音する。

「hour」は「アーワ」のように「ア」をのばした後に「ワ」を入れる。

さらに次の「I」へ切れ目が入らないようにつなげて。

●52ページ 36小節 「Through」8分音符の2音目がどのパートも上がっているので、そこで音が大きくならないように注意する。自然な発音でなめらかに歌えるように。

●53ページ 42小節 全パート

伸ばしている間にクレシェンドして、次の「Tis grace」が山となるように盛り上げる。

その手前40~41小節は、抑えめに。

●54ページ 52小節アウフタクト ベース

低音を自然な出し方で響かせる。「and」は上がった音で大きくならないように注意。

Es(ミ♭)は少し長めに。

その前の音が1オクターブ以上高い音になるので、低音への入りが唐突にならないように、良く準備して歌う。

その後53ページの48小節アウフタクトから流れを練習しました。

●54ページ 58小節 ソプラノ

ソロ以外はB(シ♭)を歌う。セブンスの音になり、他パートとぶつかる音なのでしっかりと歌ってください。

(決まるとメチャカッコ良いです!)





NEGRO SPIRITUALS MEDLY 9

~When the Saints go marchin‘ in~

●歌いだし(56ページ 15小節)から57ページ31小節まではユニゾン

ユニゾンらしく、リズムや音程を正確に、気持ちもそろえて。

表情良く、楽しい雰囲気を出したいですね。

●31小節からは、アルト・ベースがメロディ

切れ切れにならないように、音をよくつなげて歌う。

また、英語の発音もカッコよくいきたいですね。

●36小節~46小節はソプラノが2部に分かれます。

正確にハモれるように音をよく確認しましょう。

ソプ1(2名)+ソプ2(3名)の構成に変更することになりました。

●67小節からの歌詞に注意

「And when da stars」

And は「アンド」にしない。横広の「エ」に近い発音で。

starsのアは大きく口を開けた「ア」の発音

「bigins to shine」

shine の発音は「アイン」の頭に子音のsをつけた形で。

「ア」 のままで「エ」にはしないこと。「シェーン」になってしまいます(笑)

●そう言えば…「stars」なのに「bigins」なの?三単現は?

杉坂さんが調べてくれるとのことです。

●74小節まではベースがメロディです!

カッコ良く発音して歌ってね~(^_-)-☆

●75小節~ラストは、アルトがメロディ

他パートは、臨時記号の多い素敵な音運び!キメてください!

特にオーラスのテナーにしびれますね~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

●84小節~ラスト ソプラノ・アルト・ベース

shine の伸ばし方は「シャ―――アイン」で。

最後は「アイン」でキメましょう(^_-)-☆」



9曲のメドレーの最後の曲、表情良く軽やかに盛り上げて!


華々しく終わりたいですね(^^♪


No.675 12月11日練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2024年12月16日 (月) 22時15分 [返信]

12月11日の練習日誌です。
うるお先生の指揮で、ミサの Credo(途中まで)を練習しました。

【重要】67と68の間、一瞬間を取るので、ここは特に指揮を見ること!

【重要】158-161 Sop.のみ
 以前、楽器パートに合わせて f p f p とした所を変更。
 158の3拍目「Fi」から f(楽譜通り)、
 159-160 p f p にしたのをナシにして、f のまま。
 161「qui」で p に戻る。
 この間、他のパートは楽譜通り p のまま。

以下、その他の主な指摘事項です。覚えてる範囲で。

・1-2 歯切れ良く
・3-4 レガート。「et」も母音を長く。
・7-8 「et」で区切り「invisibilium」は1単語なのでつなげる。
・10- f だが控えめに始まり、音程と共に上っていく感じ。
・16-17 「unigenitum」の「ge」にアクセント。全パートで言葉を合わせて。
・18 「Et ex」のように重要でない単語は強く発音しない。
・21 「omnia」の「mnia」も、はっきり発音しない方が良い。
・23-24 二分音符の中で少しふくらむように。
・25-26 ここも「men de」「mine」は、はっきり発音しない方が良い。
・31-34 各パート「Genitum」の「G」の子音を、拍前から長く発音する。
・39-41 各パート八分音符で動く所は音のつぶつぶがわかるように歌う。
・48-62 「descendit」は「scen」がアクセント。「de」はそこに向かうように。
 「caelis」は「cae」にアクセント、「lis」はおさめる。
・63-65 「et」で区切り「incarnatus est」はつなげる。「est」の前の「s」長めに。
・65-67 神秘的に。「Spiritu」の「S」の子音を長く発音する。
・69 「factus」の「f」の子音を長く発音する。
・75-77 p の「sepultus est」息まじりで、ひそひそしゃべる感じ。

まだいろいろあったと思うけど、ひとまずこんなところで。


No.674 12月4日練習日誌 投稿者:ヌカ@ベース   投稿日:2024年12月15日 (日) 16時27分 [返信]

ヴォイトレ:福成先生
合唱練習:うるお先生、浅海先生

「土の歌」
第六楽章 地上の祈り

頭:pを気にせず歌いやすい音量で。「うつくしい」は、つなげて。「し」は角を丸くした感じで。「美しい」という表現を出す。
3小節終わりから:Oo--は、4小節最初の音を目指す感じ。
遠くの景色の感じを出すので、強弱をあんまりやり過ぎない。
15小節頭:おんちょうの「う」、キュッとならないで開く感じ。
16小節:「かんしゃー」たつように。
17小節:5/4拍子で長いんだ という意識で、最後の方は消えてゆく。

17小節までは、遠くの景色、18小節からは、近くに引き寄せる感じ。
ハミング:すり上げるまではいかないが、次の音にいく時に、拍がくっきりしてない感じで。
21小節:戦争 狂気 しずめたまえ。それぞれ前に重心。
きょーきの「ょー」は長めに。これ以降に出てくるベースのフレーズは、全員同じに歌えるよう気を合わせて、最後の音の長さも含め。
22小節から:23小節のfに向かって、波がどば~んとくるような感じ。f前で一瞬ヴレス、但しそこで立ち止まっちゃわないように。
24小節:16分音符、軽めにして、パ パーンと聞こえるように。
29小節:そむく動乱を おさめたまえ、「く」「を」は小さめ、どーらん「どー」は長め。
30小節から:前のフレーズと違い、32小節から6/4拍子になるので、32小節最初の音、大切に。ヴレス後、ちょっと待つ感じでppへ。
33小節:ベース上、以前に比べ音がDで高いので、強くならないように、かつ平坦に。

34小節から、イメージをガラッと変えておいてから歌う。
はな 咲く かぎり
きちんと表現できるよう、ひとつひとつ、きちんと歌う。あまりやりすぎないように。
41小節:テナー、「生きよう」が生きようと聞こえるよう、音の高低に任せずイントネーション注意。
46小節:「ああ」より「栄光」をしっかり。
61小節:「ああ」強くならない。「地」が「血」にならないように。あんまり頑張らないで。でも言うことは言うみたいな感じで。

第七楽章 大地讚しょう

最初:平坦にまっすぐ歌う。「だいち」が立ち過ぎない。
7小節:「よろこび」表現豊かに。
27小節から
だい地が何回も出てくるが、
平和な(だい地)→丁寧に
静かな(だい地)→静かに
イメージが異なる。
44~47小節:それぞれ長く伸ばす音、和音をしっかり感じながら、慎重に歌う。

以上

当日、忘年会のため、練習21時15分で終了。

--


No.673 2024年11月6日練習日誌 投稿者:おがわ(アルト)   投稿日:2024年11月11日 (月) 22時59分 [返信]

11月6日の練習日誌をお送りします。
杉坂さんによる黒人霊歌の練習でした。(ピアニストはちゑさんです)

【曲目】

『Deep river』
『Go down Moses』

【ご指導いただいた点】

『Deep river』
★ベースソロは、始めと終わりだけでなく、19小節~もあります!

<3小節~10小節ベースソロ>
※11小節~アルトも共通
・3小節と7小節、deepの歌い出しの子音「d」は長めに。(破裂音なので実際にのばすことはできないが、長めにするつもりで)
・5小節、overの「o」はつき上げないように。
・overやriverの「v」の発音に注意。(「b」にならないように)
・9小節アウフタクト、「I」は急がずにゆったりと。

●16小節アルト、Lordは付点四分音符。他3パートは四分音符なので、アルトのみ残る形になる。

●17小節ベース、woo~の「ド」の音で大きくならないように。

●18小節アルト、camp groundの子音「d」が消えないように。(最後のベースソロでも同様)

●21小節gospelの「o」はアに近いオで発音する。(アメリカ英語)
 ※度々出てくる「want」の「a」もオではなくアで。

●23小節アウフタクト~24小節テナー、Dat promis’d landは取りにくい音なので要注意。

●24小節合唱全パート、ベースソロの「where」にかぶらないように切ること。

●24小節landまではffなので、小さくなっていかないように。

●25小節~26小節アルト、woo~では音が一つずつバラバラに聞こえないように、横につなげて下りてくる。

●28小節~32小節ベースソロは自由に。(cross overとintoの間で切る、最後のLordの前で切るなど…色々やってみて下さいとのことです!)

『Go down Moses』
途中でだんだんとテンポが速くなります。
<テンポが速くなるところ>
・6小節アウフタクト、When Israel was~
・22小節、(Das)spoke de Lord~
・40小節、Let my people~

●1小節、ffで始まる。前の「Deep river」が静かに終わった後、ffで始まる。その違いを出す。
全パート同じ「ソ」の音。「Deep river」の最後でピアノが「ドミソド」と弾いているので、そこから音を取る。

●9小節アルトHallelujah!は、fなので頑張って出す。(アルトはこの小節いっぱいfのまま。ソプラノがmpで入る。)

●13小節アルト・テナー・ベース、goでクレッシェンド。

●20小節~21小節でデクレッシェンド。(この2小節でffからmpまで小さくする)

●25小節~28小節はmfなので大きくなりすぎないように。その後、29小節で一気にffまでクレッシェンド。

●26小節アルト、goからIfに上がるところは、ずり上げないように。(Ifは上から)

●30小節~31小節テナー、Go down Mosesは、聞きたいところなので頑張って下さい!

●40小節~42小節テナーとベースのLet my peopleはそれぞれ最後の音でのばしすぎないように。(ベースの二回目のみ最後が四分音符。他は八分音符。)

●43小節~44小節ベース、Let my people. Go down~では、「Go」に向かって飛び込むようなイメージで。

●50小節は、それまでffだったのを気持ち小さくしてfに。その後、最後のfffまでクレッシェンドしていく。

●53小節全パート、最後のgo!は、スタッカートがついています。なお、音を下げた歌い方にはしない。(音を下げた歌い方というのが言葉ではわかりづらいかと思います。以前にも言われたことなのでイメージできる方が多いかもしれませんが、「??」な方は恐れ入りますが録音などでご確認をお願いします。)

以上です。

急に寒くなりました。皆さま暖かくしてお過ごし下さい。


No.672 10月30日練習日誌 投稿者:まき@そぷらの   投稿日:2024年11月04日 (月) 22時49分 [返信]

10月30日の練習日誌です。
うるお先生の指揮で、「土の歌」より
第一楽章「農夫と土」
第二楽章「祖国の土」
第三楽章「死の灰」
を練習しました。

◆第一楽章「農夫と土」
・冒頭「たがやしてたねをまく」はっきりと始まり、平らに音をつなげる
・6-9「つち」抑え気味に入り、2小節延ばす間に広がって収まる
・9-16 4小節ずつひとまとまりで、自然に<>
・17-14「農夫」が頂点になるよう、そこに向かっていく
・25,27「たのしみ」「かなしみ」符点の所は少しはずむように
・40-43「ほしを見て 野良にでる」休符があっても次につながる感じで歌う
・44,46「はたらいて はたらいて」「H」の子音をしっかり聞こえるように
  →「H」は聞こえにくいので、手前から「H」の子音を長く発音し、拍頭で母音を発音する。
   手前が休符の時は「H」を早く発音し始める。
   2つ目「はたらいて」の「H」を長くするぶん、手前の「て」の母音を短くする。
・53 Alt.「夕ぼし」ppでなくて良いのでしっかり
・56「かえる」Sop.は急にmfで入るのでなく、Alt.からつながっているように入ってからふくらむ感じで
・61-68 小さい世界から始まり、音が高くなっていくが、まだ小さいまま、重くしない
・69-76 軽く
  →伴奏がスタッカートで軽くなっているので、聴いて合わせましょう
・77-80「そしていのりだ」抑え気味に始め、ゆっくりcresc.
・【重要】81からrit.「そして い」まで遅く、「のりだ」はa tempo。
  →ここは覚えて、しっかり指揮を見るべし。
・88- 春のイメージで明るく
・96-97「やくそく」深めの声で

◆第二楽章「祖国の土」
・冒頭「ああ だいち」低い音で始まるが、「だ」で急に大きくならないように、「ああ」から響かす
・24,25,28「そこく」の「S」しっかり
・25「まして」ひとつずつはっきり
・29-31「つちのとうとさ」レガートでやわらかく
・39-47「la la la la」ははずんで、あとはレガート
・47-「たかく~」ffというより、気持ちが上がった感じ
・59-「やまかわよ~」はずまないで、レガート
・75-77「つちー」の後ブレス、76 一斉に「をー」

◆第三楽章「死の灰」 (時間があまりなかったので少なめ)
・12-13「かなしみの」音が低いが「k」の子音はしっかり、「みー」に入ってからも広がるように
・14-15「きわまるところ」の<>は大きくするというよりは、Sop.のメロディに沿って自然に
・19「文明の不あんよ」からの音が怪しいので確認
 (他にもいろいろ怪しい箇所あり)

これ以外にも指示や指摘事項は多々あり、また練習していくうちに変わってきた所もあると思います。
詳しくは録音などを参考にしてください。


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