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光明掲示板・伝統・第一

 

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長寿 (79)
日時:2015年01月24日 (土) 04時48分
名前:伝統

*光明掲示板・第三「長寿」からの継続です。
  → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=105

・・・

《”死は無い”し、”老(おい)も無い”》

         *「神と偕に生きる真理365章」(P44)より

現象の奥にある、実相を見れば、”死は無い”のである。
現象は時間の流れの中にあって移り変る。
移り変るという事は、先にあらわれていたものが消えて次のものが顕れて来ることである。

先にあらわれていたものが 《消える》 のは本来無いものだから消えるのである。
そんな生滅するものは 《本来ない》 のである。
本来無いものに心を引っかからせて悩むことはないのである。

移り変るものの奥にある常住なるものを見よ。
常住なるものこそ本当の実在であり、あなたの”本当の自分”であるのである。
”本当の自分”は”神の子”であり、常住不滅の存在である。

常住不滅の存在が 《あなた》 であり 《わたし》 である。
そこには”老”もなければ、”死”もないのである。

悟道の人は現象を超えて常に実相の完全さを見る。
従って現象的にもその完全さがあらわれて、
地上の使命を完(まっと)うしてから逝くのである。

          <感謝合掌 平成27年1月24日 頓首再拝>

「健康を保つ鍵は人間学にあり」  (180)
日時:2015年02月04日 (水) 03時09分
名前:伝統

       *『致知』2014年6月号 連載「生涯現役」より
        〜祖父江逸郎(公益財団法人・長寿科学振興財団理事長)

―― 『養生訓』の話が出ましたので、長寿の秘訣についてもぜひお聞かせください。


長寿の秘訣、強いて言えば後にも述べるように、諸機能のバランスでしょうか。

具体的にどのようにしてバランスを取るか、
運動、栄養、休養のバランスにより、代謝のバランス、身体機能のバランスでしょう。

平静な心(これもバランス)で淡々と毎日を過ごす、その積み重ねです。



―― なかなか深みのある話ですね。


皆さんはよくこういうことをすれば長生きできるとか言っていますが、
全部短絡的に考えすぎている。

そんな簡単なことではない。

それだけ人間というのは、複雑怪奇で神秘性に富んでいるということです。

よく教科書なんかには、人間の生理機能などが説明されているが、
あまりに単純化しすぎで、実際はその何百倍も複雑なのです。

それをいかに維持し、伸ばしていくかということが健康に繋がるのだから、
総合的に考えざるを得ないんじゃないですか。



―― それは心とも関係することなのでしょうか。


心身一如といって、心と身体は一体となっていることから大いに関係があります。

これを一体感と言い、脳という物質の中に心と身体が入り込んで、
頑固にひっついてお互いに影響し合っているんですよ。

なぜその必要があるのかというと、
例えば血液の中にある大量の赤血球は寿命が1か月しかない。

だから壊れては新しくつくられ、つくられてはまた壊れていく。

そしてひと月ですっかり入れ替わります。

それと同じ原理で人間の身体はどんどん変わって、新しい人間になっていく。

代謝ですね。生々流転ですね。



――何回も生まれ変わっているわけですね。


それでも一人の人間として一貫性を保てているのは、
脳の中に一体感があるおかげなんだと思います。

自分の意思によらず部品交換をやっているというのは、神秘的で素晴らしい機能ですよ。

人間というのは脆弱性があると同時に、非常に強靱な機能を持った素晴らしい生物です。
動物も基本的には同じ機能を持っていますが、その中でも最高に発達したのが人間なんですね。

ですから健康を考える上で何が大事かといえば、バランスなんですよ。

私はいろんなところでバランスというものの重要性について話しているんですが、
人間には60兆の細胞があって、それがバランスよく働いているから健康でいられる。

がんになったりすることは、
どこかの細胞群に暴動が起きたようなもので、全体のバランスも崩れ、神秘性も失われてしまう。

したがって全体としてのバランスを保つこと、それが健康を得る秘訣ですね。


<参考Web:長寿科学振興財団「健康長寿ネット」
      → http://www.tyojyu.or.jp/hp/menu000000100/hpg000000003.htm >

          <感謝合掌 平成27年2月4日 頓首再拝>

「老(おい)」を思えば「老(おい)」があらわれます (348)
日時:2015年02月17日 (火) 04時46分
名前:伝統

           *「真理」第九巻生活篇(P14〜15)より

「類を以て集る」と云う法則は、心に「老(おい)」を思えば肉体に「老」があらわれる
と云う事実にもそれを立証することができます。

吾々の肉体が老衰すると云うことは一体どう云う現象でしょうか。

吾々の肉体はそんなに何十年も前につくられた細胞そのままが停滞したままで存続している
のではないので、最近の学説では、骨の細胞ですら、常に新陳代謝が行なわれて
数ヶ月中には新しきものと取換えられると云うことです。

況んや筋肉や皮膚の細胞は数日又は数週間中に新しきものと取換えられるのです。
ただその取換えるときに、その新細胞を老衰した状態に構成するか、
若々しき状態に構成するかの相違に過ぎないのです。

その新構成のときに、その排列を指導する精神原理が、
「老(おい)」を思い浮かべれば老衰状態に細胞組織を排列するに過ぎないのです。

          <感謝合掌 平成27年2月17日 頓首再拝>

【不良長寿のすすめ】 (476)
日時:2015年02月27日 (金) 03時36分
名前:伝統

          *メルマガ「人の心に灯をともす(2014年12月27日)」より

   (順天堂大学医学部教授、奥村康氏の心に響く言葉より… )

   患者さんの、こんな嘆きの声をよく耳にします。

   「健康第一で生きてきた私がガンになるなんて。好きな酒もタバコもやめて、
   肉はひかえて野菜を食べて、せっせとジョギングして、体重も減らして。
   こんなにまじめに努力してきたのに、なぜ…」


   イギリスのアレン・カー氏は、1日100本のヘビースモカーからの禁煙に成功し、
   その体験記は世界的なベストセラーになって、
   2500万人以上を禁煙に導いたと言われます。

   しかし本人は肺ガンに冒され、72歳で亡くなりました。


   私が見聞きしてきた範囲では、50年以上も毎日欠かさずタバコを吸い続けながら、
   70歳をすぎても元気な人が珍しくありません。

   たとえば銀座で60年続くコーヒー専門店「カフェ・ド・ランブル」現役マスターの
   関口一郎さんは、HPのエッセイで「私は今年90歳を迎え、毎日のコーヒーと喫煙を
   続けているが健在である」と高らかに謳い、94歳を迎えた2008年には、
   随筆集『煙草とコーヒー』(いなほ書房)が刊行されました。


   反対に、高齢になる前にせっかくタバコをやめたのに、
   60代、70代で肺ガンになったという人も、かなりいらっしゃいます。


   誰もが、「健康で長生き」を願っています。

   自分の老後には自分で責任を持って、寝こまずボケず、いきいき長生きしたいと。


   では、いきいき長く生きる秘訣とは?

   生まれつき私たちの身体に備わっている、免疫力をきたえることです。
   どんなに強力なウィルスや病原菌に感染しても、
   免疫系さえしっかりしていれば発病しません。


   生命力とは免疫力だと、私は思っています。

   中でもガン細胞やウィルスをいち早く見つけて殺してくれる、
   NK(ナチュラルキラー)細胞は重要です。


   では、どうしたらそのNK細胞を元気に保てるのでしょうか?

   まじめをやめ、明るくマイペースな、少々不良になることです。

   「不良長寿」です。

   まじめすぎて融通がきかなかったり、いつも眉間にシワを寄せていたり、
   ストレスをためこんだり、クヨクヨ思い悩んだり。

   これらはすべて、NK活性を弱める原因になります。


   かつてフィンランドで行われた15年にわたる追跡調査では、

   「医者の健康管理と栄養指導に従ったまじめグループよりも、
   健康診断さえ受けない不良グループの方が病気にかかりにくく、
   長生きし、自殺も少なかった」という結果が出ています。


   私が提唱する「不良」は、
   やりたいことをやって「今」を楽しみ、よく笑う、陽気な人。

   「まじめ」人間は、自分の楽しみより「〜ねばならないこと」が多くて、
   ストレスを溜め込みやすい人。
   心配性な人。


   1980年代に長寿世界一の座に長く君臨し、120歳で大往生した泉重千代さんは、
   鹿児島県の徳之島に暮らし、来客と酒をくみかわすのが無上の喜びで、
   黒糖焼酎のお湯割りを毎日飲んでいました。

   社交好きでお茶目な人でした。


   公式記録史上の長寿世界一は、97年に122歳で亡くなった
   フランス人女性のジャンヌ・カルマンさん。

   南仏アルルに暮らし、117歳までタバコを吸い、
   好物のチョコレートは晩年に1トン贈られて、週に900gも食べていたそうです。


   それに続くギネス公認の長寿世界一は、アメリカ・ペンシルバニア州の
   サラ・クナウスさん(99年、120歳を目前に没)。

   彼女もチョコレートが大好物で、
   「嫌いな野菜を無理に食べないこと」が長寿の秘訣と語っています。


   120年も生きた3人がみなマイペースで、好きなお酒やタバコやチョコレートを
   心ゆくまで楽しんでいた、というのは愉快なデータです。

   また南九州とアルルとペンシルバニアでは風土も食生活もまるで違いますから、
   長寿の環境やこれが絶対という長寿食などはなく、
   好物を明るく元気にいただくことがいちばんのようです。

   共通するのは、明るくたくましくマイペース、
   つまりいい意味で「わがままでやんちゃ」なこと。

   無上の楽しみがあったこと。


   お達者な100歳老人たちのインタビュー集を読んだことがあります。

   みんな「気分は現役」で、
   「苦労話も聞き出そうと思ったのに、誰も全くのってこなかった」
   というインタビュアーの感想もおもしろかったです。


   過去にとらわれず、いまを楽しむ心意気が超長寿の秘訣なんですね。

   不良長寿のカナメは、免疫力です。
   生命力は免疫力、と言っても過言ではないと思います。


   それでは、免疫力を元気に保つ生活習慣は?

   よく笑って動く。

   これに尽きます。

      <『「まじめ」は寿命を縮める 「不良」長寿のすすめ』宝島社新書 >

                 ・・・


『「非まじめ」のすすめ』という森政弘氏の本がある。

非まじめ、と不まじめとは違う。

不まじめとは、いい加減で、人に迷惑をかけたり、誠意がない人のことをいう。

非まじめとは、力がほどほど抜けていて、いい意味でのテキトーさや遊び心があり、
しかも誠意のある人のことをいう。

非まじめな人は、何か事が起きても、不思議にそれを乗り越える力を持っているが、
不まじめな人や、逆にまじめ過ぎる人も、行き詰まってしまうことが多い。


非まじめな人は、「まじめ」も「不まじめ」も超えた人。

非まじめな人は、やりたいことをやって「今」を楽しみ、よく笑う、陽気な人。

非まじめな人は、明るくたくましくマイペース、つまりいい意味で「わがままでやんちゃ」な人。


人生を、非まじめに、明るく笑って過ごしたい。

          <感謝合掌 平成27年2月27日 頓首再拝>

<過食をせぬこと> (604)
日時:2015年03月09日 (月) 04時08分
名前:伝統

      *光明掲示板・第二からの転写。
       (http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=140

<過食をせぬこと>  橋本徹馬師 (403)
日時:2013年09月05日 (木) 15時24分
名前:平賀玄米

いつであったか長寿のことを書いたが、それに関連して考えねばならぬことは、過食即ち
喰い過ぎをせぬことである。

元来人間は皆その生まれた時に、分相応の食糧を持って生まれているのである。そうして
その持って生まれている食糧は、その道を以てしなければ増減しない。従ってその食を
喰い尽くさぬうちは、身体の自由がきかなくなっても、中々人間は死なぬのである。(例えば
中風の人の大食の如し)。その反面にその食が尽きれば、いくら健康体でも死ぬのである。
由来大食の人は短命であるというのはこの意味である。

そこで少食であるということが、長寿上必要な所以が分かるわけであるが、少食の功徳は
それだけではない。昔から「腹八分に医者いらず」という言葉がある通り、少食は健康の
本である反面に於いて、人間の病気の大部分は過飲過食、美飲美食等から起っているので
あることを知らねばならぬ。

さらに暴飲暴食、乱飲乱食等をなす者は、心が定まらず、従って運勢も定まらずして、晩年
必ず凶運の人となる。例えば講談本で見る戦国時代の豪傑後藤又兵衛、塙団右衛門などの如く、
暴飲暴食、大飲大食をする人は、皆その終りを全うしていない。

文化文政時代の人相見として有名であった水野南北に言わせると、少食にして且つ美食せざる
人は、放蕩しようが何をしょうが、その人の運勢は晩年必ず吉であり、これに反する者は、
如何に人相が良くとも運勢必ず凶であるという。そうしてその少食の分量は、
先ず普通の茶碗に二杯か二杯半であると言っている。

米国の発明王エジソンはいう「諸君はあんまり食い過ぎる。現在の食事の量を三分の一か四分
の一に減らして見給え、きっと諸君も大元気が出て来るから、そうしてそれが永遠の青春の
秘訣である」と。このエジソンは一日に四時間以上は眠らず、時には幾日も不眠不休で発明に
没頭し、運動とか健康とかいうことは何一つ考えなかったが、それでも生涯非情に健康で、
八十四歳まで生きた。

昔から鶴は千年、亀は万年というが、然し彼等は別に科学的に衛生法を研究し尽くしている
わけでもなければ、またビタミンの何たるかを知っているわけでもない。

ただ鶴の胃袋の中には、いつでも六分以上の食物が入っていたことがなく、
また亀の胃袋には、四分以上の食物が入っていたことがないということである。

なお筆者の経験によると、心が定まって来れば少食になり、
それと同時に睡眠時間も少なくてすむようになるものらしい。

   ○暴飲暴食で病気と短命を招く者は愚かなるかな。


     <平成25年9月5日 紫雲荘 橋本徹馬先生著「信仰百話」より謹写>

              ありがとうございます 合掌。

          <感謝合掌 平成27年3月9日 頓首再拝>

達者で長生きするには (685)
日時:2015年03月18日 (水) 03時11分
名前:伝統

           *「眞理」第一巻入門篇(P18〜19)より

無用の者は亡(ほろ)びる。有用の者となることです。
会社を罷(や)めて恩給を貰い働かなくても生きられるようになった時、
人間は急に老いぼれ始めます。

人間は世の中に役に立つように此の世に生まれさせて頂いたのですから、
世の中の役に役に立たぬようになった時、その人間はこの世から免職になる。
此の世から免職になるとは病気になって死ぬことです。 

世の中に腹立つ人の必要はない。
癇癪(かんしゃく)の必要はない。
だから癇癪起こす者は病気になって寿命を縮(ち)じまる。 

世の中に悲しみの必要はない。
悲しめば世の中は暗くなるからだ。
それだから必要でない悲しみを起こす人は、病気になって寿命(いのち)が縮まる。 

世の中に悪口の必要はない。
悪口を云う人が多ければ多いほど此の世は住みにくくなり、此の世は不愉快になるからだ。
必要で無い悪口を製造する人は病気になって寿命が縮まる。

この世に必要でない人間は滅び、
この世に必要な人間ばかりが達者になって栄えるように出来ているのです。

          <感謝合掌 平成27年3月18日 頓首再拝>

【寿命を20%伸ばす方法!?】 (785)
日時:2015年03月28日 (土) 04時18分
名前:伝統

       *メルマガ「名言セラピー(2013年03月20日)」より

寿命を20%伸ばす方法を知りたいですか?
長生きの秘訣、

実はその答えは現代科学でかなり判明していたのです。

テレビ番組で、長寿遺伝子のことが放映されていました。

老化の原因となる活性酵素を抑え、遺伝子の破損を防ぎ、
個体の寿命を延ばす働きをする遺伝子が見つかっていたのです。
発見したのはマサチューセッツ工科大学生物学部のレオナルド・ギャランテ教授。

長寿のヒミツを握っていたのは、サーチュインという酵素群(たんぱく質)で、
長寿遺伝子と呼ばれています。

このサーチュインでショウジョウバエの寿命は30%向上、
線虫の寿命は50%も増加したそうです。


この「サーチュイン長寿遺伝子」は老化を遅らせ、寿命をのばすものですが、
この遺伝子を活性化する引き金があったのです。


それは、なんだったと思いますか?
 
なんと!


「少ない食料」だったのです。

長寿遺伝子は、食事の「カロリー」を制限したときに強力に活性化します。
この遺伝子は普段は眠っています。
しかし、腹八分の食事で、カロリーを制限したときにこの遺伝子がONになります。

アメリカのウィスコンシン大学でも老化の研究がされています。

ほぼ同じ年齢の2匹のアカゲザル(猿)を使った実験を20年もやっています。
現在、人間の寿命にすると、70歳を超えている2匹のアカゲザル。
しかし、かたや、毛並みもふわふさで顔にツヤがありシワもない。
かたや、毛並みはパサついていてお顔はシワシワです。

これは僕もテレビで見たのですが一目瞭然の違いでした。

なんで、同じ年齢にもかかわらず、ここまで違うのか。

答えは、カロリーの差だけでした。
一方には、一方には適正摂取量しかエサを与えず、
もう片方には、ほしがるだけエサを与えました。違いはそれだけ。



カロリー制限で寿命がどの程度伸びるのかというと、

ミジンコで1.7倍、
グッピーで1.4倍、
ラット(哺乳類)で1.4倍。

どの動物でも、カロリー制限で寿命がのびています。

人間では直接実験ができないわけですが、
2割ほど寿命が延びるのではないかと言われています。

聖路加国際病院で理事長を務めるさんは、
1911年(明治44年)生まれの101歳で、いまなお現役。
日野原さんのお昼ご飯は、牛乳とクッキー2つだけという少なさです。

食事は低カロリーが一番であると日野原さんもいいます。
年を取れば腹八分目でいいとし、
日野原さんはそれよりも1割少ない7割におさめているとのことでした。

40代〜60代の被験者4人での実証実験では、
30パーセント減らした食事を3〜7週間続けただけで、
長寿を担う、サーチュイン遺伝子が目覚めて働き始めたというデータがでています。

小食生活は、3週間で結果が出始めるということです。

食べることが悪いことではないんです。

ただ、食べ「過ぎ」が内臓に負担をかけてしまうということです。

断食が体にいいと言われるのは、
内臓を休ませてあげることができるからです。

そもそも、

「Breakfast」(朝食)とは

「断食(fast)」を
「破る(break)」

という意味です。


ですから、
夜8時を過ぎたら翌日までは何も食べないなど、
夜食べてから朝食べるまで、
できるだけ胃を休ませてあげるのが大切だと
「朝食」(Breakfast)という言葉は教えてくれていたのです。


最後に、永平寺で修行されたイケメン禅僧・星覚さんから
教えてもらった食の作法もお伝えしましょう。

禅寺では、
まず、野菜一切れ、お米一粒が
どこからいかにしてここまできたのかに想いを巡らせるそうです。

そして、食べるスピードをまわりに合わせ、
咀嚼音や食器の音を立てないように静かに胸をはって食べます。

この作法を行うと五感が研ぎ澄まされ多くの感覚が蘇ります。
味覚も敏感になり淡い味もしみじみ味わえます。

ひとつひとつの食材をしっかり
味わいながらゆっくり噛めば
腹八分でも満腹感がでます。

食べるとは、野菜や動物の命を自分のものにすることです。


食べることを、
「欲望を満たす行為」から、
「命への敬意を表す祈り」へと変えていくのです。


いただきます。
ごちそうさま。

          <感謝合掌 平成27年3月28日 頓首再拝>



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