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光明掲示板・伝統・第一

 

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困難に戯れよ! (28)
日時:2015年01月18日 (日) 04時55分
名前:伝統

*光明掲示板・第三「困難に戯れよ! (70)」からの継続です。
 → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=36

・・・

《人間の向上とは困難を克服する努力から得られる》

           *「女は愛の太陽だ」(P112〜113)より

難事に対してそれを克服する努力を為すことが少しも必要でなく、
ただ口笛を吹くだけで希望するものが出現して来るならば、
吾々には体力の発達も、精神力発達もあり得ないのである。

胃腸は消化し易い流動物ばかりを摂取していたら、だんだんその消化機能は衰えて来て
ついには万誌得の胃腸疾患を惹き起こすことになるのである。

沢庵漬や、蓮根や、ひじきのような、一見不消化に見える食物が
却って胃腸の粘膜の神経を刺激し、消化機能を亢進し、
消化液の適当な分泌を促してくれることになるのである。

筋肉の力でも、運動神経の機敏さも、精神力の発達も、
困難に対処して努力することによって得られるのである。

神は多くの貴金属や宝石類を地表にころがして置かないで地下に埋蔵して置いて
人間の発見努力を通してのみそれが得られるようにしておかれたのも、
人間の魂や精神や肉体の向上は困難を克服する努力を通してのみ得られるからである。

心配や取越苦労や悲しみや焦躁(いらだち)は、
困難の解決をますます困難にするばかりであって、
何らその解決に役立つことにはならないのである。

困難を解決するに必要な智慧は、神想観による平静なる坐禅的心境を通して、
神からインスピレーションを受けることによって得られるのである。

困難に面すれば面するほど、その「困難」が自分の魂を研(みが)くために神から
与えられた「教科」であると思い、それを感謝し受けて、神想観を修し心を平静に
保ち、その解決に必要な智慧をインスピレーションを通して受けるがよいのである。

感謝と神想観と努力の実践とは困難解決の3要件である。

・・・

<参考Web:光明掲示板・第二「困難に戯れよ! (10457)」
       → http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=2004 >

            <感謝合掌 平成27年1月18日 頓首再拝>

「宿命は変えられずとも運命は変えられる」  (123)
日時:2015年01月29日 (木) 04時11分
名前:伝統

          *『致知』2014年3月号 より
           〜 岩本良子(アイインターナショナル社長)
              (http://earth-words.org/archives/11858

・・・

先天性骨形成不全症、という病をご存じでしょうか。

骨が健全に育たず、もろく、すぐに折れてしまう難病で、有効な治療法もありません。

生まれつきこの病を抱え、現在も身長108センチ、体重27キロの岩本良子さん。


小学校中退、 激痛に耐え寝たきりの日々……。

そんな逆境を乗り越え、
個人事業主として活躍している岩本さんが語った「心の持ち方」とは――。

・・・

―― 現在、会社の代表をされているとのことですが、
   どういったお仕事をされているのでしょうか。


   化粧品や日用品、健康食品など、
   私がいいと思ったものをお仲間の皆さんに紹介し、
   その方々からまた愛用者を増やしていく格好です。


   10年前まではシャルレの代理店をしていまして、
   事務スタッフさんにも来てもらって訪問販売の仕事をしていたのですが、
   私がこういう体の上に一緒に住んでいる両親がだいぶ高齢になってきました。

   現在、父は89歳、母は97歳。

   3年前に父は脳梗塞で倒れ、
   母はその前に膝の手術をしましたが、
   私はこの父と母を絶対に守ると決めているんです。


――岩本さんご自身が。


   はい。できる限り自分でサポートしています。

   ただ私は生まれつき「先天性骨形成不全症」という病で、
   現在身長108センチ、体重27キロ。
   ケアするにも相当な負担がかかります。


   訪問販売で飛び回ってばかりでは私の体も不安ですし、
   両親に何かあった時に対応できませんから、
   現在のスタイルに仕事を変えたのです。


   (中略)


   私はこの体に生まれて、
   両親のせいだとかあるいは国が何もしてくれない、
   なんて思ったことは一度もないんです。


   人間には宿命と運命があります。

   宿命は親子の縁であったり、生まれる国や時代など、
   自分では決められない、神が決める領域のこと。


   私がハンディを負って生まれたことも宿命です。

   でも、だからといって不幸に生きる必要はない。

   私はいつも

   「自分の人生、自分持ち」

   と言っていますが、
   運命はいくらでも変えられます。


――運命を変えるポイントはなんでしょうか。


   私は「身障者らしくない」と言われてきましたが(笑)、
   身障者は肩を落として暗い人生を生きなきゃいけないなんて、
   誰が決めたんですか。


   私は「身障者らしく」生きるのではなく、
   「自分らしく」生きたかった。


   身障者でも会社をやるし、
   ピアスもつけ、ビアガーデンにも行きます。
   運転免許も取って車にも乗るわけです(笑)。


   「自分らしく」生きると決めた時、運命は変わると思います。


   また、感謝の気持ちを忘れずにいまいる場所で精いっぱい楽しく生きること。

   訪問販売も、そうでなくても目立つのに、やるべきかと悩んだこともあります。

   でもすべて、やるからには好きになろうと思ってやってきました。


――そのスピリッツが岩本さんの人生をつくってきたのですね。


   むしろ、ハンディを負ったから
   普通の人が学べないこともたくさん学んで、
   それは私の心と体にいっぱい蓄積されています。


   泥棒さんが来ようと、火事になろうと誰も持っていけない。
   この経験は、私だけの財産です。


   一度きりの人生、
   どんな宿命を負って生まれても、

   「自分自身に生まれてよかった」と言える人生にしていくことが、
   自分の人生を自分で守ることに繋がるのではないでしょうか。

            <感謝合掌 平成27年1月29日 頓首再拝>

困難を観ず、実相を観る (248)
日時:2015年02月09日 (月) 04時44分
名前:伝統

             *「青年の書」(P89〜90)より

人生の勝者となる道は、困難に面し、あるいは不快なる出来事に面しても
決してそれから逃れようとしないことである。

すでにそれから逃れようとするのは、その困難または不快なるものに
敗北した証拠であり、心の平静を失った証拠であるのである。

困難に於いて困難を見ず、不快に面して不快を見ず、唯(ただ)実相のみを見て、
心常に明鏡の如く澄みきって動ぜざるものこそ真の勝者であるのである。

与えられたる全ての仕事に、課せられたるあらゆる義務に、忠実であれ。
それがいかに困難であるかの如く見えようとも、諸君にとってそれを実行し得ないような
義務は神から課せられるということはないのである。

それを実行することによって諸君の魂はいっそう鍛えられ、諸君の能力はいっそう磨かれ、
新しき場所は展開し来たり、今まで不利と見えたる立場は勝者としての立場に立っている
ことを発見するであろう。

何ごとがやって来ようとも、吾々は魂の平静を失ってはならないのである。
どんな波立ち騒ぐ職場も、彼の平静の前には穏やかなる海原(うなばら)と化するのである。

            <感謝合掌 平成27年2月9日 頓首再拝>

【病気は気付き】 (384)
日時:2015年02月20日 (金) 04時45分
名前:伝統

         *メルマガ「人の心に灯をともす(2015年02月07日)」より

   (志賀内泰弘氏の心に響く言葉より…)

   沖縄に島袋勉さんという友人がいます。
   彼は、「義足のランナー」として知られています。

   2001年4月10日午後10時5分頃、
   島袋さんは千葉県船橋の電車の踏み切りで事故に遭いました。
   意識が戻った時、彼は両足を失っていたのです。

   そのうえ脳の機能障害も起こしてしまい、
   つい先ほどの出来事さえも忘れてしまう状態になってしまいました。

   人の顔が二つも三つにも見えたり、めまいに襲われることも。

   でも、彼はあきらめませんでした。

   妹さんのサポートを得て、猛烈な、かつ過酷なリハビリを始めたのです。

   切断された部分に包帯を巻くと、義足を装着できなくなります。
   包帯なしで義足をはけば、猛烈な痛みが襲います。
 
   それでも「傷の痛みは怖くない。怖いのは歩けなくなることだ」と歩行練習を続けました。
   歩くだけではありません。
   彼は「走る」ことにも挑戦します。

   そして、義足をはいてホノルルマラソンを完走してしまったのです。


   当然のことながら、猛烈な痛みとの戦いがありましたが、
   なぜ彼は、その戦いに打ち勝つことができたのか。

   そこには、お母さんの一言があるといいます。

   病院でリハビリをしている時、お母さんに電話をしました。

   すると「痛い? 」と聞かれました。

   傷の周辺を氷で冷やし、痛み止めを飲み、坐薬まで使って痛みに耐えているのです。

   「そりゃ痛いよ」と答えました。

   するとお母さんは、

   「そんなに痛い思いをして、何も学ばなければただのバカだよ。アハハハハ」

   と笑って言ってのけたのでした。


   島袋さんは、「自分は何を言ってもらいたかったのだろう」と自問したそうです。

   「痛いでしょう。大丈夫?」といった同情の言葉を期待していたのでした。

   その時、ハッと気付いたそうです。

   「これがいけないんだ」と。


   長く病院生活を続けていると、同情の言葉にすっかり慣れてしまう。

   この時から、日々の努力の中から何かを学ぼうとす意識するようになり、
   周囲の光景がいろいろな色に変わって見えるようになったといいます。


   人は、辛いことがあると失望します。

   「なんて私は不幸なんだろう?」と思います。

   一つ何かを失うと、人生が真っ暗闇で、すべてを失ったような気持ちに陥ってしまう。

   そこで、大切なことまで見失ってしまうのです。


   マイナスの出来事にも必ず「意味」があります。

   その意味に気づくと、
   マイナスの出来事すらプラスに思えて「ありがとう!」と感謝できるようになります。


   私自身にも一つ、思い当たることがありました。

   大病をした時のことです。
   生死をさまよいながらも無事、回復して退院できました。
   しかし、治療の後遺症に苦しみ、「もう俺の人生は終わりだ」と落ち込んでいました。

   そんな時、あるお医者さんに言われました。


   「病気は気付きです。なぜそうなったのか、気付いて学ぶことが大切です。
   何かを気付かせるために、神さまがあなたを病気にしてくださったのです」


   その言葉のおかげで、自分の考え方や心の持ち方を変える努力をするようになりました。

   そうして初めて感謝の心がわかったのです。

   すると、病気にすら感謝できる。


   あなたの目の前にも、「ありがとう」と言える「幸せ」がいっぱいあるはずです。

         <『他人と比べない生き方』フォー・ユー>

              ・・・

「病気」も「事故」も「失敗」も「挫折」も、苦しいこと辛いことなど、
自分の意に沿わないことや嫌なことはすべて、
何かの気付きのために神さまがプレゼントしてくれたこと。

その中には必ず、自分が成長するための何か学びがあるからだ。

そこから学ぼうとしない人は、他人やまわりのせいにしたり、
愚痴や泣き言や文句を言い続け、そしてそのことをずっと許さない。


どんなことからも学ぼうとする人には「感謝の心」がある。

そして、病気や事故といった辛いことからだけでなく、
日ごろの当たり前のような小さな幸せにも感謝ができる。

「歩くことができて幸せ」「仕事ができて幸せ」「食べることができて幸せ」
そして「生きていて幸せ」、と。


すべてのことは学びの場と、感謝の念で日々過ごしたい。

・・・


本流宣言掲示板「夢をあきらめない (3596)」内で、
2011年07月28日以降の記事で、義足のランナー・島袋勉さんについて紹介しております。
 → http://bbs2.sekkaku.net/bbs/?id=sengen&mode=res&log=712


            <感謝合掌 平成27年2月20日 頓首再拝>

平静を保ち、心の重荷を神におまかせなさい (514)
日時:2015年03月02日 (月) 04時04分
名前:伝統

《いかなる場面にても、平静を保て》

            *「青年の書」(P89)より

諸君がいかなる人生の荒波にもまれようともくつがえることなしにそれをのりきり、
衆に秀でて偉大なる事業をなさんと欲するならば、あらゆる場合に処して、
平和な、平静を失わざる心境にいなければならないのである。

平静の心境に於いてこそ、その人は自己のすべての能力を100%まで発揮することが
できるのである。かくてのみ吾らは人生のあらゆる場面に於いて勝者となることが
できるのである。

              ・・・

《心の重荷を神におまかせなさい》

            *「幸福を招く365章」(P11)より

高い山に登るには、荷を軽くしなければなりません。
そうでないと脚がくたびれます。
心臓がつかれます。

吾々の魂が向上するためには、心の重荷を取去らねばなりません。
憎しみや、怒りや、心配や、貪(むさぼ)りの心を捨てなければなりません。
そんな重荷を取り去ったとき、魂は軽々と上に昇ること出来るのです。

併し世間には色々問題があります。
その問題の重荷をどうして取去ることが出来ましょうか。
其処が難しいと云われます。

その重荷を神に預ければ好いのです。
「重荷を負える者よ、我れに来れ。我れ汝らを休ません」 
と神は被仰(おっしゃ)っているのであります。

眠りしなに祈ることです。
そして「神様この問題を貴方の智慧と愛とにまかせて眠らせて頂きます。
眠っている間に解決して下さいませ」と念じながら眠りに入(はい)ることです。

快い安らかな眠りがおとづれます。
そして、翌日になれば新しい事件の展望がひらけます。
よい考えが湧いて来ます。

            <感謝合掌 平成27年3月2日 頓首再拝>

「83歳、なお学心やまず」 〜人間の脳はいくつになっても進化する〜 (620)
日時:2015年03月11日 (水) 03時26分
名前:伝統

         * 『致知』2014年4月号
           (上中別府チエさんの随想)より

83年も生きていれば、いろんな経験をしますし、
その分生きる知恵も多く得られるものです。
ここで一つ、ぜひ若い人たちに伝えておきたいことがあります。

人生何が起こるか分かりません。
不幸や逆境、困難が降りかかってくることもあるでしょう。

それらに直面した時には、落ち込むのではなく、
これ以上悪くなくてよかったと思うようにしたほうがいい。
そのことを教えたい。

起きてしまったことは自分の手ではどうすることもできません。
ですから、そう思わなきゃしょうがないのです。

究極を言えば、

「生きているだけでよかったじゃないか」

ということです。


心の持ち方一つで目の前の出来事は光にも闇にもなる。

これは非常に大事なことだと思います。

おかげさまで最近は、メディアに取り上げていただくようになり、
よく皆さんから

「どうしてそんなに元気で若いのか?」

と聞かれるのですが、
やっぱり「常に目的、目標、夢を持つ」こと。

それがなくなったらダメだろうと思います。

私自身、卒業後は書道、水墨画、絵手紙、水泳に挑戦すると決めています。

やりたいことがたくさんあって時間が足りません。

「できることは年のおかげ。
 できないことは年のせいにしない」

これが私の信条です。

私はパンを作るのが得意なのですが、料理を目分量で上手に作れる。
それは年のおかげ、経験のおかげです。

しかし、10代の高校生たちと同じペースで走れなかったり、
英単語を多く覚えられないのは年のせいではなく、
自分の練習量、勉強量が足りていないから――。

常日頃そう思っています。

高校生活を経て、人間の脳はいくつになっても進化するというのが私の実感です。

確かに年を取るにつれて記憶力は衰えますし、
一所懸命覚えた勉強も1か月も経つとほとんど忘れてしまいます。

しかし、最初はマイナスの計算すらできなかった私が、
いまでは微分積分を解けるようになったのですから、
使えば使うほど脳は進化、成長していくのだと思います。

今回、「少年老い易く学成り難し」というテーマをいただきましたが、
実際、人生はあっという間に過ぎ去っていきます。

しかし、学ぶ心さえあれば人間いくつになっても
寸暇を惜しんで学ぶことができるのだと思います。

私自身は先ほども申し上げたように、
自分の年齢を忘れて勉強に打ち込んでいますから、
身も心も若々しいと自負しています。

私がなぜ毎日予習復習をしているのか。

それは、

「きょうの勉強ではこれだけ新しいことが分かったんだ」
「あっ、これはそういうことだったのか」

と、学べたことに対しての喜びを確認するための作業なのです。

その日に学んだことはその日に確認する。
きょうも一つ成長できたと実感することが大事だと思います。

そして、昨日よりもきょう、きょうよりも明日と、
常に明日に向かって負けないように、毎日毎日自分に厳しく突き進んでいく。

その小さな積み重ねが、やがて時間をかけて
大きな理想を成し遂げていく原動力になるのではないでしょうか。

・・・

上中別府チエさんは、「83歳の女子高校生球児」として
テレビや新聞などで話題を集め、昨年、川崎市立高津高校定時制を卒業しました。

幼少期、戦争の貧しさゆえにまともな学業を得ることができず、
そのまま結婚、出産、子育に奔走。

しかし、50年連れ添った夫に先立たれ、一時期は生きる意欲を失ってしまいます。

そこから一念発起し、76歳で夜間中学校へ。

高校を卒業した現在も学びへの情熱は日に日に増すばかりだといいます。

            <感謝合掌 平成27年3月11日 頓首再拝>

困難に挑戦する (713)
日時:2015年03月21日 (土) 04時02分
名前:伝統

          *「希望を叶える365章」(P137〜138)より

何事がやって来ても、心を動揺させてはならない。
結局、悪しきものは存在しないし、
悪しきものは我らを襲い来ることはあり得ないからである。

私たちの人生の行路は必ずしも平坦ではない。
しかし、平坦でないから脚が鍛えられて健脚となるのである。

困難と見えるものは自己に内在する“無限力”を
一層多く汲み上げるところのポンプ作用である。

スター・デーリーは、ライファーから
「出獄後自分の最も困難と感ぜられる仕事をせよ」と教えられて、
ついに宗教講演者となり、宗教書の著述家となったのである。

人生の経験に無駄はひとつもないのである。


困難に挑戦することによって、
“内在の力”は一層多く発揮せられることになり、自分の魂の能力のうち、
まだ完全に磨かれていない部分を琢磨して輝かすことになるのである。

併し、「困難が来れば好いのに」と念じてはならない。
受難を礼賛すれば色々の困難を、わざと自分に引き寄せて収拾がつかなくなることがある。

困難を求めるのではなく、
自分の人生の行路に自然にあらわれた困難は避けることなく、
“困難と思わずにぶっつかれ”と云う意味である。

            <感謝合掌 平成27年3月21日 頓首再拝>

【問題の源は我にあり】 (815)
日時:2015年03月31日 (火) 03時45分
名前:伝統

              *メルマガ「人の心に灯をともす(2011年10月06日)」より

   (ジャームズ・アレン氏の心に響く言葉より…)

   「災いの源を探し求めるな。
   あなた自身のやり方…、それが問題の源である」

   これは、フランスの啓蒙期の思想家・ルソーの言葉です。


   トラブルは、自分自身の問題のある行動に続きます。
   行動を正せば、トラブルは解消します。

   言葉は反応を起こし、行動は効果を呼びます。
   反応や効果は、言葉や行動と正確に釣り合う結果です。

   原因と結果は、いつも、完全なバランスを保つ関係にあるのです。


   たとえば、残酷なことを考え始めた時点で、
   人は、ほんの少し卑しくなり、不幸になっています。

   さらに、残酷なことを言ってしまったり、してしまったその瞬間、
   その人は自分の心を痛めつけています。

   残酷なことを考え、言葉や行動に表すことで、
   人は自分自身をどんどん残酷で悲惨な人にしていきます。

   
   反対に、思いやりのある思いを持ち始めた時点で、
   人の心は、気高く幸せな色に染まり始めます。

   さらに、その思いやりを表す言葉や行動が、その人の精神を高めて幸せにしていきます。


   行動は、その人自身の長所も欠点も、素晴らしさも卑しさも明らかにします。
   そして、行動する人自身の心に、原因と結果の完全なバランスで、
   幸せと不幸をもたらします。

   すべての問題の源は、どこかにあるのではなく、あなたの中にあるはずです。

       <『自分が変わればまわりが変わる』ゴマブックス >

              ・・・

全ての問題の原因は自分にある、と思っている人は、災いの源を探すことはない。

探せば、たいてい、周りや人のせい、あるいは、天候や環境のせいにしてしまう。


あのアル・カポネほどの犯罪人でも、自分では悪人だと思っていなかったという。

人は、自分を自己正当化する名人だ。

もっともらしく理屈付け、言い訳する。


「いいことは おかげさま わるいことは 身から出たさび」

という相田みつをさんの言葉がある。


いいことを考え、それを言葉と行動に移し、おかげさまの気持で毎日を過ごしたい。


            <感謝合掌 平成27年3月31日 頓首再拝>



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