うつ病掲示板

うつ病などでお悩みの方々が情報を交換したり、
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人と話すことで心が軽くなるかも知れません。
三人寄れば文殊の知恵と言います。
知恵と解決策を持ち寄れば、前進できるのではないかと思います。
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No.202 表示が・・・ 投稿者:管理人    投稿日:2018年08月16日 (木) 21時37分 [返信]

3週間前から
この掲示板は
表示されにくく
なりました。

お馴染みの掲示板も
表示されませんね。

グーグルで何かあったようです。

でも闘病記の閲覧数は
まだあるようです。

閲覧されてるかたは
どうやってこちらの闘病記に
たどり着かれたのでしょうか?

No.201 南の島 投稿者:管理人トモヤン    投稿日:2018年08月04日 (土) 10時04分 [返信]

白いベッドのその上で
雑誌にまぎれた返事の葉書
砂をちりばめている
送り人のあたたかさが知る

南の島にあこがれを抱き
楽園を夢みた瞬間だったけど
これがほんとにみたされたなら
どんなに素晴らしいだろう

いたずらに気まぐれのようで
やりきれなさに涙ぐむ

地図を片手にコーヒーをすすり
行先見つけてしるしをつけた
行くことはない場所だけど
夢のあとを右手でつづるように

あのまま季節が通り過ぎていたら
こんなことにはならなかったのだろう
わたしに少しでも考えがあれば
どんなに救われただろう

時の過ぎるのにたえかねて
寂しさだけがこみあげる

もう一度やり直せたならばと
思うことはもうやめにしよう
この一度の人生も
思うように生きられないのに

No.200 帰宅 投稿者:管理人トモヤン    投稿日:2018年08月03日 (金) 22時42分 [返信]

雨上がりの朝ぬれてるアスファルト
いきかう車はまばらな日曜日
高速にのって遠い街めざして
アクセル踏んだ揺れるハンドル

他愛もない会話だけが交差して
久しぶりの遠出だなんていって
とてもとてもうれしいですね

わたしより遅れて
ついてくれているあなたは
少しきつそうに見えたけど

木陰でしゃがみこみ
昼下がりの草原
のどかな風が吹いていました
曇りそらもあけて

戯れのなかであなたのスカート
そよ風に舞って揺れていました
ひとしきり遊んだあとは
車に乗り込んでジュ一ス飲みました

帰宅途中で車窓の景色
夕暮れすぎ
回り道をしなければ
よかったのにと思って

ずいぶんずいぶん長かったですね
二人して黙りこみ
息もできないほど

誰も知らない暗やみせまり
不安そうな気がしている
あなたに謝らないと
わたしからずっと思ってた
今すぐにすぐに

No.199 出逢い 投稿者:管理人トモヤン    投稿日:2018年08月02日 (木) 20時31分 [返信]

あなたが楽しいときも
あなたが楽しくみえていたときも
本当は辛かったのではないかと
ぼんやり思い返しています

どうして電話してくるのかと
戸惑ったこともあったと言いましたね
そんなことも知らないわたしは
無邪気にずっと語りかけてました

二人であれこれお話をして
夢中であそんでいました

あそこにもここにも想いでだらけ
いつかまた来ようと話をしました

あなたの笑っていたときも
あなたが笑ってみえてたときも
本当は悲しかったのではないかと
どうしても考えてしまいます

互いにお話していたとき
ふっと静かになったこともありました
素直なあなたのことだから
そのままずっといられたのでしょう

帰り道で疲れたときは
おやすみなさいと言いながら

目をあければそこには星たちが
瞬きして踊っていました

No.198 受話器のむこうで 投稿者:管理人トモヤン    投稿日:2018年08月02日 (木) 12時37分 [返信]

朝のいつもの場所で
藍色の服を身につけて
遠くを眺めている
わたしはとうに見つけた

少しけだるそうな様子も
ひとときの間のなかに
自信なさげにほほえみながら
その眼差しみつめてる

今日はどこへいくの
今日はどこへいこうか
あてもない時間だけが
優しく包みこんだ

これからどうなるの
行きつくことしかできないだろう
あなたは答えない
わたしはとまどうばかり

運命の日はそこにある
伝える言葉はふるえてる
受話器のむこうで
うつむく顔が
こころ凍てつかせる

No.197 つぶやき 投稿者:管理人トモヤン    投稿日:2018年08月01日 (水) 19時14分 [返信]

古いオルゴールの刻む茶の音色
過去よりももっと遠くにいて
いつも時を守り続けるように

叶えられるその想い
言葉にできない
ひとりでいるそれだけで
寂しくみえる

今のわたしに問う声がする
ささやきよりももっと小さくて
いつもあなたを思い出すように

信じられるその祈り
どこまで届くの
二人でいるその時が哀しく思う

優しすぎてあたたかいその笑顔
あざやかな日はいつの間にか
今を越えてさまようように

鏡に映ることさえも伝えきれず
いつまでも想うひとみ見つめてるだけ

No.196 シクラメン 投稿者:管理人トモヤン    投稿日:2018年07月31日 (火) 22時47分 [返信]

あのころ知ったあなたがなつかしい
いくぶん短めのその髪で
窓辺のシクラメンそっと咲かせて
外の灯りが凍てつく季節
もう一度言うよ今ここにいると
あなたの言葉はどこにあるの
手に抱えた想い出は
街角の片隅に置き去りのまま

坂道のぼれば立ち止まり
何事もなかったように振り返る
気持ちの高ぶりもおさまると
そのまま行き先を変えることはない
今を生きる時間に躊躇いながら
あなたの姿を見失うようで
ひかりが照らすあなたの背中が
風の静けさの中へ消えていった

No.195 胸の内 投稿者:管理人トモヤン    投稿日:2018年07月21日 (土) 10時05分 [返信]

いつかの偶然で出会えた人
ボールペンを転がしながら
考え事をしていたら
窓の外のキンモクセイが揺れていた

あるかなしかの風に誘われて
いつものように差し出す手が震えている

胸の内を言えない苦しさが
胸の内をそっと言える清々しさを
はるかに超えてしまった

あの人のまなざしの向こうにあるのは
宇宙の果て
決して届かない場所

いつまで続くのだろう
そろそろ終わりにしようか
答えはあるのに
その答えは問えない

No.194 生きていること 投稿者:管理人トモヤン    投稿日:2018年07月08日 (日) 11時57分 [返信]

いつも周りに人がいたように
思っていたけど

悲しみと苦しみと寂しさに
押しつぶされているうちに
いつの間にか
独りぼっちになってしまった

優しくしてくれた人
慰めてくれた人
あれは錯覚だったのだろうか

捨てきれない過去
捨てられない過去
誰にも言えない
誰も背負ってはくれない

行き着く先はひとつだけ
一人抱え込んだまま
墓場まで持っていくしかない

目の前の霧が晴れることは
決してない

幸せそうな中にしあわせは見い出せず
不幸せの中にしあわせを模索する

所詮
人はひとりで生まれてきて
ひとりで逝ってしまうのだと
当たり前のように思う

どうして生きているのかは
分からないけど
生きていること
それだけが事実

No.193 独りごと 投稿者:あげまき   投稿日:2018年07月06日 (金) 12時44分 [返信]

過去を過去だと割り切ることの難しさに共感します。

くるしみの人生。
子供の頃からの両親からの虐待。
小学二年生の時の性被害。親の怒りを鎮める為に独りで耐えた苦しさ。
毎晩レイプされる夢をみた。
高校時代の教師からのいじめ。
友たちから妬まれて嫉妬されていたことに気づいた。
私は何も持っていなかったのに。

生きる意味がわからなくなって、自殺の名所に行った事。
親の夢を叶えるために、親から捨てられる恐怖から自分を殺して良い娘として生きてきた。
妹は家を出て、看護学校の寮に避難した。
両親からの監視は私ひとりに集中された。

母の夢である音大に入っても、もっともっと上にいけとせかされた。
大学生になっても門限は20:00。 たった1分遅れても家にいれてもらえなかった。
私をわかってくれる誰かを求めて、好きになっても反対された。
男性からの電話はことごとく切られた。

就職して独り暮らしをしたいと言っても許さないと言われた。
主人に出逢ってから内緒でお付き合いして8年目にやっと認めてもらった。
いつもいつも、心の中に冷たい風が吹いていた。
しあわせの中にいても、両親の事を考えるから不安で風が吹きすさんでいた。
長女だから親の面倒をみなくてはならない。家を継がなくてはならない。
母は私の若さを憎んだ。
シワが出来たのはあなたのせい。心配ばかりかけるからこんなになったといわれた。

そんな時母は癌になった。
5年間抗がん剤治療をして、新しい不治の癌が見つかった。
死にたくないといつも言われた。
父と母が治療の問題でもめた。
父は病院でも最新治療を。母は延命せずホスピス治療をのぞみ、自宅で死にたいと言った。
そして母は天に召された。

主人と結婚しても、欲しかった赤ちゃんは授からなかった。性被害にあったことが原因のひとつ。
周りから赤ちゃんまだ?とせかされて悲しかった。
いまだに初めて会う人たちからはお子さんは?と言われる。
そんな時とてもとても傷つく。
私には何もない。
何ももっていない。
もっているのは他の人より色が白くてハーフみたいだといわれた小さな見かけだけ。
見かけだけで判断されることの辛さは、誰にもわからないだろう。
そんなものはいらない。
欲しいのはあたたかい平和。
いまここにあるのは、住宅ローンと夫の借金返済のための貧乏な生活。
真っ白い一匹の猫が私のともだち。
彼女がいてくれるなら、しあわせ。
うつ病は何十年たっても治らない。
でも死にたいとは思わない。
それでも生きていくしか道はない。



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