無料で掲示板を作ろう  この掲示板をサポートする

Guest Book for T.Yamasaki & All Shogi fans!

プロ棋士山崎隆之八段を応援します
山崎先生オンリーの方も3番目くらいに応援している方もお気軽にどうぞ

サイトトップに戻る

名前
メールアドレス
タイトル
コメント
URL
写真

編集パスワード
文字色
RSS
来年は…
投稿者:山崎信者  投稿日:2013年12月27日 (金) 20時02分 No.3245
 

〈先生〉
たこやきノートの更新状況が現在のすべてじゃないでしょうか。来年は成績共々よろしくお願いします。

投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年12月27日 (金) 22時59分 No.3246
>山崎信者さま

ようこそ、いらっしゃいました。

いやはや、まさに、ご指摘の通りでしょう。

12月のイベントの時に、
「この成績(勝率5割)では・・・。
 たこやきノートを書くのが怖いです(苦笑)。」
とおっしゃっていました。

もうすぐ新年という区切りになります。
新たな誓いを、たこやきノートで披露してもらえたら嬉しいですね。
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年12月28日 (土) 16時46分 No.3248
>山崎信者さま
ようこそおいで下さいました。
パンチの利いたコメントありがとうございます。

今年は要職に就かれてなかなか余裕がなかったかと思いますが、
そんな近況もお知らせくださると嬉しいですね。

>みなさま
パソコンに向かう時間がとれず、更新滞ってすみません。
今年もあとわずかとなりました。
みなさま良いお年を〜♪
投稿者:ひーちゃん  投稿日:2013年12月30日 (月) 15時03分 No.3249
みなさま、2013年は我慢の年にも思えましたが、
みなさまと応援できて嬉しかったです。
八段昇段というおめでたいこともありましたし!
来年も一緒に応援していきましょう。

イベントレポや、新しい書き込み、盛り上がっていますね☆
私もあまりお邪魔できない時もありますが、
来年もよろしくお願いします。

管理人様、ファンのみなさまも一年間お疲れ様でした。
また色々なところでお会いできれば嬉しいです。
明日は王位戦(リーグ入りの一戦!)
投稿者:西瓜  投稿日:2013年12月26日 (木) 23時12分 No.3243
 

明日は王位戦対広瀬七段戦、リーグ入りを決める大きな一番です!!!
携帯中継もありますので、一手一手に声援を送りたいと思います。
もう年末と油断してましたが、まだまだ熱い将棋界でした。
楽しみつつも、熱く応援しております〜☆

投稿者:しいのみ  投稿日:2013年12月27日 (金) 10時53分 No.3244
年末の大一番、今年を締めくくるにふさわしいアツい将棋を期待しています。

過去の対戦成績も1-1と拮抗していますね。
携帯中継が有難いです。

>ゆきんこさま
ようこそおいで下さいました。
ナンチャッテ管理人のしいのみです。
これをご縁に一緒に応援して参りましょう♪
今後ともよろしくお願いします。
竜王戦第4局第1日
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年11月22日 (金) 20時45分 No.3221
 

木曜日は、うまいぐあいに、会場の隣町でお仕事。
仕事が終わり次第、早めに帰ることができるので、ちょっとサン・アンジェリーナに寄ってみました。
職場の方に送ってもらって、3時過ぎに着きました。
丘の上で、公共交通機関がなく、アクセスは悪いです。

結婚式場なので、解説会は宴会場と思うのが普通じゃないでしょうか?
矢印の通りに階段を下り、喫茶室を横切って進んでいくと、何とそこは、宴会場ではなく・・・。
『チャペル〜!?』
マジですか!
いや、驚き。

檀上の十字架の前に大盤が置いてあり、山崎先生と藤井九段が、マイクを握って解説中です。
新郎新婦の演者が座るベンチに、お客さんが座って聞いています。
初日なのに、結構な来場者です。空席なし。
仕方なく、後ろで立ち見。
山崎先生の近くの通路には、カメラマンさんがいるので、今は、近づけません。

盤面が動かないので、昔話をされています。
北浜さんとの新人王戦と竜王戦が同時期だったという話のようです。
「あの北浜さんとの将棋は、僕の中でもベスト3に入るいい将棋でした。」
「その裏で、私の竜王戦が。
 いや、こっちが表で、そっちが裏だよね。
 とにかく、竜王戦が大熱戦だったから、目立たなかったね。」
「そうですよ。竜王戦の陰に隠れちゃって。」
関東では、大人気の藤井九段の大盤解説。
関西では、評判の山崎先生の突っ込み。
わずかでしたが、軽妙なやりとりが聞けました。
仕事がなければ、最初から聞けたのに・・・。残念でした。

ところで、次の一手ができなくて、三択クイズが始まりました。
「私が、最初に竜王戦の海外対局をした場所を当ててもらいます。」
『上海だったかな?』
「国は、アメリカです。」
『ありゃ、もう外れた。』(笑)
「Aが、ロス。ロサンジェルスですね。
 Bが、ニューヨーク。
 Cが、サンフランシスコ。
 さあ、書いて下さい。」
将棋世界で見た記憶のあるC。
「3つとも、竜王戦が戦われた場所です。」
『そうでしたか・・・。』
「で、正解者は?」
「9名です。」
意外に少ない正解者。
藤井九段の色紙は3枚なので、確率3分の1。
と、山崎先生が、
「みなさん、ニューヨークだと知っていました?
 感で当たった人は?」
すぐに遮る藤井九段。
「やめなさいよ。みんな、私のファンで知っていたの!」
「そういうことにしておきましょう。」
実に呼吸もピッタリです。

余談。
最初の当選者が、何と沖縄の女性の方で、皆、驚いていました。

投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年11月22日 (金) 21時08分 No.3222
色紙の贈呈が終わると、解説会も休憩になりました。
せっかく来たのに、終わっちゃうのは残念でした。
袖のほうに移動して山崎先生を待っていました。
しかし、何と、お二人ともバージンロードを早足で帰って行かれるじゃありませんか。
『いかん。挨拶できない。』
あわてて追っかけます。
「山崎先生。」
何とか振り向いてもらえました。
「あれっ、どうしてここに?」
「仕事が早く終わったので。」
「ああ、夜勤でしたか?」
「いや、そうではないですけど。」
仕事をマッハで片づけて、会いに来たんです。

と、袋一杯の柑橘を持った女性ファンが山崎先生のところへ。
「あっ、ありがとうございます。」
深々とお辞儀をされる山崎先生。
「では、控え室のみんなで、いただいてよろしいですか?」
ますますお人柄の良さが出て来ていますね。
「写真、撮らせてもらっていいですか?」
山崎ファンの女性なら、ツーショットが欠かせません。
「はい、いいですよ。」
「大盤の前でお願いしていいですか。」
会場内に戻り、祭壇に上がる山崎先生。
階段が三段ほどあり、愛を誓う二人が、参列者から見えやすくなっています。
「十字架が入るように、お願いします。」
おっ、これは、山崎ファンの女性には、絶好のロケーションですね。

山崎先生が会場に戻られたので、当然ながら、撮影会になります。
お子様から、男性のファンからと、次々と声がかかります。
嫌な顔一つされず、むしろ、「こうして撮りましょうか?」と、優しい先生です。
終わるのをじっと待つのも、たこやきメイトは慣れています。

ようやく、撮影会も終わりました。
「先生、この後の出演予定はどうですか?」
一番知りたいことを聞きます。
「いや、それが、もう、今日はないんです。」
「えっ!?」
なんてこったい!
「この後が、小林先生と伊奈さんの師弟コンビで、最後は、畠山(成幸)先生と中村真梨花さんです。」
「それなら、もう帰っちゃおうかな。」
と、拗ねていると、そこへ女性ファンがおずおずと。
「写真をいいですか?」
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年11月22日 (金) 21時39分 No.3223
「あっ、今日来られていたんですね。明日来られるものとばかり。」
と、気さくに声をかける山崎先生。
「今日から来ました。」
女性の方も、満面の笑顔です。
来ることを連絡しているので、かなり親しい方に違いありません。
「ここ、分かりにくかったでしょう?」
「ええ。でも、親切なオジサマが送って下さったんで。」
「えっ!?知らない人なんでしょう?」
「はい。」
「危ないことしましたねぇ。」
あきれてみせる山崎先生。
「そうですよ。どこへ連れて行かれるか、分かりませんよ。」
思わず、僕も突っ込みました。
「いや、ホントに良さそうな方でしたから。」
た、横あいから年配のファンが、割り込んで来ました。
「山崎先生、この前の花束贈呈、良かったですよ。
 ”諦めました”の一言が、男らしくて、とても良かった。」
矢内さんとの例の件ですが、女性ファンの方は、ご存じない様子。
「実はですね、以前にテレビの生中継で・・・。」
と、説明を自ら始めた山崎先生です。
サービス精神も、さらにパワーアップしています。
「へぇ、そういうことがあったんですね。検索してみます。」
楽しそうに笑う女性ファンの方。
「あれは、冗談だったんですよね、先生。」
一応、フォロー。
「でも、事実として広まっていますからねぇ。
 あっ、その縁で、最近、どの棋士よりも早く、矢内さんのご主人を紹介してもらえました。
 食事も一緒にして、和やかに握手もしたりしたんですよ(笑)」
「へぇ、そうなんですか。」
それで、今までは避けていた告白話を、自分から話されたのでしょうかね。

そんな話をしていたら、休憩時間も終わりそうになっています。
「山崎先生、写真、写真。」
「あっ、そうでした。」
ふたりで大盤の方に行きかけると、もう、次の解説者のお姿が!
「もう、小林先生が来られましたね。」
ということで、チャペルの外で写真を撮ることになりました。
チャペルの入り口でツーショット撮影完了。
ここも女性にとってはいい感じの場所です。
「じゃあ、控え室に戻ります。4時半頃に、ちょっと解説会に顔を出しますね。」
そうと言い置いて、山崎先生は、帰って行かれました。

「もしかして、森一門祝賀会とか参加されました?」
”どこかで、お会いしているのかも?”と探りを入れてみました。
「いいえ。そういう会があるんですか?
 山崎先生がらみのイベントは、関西が多くて、なかなか行けないんです。」
おそらく関東エリアのファンなのでしょう。
「北九州のイベントには行かれました?」
おっと、逆取材。
「いえ。あいにく仕事があったものですから、行けませんでした。」
「ステキなイベントなので、行けたら良かったんですけど、ちょっと遠くて。」
話題を変えてみました。
「山崎先生の応援ホームページは、見ていますか?」
「ええ、ええ。たこやきさんは見ています。
 ノートの更新、滞ってますよね。楽しみなのに。」
「まあ、あまり勝っていないので、先生の気分が乗らないせいでしょう。」
一応、擁護。
「そうなんですか。」
「それから、レポがありますよね。あれも、最近のがなくって。」
おっと、こちらに矛先が・・・。
「いや、常連組がイベントで集まるので、レポの必要がなくってね。」
あわてて言い訳している尼子です。
いや、しかし、しいのみさんはなかなか関西のイベントに来れていないし。
苦しすぎる言い訳ですね。
心の中で、深く反省。
ゆえに、今、久しぶりにレポを書いています。
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年11月22日 (金) 22時04分 No.3224
いったん、お話は止めて、会場内へ戻りました。
山崎先生が来られる時間まで、まだ、1時間あります。
来場者が増えてきたので、役員席として確保してあったベンチも解放されました。
それで、女性ファンさんと並んで座ることになりました。
解説の合間に、ひそひそ話。
将棋の実力は、「入門書」程度とのことでした。
「解説も、専門的になると、さっぱりなんです。」
「最近は、棋士を見て楽しむ人が増えていますからね。
 他には、どんな棋士が好きですか?」
羽生三冠や森内名人、あるいは藤井九段あたりを考えていました。
「里見さんには、一度、会ってみたいです。」
里見さん!?
「いや、追っかけている対象が、一緒ですね。」
「ホントですか!」
倉敷藤花(23日)も行くのかと聞きましたが、お仕事で帰るそうです。
「遠くからでも、見ることができていいですねぇ。」
羨ましそうに言われました。

解説会は、次の一手を小林九段が出題します。
次の一手候補は、▲65歩。
盤上この一手という手です。
「でも、ここで出さないと、日が暮れてしまうからね。」
一日目の午後は、ほとんど手が進みませんから、仕方がありません。
対抗に、苦し紛れに▲15歩と端歩を突く手を上げ、
「後は、▲その他。どんな手でも正解とします。」
会場から笑いが起こります。
そして、いったん10分間の休憩に。

チャペルの入り口で、西瓜さんを発見。
「あっ、尼子さんも来てはるじゃないですか。」
行けるかどうか、分からないと言ってたもので。
「当日、仕事に行ってみないと、早く終わるかわからなくて。
 うまいぐあいに早く終わったので、3時頃に来ました。」
「私は、さっき着いたところです。」
「ところで、今日の先生の出番は、もうないそうです。」
「ええっ!そうなんですか。」
山崎ファンには、衝撃的な一言でしょう。
「ただ、4時半ごろに、ちょっと出てくるとは言われました。」
「それは楽しみですね。」
「僕は、今日帰りますけど、西瓜さんは?」
「私は、明日もいます。」
「明日は、5時ぐらいの出演と言われていました。土曜日は?」
「土曜日も、イベントが当たればいます。
 同じ日に、森信先生のイベントがあって、迷っています。」
「倉敷藤花は?」
「行かないですね。」
一気に情報交換完了。

次の一手は、やはり、▲65歩。
「▲その他が10人もいたんですか?!」
小林九段、笑っています。
チャレンジャーが多いですね(笑)

「立ち合いの仕事に戻ります。」
消えた小林九段の代わりに、大石六段が登壇。
伊奈・大石ペアになりました。
「実はですね、この後、大石さんとは順位戦で当たるんですよ。」
将棋界で『味の悪い』っていう関係ですね。
「大石さんは、全勝だからいいですけどね。
 私は、ちょっと首が危ないところで戦っているんで。」
この話題に、大石六段は、苦笑するしかありません。
「まあ、順位戦のことは置いて、解説しましょうよ。」
早々に、現局面に戻しました。
しかし、手が進まないので解説にも一苦労。
ふたりして、盤面をにらんだままという状態になり、休憩になりました。

それが、4時半の直前だったのです。
『ここで、山崎先生を呼んでくださればいいのに。』
と思いつつ、仕方なく少し肌寒いチャペルの外へ。
女性ファンさんと二人で、控え室の方向を見ながら、
「出てきてくださいますかねぇ。」
「解説会が無くなったので、どうでしょう?」
「30分の間に、少しでも山崎先生とお話ができれば嬉しいのに。」
話しながら西瓜さんを探しますが、近くにはいないようです。
もしかしたら、西瓜さんとは顔見知りかもしれませんから。
やがて、西瓜さん、柑橘の紙袋の方と話しながら、やってきました。

「初めまして。」
あら、初対面のようです。
「こちら、たこやきを見ていただいているそうです。」
「そうなんですかぁ。ぜひ、書き込んで下さいよ。」
と話しているところへ、山崎先生登場。
「控え室で、眠気が差してきたので、出て来ました。」
良かった、良かった。
「じゃ、さっき撮り損ねたチャペルでの写真、撮りましょう。」
と言うと、
「いや、いいんです。そんな。恐れ多い。」
と、盛んに照れまくる女性ファンさん。
「何なら腕を組んだって。」
と、たたみかけると、
「だって、”生”山崎先生を見るのも初めてなのに。」
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年11月22日 (金) 22時40分 No.3225
何ですって!
初めて・・・。
「でも、山崎先生、来られるのをご存知でしたよ。」
「お手紙を書いたんです。」
「将棋連盟気付で?」
「気付です。」
にっこり。
「写真と実物は違うって言われないかと、心配していました。」
と、山崎先生。
「いや、そのまんまでステキです。」
はあ、そうですかぁ。
「先生の方から、もしかして、○○さんですか?って。
 気が付いてもらえて、嬉しかったです。」
目がハート。王子・山崎隆之、健在ですね〜。

結局、十字架の前で記念撮影。
西瓜さんがシャッターを切っています。
そう言えば、最近のたこやきメイト、山崎先生とお話しすることがメインですね。
『写真を一緒に。』というトキメキがあった頃を、何となく懐かしく思いました。

ところで、解説会では、後手に有効な手が出て来ませんでした。
山崎先生が、大盤の前にいらっしゃるので、この機会にと思い、聞いてみました。
「解説では、△62飛も△35歩も△46銀も、思わしくないと言われました。
 何か手がありますか?
 僕のような素人は、△73銀と打って粘ろうかなんて思っちゃいますが。」
「いやあ、△73銀ですか・・・。」
この反応、やはり、プロ的には、ありえない手なんですね。
「この後の解説者が、言おうとしていることを、僕が先に言うのもね。何なんですが。」
いたずらっぽい笑顔が、山崎先生のお顔に広がります。
「こう、△96歩という手があります。」
大盤の駒を持ちながら、
「ちょっと5分間だけ、解説しちゃいましょうか?」
「ホントですか。」
話が聞こえた前列のお客様からも、パラパラと拍手。
「では、5分間だけ解説します。」
マイクを持たれた山崎先生でした。

「この△96歩は、▲同歩△同香とします。
 さっきの△46銀と打つ変化で、歩切れに困ったのですが、その一歩を補充するんです。」
おお、さすが山崎先生。
「ただ、香を損しますので、それがどうか。
 それと、僕のような棋士はこれを考えますが、森内名人らしくはない手なのです。
 森内名人が指されるかどうか。」
すらすらと解説が進みます。
さらに、山崎先生は、モニターの方に進んで、
「今、棋士がどんなことを考えているかというお話をしましょう。」
その時、渡辺竜王が、深々と頭を下げる姿勢をとりました。
「あれっ、これは”投了”していますね!」
会場に、笑いが起こります。
「これで、駒台に手を置いたら、相手は投了だと勘違いしますよ。」
そりゃあるかもしれません。
「実は、駒台に手を伸ばすのが癖の方がいるんですね。
 駒台の上の駒を触るだけなんですけど。
 終盤にそれをされると、(投了かと)気になって困るんですよ。
 たとえば、G九段とか、ですね。」
さすがに、5分間でも笑いを取れる山崎先生です。

さらに心理解説が続きます。
「渡辺竜王は、どう来られても心配ないという顔をしていますね。
 優勢を意識した時は、”どうこられると嫌なのか”と、棋士はそれを考えています。
 ”その嫌な手”を相手はやってくるだろうと考えて、対策を考えます。
 でも、何をしてきても、大丈夫と考えているんでしょうね。」
「森内名人は、こぶしを握って、前傾姿勢でね。
 こういう時は、指しません。
 前に重心が行き過ぎていますから、こう(指す仕草をする。)なって、指せませんね。」
ちょいワル講座でも始まりそうでしたが、残念ながら休憩時間が終わりました。

「山崎先生、代打解説をありがとうございました。」
司会者から声がかかると、
「いや、写真を撮りに来ただけですから。」
と言い残して、爽やかに退場された山崎先生でした。
嬉しいサービスをしていただき、ありがとうございました。

山崎タイムも終わり、帰るタイミングを計りながら、5時からの解説会を聞きます。
「ホントに似てますね。ちょっとふっくらして。」
ファンの女性、畠山成幸七段を見て、笑っています。
将棋界の事情に詳しくなさそうだったので、伊奈・大石ペアの解説の合間に、
「畠山兄弟は双子で、今日は、お兄さんの成幸七段の方です。」
と、教えてあげました。
「えっ、双子なんですか!てっきり、畠山七段と言えば、鎮さんと思っていました。」
「ちょっと、お兄さんはふっくらしています。」
そういう会話をしたものですから。
小林九段が、伊奈六段を「親族の方」と呼んでいたのも説明しました。
「渡辺竜王の奥様が、伊奈さんの妹なんです。」
「それも知りませんでした。そうだったんですね。」

名残りは尽きませんでしたが、翌日の仕事もあるので、早めに会場を後にしました。
笑顔のステキだった山崎ファンの方、また、どこかでお会いしましょう。
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年11月23日 (土) 13時23分 No.3226
ドクター尼子さん

詳細なレポ、ありがとうございます!
いつもながらサービス精神たっぷりで良いですね〜
ネット中継観れなくて残念だったのですが、お陰様で楽しめました(*^^*)
投稿者:あん  投稿日:2013年12月05日 (木) 21時40分 No.3227

レポート拝見させていただきました!
行けていないのでこうしてレポートしてくださると、すごく嬉しいです(^^)
いつもイベント情報をみてはいいなぁと思いつつ、遠くて日程も合わず行けていません(T-T)
でもいつかは必ず行きたいと思っていますので、その時は皆さんにお会いできたら嬉しいです!

9日の朝日オープンの中継楽しみです(^-^)
ばっちり応援します!
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年12月06日 (金) 17時26分 No.3228
>あんさま
私も最近はイベント行けずじまいになってしまって、現地レポートがしみじみ有難いです。
個人的な事情でHP更新も滞りがちですが、こちらのレポは時間のある時にイベントレポコーナーに持って行きますね!

また大きな舞台に上がられる日を楽しみに、9日も念を送ります〜
投稿者:西瓜  投稿日:2013年12月08日 (日) 23時26分 No.3229
ドクター尼子さま、いつもながら楽しいレポありがとうございました^_^
来週は、中継が二回もあり嬉しいですね!
勢いある若手との対戦が続きますが、先生らしい将棋を見せていただきたいです! 応援しております〜!
投稿者:ゆきんこ  投稿日:2013年12月19日 (木) 17時15分 No.3240
ドクター尼子様
西瓜様

香川県では初対面にもかかわらず、良くしていただき本当にありがとうございました。目がハートだったゆきんこです。
お恥ずかしい・・・ww


こちらにレポがあるのに気づいたのが最近でございました。。ドクター尼子様12/13日のイベントのレポありがとうございます。なかなか関西方面に行けないので大変ありがたかったです☆
1/26女流名人戦第二局@野田に応募しました。当たったら念願の里見先生にあえます!!

またどこかでお会いしたときは宜しくお願い致します。
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年12月21日 (土) 15時49分 No.3241
>ゆきんこさま

こちらこそ、宇多津では楽しませていただきました。
山崎先生の優しさが、再認識できて、嬉しかったです。
また、ゆきんこさまの一言で、レポを復活させようかと思いました。
良いモチベーションになりました。

里見三冠、間近で見れるといいですね。
僕は、1月19日の出雲市での大盤解説会には行くつもりでいます。

では、また、どこかで☆
投稿者:西瓜  投稿日:2013年12月26日 (木) 23時03分 No.3242
ゆきんこさま、その節はありがとうございました。こちらこそ楽しかったです! またきっとどこかで☆
ドクター尼子さま、充実のレポ連載、楽しませていただきました^_^ ありがとうございました!!
女流王座戦第4局駒桜イベント
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年12月14日 (土) 11時21分 No.3232
 

「先着80名が定員で、9時半開場。」
何時に関西将棋会館へ着けばいいのか、悩みどころです。
ゆっくり行って、「定員オーバーです。」と言われるのは論外ですしね。
さりとて、歩道に立って長く待つには、あまりに寒すぎます。
平日の雨模様を勘案して、”開場前ギリギリに到着”を選択して、岡山を出発しました。

予定通り、9時半前に、関西将棋会館前に到着しました。
そこに行列なし。
会館の1階にも人影なし。
静か過ぎます。
『まさか、もう、定員になっちゃったのか?!』
よぎる不安・・・。
おずおずと守衛さんに聞きました。
「あの、今日のイベントはどこで?」
「ああ。4階に上がって下さい。」
と、あっさり。
あっ、そうなの・・・。

エレベーターで4階へ上がると、ひぃ、ふぅ、みぃ。
『なあんだ、まだ、10人来ていないじゃないですか。』
受付も始まっていないようです。
ようやく、寒さと不安で固まっていた顔がゆるみました。
徐々にお客さんは増えて、狭いホールに列ができてきました。
いつになく、女性ファンが多いように思います。
駒桜イベントと言えば、男性が圧倒的なのですが。
これは、山崎先生効果なのでしょうか?

やがて受付が始まりました。
入場料500円(女性か駒桜会員)は、安いですね。
そして、多目的ホールに入ると、意外に狭いです。
定員80名に対して、席が30席しかありません。
机があるのはありがたいのですが、30では少なすぎますね。
午前中にある3名の棋士の指導対局が終わったら、しきりが外されるのでしょう。
それでも50席くらいでしょう。
平日なので、あまり集客を期待していなかったのかも。
そんなことを考えながら、そそくさと最前列の右端に陣取ります。

イベントでのおなじみさんからも声をかけられました。
「おっ、まさか、今日来られているとは。」
あはは。
滅多に使えない有給休暇を取ってみました。
当直も、先輩に代わってもらいました。

向かいのローソンで、お茶とおにぎりを買うために下りました。
と、エレベーターが3階で止まります。
扉が開くと、かわいらしい女の子が立っていました。
『あっ、加藤さん!』
対局15分前。
1階の自販機に行くのでしょう。
「おはようございます。」
挨拶は交わしましたが、実は、私は里見ファン。
『頑張ってください、と言うわけにはいかんわなぁ・・・。』
短い沈黙の後、1階に着きました。
と、加藤王座は、僕が下りるまで、入り口を開けて、待って下さっています。
いやいや、一介の将棋ファンに、そこまでして下さるとは!
『10代でこの気配りは、素晴らしい!!』と、大いに感じ入りました。

投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年12月14日 (土) 12時29分 No.3233
出演棋士は、立会いの井上九段、山崎先生、村田女流、長谷川女流の4名だけ。
プログラムを見ると、午前中は、山崎先生以外の3先生は、指導対局です。
サイン会だけの山崎先生が、終わり次第、ひとりでの大盤解説になります。

5階の対局開始に合わせて、4階でも開会式です。
その頃には、40人以上のお客様に増えていました。
立会いの井上九段を除く3棋士が、拍手の中、入場します。
いつものように、爽やかな山崎先生。
紺のスーツに、明るいピンクのネクタイ姿ですね。
開会式は簡単に終わり、女流のおふたりは、パーテーションの向こうの指導対局場へすぐに移動です。
サイン会まで時間のある山崎先生に、最初の解説依頼がありました。

「いや、解説と言いましても、まだ、始まったばかりで・・・」
と、苦笑いの山崎先生です。
戦型は、後手の里見挑戦者のごきげん中飛車。
対する加藤女流王座は、『丸山ワクチン』と呼ばれる角を交換する指し方で対抗します。
「最近は、急戦で戦うことが多いのですが、じっくりと指そうということでしょうね。」

ここから、ミニ将棋講座が始まります。
山崎先生は、序盤の一手一手の意味を、初級者でも分かるように解説をされるのが特徴でしょう。
「先手は、美濃囲いから銀冠に、後手は、美濃囲いに組むことを目標にします。」
お客さんからも、いい質問が飛んできました。
「先手から角交換すると、手損ではないですか?」
「はい、そのとおりですね。
 ただ、(88に)角が居ると、王様の行きたい場所なので、(77に)一手かけて動かさないといけません。
 だから、問題ないわけですね。」
「それから、ここ(77)に角がいると、角の頭を狙われますから、交換した方がいいんです。」

後手が、55歩となかなか行けない理由も、お客さんと一緒に考えます。
「これを今突くと、困ったことになりませんか?」
「65角ですか。」
「そうですね。(43と83の)両方の角成りを防ぐことができません。
 ですから、後手の王様が72に行くまで(83を守る)、先手は、5筋を受けなくても大丈夫なんです。」

少し昔話になります。
「先手は、48銀とすることが多いのですが、39に置いたまま駒組みをした棋士が居ました。
 王様を68、77、88と移動したんです。
 さあ、これを初めて指した人は誰でしょう?」
「他の人のしないことをするといえば、佐藤(康光)さんですか?」
と客席。
「いや、違います。
 才能はあるけど、佐藤さんほどの才能はない人です。」
「ああ、分かった。山崎先生。」
「そう、正解です。」
序盤の解説しにくい所を、ひとりでも上手に進行される山崎先生です。
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年12月14日 (土) 13時08分 No.3234
ややあって、山崎先生もサイン会へ。
大盤の前には、誰もいなくなりました。
僕も、お金を払って、サイン会へ。
山崎先生は、あまり多くの色紙を出されないので、思ったより手に入れるのが大変です。
「いやあ、字が下手なので、あまり書きたくないんです。」
と言われますが、悪くはないですよ。

『独往』
ー自分の信じる道をひとすじに進むこと。
をふたりの方に書かれていました。
低段位の頃から、よく書かれている言葉ですね。
「何にしましょうか?」
「敢為でお願いします。」
『敢為』
ー物事を困難に屈しないでやり通すこと。
居玉で、金銀が出て行って、位を取る山崎将棋に、なかなかに合う言葉だと思っています。

この後、山崎先生に大ピンチが!
「優しいの”ゆう”の字をお願いします。」
自分の名前の一字を書いて欲しいと願う青年でした。
遠目に見ていても、なかなか終わりません。
よく見ると、山崎先生の足元に、色紙が2枚置いてあります。
近くに寄ってみると、
「いや、もう一枚。もう一枚だけ書かせて下さい。」
と頼んでいる山崎先生です。
「普段書かない文字を頼まれると、実力が出ちゃうんですよ。」
「うーん、どうもバランスがよくないなぁ。」
四枚目を書く山崎先生。
「これなら、何とか。中では一番ましでしょう。」
やっと、落款を押して渡せた山崎先生でした。

「書き直してはいけませんと、(書道の)先生には言われるんですけどね。
 一枚一枚が作品なんです!って言われます。」
「じゃあ、これ(三枚目)に、名前を書かないんですか?」
「えっ、これにですか・・・?!」
山崎先生、困っちゃった。
そこへ追い打ちが来ました。
「よかったら、それを下さい。」
最初にサイン会に並んだ女性ファンさんです。
「えっ!?」
山崎先生、女性とお子様には優しいですからねぇ。
「うーん、これは、世に出せない・・・。」
「お部屋に飾っておくだけにしますから。」
女性ファンさんも、ここぞとお願いオーラ。
『八段』まで書いて、手が止まった山崎先生。
やおら裏返して、『山崎隆之』と揮毫されました。
「これが精一杯です。」
表にかえして、落款を押します。
「あれ、これを押すと、僕だとばれちゃうかな?」
なにはともあれ、珍品は女性ファンさんの手に。
とてもとても感謝されていました。

「先生。こっち(二枚目)は?」
「それは、さすがにダメです!」
うん、確かに、これは、世に出せませんね。
それらの色紙は、職員さんの手に渡り、処分されることになりました。
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年12月14日 (土) 15時32分 No.3235
サイン会が終わると、再び、山崎先生ひとりで大盤解説です。

△55歩と銀の行先を聞いた局面では、
「これは、一目▲67銀と引きますね。
 じっくりと駒組みをしていく展開になります。
 (丸山ワクチンでは、)手詰まりになることが多いのです。
 特に、後手は駒組み負けをしないようにしなければいけません。」
先手の方が進展性が高く、後手は動かせる駒が少ないことを、てきぱきと駒を動かして、説明されます。
少し専門的な解説が続きます。
「第3局も長かったですが、今日も長くなりそうですね。」

ところが、実戦は、何と▲65銀。
「ええっ!これは・・・。
 全然当たりませんね。」
まったく解説されなかった手が指されました。
「皆さん、次の一手は、僕に期待しないで下さいね。」
会場の笑いを誘います。
山崎先生の候補手が外れるのは、ファンの間では有名なのです。
でも、それは、山崎先生にしか見えない手があるということの裏返しでもあるのですが。

「午後からは、井上先生がいらっしゃいますから、大丈夫でしょう。
 井上先生はですね、関西の棋士の中で・・・、10番目ぐらいの先生ですから。」
パーテーションのすぐ向こうで、指導対局中の井上九段に聞こえるように、わざと言う山崎先生です。
「それは、トップ10ということでしょうか?」
指導対局が終わって、大盤の傍に来ていた村田女流がフォローを入れました。
その時、パーテーションの向こうから、
「おーい、5番くらいに言うといてや〜。」
と井上九段の大きな声がして、会場中大笑いでした。

「いや、しかし、この後の手が見えませんね。」
と山崎先生。
△53銀上と里見挑戦者が指すと、
「ああ、これは、好手ですね。」
△56歩▲同歩に△39角と打たれる手が、厳し過ぎます。
△53銀引ならば、▲66角成に△77角(馬が動けば、22の飛車が素抜き)とできるのですが、44に銀がいては、その手が利きません。
さらに、昼食休憩目前に指された▲45歩にも、
「これで何をしたいのか、僕には分かりません。
 65に出た銀を助けないといけないのですが、それもどうするのか見えません。」
穏やかに収まりそうだった戦況が、昼食休憩を前に、激しいことになってきました。

「何か質問があるでしょうか?」
昼食休憩を前に、何気に会場へ投げかけた一言でした。
そこへ、想定外の質問が飛んで来ました。
「都成三段への祝辞の中で、山崎先生は、”心を固める”という言葉を使われました。
 その意味を教えて下さい。」
明らかに驚いた表情の山崎先生。
「どうしてそれをご存じなんでしょうか?」
「インターネットで読みました。」
うーん、ネットは油断なりませんね、山崎先生。
にぎやかだった会場内が、しんとなりました。
「こういう雰囲気は、苦手なのですが・・・。」
苦笑いの山崎先生です。

「どういえば良いでしょうか。
 たとえば、奨励会で、負けた時にため息をつく人がいます。
 また、仲間と飲みに行きます。
 確かに、それで癒されます。
 でも、時によっては、やせ我慢しなくちゃいけません。
 自分の弱味を見せないようにすることは必要だと思います。」
「これを言うと、自分に跳ね返ってくるのでと、祝辞の時にも言ったのですが・・・。
 ある新四段が、昇段した時に、『世界一勉強した』と書いていました。
 もちろん、世界一勉強できているわけではないでしょう。
 それでも、世界一やったと思い込めるよう、(都成三段に)半年間、ひとつひとつを積み上げて、将棋に打ち込んでというような・・・。」
一生懸命、自分の気持ちを伝えようとする山崎先生です。

と、ふいに、村田女流の方を向いて、
「村田さん、『心を固める』って、どういう意味なんでしょうか?」
びっくりしたのは、村田女流です。
「それは、山崎先生の言葉じゃないですかぁ。」
「いや、だから、村田さんは、どういう意味だと思います?」
「それは、『芯をしっかりと持って、ぶれるな!』という意味ですよね。」
「あ、それいいですね。今度から、そう言おう。」
「もう。先生のお話は、そういうことでしょう。」
まじめな話には照れてしまう山崎先生。
最後は、笑いにしてしまいました。
でも、まじめなお話も、よく似合いますよ。
王位戦対糸谷六段戦
投稿者:ひーちゃん  投稿日:2013年12月11日 (水) 08時29分 No.3230
 

対局がいい間隔でありますね。
モバイル中継もあります。
関西枠を抜ける難しさも感じますが、
ここは兄弟子としてぜひとも結果を残してほしいですね。

応援しております!

ドクター尼子さんのレポもあがってる!
いつもありがとうございます^ ^
じっくり読ませていただきまーす。←まだ読んでない

投稿者:しいのみ  投稿日:2013年12月12日 (木) 21時02分 No.3231
王位戦は兄弟子の貫禄を見せてくださいました。
嬉しい勝利でした〜。

明日は女流王座戦大盤解説会にゲスト出演されます。
行かれる方は楽しんできてください♪
http://www.shogi.or.jp/topics/2013/11/3-21.html
投稿者:kawai  投稿日:2013年11月20日 (水) 21時38分 No.3219
 

山崎先生…
悲しいですよ…
でもかっこよすぎです…
https://twitter.com/riebuusan/status/402423441099194368/photo/1/large

投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年11月22日 (金) 20時05分 No.3220
懐かしいですね。
「棋士が生放送中に告白」
事件、何年前でしょうか?

香川の竜王戦第一日目の会場でも、休憩時間にファンから声をかけられていた山崎先生です。
「あれは、よかったですよ。」
他のイベントで、「諦めます。」と言いながら、矢内さんに花束を贈呈した一件でした。
山崎先生は、楽しそうに笑っていらっしゃいました。

「矢内さんとは何もないんですけどね。
 でも、”事実”として広まっていますから。
 まあ、それが縁で、他の棋士よりも早く、ご主人を紹介してもらえました。(笑)」

 隣でキョトンとしていた女性ファンには、
「生放送中に、次の一手を出した時にですね、
 ”外れたらどうしますか?”
と矢内さんに言われたので、冗談で、
 ”矢内さんを諦めます!”
と言ったら、意外に場が引いちゃいましてね。」
と、山崎先生自らが説明されていました。
「これを自分で話すのも、恥ずかしいですけど。」
確かに(笑)

山崎先生のファンは、
「がんばれ〜!」
というのりでしたが、矢内ファンは、そうはいかなかったようです。
苦情もあったようで、以来、数年間、山崎先生と矢内さんの共演は、実現しませんでした。

なお、当時、山崎先生が連絡先を知っていた女流棋士は、ひとりだけ。
”書道のお師匠さん”でした。
順位戦4勝目☆
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年11月17日 (日) 18時56分 No.3218
 

サバイバル3連戦を3連勝で締めくくっていただきました。
1勝の方がふたりいますので、残留マジックは1。
ファンの皆様も、ホッと一息というところでしょうか?

対鈴木戦は、ちょいワルな局面から、勝負!勝負!で差を詰めて、最後は20手近くの王手ラッシュを的確にかわしての逆転勝ち。
シビレました。

闘う山崎将棋に、これからもついていきます!

投稿者:カワイ  投稿日:2013年10月31日 (木) 22時12分 No.3213
 

うほっ!

投稿者:カワイ  投稿日:2013年11月02日 (土) 19時56分 No.3214
山崎八段が勝つと
すごく嬉しいと思う自分がいます。
一喜一憂してはいけないと思いつつも
山崎八段のことを気にしてしまいます。
投稿者:西瓜  投稿日:2013年11月02日 (土) 22時47分 No.3215
順位戦2連勝!おめでとうございます〜!!
どちらも、元気が出てくるような勝利でしたね〜^_^
見事な勝利をありがとうございました!
投稿者:西瓜  投稿日:2013年11月12日 (火) 22時04分 No.3216
本日から、毎日新聞夕刊で順位戦の高橋九段戦の棋譜が早速掲載されています。しかも山崎先生の自戦解説のようです。楽しみですね〜^_^
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年11月14日 (木) 21時39分 No.3217
西瓜さん
観戦記情報ありがとうございます!
自戦解説とは嬉しいですね(*^^*)

順位戦対鈴木八段戦、ただいま終盤戦に突入〜‼
ドキドキ。
今日は順位戦対‚‹高橋九段戦
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年10月31日 (木) 06時21分 No.3211
 

関西での対局になります。
今期は厳しい星並びになっていますが、なんとか踏みとどまってと切に願います。

悔いの残らない将棋を指すことが出来ますように☆

投稿者:西瓜  投稿日:2013年10月31日 (木) 12時08分 No.3212
木曜日は順位戦〜! (B1)!
下が気になりつつ…でもやっぱり上も見つつ!がんばっていただきたいですね〜!!
応援しております〜!
投稿者:カワイ  投稿日:2013年10月29日 (火) 01時19分 No.3209
 

山崎先生
矢内さんを諦めても
タイトル奪取をあきらめないでください!!

投稿者:しいのみ  投稿日:2013年10月29日 (火) 22時00分 No.3210
カワイさん
ナイスコメントありがとうございます。
女流王座戦前夜祭で、山崎先生が良い働きをされたようですね^^
http://kifulog.shogi.or.jp/joryu_ouza/2013/10/post-4d49.html


Number Pass


レノボ週末クーポン   掲示板の作り方   CGI改造作成
このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板