【コミュ障でも楽しい!】レンタカーの回送ドライバー

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No.2962 父ちゃんのウルトラマン 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月13日 (月) 20時05分 [返信]

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男言葉の「男唄」を書いた事が無かったのですが、昨年から少しづつ書いております。完璧なお父ちゃんではないけれど、愛情あふれる「お父ちゃん」を書きました。今度は、父と娘の愛ある暮らしの一コマです。一生懸命な父ちゃんが描けておりますでしょうか?最終稿です。


【 父ちゃんのウルトラマン 】(最終稿)
               作詞・ 杉江香代子

母ちゃんが突然 亡くなって
父ちゃんすがって 泣いたんだ
男だって 泣くのだぞ
きっと母ちゃんの ことだから
あれこれ心配 してるよなぁ
話はかわるが…
娘のおまえが 生まれた日
大きな台風(あらし)が 打ちつけた
父ちゃんその時 決めたんだ
ウルトラマンに なってやる!

母ちゃんがいないと 淋しいが
二人で笑って 暮らそうか
おまえ俺の 宝物
嫁にいくまでは 頑張るぞ
苦労かけたら ごめんよなぁ
話はかわるが…
苦しい時には 隠すなよ
父ちゃん寝ないで 聞くからさ
おまえに笑顔が もどったら
朝飯ちゃんと 喰っていけ!

話はかわるが…
おまえを幸子と 付けたのは
笑顔で生きて 欲しいから
父ちゃん出世は あかんけど
ウルトラマンで 守るんだ!




No.2977 そうでしたか? 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月17日 (金) 13時04分



失礼を申しました。 なるほど・・・!
眼から鱗です。ありがとうございました。

No.2976 関西弁では有りませんが… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月17日 (金) 12時47分



あかんけど…の「あかん」は関西弁では無いですよ。一般的地元の言葉で、「下手とか駄目」とかの意味です。因みに三河弁でも「そんなことをしたらあかんよ〜」といいます。それは、「駄目」と言う言葉で、強めに言います。三河弁ではさらに「やっては駄目」と言う事を「やっちゃぁいかんよ〜」とも言います。柔らかい言い回しで使います…。

No.2973 父ちゃんのウルトラマン  投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月17日 (金) 07時13分



一つだけ気になったの。
ハーフのところで「父ちゃん出世は あかんけど」
あかんけど・・・関西出身のお父さんかな?
(最終稿)ですから失礼なんですが。ごめんなさい!

No.2969 萩原先生、林さん、光栄です。 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月15日 (水) 19時08分



萩原先生、林さん…有難うございます^^。身に余りますお言葉で、更に頑張る気持ちになれました。
この作品のコミカル調は私の得意ジャンルですが(笑)、お見通しの様に1行、2行のフレーズや脚本が気に入らず、書き直しと入れ替えを何十回と繰り返しております。でも、捨てる気にはなりませんでした。
積み木を重ねあげて、最後の1つを息をこらえてそっと置いたような感じです。このお父ちゃんの人間臭さを、「男だって泣くのだぞ」「仕事はあかんけど…」で表現。仕事もバリバリできて、愛情深い父であればお洒落に仕立てたと思いますが、一心に娘可愛さに頑張ろうとする父ちゃんのウルトラマンです^^V
今の世の中に投げた作品でも有りました。家庭内暴力やら、引きこもりなど、表に出ない問題もいろいろ現代病として多い中で、一番悲しい「お母さんがいない」という問題が有りながら、この様に乗り越えようとしている父と娘。何気ない中の親心は「寝ないで聞いてやる」「朝飯ちゃんと喰っていけ」…実情は、途中でコックリ、コックリするし、娘に焼いた卵焼きが焦げ焦げで…そんな空回りしそうな、父ちゃんウルトラマンです(笑)。

No.2968 勉強になりました 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月15日 (水) 12時02分



杉江代表、何度も読ませて頂き、不思議な魅力に圧倒されました。でも、それは不思議ではなく、萩原先生がおっしゃる通り「さりげなく書いているように見えて熟慮している」ということだと今さらながら思い至りました。
なにげなく読めば散文的な言葉の連なりが、実は曲が付いた時の姿を想定し、計算し尽されているという、杉江代表にすれば当たり前のことでしょうが、改めて歌謡曲の原点を見たようで感服しました。
経験の浅い私は、ともすれば目で読む字面にこだわりがちですが、曲を付けて、歌って頂くという基本を改めて思い出しました。まだまだ私には書けそうにない世界ですが、大いに勉強させて頂きます。

No.2966 よく分かります。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年09月15日 (水) 10時40分



≪歌にした時にこのドラマが聴き手に分かるか?≫
よく分かりますよ。さらに2964の解説で当作品への思い入れもよく理解できます。
さりげなく書いているように見えて熟慮している様子はたいしたものです。

どのような作曲がなされてどんな歌唱になるのか?。期待したいですね。

No.2964 時女さん、嬉しい〜 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月14日 (火) 08時33分



時女さん、有難うございます。この作品で手間取ったのは、出演者が3名いることです。目で見ている分には分かるのですが、歌にした時にこのドラマが聴き手に分かるか?と言う事で、各出演者の出番を増減させました。初め2行で状況説明。3行から6行目は家族の人物、人間性の紹介。話が変わるが…で、大きく場面を展開させて、会話にさせて、「ウルトラマン」に繋げてみました。作詩のプロの一流の先生も、脚本教室に通われていたり…企画、構成も必要だと痛感いたします。
私たちの世代のヒーローも色々思いつきますが、現在でも通用するのは「ウルトラマン?」との発想です。この娘さんのヒーローは違うと思いますが、父ちゃんと呼ばせているこのヒーローの、どこか人間臭い所をウルトラマンで助けてもらいました。また、「ウルトラの母」もいますし、「ウルトラマン」=父ちゃんで。違うヒーローにすると雰囲気も変わるでしょうね(笑)。仮面ライダーの方が良いでしょうか?
追伸・題を「父ちゃん(は)…」から「父ちゃん(の)…」に変更を試みました。

No.2963 父ちゃんのウルトラマン 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月13日 (月) 22時14分

人間味のある詩ですね


杉江さんへ、
父ちゃんのウルトラマン、人間
味のある温かさのにじみ出てい
る良い作品ですね。いつもの杉
江さんの作風と違い、読みやす
く各フレーズに頷いてしまいま
した。

母ちゃんを亡くした父ちゃんの
悲しみは、たった2行で読み手
にジンジン伝わりますよ、流石
ですね。心を開いて娘と接っし
ようとする父親の一生懸命な姿
が良く伝わりました。
。何と温かいドラマでしょうか
、杉江さん。付曲されると良い
ですね。父ちゃんはウルトラマ
ンで育った年代ですね、強いね。


No.2951 線香花火 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月12日 (日) 10時13分 [返信]

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「線香花火」 林 貞行

牡丹 松葉と 姿変え
線香花火の あでやかさ
祭り囃子を 聞きながら
光る指先 見つめてた
浴衣姿の 君もいて
あの夏 僕は十二歳

しだれ柳が 乱れ落ち
線香花火の すがしさよ
緋色まぶしい 単衣帯
はしゃぐ笑顔は 照れ隠し
白い綿菓子 分け合って
あの夏 僕は恋をした

咲いてすぐ散る 菊の花
線香花火の はかなさよ
いつも別れは 突然に
泣いて転校 告げる君
遥か昭和の 荒波に
あの夏 僕は船出した

No.2959 推敲します 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月12日 (日) 19時04分



杉江代表、徳田さん、ありがとうございます。
参考にさせて頂いて、数日じっくり推敲します。
「十二歳」で通してみます。

No.2958 線香花火  投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月12日 (日) 19時00分



林さん、つぎつぎと出てきますね。素晴らしい!
アドバイス、ご意見・・・出尽くした感があります。
わたしから、あと一つ1番2行目。
「線香花火の あでやかさ」あでやかさが気になったのです。 
あくまで私の感覚ですが・・・!
ここは、「愛しさよ」とか「いとおしさ」の方が、
線香花火には似合うんじゃないでしょうかと!
林さんの着眼点や文書構成。嫉妬しちゃいますよ。
これからもよろしくお願いいたします。

No.2957 昭和の林少年 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月12日 (日) 18時29分



私なりに…
やはり違和感を少し感じた個所は(1節)「光る指先」の所と、(3節)の下2行のサビでした。

ほんの1例ですが…

(1)
祭り囃子が 風に舞い 
煙る友の 笑い声  …2節に「笑顔」が有りますが。問題はここですよね
浴衣姿の 君がいて
あの夏僕は 十二歳

(2)
緋色かわいい(まぶしい) 三尺帯(さんじゃく)に

(3)
泣いて転校 告げ(た)君
想い巡れば あ〜昭和
あの夏僕は 十二歳

サビですが、ここは漢字が連なっても良いと思います。「あなた」「わたし」同様に、「きみ」「ぼく」も時には平仮名に私はします。
もう少しですね^^。更に日にちを置いてご覧になると、また違う角度のフレーズと脚本が浮かぶかも知れません。昭和の林少年を垣間見させて頂けました、有難うございます。
       

No.2956 的確なご指摘に感謝 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月12日 (日) 15時49分



杉江代表、ありがとうございます。
ご指摘の通り、「光る指先」など三つの文言、苦心しました。
夏休みで、花火をしたのは、お宮さんの祭囃子が遠くに聞こえる自宅の庭先です
「君がいて」の方がいいですね。
「単衣帯」は未消化の自覚があります。着物の帯には不案内なのでインターネットで検索すると出て来たので、5音に飛びつきました。三尺帯で「さんじゃく」というのは目からウロコで、女性にはかないません。これ頂きます。
最後は老人の回想というイメージで「昭和」にこだわりましたが、唐突感があるようなので、再考します。ご指摘の趣旨ですが、「十二歳」の種明かしを最後にもってくればいいでしょうか?
「あの夏 僕は十二歳」は「あの夏僕は 十二歳」と7・5のつもりでしたが、夏と僕の漢字が重なるので視覚的に紛らわしいという理由だけで空けました。新聞の見出しもつけていた副反応のようです。

No.2955 林少年がいる様で… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月12日 (日) 15時09分



何度も拝読させて頂き、そこには目を輝かせて笑っている林少年が見えてきました。映画のワンシーンを切り取った様な、数分の動画が見えてきます。
色は線香花火と帯の緋色(明るく濃いめの赤)と綿菓子の「白」だけ。何故か林少年には色が無くて…半そでのカッターシャツの白と黒ズボンだけ。柄物のTシャツではない。昭和の素朴、純情さが浮き出てきて、素晴らしい。

各節2行の線香花火…牡丹・松葉・菊の花など、忘れていたことを思い出させられます。いいですね〜!
林さんがここで何度も書き直していないかな?と思った個所は、「光る指先」「単衣帯」「船出した」です。花火はお宮さんの一角なのかしら?お宮さんの傍の自宅の庭先?そこだけがぼやけているのですが、重要ではないな〜とも思い、飛ばしました。

少し「助詞」を上手く使ってみませんか?
例えば…

(1節)浴衣姿の君(も)いて →君(が)いて
にすると、ぐ〜んと引き寄せて、ヒロインになる。

(2節)彼女の緋色(素晴らしい表現)の帯は半幅帯でしたか?子供だから綺麗な色の「三尺帯」では無かったかしら?

(例)緋色(ひいろ)まぶしい三尺帯(さんじゃく)(に)

(3節)最後のサビに迷いませんでしたか?
私なら…「あの夏 僕は十二歳」 で、十二歳から場面を進めないかな〜。十二歳の思い出にしてしまいます(笑)。

何か1つでも参考になれば幸いです。

*「あの夏僕は(7) 十二歳(5)」にお考えがあって、なさらなかったんですよね?

 

No.2954 線香花火 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月12日 (日) 12時45分

林さん、了解致しました


林さんへ、
あでやかさと聞きますとついつい女性
の姿を連想してしまいますが、花火に
も使えるのですね、教えて戴きまし
た。有り難うございました。
そうでしたか、、、実話ですか。
お互いに好きだったのですね。
寂しくも一生心に残る想い出ですね。
付曲されるとよいですね。

No.2953 ありがとうございます 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月12日 (日) 12時31分



時女さん、早々にありがとうございます。
はい、同級生です。実話でもあります。
「あでやかさ」は「美しさ」の種類を言いたかったもので、さまざまに魅力的な美に変身する女性のイメージもありました。

No.2952 線香花火 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月12日 (日) 11時57分

林さん、次から次の発表凄いですね~


林さんへ、
拝読させて頂きました。線香花火の
想いでは誰にもあり懐かしくこども
時代を振り返りました。
一番の線香花火の「あでやかさ」は
「美しさ」の方が良いかなあ~と感じ
ましたが如何でしょうか?

「あの夏僕は12才」でしたので恋
の相手は年上のお姉さんかと思いま
したが、3番の「泣いて転校告げる
君」で同級生と分かりました。
それで正解でしょうか?
ゆっくり再読させて戴きますね。
タイトルは誰にも経験ある「線香花
火」に着眼なさった点は流石林さん
ですね。


No.2933 思いっ切り推敲 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月09日 (木) 10時02分 [返信]

指名


皆様のコメントでピョイ!と乗り越えた水たまり。有難うございました。ドラマの展開は変えないものの、少し横須賀らしい雰囲気に書き換えました。細かい推敲を今後もするかも知れませんが、第一ハードル越えの作品です。


【 横須賀LOVE   】   


No.2942 萩原先生まで^^V 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月10日 (金) 15時31分



わぁ〜!萩原先生まで再度のコメント、本当に有難うございます。コメントを頂いた中で、題の事が有りましたので横須賀に変えました。皆様のコメントが無いと迷路から抜け出ておりませんでしたね。
先生に何時も言われる、「こんちくしょう根性」かどうか分かりませんが、粘り強いです〜〜。馬鹿と言われるくらい素直です〜(笑)。萩原先生が出て来て下さるだけで、「ほっ!」としますので、これからも宜しくお願い致します。

No.2941 第一ハードル越えの作品 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年09月10日 (金) 11時33分



グンと説得力がでてきたと思います。

≪迷路に入った詩に命を入れたい≫
こんちくしょう精神と素直さが同居。
誰にでも出来ることにあらず。見事な根性に乾杯です。

No.2940 徳田さん、これならOK!? 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月10日 (金) 08時50分



徳田さん、30分の推敲です。皆さんのコメントを読ませて頂いていたら、この題が降りてきました(笑)。
この詩なら了解して頂けたと言う事、有難うございます。私はこの様に皆様の感想で、迷路に入った詩に命を入れたいと思っておりますので、これからも良きアドバイスをお願い致します。

No.2939 思いっ切り推敲  投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月09日 (木) 20時09分



凄いですね! これなら受け入れられます!
さすが、プロ作詞家・・・お世辞抜きです。
お疲れ様でした! (拍手!拍手!) 徳田

No.2936 切り替えの早さは女^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月09日 (木) 14時07分



林さん、時女さん、早々にコメントを下さいまして有難うございました。昨日の皆様のコメントを読んでいました後に、「横須賀LOVE]と言う題が浮かび、ほんの30分で書き直しました。本当に頂いたコメントの御蔭です。自分でも思いっ切り雰囲気を変えながら、自分らしさを醸し出したいとの思いで、ドラマを演出しました。
時女さんの「シルクのドレス」ですが…大事に着ているか?捨てているか?リサイクルに出しているか?(笑)…女性はギリギリまで我慢した分、切り捨てた後はクールで冷たいと言う。彼女はとっくに遠くを歩いているかもね〜?(笑)と…思います。ねぇ、時女さん!!(爆笑)。

畳みに転がす そろいの指輪…咄嗟に出てきました。指輪を「リング」と呼ばそうかと思ったのですが、この部屋との兼ね合いで「指輪」としました。煙草を使わずに「煙」としましたが、狭い、西陽のあたる部屋で、指輪を転がしながら煙草を吹かし、安燗酒をあおる男の姿=「未練」 になるかと思いました。映像が浮かんでくだされば、大成功です^^V。林さんの解説コメントがお上手なので、私のつたない詩が少し上質に感じられます。名解説、有難うございます。

No.2935 横須賀 love 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月09日 (木) 12時38分

タイトルがスッキリして良いですね


杉江さんへ、
推敲まえと随分ちがいますね、読みやすくなりました。一番の「捨てているのかシルクのドレス」は好きな女性の為に似合いそうなドレスを探してプレゼントした男性、出来れば捨てないでおいて欲しいとの未練心を上手く表現されていると思いました。
三番でも林さんがお書きになられた「畳に転がるそろいの指輪」に男性の未練心が本当によく表れていて感心するばかりです。杉江さんの男、繊細で良いですね。次も楽しみにしております。

No.2934 見事な推敲 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月09日 (木) 11時50分



杉江代表、前稿と並べて拝読し、推敲とはこれかという感を深くしました。
僭越ですが、前の詞も納得感はありますが、改稿された世界は締まりが良く素晴らしいと思います。
導入部で異国情緒が漂う港町を遠望された後、その街の一角が切り取られ、さらに西陽の差す部屋へのズームインは映画を観ているような気分になります。そこで繰り広げられた男女の心模様も鮮明に見えるようです。
特に「畳みにころがす そろいの指輪」に唸りました。独りで「逢いたい」とつぶやく男の心情が、直截的でない分、より濃厚に感じられます。未練がましい男心というより、切り替えの早い(?)女の怖さに震えそうです。(笑)


No.2924 ちょっと入れ替えて、迷ってる 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月07日 (火) 10時41分 [返信]

指名


<コメントのみ希望>

1番と2番を入れ替えて、言葉を整理したのですが、パズルのように更に1・2・3番を入れ替えての男唄。「この酒が…」は本来、繰り返しで追加のフレーズが有りましたが削りました。吉と出るのか?凶と出るのか?自分の目が曇り出しました。有れば、感想をお願い致します。


【 夏の港涙町三丁目 】作詩 ・杉江香代子
                                                           
馬鹿な俺だよ 酔いつぶれても
想い出ばかり 口をつく
花火で行き交う ドブ板通り
客のひとりも のぞきもしない
波音ばかりの 入船カモメ
この酒が 人恋し
おまえどの町に 行ったのか


夏の夕陽が しずかに落ちて
小洒落たジャズが 流れ出す
外国みやげの シルクのドレス
いまも似合うか 二年もすぎた
ひと角ちがえた 男と女
この酒が 人さみし
独りつぶやく 「逢いたい」と


割れた風鈴 西部屋二階
忘れた口紅(べに)が 色あせる 
十月桜が 咲きだす前に
死んで転がる 酔いどれ者は
どこまで行っても 男と女
この酒が 人さがす
港涙町 三丁目


No.2932 迷ってるから投稿してます^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月08日 (水) 11時56分



萩原先生、京都さん、有難うございます^^

仕事の合間の時間に拝見、書いておりますので…ご容赦ください。
萩原先生、有難うございます。恥をかく勇気は人一倍あります(笑)。最後には良い作品にするために、自分が好きとか嫌いとかの詩では無くて、途中で破り捨てない様にとかなり粘って手直ししております。時女さんと徳田さんのコメントの中間の隙間を分かりやすく埋めて頂き、理解できました^^。有難うございました(拝)。
なお、時女さんのコメントが「返信」外からの投稿でしたので、下に私が貼り付けた次第です。

京都さん…ざっと拝読いたしました、有難うございます。実は、自信作は曲を付けて頂きたいので、コメントを希望とは書きません。「さあ〜、私を見て!!」と、このサイトに掲載いたしますが、筆が迷い、今回も6行目が要らないと思って投稿。誰か指摘して下さらないかと思っておりました。本当は、対でワンフレーズ有りましたので、8行詞の2ハーフが原詩なんですが、連合の新作コンクールに的を絞ると…正統派で行こうと書き直しました。勿論、2番が本来、1番に来ておりました。ただ、「酒と未練」がテーマの男唄と指定された場合、初めの2行で男と酒と未練を打ち出しも有り!と、これも私の冒険心の現れです。これに、大きな違和感を具体的に指摘されるかも?とは、当然思ってのこと。迷いが有るから出した作品ですから。この部分は例えコンクールだとしても冒険してしまうかも知れませんが、ダメでもともと!!
京都さんの推敲例はじっくり読ませて頂いたのち、消去させて頂きます。迷いの2か所、見抜いて下さり、有難うございます。
迷路に入った作品は容赦なく捨てろ!と、有名な作詞家さんが言われていたのを見たことが有りますが…皆様のアドバイスは大事に致しております。

No.2931  投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年09月08日 (水) 11時22分



2928は投稿者時女礼子さんのになっておりますが当然香代子さんのものと読ませていただきました。
小生の投稿は2928を読む前に投稿したものでタイムラグがありますので承知願います。


No.2930 香代子さんの勇気健在。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年09月08日 (水) 11時09分



香代子さんの作品はいつも自ら言っているように完成の前に皆さんからの意見や提言を取り入れてより納得できる作品に仕上げたい。と云う指向が見受けられます。
そういう意味で大変に勇気のある投稿と思っています。

混沌と胸の中で渦巻いている文言がややもすると多少未整理のままに表現されますが葛藤を繰り返しながら新しい詩風を巻き起こしていただきたいですね。

当作品。多少トバシが極端で解り難い点があるかも知れませんね。ただココロはよく理解できますよ。
タイトルは確かに作り過ぎ。もっと素直に・・・。

No.2928 時女さん、徳田さん、有難うございます 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月08日 (水) 10時40分



只今、無い頭脳を使って集中してる仕事があり、遅くなりました。時女さん、徳田さん、有難うございました^^V

時女さん、早々に嬉しい、具体的なコメントを下さり有難うございます。この詩は見ていて下さったようで、以前にも投稿させて頂いた詩です。題を少し短くしましたのと、「 」でご指摘下さった個所を推敲致しました。良く見ていて下さるんだな〜と、心から感謝いたします^^。これ自体は3年くらい前に、短編小説を書くようなつもりで書き出した詩で、捨てずに今まで少し変えながら、自分の収まりの良い所まで推敲した結果です。多分、お酒と酔っぱらいは、私から一番離れているテーマですので、書きながらお酒に任せた男の弱さと愛情を、だらしないまでも表現させてみました。

徳田さん…これはお嫌いですか(笑)?!私が作詩する時は徹底的に場所を調べてから書きます。バスが出てくれば、本当に走っているか?路線と時刻表まで調べます。この場面設定は当然、「ドブ板通り」と有ります様に、横須賀本町です。そのなかで、このお店(辺り)にと決めたのが本町3丁目です。実在の番地ですので、癖とか、困った挙句の数字ではなく、港に近い場所をドラマの背景しました。偶々、2年・2階と2が重なってしまいましたね^^:数字を入れる事は参考になればと、初心者の方にお教え致しましたが、この件においては本来は自分が学んできた手の内は教える必要もないと思っております。皆様の為にと思い、細かくお教えしておりますが、今後はしないつもりです。

私が見えないですね(笑)。今の私は勝手に書くと言うよりも、求められたテーマや要求に全て応えられる実力を付けたくて…の思いで書いております。自分、自分と言っているうちは幼稚で、自分の立ち位置を更に超えた時に研ぎ澄まされた「自分」を打ち出せて行けたらと、考えています。兎に角、何でもそこそこ書ける詩書きになりたいと足掻いております。恥は今のうちにと思い、四畳半の蝉(結城 瞳氏)に習い、最後は大胆に描きました
「題」ですが、影響を受けてる阿久悠氏などは、この様に非常に長くも、独特の題を付けておられます。本来なら「横須賀本町三丁目」でも良いのですが、少し気取って…「ある夏の」を付けてみました。徳田さんがいつもなさる、例えばこの様な…と言う、徳田流が書かれていないので、どこがどの様にしたら更に良くなるのか、例題をお書き下されば幸いです。素直とか、説明的の意味が皆様にも私にも伝わらなければ、折角のコメントが空しくなりますので…追記を宜しくお願い致します。なお、連合の「新作コンクール」(9月末〆)のテーマは、「酒と未練」「夫婦もの」の男唄です。

No.2927 男唄 投稿者:時女礼子   投稿日:2021年09月08日 (水) 08時29分



男唄、良いですね~



杉江さんへ、
読ませて戴きました。前作と違い、分かりやすくて良いですね! 女性は現実的ですが男性はロマンチストが多くいらして男唄は女性が書かれると又素敵に仕上がりますね。一番のラスト「おまえどの町 行ったのか」、二番のラスト「ひとりつぶやく 逢いたいと」は余韻を感じて実に良いですね。三番で「死んで転がる 酔いどれ者は」は強烈に感じました。
昔は確かに道に倒れて酔いつぶれている人をしばしば見かけましたが、遡り30年ほどは全く見かけなくなりました。飲み方も変わってきたのでしょうか。

最近特に感じますが、杉江さんには作詞の秀でた才能がおありですので最優秀賞は夢ではありませんよ、手を伸ばせば届く所にありますから頑張って書き続けて下さいね。

No.2926 夏の港涙町三丁目 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月07日 (火) 15時06分



杉江さん、今回はいただけません。
もっと素直に描きましょうよ!
タイトルも説明的過ぎ。
数字を使いたがる癖が顕著です。
時女さんからは嬉しいメッセージですが、
わたしはこれは嫌。杉江さんが見えない!
初めてですね、こんなコメント入れたの。
失礼をスミマセン。 徳田でした。


No.2920 旧いなあ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年09月05日 (日) 16時18分 [返信]



高さんからのお誘いがあって制作中の作品です。

最近の皆さんの作品を拝見していると新しい風を求めて苦心されているように思います。が・・・久しぶりに自ら手掛けてみるといかにも旧い作風を脱却できず愕然としてしまいます。
恥を忍んで掲載させていただきました。
市販の作品にも旧いものはいくらでもあるじゃないか・・・。とは犬の遠吠え・・・。

 「人生航路」

追えばゆらゆら 逃げ水の
いまさら届かぬ 夢の数々                
男なら 泥をかぶって 生きるもいいさ                   
キザを承知の 手酌酒                   
酔えばはるかに 聞こえてくるよ
昭和 平成 夜汽車の汽笛

見てはいけない 佳き人の
涙のしずくか 星がまたたく 
女にも 夢はあります 出直しますと
あの夜別れの 置き手紙 
酒場の女将(みせのおかみ)に 諭されながら
胸をぬくめる ぐい呑み酒場

どこへ消えたか 青春の
いまさら還らぬ 夢の数々
男なら 意地を肴に 飲むのもいいさ
歌は世につれ はやり歌
都会(まち)の噂に つまずきながら 
昭和 平成 人生航路

No.2923 コメントありがとうございます。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年09月06日 (月) 16時41分



徳田さん
実はタイトルは少々重すぎないかと気になっていたところです。
<旧いなあ・・・そんなことは無いですよ!>にほっとしています。嬉しいですね。

香代子さん
<聞こえてくるは>とするとナマの声が消えて説明的になるのではないかなぁ・・・。
夢の位置は統一した箇所にする方向にこだわりました。

作曲の高さんから先ほど完成したとのメールをいただいております。コメントまことにありがとうございました。

No.2922 夢を 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月06日 (月) 09時46分



自分の詩の良し悪しは、困れば萩原先生に泣きつく私です。が…私なりに萩原先生にまだまだお元気で、夢を抱いていて頂きたいとの思いで…未来に希望を。

1番・酔えばはるかに聞こえてくるよ→くる(は)

3番・夢の数々→(意地)の数々
   意地を肴に→(夢)を肴に 
…意地と夢を入れ替えるだけで、まだまだ男の人生の先に柔らかい灯りが見える気がします。お願い致したい、どうでしょうか?。

No.2921 「人生航路」 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月06日 (月) 09時04分



萩原先生、ご無沙汰しております。
お元気にお過ごしのご様子。安堵しております。
わたしは相変わらず進歩の無い状態ですが、
ここに置いていただけて愉しく生きております(笑)
奈良からは、江邑民部さん、林貞行さんのお二人を、虹の音楽舎に受け入れていただき感謝しております。
お二人の活躍に煽られているこの頃です。
「人生航路」久し振りに投稿を拝見いたしました。
旧いなあ・・・そんなことは無いですよ! 
いまは昭和歌謡が見直されていますね。人の心が、
疲れているんだと私は思っています。
一番の「昭和 平成 夜汽車の汽笛」これを実感しているのも私たち昭和の、いまでは特権かも!
共感させていただける良い歌詞ですネ。
高さんの手にかかるのですから期待しております。
萩原教室の部外聴講生として、敢えてふた言。
タイトルでインパクトが欲しいですね!
そして三番「都会(まち)の噂につまずきながら」
〆が「昭和 平成 人生航路」ですから、失礼を承知で、もうひとひねりが欲しいと私的に思います。
ハハハ・・・先生を捕まえてスミマセン!(汗)
多分、だれもコメントされないでしょうから・・・
偉そうに、一度は言ってみたかったんだ!ご容赦!


No.2909 想い出遊戯 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月03日 (金) 00時57分 [返信]

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想い出遊戯

ため息相手に 赤いワインを すっかり空ければ
したたか酔って 眠る間の 想い出遊戯
昔の恋なら 懐かしく 心を摩(さす)るけど
ひと月前に 失くした恋なんか
痛々しくて 洒落にもならない
だけど…馬鹿なの それでも…好きなの
酔いどれ女は[酔いどれ女は] 駄目でしょう
酔いどれ女は ねえ…駄目でしょう

背中をかがめて 古いシネマに 涙を流せば
知らないうちに 問わず語りの 想い出遊戯
昔の恋なら 美しく 心を過(よぎ)るけど
ひと月前に 離れた愛なんか 
空々しくて 歌にもならない
だけど…馬鹿なの 今でも…逢いたい
泣き虫女は[泣き虫女は] 駄目でしょう
泣き虫女は ねえ…駄目でしょう

だけど…馬鹿なの それでも…好きなの
酔いどれ女は[酔いどれ女は] 駄目でしょう
酔いどれ女は ねえ…駄目でしょう

*[ ]=refrain

No.2916 連続ではありませんよね 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月03日 (金) 23時47分



ながいさんの投稿は連続とは言いません。今も時女さんが気にして、少し、どなたかの作品が入ればと気を使って下さっていますが…一作、間があれば十分です。投稿に対して、感想も何処まで言っていいのか?迷いますが、ながいさんも本心をぶつけて見えると思いますので、本心でコメントをしたく思います。ですから、コメントも下さいませね。客観的視点はとても私はありがたく思います。

「詞書きの本領を十二分に発揮してリベンジしてゆきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします」…詞書き、ながいさつきの本領とプライドを拝見できることが嬉しいです。お待ち致しております^^V

No.2915 遅くなりました。 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月03日 (金) 22時51分



仕事で遅くなりました。

杉江代表、徳田さん、率直なご感想有難うございます。
まずは最初に、間を置かず連続投稿になってしまった非礼をお詫びいたします。

この作品は2017年12月の作品で、長い間発表する機会がなくお蔵入りになっていました。
自分の中で五分五分の感触だと、皆さんの反応が気になって気後れしてしまいます。
今回長いブランクもあって、かつての作品を見直す時間の中で、「あなたと二人旅」に続いて発表の場
を与えてくださる虹の音楽舎と杉江代表に深く感謝申し上げます。

この作品のテーマは最初から「想い出遊戯」でした。度重なる推敲の果てに詩体は変化たものの、どうにか取りまとめたと思っておりました。
何処かでこのサイトに甘えていた自分がいたように思えます。作詩を始めた初心に立ち返えるべく、ご指摘のタイトルとサビの乖離やスタンダード化したフレーズの使い方に関して、持論もありますが、お二人の御指摘を真摯に受け止め今後に繋げたいと思います。

まだまだ未発表の作品はあるものの、発表して差し支えないものは、五分五分を越えて皆さんの共鳴を頂けるよう、詞書きの本領を十二分に発揮してリベンジしてゆきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。


No.2911 素晴らしい 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月03日 (金) 11時54分



ながいさんと杉江さんの対話。読むと正に、
プロ同士のアドバイス。想いのぶつけ合い。
良いですね! 大いに勉強になりました。
詞は完成してるからなのでしょうね!
杉江さんからも意見が出てないという事は?
*[ ]=refrain まで想定されている!
タイトルの付け方ですね・・・難しいもの。
ここは私も杉江さんに同調ですね。
(想い出遊戯)は、ねえ…駄目でしょう!


No.2910  投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月03日 (金) 08時34分



続いてのご投稿、拝読いたしました。この作品は新たな書下ろしでしょうか?

私の、「朝陽と月が見える窓に…」も同様ですが、この「想い出遊戯」も迷った挙句に恰好付けた方を選ばれた様に思います。「題」が詩のインパクトを助けていない気がして…「ねぇ…駄目でしょう」の方が私好みです。どうして3回も使ってるサビから気持ちが離れたのでしょうか?

*「酔いどれ女」は使い古されていますよねぇ。どんなに女が酔い潰れて居ましても、ながいさんの綺麗な旋律の中の新鮮な言葉・フレーズを選んで頂きたい「ながいファン」です。


No.2901 つむぎちゃんと消しゴム 童謡 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月01日 (水) 14時56分 [返信]

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最初は4行詩を3番まで書きましたが先月8行詩2番に変更致しました。アドバイス等ございましたら宜しくお願い致します。

〖つむぎちゃんと消しゴム〗
ピアノが上手で 優しい子
つむぎちゃんが お引っ越し
遠くの街へ 行く朝に
僕の家まで 来てくれた
忘れないでって 消しゴムもらった
車の形の 小さな消しゴム
お庭に咲いた クロッカス
風に揺れていた

笑顔の可愛い 小さな子
つむぎちゃんは お姫様
知らない街の 人気者
ぼくの握った 手を開き
忘れないよって 消しゴムに言った
夏には遊びに おいでよきっとね
晴れてる空を 飛べるなら
鳥になりたいな

こちらの作詞は8月中旬過ぎ頃に半日投稿いたしまして消去したものです。徳田さんのコメントと消去が同時になり申し訳ありませんでした。1番の車の形の小さな消しゴム、消しゴムが被るのでアドバイスも頂きました、「おもいで」は如何かとのご提案有り難うごさいました。色々考えまして「お守り」に変更したものの、、、特におかしくなければ消しゴムにしたいと変更なく投稿いたしましたが皆様のご意見をお聞きいたしまして再度調整したいと思いますので宜しくお願い致します

No.2914 つむぎちゃんと消しゴム 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月03日 (金) 22時46分

杉江さん、アドバイスの言葉はぜ~んぶ頂きました❗️有り難うございました(*^^*)


本来書きたかった男の子の気持ちがやっと書けました、有り難うございました。スイスイ?ふわふわ?随分迷いましたがふわふわの方がほんわかした感じになるのでこちらで決めました。一番の消しゴムか5行目6行目で被りますが、消しゴムを強調したかったので変えないことに致しました。
徳田さん、色々考えて下さったのにごめんなさい。いつもご意見を頂いて感謝しております。

No.2913 分かりやすくて、素直な詩 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月03日 (金) 18時30分



時女さん〜、すごく交錯していた詩に流れが出来ましたね。2番は本当に時間の系列ができ、時女さんが初めに書かれたかった事が分かりました。
情景の幅が広がり、とても柔らかく優しい〜!!

No.2912 つむぎちゃんと消しゴム 再投稿 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月03日 (金) 16時12分

杉江さんのアドバイスを頂きまして書き直しました


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(推敲済み)最終版

〖つむぎちゃんと消しゴム〗

ピアノが上手で 優しい子
つむぎちゃんが お引っ越し
海辺の町へ 発つ朝に
僕の家迄 来てくれた
忘れないでって 消しゴムもらった
車の形の 小さな消しゴム
お庭に咲いた クロッカス
風にユラユラ 揺れていた


エクボの可愛い 小さな子
つむぎちゃんは 人気者
知らない町へ 行っちゃった
僕の手のひら その上で
忘れないよって 消しゴムに言った
夏には戻って おいでねきっとね
晴れてる空を ふわふわと
飛んで行けたら 嬉しいな

No.2906 少し動きが狭く感じました 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月02日 (木) 18時57分



時女さん、拝読いたしました^^V
何回も、何回も読み直した時に、なぜ?私は読み直しているんだろうか?と自問自答。
知らない街の人気者…これから行く街のこと?としたら、人気者かどうかわからないし…住んでいた街なら、知らない街とは言わないし…。夏には遊びにおいでよきっとね…ここが、分かりにくいです。男の子?の懐かしい街にではなく、つむぎちゃんの家に?ということでしょうか?とりになりたい…ここで初めて、つむぎちゃんの街に行くのだと理解できました。

遠くの街…海辺の町、都会の街、田舎の町とか、情景を広げたらどうでしょうか?

風にゆれていた…「ユラユラ」風に… の動きを入れたらどうでしょう?可愛いクロッカスはどの様に揺れるかしら?

夏には遊びにおいでよきっとね…(つむぎちゃんのセリフだから)おいでね きっとね とか^^。

鳥になりたいな…「スイスイ」 とか、「フワフワ」とか、「ユラユラ」に合わせて動きを出して見てどうでしょうか?

つむぎちゃんは御姫様
知らない街の人気者…ここの意味が分かりにくいです

*つむぎちゃんはどんな字を書くのでしょう?小学校低学年かな?お顔まで浮かんできそうで、想像が広がってきました。男の子は腕白坊主?可愛いですね。



No.2907 つむぎ(紬)ちゃんと消しゴム 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月02日 (木) 19時27分 [返信]

杉江さん、沢山のアドバイスを有り難うございました


杉江さんへ、
貴重なアドバイスにそって再度練り直します。夏には遊びにおいでよ、きっとねは男の子の気持ちを書いたつもりでした~紛らわしい箇所が所々ありました、申し訳ありません。5歳から小学二年生くらいの方を設定いたしました。今晩書き直します。

No.2908 追伸 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月02日 (木) 20時50分



助詞を変えるだけで分かりやすくなる個所が多々、ありますよね〜。時女さんの脚本の「だれが」「どこに」「なにを」をふらつかせなければ、整理されてごくありふれた場面だけれども、大人になってもこの二人は覚えている想い出の「消しゴム」と「微笑ましい想い出」になる事でしょう。あくまでも時女流を大事に下さいね〜^^*。


No.2898 朝陽と月が見える窓に… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年08月31日 (火) 19時27分 [返信]

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まずは第一弾の「兎に角、書く精神!」の、なぶり書き。
投稿することで客観的に自分も見れますので、推敲の為に紙面を恥ずかしげもなくお借り致しております。アドバイス等が有りましたら参考にさせて頂きますので、宜しくお願い致します。次作は思いっきりのラブロマンスか?飛んで弾ける作品をと、思っております^^*


【 朝陽と月が見える窓に… 】 作詩・杉江香代子

三十五日 過ぎたけど…お母さん
父さんとそちらで 逢えましたか
今も思う 後悔は
薄着のままで 旅立ったこと
桃色の ブラウスは
寒くはないの 外は雨… 

一年一度 七夕に…お母さん
突然の敬語で 語りかけた
あなたらしい 気使いで
迷惑かけて いなかったかと
来年が こないこと
わかっていたの 旅立ちを…

朝陽と月が 見える窓…お母さん
笑ってる写真を 飾りましょう
朝は光 宵に月
ここにはいつも 安らぎがある
父さんに 話したの
待たせたけれど 来ましたと…

                9/1 一部推敲

 



No.2905 作詩のプロローグ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月02日 (木) 17時38分



キーさん、有難うございます。
母の所に往復2時間以上かけて通っていましたので、しばらく書かなければと思いながらも詩を書く時間から離れました。以前にも離れたことが有ったのですが、それは良かった結果になりましたので、今回も手始めに書き出しました。そろそろ発表の新人賞にはそんな中でも出してはおりますが…結果が出れば、少しドラマティックな作品もここに出せると思います。この詩は、語り調で私もいいのではと思いますが…。これからまだ、手を入れるかも知れませんが、上手く私の思いが伝わってるでしょうか?

No.2904 曲想あれこれ 投稿者:キー   投稿日:2021年09月02日 (木) 12時00分



杉江様
精力的に作詞と投稿をされていること、何よりと思います。付曲のイメージや、アイディアは人様々ですが、恐らくさだまさし風の曲調、メロディ、歌唱にしたならば、雰囲気を一段と醸せるだろうと、私は感じました。

No.2903 林さん、嬉しい〜^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月02日 (木) 09時47分



林さん…いつも読んでいて下さり、本当に嬉しく思います。そして、流石に文字に携わっておいでだった故か?いつも私の真意を読み取って下さり、突き刺して来られます。嬉しくも有り、怖くも有りますが、やはり嬉しく思います。一人の作品を少し眺めていると、その方の性格や生き様、そして現状まで読み取ることが出来ますよね。本当に作詩は怖いと思います。私は過去のフレーズをノートに書き溜めた様な「種帳」などはあえて作っておりません。書く時は白紙とペンだけです。使い古されたフレーズに頼らない、今の私からのフレーズで書きたいと、勝負したいと生意気にも思っています。その時、その時の激情、嘆き、涙、素直さをできるだけ納得できる作品で最終稿とします。
三十五日の忌明けは宗派上の事実です。でも、林さんがお褒め下さった様に、発音しやすい、時間の流れ等を考えて、思い切って冒頭に持ってきました。数字の活用に目をとめて下さった林さん、これからの筆力に更に拍車がかかる事と思います^^V
忌明けは仏様(あの世)の所に行く日だそうです。真夏故に薄着でお渡ししたものの、あの世の冬は寒くないのか?お洒落な皆さんの中に居たとしたら、恥ずかしくないかしら…?とか、そんな時には父がかばっているかな〜と思ったり…。3作目の詩としてシンプルに書いてみました。(一部推敲)

No.2902  投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月01日 (水) 16時04分

拝読しました


杉江代表、読ませて頂きました。素直な心境ほど強いものはありませんね。
全体の構成も素晴らしいのですが、「黄昏の時手紙」の「便箋二枚」のように「三十五日」に反応しました。初七日では早すぎ四十九日では間が空きすぎといった絶妙の感性かと思います。数字の威力を思い知りました。また「突然の敬語で 語りかけた」も経験者でないと書けないリアリティーを感じます。
ついでの余談ですが、「黄昏の時手紙」の「やきもちなんか焼かないよ」は、言葉の裏から顔を出している男の本心が見えるようで深いですね。
なお、「旅だったから」の方が座りは良く、しっくりいくようですが、私の感覚としましては「旅だったこと」も流れとしては悪くはないと思います。迷わせるようなことを書いて申し訳ありません。

No.2900 何度も引っ掛かった個所 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月01日 (水) 09時18分



時女さん、有難うございます^^V
母の事を書いた詩の3部目ですが、事実にできるだけ忠実にと思いながら、字脚と戦うのは難しいですね〜。萩原先生にも以前、言われたのは半分は脚本、嘘でも良いので?と言う事。母の言った言葉、行動、姿を思い出すと、書いておきたいことが一杯あるので更に、難しさに拍車を掛けてしまいました。
人に唄って頂く詩か?自分の為の詩か?を問いながら書いています。これは自分の為の詩ですね^^:

時女さんのご指摘の個所は、何度も引っ掛かり、何度も書き直した個所でした。事実を引用すると私のフレーズらしくなくなるんですね…。「旅だったから」…有難うございます!!使わせて頂きますね〜。

黄泉の国はどんなところなのでしょうね?コロナ下、すぐに早朝退出をしなくては行けなくて、私の気が回っておらず、施設に持ち込んだ中で一番綺麗に見えるブラウスを着せましたが…あの世で恥ずかしく思う事になっていないかしら?カーディガンを忘れたけど、寒くはないかしら?母が書いていた般若心経も入れ忘れてしまって、父の所に行けたのかしら〜?と、亡くなっても心配している私(笑)。「題」を先に思いつきました。

No.2899 朝陽と月が見える窓に、、、 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年08月31日 (火) 20時53分

杉江さん、読ませて戴きました


朝陽と月が見える窓に、、、杉江さんらしいステキなタイトルですね。余りに素直な気持ちで書かれていることに涙が出ます、泣いてばかりの私です。
日記形式の詩ですね。1番の薄着のままで 旅立ったこと、2番の突然の敬語で 語りかけていた、3番の何とかやって きましたと、、、いつもの杉江さんらしくないようにかんじました、ごめんなさい。でも、これから推敲を重ねて完成させるのですよね。旅立ったこと→旅立ったからは如何なものでしょうか?


No.2888 あなたと二人旅 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年08月29日 (日) 04時10分 [返信]

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 あなたと二人旅

狭霧の中を 漕ぎ出した
苦労覚悟の 一葉舟
渡る世間の 冷たさに
水棹持つ手が 凍えても
いのち温めて いのち温めて
あぁ あなたと 二人旅

涙も夢も 分けあえる
固い絆の 縁です
何があっても 迷わずに
水棹その手に 手を重ね
いのち咲かせて いのち咲かせて
あぁ あなたと 二人旅

真菰の先に 見えてくる
春のうららの 夫婦川
花も嵐も そのままに
水棹ゆく手は どこまでも
いのち一つに いのち一つに 
あぁ あなたと 二人旅

No.2897  投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年08月30日 (月) 22時29分



徳田さん、萩原さん、高さん、ご無沙汰いたしております。ようやく書き始めた次第です。

今月初め「昭和の夫婦唄」のオファーを頂いた折、長いブランクで筆が鈍っていたこともあり、困った挙句、古い作品を張り合わせたのですが、世の中そう甘くはないですね、快い返事は頂けませんでした。それからが大変で、何とか2編をまとめましたがどうなるやら。

皆様のご感想・ご指摘、有難く頂戴し今後に繋げたいと思います。これからも忌憚のないご意見をよろしくお願いいたします。

No.2894 お久しぶりです 投稿者: 幸吉   投稿日:2021年08月29日 (日) 22時19分



「あなたと二人旅」拝見しました
フリーとの事なので附曲のイメージをしてみましたが
私の根本的な「根暗の曲想」が上手くこの詞にかみ合いませんでした
この詞にはメジャー調の附曲が相応しいと思います
今後マイナー系の詞を投稿された時は是非宜しくお願いします

No.2892 ながいさんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年08月29日 (日) 16時56分



外連味のない素直ないい作品と思います。

徳田さんの云うように確かに軽いイメージはあるように感じますがプロ歌手が歌う作品は分かりやすく素直な構成の詞が多いように思われます。
そういう意味でプロ仕様と云っていいと思いますね。

ただ2番ではここまでに至った二人のエピソードなどが描かれるとより深みのある作品になりそうに思いました・・・が。いかがなものでしょうか。
またタイトルにももうひと工夫あってもいいのかなあ。

No.2890 あなたと二人旅 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年08月29日 (日) 07時55分



お久し振りです。
ながい先生にすれば、めずらしく軽く書かれた
作品のように読ませていただきました。
演歌はやっぱり、2半より3コーラスフルが、
良いですよね!
夫婦はこうありたいものですが、現実は手強い!
我が家は波瀾万丈ですから(笑)
孫の最後の七五三も、コロナで大阪へ行くの!
心配だけど、覚悟して行ってきます。




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