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No.4015 娘と母との定期便 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月22日 (木) 18時11分 [返信]

今はコメントのみ希望


<< 娘と母との定期便  > 作詩・杉江香代子  

お母さん あなたに逢いたい
ただ、話を したいです…
大きな写真の その下で
涙が今でも 零(こぼ)れます
やっと一周忌(いちねん) 過ぎたけど
淋しくなると 実家(さと)にくる
突然舞い込む 小鳥(とり)一羽
心配かけます お母さん

お母さん も一度笑って
そう、あなたの あの声で…
亡くして分かった 淋しさに
今でも携帯 鳴らしてる
せめてあなたの 人生を
聞かせて欲しい ことばかり
娘と母との 定期便
楽しい話を 聞かせてよ

時にふくれる 私にも
「ありがとう」ばかり 口にした
あなたの優しさ それは「愛」
娘と母との 定期便



No.4020 林さん、嬉しいですね^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月29日 (木) 19時53分



林さんにコメントを頂くのは久しぶりです。もう、日常が戻られましたか?これからは虹の音楽舎の作詩部門を支えて頂く力強い人材ですので、お力添えを宜しくお願い致します。
この作品も何度も手を入れて、話も少し変えての繰り返しですが、これから更に細かく手を入れてみますね。有難うございます。
林さんも95歳のお母様がご健在だから、いつか別れが来ると分かっているのに、分かっていないのが現実だと思います。生きてるだけで有りがたい!とも言われてきましたが、亡くなるともっとして挙げられた事や、言わなければ良かった!事が思い出されて、涙が今でも出てしまいます。少しずつ出来ておられる事が出来なくなられて来るかと思います。幸せな時間を大切になさって下さいませ…隣におられる事が羨ましいです。

時女さんにお話した時にも林さんと同じように言われました、「お母さんですよ!」と。突然に玄関から入って、私の前に降りてきてポトン!と、何か黒い無臭のものを落としました。何だったのでしょう?それから鳥が自宅界隈でも私の方を見て止まっていると「母さん?」と、呼んでしまいます。全く自意識過剰になっておりますが、慌てて追い出してしまった事を今更に後悔しています。「貴女の言う通りにします」とまで言って毎日待っていた母。バタバタと送り出しているので、ちゃんと天国に行けているのか?寒くはないのか?楽しくしているのか?定期便の電話で聞いてみたい事ばかりです。


No.4019 普遍的な愛 投稿者:林貞行   投稿日:2022年09月29日 (木) 17時07分



杉江代表
何度も繰り返し拝読しておりますが、コメントが遅れました。
きょう所用で當麻の里を車で走っていると、彼岸花が一面に咲いており、代表の詩のフレーズをふと思い浮かべました。親子の絆は根源的なもので、誰しも同じ感情を抱くものだと改めて気付きました。
私には95歳の母がいますが、ここ数十年は一階と二階に分かれて就寝していました。ところが火災の避難先では襖一枚隔てた近くで寝ていたので、寝息まで聞こえそうで、「なるほど、こういうものか」と感じました。「こういうもの」が「どういうもの」か説明は難しいのですが、たぶん代表の詩に宿っている普遍的な情愛ではないかと思います。個人的なものでありながら万人に共通する何か。その何かが人の心を揺さぶるようです。
なお私には、小鳥はお母様そのもの以外に考えられません。

No.4017 ご指摘、有難うございます^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月23日 (金) 12時54分



時女さん、ご指摘ありがとうございます。この前身
「天国直通番号…1059」で、何度も微妙に書き換えて、シンプルにしてきました。亡くなった直後の詩は書きたい言葉が一杯で、声が聴きたいばかりで、電話をテーマにしておりました。少し、時間が過ぎて、一般的な歌詞の様にシンプルにしようと更に手を入れましたが…ご指摘の所で一度、迷いました。ご指摘の様に小鳥にお母さんでしょ?と問うフレーズを飛ばして、一気に心配かけますに着地。説明不足が吉か?凶か?と。時女さんのアドバイスで迷いが無くなりました、他も含めて書き直します!!

空き家になっている母の家に行きますと玄関を開けて、リビングも開けて、母を呼びます。小鳥がまた、飛び込んで来てくれる様な気がして…でも、少し前まで母がこの家に居ると思えた空気が、居ないかもしれない〜と思える様に、気配が薄くなってきました。本当に消えてしまったのだと…。この家が壊されてしまった時には更に消えてしまうんですね。皆様が経験されてきた事をこの年齢になって痛感しています。時女さん、有難うございます^^。


No.4016 娘と母との定期便 投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年09月23日 (金) 09時16分



杉江さんへ、
母シリーズは何度読ませて頂いても胸があつくなります。お母様と杉江さんとの絆の深さを知らされます、、杉江さんも随分愛を頂き、又愛でつくしましたね。介護は精神的にもなかなか厳しいものがありますがやりとげられて、今は詩になりYouTubeから世に流れている歌もありますから天国のおかあさまからは感謝されていると思います。
「有り難う」って聞こえます、私には。

娘と母との定期便、タイトルにも母娘の絆を感じます。一番のラストに「突然舞い込む込む 小鳥一羽」のあとに「心配かけます お母さん」に少し違和感を感じますが、、、前のフレーズに続く言葉の方が良いような気が致しました。
あのときの小鳥ですね、この場面は絶対書きたいですね。お母さんのような気がした事を書かれた方が良いと感じました。


No.4009 津軽ひとり旅 推敲版 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年09月16日 (金) 06時00分 [返信]

附曲は希望しません。


3979 で投稿しました「津軽ひとり旅」を下記に
推敲しました。使えるようになったでしょうか。
感想をいただければ嬉しいです。 奈良・徳田

「津軽ひとり旅」   2022/9/18
     作詞:徳田勝行   

愛を誓って 訪ねたね
汽笛流れる 青森を
ねぶた祭りの 人混み避けて
津軽半島 竜飛崎
三内丸山 古代の里へ
残る日記に 甦る
ah ah 面影が
濡れる濡れる さみしさに

わたし残して 先に逝く
冬の津軽は 白いだけ
弱いおんなと 笑われますね
寒さ堪えて 五所川原
林檎の畑に ストーブ列車
肌が覚えた 温もりも
ah ah 面影が
消える消える 地吹雪に

あなた生まれは 津軽(なか)中里(ざと)と     
わたし三厩 育ちです
撥で叩いた じょんから節を
共に学んだ 弘前の
お城の桜に 舞台も映える
鶴の舞橋 はらはらと
ah ah 面影が
浮かぶ浮かぶ ひとり旅

あなたの思い出 ふるさと偲び
こころ重ねる ひとり旅
ah ah 面影が
おんなおんな 疼かせる
ah ah 面影が
いまもいまも 恋しくて (完)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下記が3979からの写しです。

あなた探して 彷徨った
汽笛流れる 北の街
ねぶた祭りの 人混み避けて
ここは三厩 津軽弁
三内丸山 古代史の里
尋ね歩いた ひとり旅
ah ah 面影が
濡れる濡れる 恋しさに

ここで諦め 帰ったら
冬の津軽は 白いだけ
弱いおんなと 笑われますね
寒さ堪えて 五所川原
林檎の話に ストーブ列車
どこを探すの ひとり旅
ah ah 面影が
消える消える 地吹雪に

捨てた故郷 思い出し
津軽女に 戻るなら
撥で叩いて 泪を流す
夢を見たのよ 弘前の
お城の桜に 天守が映えた
鶴の舞橋 ひとり旅
ah ah 面影が
笑い笑い ひらひらと

あなたと一緒に 津軽で暮らす
夢を見させる ひとり旅
ah ah 面影が
一途一途 生かすのよ
ah ah 面影が
おんなおんな 咲かすのよ

No.4013 杉江さん、ありがとう 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年09月18日 (日) 15時19分



コメント。ポイントアドバイスに感謝です。
一番、出だし2行に手を加えました。
本文で修正しております。 コ田 拝

No.4012 メロ先故に 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月16日 (金) 15時08分



徳田さんへ

下段の様に詩だけ拝見してコメント致しましたが、作詩者は曲の切れ目に合わせて考えられたのですよね?!。
その曲がこの様になる、個性的な作曲をなさる方かと思います。曲を聴いていないで申しましたが、徳田さんしか分からないニュアンスがありますので、徳田さん流でいかれれば良いと思います。

No.4011 ご指摘ありがとう 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年09月16日 (金) 14時19分



そうですね、崩れましたね! も一度捻ります。
メロ先ですので、長さは止むえませんので。
譜面見て流れ見るだけでも頭が痛みます。今回
良い勉強です! 今までのメロ先チャレンジと
全然違う感じで。メロを聴きながら変えていく
んですが、眠くなってそのまま寝落ち!が何回
かやってます(笑) ありがとうございました!

No.4010 推敲後 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月16日 (金) 10時11分



徳田さん、お待ち致しておりました^^V。
3979を推敲されたと言う事ですね。
そこで、この詩を読んでお聞き致したい事が…3979は2行ごとで、起・承・転・結も出来上がっていますが、推敲後の4009はそれが大きく崩れた感じです。あえて、崩されたのでしょうか?
「1節・2節.3節・ハーフ」の8行がどの様な行数に区切られているのか?着眼して頂いて、説明が欲しいところです。詩だけ読みますと区切りが変わったことにより、反って分かりにくくなった気が致します。
1節の1行目、誰が誰に同意を求めてるのか?男歌か女唄か?1節(番)の中では分かりませんね。特に一番重要な書き出しと、リスナーの心をつかむ1節にしては、各節の中で一番印象が薄く、流して書かれた節が1番に来ている感じです。この推敲後の作品を使われるとお考えならば、別の魅力ある「節(番)」と入れ替える方が、分かり易くて印象深い書き出しになるのでは?と思えます。如何なものでしょうか?

これはメロ先でしたでしょうか?8・8・8・6行となり、大変に長い詩ですが、何分の曲が与えられたのでしょう?普通は、「8・8・ハーフ」が時間的にも納まる平均的構成だと思います。5分を大きく超える曲になりそうかと思いました。


No.4006 ・・・なかったことに 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月10日 (土) 19時57分 [返信]

参考まで


昨日、日本作詩家協会事務局から携帯にお電話。作詩家協会主催の<通信作詩講座>と言う物が会員に限らず公開募集されているが、添削はしません!というもので、プロの理事の先生方の目で講評を頂ける(担当された理事の名前は非公開なので、残念ながら分からない)もの。他流試合に出る様に受け止めて、初回の2年前から私は応募してきた。1期作品? 2期作品397、3期作品443、4期作品?と有る、全作品の中で、「7作品」を優秀作品として選んで、「会報・HP」に該当者名を載せられるとか。そこで、3期に応募した作品が「7名」に選ばれたと言うご連絡と、了解を取るものであった。
1つでも何かの参考になればの思いで投稿させて頂きました。



【  …なかったことに 】作詩・杉江 香代子

「あなたのお側に いられたら
指輪もお金も いらないわ」
とか、なんとか 名台詞…
単衣友禅 透かしは金魚
レース日傘を クルッと差せば
蝶も男も 寄ってくる
忘れてください 戯言は
ごめんなさいね… なかったことに

「露草のような 清らかさ
おまえを一生 離さない」
とか、言われて ほだされて…
あなた好みに 染まりもしたが
鍍金(めっき)三日で 剥げもして
私わたしと 染め直す
水に流せる 縁(えにし)なら
ごめんなさいね… なかったことに

光源氏も この世にいれば
きっと烏帽子(えぼし)を 質屋(しち)に入れ
スマホ片手に 夢を見る
忘れてください 戯言は
ごめんなさいね… なかったことに




No.4008 時女さん、有難う御座います🎀 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月11日 (日) 09時11分



時女さん、コメントを有難う御座います🎀
作詩家協会の通信作詩教室のこともこのサイトでご紹介はさせて頂いていますので、今回話題にさせて頂きました。言われなくても色々な場でお勉強なさっている方方ばかりかも知れませんが、代表の立場故に私なりを公開しながら皆様に情報を提供しております。
この7名の選別も今、決まった事だと思います。そんな事は何も考えずに、自分の感性がプロから見てもずれていないかを見たくて出しました。人様にアドバイスをする事は其ほど責任もあり、怖い事だからです 😅。
この通信作詩教室は7項目位に✔され、内容だけでなく、構成から全てにおいて審査。添削は無いので、講評と✔から自分で考えて作品を生かして行くものです。でも、殺すことにもなりますが、自分で考えて行く事を目的に協会がされている様に思います。実力を付けるには人様のフレーズを拝借するのではなく、自分で考える事だと言われている様にも思います。
勉強の仕方も人其々かと思います。虹の音楽舎で育ったので、自分で論理的に考える方法を今は取っています。この作品が選ばれましたが先日、返却された違う作品で初めて「オールA」を頂きました。どの先生が見て下さったのか?分かりませんが、評価が眼で分かるのはとても嬉しい事だと思いました。私にとって全て、この作詩コーナーが有っての話です^^V。

No.4007  投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年09月11日 (日) 05時19分

杉江さん、喜ばしいこと❗️


杉江さんへ、
実力発揮ですね、おめでとうございます。
なかったことに、、、はユーモア抜群の歌詞で繰り返し読ませて頂いてもその度にクスッと笑ってしまいます。半世紀以上昔になるかと思いますが「あなただけが生き甲斐なの お願いおねがい行かないで、、、てなこと言われてその気になって~」と歌われていた植木ひとしさんのヒット曲、タイトルは忘れてしまいましたが思い出しますね。
あの頃は毎日のようにテレビからこの歌が流れておりました。その度に笑いました。なかったことに、、、と重なり面白く楽しい詩に拍手です。

それにしましても7人の中に選ばれると言うことは大したことです。次から次への入選は快挙ですね。
毎年複数回の杉江さんの朗報は頭が下がるばかりです。今後のご活躍を楽しみにしております。


No.4001 未完成 投稿者:小池蓮   投稿日:2022年09月08日 (木) 17時11分 [返信]

萩原先生,


悠久の刻(とき)

悠久の   刻を超え 
私におくれ その想い
肉体は   果てるとも
魂 滅びずに

誰も訪ねる 事すらない樹海(もり)に
ひとり横たわり 聞くは愛の歌

恋い慕う 刻(とき)を超え 
私におくれ その愛を
悠久に   生き続け
ふたり離れずに
-------------------------
誰も皆   時空(とき)に生き
愛する人に 抱(いだ)かれて
幸せを   感じても
天から 離される

人に知られず  静かなこの樹海に
ひとり横たわり 聞くは母の聲

生れ来て  刻は過ぎ
私の受けた その恩は
繋がった  縁から
ふたり離れずに
---------------------------
恋い慕う 刻(とき)を超え 
私におくれ その愛を
悠久に   生き続け
ふたり離れずに 

No.4004 ご指導有難うございました 投稿者:小池蓮   投稿日:2022年09月10日 (土) 18時30分

萩原先生


萩原先生ありがとうございました。
テーマが絞り切れていませんね、ご指導感謝いたします。
結ばれぬ恋人との別れですが自死の男の心の内を表現できないものかと綴っただけですね。
森は青木ヶ原です。

No.4002  投稿者:萩原たかし   投稿日:2022年09月09日 (金) 16時13分



小生の意見を求めておられると理解してひと言・・・。

「悠久の刻」と大上段に振りかぶった大きなテーマですが訴求点が大きすぎて焦点がどこにあるのか難解ではないでしょうか?肩の力を抜いてください。
 
@ツーハーフ形式ですが1節2節が長すぎて附曲すると緊張感が持ちきれなくなってしまいそうですね。

A≪聞くは愛の歌≫ ≪聞くは母の聲≫ と対象が恋人なのか母なのか曖昧。最終行の ≪ふたり離れずに≫なら恋人の方がふさわしいように思いますが焦点を絞ったほうがよさそうですね。

B≪肉体は 果てるとも 魂 滅びずに≫ 等々。現代詩ではなく歌詞ですからもう少し平明な表現を考えてはいかがでしょうか? 難しいことを書いておりますが・・・。


No.4003  投稿者:藤井有人   投稿日:2022年09月09日 (金) 22時05分 [返信]

雨の連珠橋



歌/KOTORA 
作詞/山本幸代 
作曲/藤井有人

傘を持ってね 降りそうよ
格子戸開けて 見送れば
思い出します 若い頃
世間知らない お嬢さん
通りゃんせ 通りゃんせ
悟りの世界へ渡りゃんせ
雨の連珠橋 蓮の池

霞む境内 静かです
相合い傘を そっと閉じ
ひいたおみくじ 大吉は
きっとまぐれと 木に結ぶ
通りゃんせ 通りゃんせ
悟りの世界へ渡りゃんせ
雨の連珠橋 赤椿

晴れた朝には 遠くまで
朝熊山(あさまやま)から 見渡せば
顔を出します 青い富士
拝む明日の 我が行方
通りゃんせ 通りゃんせ
悟りの世界へ渡りゃんせ
雨の連珠橋 白もくれん



No.3997 Cheey Biossomsは魔術師 投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年09月01日 (木) 23時50分 [返信]

美しい詩ですね、、、


杉江さんへ、
何度も読み返しました、今までの詩の世界にはあまりお目にかかったことのない杉江さんの世界の詩ですね、美しいです。でも難しくて解説をお願いしたいです(笑) 淡い色使いのスローモーションの映像が似合いそう、、、ファンタジーの世界の詩でしたね、確か。間違えていましたらごめんなさい。
以前はタイトルに桜と日本語が使われていた記憶がありましたが横文字にしましたらモダンになり内容としっくりです。

満開の桜がブルースを奏で、、、、素敵~
ぼくに手を振り大切な人は みつめておどけクスッと笑う、、目の前にこの情景がでてまいります。

いつか付曲されるとしたらどのような曲が付くのでしょうね、とても楽しみにしています。

杉江さんのお母様が桜がとてもお好きでお母様を偲んで書かれた事がありましたね、その詩と勘違いしているかもしれません、だとしましたらごめんなさい。あまりに沢山読ませて頂きましたので。

このようにジャンルを問わずすらすらと魅力的な詩を書かれる杉江さんこそ魔術師です。

No.4000 藤井さん、有難う! 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月06日 (火) 00時17分



藤井さん、嬉しいコメントを有難う御座います。
昨日も作詩をしない、応援してくれている友達が、私らしい動きがこの詩に現れていると言われました。詩とはそんなに作者を感じるものか?と驚きました。
幾つになっても血や肉になる様に色々な物を見たり、聴いたりして勉強します。今後とも良きアドバイスも含め、宜しくお願い致します。

No.3999  投稿者:藤井有人   投稿日:2022年09月05日 (月) 18時45分



歌の中の登場人物に動きがあり、情景があり、ミュージカルの劇中歌にピッタリと感じました。

No.3998  投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月02日 (金) 09時14分

時女さん、感想をありがとうございます


時女さん、お忙しいのに読んで下さいまして、感想を下さったこと、本当に嬉しく思います^^V。
今、この詩の投稿は迷いました。新人賞で落選されたと言う田浦さんの詩もここに出して頂きたかったのですが…これは思いがけなく今年の新人賞の予備審査を通過した中の1作品です。通過作品の91作の題を見ますと、大方が演歌、歌謡曲の様をしております。その中で横文字が入った作品はこれだけでした。
更に最終選考まで2度くらいこれから超えないといけない選考会が有ると思いますが、どこまで戦って行ってるのか分かりません。自信作が入らない現実で戸惑いが有るので、全く結果を見るまで私には皆様同様、分かりません。でも、選ばれたのは事実です。
そこで、この詩は脚本も何度となく替え、今回は満開の桜を幹として、それから受ける男女の心と、それから受ける希望や夢だけを書きました。
窓から見ているその窓は初めは「病室」の子供でしたが、病室とか子供とかの説明を省き…女性にしました。設定は皆様に任せる事としたのは、この詩に於いて重要ではないので、あえて説明はしなかったです。
この詩や他応募作品を後々に親友に見せましたら、「一番、貴女らしい作品!」と指をさしましたので、コンクールに出してみて正解だと思っていた所の結果です。もう1作品の「桜雨」も現場に行って書いてる、悲恋の優しいタッチの作品です。これも、優しいので迫力不足なのではと案じておりますが、それも繰り返しの脚本変更と推敲の結果です。プロはどれだけ推敲しているか、作品を見ると分かられる様です。怖い、怖いですね。

皆様にこの様にお見せしたのは、いろんな作品を書く事。そして、腐ると腐った作品として詩に出る怖さが有ると言う事。何か1つでも参考になればと思います。後に曲が付けにくいと言われたならば、何度でも書き直しさせて頂きます。


No.3996 Cherry Blossomsは魔術師 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年09月01日 (木) 12時20分 [返信]

今は付曲希望しません


【Cherry Blossomsは魔術師】作詩・杉江香代子

窓際できみは 頬杖をついて
鳴らない口笛を 吹いている
満開のさくらが ブルースを奏で
レースの囁きが ほらそこに
ぼくが見守る 大切な人は
時には泣いて 時には笑う
でも、きみの「ありがとう」で ぼくはよみがえる
Cherry Blossoms…なんと素敵な 魔術師だろう

飛び跳ねてきみが 駆け寄ったさくら
両手を差し出し 目を伏せる
花弁(はなびら)の素肌を 翻しながら
優しい春風が 君を抱く
ぼくに手を振り 大切な人は
見つめておどけ クスッと笑う
いま、きみの笑い声で ぼくも微笑むよ
Cherry Blossoms…恋の予感を 伝える様に

ぼくがときめく 大切な人は
瞳の中に 未来と夢が
さぁ、ふたりの「ありがとう」で 明日を歩こう
Cherry Blossoms…なんと素敵な 魔術師だろう 


No.3979 「津軽ひとり旅」 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年08月22日 (月) 23時49分 [返信]

指名


作詞コーナーが寂しいとのお言葉に応えて、
メロ先での詩作依頼品です。珍しいでしょ!
コメントのみでお願いします。

「津軽ひとり旅」    
作詞:徳田勝行

あなた探して 彷徨った
汽笛流れる 北の街
ねぶた祭りの 人混み避けて
ここは三厩 津軽弁
三内丸山 古代史の里
尋ね歩いた ひとり旅
ah ah 面影が
濡れる濡れる 恋しさに

ここで諦め 帰ったら
冬の津軽は 白いだけ
弱いおんなと 笑われますね
寒さ堪えて 五所川原
林檎の話に ストーブ列車
どこを探すの ひとり旅
ah ah 面影が
消える消える 地吹雪に

捨てた故郷 思い出し
津軽女に 戻るなら
撥で叩いて 泪を流す
夢を見たのよ 弘前の
お城の桜に 天守が映えた
鶴の舞橋 ひとり旅
ah ah 面影が
笑い笑い ひらひらと

あなたと一緒に 津軽で暮らす
夢を見させる ひとり旅
ah ah 面影が
一途一途 生かすのよ
ah ah 面影が
おんなおんな 咲かすのよ

No.3991 ふうたろうさん・・・ 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年08月31日 (水) 08時49分



レスありがとうございます! メロ先に書いてみませんか?と声かけをいただいてのチャレンジでした。
「虹の音楽舎」には関係されてない方からで、あとはどうされるか未定ですが、お任せしてあります。
イントロから吹雪く音が入り、津軽三味線が響いてくると、これから逃げられませんよね(笑)
必死に考えてストーリーを練って、ほぼ想像の域での詩作です。嬉しい言葉を添えていただき励みになります。ありがとうございました! 感謝

No.3990  投稿者:ふうたろう   投稿日:2022年08月31日 (水) 01時18分



徳田さん、お疲れ様です。

冒頭は津軽線ですね。
ねぶた祭りは、三厩(みんまや・津軽線終着駅)にもあるようです。
三内丸山遺跡は、青森駅から市営バスがでていますね。

主人公は、三厩で津軽弁、遺跡をふと…そして「あなたの面影が…」

その「あなた」は津軽にいたのですかね。亡くなった、あるいは津軽で主人公と色濃い日々を過ごし、離れた…。

「どこを探すの ひとり旅」


最後、「あなたと一緒に 津軽で暮らす」は、「あなた」との想いの詰まった津軽に、白いだけでは…、そう、でもいつか、帰る…。帰りたい。


もし、この作品が映画化されるとしたらどうでしょう。


そんな「津軽ひとり旅」をお読みしての感想です。


ありがとうございます。

No.3984 代表に感謝 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年08月23日 (火) 22時32分



アドバイス! ありがとうございま〜す!
そうですね。ごちそうさまでした。(笑)
ここ本文で直接に修正かけました!
お陰様で、これで寝られます。 感謝

No.3983 入れ替え 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年08月23日 (火) 15時40分



先ず、初めに思ったのは各節1・2行目の書き出しが説明的で、普通ぽくないかなぁ〜と。各節、1行目と2行目が7・5調で字脚が同じなので、入れ替えてみたら如何でしょう?少し、ドラマティックでお洒落になります^^* これはコメントにはならないでしょうか?アドバイスでしたら無用ですよね(笑)。

No.3982 杉江代表へ 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年08月23日 (火) 09時14分



さすがです。しっかり、見ておられますね!
お尋ねの件、虹の音楽舎以外の作曲者です。
ただ、使用の可否は分かりません。メロ先で
勉強させてくださいとお願いしました(笑)
十中八九、帰って来るでしょう! その時は
サイトで拾ってくださいね! 合掌

No.3981 作曲者 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年08月23日 (火) 05時35分



徳田さん、メロ提供者の依頼作曲者は何方でしょうか?


No.3985 浪花女根性 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年08月28日 (日) 21時45分 [返信]

附曲は希望しません。


浪花女根性(なにわめこんじょう)
       作詞:徳田勝行

私だけが 揺れていた
夜空見上げ 泣きぬれて
他の女に あんた盗られたて
恥や腹立つわ 尽くしたやんか
なにが我慢 でけんの許せへん
うちは 嫌や このままさいならは

手摺もたれ すねていた
ネオン映す 川眺め
どんな女か うわさ聞いたんや
あんた一人やと 守って来たで
それがなんで あかんの悔しいわ
みとき 直ぐに 飽きたとほかされる

夢があった 今日までは
ふたり阻む 星の川
軽い女や 見た目取ったんか
やるわ熨斗付けて 何にも要らん
うちもおんな 浪花の 別嬪や
あんた あんた 今日までおおきにな

No.3989 ありがとうございます 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年08月30日 (火) 20時44分



時女さん、こちらへ励ましをいただき感謝!
女性から「素直な女性の心情」と言われて、
嬉しくって、飛び上がりますね。頑張ります。

No.3988 浪花女根性 投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年08月30日 (火) 18時45分

コメント遅くなりごめんなさい


徳田さんへ、
この所徳田さんの作詩の歌を随分聴かせて頂きましたが各々に良い付曲がされ徳田さんの宝物とかんじ。今回の浪花女根性は大阪弁でスゴ〜ク素直な女性の心情を言葉にして、本当に素敵。大阪弁だからこそ味もでるのでしょうね。全てのフレーズがイキイキしています。

No.3987 藤井さんコメント感謝! 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年08月30日 (火) 11時41分



藤井さん。コメントをいただけるとは!
嬉しいです。恐る恐ると言った感じで、
投稿したので、正直ホッとしたのが、
本音です(笑) ありがとうございます!

No.3986  投稿者:藤井有人   投稿日:2022年08月29日 (月) 12時23分



各最終行がセリフのような感じで、グッとこころに染みますね。すばらしいです。


No.3977 駒の竜 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年08月21日 (日) 12時09分 [返信]

指名


作詩コーナーが止まっておりますので、まだ作曲・編曲の製作中ですが投稿させて頂きました。
今後、観世丸六郎様の付曲・編曲で歌唱は日奈子さんの予定です。
楽しくて、2作品、2パターンを制作して下さってると言う事です。おって、観世丸様のデモ歌唱を発表させて頂けると思いますので、お待ちください。



<< 駒の竜 >> 

先手後手(せんてごて)ある 将棋の駒を
鳴らす指先 この一手
鏡に曇りが 無いように
静かな水面(みなも)の 指し姿
瀬戸の産湯に 東谷山(とうごくさん)は
神も、神も味方の 若き棋士

右を思えば 左を忘れ
それで折り合う 人となり
はにかむ笑顔で 人生を
大きく踏み出せ 歩き出せ
一礼一服 織部の炎(ほのお)
攻める、攻める一手の 飛車が飛ぶ

将棋知らない 世界の果ても
強いあなたは 知っている
紅蓮(ぐれん)のひと花 胸に秘め
己に咲かせて 突き通せ
だれが呼んだか 尾張の棋士は
猛虎、猛虎伏草 「駒の竜」

No.3980 徳田さん、ありがとう御座います 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年08月23日 (火) 05時33分



徳田さん、コメントをありがとう御座います。 2パターンがもうじき送られて来ると思います。観世丸様のお言葉で[楽しくて、楽しくて…]と、作曲や編曲について書いて下さいます。いつも前向きなお言葉を書いて下さり、私にとって魔法の言葉で、前を向いて作詞に立ち向かう事が出来ます。

No.3978 駒の竜  投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年08月22日 (月) 18時21分



はい、歌入れ完成を待ってま〜す!
観世丸さんのメロ。日奈子さんの予定ですね。
楽しみです!




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