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作詞投稿コーナー

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No.2175 東京浅草ど真ん中 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年05月21日 (木) 09時28分 [返信]

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<< 東京浅草ど真ん中 >> 作詩・ 杉江香代子

ちょっとそこゆく お嬢さん
スマホで写真 スカイツリー
ぶらり着く先 浅草寺(せんそうじ)
胸に頭に 煙で蒸せば
うしろ姿は モデル並み
でもで一言 申したい     (でもで → でもねの入力ミス^^:)
着物の襟先 えぇ〜?左前


ちょっとそこゆく お兄さん
ドイツ語?英語? フランス語?
お国何処かえ what's your name?
二礼二拍手 真似して参りゃ
おっと間違い 合掌さ
そっと一言 申したい
日本の文化は えぇ〜?むずかしい


ちょっとそこゆく お二人さん
寄り添い人力車(じんりき) 隅田川
船で下って みないかえ
あれは銭形平次(ぜにがた) 八丁堀よ
御用御用で 海に出る
あぁ〜一言 申したい
東京浅草 えぇ〜?ど真ん中




No.2179 てやんでー!チョイと待ちやがれー!! 投稿者:26時京都   投稿日:2020年05月21日 (木) 12時26分



上手いな〜。構成ワードの対比がお見事です。昨日今日では書けません。プロの技。ここでこんな飛び道具袂から出された日にゃ、あっしはどうすりゃいいんでしょう、姉さん!!
無理やりキズを探してみました。
胸に頭に〜(に)の助詞はあってますか?オイラ的には(を)ですが・・・
でもで〜でもね・・・入力ミスでござんすか?

☆譜曲されましたら是非神野美伽さんに唄って頂きたい作品ですね!
ここで終わらせてはいけませんよ!これ勝負作品です。コロナが落ち着いたら飛び立ちましょう。

No.2178  投稿者:Masaaki   投稿日:2020年05月21日 (木) 11時10分



この作詞にはまるメロ先ストックがありますので
取り合えずコピーさせていただきました。
どうなるか分かりませんが、先々制作してみたくなる
魅力的な作詞だと思います。これは面白いですよ!
詩の流れにリズムを感じます。
香代子さん、ますます腕を上げていますね^^
Masaaki

No.2176 遊びましたね! 投稿者:奈良市 徳田勝行   投稿日:2020年05月21日 (木) 10時58分



瑠山さん大喜びされますね。
杉江の姐さん「東京浅草ど真ん中」拍手、拍手!
これの附曲は早い者勝ちかな? 楽しみな作品です。
ひばりさんなら、こう歌うだろうな❔って・・・
なにやら、ウキウキしてきました。
今のご時世、気分転換に最高!
代表管理人の懐の深さですね。驚かされました(笑)


No.2172 松寿彦さんを偲んで・・・。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2020年05月20日 (水) 10時16分 [返信]

既発表作品


     「海峡酒場街」

   作曲・歌 松寿彦 作詞 萩原たかし
               
   夜のフェリ−で おんながひとり
   雨の海峡 越えたと聞いた
   身体なおして 出直しますと
   文字の乱れは 涙の跡か
   嘘が泣いてる 海峡酒場街

    ついて来いとも 云えない俺の
   俺の背中で 霧笛がさけぶ
   好きよ死んでも あなたが好きよ
   店のおやじの 辛口聞けば
   雪になりそな 海峡酒場街

    窓のむこうは 津軽の灯り
   いつかおまえの 故郷だと聞いた
   抱いてやりたい 凍える胸を
   せめて荒れるな おんなの旅路
    さわぐ海鳴り 海峡酒場街

●松寿彦さんとの初コラボ。
 2010年 プラムレコードで発表。

No.2174 沼田さんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2020年05月20日 (水) 11時42分



沼田さん。掲示板をご覧くださいね。

No.2173 海峡酒場町 投稿者:沼田清一   投稿日:2020年05月20日 (水) 11時27分



萩原たかし先生にお聞きします
松さんには数十曲のお世話になりました
若しかしてお聞きしますが、なぜか最近繋がらず病んでいました。悪いですが偲ぶとは天国逝かれたのでしょうか、でしたらつゆ知らず申し訳ないと思います
もっと書きたいのですが良く解らない状態ですので若しもお知りでしたら教えて貰えませんか 沼田より


No.2161 裏切りのルンバ 投稿者:26時京都   投稿日:2020年05月17日 (日) 07時38分 [返信]

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  裏切りのルンバ(改定、推敲版)
        作詞26時京都

貴方のこころ ここにはもういない
タバコの煙が わかれを告げてゆく
泪で滲んだ ガラスの都会(まち)よ
あてなく歩いた 小雨の舗道
ピアスはずした 外苑あたり
東京夜景 強がってみたって
後ろ姿の 男の狡さ
濡れた合鍵 裏切りのルンバ

ひとりで帰る あの部屋寂しくて
汚れたヒールの 靴音響くだけ
すべてを脱ぎ捨て 黒髪解(ほど)きゃ
消えないジェラシー ふくらむばかり
熱いシャワーが この胸つつむ
東京夜景 グラスに映し
過去を飲み干す 孤独な時間
光る合鍵 裏切りのルンバ

ルージュ褪せてく 青山あたり
東京夜景 強がってみたって
後ろ姿の 男の狡さ
握る合鍵 裏切りのルンバ

裏切りの ル・ン・バ・・・・・

☆フリーとさせて頂きましたが、試聴させて頂ける方おいでになられましたら、宜しくお願いします。
☆himeji12171538@gmail.com

No.2165 実力者の証 投稿者:26時京都   投稿日:2020年05月17日 (日) 22時48分



他人(ひと)の作品に、寸評、論評を入れると言うことは中々出来ません。作詞の世界だけでは有りません。矢もすれば、藪蛇になったり、地雷を踏んでしまうかもわかりません。自己分析ができて初めて出来ることです。言葉選びも自ずと慎重になります。評価する側もされる側も其れなりの技量が試されます。どちらの立場に立っても、これほど勉強になる事はありません。必ずブラシアップに繋がります。
最近一つ思うことがあります。ブラインドコラボ故に、作詞は最後まで己の責任で発表する事!添削フリーに絶対にしてはいけない、ハッキリとわかりました。香代子姉さんの作詞にも、またコメント入れさせて頂きます。今後ともご指導宜しくお願いします。
八代亜紀何とかなりそうですが、推敲も、応募するか否かも含めて時間もありますので、検討したいと思います。
仮タイトル、魚町(うおまち)ブルース、あわよくば後一誌書き下ろしたいですねー。真の実力が試されてますねー。やるしかないか・・・。

No.2164 恥ずかしい限り 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年05月17日 (日) 18時09分



人の事は分かるのに、自分の作品は分からないのです。
字脚ミスも未だにやり、恥ずかしい限りです。私の時にも良きご指導をお願い致します。

No.2163 鋭い指摘。 投稿者:26時京都   投稿日:2020年05月17日 (日) 11時45分



香代子姉さん、指摘が鋭い。

まず推敲した箇所ですが
裏切りのルンバ〜置き去りのルンバ
外苑〜十字路
青山〜高速
うしろ姿の〜背中合わせの・・・以上の箇所です。

一節のピアスの表記の是非ですが正確性を追求するなら間違いです。ピアスはおそらく外さないでしょう。推敲前から気にはなっていましたが、語呂のスマートさに妥協してしまいました。

二節の部屋の描写ですが、言われて初めて、「えっ・・・」???
捉え方は色々有るのだなあ〜と、自室で有ることを明確にするワードを入れるべきだったのかなあ〜。今後の課題とします。

ハーフの時系列ですが、私は本来は単なる繰り返しには反対の考えです。じゃ何故繰り返したか?単に一節の補足としか説明できません。
ラテンの持っている軽快なリズムを作曲者に伝えたいが為の手法が、安易だと姉さんに捉えられてしまったのかなあ〜。
しかし香代子姉さん相変わらず指摘鋭いですね!もう怖いくらいです。お手柔らかに、とは言いません。ここまでの指摘はなかなかして頂けません。研究、勉強致します。ありがとうございました。

No.2162 ご質問 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年05月17日 (日) 10時39分



京都26時さん、何度も読ませて頂きました。京都にお住まいなのに、相変わらず都会的な、お洒落な詩をお書きになりますね^^V

今回読ませて頂いて感じることが有りました。
ひょっとして何度も書き直されているうちに脚本(ストーリー)から目が離れ、お洒落なフレーズに気を取られてしまわれましたでしょうか?
1節の「ここにはもういない」…「ここ」は小雨の降る都会(まち)と、自分と過ごしているこの時間ですね?イヤリングは落としたり、痛いので「はずす」のですが…女性はピアスは戸外では外さないと思うのですが…茜さんのご意見を聞いて見て下さい。

2節が分り難いのですが…「ひとりで帰るあの部屋寂しくて」と有りますが、黒髪解いてシャワーを浴びたのは次に出てくる「東京夜景」が見える「あの部屋 =自分の部屋」ですか?それとも帰りたくなくてどこかのホテルでしょうか?
3節で「ルージュ褪せてく青山あたり」「後ろ姿の男のずるさ」で???男性とまだ一緒なのか?1節で別れを告げた男への残像・未練を書かれてるのか?ここが分らないのですが…。
キーポイントの1つになっている「合鍵」は彼から帰された自分の部屋の合鍵なのでしょうか?「裏切りのルンバ」と言う題ですが、どこから「ルンバ」を引っ張ってきたのか?ダンスのルンバでしょうか?でも、ダンスに繫がるイメージが無いですよね。
3回繰る返すサビのキーフレーズが2つも有ります。
この詩を読む中で「合鍵」に結びつける二人の掛け合いが見当たらない。「ルンバ」に結びつける流れが見当たらない。「題」にする場合、感覚でも当然、良い訳ですが…主題にするならば「合鍵」に拘らず(3回も使わず)、ルンバに結びつけるフレーズにその字数を使われた方が…goodかな〜と思いました。

京都さんには珍しく時系列が混乱されてるように思いましたので、私の感想をゴチァゴチャ書かせて頂きました。第三者がいかに唄からシンプルに感じ入って、共感できるか?これが一番要求される事かと思います。プロの業界の方に以前、見て頂いた時に季節、時間の表現にも細かい質問が飛んできました。表現が1時間単位でも違うと言う事です。学ばされました。
自分は趣味の世界!と言われるのであれば聞き流して下さいませね。コンペにも出されてお見えであるならばと…あえて細かいご質問をさせて頂きました。厳しいご質問(コメント)と思われたならば、お許し下さい〜ね。


No.2155 ふたりの故郷 投稿者:奈良市 徳田勝行   投稿日:2020年05月16日 (土) 11時13分 [返信]

指名


「ふたりの故郷」    詞・徳田勝行
             曲・佐谷戸 一
             歌・ 亜 乃

レンゲの花園 明日香村
アゲハやモンシロ 飛んで来る 
そよかぜ優しく そよそよそよと
蝶々は戯れ ひらひらひらと
お花のかんむり 頭に乗せて
取り合い遊んだ あなたと私
ああ 懐かしい

流れるせせらぎ 栢(かや)の森
光がつくる 夏の夜
空には星たち きらきらきらと
水辺にホタルが ぴかぴかぴかと
花火で遊んだ 浴衣と下駄で
繋いだ手と手の 温もり今も
ああ 変わらない

案山子(かかし)が見守る 稲(いな)渕(ぶち)の
あぜ道飾る 彼岸花
黄金(こがね)が波うつ さわさわさわと
お寺の打つ鐘 ごんごんごんと
飛鳥(あすか)の川面(かわも)を 夕陽が染める
あなたとわたしを 育ててくれた
ああ 故郷(ふるさと)よ

あなたとわたしを 育ててくれた
ああ 故郷(ふるさと)よ


No.2160 ありがとうございます。 投稿者:奈良市 徳田勝行   投稿日:2020年05月16日 (土) 19時23分



歌も一緒にアップするつもりでしたが、杉江さんのが入ったところでしたので遠慮しています。明日の午後、どなたも無ければ投稿させていただきますので、お聞きいただければ嬉しいです。
 萩原先生ありがとうございます。作曲者とコミニュケーションを取る。大事なことですよね。今までは作曲者におんぶに抱っこでお任せしていました。幸いみなさん上手く読み取っていただけましたので、さすがだな!って感じ入っておりました。 この作品ではメロ先ですので、佐谷戸さんからもご意見やご提案もいただき読み合わせをしたような感じで進めていただきました。
 林さん、ありがとうございます。奈良大和路シリーズと勝手に決めて市町村に一つづつは書きたいな!で進めています。林さんも、また違った感性で書き続けて下さい。天理の江邑さんも文学シリーズと、奈良とを書いておられます。よろしくお願いいたします!

No.2159 徳田さんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2020年05月16日 (土) 17時33分



徳田さん 童心あふれる作詞。いいですねえ。ご当地ソングとした、ただでは転ばない?着想さすがです。(失礼いたしました)

こちらでも聴けるようにアップしていただきけると嬉しいですね。

No.2157  投稿者:林 貞行   投稿日:2020年05月16日 (土) 12時47分



コメントで、既に高取町、橿原市にちなむ歌があるのを知りました。私の百歩先を行かれているので、一歩でも近付けるよう努力します。
私も先日「明日香暮色」を投稿しましたが、いま考えれば、違う土地にしても通用するような詞でした。徳田様の作品は、まさに明日香そのもので、地名の入り具合も適度で素晴らしく、参考にさせて頂きます。

No.2156 ふたりの故郷 投稿者:奈良市 徳田勝行   投稿日:2020年05月16日 (土) 11時39分



佐谷戸さんからメロ先で詞を書いてみないかと、お誘いをいただきました。 奈良を舞台にしていいからとも言っていただけましたので、この詞を書き送ったところOKをいただけて歌入れまでしてもらえたラッキーな作品です。
 これで奈良県高市郡三市町村が揃いました。
1、愛、永久に〜藤原京〜(橿原市) 歌・kayumai
2、やまと高取 雛の里  (高取町)  歌・河原のりこ
3、ふたりの故郷    (明日香村) 歌・亜 乃
 曲はいずれも佐谷戸一さん。ありがとうございます。


No.2130 「惜春の渚」 投稿者:萩原たかし   投稿日:2020年05月14日 (木) 10時36分 [返信]

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「惜春の渚」

砂丘潮風 はまなす揺れて                       
いまさら還らぬ 愛しい人よ                             
なびく黒髪 まぶしい笑顔                 
たどり着いたか しあわせに
骨の髄から 惚れていた                        
旅の渚に 夕陽がにじむ                   

裸電球 角瓶空けて
悔しさまぎらす 下宿の小部屋
友の便りに やるせぬ噂
君が嫁ぐと 知った夜
待ってくれとも 云えなくて
酔って眠った 涙の枕 

やんちゃ気まぐれ 青春時代 
あれから幾年(いくとせ) 白髪も増えた
君ははるかな 知らない街で    
孫を抱いてか ひとり寝か
さらば面影 片瀬波 
恋の渚の 灯台灯り

●ご意見をお願いします。
この主人公はあえて初老の男ですが業界ではベテランロートル歌手がほとんどは未だに若作りの歌を歌っている。(旧いが「孫」などは極めてレアケース)
演歌ファンは中年以上が多いと考えたときこのようなスタンスの作品があってしかるべきと考えています。が皆さんのご意見を・・・。

No.2158  投稿者:萩原たかし   投稿日:2020年05月16日 (土) 17時16分



徳田さんコメントありがとうございます。
≪実っていたら・・・考えたら恐い≫にはドキリ。
まことにそのとおりですね。

小池さん応援感謝です。

No.2152 宿題です。 投稿者:小池 蓮   投稿日:2020年05月16日 (土) 01時16分

作曲家各位。


作曲家には作風が其々あって、いろんな符曲が出来ると楽しいですね。
世間ではこれを競作と言うようですが、それほど拘らずに書いてください。

No.2150 共感出来ます! 投稿者:奈良市 徳田勝行   投稿日:2020年05月15日 (金) 21時24分



萩原さん、素晴らしくて共感を覚えました。
人生長いと思っても、終活を始めておいてね!って家人に言われるこの頃、こんな思い出が蘇ることがどれだけ幸せか。実らなかった恋だからこそ思い出せるのですから!
実っていたら・・・考えたら恐い(笑)
ありがとうございました。

No.2149 皆さんありがとうございます。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2020年05月15日 (金) 17時31分



皆さん貴重なコメントありがとうございます。
今の演歌の世界にはロートルが主体の作品がほとんど見当たらない。演歌が再び息を吹き返すためにはそんな作品があってしかるべきではないか。どうでしょう。というのが意見を求めた本筋ですが、小生の作品への批評が中心のようなことになり申し訳ありません。

山田さん 同じような青春の思い出があるとのこと。コメントありがとうございます。

香代子さん の前では今や苦労をした言葉の使い方がお見通しで怖いほどですね。

京都さん 小生プロにあらず。ちょっと覗いていろいろ理由があって退散しただけです。たしかに実体験も入っていますがいつか茜さんとの関係も作品で見せていただきたいですね。意地悪な要求かなあ。

ながいさん ありがとうございます。ながいさんには本来の小生の求める意見を是非お訊きしたいなあ。

林さん いろいろなエピソード楽しく拝読。小生のこの詞は少々書き込み過ぎです。もっとシンプルにしてリスナーの想像に任せたた方がいい点もあります。

布袋さん 第2の孫期待しております。

No.2148  投稿者:布袋福太郎   投稿日:2020年05月15日 (金) 13時36分

感想


大泉逸郎の孫は好きで弱冠若い時にシングルCDを購入しました、あの歌は灯台の足元の様な画期的な題材でかなりヒットしましたが日本人の大切なものを良く歌いあげていると思います、年配者の歌の需要ですが、説教とか想い出の邂逅になるのでしょうか、そう云う歌も時世時代、少なくなる事は無いでしょう、僕もそのうち第2の孫の様なヒットテーマの鉱脈を掘り当てて名前を売りたいと思います。

No.2147  投稿者:林 貞行   投稿日:2020年05月15日 (金) 10時27分



萩原先生、何度も味わい、いたく共感いたしました。
男は女よりも若い日の恋を引きずるものだと、私は思います。男は未練な生き物で、歳を重ねるほどに逃した魚の大きさに身もだえしたり、元彼女の動向に一喜一憂したりもしますが、やがて生々しさが枯れて、想い出が浄化されていくのでしょうか。ある年齢になると、本心から相手の幸せを願う気持ちになれる純なところもあるようです。
そうした初老男性の心情が実感として伝わって来ますが、特に象徴的なのが下宿で飲む角瓶で、思い当たる男性も多いのではないでしょうか。
私は団塊世代ですが、この年代あたりの男性は、煙草はハイライト、酒はサントリーの角瓶、欲しい車はマークUといった共通点がありました。もちろん、トリスを好んだり、スカイラインやブルーバードが良いという者もいましたが、決してクラウンや高級外車じゃない拘りとスノッブがあったように思います。女性に対しても同じように。
まさに「惜春」です。萩原先生の個人的な感慨かもしれませんが、普遍性をもって迫ってきます。私も等身大の詞を作ってみたいと思いました。
わが身を振り返っての勝手な感想です。お許しください。あくまで独断ですが、そんな自らの本音を語りたくなるような肉声に感銘いたしました。

No.2144  投稿者:ながいさつき   投稿日:2020年05月15日 (金) 00時16分



萩原さん、拝見させて頂きました。
また皆様それぞれのコメントも興味深く拝見させて頂きました。作品のテーマは「惜春」。設定では初老の男性ですので、すごく共感出来る部分があります。
2番は当時の描写ですが、衝撃な報せにただ酔いつぶれるだけの無力な男の姿が目に浮かび昔の自分とダブります^^。男といえども一介の生き物で様々、女もそのように。
帰らぬ季節ゆえあの時こうしたら、違う言葉を掛けたらどうなったかしらなど、とりとめのない夢想に取り付かれことが多々あります。まさに渚でゆられるように。
附曲を待ちたいですね。

No.2142 ウブだった! 投稿者:26時京都   投稿日:2020年05月14日 (木) 22時53分



プロの作品読ませて頂きました。これは実体験をもとに脚色されたドラマですね。男なら誰しも体験はあるでしょう。ウブな故にキズの一つも残せなかった、好きだと素直に言えなかった積年の後悔、この作詞が旧いテーストとは思えません。むしろ甘酸っぱささへ感じ取れます。先生は作詞なされていて、逃れられない人、自身の作詞のどこかに意識していないのに絡んでくる(女性)っていらっしゃるでしょうか?絶対にいますよネ。私はあの茜とか言う正体不明の女です。全く関係のなさそうな詩を書いたつもりでも、何故か逃れられない。不思議です。女は怖い!

No.2139 ありがとうございます^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年05月14日 (木) 21時30分



何度も読ませて頂きました。
「たどり着いたか しあわせに」…男の愛ですね〜、いいですね〜!。
どうしても引っかかったのが2番の「涙の枕」です。よく演歌に出てくるフレーズですが…本当に好きな人だった時に「涙」が出るのかな?それは唄の世界の様な気がします。ここには男の弱さ、浴びる様に呑んだ酒の荒々しさゆえの行動のフレーズが欲しいな〜と思いました。「涙の枕」では素敵な2番にはちょっと使い古された、女性的フレーズで勿体無いような気がしました。

「片瀬波」も戻らない想い出の意味だと思います。
次に「恋の渚」が出てくるので、視界を広げる意味も含めて「朧月」も有りかな?とも、ふと思いました。

「夕陽がにじむ」もあえて老いを感じさせる為の「にじむ」なのでしょうか?涙もろくなった老人の。
もう少し若ければ「夕陽が染みる」とされてるのかな?と分析致しました。初老の男性の恋心が、とても素直に表わされていると思います。

細かい分析で萩原先生の「人なり」を見させて頂いた気がしております^^、本当に有り難う御座います。

No.2138 思いだします若き日の頃を 投稿者:山田慎介   投稿日:2020年05月14日 (木) 19時13分



この作品先生の自叙伝ですか。
純で恥ずかしがりの自分を思い出します。
私も下宿生活の学生時代惚れた女性がおりました。
声もかけらず片想い。懐かしいなあー。
私と同い年。何処に居るやら元気いるか。
孫と遊んでいるのかな。
青い青春時代が甦る作品です。
演歌爺にはたまりませんね。


No.2151  投稿者:ながいさつき   投稿日:2020年05月15日 (金) 23時54分 [返信]

追伸


萩原さん、仰るように演歌(広い意味で歌謡曲)のファンは中年以上が殆どだと思います。人生百年といわれる時代ではこの先も愛され続けことでしょう。
私が中高生の頃は洋曲に夢中で、テレビの歌番組で歌謡曲が流れると嫌悪感が走ったものでした。それが歳を重ねるとともにニューミュージックもR&Bも歌謡曲・演歌もそれぞれのジャンルでとらえられるようになり違和感がなくなりました。
場末の飲み屋で熱燗をやれば演歌以外は受け付けない自分がいたりします^^。若いロック歌手の中でもソウル・ミュージック的に演歌が好きで影響を受けている方も少なからずいると聞いております。
私のように歳を重ねることにより傾倒する人もいるので、廃れることはないでしょうね。カラオケの影響もあると思います。
当然ながら萩原さんが提示されたような作品は普通に有りで、その証左が共感を受けた皆さんのコメントではないでしょうか。
ジャンルの嗜好は人それぞれで100人中100人の話ではないので、萩原さんの感性で突き進むのが自然かと。
生意気申し上げる失礼をお許しください。


No.2128 月下の花 投稿者:ながいさつき   投稿日:2020年05月12日 (火) 22時39分 [返信]

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    月下の花
          ながいさつき

ドアが閉まる音 夜が明ける音
靴音もすぐに 消えてゆく
あとに残るのは 甘い痛みと
微かな温もり 煙草の吸殻
言葉にすれば こわれてしまう
そんな気がして 口には出来ない
Ah ひそかに愛して 月下の花を
Ah はるかに愛して 離れていても

窓を叩く音 胸がきしむ音
木枯らしが走り 抜けてゆく
耳に残るのは 好きな寝息と
まどろむ呟き 目覚めのため息
言葉にすれば 終わってしまう
それが怖くて 今さら聞けない
Ah ほのかに愛して 月下の花を
Ah 死ぬまで愛して 心の中で

言葉にすれば こわれてしまう
そんな気がして 口には出来ない
Ah ひそかに愛して 月下の花を
Ah はるかに愛して 離れていても

Ah ほのかに愛して 月下の花を
Ah 死ぬまで愛して 心の中で

No.2146 デフォルメ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年05月15日 (金) 09時05分



ながいさんの言われる事と、身が竦まれる事も良く分ります。
朝ドラの「エール」はほぼ、業界の現実ではないでしょうか?係わっている業界や出版社の方との相性や感覚でも、大いに作品の良し悪しの評価が変る現実を見ております。好き勝手に書いていた新米の時に萩原先生に良くご指導されたのは「意味が分かりません」と言う事でした。抽象的感覚の表現は自分は分るが、相手は付いて来れない(分らない)のだと知りました。私の知ってるプロの作詞家の先生が書かれる作品が大変に分り易く、シンプルなので、究極は分り易くシンプルで行数も少ない中で感動させる事かなと思うようになりました。ディレクターさんが有るプロ作詞家のことを、お年を取られて「狭くなってきた」と言われました。その様な話の中で、デフォルメを控えるようになり、分り易い視覚の表現をするように私はなり、広さ、奥行きも考えるようになりました。そこに各人の個性である切り口やタッチ、表現が加味されて個性になるのでしょうね…。演歌と歌謡曲とでもその辺りの使い分けが要求されるのでしょうか?。
究極は全て好みの世界のもので有ると言うこと。曲が付き、歌が入ると作詩者とまた、違った色になるのが面白くも、怖くも有るところですね。
本当にこの詩は萩原先生が書かれた様に「ながいさつきさんの詩」だな〜、真似出来ないと思います。

No.2143  投稿者:ながいさつき   投稿日:2020年05月14日 (木) 22時59分

よくわかります。


杉江さん、ずるい言い方かもしれませんが歌の世界は創作なので、世間的な女性観・男性観に阿る部分があるのは否めません。現実はもっと違うと感じているからこそ、日常の中につかの間の異次元を求めるのかも知れませんね。
そこに我々の存在価値があると思います。もっとデフォルメしてもいいのでは。

No.2141  投稿者:ながいさつき   投稿日:2020年05月14日 (木) 22時23分

紙一重かもしれません。


萩原さん、恐れ入ります。
今さらながらですが、感情の表現の難しさに逡巡するばかりです。出版元や聴き手に伝わるのか、作品の提出や発表の度に身がすくむ思いです。肯定的なコメントを頂きありがとうございました。

No.2140 どんな曲調のうたになるんでしょうね 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年05月14日 (木) 21時56分



ものすごく大人の女性のように思いますが、ものすごく若く、純な女心が書かれているように思います。
どんな曲になると、この心の機微が表現できるのでしょうね〜?

No.2131 ながいさんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2020年05月14日 (木) 10時52分



たいへんにナイーブな表現。
ながいさんの演歌もそうですが実に繊細なところを描いて他の人にはまねができませんね。言葉にすれば・・・。が効いています。このセンスまたお目にかかりたいですね。


No.2135 湯の町しぐれ 推敲版 投稿者:山田慎介   投稿日:2020年05月14日 (木) 16時21分 [返信]

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ひとつの傘に 寄り添いながら
逢えば川面の 灯もにじむ
倫(みち)に背いた いけない人と
深い静寂の 離れ宿
浴衣ほつれ毛 黒髪に
情(こころ)ください 湯の町しぐれ

夜更けの瀬音 枕できいて
濡れる唇 身を寄せる
堕ちてもいいの 奈落の底に
冬の寒さを 忘れたい
憎いあなたの 愛おしさ
炎えて儚い 湯の町しぐれ

もう一度夢を 睫毛の先に
咲いて花散る 日影花
肌の温もり 想い出胸に
涙隠して 口紅(べに)をひく
今朝は別れの 汽車の汽笛(ね)に
未練残り香 湯の町しぐれ


※本日推敲しました。
小池先生徳田さん如何でしょうか。

No.2137 萩原先生ご無沙汰致しております。 投稿者:山田慎介   投稿日:2020年05月14日 (木) 18時41分



早速のコメント戴きまして恐縮に存じます。
作詞始めた頃泊さんのサイトで手とり足とりご指導下さいました事、昨日のように覚えております。
相変わらずの演歌 7・5調の爺ですが今後共宜しくお願い申し上げます。
女性の繊細な気持ちを表現する事は、うーん難しいです。
再度勉強致します。
有り難う御座います

No.2136 お久しぶりです。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2020年05月14日 (木) 17時27分



山田さんお久しぶりの登場。嬉しいことですね。
小池さん・徳田さんのコメントに応えての改稿。呻吟しながらの推敲結果とお見受けしました。

典型的な不倫艶歌。男の願望かも知れませんね。ひとこと言わせていただくとこれほど女を夢中にさせた男の姿・心情が分からない。しかしプロものでもそのような作品がないでもありません。
これ以上の改稿はかえって混乱を招く恐れがあります。また力作を拝見させてください。



No.2125 湯の町しぐれ 投稿者:山田慎介   投稿日:2020年05月12日 (火) 13時31分 [返信]

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傘をさす手に 肩寄せながら
逢えば川面の 灯もにじむ
倫(みち)に背いた いけない人と
深い静寂の 離れ宿
浴衣黒髪 ほつれ髪に
情(こころ)ください 湯の町しぐれ

川の瀬音を 枕できいて
命焦して 身を寄せる
夢を見させて 女の夢を
すべて忘れて しまいたい
憎いあなたの 愛おしさ
さだめ儚い 湯の町しぐれ

くもる鏡に なぞった名前
何故に重たい 柘植の櫛
胸のぬくもり 身を引く私
涙かくして 口紅(べに)をひく
別れせかせる 汽車の汽笛(ね)に
未練残り香 湯の町しぐれ

           
           
         
                   

No.2134 小池先生有り難う御座います。と 投稿者:山田慎介   投稿日:2020年05月14日 (木) 15時14分



奈良の徳さんからもご指摘戴いてます。
ただ今推敲中です。
パソコン故障中に付き携帯で投稿してまして
思うようにいきません。明日までは推敲版載せる予定です。

No.2133 湯の町しぐれ 投稿者:小池 蓮   投稿日:2020年05月14日 (木) 12時12分

慎介さん。


要所要所にドキっとするようなフレーズが有っても良いかな?
熟練した、女泣かせの詩はお嫌いですか?

No.2127 徳さんしばらくです 投稿者:山田慎介   投稿日:2020年05月12日 (火) 17時10分



奈良の徳さん相変わらずのご活躍嬉しい限りです。
演歌一筋仙台爺ちゃんコロナ対策で暇を持て余しておりますよ。
そうですねもう少し深く突っ込んだ方が良いかもしれませんね。
改めて推敲致します。
ボケ防止頭の体操やりますよ。

No.2126 懐かしや演歌爺! 投稿者:奈良市 徳田勝行   投稿日:2020年05月12日 (火) 16時54分



お帰りなさい。どこへ出かけていたんでしょうかね。
名も知らぬ湯の街! ひっそりと歌詞にあるような事で泣かせていたんでしょうか(笑) 
もう少し、逢瀬の余韻を楽しまれても良いのでは!って、久し振りなんでコメント入れました。
わたしは最近、演歌を書いてないかな? 奈良の爺より


No.2129 恋牡丹雪 投稿者:沼田清一   投稿日:2020年05月13日 (水) 11時16分 [返信]

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たかが男の 恋などに
死ぬ事厭ぬ 女もいたが
今も降る降る 恋ぼたん雪
儚ない夢の どこ掛け違い
こころ寒さが 身に沁みる

今もいちずな 恋しぐれ
耐え抜く想い 我侭なのか
今も降る降る 恋ぼたん雪
女房(あいつ)はどこで 倖せなのか
いまも寒さが 身に沁みる

愛(すじ)を通うすと 信じたが
裏切り消えた 情けの糸に
今も降る降る 恋ぼたん雪
側からいつも 慰めくれた
みれん寒さが 身に沁みる




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