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No.2898 朝陽と月が見える窓に… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年08月31日 (火) 19時27分 [返信]

フリー


まずは第一弾の「兎に角、書く精神!」の、なぶり書き。
投稿することで客観的に自分も見れますので、推敲の為に紙面を恥ずかしげもなくお借り致しております。アドバイス等が有りましたら参考にさせて頂きますので、宜しくお願い致します。次作は思いっきりのラブロマンスか?飛んで弾ける作品をと、思っております^^*


【 朝陽と月が見える窓に… 】 作詩・杉江香代子

三十五日 過ぎたけど…お母さん
父さんとそちらで 逢えましたか
今も思う 後悔は
薄着のままで 旅立ったこと
桃色の ブラウスは
寒くはないの 外は雨… 

一年一度 七夕に…お母さん
突然の敬語で 語りかけた
あなたらしい 気使いで
迷惑かけて いなかったかと
来年が こないこと
わかっていたの 旅立ちを…

朝陽と月が 見える窓…お母さん
笑ってる写真を 飾りましょう
朝は光 宵に月
ここにはいつも 安らぎがある
父さんに 話したの
待たせたけれど 来ましたと…

                9/1 一部推敲

 



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No.2905 作詩のプロローグ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月02日 (木) 17時38分



キーさん、有難うございます。
母の所に往復2時間以上かけて通っていましたので、しばらく書かなければと思いながらも詩を書く時間から離れました。以前にも離れたことが有ったのですが、それは良かった結果になりましたので、今回も手始めに書き出しました。そろそろ発表の新人賞にはそんな中でも出してはおりますが…結果が出れば、少しドラマティックな作品もここに出せると思います。この詩は、語り調で私もいいのではと思いますが…。これからまだ、手を入れるかも知れませんが、上手く私の思いが伝わってるでしょうか?

No.2904 曲想あれこれ 投稿者:キー   投稿日:2021年09月02日 (木) 12時00分



杉江様
精力的に作詞と投稿をされていること、何よりと思います。付曲のイメージや、アイディアは人様々ですが、恐らくさだまさし風の曲調、メロディ、歌唱にしたならば、雰囲気を一段と醸せるだろうと、私は感じました。

No.2903 林さん、嬉しい〜^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月02日 (木) 09時47分



林さん…いつも読んでいて下さり、本当に嬉しく思います。そして、流石に文字に携わっておいでだった故か?いつも私の真意を読み取って下さり、突き刺して来られます。嬉しくも有り、怖くも有りますが、やはり嬉しく思います。一人の作品を少し眺めていると、その方の性格や生き様、そして現状まで読み取ることが出来ますよね。本当に作詩は怖いと思います。私は過去のフレーズをノートに書き溜めた様な「種帳」などはあえて作っておりません。書く時は白紙とペンだけです。使い古されたフレーズに頼らない、今の私からのフレーズで書きたいと、勝負したいと生意気にも思っています。その時、その時の激情、嘆き、涙、素直さをできるだけ納得できる作品で最終稿とします。
三十五日の忌明けは宗派上の事実です。でも、林さんがお褒め下さった様に、発音しやすい、時間の流れ等を考えて、思い切って冒頭に持ってきました。数字の活用に目をとめて下さった林さん、これからの筆力に更に拍車がかかる事と思います^^V
忌明けは仏様(あの世)の所に行く日だそうです。真夏故に薄着でお渡ししたものの、あの世の冬は寒くないのか?お洒落な皆さんの中に居たとしたら、恥ずかしくないかしら…?とか、そんな時には父がかばっているかな〜と思ったり…。3作目の詩としてシンプルに書いてみました。(一部推敲)

No.2902  投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月01日 (水) 16時04分

拝読しました


杉江代表、読ませて頂きました。素直な心境ほど強いものはありませんね。
全体の構成も素晴らしいのですが、「黄昏の時手紙」の「便箋二枚」のように「三十五日」に反応しました。初七日では早すぎ四十九日では間が空きすぎといった絶妙の感性かと思います。数字の威力を思い知りました。また「突然の敬語で 語りかけた」も経験者でないと書けないリアリティーを感じます。
ついでの余談ですが、「黄昏の時手紙」の「やきもちなんか焼かないよ」は、言葉の裏から顔を出している男の本心が見えるようで深いですね。
なお、「旅だったから」の方が座りは良く、しっくりいくようですが、私の感覚としましては「旅だったこと」も流れとしては悪くはないと思います。迷わせるようなことを書いて申し訳ありません。

No.2900 何度も引っ掛かった個所 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月01日 (水) 09時18分



時女さん、有難うございます^^V
母の事を書いた詩の3部目ですが、事実にできるだけ忠実にと思いながら、字脚と戦うのは難しいですね〜。萩原先生にも以前、言われたのは半分は脚本、嘘でも良いので?と言う事。母の言った言葉、行動、姿を思い出すと、書いておきたいことが一杯あるので更に、難しさに拍車を掛けてしまいました。
人に唄って頂く詩か?自分の為の詩か?を問いながら書いています。これは自分の為の詩ですね^^:

時女さんのご指摘の個所は、何度も引っ掛かり、何度も書き直した個所でした。事実を引用すると私のフレーズらしくなくなるんですね…。「旅だったから」…有難うございます!!使わせて頂きますね〜。

黄泉の国はどんなところなのでしょうね?コロナ下、すぐに早朝退出をしなくては行けなくて、私の気が回っておらず、施設に持ち込んだ中で一番綺麗に見えるブラウスを着せましたが…あの世で恥ずかしく思う事になっていないかしら?カーディガンを忘れたけど、寒くはないかしら?母が書いていた般若心経も入れ忘れてしまって、父の所に行けたのかしら〜?と、亡くなっても心配している私(笑)。「題」を先に思いつきました。

No.2899 朝陽と月が見える窓に、、、 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年08月31日 (火) 20時53分

杉江さん、読ませて戴きました


朝陽と月が見える窓に、、、杉江さんらしいステキなタイトルですね。余りに素直な気持ちで書かれていることに涙が出ます、泣いてばかりの私です。
日記形式の詩ですね。1番の薄着のままで 旅立ったこと、2番の突然の敬語で 語りかけていた、3番の何とかやって きましたと、、、いつもの杉江さんらしくないようにかんじました、ごめんなさい。でも、これから推敲を重ねて完成させるのですよね。旅立ったこと→旅立ったからは如何なものでしょうか?




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