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No.2622 虞美人草ーー藤尾の恋は―― 投稿者:江邑民部   投稿日:2021年03月31日 (水) 16時20分 [返信]

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これまで、私が甘えていて、徳田さんに代理投稿をして頂きましたことを、深く反省しております。今後は自らの判断で、投稿させて頂きます。ご厄介をおかけいたしました。
早速ですが、以下の拙歌に付曲をどなたかにお願いできればと思います。よろしくお願いします。

 虞美人草(ぐびじんそう)(ケシの花)――哀れ藤尾  (ふじお)の恋は――
                        

(前奏)真葛(まくず)が原に女郎花(おみなえし)が咲いた。すらすらと薄(すすき)を抜けて、悔(くい)ある高き身に、秋風を品(ひん)よく避(よ)けて通す心細さを、秋は時雨(しぐ)れて冬になる・・・

1.あれは 小夜子(さよこ)で しょうか     
   スミレとも サギソウとも つかない
  小さな花が 人目(ひとめ)を忍び 咲いていた
   言い交わしたる おんなを捨てて 小野さんは
  成功の 夢を見て 東京(みやこ)の春に 迷い込んだ

(間奏)緑濃(みどりこ)き黒髪を婆娑(ばさ)とさばいて春風(はるかぜ)に織る羅(うすもの)を、蜘蛛(くも)の囲(い)と五彩(ごさい)の軒(のき)に懸(か)けて、自(みずから)と引き掛かる男を待つ・・・
2.あれは 藤尾(ふじお)で しょうか
   ケシの花 虞美人草(ぐびじんそう)ともいう
  真っ赤な花が 我が世の春を 謳歌(おうか)する
   その黒髪に 絡(から)めて捕(と)られ 小野さんは
  魂(たましい)を 逆(さかさま)に 地獄の恋に 堕(お)ちて行った

(間奏)水底(みなぞこ)の暗い土から、根を振り切って、日の透(とお)る波の、明るい渚(なぎさ)へと漂(ただよ)うてきた小野さんは、未来の節穴(ふしあな)からバラの蕾(つぼみ)を覗(のぞ)き見るが・・・
3.あれは 小野さん でしょう   
   盲目(もうもく)の 恋の闇に 迷うて   
  狙ったものは 藤尾の餌(えさ)の 金時計
   道義(どうぎ)を知れと 漱石(そうせき)堕(お)とす 雷(いかづち)で
  小野さんは 目覚めたが、藤尾のケシは 萎(しお)れ果(は)てた



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