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No.2605 関東演歌旅 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年03月17日 (水) 00時31分 [返信]

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「関東演歌旅」

月が山から 顔覗かせりゃ
旅は道連れ 夜道を照らす
筑波おろしに 草鞋(わらじ)が重い
幼馴染へ うしろがみ
あの娘泣かせる つもりは無いが
こんなおいらにも おんなは寄って来る
待っていないで お嫁に行けと

はぐれやくざは 顔伏せながら
旅に出たって 寄る辺は無いさ
霞が浦(かすみがうら)の 漁師の小屋で
可愛い笑窪(えくぼ)の 夢を見る
縋るあの娘に 未練は捨てた
馬鹿なおいらでは 苦労が尽きまとう
泣いてくれるな お前のためだ

利根の流れに 顔背けずに
米を育てる 百姓泣かせ
年貢溜め込む 代官屋敷
笑う奴らを ゆるさねえ
故郷(くに)のあの娘に 罪滅ぼしと
佐倉惣五郎(さくらそうごろう) 男に惚れたんだ
涙みせるな やくざな俺に


※以前、こんなの書いてたこともありました。
 蔵から出してきました。

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No.2611 瑠山さん、お恥ずかしい! 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年03月18日 (木) 20時23分



子供の頃に耳にした浪曲の、かすかな記憶から調べまくって書いたものです。 詳しいですね!って言われたら穴を掘って隠れたいです。 現地を見ずして書くと不安ですよね。ホントお恥ずかしいことです。
昨今の東電さんの姿勢を見ていると、佐倉惣五郎さんよ
今に出でよ! そんな気持ちになりますよね。
何年前か、忘れてしまいましたが古い詞作品です。

No.2606 佐倉義民伝 投稿者:福島瑠山   投稿日:2021年03月17日 (水) 18時47分



徳田さん、こんばんは「佐倉惣五郎(さくらそうごろう)」とは恐れ入谷の鬼子母神です。昔、中学時代前進座一座が福島にきて「佐倉義民伝」を熱演しました。何とも強烈な印象でした。徳さん、関東に詳しいですね。




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