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No.2360 しぐれの女 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月22日 (水) 10時59分 [返信]

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「しぐれの女」   林 貞行

夜更け耳打つ雨だれは
いのち煌めくひとしずく
灯影(ほかげ)ほのかに衣擦れの
音も侘しい旅の宿
黒髪あやに匂い立ち
心しとどに濡れそぼる

秋の女はしぐれだと
誰が言ったか出湯町
運命(さだめ)もつれて行きずりの
雨のにおいがする二人
ラークのけむり輪にすれば
おぼろ笑顔に影がさす

雲が切れない明け空に
すたれ演歌が流れ来る
嘘も真実(まこと)の一夜恋(ひとよごい)
やめば他人の通り雨
情けの森でひとしきり
鳴いた鴉も消え失せた

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No.2375 ありがとうございます 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月28日 (火) 21時24分



橘さん、はじめまして。お目に留めて頂き、ありがとうございます。
一応、男歌として書きました。女歌への転換は難しいかもしれませんが、それも含め、難解な言葉なども少し推敲してみます。と言いましても、イメージが固まってしまっているので、どうなるか心配です。とりあえず数日、お時間を下さい。
自分なりに、ちょっぴりチャレンジしてみた詞ですが、曲を付けて頂けるとは思っていなかったので、元気が出てきました。頑張ってみます。よろしくお願い致します。

No.2374 はじめまして 投稿者:cat kicho    投稿日:2020年07月28日 (火) 19時52分



林さん
はじめてコメントさせたいただきます、橘隆一と申します。
現在は、歌6 作曲3 作詞1 くらいの割合で活動しております。
今回「しぐれの女」を拝見して曲が浮かんだので、符曲させていただこうと思います。
推敲させれるとは思いますが、宜しくお願い致します。
ところで、詞を拝見して感じた事は、これって男歌でいいよね?です。
ただ、女歌の方が物語りとしてはハマるのかな⁉と。
それから、杉江さんも指摘されてましたが、難しい言葉を使われているので、リスナーに意味が伝わるのかな?と思いました。
1節は濡れ場のシーンですから、敢えて「あや」「しとど」という言葉や「心」という言葉への置き換えを使ったのか⁉とも思います。
違っていたらお許しください。
また、2節、3節で男の心情が出せれば、男性像が浮かび上がるのではないかと感じました。
特に3節で、男がどういう思いで宿を後にしたのかが気になりました。
何にしても、符曲してみたいと感じた詞である事に変わりはありません。
歌い手の感覚で、感じた事を書かせていただいただけなので、あまり気になさらないでくださいね。

橘隆一 拝

No.2372 チャレンジ考えます 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月24日 (金) 21時07分



杉江代表、ご案内ありがとうございます。
コンクール出品などは、少なくとも1年以上の経験を積んでからと思っていましたが、前向きに考えてみます。

No.2371 自分が書きたいものばかりではなく 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年07月24日 (金) 20時43分



8月3日〜日本音楽著作家連合から「藤田まさと 新作コンクール」が始まります。ディレクターからの要望は1・弱い男が主人公の男唄又は 2・人生の応援歌と言う事です。松原のぶえさんが対象歌手です。
相手に合わせて書くことに慣れておいた方が良いので、挑戦されたらと思います。会員以外でも応募できますから…^^V。

No.2370 ありがとうございます 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月24日 (金) 13時03分



萩原先生、ありがとうございます。
作詞を始めて8カ月余り。ちょっぴり慣れてくるにつれ、さらに新たな自分を見つけたいという気持ちも抱きます。そこで少し今までと違った雰囲気のものに取り組みましたが、いささか独りよがりの面も自覚しています。
いちばん恐れる、慣れからくるマンネリに陥る心配からですが、いつまでもチャレンジ精神を持っていたいと意気込んでいます。その上で、常に原点に帰って地に足のついた作品を心掛けたいと思います。
尚、私はいまだにハイライトを吸っています。
今後ともご指導よろしくお願い致します。

No.2369 林さんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2020年07月24日 (金) 11時35分



小生の名があちこちに出てきて気恥ずかしい気持ちですが小生のコメントがすべてとは思っていません。が林さん・香代子さんのように一部でもいい真剣にとらえていただける方には応援したくなるのが人情です。コメントを入れるにはいい加減な姿勢では困ります。どこまで理解していただけるか?傷をつけるような表現はないか?誰しもが相手に合わせて時間をかけ考慮してのコメントと信じています。異論があれば紙面で礼節を守って論議することも当サイトの妙味でしょう。

当作品。美しい言葉、より高宗な表現を求めすぎているように感じました。場合によってはそれが活きることもありますがもっと平明な言語でいいから主人公の女性のナマの心を描くことを第一に考えてみてはいかがでしょうか。実はそれが作詞の一番難しいところではありますが・・・。
ラークと固有名詞が出てきますが一般論としては問題ありです。
余談ですが小生ラークを一日一箱。煙草をふかしながらのコメントです。

No.2368 感謝 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月24日 (金) 10時16分



杉江代表、コメントを移して頂き、ありがとうございます。
この詞は実際に3・7か2・8ぐらいで体験より空想が多いのですが、書いている間は100パーセント主人公に成り切っていました。
余談ですが、進学のため東京暮らしを始めた18歳の頃、奈良県育ちの関西弁しか話せず、映画で標準語を勉強しようと通い詰め、一時期は石原裕次郎や加山雄三に変身していました。やや居心地は悪かったのですが、逆に自分であって自分でないような感覚が心地よく、それもあって映画や文学にのめり込みました。
歌でも等身大の自分を素直に出したり、時には憧れの人物を演じてみたりできそうで楽しく思っています。
萩原先生は大きな山ですが、それ故に登りがいがあり、自分を磨く目標として、ありがたい存在です。
ご丁寧なアドバイス、感謝いたします。

No.2367 コメントに対して 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年07月24日 (金) 09時30分



林さんの体験踏まえた作品なんですね。失礼致しました。7:3だったりして…^^*
私のコメントで迷いましたのは、私の思いにも2つ有りまして、1つはお書きした事。もう1つは、作曲家から曲が付いたなら私の前述の懸念は簡単に覆すかもしれないと思ったからです。どの様にこの詩が(推敲されても)変っていくか分らないミステリアスさを持っていると思ったからです^^
一昨年でしたか、広島で作詩家協会の作詩教室が行われた時に感じた事は…講師が高畠じゅん子先生と原文彦先生で、参加者の事前提出の作品を授業の資料にしていく時の事です。やはり、同じ作品でも高畠先生のフレーズに対する感想や好みが、時には男性の原先生の感想や好みとずれたのです。時には真反対にも…其の時に審査やコメントは難しいものだと生徒としての私は思いました。プロの大先生でもそうなのですから今回も同様に、嗜好の世界で語ってる部分は時には半分にして聞いて頂ければ幸いです。いつも上記の事を踏まえてコメントを書かせて頂いております。
林さんにおかれましても、私にも厳しいコメントをどしどし書いて頂ければと思います。今後とも宜しくお願い致します。

萩原先生との推敲作品で迷い道に入られましたか?コンチキショウー〜と思っていらっしゃいませんか?(笑)。私も同様に迷路に入って座り込んだことが度々有りました。でも、今は言われた事の意味が良く分かり、反対に萩原先生のミスを指摘してしまいます(爆笑)。必ず感謝されると思いますので食らい付いて行って下さいませね。公開を楽しみに致しておりますと伴に、この「しぐれの女」の楽曲もいつか拝見させて下さいませ。お互いに頑張ってみましょう〜V^^V

No.2366  投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月24日 (金) 08時56分



杉江代表、ご批評ありがとうございます。
言われる通り「行きずりの一夜の恋」ですが、体験3分、想像7分という感じです。一応「綺麗な人」を想定しましたが、その奥に秘めた陰の部分が出ればとも考えて書きました。
これまでの作品は夫婦愛や、死んだ人を偲んでも最後は前向きに…といったものが多かったので、ちょっと艶っぽく陰気な小説の一場面のようにしましたが、特定の小説などはありません。
何となく自分の中に宿っている女性像のようなものを描きましたが、表現方法も含めて、リアルとは何かと自問自答しています。ご批評まさにその通りで、怖いほどです。
もっか前作「ふたりの昭和」を萩原先生のアドバイスに従って再推敲していますが、考えるほどに迷路に入ってしまった感もあるので、頭をクリアにするために少し寄り道をしてみました。また身の丈に合った場所に帰って行こうと思っています。



No.2363 小説の一片を切り取られたような… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年07月23日 (木) 14時29分



林さん、何度も読ませて頂きました。そして、コメントをさせて頂こうか?止めようか迷いながら書いております。何度も読んだのは、私にはこの詩に流れている感情が上手く読み取れなくて、繰り返し読んだ次第です。

まず、林さんの作品を時々、拝見させて頂いたイメージからしますと林さんの中から生まれた情景に思えなくて…これは古い小説の一場面を切り取られての作品かな?と想像してしました。
この作品は行きずりの一夜の恋と読みましたが、そうでしょうか?
1・キラッキラッと光る切り口の、一筋の「林さんらしいさ」を感じないのです。
2・紙面に於いては理解できるが、「雨の臭いがする二人」「黒髪あやに」「心しどと」など、歌にした場合、理解できるか?
3・「しぐれの女」の人はどんな素性なんだろうか?どこか、綺麗な人で有って欲しいな〜と思います。

敢えてだと思いますが、徹底的に綺麗さを省いた、大人の詩と言う事でしょうか?
意欲的に取り組んでいらっしゃる努力に拍手しております。今回は客観的過ぎるコメントですが、お許し下さい。

No.2362 ありがとうございます 投稿者:林 貞行   投稿日:2020年07月23日 (木) 11時55分



布袋さん、ありがとうございます。
体言終止はリズムとメリハリがあり、締まりが良いようですね。参考に致します。

No.2361 感想 投稿者:布袋福太郎   投稿日:2020年07月23日 (木) 10時51分



僭越ながら感想を、文学調散分詞形式ですね、しぐれの女、幻想的で奥が深く読みこむほどに想像を惹起するようで凄くいいと思います。
でも僕は分りやすく体言で歌をまとめる癖があるのですが僕流に行くと、出湯ゆきずりしぐれの女〜♬とかの体言休止ですかねえ。






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